JPH0215859Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0215859Y2 JPH0215859Y2 JP1984022948U JP2294884U JPH0215859Y2 JP H0215859 Y2 JPH0215859 Y2 JP H0215859Y2 JP 1984022948 U JP1984022948 U JP 1984022948U JP 2294884 U JP2294884 U JP 2294884U JP H0215859 Y2 JPH0215859 Y2 JP H0215859Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- feed bar
- sorting
- feed
- classification
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Chutes (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案は、レールによつて搬送される電子部品
を、その途中で複数個のトラツクレールに振り分
けるための爪送り式の分類搬送装置に関するもの
である。
を、その途中で複数個のトラツクレールに振り分
けるための爪送り式の分類搬送装置に関するもの
である。
1本の搬入レールによつて送られてくる電子部
品を複数本のトラツクレールに振り分けるための
案内手段として第1図及び第2図に示すような装
置が考えられる。
品を複数本のトラツクレールに振り分けるための
案内手段として第1図及び第2図に示すような装
置が考えられる。
第1図はこの装置(以下、試案の装置と言う)
の平面図、第2図は同じく側面図である。
の平面図、第2図は同じく側面図である。
被搬送物である電子部品1は1本の搬入レール
2により案内され、図において左方から右方へ送
られてくる。本試案の案内装置はこれを8本のト
ラツクレールに振り分けて案内する。
2により案内され、図において左方から右方へ送
られてくる。本試案の案内装置はこれを8本のト
ラツクレールに振り分けて案内する。
3A,3Bは振り分けるべきトラツクレールを
示し、3C〜3Gに相当するトラツクレールを省
略して8番目のトラツクレール8Hを描いてあ
る。従つて、図示の間隔寸法L7は間隔寸法L1の
7倍になつている。
示し、3C〜3Gに相当するトラツクレールを省
略して8番目のトラツクレール8Hを描いてあ
る。従つて、図示の間隔寸法L7は間隔寸法L1の
7倍になつている。
側面図(第2図)においては8本のトラツクレ
ール3A,3B〜3Hは重なつている。
ール3A,3B〜3Hは重なつている。
搬入レール2によつて案内されてくる電子部品
1を受け取つて、これを8本のトラツクレール3
A〜3Hの内の任意のトラツクレールに受け渡す
ため、図の上下方向(即ち、搬送方向と直角)に
平行移動する分類レール4を設ける。上記の分類
レール4はスライドブロツク5に搭載され、スラ
イドシヤフト6により図の上下方向に平行移動す
るように案内されている。
1を受け取つて、これを8本のトラツクレール3
A〜3Hの内の任意のトラツクレールに受け渡す
ため、図の上下方向(即ち、搬送方向と直角)に
平行移動する分類レール4を設ける。上記の分類
レール4はスライドブロツク5に搭載され、スラ
イドシヤフト6により図の上下方向に平行移動す
るように案内されている。
上記スライドブロツク5をパルスモータ7によ
り駆動プーリ8及び駆動ベルト9を介して図の上
下方向に移動させる。10は誘導プーリである。
り駆動プーリ8及び駆動ベルト9を介して図の上
下方向に移動させる。10は誘導プーリである。
上記のようにして、搬入レール2の終点2aに
連結する分類レール4を搬送方向に関して側方に
平行移動させ、平行移動した位置で複数個のトラ
ツクレール3A〜3Hの始点に連結するように構
成した案内装置によれば、電子部品1を搬送レー
ル2から分類レール4の上に移し替え、この分類
レール4を側方に平行移動させて所望のトラツク
レールに連結し、該所望のトラツクレールに受け
渡しすることができる。
連結する分類レール4を搬送方向に関して側方に
