JPS627054B2 - - Google Patents
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- JPS627054B2 JPS627054B2 JP57074442A JP7444282A JPS627054B2 JP S627054 B2 JPS627054 B2 JP S627054B2 JP 57074442 A JP57074442 A JP 57074442A JP 7444282 A JP7444282 A JP 7444282A JP S627054 B2 JPS627054 B2 JP S627054B2
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- slot
- movable support
- labeling machine
- press
- press head
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C11/00—Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles
- B65C11/02—Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles having printing equipment
- B65C11/0205—Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles having printing equipment modified for the application of labels to articles
- B65C11/021—Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles having printing equipment modified for the application of labels to articles label feeding from strips
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C2210/00—Details of manually controlled or manually operable label dispensers
- B65C2210/0037—Printing equipment
- B65C2210/004—Printing equipment using printing heads
- B65C2210/0045—Printing equipment using printing heads mechanically actuated, e.g. by a hand lever
- B65C2210/0048—Means for controlling the force of the printing head
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C2210/00—Details of manually controlled or manually operable label dispensers
- B65C2210/0037—Printing equipment
- B65C2210/004—Printing equipment using printing heads
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B65C2210/00—Details of manually controlled or manually operable label dispensers
- B65C2210/0037—Printing equipment
- B65C2210/004—Printing equipment using printing heads
- B65C2210/0062—Printing equipment using printing heads using color printing heads
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/17—Surface bonding means and/or assemblymeans with work feeding or handling means
- Y10T156/1788—Work traversing type and/or means applying work to wall or static structure
- Y10T156/1795—Implement carried web supply
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T156/18—Surface bonding means and/or assembly means with handle or handgrip
Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Die Bonding (AREA)
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Ink Jet (AREA)
- Printing Methods (AREA)
- Telephone Function (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動接着糊の付いたラベルに異つた
色の表示を押印しかつ商品に該ラベルを接着させ
る携帯用ラベル貼付機に関する。
色の表示を押印しかつ商品に該ラベルを接着させ
