JPS627003B2 - - Google Patents
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- JPS627003B2 JPS627003B2 JP56173376A JP17337681A JPS627003B2 JP S627003 B2 JPS627003 B2 JP S627003B2 JP 56173376 A JP56173376 A JP 56173376A JP 17337681 A JP17337681 A JP 17337681A JP S627003 B2 JPS627003 B2 JP S627003B2
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- Japan
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- blowers
- parallel
- blower
- contact
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00357—Air-conditioning arrangements specially adapted for particular vehicles
- B60H1/00371—Air-conditioning arrangements specially adapted for particular vehicles for vehicles carrying large numbers of passengers, e.g. buses
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00007—Combined heating, ventilating, or cooling devices
- B60H1/00207—Combined heating, ventilating, or cooling devices characterised by the position of the HVAC devices with respect to the passenger compartment
- B60H2001/00235—Devices in the roof area of the passenger compartment
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はバス等に用いる車両用冷房装置に関す
るもので、特に、クーリングユニツトの送風機速
度切替機構に関する。
るもので、特に、クーリングユニツトの送風機速
度切替機構に関する。
従来、バス車両用冷房装置のクーリングユニツ
トでは、送風機用電動モータを1個ないし2個用
い、その回転数の切替えは、固定抵抗により、固
定抵抗値を変えることにより行なつていた。従つ
て、回転数を4段に切替えるためにはモータ1個
につき固定抵抗が3個必要であつた。
トでは、送風機用電動モータを1個ないし2個用
い、その回転数の切替えは、固定抵抗により、固
定抵抗値を変えることにより行なつていた。従つ
て、回転数を4段に切替えるためにはモータ1個
につき固定抵抗が3個必要であつた。
しかし、固定抵抗による切替えは、固定抵抗の
発熱による電力消費があり、又、この発熱を冷却
するために、冷房装置の冷房負荷が大きくなり、
省動力に相反するという欠点があつた。又、固定
抵抗の多使用は、その取付に大きなスペースが必
要であり、さらには、その異常発熱による種々な
トラブル発生という問題があつた。
発熱による電力消費があり、又、この発熱を冷却
するために、冷房装置の冷房負荷が大きくなり、
省動力に相反するという欠点があつた。又、固定
抵抗の多使用は、その取付に大きなスペースが必
要であり、さらには、その異常発熱による種々な
トラブル発生という問題があつた。
本発明は、上記点に鑑みてなされたもので、1
個の固定抵抗に2個のモータを受け持たせ、さら
に、モータ回路の直列・並列の切替えを行うこと
により、4個のモータの回転を等しく4段に切替
えるのに使用する固定抵抗数を2個とし、これに
より省動力及び取付スペースの減少さらには信頼
性の向上を図ることを目的とする。
個の固定抵抗に2個のモータを受け持たせ、さら
に、モータ回路の直列・並列の切替えを行うこと
により、4個のモータの回転を等しく4段に切替
えるのに使用する固定抵抗数を2個とし、これに
より省動力及び取付スペースの減少さらには信頼
性の向上を図ることを目的とする。
以下本発明を図に示す実施例について説明す
る。図面は本発明をバス車両冷房装置に適用した
例を示しており、第1図および第2図において、
1はバス車両全体を示し、1aはその車室であ
る。2は車室内の後部天井に配置されるクーリン
グユニツトであり、蒸発器3と、この蒸発器3に