平行移動させ、平行移動した位置で複数個のトラ
ツクレール3A〜3Hの始点に連結するように構
成した案内装置によれば、電子部品1を搬送レー
ル2から分類レール4の上に移し替え、この分類
レール4を側方に平行移動させて所望のトラツク
レールに連結し、該所望のトラツクレールに受け
渡しすることができる。
しかし、上述の案内装置によつて被搬送物であ
る電子部品1を分類するについて、該電子部品1
を搬送方向に送るための駆動手段に関する困難な
技術的問題が有る。
る電子部品1を分類するについて、該電子部品1
を搬送方向に送るための駆動手段に関する困難な
技術的問題が有る。
(イ) 被搬送物の送り装置を各トラツクレール3A
〜3Hごとに設けると、同様の送り装置をトラ
ツクレールと同個数(前例においては8個)設
けなければならないので全体的構成が複雑とな
り、製造コストも高価となる。
〜3Hごとに設けると、同様の送り装置をトラ
ツクレールと同個数(前例においては8個)設
けなければならないので全体的構成が複雑とな
り、製造コストも高価となる。
(ロ) 上述の送り装置をスライドブロツク5に搭載
して分類レール4と共に側方(図の上下)に移
動させると、送り装置個数は1個で足りるが、
この送り装置が移動するので駆動源(例えば電
動機、エアモータ、油圧シリンダなど)にエネ
ルギーを供給する手段(例えば電線、エアホー
ス、油圧ホースなど)を追随させなければなら
ないので構造が複雑となり、取扱いが容易でな
い。
して分類レール4と共に側方(図の上下)に移
動させると、送り装置個数は1個で足りるが、
この送り装置が移動するので駆動源(例えば電
動機、エアモータ、油圧シリンダなど)にエネ
ルギーを供給する手段(例えば電線、エアホー
ス、油圧ホースなど)を追随させなければなら
ないので構造が複雑となり、取扱いが容易でな
い。
(ハ) 更に、上記の送り装置に何らかの制動手段を
併設しないと、搬入レール2から分類レール4
に乗せ替えた電子部品が慣性のために行き過ぎ
て分類レール4を通り過ぎ、所望でないトラツ
クレールに進入したり、分類レール4から転落
したりする虞れが有る。
併設しないと、搬入レール2から分類レール4
に乗せ替えた電子部品が慣性のために行き過ぎ
て分類レール4を通り過ぎ、所望でないトラツ
クレールに進入したり、分類レール4から転落
したりする虞れが有る。
本考案は上述の事情に鑑みて為され、前述した
試案の案内装置に適用し得る、簡単な構成で被搬
送物である電子部品を分類レールからトラツクレ
ールに移し替えることができ、しかも該電子部品
が分類レールを通り越して転落したり分類誤りを
起こしたりする虞れの無い、爪送り式の分類搬送
装置を提供しようとするものである。
試案の案内装置に適用し得る、簡単な構成で被搬
送物である電子部品を分類レールからトラツクレ
ールに移し替えることができ、しかも該電子部品
が分類レールを通り越して転落したり分類誤りを
起こしたりする虞れの無い、爪送り式の分類搬送
装置を提供しようとするものである。
上記の目的を達成するため本考案の分類搬送装
置は、搬入レールの終端に分類レールを連結し、
前記分類レールと平行に被搬送物を選択的に搬送
する複数個のトラツクレールを配設し、前記の分
類レールを前記の複数個のトラツクレールに選択
的に対向するように側方向に平行移動せしめるよ
うに構成した分類搬送装置であつて、上記複数個
のトラツクレールに対応する複数個の送り爪を列
設した送りバーを搬送方向と直交して配設し、上
記送りバーを上下に駆動する手段及び該送りバー
を搬送方向に前進と後退との往復駆動する手段と
を設け、前記送りバーの上下,前後運動により該
送りバーに列設した前記送り爪が分類レール上の
被搬送物をトラツクレール上に押動し得べくな
し、かつ、前記の分類レールとトラツクレールと
の間に出入するシヤツタ板を設け、該シヤツタ板
の出入作動を前記送りバーの上下動に連動せしめ
たことをその特徴とするものである。
置は、搬入レールの終端に分類レールを連結し、
前記分類レールと平行に被搬送物を選択的に搬送
する複数個のトラツクレールを配設し、前記の分
類レールを前記の複数個のトラツクレールに選択
的に対向するように側方向に平行移動せしめるよ
うに構成した分類搬送装置であつて、上記複数個