る携帯用ラベル貼付機に関する。
この種のラベル貼付機はすでに公知であり、こ
の発明のものも同様に、把手と、駆動用引金と、
連続する支持テープにより保持された自動接着ラ
ベルに少なくとも2列の色違いの活字を押印する
ため並べて取り付けられた少なくとも2つの回動
するプレスヘツドと、引金とプレスヘツドとに連
結されプレスヘツドを変位させる制御レバーと、
インキ付けをする上昇位置から押印をする下降位
置までプレスヘツドを案内して回動する案内機構
と、ケーシングと一体の印字用テーブルと、上昇
した位置でプレスヘツドの活字の軌跡上に配設さ
れた色違いの少なくとも2つのインキローラと、
プレスヘツドの2列の活字に選択的にインキ付け
せしめる機構とを備えている。
の発明のものも同様に、把手と、駆動用引金と、
連続する支持テープにより保持された自動接着ラ
ベルに少なくとも2列の色違いの活字を押印する
ため並べて取り付けられた少なくとも2つの回動
するプレスヘツドと、引金とプレスヘツドとに連
結されプレスヘツドを変位させる制御レバーと、
インキ付けをする上昇位置から押印をする下降位
置までプレスヘツドを案内して回動する案内機構
と、ケーシングと一体の印字用テーブルと、上昇
した位置でプレスヘツドの活字の軌跡上に配設さ
れた色違いの少なくとも2つのインキローラと、
プレスヘツドの2列の活字に選択的にインキ付け
せしめる機構とを備えている。
これらのラベル貼付機には、どの携帯用ラベル
貼付機においてもそうであるように、引金を作動
させる度毎にラベルの長いテープを前進させるテ
ープ送り装置と、印字されたラベルをテープから
分離させ、かつケーシングの外にこれを配送させ
て、商品上に押圧して糊付けする分離・配送装置
とが備えられている。
貼付機においてもそうであるように、引金を作動
させる度毎にラベルの長いテープを前進させるテ
ープ送り装置と、印字されたラベルをテープから
分離させ、かつケーシングの外にこれを配送させ
て、商品上に押圧して糊付けする分離・配送装置
とが備えられている。
これらのラベル貼付機は、できるだけコンパク
トでしかも軽量であることが必要とされており、
複数列に並んだ活字のインキ付けをよくし、質の
良い印字を行なわなければならないのに、もう一
方ではプレスヘツドをできるだけ小さくし、でき
るだけ重量を少なくしなければならないところに
問題がある。
トでしかも軽量であることが必要とされており、
複数列に並んだ活字のインキ付けをよくし、質の
良い印字を行なわなければならないのに、もう一
方ではプレスヘツドをできるだけ小さくし、でき
るだけ重量を少なくしなければならないところに
問題がある。
このため、1行だけの印字を行なう従来のラベ
ル貼付機と比べて、プレスヘツドの数やインキ塗
付用ローラの数やプレスヘツドを揺動させて異つ
た色のインキ付けに伴うローラの変位に必要なス
ペースなどを増加すると、その結果機械の重量と
その内容積が増加する。
ル貼付機と比べて、プレスヘツドの数やインキ塗
付用ローラの数やプレスヘツドを揺動させて異つ
た色のインキ付けに伴うローラの変位に必要なス
ペースなどを増加すると、その結果機械の重量と
その内容積が増加する。
さらに、プレスヘツドの回動(その軌跡は衝撃
箇所の方向には向いていない)により押印衝撃が
生じるため、数列の活字と印字用テーブルとがス
リツプし合い、そのために印字の質が落ちること
がある。
箇所の方向には向いていない)により押印衝撃が
生じるため、数列の活字と印字用テーブルとがス
リツプし合い、そのために印字の質が落ちること
がある。
PCT出願番号GB−79/00075に開示された公知
のラベル貼付機では、2つのプレスヘツドがそれ
ぞれ独立していて、押印衝撃箇所の垂直面に対し
てほぼ対称な2つの回動軌跡を描き、異つたイン
キを塗付された、2つのインキローラ上で2列に
なつた活字に別々にインキを塗付するために上方
位置で互いに分離され、プレスする前に下方位置
で互いに接近する。こうするためには2つのプレ
スヘツドは、制御レバーから離れた2つの箇所で
それぞれの上端部が連接され、それぞれの下端部
が印字用テーブルの面に対して垂直の衝撃箇所の
両側にある曲つた溝穴に沿つて案内される。2つ
のインキローラはケーシングの内側に固定されて
いて、問題の垂直面の双方に分けられてほぼ対称
な位置になつており、プレスヘツドが上昇した軌
跡の辺りにあると云つた構造になつている。2列
に並んだ活字をいつまでも良好に印字し得るよう
に、2つの曲つた溝穴の下端部を印字用テーブル
に対して垂直の方向に向けているのは、衝撃の際
に活字と印字用テーブルとがスリツプしないよう
にするためである。
のラベル貼付機では、2つのプレスヘツドがそれ
ぞれ独立していて、押印衝撃箇所の垂直面に対し
てほぼ対称な2つの回動軌跡を描き、異つたイン
キを塗付された、2つのインキローラ上で2列に
なつた活字に別々にインキを塗付するために上方
位置で互いに分離され、プレスする前に下方位置
で互いに接近する。こうするためには2つのプレ
スヘツドは、制御レバーから離れた2つの箇所で
それぞれの上端部が連接され、それぞれの下端部
が印字用テーブルの面に対して垂直の衝撃箇所の
両側にある曲つた溝穴に沿つて案内される。2つ
のインキローラはケーシングの内側に固定されて
いて、問題の垂直面の双方に分けられてほぼ対称
な位置になつており、プレスヘツドが上昇した軌
跡の辺りにあると云つた構造になつている。2列
に並んだ活字をいつまでも良好に印字し得るよう
に、2つの曲つた溝穴の下端部を印字用テーブル
に対して垂直の方向に向けているのは、衝撃の際
に活字と印字用テーブルとがスリツプしないよう
にするためである。
日本国実用新案公告公報第50−26319号に記載
されたもう1つの携帯用ラベル貼付機は、この貼
付機のフレームに装着された軸に回動自在に取り
付けられた制御レバーの端に枢支され一ユニツト
