JPS6270310A - 油状液体を含む自由流動性乾燥粉末組成物 - Google Patents

油状液体を含む自由流動性乾燥粉末組成物

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JPS6270310A
JPS6270310A JP17100186A JP17100186A JPS6270310A JP S6270310 A JPS6270310 A JP S6270310A JP 17100186 A JP17100186 A JP 17100186A JP 17100186 A JP17100186 A JP 17100186A JP S6270310 A JPS6270310 A JP S6270310A
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oily liquid
dry
dry powder
silica
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JP17100186A
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ウオリス エツチ.ブラウン
ジヨン テイー.バンデバーグ
メリイヤム エル.ダクニウスキイーユ
デビツド ガーレン
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DeSoto Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
技術分野 本発明は通常化1晶の応用面に向()られる乾燥自由流
動性粉末組成物に関し、その特徴とするところは乾燥粉
末組成物を団塊化さける傾向のある皮膚軟化剤または他
の油状液体を大きい割合で持続的に解放することにある
。皮膚に、どりわ(づ常態で乾燥した皮膚に適用したと
き、絹のようなイ1めらかな感触を与えることが特に望
まれる。本発明は特におしろい、ボディーパウダー、ベ
ビー(おむつ)パウダー、および保護ハンドパウダーを
企図する。 背量技術 皮膚軟化剤の適用を企図した化粧品組成物は普通に使用
されているが、これら組成物は液体かクリームで゛あっ
て乾燥粉末ではない。結果としてこれら先行組成物は油
状外観を与えるのに対し、皮膚に乾いた外観を与えると
同時に皮膚軟化剤により皮膚に潤いを与えそしてよりな
めらかで絹のような感触にすることが望まれる。 皮膚軟化剤をおしろいおよびボディーパウダーに添加す
ることは可能であるが、このようにすると粉末粒子は互
に粘着する。撥水作用を与える液体も粉末組成物を団塊
化する傾向がある。これは粉末を−・層扱いにくくそし
て適用国ガにし、適用時に望まれるなめらかな、絹のよ
うな感触は達成されない。また粉末特性を失なわずに粉
末粒子により油を保持1−ることは殆ど不可能である。 もう一つの可能性はある種の小さいカプセル内に油状液
体をカプセル化することであるが、これは殆ど選択の余
地を与えなかった。油がカプセル中にある間はそれは効
果を示さない。カプセルが破裂した後に、カプセルの全
内容物は一貞に利用されるようになり、皮膚軟化剤はこ
の点に粉末粒子を互に粘着し、この区域で塊化した外観
を生ずる。 随伴適用において、ビーズがビーズ内の小胞とビーズの
外部との間に連絡を与え、液体をビーズの中へまたは外
へ浸透させることができるように多くの薄壁小孔細胞を
含む架橋樹脂の実質的に乾いた小胞化ビーズの中に油状
液体を添加できることが指摘されている。これらビーズ
を油で充てんすると、ビーズを単独でまたは他の粉末成
分と組み合せて貯蔵したとき大部分ビーズ内に留まるが