送風する4個のモータ駆動タイプの送風機4a,
4b,4c,4dを有している。5は車室内空気
を吸入する内気吸入口、6はバス車両1の左右の
外板に開口している外気導入口で、この外気導入
口6,6から蒸発器3の吸入側に至る空気通路途
中には、後述の強制換気用送風機および外気導入
遮断用ダンパが設けられている。前記送風機4a
〜4dのうち、2つの送風機4a,4bの出口空
気通路は1つに結合されて、車両右側の天井吹出
ダクト7に接続されている。残りの2つの送風機
4c,4dの出口空気通路も同様に2つの結合さ
れて、車両左側の天井吹出ダクト8に接続されて
いる。この両ダクト7,8にはそれぞれ多数の冷
風吹出口7a,8aが設けられている。9は車両
走行用メインエンジンでクーラ用圧縮機10が電
磁クラツチを介して駆動されるようになつてい
る。11は床下に設置されたコンデンシングユニ
ツト、12はクーリングユニツト1の下面部を覆
う化粧板である。
る。図面は本発明をバス車両冷房装置に適用した
例を示しており、第1図および第2図において、
1はバス車両全体を示し、1aはその車室であ
る。2は車室内の後部天井に配置されるクーリン
グユニツトであり、蒸発器3と、この蒸発器3に
送風する4個のモータ駆動タイプの送風機4a,
4b,4c,4dを有している。5は車室内空気
を吸入する内気吸入口、6はバス車両1の左右の
外板に開口している外気導入口で、この外気導入
口6,6から蒸発器3の吸入側に至る空気通路途
中には、後述の強制換気用送風機および外気導入
遮断用ダンパが設けられている。前記送風機4a
〜4dのうち、2つの送風機4a,4bの出口空
気通路は1つに結合されて、車両右側の天井吹出
ダクト7に接続されている。残りの2つの送風機
4c,4dの出口空気通路も同様に2つの結合さ
れて、車両左側の天井吹出ダクト8に接続されて
いる。この両ダクト7,8にはそれぞれ多数の冷
風吹出口7a,8aが設けられている。9は車両
走行用メインエンジンでクーラ用圧縮機10が電
磁クラツチを介して駆動されるようになつてい
る。11は床下に設置されたコンデンシングユニ
ツト、12はクーリングユニツト1の下面部を覆
う化粧板である。
第3図は電気回路図であり、クーリングユニツ
ト2は前記4個の送風機4a〜4dのうち、4a
と4bのモータ回路および4cと4dのモータ回
路をそれぞれ並列接続し、更に2個の固定抵抗1
3,14と、蒸発器3吹出空気温度を検出するサ
ーミスタからなる温度検出器15とを備えてい
る。16はクーラコントロール用ボツクスで、継
電器17,18,19,20,21と温度制御用
電子回路22を備えている。23は車室内の運転
席近傍に設けられたクーラコントロール用パネル
であり、手動操作される摺動片24aを有する温
度設定用可変抵抗24と、固定接点25a〜25
eおよび可動接点25fからなる送風機スイツチ
25と、夜間照明ランプ26と、インジケータラ
ンプ27,28と内外気切替スイツチ29とから
なる。前記固定接点25a〜25eのうち25a
は低速用、25bは第1中速用、25cは第2中
速用、25eは高速用のそれぞれ接点である。3
0はクーラ電源コントロール回路で、継電器3
1,32,33及び漏電検出器34a,34b,
34cから構成される。
ト2は前記4個の送風機4a〜4dのうち、4a
と4bのモータ回路および4cと4dのモータ回
路をそれぞれ並列接続し、更に2個の固定抵抗1
3,14と、蒸発器3吹出空気温度を検出するサ
ーミスタからなる温度検出器15とを備えてい
る。16はクーラコントロール用ボツクスで、継
電器17,18,19,20,21と温度制御用
電子回路22を備えている。23は車室内の運転
席近傍に設けられたクーラコントロール用パネル
であり、手動操作される摺動片24aを有する温
度設定用可変抵抗24と、固定接点25a〜25
eおよび可動接点25fからなる送風機スイツチ
25と、夜間照明ランプ26と、インジケータラ
ンプ27,28と内外気切替スイツチ29とから
なる。前記固定接点25a〜25eのうち25a
は低速用、25bは第1中速用、25cは第2中
速用、25eは高速用のそれぞれ接点である。3
0はクーラ電源コントロール回路で、継電器3
1,32,33及び漏電検出器34a,34b,
34cから構成される。
前記のコンデンシングユニツト11はモータ駆
動の2個の送風機11a,11bを有し、これに
より図示しないコンデンサを冷却する。35は、
全波整流型三相交流発電機であり、ヒユージブル
リンク36を介して車両メインバツテリ37に接
続されている。38はクーリングユニツト2の外
気導入通路に設けられた強制換気用送風機であ
り、39は前記外気遮断用ダンパを作動させるサ
ーボモータである。43は冷凍サイクルの高低圧
異常検出器である。継電器31,32の励磁コイ
ル31a,32aの一端側は車両メインエンジン
9のキースイツチ40に接続されており、他端は
送風機スイツチ25の固定接点25eに接続され
ている。又、可動接点31b,32bは各々漏電