として組み立てられた2つの回動プレスヘツドを
備え、このプレスヘツドのユニツトは制御レバー
に接続されたばねにより連続的に押圧されてお
り、またフレーム並びに側面とに装着されたガイ
ドスタツドと協働する突起部と、フレームに枢支
されたラベル貼着用レバーに固定された軸と共に
協働する切欠部とを備え、プレスヘツドの上下方
向の回動は前記回動用取付部のばね、突起、ガイ
ドスタツド、側面、切欠部及びラベル貼着用レバ
ーによつて制御され、さらに2つのインキローラ
ーが、フレームに枢支されたばね押圧支持部に枢
支されている回動レバーに取り付けられ、かつイ
ンキローラの1つと同軸状のデイスクがプレスヘ
ツドのユニツトの下端で回動レバーを回動せしめ
るように回転し、これにより同軸状のローラをプ
レスヘツドの1方から分離するとともに別のイン
キローラがプレスヘツドのユニツトの側壁に沿つ
て回転するように構成されている。
されたもう1つの携帯用ラベル貼付機は、この貼
付機のフレームに装着された軸に回動自在に取り
付けられた制御レバーの端に枢支され一ユニツト
として組み立てられた2つの回動プレスヘツドを
備え、このプレスヘツドのユニツトは制御レバー
に接続されたばねにより連続的に押圧されてお
り、またフレーム並びに側面とに装着されたガイ
ドスタツドと協働する突起部と、フレームに枢支
されたラベル貼着用レバーに固定された軸と共に
協働する切欠部とを備え、プレスヘツドの上下方
向の回動は前記回動用取付部のばね、突起、ガイ
ドスタツド、側面、切欠部及びラベル貼着用レバ
ーによつて制御され、さらに2つのインキローラ
ーが、フレームに枢支されたばね押圧支持部に枢
支されている回動レバーに取り付けられ、かつイ
ンキローラの1つと同軸状のデイスクがプレスヘ
ツドのユニツトの下端で回動レバーを回動せしめ
るように回転し、これにより同軸状のローラをプ
レスヘツドの1方から分離するとともに別のイン
キローラがプレスヘツドのユニツトの側壁に沿つ
て回転するように構成されている。
この発明の目的は、プレスヘツドの案内及び活
字へのインキ付けの選択に関する従来と異なる思
想に従つて、印字の質並びにラベル貼付機使用の
効率、信頼性及び快適性を高めるとともに、印字
装置のサイズを減少せしめ、かつ取り替え、点検
もしくは周期的に取り扱おうとするインキロー
ラ、プレスヘツド及びラベル支持用帯状部のよう
な部材へ簡単に接近することができることを保障
するにある。
字へのインキ付けの選択に関する従来と異なる思
想に従つて、印字の質並びにラベル貼付機使用の
効率、信頼性及び快適性を高めるとともに、印字
装置のサイズを減少せしめ、かつ取り替え、点検
もしくは周期的に取り扱おうとするインキロー
ラ、プレスヘツド及びラベル支持用帯状部のよう
な部材へ簡単に接近することができることを保障
するにある。
そこで上記問題点を解決するための手段とし
て、この発明ではケーシング内で印字用テーブル
に向けて配設された第一の直線状の溝穴と、プレ
スヘツドの側方に固定されかつ第一の溝穴に摺動
自在に係合された回動軸と、ケーシング内で第一
の溝穴の上部に中心を置く円形上部と印字テーブ
ルの方へ向けられた直線状の下方部分とを有する
少なくとも1つの第二の溝穴と、プレスヘツドの
側方に固定されかつ前記第二の溝穴に摺動自在に
係合された案内指と、制御レバ上に配設された少
なくとも1つの第三の溝穴部分と、回動軸及び案
内指の間でプレスヘツドの側方に固定されかつ前
記第三の二股部分に摺動自在に係合された駆動指
と、プレスヘツド及びインキローラが回動自在に
並べて取り付けられている可動支持部の間を少な
くとも瞬間的に接続する駆動接続部とを備えてい
ることを特徴とする構成を採用したのである。
て、この発明ではケーシング内で印字用テーブル
に向けて配設された第一の直線状の溝穴と、プレ
スヘツドの側方に固定されかつ第一の溝穴に摺動
自在に係合された回動軸と、ケーシング内で第一
の溝穴の上部に中心を置く円形上部と印字テーブ
ルの方へ向けられた直線状の下方部分とを有する
少なくとも1つの第二の溝穴と、プレスヘツドの
側方に固定されかつ前記第二の溝穴に摺動自在に
係合された案内指と、制御レバ上に配設された少
なくとも1つの第三の溝穴部分と、回動軸及び案
内指の間でプレスヘツドの側方に固定されかつ前
記第三の二股部分に摺動自在に係合された駆動指
と、プレスヘツド及びインキローラが回動自在に
並べて取り付けられている可動支持部の間を少な
くとも瞬間的に接続する駆動接続部とを備えてい
ることを特徴とする構成を採用したのである。
従つて、インキローラを引き離すことによる選
択的なインキ付けにより、2つのプレスヘツドを
共通の回動ケーシングに取付け固定できると共
に、2列の活字の円形軌跡上の同一場所に2つの
インキローラを集めることができるため回動軌跡
は1つだけで十分であり、2つのプレスヘツドの
回動に必要なスペースが半分で済む。このため、
押圧衝撃時に活字の各列が滑べることがあるが、
個々の効果が総合されてその滑りが大きくなるこ
とはない。なぜなら、2列の活字はケーシング内
で互いに対してとくに動かないからである。さら
に、2つのプレスヘツドが回動する時には、ケー
シングと一体となつて固定された溝穴に2つとも
支持されかつ案内されるが、一方では制御レバー
が駆動指に保持されたまま駆動部材としてもつぱ
ら作動する。このため、衝撃時の押印精度は制御
レバーの機能とは関係がなく、印字の質がこれで
改良される。結局、2つのプレスヘツドと2つの
インキローラとを同一場所に集めるため、両者が
接近しやすいような位置を機械のケーシング内部
で決めることは容易である。
択的なインキ付けにより、2つのプレスヘツドを
共通の回動ケーシングに取付け固定できると共
に、2列の活字の円形軌跡上の同一場所に2つの
インキローラを集めることができるため回動軌跡
は1つだけで十分であり、2つのプレスヘツドの
回動に必要なスペースが半分で済む。このため、