、これらビーズを皮膚に適用したとき油はゆっくり解放
される。この方法で油は粉末粒子を互に粘着させる油の
傾向を制限するごく少量存在するが、油は絶えず皮膚上
で補充され長時間にわたり皮膚−Lの存在を保つ。 ビーズがそれを団粒化する傾向をもつ皮膚軟化剤または
他の油状液体を大きい割合で含み、そして組成物中の他
の粉末成分の割合を制限することがこのような組成物に
望まれる。これを試みるとぎ、ビーズ中に存在する皮膚
軟化剤または他の油状液体は粉末組成物のアグロメレー
シ]ンを起こづ傾向がある。他の材料の添加を最小にし
て、特に利用できる油状液体の量に関してこのアグロメ
レーション傾向を最小にすることが望まれる。 発明の記述 本発明によれば、粉末組成物を団塊化する傾向のある皮
膚軟化剤または他の油状液体を、架橋樹脂の実質的に乾
いた既成小胞化ビーズ中に添加するのであるが、これら
ビーズは液体をビーズの中にまた外に移動させることの
できる平均少なくとも2個、より普通には少なくとも5
個のN壁小孔細胞を含む。これら細胞はなるべくビーズ
内の小胞とビーズ外部との間に連絡を与えて毛細管作用
による液体移動を可能にするように電子顕@鏡検査し不
連続で・ある少なくとし若干の細胞壁を含むのがよいが
、この作用は見える程十分人きい孔を必要としないかも
しれない。細胞の非常に薄い壁(約0.2ミク
【]ン)
は小孔状であると結論されるが、でれは電子顕微鏡がと
らえる稈十分大さい裂()目が細胞の多くに見出されな
いとは言っても細胞内に含まれた水が空気に筒中にさら
1ことにより容易に除去されるからである。 これら小胞化ビーズは、てれらが形成され乾燥された後
に油状液体で充−Cんづ−ることができ、そして添加さ
れた油はビーズを他の粉末成分と配合したどきでも、大
部分ビーズ内部に留まるか、あるいはビーズ上に吸着さ
れて有効に使用されることがわかった。このh法で・、
はぼビーズ自身の重量までの油状液体を含むビーズを用
いて粉末組成物を処方ひきる。 本発明におけるこれら含油小胞化ビーズは、団塊化する
傾向のある組成物中へ、水和シリJJ、とりわ(」)1
−へドシリカを含め−C小割合の微粉砕シリカを添加す
ることにより、乾燥自由流動性粉末組成物に使用できる
。微粉砕シリカは、組成物の全重量に基づき2%から約
20%まで、なるべくは3%から10%までの吊で有効
ひあることがわかった。 本発明の一つの目的は比較的大量の油状液体を粉末組成
物中に添加することであるが、先行技術にお(」るよう
に、この油を単に粉末粒子上に吸収さ1!た場合には、
比較的9楢の油を含む粉末組成物の乾いた自由流動性を
得るには大量の微粉砕シリカが要求された。本発明にお
ける微粉砕シリカ対油状液体の重量比は1:5から1:
20であり、先行(支術におい−C油を粉末粒子上に吸
収させたときJ、すb1与えられた量の油に関してはる
かに少ないシリカを使用すれば斉む。 本発明のムう一つの目的は、皮膚に適用したとき組のよ
うななめらかな感触を与える化粕゛用パウダーを捉(1
tすることにある。微粉砕シリカは通常はざらざらした
にぷい感触を与えるが、大量の油と比較して本発明Cは
少量のシリカを用いこれと組み合わせて比較的丸いなめ
らかな軽量重合体ビーズ上にこの油を含めるのC1望ま
れる41めらかなぞして絹のような感触を雇持できるの
である。 含油小胞化ビーズと]」−−ムドシリ力との乾いた自由
流動性混合物は、tri独で、あるいはタルクまたtよ
りレー、例えばカオリン粘土と合わせて使用することに
より種々な仕方で皮膚に適用できるパウダーが得られる
。タルクまたはクレーは化訃品組成物の重量の少なくと
も約50%を構成づるのがよいが、これは絶対必要なこ
とひはない。 ビーズは約10%から約65%まで、なるべくは20%