のトラツクレールに対応する複数個の送り爪を列
設した送りバーを搬送方向と直交して配設し、上
記送りバーを上下に駆動する手段及び該送りバー
を搬送方向に前進と後退との往復駆動する手段と
を設け、前記送りバーの上下,前後運動により該
送りバーに列設した前記送り爪が分類レール上の
被搬送物をトラツクレール上に押動し得べくな
し、かつ、前記の分類レールとトラツクレールと
の間に出入するシヤツタ板を設け、該シヤツタ板
の出入作動を前記送りバーの上下動に連動せしめ
たことをその特徴とするものである。
次に、本考案の1実施例を第3図及び第4図に
ついて説明する。
ついて説明する。
この実施例は前述の試案の案内装置に本考案を
適用して搬送方向の爪送り手段を付設したもの
で、第1図及び第2図と同一の図面参照番号を付
した電子部品1、搬入レール2、トラツクレール
3A〜3H、分類レール4、スライドブロツク
5、スライドシヤフト6、パルスモータ7、駆動
プーリ8、駆動ベルト9、及び誘導プーリ10は
試案について説明した構成部材である。
適用して搬送方向の爪送り手段を付設したもの
で、第1図及び第2図と同一の図面参照番号を付
した電子部品1、搬入レール2、トラツクレール
3A〜3H、分類レール4、スライドブロツク
5、スライドシヤフト6、パルスモータ7、駆動
プーリ8、駆動ベルト9、及び誘導プーリ10は
試案について説明した構成部材である。
複数個のトラツクレール3A〜3Hの始点付近
の上方に、第3図に実線で示した送りバー11を
水平に設け、この送りバー11を仮想線で示した
11′の如く分類レール4の上流端付近まで平行
に移動せしめ得るように構成するとともに、この
送りバー11に送り爪12を列設し、これらの送
り爪をそれぞれトラツクレール3A,3B〜3H
に対向させる。
の上方に、第3図に実線で示した送りバー11を
水平に設け、この送りバー11を仮想線で示した
11′の如く分類レール4の上流端付近まで平行
に移動せしめ得るように構成するとともに、この
送りバー11に送り爪12を列設し、これらの送
り爪をそれぞれトラツクレール3A,3B〜3H
に対向させる。
上述の如く送りバー11を搬送方向(図におい
て左右方向)に往復駆動するため、1対のスライ
ド軸受13により1対のガイドシヤフト14を水
平に摺動自在に支承し、その先端(上流側の端)
に前記の送りバー11を取り付けて支承すると共
に、該送りバー11を図の右方に付勢する1対の
スプリング15と、1対のエアシリンダ16とを
設ける。
て左右方向)に往復駆動するため、1対のスライ
ド軸受13により1対のガイドシヤフト14を水
平に摺動自在に支承し、その先端(上流側の端)
に前記の送りバー11を取り付けて支承すると共
に、該送りバー11を図の右方に付勢する1対の
スプリング15と、1対のエアシリンダ16とを
設ける。
前記の送りバー11を更に上下方向(第3図に
ついて紙面と垂直、第4図について上下)に駆動
するため、第4図に示すごとくエアシリンダ17
によつて上下に駆動される移動ベース18を設
け、この移動ベース18上に植設したガイド柱1
9により前記のスライド軸受13を支承する。2
0は上記ガイド柱19のガイドブロツク、21は
その支柱である。
ついて紙面と垂直、第4図について上下)に駆動
するため、第4図に示すごとくエアシリンダ17
によつて上下に駆動される移動ベース18を設
け、この移動ベース18上に植設したガイド柱1
9により前記のスライド軸受13を支承する。2
0は上記ガイド柱19のガイドブロツク、21は
その支柱である。
上記の構成により、ガイドシヤフト14は第4
図の上下、左右に駆動され、該ガイドシヤフト1
4に支承された送りバー11、及びこの送りバー
11に列設された送り爪12は矢印イ,ロ,ハ,
ニの如く長方形の軌跡を描いて駆動される。この
作動によつて第4図に示した電子部品1は分類レ
ール4の上からトラツクレール(3A,3B〜3
Hの内の任意の一つ)の上に押動されて移し替え
られる。
図の上下、左右に駆動され、該ガイドシヤフト1
4に支承された送りバー11、及びこの送りバー
11に列設された送り爪12は矢印イ,ロ,ハ,
ニの如く長方形の軌跡を描いて駆動される。この
作動によつて第4図に示した電子部品1は分類レ
