JPS6270109A - 爪送り装置 - Google Patents
爪送り装置Info
- Publication number
- JPS6270109A JPS6270109A JP20658985A JP20658985A JPS6270109A JP S6270109 A JPS6270109 A JP S6270109A JP 20658985 A JP20658985 A JP 20658985A JP 20658985 A JP20658985 A JP 20658985A JP S6270109 A JPS6270109 A JP S6270109A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide rail
- feed
- claw
- small holes
- claws
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Reciprocating Conveyors (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、案内レール上に複数個の送り爪を定間隔Pで
配列し、(i)該複数個の送り爪を同時に案内レールと
平行に寸法Pの送り作動をさせ、(ii)該複数個の送
り爪を上昇させ、(iii )該複数個の送り爪を案内
レールと平行に後退させ、(iv)該複数個の送り爪を
案内レール上に降下動せしめ、上記(i)〜(iv)の
作動を繰り返して案内レール上のICを寸法Pずつピン
チ送りするように構成したIC搬送用の爪送り装置に関
するものである。
配列し、(i)該複数個の送り爪を同時に案内レールと
平行に寸法Pの送り作動をさせ、(ii)該複数個の送
り爪を上昇させ、(iii )該複数個の送り爪を案内
レールと平行に後退させ、(iv)該複数個の送り爪を
案内レール上に降下動せしめ、上記(i)〜(iv)の
作動を繰り返して案内レール上のICを寸法Pずつピン
チ送りするように構成したIC搬送用の爪送り装置に関
するものである。
この種の爪送り装置はICハンドラ(IC自動検査用搬
送機器)などに多く実用されている。
送機器)などに多く実用されている。
第3図はその作動の説明図である。案内レール1の上に
多数の送り爪2がピッチ寸法Pで配列され、バー3によ
って互いに連結されている。
多数の送り爪2がピッチ寸法Pで配列され、バー3によ
って互いに連結されている。
上記多数の送り爪2は一斉に矢印a、b、c。
dの如く長方形の送り作動をし、それぞれの送り爪2が
IC4を押動する。多数のIC4はピンチPで順次に爪
送りされる。
IC4を押動する。多数のIC4はピンチPで順次に爪
送りされる。
上記のように構成された爪送り装置において、作業能率
を高めるために送り爪2の作動tイク)Liを上げて高
速作動させると、送り爪2が矢印a方向のストロークを
終了した後もIC4が慣性によって案内レール1上を滑
走する。
を高めるために送り爪2の作動tイク)Liを上げて高
速作動させると、送り爪2が矢印a方向のストロークを
終了した後もIC4が慣性によって案内レール1上を滑
走する。
IC4の長さ寸法をLとし、前記の慣性滑走距離Sが、
S>P−1、になると、送り爪2の送り作動が妨げられ
る。ただしLは前記の爪送りピンチである。
S>P−1、になると、送り爪2の送り作動が妨げられ
る。ただしLは前記の爪送りピンチである。
本発明は上述の事情に鑑みて為されたもので、作動スピ
ードを上げても被搬送物であるICが慣性により過度に
滑走して送り爪の作動を妨げる虞れの無い、IC用の爪
送り装置を提供するものである。
ードを上げても被搬送物であるICが慣性により過度に
滑走して送り爪の作動を妨げる虞れの無い、IC用の爪
送り装置を提供するものである。
上記の目的を達成する為、本発明の爪送り装置は、案内
レール上に複数個の送り爪を定間隔Pで配列し、(i)
該複数個の送り爪を同時に案内レールと平行に寸法Pの
送り作動をさせ、(11)該複数個の送り爪を上昇させ
、(iii)該複数個の送り爪を案内レールと平行に後
退させ、(iv)該複数個の送り爪を案内レール上に降
下動せしめ、上記(1)〜(iv)の作動を繰り返して
案内レール上のICを寸法Pずつピッチ送りする爪送り
装置において、案内レールの案内面に多数の小穴を列設
すると共に、上記多数の小穴を真空源に接続して連通せ
しめ、案内面に沿って搬送されるICを案内面に吸着す
る方向の力を該ICに及ぼさしめて案内面とICとの間
に摩擦力を発生せしめることを特徴とする。上記の摩擦
力はICの慣性による滑走を制動する作用をする。