から55%までの油状液体を含みうる。 特に適当な油状液体は皮膚軟化剤であるが、アグロメレ
ーションを起こり一傾向のある他の液体、例えば撥水作
用を1+えるシリ1−ン油も用いることができる。染料
溶液、日光遮断剤、治療薬、おJ、び香料のような更に
他の材料もビーズ中に存イ[−シつる。 これら油状液体は更に詳【)く盲えばイソブ【1ビルミ
リスj−1〜のような長鎖エステルが例としてあげられ
る。使用Cきる他の油状液体の例えは鉱油ぐある。これ
ら油状液体は潤いを与える組成物を提供する。使用τ・
きる更に他の油類はメチル末端ポリシ【]ギサン油で、
これは撥水性の皮膚保護パウダーを与える。また油状液
体はあらゆる種類の活性薬剤、例えば治療剤または日光
遮断剤を含みうる。 シリ」−ン油のうち、ジメチ]−ン(Genera I
Nectric CompanVからの低揮発性シリ」
−ンS「96−200を使用できる)およびシクロメヂ
]−ン(Union Carbide Corp、から
の高揮発性シリコーン#7158を使用できる)を用い
ると奸結果が得られ1こ。 不発1mlに用いる油状液体はビーズを形成し乾燥して
水を除去した後に小胞化ビーズ中に引き入れられる。こ
れは甲に油状液体とビーズとを一緒に混合し、ビーズが
比較的乾いたように見えるまぐこれらを一緒に保持する
ことにより筒中に実施される。 特別な利益を与える他の成分を本発明粉末組成−」〇 
− 物中に添加できるが、本発明の主要な目的は、幾つかの
知られた目的のいずれかのために皮膚に容易に適用でき
る乾いjこ自由流動性粉末組成物を単に提供することで
ある。このようにして、比較内転いた表面外観を与λ、
同時に皮膚軟化剤を効果的に適用してなめらかな絹のよ
うな感触をノjえそして過度に乾くことのある皮膚に油
を追加づ−るおしろいあるいはボディーパウダーを提供
できる。 他方、香料または日光吸収剤を適用Jることも望まれる
。いずれの場合でも、油状液体の性質または化粧品の目
的に関係なく、本発明により達成される特に適当な応用
にとって自由流動粉末性ヤ1が重要である。 本発明において有用となる小胞化ビーズは、積極的粉砕
がビーズを破壊しイの有用性を損なうので、実質的に未
粉砕でな()れぽならない。ビーズは平均寸法が約1ミ
クロンから約30ミク■コンまで変化しつるが、平均寸
法3ミク[]ンから20ミクロンを有するビーズが特に
適当である。これらビーズはなるべくビーズ1個当り平
均少なくとも約5個の小胞を有するのがよい。 本発明におりるビーズは実質的に水を含まず、イしてこ
れは約0.2重量%未渦の含水量を指−71−。 乾燥ビーズは、水性乳化系での重合によりこれらビーズ
を製造しICとぎに提供される小胞化ビーズの水濡れし
たペーストから水を除去することにより与えられる。 水の除去は、室温で空気に簡単にさらJことにより、ビ
ーズトに加熱空気を、典型的には100°[から120
°[で通Jことにより、ビーズに空気を通過させながら
、管または遠心機バスケットのような回転する構造物中
で湿潤ビーズを混転することにより、塔中に乾燥用ガス
を上向きに通しながらビーズを塔中に落下させることに
より、真空乾燥することにより、共沸する溶媒の使用に
より、あるいは他の望む仕方で行なうことができる。 ビーズは通常は水性乳化系での重合により製造されるの
で、従ってこれらは水性媒質中で提供される。この水性
媒質を濾過Jるか、または分離させて上澄水性液をデカ
ンテーションする場合、望む小胞化ビーズは水性ケーク
の形で提供され、このものはその製造に関与する界面活
性剤およびコロイド物質を含む。これらは単純乾燥を用
いたときアグロメレーションを起こす傾向があるが、こ
れはビーズを水で一回以−L洗浄してこれら接着剤を洗