押圧衝撃時に活字の各列が滑べることがあるが、
個々の効果が総合されてその滑りが大きくなるこ
とはない。なぜなら、2列の活字はケーシング内
で互いに対してとくに動かないからである。さら
に、2つのプレスヘツドが回動する時には、ケー
シングと一体となつて固定された溝穴に2つとも
支持されかつ案内されるが、一方では制御レバー
が駆動指に保持されたまま駆動部材としてもつぱ
ら作動する。このため、衝撃時の押印精度は制御
レバーの機能とは関係がなく、印字の質がこれで
改良される。結局、2つのプレスヘツドと2つの
インキローラとを同一場所に集めるため、両者が
接近しやすいような位置を機械のケーシング内部
で決めることは容易である。
本発明のさらに別の利点、例えば特にプレスヘ
ツドの回動により発生する力を適宜配分すること
と併せて制御レバーにより生じた力をどこに加え
るかを決めることができると云うような利点をこ
れより明確に説明する。
ツドの回動により発生する力を適宜配分すること
と併せて制御レバーにより生じた力をどこに加え
るかを決めることができると云うような利点をこ
れより明確に説明する。
添付図面には本発明の目的の実施例及びその構
成要素の1つである変形実施態様が示されてい
る。
成要素の1つである変形実施態様が示されてい
る。
第1図より第5図に示された携帯用ラベル貼付
機は軸4に連接された引金3付き把手2を有する
ケーシング1を備えている。
機は軸4に連接された引金3付き把手2を有する
ケーシング1を備えている。
この実施例におけるラベル貼付機には活字選択
装置を組み込んだ2つのプレスヘツド5と6があ
り、これらは共通の回動ケーシング7に並んで固
定され、2列に並んだ色違いの活字8と9をケー
シング1の上部に取り付けられたローラ11から
来ているテープ10により保持された自動接着ラ
ベルに印字する。
装置を組み込んだ2つのプレスヘツド5と6があ
り、これらは共通の回動ケーシング7に並んで固
定され、2列に並んだ色違いの活字8と9をケー
シング1の上部に取り付けられたローラ11から
来ているテープ10により保持された自動接着ラ
ベルに印字する。
この装置一式は、テープ10が通りかつケーシ
ングと一体となつた印字用テーブルより上にあ
り、かつ回動ケーシング7を回動させ軸4に連接
された制御レバー13の2つのアームの間にあ
る。この制御レバー13は引金3の延長部として
構成されている。
ングと一体となつた印字用テーブルより上にあ
り、かつ回動ケーシング7を回動させ軸4に連接
された制御レバー13の2つのアームの間にあ
る。この制御レバー13は引金3の延長部として
構成されている。
回動ケーシング7の2つの側壁には回動軸14
駆動指15、案内指16とが設けてあり、これら
3つは第1図による休止モードでは上記の順で左
から右へと間隔を置いて並んである。
駆動指15、案内指16とが設けてあり、これら
3つは第1図による休止モードでは上記の順で左
から右へと間隔を置いて並んである。
回動軸14は、ケーシング1の各側壁に直線状
に穿たれた、印字用テーブル12の面と垂直の第
1の溝穴17に係合されている。
に穿たれた、印字用テーブル12の面と垂直の第
1の溝穴17に係合されている。
駆動指15は制御レバー13のアームの端の二
股部分18に外れないように取り付けられてい
る。
股部分18に外れないように取り付けられてい
る。
案内指16は案内用の第2の溝穴19に係合さ
れており、この案内用の溝穴19はケーシング1
の各側壁に穿たれていて、上部が印字テーブル1
2から見て、第1の溝穴17の上方に中心をもつ
円弧状となつており、下方部分21は直線状の第
1溝穴17と直線上に並んでいるため直線Dに沿
つて印字用テーブル12の面とも垂直である。
れており、この案内用の溝穴19はケーシング1
の各側壁に穿たれていて、上部が印字テーブル1
2から見て、第1の溝穴17の上方に中心をもつ
円弧状となつており、下方部分21は直線状の第
1溝穴17と直線上に並んでいるため直線Dに沿
つて印字用テーブル12の面とも垂直である。
このような構成から、引金3の動作により駆動
指15に力が加えられると、先づ第1の溝穴17
の上方に保持された回動軸14の周りに回動ケー
シング7が回動し、その間に案内指16が第2の
溝穴19の円弧部分20のコースの間を動き、次
に回動ケーシング7を印字用テーブル12に対し
て垂直におろして、活字を印字用テーブル12に
押し当てる。その間に回動軸14が第1の溝穴1
7の中を、案内指16が第2の溝穴19の直線状
の下部分21を同時に並進する。回動ケーシング
7が回動と並進とを併せて行う時には、該ケーシ
ング7は2つの溝穴17と19に案内され、印字
用テーブル12における活字の衝撃時の押印精度
は軸4に支持された制御レバー13と、該レバー
の二股部分18にある駆動指15の作用の影響を
受けない。
指15に力が加えられると、先づ第1の溝穴17
の上方に保持された回動軸14の周りに回動ケー
シング7が回動し、その間に案内指16が第2の
溝穴19の円弧部分20のコースの間を動き、次
に回動ケーシング7を印字用テーブル12に対し
て垂直におろして、活字を印字用テーブル12に
押し当てる。その間に回動軸14が第1の溝穴1
7の中を、案内指16が第2の溝穴19の直線状
の下部分21を同時に並進する。回動ケーシング
7が回動と並進とを併せて行う時には、該ケーシ
ング7は2つの溝穴17と19に案内され、印字
用テーブル12における活字の衝撃時の押印精度
は軸4に支持された制御レバー13と、該レバー
の二股部分18にある駆動指15の作用の影響を
受けない。
引金3をゆるめると、この引金3は引金3と把
手2の間に支支持された戻しばね(図示省略)に
よつて引き戻され、下に下つて休止状態になり、
制御レバー13が上昇して、上記軌跡上を逆向き
にケーシングの方向に戻る。このレバーが上昇し
終る直前に、2列の活字8と9に2つのインキロ