レール上に複数個の送り爪を定間隔Pで配列し、(i)
該複数個の送り爪を同時に案内レールと平行に寸法Pの
送り作動をさせ、(11)該複数個の送り爪を上昇させ
、(iii)該複数個の送り爪を案内レールと平行に後
退させ、(iv)該複数個の送り爪を案内レール上に降
下動せしめ、上記(1)〜(iv)の作動を繰り返して
案内レール上のICを寸法Pずつピッチ送りする爪送り
装置において、案内レールの案内面に多数の小穴を列設
すると共に、上記多数の小穴を真空源に接続して連通せ
しめ、案内面に沿って搬送されるICを案内面に吸着す
る方向の力を該ICに及ぼさしめて案内面とICとの間
に摩擦力を発生せしめることを特徴とする。上記の摩擦
力はICの慣性による滑走を制動する作用をする。
次に、本発明の1実施例を第1図及び第2図について説
明する。本実施例は第3図に示した従来例の爪送り装置
に本発明を適用して、送り爪2の矢印a、b、c、d方
向の送り作動速度を上げてもIC4が慣性による滑走で
送り爪の作動を妨げることの無いように改良したもので
あって、第3図と同一の図面参照番号を付した案内レー
ル1及び連結バー3は従来装置におけると同様乃至は類
似の構成部材である。
明する。本実施例は第3図に示した従来例の爪送り装置
に本発明を適用して、送り爪2の矢印a、b、c、d方
向の送り作動速度を上げてもIC4が慣性による滑走で
送り爪の作動を妨げることの無いように改良したもので
あって、第3図と同一の図面参照番号を付した案内レー
ル1及び連結バー3は従来装置におけると同様乃至は類
似の構成部材である。
送り爪2は、押動板2aをアーム2bの先端に固着する
とともに、該アーム2bの基端部にブラケノl−2cを
設けて連結バー3に固着しである。
とともに、該アーム2bの基端部にブラケノl−2cを
設けて連結バー3に固着しである。
上記の連結バー3は、複数個の送り爪2を支承し、第1
図に示した往復矢印a′−c′、及び往復円弧矢印b
’ −d ’の如く駆動されて、前記の送り爪2に爪送
り作動を行わせる杆状の部材で、案内レール1と平行に
設けである。該連結バー3が矢印a′、c′の如く往復
動すると、送り爪2が第3図の矢印a、cの如く前後進
駆動される。
図に示した往復矢印a′−c′、及び往復円弧矢印b
’ −d ’の如く駆動されて、前記の送り爪2に爪送
り作動を行わせる杆状の部材で、案内レール1と平行に
設けである。該連結バー3が矢印a′、c′の如く往復
動すると、送り爪2が第3図の矢印a、cの如く前後進
駆動される。
また、前記の連結バー3が第1図の円弧矢印b′。
d′の如く往復回動すると、送り爪2′は第3図の矢印
す、dの如く上下駆動される。
す、dの如く上下駆動される。
1aは、案内レール1の案内面、即ち、IC4を支承し
て摺動せしめる面である。この案内面に多数の小穴5,
5・・・・・・を設ける。
て摺動せしめる面である。この案内面に多数の小穴5,
5・・・・・・を設ける。
本実施例においては、上記多数の小穴5を、案内レール
1の長手方向に、左右2列に設けである。
1の長手方向に、左右2列に設けである。
その配列ピンチ寸法P′はIC4の長さ寸法りよりも短
かくすることが望ましい。本発明を実施する際、前記多
数の小穴5の個数及び配列パターンは任意に設定するこ
とができる。
かくすることが望ましい。本発明を実施する際、前記多
数の小穴5の個数及び配列パターンは任意に設定するこ
とができる。
上記多数の小穴5は、連通孔6によって相互に接続し、
絞り弁を介して真空ポンプ(共に図示せず)に接続、連
通せしめる。
絞り弁を介して真空ポンプ(共に図示せず)に接続、連
通せしめる。
本発明の装置を使用する場合、前記の絞り弁(図示せず
)を操作して、IC4に及ぼす真空吸着力を適宜に調整
する。
)を操作して、IC4に及ぼす真空吸着力を適宜に調整
する。
以上のように構成した爪送り装置においては、案内レー
ル1に沿って爪送りされているIC4は小穴5から真空
で吸い寄せられて案内面1aに密着するので、自重によ
る圧接力よりも強く圧接せしめられる。このため、搬送
される際に比較的大きい摩擦力を受け、かつ、上記の摩
擦力は絞り弁(図示せず)によって加減することができ
る。
ル1に沿って爪送りされているIC4は小穴5から真空
で吸い寄せられて案内面1aに密着するので、自重によ
る圧接力よりも強く圧接せしめられる。このため、搬送
される際に比較的大きい摩擦力を受け、かつ、上記の摩
擦力は絞り弁(図示せず)によって加減することができ
る。
送り爪2が矢印a方向に送り作動した直後に停止すると
、押動されたIC4は慣性力によって案内面la上を滑
走し続けようとするが、このとき、前述の真空吸着によ