検出器34a,34b及びヒユージブルリンク3
6を介して車両メインバツテリ37に接続されて
いる。
動の2個の送風機11a,11bを有し、これに
より図示しないコンデンサを冷却する。35は、
全波整流型三相交流発電機であり、ヒユージブル
リンク36を介して車両メインバツテリ37に接
続されている。38はクーリングユニツト2の外
気導入通路に設けられた強制換気用送風機であ
り、39は前記外気遮断用ダンパを作動させるサ
ーボモータである。43は冷凍サイクルの高低圧
異常検出器である。継電器31,32の励磁コイ
ル31a,32aの一端側は車両メインエンジン
9のキースイツチ40に接続されており、他端は
送風機スイツチ25の固定接点25eに接続され
ている。又、可動接点31b,32bは各々漏電
検出器34a,34b及びヒユージブルリンク3
6を介して車両メインバツテリ37に接続されて
いる。
また、常開接点31cはクーリングユニツト2
の送風機4a,4bに接続され、接点32cは継
電器19の常閉接点19dに接続されている。
の送風機4a,4bに接続され、接点32cは継
電器19の常閉接点19dに接続されている。
継電器33の励磁コイル33aは、温度制御用
電子回路22の出力側に圧縮機10の断続用電磁
クラツチ41とメインエンジン9のアイドリング
回転数を上げるための電磁バルブ42と並列に接
続されている。可動接点33bは漏電検出器34
c及びヒユージブルリンク36を介して、車両メ
インバツテリ37に接続されている。又、常開接
点33cは、コンデンシングユニツト11の送風
機11a,11bに接続されている。
電子回路22の出力側に圧縮機10の断続用電磁
クラツチ41とメインエンジン9のアイドリング
回転数を上げるための電磁バルブ42と並列に接
続されている。可動接点33bは漏電検出器34
c及びヒユージブルリンク36を介して、車両メ
インバツテリ37に接続されている。又、常開接
点33cは、コンデンシングユニツト11の送風
機11a,11bに接続されている。
継電器17,18,19,20の励磁コイル1
7a,18a,19a,20aの入力側は全て継
電器19の常閉接点19dに接続され、励磁コイ
ル17a,20aの他端は送風機スイツチ25の
固定接点25cに接続され、励磁コイル18a,
19aの他端は固定接点25bに接続されてい
る。
7a,18a,19a,20aの入力側は全て継
電器19の常閉接点19dに接続され、励磁コイ
ル17a,20aの他端は送風機スイツチ25の
固定接点25cに接続され、励磁コイル18a,
19aの他端は固定接点25bに接続されてい
る。
継電器17の常閉接点17dは送風機4a,4
bのアース側に、常開接点17cはこの送風機4
a,4bのアース側に固定抵抗13を介して、
各々接続されている。
bのアース側に、常開接点17cはこの送風機4
a,4bのアース側に固定抵抗13を介して、
各々接続されている。
同様に継電器20の常閉接点20dは送風機4
c,4dのアース側に、常開接点20cはこの送
風機4c,4dのアース側に固定抵抗14を介し
て各々接続されている。継電器17の可動接点1
7bは継電器18の可動接点18bと接続され、
常開接点18cは、継電器19の常開接点19c
と接続されている。継電器18の常閉接点18d
及び継電器20の可動接点20bはともに車体に
アースされる。
c,4dのアース側に、常開接点20cはこの送
風機4c,4dのアース側に固定抵抗14を介し
て各々接続されている。継電器17の可動接点1
7bは継電器18の可動接点18bと接続され、
常開接点18cは、継電器19の常開接点19c
と接続されている。継電器18の常閉接点18d
及び継電器20の可動接点20bはともに車体に
アースされる。
次に、上記構成において、本発明装置の作動を
説明する。
説明する。
車両側キースイツチ40を入れると、内外気切
替スイツチ29および継電器31,32の励磁コ
イル31a,32aに電源が供給され、冷房装置
の作動が可能な状態となる。ここで、送風機スイ
ツチ25の可動接点25fを低速用固定接点25
aに接続すると、励磁コイル31a,32aは接
点25eと25fを介してアースされ、電流が流
れ、継電器31,32の可動接点31b,32b
と常開接点31c,32cが接続される。
替スイツチ29および継電器31,32の励磁コ
イル31a,32aに電源が供給され、冷房装置
の作動が可能な状態となる。ここで、送風機スイ
ツチ25の可動接点25fを低速用固定接点25
aに接続すると、励磁コイル31a,32aは接
点25eと25fを介してアースされ、電流が流
れ、継電器31,32の可動接点31b,32b
と常開接点31c,32cが接続される。
一方、継電器17,20の励磁コイル17a,
20aは、固定接点25c,25a,25fを介
してアースされ、また励磁コイル18a,19a
も固定接点25b,25a,25fを介してアー
スされ、電流が流れ継電器17,18,19,2