ーラ22と23によりインキが付けられ、これら
のインキローラは2列の活字の位置に対応してそ
の軌跡上に位置し、ケーシング1の両側壁が保持
する軸受に係合した軸25にその上方部分が連接
された可動支持部24の2つの側壁間に取付けら
れている。
手2の間に支支持された戻しばね(図示省略)に
よつて引き戻され、下に下つて休止状態になり、
制御レバー13が上昇して、上記軌跡上を逆向き
にケーシングの方向に戻る。このレバーが上昇し
終る直前に、2列の活字8と9に2つのインキロ
ーラ22と23によりインキが付けられ、これら
のインキローラは2列の活字の位置に対応してそ
の軌跡上に位置し、ケーシング1の両側壁が保持
する軸受に係合した軸25にその上方部分が連接
された可動支持部24の2つの側壁間に取付けら
れている。
可動支持部24の駆動接続機構を介して2列の
活字にそれぞれ異つた色インキが塗られる。該駆
動接続機構は回動ケーシング7と連接され、該ケ
ーシング7の回動により制御されており、このた
め2列の活字が上下する際上列の活字とこの上列
の活字専用ではない別の色の下段のローラとが出
合わないようになつている。この駆動接続機構は
突部27に続き凹部28で終る、回動軸14に中
心をもつ回動ケーシング7の各側壁の円弧状のカ
ム26と、回動ケーシング7の上記側壁間と同じ
距離を有し、可動支持部24の2つの側壁の突出
部により構成された突部29と、これらの部材同
士の接触やインキ押し付けを行うばね30とから
成つている。
活字にそれぞれ異つた色インキが塗られる。該駆
動接続機構は回動ケーシング7と連接され、該ケ
ーシング7の回動により制御されており、このた
め2列の活字が上下する際上列の活字とこの上列
の活字専用ではない別の色の下段のローラとが出
合わないようになつている。この駆動接続機構は
突部27に続き凹部28で終る、回動軸14に中
心をもつ回動ケーシング7の各側壁の円弧状のカ
ム26と、回動ケーシング7の上記側壁間と同じ
距離を有し、可動支持部24の2つの側壁の突出
部により構成された突部29と、これらの部材同
士の接触やインキ押し付けを行うばね30とから
成つている。
駆動接続機能を有する可動支持部24に2つの
インキローラ22と23が取り付けられているの
が第5図に詳細に示されている。第5図を見て先
づ目につくのが、この可動支持部24の2つの側
壁が平底部31と軸25に近い上部横梁32(こ
れは第2図でも見られ、この上にばね30が押圧
する)ことにより接続していることである。
インキローラ22と23が取り付けられているの
が第5図に詳細に示されている。第5図を見て先
づ目につくのが、この可動支持部24の2つの側
壁が平底部31と軸25に近い上部横梁32(こ
れは第2図でも見られ、この上にばね30が押圧
する)ことにより接続していることである。
2つのインキローラ22と23は、着脱自在の
スライド35が保持する回動軸34に中央部分が
連接する保持具33によつて、離れて取り付けら
れている、プレスヘツドの2列の活字と対応する
固定位置に支持されている。このスライド35
は、レール状の2つの横の突出部36が前記可動
支持部24の2つの側壁に穿たれた2つのガイド
レール37に係合し、球面状をしたもう1つの中
央突出部(押え用)38が筒状の穴39に係合し
ている。スライド35の延長部40はくぼみ41
となつていて、可動支持部24への出入りが容易
にできるようになつており、可動支持部の平底部
31に弾力性があるため突出部38が穴に係合し
たり、離れたりすることができる。行程端の止め
具42が延長部40の突出部を構成しているた
め、スライド35を可動支持部24の正確な位置
におくことができる。
スライド35が保持する回動軸34に中央部分が
連接する保持具33によつて、離れて取り付けら
れている、プレスヘツドの2列の活字と対応する
固定位置に支持されている。このスライド35
は、レール状の2つの横の突出部36が前記可動
支持部24の2つの側壁に穿たれた2つのガイド
レール37に係合し、球面状をしたもう1つの中
央突出部(押え用)38が筒状の穴39に係合し
ている。スライド35の延長部40はくぼみ41
となつていて、可動支持部24への出入りが容易
にできるようになつており、可動支持部の平底部
31に弾力性があるため突出部38が穴に係合し
たり、離れたりすることができる。行程端の止め
具42が延長部40の突出部を構成しているた
め、スライド35を可動支持部24の正確な位置
におくことができる。
2つのインキローラのこの特殊な取付方式は、
上記印字装置を正常に作動させるのに必ずしも不
可欠ではないが、2列の活字8と9に同等の圧力
をかけてインキを塗布するという利点や、2つの
インキローラの一方を取り替える時に、もう一方
のローラを取り外さなくても容易に取り替えでき
るという利点がある。
上記印字装置を正常に作動させるのに必ずしも不
可欠ではないが、2列の活字8と9に同等の圧力
をかけてインキを塗布するという利点や、2つの
インキローラの一方を取り替える時に、もう一方
のローラを取り外さなくても容易に取り替えでき
るという利点がある。
2つのローラを同一場所に並べて取り付け得る
ことに利点があり、本発明個有のものである。
ことに利点があり、本発明個有のものである。
第1図、第3図、第4図を見れば、制御レバー
13、回動ケーシング7及び可動支持部24の3
つの合成運動が容易に分る。
13、回動ケーシング7及び可動支持部24の3
つの合成運動が容易に分る。
第1図では、この3つの回動ケーシンングの変
位が終り次の変位に移るその間の休止モードの形
で示されており、駆動指15が回動軸14に接近
すると、回動ケーシング7に作動周期初期の比較
的弱い力が伝えられるのが分る。従つて、所定の
伝達力の大きさとの関連で駆動指15の相対的な
近接位置を定めることが可能である。これは、本
発明においてレバー13に力を加える部分と回動