浄水と共に除去すれば回避できる。溶媒洗浄も許され、
そして水は溶媒を加熱Jることにより共沸的に除去でき
る。溶媒の若干は揮発性液体でビーズを充て/v’する
のを助けるために残しておくことができる。 上記の方法で処理される水で濡れたペース1〜は、ビー
ズが水性懸濁系′C製造されたとき得られる水性懸濁系
から過剰の水を流し出したとき形成され、界面活性剤お
よび(または)保護コロイドtまビーズ製造中に懸濁系
を維持するため必要とされる。 典型的ペーストはケークと呼ばれ、乾いているように見
えるが約65%の水を含む。 本発明に係るビーズは意図とづる応用面ににり顔料を添
加づることもあれば未添加のこともある。 顔料の添加を望む場合、顔料はビーズが形成されるとき
ビーズ壁中に添加することができ、(して二酸化チタン
および酸化鉄が典型的顔料である。 また水を共沸し去ることにより水の除去を助長するよう
に選ばれる共沸有機溶媒と融和しない顔料を前以てつく
られたビーズとを共同させることもできる。このにうに
、存在させるべき有機共沸溶媒の添加の前後いずれかで
水を共沸的に除去しながら、水性ペーストへランプブラ
ックのような水ベース顔料を添加できる。これは添加さ
れた顔料がビーズ表面上に接着するようにする。 水泡化ビーズは水性懸濁系で製造さね、これから水を流
し出して水で濡れたペーストをつくる。 これらビーズの製造手順は、界面活性剤、およびなるべ
くはまた、保護コロイドの存在下水性乳濁系での重合を
含む。ポリビニルアルコールおよびヒト[コーヤシエチ
ルセルロースといった保護コロイドがしばしば使用され
る。 特に適当な小胞化ビーズはスヂレン架橋不飽和ポリTス
テル樹脂である。これらは米国特許第3゜879.31
4号明細書により例示されるように、通常の仕方で小胞
化ビーズにつくられる。本発明に有用な小胞化ビーズの
形成に対して種々な他の特許に関心がもたれるが、米国
特許第3.822゜224号、第3,923.704号
、および第3゜933.579号明細書が特に注]」さ
れる。この最後にあげた特許は本発明においで特に適当
とされる小胞化ビーズ、即ち粒径対平均小胞直径の比少
なくとも5:1、粒子体積の5%から95%の小胞容積
、および約60容吊%以下の顔料を有するビーズを記載
している。 本発明に使用する小胞化ビーズは8度に架橋された重合
体本体をイjし、そしてこれは共重合可能な■ヂレン性
不飽和単吊体で架橋したカルボキシル官能性不飽和ポリ
1スjル樹脂′C″構成されるのがよい。ポリエステル
におt−Jる不飽和はなるべくマレ1ニート不飽和がよ
く、これらポリ玉スj−ルtまそれ自体公知であり、そ
の例は後で示づ。ポリエステルはKOI−(10から4
5WJ/!Jの酸価を右づ−ることが好ましい。 製造過程の間に水は重合体ビーズ中に移動し・てそれら
を膨潤させ、同時にビーズ壁における重合体はΦ金種る
。結果としてれ干の細胞壁の裂は目を右することが菖通
となり、裂は目形成の程度は重合過程を調節することに
J、り制御できる。重合をHらせればIらせる稈、欠如
または崩壊した細胞壁の数が大どなる。このようにして
、小胞化ビーズにJ:り保持されつる油状液体の割合を
変化させることができる。 架橋に用いる不飽和単量体も公知であり、そして1ll
j型的にはスチレンまたはビニルトルエンにより例示さ
れる水不溶性11I体である。使用できるポリ1スプル
および単量体は米国特許第3,879.314号明細書
に一層詳しく記載されており、それによると1分子当り
少なくとも3個のアミン1.1を含みかつ水中の解離定
数(pKa値)8.5〜10.5をイ1し、曲型的には
ジTヂレントリ7ミンtこより例示される水溶性ポリア
ミンを使用した小胞化ビーズの製造法が示されている。 このポリ)′ミンはポリ1ステルカルボキシル711個