ール4の上からトラツクレール(3A,3B〜3
Hの内の任意の一つ)の上に押動されて移し替え
られる。
上記の送り爪12の動きは、ガイドシヤフト1
4の後端に取りつけた遮光板22の動きをセンサ
23,24を介して検出することによりフイード
バツクされる。25はセンサブラケツト、26は
その支柱である。
4の後端に取りつけた遮光板22の動きをセンサ
23,24を介して検出することによりフイード
バツクされる。25はセンサブラケツト、26は
その支柱である。
第4図に示すごとく、分類レール4とトラツク
レール3A〜3Hとの間の間隙に対応せしめてシ
ヤツタ板27を設け、前記の移動ベース18に固
着す。これにより、前記の送り爪12が上昇した
ときシヤツタ板27も上昇して分類レールとトラ
ツクレールとの間の搬送路を遮断し、送り爪12
が下降したとき搬送路を開放する。
レール3A〜3Hとの間の間隙に対応せしめてシ
ヤツタ板27を設け、前記の移動ベース18に固
着す。これにより、前記の送り爪12が上昇した
ときシヤツタ板27も上昇して分類レールとトラ
ツクレールとの間の搬送路を遮断し、送り爪12
が下降したとき搬送路を開放する。
上記のように構成した送り爪式の分類搬送装置
を用いて電子部品1を各トラツクレール3A〜3
Hに振り分ける作動について次に述べる。
を用いて電子部品1を各トラツクレール3A〜3
Hに振り分ける作動について次に述べる。
電子部品1が図外の左方に設けた押動手段に押
されて搬入レール2から分類レール4に送りこま
れてくるとき、第3図に示したパルスモータ7に
より分類レール4を同図の上下に移動させ、図示
の如く搬入レール2の終点に連結しておく。この
とき、第4図に示したエアシリンダ17を伸長さ
せて送り爪12を上昇させ、レール上の電子部品
1に干渉しないようにしておく。
されて搬入レール2から分類レール4に送りこま
れてくるとき、第3図に示したパルスモータ7に
より分類レール4を同図の上下に移動させ、図示
の如く搬入レール2の終点に連結しておく。この
とき、第4図に示したエアシリンダ17を伸長さ
せて送り爪12を上昇させ、レール上の電子部品
1に干渉しないようにしておく。
エアシリンダ17の伸長に伴つてシヤツタ板2
7が上昇し、分類レール4の終点を遮るので、該
分類レール4上に送り込まれた電子部品が行き過
ぎて所望以外のトラツクレールに進入したり、分
類レールから転落したりする虞れが無い。パルス
モータ7を作動させ、電子部品1を乗せた分類レ
ール4を所望のトラツクレール(3A〜3Hの内
の何れか一つ)に連結させる。
7が上昇し、分類レール4の終点を遮るので、該
分類レール4上に送り込まれた電子部品が行き過
ぎて所望以外のトラツクレールに進入したり、分
類レールから転落したりする虞れが無い。パルス
モータ7を作動させ、電子部品1を乗せた分類レ
ール4を所望のトラツクレール(3A〜3Hの内
の何れか一つ)に連結させる。
第3図に示したエアシリンダ16を伸長させて
送りバー11を仮想線の位置11′に進めた後、
第4図に示したエアシリンダ17を収縮させる
と、送り爪12は仮想線で示した12′の如く電
子部品1の後方(図において左方)に下降する。
送りバー11を仮想線の位置11′に進めた後、
第4図に示したエアシリンダ17を収縮させる
と、送り爪12は仮想線で示した12′の如く電
子部品1の後方(図において左方)に下降する。
上記の作動に伴つてシヤツタ板27が下降して
搬送路を開放する。
搬送路を開放する。
次いでエアシリンダ16のエア圧を解放する
と、送り爪12′はスプリング15の付勢力によ
つて実線位置12まで前進し、電子部品1を押動
してトラツクレール(3A〜3Hの内の所望の一
つ)に移し替える。
と、送り爪12′はスプリング15の付勢力によ
つて実線位置12まで前進し、電子部品1を押動
してトラツクレール(3A〜3Hの内の所望の一
つ)に移し替える。
第3図に示したように、1本の送りバー11に
複数個(本例において8個)の送り爪12を列設
してあるので、上述の作動の際は複数個の送り爪
12の全部が同様に上下,前後に動くが、その内
の1個が分類レール4上の電子部品1を押動し、
その他の送り爪は一斉にアイドル作動(いわゆる
空振り)する。しかし、複数個の送り爪12の内