0の可動接点17b,18b,19b,20bと
常開接点17c,18c,19c,20cが各々
接続される。
20aは、固定接点25c,25a,25fを介
してアースされ、また励磁コイル18a,19a
も固定接点25b,25a,25fを介してアー
スされ、電流が流れ継電器17,18,19,2
0の可動接点17b,18b,19b,20bと
常開接点17c,18c,19c,20cが各々
接続される。
この時の送風機4a〜4bの結線図は第4図a
のようになり、2つの固定抵抗13,14が直列
接続されるので、送風機4a〜4dは最底速度
(Lo)で始動する。
のようになり、2つの固定抵抗13,14が直列
接続されるので、送風機4a〜4dは最底速度
(Lo)で始動する。
次に、送風機スイツチ25の可動接点25fを
第1中速用の固定接点25bに接続すると、継電
器18,19の励磁コイル18a,19aのみ電
流が流れ、送風機4a〜4dの結線図は第4図b
のようになり、送風機4a〜4dは第1中速
(M1)で作動する。
第1中速用の固定接点25bに接続すると、継電
器18,19の励磁コイル18a,19aのみ電
流が流れ、送風機4a〜4dの結線図は第4図b
のようになり、送風機4a〜4dは第1中速
(M1)で作動する。
次に、可動接点25fを第2中速用の固定接点
25cに接続すると、継電器17,20の励磁コ
イル17a,20aのみに電流が流れ、送風機4
a〜4dの結線図は第4図cのようになり、送風
機4a〜4dは第1中速より一段と速い第2中速
(M2)で作動する。
25cに接続すると、継電器17,20の励磁コ
イル17a,20aのみに電流が流れ、送風機4
a〜4dの結線図は第4図cのようになり、送風
機4a〜4dは第1中速より一段と速い第2中速
(M2)で作動する。
次に、可動接点25fを高速用固定接点25d
に接続すると、継電器17,18,19,20の
励磁コイル17a,18a,19a,20aの電
流はすべて止まり、各可動接点17b,18b,
19b,20bが常閉接点17d,18d,19
d,20dに各々接続される。この時の送風機4
a〜4dの結線図は、第4図dのようになり、送
風機4a〜4dは高速回転(Hi)となる。
に接続すると、継電器17,18,19,20の
励磁コイル17a,18a,19a,20aの電
流はすべて止まり、各可動接点17b,18b,
19b,20bが常閉接点17d,18d,19
d,20dに各々接続される。この時の送風機4
a〜4dの結線図は、第4図dのようになり、送
風機4a〜4dは高速回転(Hi)となる。
一方、温度検出器15と、これに直列に接続さ
れた温度設定用可変抵抗器24の抵抗値が温度制
御用電子回路22により増幅比較判定され、設定
抵抗に対して、検出温度が高い場合に温度制御用
電子回路22より出力が出て、電磁クラツチ4
1、電磁バルブ42、コンデンシングユニツト1
1の送風機11a,11bが作動し、冷房運転が
開始される。これと同時にコントロールパネル2
3に設置されたインジケータランプ27にも電流
が流れ、冷房運転時の表示を行なう。
れた温度設定用可変抵抗器24の抵抗値が温度制
御用電子回路22により増幅比較判定され、設定
抵抗に対して、検出温度が高い場合に温度制御用
電子回路22より出力が出て、電磁クラツチ4
1、電磁バルブ42、コンデンシングユニツト1
1の送風機11a,11bが作動し、冷房運転が
開始される。これと同時にコントロールパネル2
3に設置されたインジケータランプ27にも電流
が流れ、冷房運転時の表示を行なう。
そして、電子回路22の出力によつて上記機器
11a,11b,41,42の作動を断続するこ
とにより、室内温度が自動制御される。
11a,11b,41,42の作動を断続するこ
とにより、室内温度が自動制御される。
内外気切替スイツチ29を投入すると、サーボ
モータ39の作動が制御されて、クーリングユニ
ツト2の外気遮断用ダンパ(図示せず)の開閉が
行われる。また、強制換気閉送風機38は送風機
スイツチ25が投入され、かつ内外気スイツチ2
9が外気側に投入されると作動して、外気を強制
導入する。
モータ39の作動が制御されて、クーリングユニ
ツト2の外気遮断用ダンパ(図示せず)の開閉が
行われる。また、強制換気閉送風機38は送風機
スイツチ25が投入され、かつ内外気スイツチ2
9が外気側に投入されると作動して、外気を強制
導入する。
上述したように本発明によれば、クーリングユ
ニツトに4個の送風機を用いることにより、各送
風機の径が小さくなり、クーリングユニツトを薄
形の平坦な形状とすることができ、車室内の天井
部等への設置に際し、車室内への突出部が小さく
なり、非常に有利であるという効果がある。
ニツトに4個の送風機を用いることにより、各送
風機の径が小さくなり、クーリングユニツトを薄
形の平坦な形状とすることができ、車室内の天井
部等への設置に際し、車室内への突出部が小さく
なり、非常に有利であるという効果がある。