ケーシング7を案内する部分とを別々にできるか
らであり、それが利点でもある。第1図におい
て、2つのインキローラ22と23がばね30に
より2つのプレスヘツド5と6の下の2つの押板
と弾性的に接触しており、この時プレスヘツドは
2列の活字8と9に異つた色のインキ付けを行え
る態勢にあり、これは作動がはじまると直ちに行
なわれ、突部29はカム26と接触していないこ
とが分る。
位が終り次の変位に移るその間の休止モードの形
で示されており、駆動指15が回動軸14に接近
すると、回動ケーシング7に作動周期初期の比較
的弱い力が伝えられるのが分る。従つて、所定の
伝達力の大きさとの関連で駆動指15の相対的な
近接位置を定めることが可能である。これは、本
発明においてレバー13に力を加える部分と回動
ケーシング7を案内する部分とを別々にできるか
らであり、それが利点でもある。第1図におい
て、2つのインキローラ22と23がばね30に
より2つのプレスヘツド5と6の下の2つの押板
と弾性的に接触しており、この時プレスヘツドは
2列の活字8と9に異つた色のインキ付けを行え
る態勢にあり、これは作動がはじまると直ちに行
なわれ、突部29はカム26と接触していないこ
とが分る。
引金3により回動ケーシング7が回動し、上列
の活字9がこの活字専用ではない下のインキロー
ラと出合おうとすると(その途中の形状は第4図
に示されている)、突部29がカム26の突部2
7と出合い、可動支持部24を十分に離すため
に、保持具33の自由な揺動が限定されて、不要
なインキ付けが避けられる。回動ケーシング7の
案内指16が第2の溝穴19の直線部分に到達す
るまで、この離間状態がカム26の円弧部分に沿
つて引き続き維持される。回動ケーシング7が回
動するに従つて、レバー13により伝達される力
が徐々に増加することに注目されたい。
の活字9がこの活字専用ではない下のインキロー
ラと出合おうとすると(その途中の形状は第4図
に示されている)、突部29がカム26の突部2
7と出合い、可動支持部24を十分に離すため
に、保持具33の自由な揺動が限定されて、不要
なインキ付けが避けられる。回動ケーシング7の
案内指16が第2の溝穴19の直線部分に到達す
るまで、この離間状態がカム26の円弧部分に沿
つて引き続き維持される。回動ケーシング7が回
動するに従つて、レバー13により伝達される力
が徐々に増加することに注目されたい。
案内指16が前記直線部分に達すると、直線状
の第1の溝穴17の上端部に保持されていた回動
軸14は自由となり、回動ケーシング7は並進し
て印字用テーブル12に向うが、この並進のベク
トル線は印字用テーブルと垂直になつている。こ
の並進が終了すると(第3図に示されているよう
に押圧状である)、印字用テーブル12にのつた
テープ10で保持されたラベルの上に2列の活字
8と9とが押圧される。また、並進が終了する
と、可動支持部24の突部29がカム26の端の
凹部28に係合するが、これは本発明の目的から
見て不可欠のものではない。
の第1の溝穴17の上端部に保持されていた回動
軸14は自由となり、回動ケーシング7は並進し
て印字用テーブル12に向うが、この並進のベク
トル線は印字用テーブルと垂直になつている。こ
の並進が終了すると(第3図に示されているよう
に押圧状である)、印字用テーブル12にのつた
テープ10で保持されたラベルの上に2列の活字
8と9とが押圧される。また、並進が終了する
と、可動支持部24の突部29がカム26の端の
凹部28に係合するが、これは本発明の目的から
見て不可欠のものではない。
第3図では、2列の活字はラベル貼付機の前壁
にもつとも近い印字用テーブル12の所で押印さ
れるが、機械にはテープ10の印字されたラベル
分離装置43と、ラベルを押し当てて商品にラベ
ルを接着させるプレス用ローラ44とが備えてあ
ることが分る。2つのプレスヘツドについてただ
1つの回動軌跡しかなく、またこのためこの軌跡
をケーシング内部に向わせることができると云う
ことは本発明個有のものであり、これにより印字
される列の活字を変える毎にラベル1枚を無駄に
なるというようなことが防止される。
にもつとも近い印字用テーブル12の所で押印さ
れるが、機械にはテープ10の印字されたラベル
分離装置43と、ラベルを押し当てて商品にラベ
ルを接着させるプレス用ローラ44とが備えてあ
ることが分る。2つのプレスヘツドについてただ
1つの回動軌跡しかなく、またこのためこの軌跡
をケーシング内部に向わせることができると云う
ことは本発明個有のものであり、これにより印字
される列の活字を変える毎にラベル1枚を無駄に
なるというようなことが防止される。
可動支持部24の駆動接続機構を第6図に示さ
れた連結ロツドタイプの連結装置としてもよい。
れた連結ロツドタイプの連結装置としてもよい。
この図面では、この連結装置と、連結された1
つの機構、すなわち回動ケーシング7と可動支持
部24とが線の太さの異る2つの形状で示されて
いる。
つの機構、すなわち回動ケーシング7と可動支持
部24とが線の太さの異る2つの形状で示されて
いる。
太い方の線の形状は、第1図の休止状態に相当
し、細い方の線の形状は、第4図の動作の途中の
形状に相当する。
し、細い方の線の形状は、第4図の動作の途中の
形状に相当する。
この連結装置は回動ケーシング7に固定された
クランクピン、即ちここではケーシングの駆動指
15により構成されたクランクピンに1方の端部
が連接され、またもう1方の端部が前述した実施
態様の突部29の湾曲部の中間部分の代りとして
可動支持部24に固定された第2の回動軸46に
連接された、連結ロツド45により構成されてい
る。上記からこの連結ロツド45は回動ケーシン
グ7の側壁と可動支持部24とが1列に並ぶ線上
と第2図の制御レバー13のアームの内面との間
に設けなければならず、このアームはこのため十
分に離れていると考えられる。