の1個は必ず分類レール4に対向しているので、
該分類レール4上の電子部品を確実に所望のトラ
ツクレールに移し替える。
複数個(本例において8個)の送り爪12を列設
してあるので、上述の作動の際は複数個の送り爪
12の全部が同様に上下,前後に動くが、その内
の1個が分類レール4上の電子部品1を押動し、
その他の送り爪は一斉にアイドル作動(いわゆる
空振り)する。しかし、複数個の送り爪12の内
の1個は必ず分類レール4に対向しているので、
該分類レール4上の電子部品を確実に所望のトラ
ツクレールに移し替える。
本考案に係る分類搬送装置は、分類レールと平
行に、被搬送物を選択的に搬送するための複数個
のトラツクレールを配設し、前記の分類レールを
前記の複数個のトラツクレールに選択的に対向す
るように平行に移動可能に構成した分類搬送装置
の前記の複数個のトラツクレールに対応する数の
爪を列設した送りバーを搬送方向と直交して配設
し、上記の送りバーを上下方向及び搬送方向に往
復駆動する手段をそれぞれ設け、この送りバーの
作動により送りバーに列設された送り爪によつて
分類レール上の被搬送物を選択されたトラツクレ
ール上に押動し、しかも、分類レールとトラツク
レールとの間に出入するシヤツタ板を前記の送り
バーの上下動に連動させて出入作動するようにし
たので、被搬送物である電子部品等が、分類レー
ルより必要とされるトラツクレールに移し替えら
れるとき、移し替えのために上下往復動する送り
バーが下動して往復動するときのみシヤツタ板が
下動してレール面より没入し、送りバーが上動位
置にあつて被搬送物の送り不作動のときは、前記
のシヤツタ板が上動しレール面より突出している
るので、被搬送物はシヤツタ板に遮られ搬送され
ることがなく、しかもシヤツタ板は送りバーの上
下動に連動されるという簡単な構成で分類誤りを
生じないとする効果を有するものであり、更に、
本考案においては、分類レールをこれと平行に配
設した複数個のトラツクレールに選択的に対向す
るように移動せしめられているので、前記の送り
バーの作動と相俟つて必要とするトラツクレール
に必要な被搬送物を誤りなく搬送ができるという
優れた実用的効果を奏するものである。
行に、被搬送物を選択的に搬送するための複数個
のトラツクレールを配設し、前記の分類レールを
前記の複数個のトラツクレールに選択的に対向す
るように平行に移動可能に構成した分類搬送装置
の前記の複数個のトラツクレールに対応する数の
爪を列設した送りバーを搬送方向と直交して配設
し、上記の送りバーを上下方向及び搬送方向に往
復駆動する手段をそれぞれ設け、この送りバーの
作動により送りバーに列設された送り爪によつて
分類レール上の被搬送物を選択されたトラツクレ
ール上に押動し、しかも、分類レールとトラツク
レールとの間に出入するシヤツタ板を前記の送り
バーの上下動に連動させて出入作動するようにし
たので、被搬送物である電子部品等が、分類レー
ルより必要とされるトラツクレールに移し替えら
れるとき、移し替えのために上下往復動する送り
バーが下動して往復動するときのみシヤツタ板が
下動してレール面より没入し、送りバーが上動位
置にあつて被搬送物の送り不作動のときは、前記
のシヤツタ板が上動しレール面より突出している
るので、被搬送物はシヤツタ板に遮られ搬送され
ることがなく、しかもシヤツタ板は送りバーの上
下動に連動されるという簡単な構成で分類誤りを
生じないとする効果を有するものであり、更に、
本考案においては、分類レールをこれと平行に配
設した複数個のトラツクレールに選択的に対向す
るように移動せしめられているので、前記の送り
バーの作動と相俟つて必要とするトラツクレール
に必要な被搬送物を誤りなく搬送ができるという
優れた実用的効果を奏するものである。
第1図及び第2図は振り分け案内装置の試案を
示し、第1図は平面図、第2は側面図である。第
3図及び第4図は本考案の1実施例を示し、第3
図は平面図、第4図は側面図である。 1…被搬送物である電子部品、2…搬入レー
ル、3A,3B,3H…トラツクレール、4…分
類レール、7…パルスモータ、11,11′…送
りバー、12,12′…送り爪、13…スライド
軸受、14…ガイドシヤフト、18…移動ベー