当り0.3から1.4個のアミン基を与える濃度で用い
られる。スチレン55%から65%で架橋tノlこ不飽
和ポリエステル35%から45%を右することが好まし
い。 本発明による適当4r顔利入り小胞化ビーズは米国特許
第3.879.314号明細書(1975年4月22発
行)に例示されでいる(とりわけ例2参照)。前記例2
に従って操作を進め、無水フタル酸18%、無水マレイ
ン酸3“1%およびブト1ピレングリコール45%のポ
リニスアルをスチレンに溶解してポリエステル41.8
%を含む溶液をつくることにより、約43.2%の顔料
を含むように二酸化チタン、アナタースを添加した小胞
化ビーズを得る。これらビーズは約9ミクロンの平均寸
法をもち、ビーズ1個、当り平均10個より多い細胞を
含み、本特許願の例で用いているビーズである。 本発明を下記の例により説明リ−る。本明細書中の1べ
ての部数および割合は特に断らない限り重量で表わ】。 例1 小胞化ビーズの水性スラリーかもデカンテーシヨンによ
りその含水量の大部分を除き、小胞状ビーズ35部、水
64.5部、ジオ−チクルスルホ1ハク酸ノ1ヘリウム
の75%溶液(AmericanCyanamid界面
活性剤、Aerosol OTを使用できる)0.18
部、ポリビニルアル」−ル0,28部、おJ、びヒト1
ギシエチルセルロース0.04部を含む水性ペース1へ
(ビーズケークと呼ぶ)を得る。 これら界面活性剤およびコロイドはビーズ製造のす麩型
的な残留物であり、もし中線な乾燥によって水を除いた
ならばアゲ[]]メレーシー]を起こ4かもしれない。 この小胞化ビーズは樹脂56.0%おJ、び二酸化チタ
ン44,0%から構成される。 ビーズ樹脂はプロピレングリ]−ル/無水ンレイン酸/
無水フタル酸を3.72/2.06/’4.22の割合
で含む不飽和ポリ1ス−アルで、このポリエステルをス
チレンに溶かしてスチレン対重合体の比58/42を得
る。ビーズをつくるには、ポリ1スプルとスチレンの混
合物を、記載の割合の界面活性剤と保護=」[lイドを
用いて水に分散し、米国特許第3,879,314号明
細書記載のJ:うに、第四級アン[ニウム塩存在下で共
重合させ小胞を形成させる。生じた小胞化ビーズは水性
スラリーであり、これから水を流し出してビーズクーク
出発原料を得る。 次にこのビーズケークをイの体積の50%の脱イオン水
にかきまぜながら分散し、沈降させ、水をデカンチーシ
コンして接着剤′a度を下げる。約300容量%の脱イ
オン水を用いてこの操作を数回繰り返し、アグロメレー
ションを起こさける接着剤を実質的に含まない含水ビー
ズを4!する。これらの水濡れしたビーズを1〜レー上
にひろげ、(の」二に約110下の温度の温風を通し−
(乾燥する。 ビーズ上およびビーズ内の水は簡単に蒸発し、この乾燥
法はきわめて効果的で、水どの反応を誘発覆ることなく
イソシアネー1〜官能性液体と合わせられる程十分乾い
たビーズを得ることができる。 例2 かきまぜ機を具えたステンレス鋼のがまに、24、.1
3ボンドの揮発性シリコーン(llnionCarbi
de Corp、製品#7158を使用でさる)を加え
、次に例1で得た乾燥ビーズ17.31ボンドをゆっく
り加λ、一様な乾いたくずれ易いベース1〜を生ずるま
で混合用る。このペーストは[絹のような]感触をもち
、非常になめらかである。 これを皮膚上にこづ−り込むと撥水性皮膚軟化効果が得
られるが、組成物の外観は魅力的でなく、容器から容易
に注ぎ出せず、皮膚にこ1りつ()るには団塊をこわさ
な+jればならず、もしパウダーが自由流動性であった
どじlこ場合より適用困同である。5%のノー1−−ム
ドシリ力を加え(市販製品Cab−0−8i j!  