さらに、送風機の速度制御を、固定抵抗に加え
て送風機モータ回路の直並列切替を付加すること
により、固定抵抗の数を少なくすることができる
ので、省動力、取付スペースの減少、信頼性の向
上等を図ることができるという効果がある。
て送風機モータ回路の直並列切替を付加すること
により、固定抵抗の数を少なくすることができる
ので、省動力、取付スペースの減少、信頼性の向
上等を図ることができるという効果がある。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
はバス車両の概略平面図、第2図は第1図の側面
図である。第3図は電気結線図、第4図a,b,
c,dは作動説明図である。 2……クーリングユニツト、3……蒸発器、4
a〜4d……送風機、13,14……固定抵抗、
25……送風機スイツチ。
はバス車両の概略平面図、第2図は第1図の側面
図である。第3図は電気結線図、第4図a,b,
c,dは作動説明図である。 2……クーリングユニツト、3……蒸発器、4
a〜4d……送風機、13,14……固定抵抗、
25……送風機スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 蒸発器とモータ駆動の送風機を収納するクー
リングユニツトを有する車両用冷房装置におい
て、 前記送風機として前記蒸発器に対向設置された
4個の送風機を用い、 これら4個の送風機のモータ回路を2個づつ並
列接続し、 更にこの2つの並列回路を電源に対して固定抵
抗器を介して直列接続する最低速度(Lo)モー
ドと、この2つの並列回路を電源に対して固定抵
抗器を介することなく直接直列接続する第1中速
(M1)モードと、この2つの並列回路を電源に対
して固定抵抗器を介して並列接続する第2中速
(M2)モードと、この2つの並列回路を電源に対
して固定抵抗器を介することなく直接並列接続す
る最高速(Hi)モードとを切替設定するスイツ
チ回路を具備することを特徴とする車両用冷房装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56173376A JPS5873417A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 車両用冷房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56173376A JPS5873417A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 車両用冷房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873417A JPS5873417A (ja) | 1983-05-02 |
| JPS627003B2 true JPS627003B2 (ja) | 1987-02-14 |
Family
ID=15959239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56173376A Granted JPS5873417A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 車両用冷房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873417A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6078822A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-04 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用冷却装置 |
| JPS6078823A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-04 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用空調装置 |
| JP4709618B2 (ja) * | 2005-09-14 | 2011-06-22 | 三菱重工業株式会社 | 車両用空気調和機およびその送風制御装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS439854Y1 (ja) * | 1965-02-18 | 1968-04-30 |
-
1981
- 1981-10-28 JP JP56173376A patent/JPS5873417A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5873417A (ja) | 1983-05-02 |
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