ス、19…ガイド柱、20…ガイドブロツク、2
2…遮光板、23,24…センサ、27…シヤツ
タ板。
示し、第1図は平面図、第2は側面図である。第
3図及び第4図は本考案の1実施例を示し、第3
図は平面図、第4図は側面図である。 1…被搬送物である電子部品、2…搬入レー
ル、3A,3B,3H…トラツクレール、4…分
類レール、7…パルスモータ、11,11′…送
りバー、12,12′…送り爪、13…スライド
軸受、14…ガイドシヤフト、18…移動ベー
ス、19…ガイド柱、20…ガイドブロツク、2
2…遮光板、23,24…センサ、27…シヤツ
タ板。
Claims (1)
- 搬入レールの終端に分類レールを連結し、前記
分類レールと平行に被搬送物を選択的に搬送する
複数個のトラツクレールを配設し、前記の分類レ
ールを前記の複数個のトラツクレールに選択的に
対向するように側方向に平行移動せしめるように
構成した分類搬送装置であつて、上記複数個のト
ラツクレールに対応する複数個の送り爪を列設し
た送りバーを搬送方向と直交して配設し、上記送
りバーを上下に駆動する手段及び該送りバーを搬
送方向に前進と後退との往復駆動する手段とを設
け、前記送りバーの上下,前後運動により該送り
バーに列設した前記送り爪が分類レール上の被搬
送物をトラツクレール上に押動し得べくなし、か
つ、前記の分類レールとトラツクレールとの間に
出入するシヤツタ板を設け、該シヤツタ板の出入
作動を前記送りバーの上下動に連動せしめたこと
を特徴とする分類搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2294884U JPS60137725U (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 分類搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2294884U JPS60137725U (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 分類搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60137725U JPS60137725U (ja) | 1985-09-12 |
| JPH0215859Y2 true JPH0215859Y2 (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=30515724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2294884U Granted JPS60137725U (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 分類搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60137725U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106364835B (zh) * | 2016-08-27 | 2019-06-07 | 浙江千束家居用品有限公司 | 一种落料平衡机 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5820396B2 (ja) * | 1975-07-25 | 1983-04-22 | 株式会社日立製作所 | ハイキベン |
| JPS5322758A (en) * | 1976-08-16 | 1978-03-02 | Dainippon Printing Co Ltd | Method of making rules and so forth |
-
1984
- 1984-02-22 JP JP2294884U patent/JPS60137725U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60137725U (ja) | 1985-09-12 |
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