M5を使用できる)ぞして混ぜ込むと、このパウダー(
ま自由流動性どなり、その外観と適用上は、その絹様の
感触や撥水性皮膚軟化剤の膜を皮膚上に沈着させる能力
を損なうことなく改善される1、ノミ1−ムドシリカは
普通はに、Sい感触を!jえ、本発明ではそれに出会わ
ないのでこのことは意外なことである。 一  21 − Fragrace HF # 0925はV、 Man
e Fits ofFairfield 、ニューシャ
ーシー州から得られる香油である。 ビーズを含まない処方#2においては感触および皮膚軟
化作用が欠如している。ビーズを含まない処方#3にお
いては、皮膚軟化剤の作用は明白であるが、パウダーは
塊化し、望ましい感触をもたない、2例1の乾燥小胞化
ビーズ内に取り入れられた油状液体成分を右する処方#
1は望ましい絹のような感触をもち、有意な撥水性4も
ちやわらかな感触の皮膚を生ずる。これは油性外観、あ
るいは粘着性またはにぷい感触を伴なわずに達成され、
この効果は数時間持続する。 シリコーン油、鉱油および香油を合わせ、等重量の乾燥
ビーズの中に添加して相当する結果を得ることができる
。 cv      1 1     1ト フU−−一ドシリカが自由流動性パウダーを与える働き
は、表に括めたj′−夕から町らがである。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)架橋樹脂の小胞化ビーズを含む乾燥自由流動性粉
    末組成物において、前記ビーズは液体を前記ビーズの中
    へまた外へ移動させることができるように前記ビーズ内
    の小胞と前記ビーズの外部との間に連絡を与える平均少
    なくとも2個の薄壁小孔細胞を含み、前記ビーズは乾い
    ていて油状液体を含み、組成物中に微粉砕シリカ2%か
    ら約20%までが存在して自由流動粉末特性を与えるこ
    とを特徴とする、上記組成物。
  2. (2)シリカがフユームドシリカである、特許請求の範
    囲第1項記載の乾燥パウダー。
  3. (3)シリカは微粉砕シリカ対油状液体1:5から1:
    20の重量比で存在する、特許請求の範囲第1項記載の
    乾燥パウダー。
  4. (4)細胞壁の少なくとも若干は、電子顕微鏡検査によ
    つて測定して不連続であり、ビーズ1個当り平均して少
    なくとも5個の薄壁細胞がある、特許請求の範囲第1項
    記載乾燥パウダー。
  5. (5)ビーズは共重合可能なエチレン性不飽和単量体で
    架橋されたカルボキシル官能性不飽和ポリエステル樹脂
    で構成され、粒径対平均小胞直径の比少なくとも5:1
    、粒子体積の5%から95%の小胞容積、および約60
    容量%以下の顔料を有する、特許請求の範囲第1項記載
    の乾燥パウダー。
  6. (6)ポリエステル樹脂はマレエート不飽和を含み、ス
    チレンまたはビニルトルエンで架橋される、特許請求の
    範囲第5項記載の乾燥パウダー。
  7. (7)ビーズは含油ビーズの重量に基づき約10%から
    約65%までの油状液体を含み、前記油状液体は長鎖エ
    ステル、鉱油、およびメチル末端ポリシロキサン油から
    選ばれる、特許請求の範囲第1項記載の乾燥パウダー。
  8. (8)ビーズは含油ビーズの重量に基づき約20%から
    約55%までの油状液体を含む、特許請求の範囲第1項
    記載の乾燥パウダー。
  9. (9)タルクまたはクレーを組成物の少なくとも約50
    %の量で更に含む、特許請求の範囲第1項記載の乾燥粉
    末組成物。
  10. (10)架橋樹脂の小胞化ビーズを含む乾燥自由流動性
    粉末化粧品組成物において、前記ビーズは液体を前記ビ
    ーズの中へまた外へ移動させることができるように前記
    ビーズ内の小胞と前記ビーズの外部との間に連絡を与え
    る平均少なくとも2個の薄壁小孔細胞を含み、前記ビー
    ズは実質的に乾いていて油状液体を含み、前記組成物中
    に2%から約20%までのフユームドシリカが存在して
    自由流動粉末特性を与え、前記シリカはシリカ対油状液
    体1:5から1:20の重量比で存在することを特徴と
    する、上記組成物。
JP17100186A 1985-07-22 1986-07-22 油状液体を含む自由流動性乾燥粉末組成物 Pending JPS6270310A (ja)

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