る摩擦力が制動力として作用するので、送り爪2が停止
した時IC4は即時的に停止してオーバーランしない。
、押動されたIC4は慣性力によって案内面la上を滑
走し続けようとするが、このとき、前述の真空吸着によ
る摩擦力が制動力として作用するので、送り爪2が停止
した時IC4は即時的に停止してオーバーランしない。
第3図について説明したように、IC4の慣性による滑
走距離Sが、S>P−L (ただし、Pは爪送りのピッ
チ、LはICの長さ)になると爪送り作動が妨げられる
ので、本実施例の装置を使用する際はO<S<P−Lの
範囲内で、Sが適当な値となるように前述の絞り弁(図
示せず)を調節する。
走距離Sが、S>P−L (ただし、Pは爪送りのピッ
チ、LはICの長さ)になると爪送り作動が妨げられる
ので、本実施例の装置を使用する際はO<S<P−Lの
範囲内で、Sが適当な値となるように前述の絞り弁(図
示せず)を調節する。
前記のSが過大であると円滑な爪送り作動の信頼性が低
下するが、また、S−〇となるように真空吸着力を大き
くすると、爪送り作動の所要動力を増加させる。
下するが、また、S−〇となるように真空吸着力を大き
くすると、爪送り作動の所要動力を増加させる。
従って、前記の絞り弁(図示せず)は、爪送り作動の信
頼性を確保し得る範囲内で絞り気味にしておくと好都合
である。
頼性を確保し得る範囲内で絞り気味にしておくと好都合
である。
なお、爪送り作動のサイクルを増加させると(他の条件
が変わらなければ)Sが増加傾向を示すので、前記の絞
り弁(図示せず)を適宜に開いて真空吸着力を増し、S
<P−Lの関係を維持させる。
が変わらなければ)Sが増加傾向を示すので、前記の絞
り弁(図示せず)を適宜に開いて真空吸着力を増し、S
<P−Lの関係を維持させる。
換言すれば、絞り弁を開き加減に調節することにより、
爪送り作動の高速化に対処して、その信頼性を確保する
ことができる。
爪送り作動の高速化に対処して、その信頼性を確保する
ことができる。
以上詳述したように、本発明の爪送り搬送装置を適用す
ると、ICの爪送り作動を高速化しても該ICの慣性に
よる滑走の為に爪送り作動を妨げられる虞れが無いとい
う優れた実用的効果を奏し、ICハンドラの能率向上に
貢献するところ多大である。
ると、ICの爪送り作動を高速化しても該ICの慣性に
よる滑走の為に爪送り作動を妨げられる虞れが無いとい
う優れた実用的効果を奏し、ICハンドラの能率向上に
貢献するところ多大である。
第1図及び第2図は本発明の1実施例を示し、第1図は
部分的に破断して描いた斜視図、第2図は断面図である
。 第3図はICの爪送り搬送に関する従来技術(こおける
問題点の説明図である。 1・・・案内レール、1a・・・案内面、2・・・送り
爪、3・・・連結バー、4・・・ICl3・・・小穴、
6・・・連通孔。
部分的に破断して描いた斜視図、第2図は断面図である
。 第3図はICの爪送り搬送に関する従来技術(こおける
問題点の説明図である。 1・・・案内レール、1a・・・案内面、2・・・送り
爪、3・・・連結バー、4・・・ICl3・・・小穴、
6・・・連通孔。
Claims (1)
- 案内レール上に複数個の送り爪を定間隔Pで配列し、(
i)該複数個の送り爪を同時に案内レールと平行に寸法
Pの送り作動をさせ、(ii)該複数個の送り爪を上昇
させ、(iii)該複数個の送り爪を案内レールと平行
に後退させ、(iv)該複数個の送り爪を案内レール上
に降下動せしめ、上記(i)〜(iv)の作動を繰り返
して案内レール上のICを寸法Pずつピッチ送りする爪
送り装置において、前記案内レールがICの底面に摺触
する面に多数の小穴を列設すると共に、上記多数の小穴
に真空源を接続して、これらの小穴を設けた面に沿って
摺動するICに吸着力を及ぼして該ICの摺動に抵抗を
与え、案内レールに沿ってICが慣性力で滑走する作用
を抑制したことを特徴とするIC搬送用の爪送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20658985A JPS6270109A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 爪送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20658985A JPS6270109A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 爪送り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6270109A true JPS6270109A (ja) | 1987-03-31 |