クランクピン、即ちここではケーシングの駆動指
15により構成されたクランクピンに1方の端部
が連接され、またもう1方の端部が前述した実施
態様の突部29の湾曲部の中間部分の代りとして
可動支持部24に固定された第2の回動軸46に
連接された、連結ロツド45により構成されてい
る。上記からこの連結ロツド45は回動ケーシン
グ7の側壁と可動支持部24とが1列に並ぶ線上
と第2図の制御レバー13のアームの内面との間
に設けなければならず、このアームはこのため十
分に離れていると考えられる。
この連結装置では、上死点は可動支持部24か
らできるだけはずれた位置にある。連結ロツド4
5の連接点を図示された連接点と異つたものにし
てもよい。この連接点の在る場所は、作動中の機
構のレバーのアームにより形成される活字とロー
ラとが結合や分離をする幾何学上の位置とこれら
の動く部材の軌跡との関連でその都度選択され
る。
らできるだけはずれた位置にある。連結ロツド4
5の連接点を図示された連接点と異つたものにし
てもよい。この連接点の在る場所は、作動中の機
構のレバーのアームにより形成される活字とロー
ラとが結合や分離をする幾何学上の位置とこれら
の動く部材の軌跡との関連でその都度選択され
る。
さらに別の実施例(図示省略)を以下記す。
−回動ケーシング7の独立した2つのプレスヘツ
ド5と6の場所に双頭のプレスヘツドを取り付
けてもよい。
ド5と6の場所に双頭のプレスヘツドを取り付
けてもよい。
−例えば公知のラベル貼付機のように、制御レバ
ー13を引金3から独立させて、補助制御や均
一な押圧をさせてもよい。
ー13を引金3から独立させて、補助制御や均
一な押圧をさせてもよい。
−ラベル貼付機の対称垂直面の双方に1つづつ配
設された回動軸14、駆動指15、案内指1
6、カム26、突部29のようなすべての部材
を前記垂直面の一方の側のみに1つづつ配設し
てもよい。
設された回動軸14、駆動指15、案内指1
6、カム26、突部29のようなすべての部材
を前記垂直面の一方の側のみに1つづつ配設し
てもよい。
−制御レバー13の端部を二股部分18とする代
りに溝穴としてもよく、あるいは制御レバー1
3に駆動指15を付設して、これをケーシング
7に開けられた溝穴に係合させてもよく、この
場合も動作上変りはない。
りに溝穴としてもよく、あるいは制御レバー1
3に駆動指15を付設して、これをケーシング
7に開けられた溝穴に係合させてもよく、この
場合も動作上変りはない。
−駆動接続機能を有する可動支持部24にインキ
ローラを取り付けるのは、下のローラ23だけ
でもよい。なぜなら、このローラだけが回動ケ
ーシング7の回動時に2段の活字8と9に出合
うからである。この場合、もう1つのローラ2
2は、固定位置に取り付けておいてもよいが、
このような取付け方をしたからと云つて特別な
利点がある訳ではない。
ローラを取り付けるのは、下のローラ23だけ
でもよい。なぜなら、このローラだけが回動ケ
ーシング7の回動時に2段の活字8と9に出合
うからである。この場合、もう1つのローラ2
2は、固定位置に取り付けておいてもよいが、
このような取付け方をしたからと云つて特別な
利点がある訳ではない。
−可動支持部24は回動の代りに並進により移動
できるようにしてもよい。
できるようにしてもよい。
−最後に場合によつては、第2の溝穴19の下方
部分21と第1の溝穴17とを1列に並べた
り、印字用テーブルの面に対して垂直にさせる
ことはしなくてもよい。
部分21と第1の溝穴17とを1列に並べた
り、印字用テーブルの面に対して垂直にさせる
ことはしなくてもよい。
従つて、溝穴17を第2の溝穴19の下方部分
と直列にしなくてもよいが、溝穴17の上方部分
は第2の溝穴19と並列させるだけで常に第2の
溝穴19の円弧部分20の中心を構成する。この
実施例は例えば障害があるというような実際的な
理由から応用しても役に立つ。
と直列にしなくてもよいが、溝穴17の上方部分
は第2の溝穴19と並列させるだけで常に第2の
溝穴19の円弧部分20の中心を構成する。この
実施例は例えば障害があるというような実際的な
理由から応用しても役に立つ。
回動ケーシング7とプレスヘツド5と6との集
合体の重心位置のいかんによつては、この集合体
が回動するに従つて次第にその慣性が大きくなり
それによつて2段の活字8と9に対して衝撃が生
じた時にこの集合体に衝撃力の加わる箇所が少し
ずれることがあり、このため2段の活字に異つた
圧力が加えられ、押圧力の強さに差が生じる結果
となる。この場合、印字用テーブル12の鉛直線
に対して前記2つの溝穴17と19を直列または
並列にしたまま少し傾斜させるか、第2の溝穴1
9の下方部分と印字用テーブルとを垂直にし、か
つ第1の溝穴17が前述の望ましくない効果を補
なうように第2の溝穴19の円弧部分20の反対
側に開いた鋭角Aを直線D(第1図)で形成した
方がよい。
合体の重心位置のいかんによつては、この集合体
が回動するに従つて次第にその慣性が大きくなり
それによつて2段の活字8と9に対して衝撃が生
じた時にこの集合体に衝撃力の加わる箇所が少し
ずれることがあり、このため2段の活字に異つた
圧力が加えられ、押圧力の強さに差が生じる結果
となる。この場合、印字用テーブル12の鉛直線
に対して前記2つの溝穴17と19を直列または
並列にしたまま少し傾斜させるか、第2の溝穴1
9の下方部分と印字用テーブルとを垂直にし、か
つ第1の溝穴17が前述の望ましくない効果を補
なうように第2の溝穴19の円弧部分20の反対
側に開いた鋭角Aを直線D(第1図)で形成した
方がよい。
以上説明したようにこの発明は構成したから、
印字の質並びにラベル貼付機使用の効率、信頼性
及び快適性を高めるとともに、印字装置のサイズ
を減少せしめ、かつ取り替え、点検もしくは周期
的に取り扱おうとするインキローラ、プレスヘツ
ド及びラベル支持用帯状部のような部材へ簡単に
