JPS6270425A - クロロポリシランの製法 - Google Patents
クロロポリシランの製法Info
- Publication number
- JPS6270425A JPS6270425A JP21026485A JP21026485A JPS6270425A JP S6270425 A JPS6270425 A JP S6270425A JP 21026485 A JP21026485 A JP 21026485A JP 21026485 A JP21026485 A JP 21026485A JP S6270425 A JPS6270425 A JP S6270425A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chloropolysilane
- catalyst
- chloromonosilane
- magnesium
- carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Silicon Compounds (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Silicon Polymers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本願発明はクロロポリシランの新規な製造方法に関する
。
。
ヘキサクロロジシラン(Si2 G+6 ) 、 オク
タクロロトリシラン(Si3 CIB )等のクロロポ
リシラは、集積回路のエピタキシャルシリコン層、太陽
電池のアモルファスシリコン層、ゼログラフ複写機のア
モルファスシリコン感光層、あるいは各種珪化物セラミ
ックス、等の製造原料として注目されているジシラン(
Si2.)16)やトリシラン(St3He)ようなポ
リシランを製造するための中間体として、またオルガノ
シラン、珪酸エステルの原料して重要である。
タクロロトリシラン(Si3 CIB )等のクロロポ
リシラは、集積回路のエピタキシャルシリコン層、太陽
電池のアモルファスシリコン層、ゼログラフ複写機のア
モルファスシリコン感光層、あるいは各種珪化物セラミ
ックス、等の製造原料として注目されているジシラン(
Si2.)16)やトリシラン(St3He)ようなポ
リシランを製造するための中間体として、またオルガノ
シラン、珪酸エステルの原料して重要である。
〈従来技術とその問題点〉
従来クロロポリシランの製法は珪化カルシウムと塩素の
反応によるものであるが、収率は高々20%と非常に低
く、また副生物として多量の塩化カルシウムが生じ、こ
れが珪化カルシウムの表面を覆い、反応の進行を妨害す
るので、これを頗繁に除去しなければならないことが難
点である。
反応によるものであるが、収率は高々20%と非常に低
く、また副生物として多量の塩化カルシウムが生じ、こ
れが珪化カルシウムの表面を覆い、反応の進行を妨害す
るので、これを頗繁に除去しなければならないことが難
点である。
それゆえに、収率のよい、副生物の生成のないクロロポ
リシランの製法の開発が望まれている。
リシランの製法の開発が望まれている。
〈発明の構成〉
本発明によれば、リチウムとマグネシウムの複合酸化物
を触媒として、200℃〜700°Cの温度でクロロモ
ノシラン、 即ち、S iC14,5iHC13,5j
H7C12,5iH3CIまたはこれらの程合物を重合
させることを特徴とするクロロポリシランの製造方法が
提供される。
を触媒として、200℃〜700°Cの温度でクロロモ
ノシラン、 即ち、S iC14,5iHC13,5j
H7C12,5iH3CIまたはこれらの程合物を重合
させることを特徴とするクロロポリシランの製造方法が
提供される。
本発明方法において、触媒物質は通常触媒効果を高める
ために、担体に担持させる。担体は特に限定されないが
、活性アルミナ、シリカゲル、モレキュラーシーブ等が
好適である。
ために、担体に担持させる。担体は特に限定されないが
、活性アルミナ、シリカゲル、モレキュラーシーブ等が
好適である。
反応温度は200℃未満では重合が起らず、また700
℃を越えると、生成したクロロポリシランが分解し始め
る。
℃を越えると、生成したクロロポリシランが分解し始め
る。
生成混合物は蒸留によって目的のクロロポリシランを分
別採取することができる。
別採取することができる。
〈実施態様〉
以下本発明を実施例により具体的に例示する。
実施例1
Li とMgを酸化物に換算して1:2の割合で含む複
合酸化物を含浸法により5%担持させた活性アルミナ(
硝酸リチウム4.6g及び硝酸マグネシウム12.8g
を溶解した水200 m lを活性アルミナ(直径2〜
3+amの球状)に含浸させ、この活性アルミナを酸素
雰囲気で5時間焙焼した。)を長さ20cmの石英管に
充填した。触媒の充填されている部分を500℃に加熱
し、線速度1 cm/seeで四塩化珪素を流し、生成
物を冷却してガスクロマトグラフ法により分析した。結
果は第1表に示す。
合酸化物を含浸法により5%担持させた活性アルミナ(
硝酸リチウム4.6g及び硝酸マグネシウム12.8g
を溶解した水200 m lを活性アルミナ(直径2〜
3+amの球状)に含浸させ、この活性アルミナを酸素
雰囲気で5時間焙焼した。)を長さ20cmの石英管に
充填した。触媒の充填されている部分を500℃に加熱
し、線速度1 cm/seeで四塩化珪素を流し、生成
物を冷却してガスクロマトグラフ法により分析した。結
果は第1表に示す。
第1表
実施例2〜4、比較例1〜2
触媒の加熱温度を変えた他は実施例1と同様の実験を行
った。結果は第2表に示す。
った。結果は第2表に示す。
実施例5〜8
触媒層の長さを変えた他は実施例1と同様の実験を行っ
た。結果は第3表に示す。
た。結果は第3表に示す。
実施例9〜lO
活性アルミナに担持させる複合酸化物の割合を変化させ
た他は実施例1と同様の実験を行った。
た他は実施例1と同様の実験を行った。
結果は第4表に示す。
実施例11〜13
触媒であるLiとMgの比を変えた他は実施例1と同様
の実験を行った。結果は第5表に示す。
の実験を行った。結果は第5表に示す。
比較例3〜4
触媒として酸化リチウム、又は酸化マグネシウムを用い
た他は実施例1と同様の実験を行った。
た他は実施例1と同様の実験を行った。
結果は第6表に示す。
第2表
第3表
陣量%]
第4表
[重都−%]
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、リチウムとマグネシウムの複合酸化物を触媒として
、200℃〜700℃の温度でクロロモノシランを重合
させることを特徴とするクロロポリシランの製造方法。 2、特許請求の範囲第1項記載の方法であって、生成系
の蒸留によって目的クロロポリシランを分別採取する方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21026485A JPS6270425A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | クロロポリシランの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21026485A JPS6270425A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | クロロポリシランの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6270425A true JPS6270425A (ja) | 1987-03-31 |
| JPH0417892B2 JPH0417892B2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=16586505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21026485A Granted JPS6270425A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | クロロポリシランの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6270425A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011523926A (ja) * | 2008-05-27 | 2011-08-25 | シュパウント プライベート ソシエテ ア レスポンサビリテ リミテ | ハロゲン化ポリシラン及びその製造のための熱処理 |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP21026485A patent/JPS6270425A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011523926A (ja) * | 2008-05-27 | 2011-08-25 | シュパウント プライベート ソシエテ ア レスポンサビリテ リミテ | ハロゲン化ポリシラン及びその製造のための熱処理 |
| US9617391B2 (en) | 2008-05-27 | 2017-04-11 | Nagarjuna Fertilizers And Chemicals Limited | Halogenated polysilane and thermal process for producing the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0417892B2 (ja) | 1992-03-26 |
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