Family
ID=16525904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20658985A Pending JPS6270109A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 爪送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6270109A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62116409A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-28 | Matsushita Electronics Corp | パ−ツ搬送装置 |
| JP2010057448A (ja) * | 2008-09-05 | 2010-03-18 | National Agriculture & Food Research Organization | 移動栽培装置 |
| CN107135610A (zh) * | 2017-07-04 | 2017-09-05 | 东莞市凯格精密机械有限公司 | 一种印制电路板钢网吸附装置 |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP20658985A patent/JPS6270109A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62116409A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-28 | Matsushita Electronics Corp | パ−ツ搬送装置 |
| JP2010057448A (ja) * | 2008-09-05 | 2010-03-18 | National Agriculture & Food Research Organization | 移動栽培装置 |
| CN107135610A (zh) * | 2017-07-04 | 2017-09-05 | 东莞市凯格精密机械有限公司 | 一种印制电路板钢网吸附装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6270109A (ja) | 爪送り装置 | |
| US4330055A (en) | Board feeder for lumber handling systems | |
| CN115676330B (zh) | 上下料装置和控制方法 | |
| CN209936322U (zh) | 一种组装拉紧器的自动生产线 | |
| JPS58182846A (ja) | 半導体基板の移替え装置 | |
| JPS6270108A (ja) | 爪送り装置 | |
| CN118438245A (zh) | 一种金属棒料的自动上料设备 | |
| CN110027853A (zh) | 一种拉紧器棘轮自动装配装置 | |
| JP2727487B2 (ja) | ボルト整列把持装置 | |
| JPH07215476A (ja) | 電子部品製造用フレームの搬送方法およびその装置 | |
| US6237742B1 (en) | Apparatus for parallel aligning elongated workpieces | |
| CN220130463U (zh) | 一种侧推理料装箱装置 | |
| JPH0215859Y2 (ja) | ||
| JP4683415B2 (ja) | 電子部品の工程処理装置及び工程処理方法並びに工程処理用プログラム | |
| CN223238999U (zh) | 一种物料输送装置 | |
| JPH0372535B2 (ja) | ||
| JPH042485B2 (ja) | ||
| JPS62240217A (ja) | 電子装置の製造工程における電子装置の整列移載装置 | |
| JPS61290727A (ja) | リ−ドフレ−ム搬送装置 | |
| JPH056022Y2 (ja) | ||
| JP2888231B2 (ja) | 捺印機におけるicパッケージ位置決め装置 | |
| JPS639946A (ja) | 基板搬送方法 | |
| JPS59138527A (ja) | スタツキング装置 | |
| JPH0525765B2 (ja) | ||
| JPH0453098B2 (ja) |