接近することができ、さらにプレスヘツドの組立
体の位置決めは駆動機構の摩耗の影響をを受けず
プリントの質を高精度に保持することができる。
印字の質並びにラベル貼付機使用の効率、信頼性
及び快適性を高めるとともに、印字装置のサイズ
を減少せしめ、かつ取り替え、点検もしくは周期
的に取り扱おうとするインキローラ、プレスヘツ
ド及びラベル支持用帯状部のような部材へ簡単に
接近することができ、さらにプレスヘツドの組立
体の位置決めは駆動機構の摩耗の影響をを受けず
プリントの質を高精度に保持することができる。
第1図は、休止形状のラベル貼付機の正面を示
すと共に実施例の部分断面をも示す図、第2図は
部分上面図であり、第3図は押印した時の形状の
ラベル貼付機の第2の正面図、かつ部分断面図、
第4図は中間形状を示す部分正面および断面図、
第5図は数ある部分の1つを示す正面詳細図、第
6図はもう1つの実施例の正面図である。 1……ケーシング、2……把手、3……引金、
5,6……プレスヘツド、7……回動ケーシン
グ、12……印字用テーブル、13……制御レバ
ー、14……回動軸、15……駆動指、16……
案内指、17……第1の溝穴、19……第2の溝
穴、22,23……インキローラ、24……可動
支持部、26……カム、29……突部、30……
ばね、33……保持具、35……スライド、45
……連結ロツド。
すと共に実施例の部分断面をも示す図、第2図は
部分上面図であり、第3図は押印した時の形状の
ラベル貼付機の第2の正面図、かつ部分断面図、
第4図は中間形状を示す部分正面および断面図、
第5図は数ある部分の1つを示す正面詳細図、第
6図はもう1つの実施例の正面図である。 1……ケーシング、2……把手、3……引金、
5,6……プレスヘツド、7……回動ケーシン
グ、12……印字用テーブル、13……制御レバ
ー、14……回動軸、15……駆動指、16……
案内指、17……第1の溝穴、19……第2の溝
穴、22,23……インキローラ、24……可動
支持部、26……カム、29……突部、30……
ばね、33……保持具、35……スライド、45
……連結ロツド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 把手と、駆動用引金と、連続する支持テープ
により保持された自動接着ラベルに少なくとも2
列の色違いの活字を押印するため並べて取り付け
られた少なくとも2つの回動するプレスヘツド
と、引金とプレスヘツドとに連結されプレスヘツ
ドを変位させる制御レバーと、インキ付けをする
上昇位置から押印をする下降位置までプレスヘツ
ドを案内して回動する案内機構と、ケーシングと
一体の印字用テーブルと、上昇した位置でプレス
ヘツドの活字の軌跡上に配設された色違いの少な
くとも2つのインキローラと、プレスヘツドの2
列の活字に選択的にインキ付けせしめる機構とか
ら成る携帯用ラベル貼付機において、ケーシング
1内で印字用テーブル12に向けて配設された第
一の直線状の溝穴17と、プレスヘツド5,6の
側方に固定されかつ第一の溝穴に摺動自在に係合
された回動軸14と、ケーシング内で第一の溝穴
17の上部に中心を置く円形上部20と印字テー
ブル12の方へ向けられた直線状の下方部分21
とを有する少なくとも1つの第二の溝穴19と、
プレスヘツド5,6の側方に固定されかつ前記第
二の溝穴19に摺動自在に係合された案内指16
と、制御レバ13上に配設された少なくとも1つ
の第三の溝穴部分18と、回動軸14及び案内指
16の間でプレスヘツド5,6の側方に固定され
かつ前記第三の溝穴部分に摺動自在に係合された
駆動指15と、プレスヘツド5,6及びインキロ
ーラ22,23が回動自在に並べて取り付けられ
ている可動支持部24の間を少なくとも瞬間的に
接続する駆動接続部26,29,30−45とを
備えていることを特徴とする携帯用ラベル貼付
機。 2 直線状の第1の溝穴17と第2の溝穴19の
直線状の下方部分21とが互いに並列であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の携帯
用ラベル貼付機。 3 直線状の第1の溝穴17と第2の溝穴19の
直線状の下方部分21とが直線上にあることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の携帯用ラ
ベル貼付機。 4 直線状の第1の溝穴17と第2の溝穴19の
直線状の下方部分21とが印字用テーブル12と
垂直であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の携帯用ラベル貼付機。 5 第2の溝穴19の直線状の下方部分21が印
字用テーブル12と垂直であるのに対して、直線
状の第1の溝穴17が前記下方部分21と鋭角A
を形成し、この角度は−印字用テーブルに垂直な
その側部に対して−第2の溝穴19の円弧部分2
0と反対側に開いていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の携帯用ラベル貼付機。 6 2つのインキローラ22,23が可動支持部
24に取り外し自在に取り付けられた保持具33
に取り付けられていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の携帯用ラベル貼付機。 7 2つのインキローラ22,23が、可動支持
部24に取り外し自在に取り付けられたスライド
35により保持された回動軸34に中央で連接さ
れている保持具33内で取り付けられていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の携帯
用ラベル貼付機。 8 プレスヘツド5,6と可動支持部24間の駆
動接続部が、プレスヘツドと一体になつたカム2
6と、可動支持部24と一体の突部29と、可動
支持部24をプレスヘツドの方へ押圧を行なうば
ね30とにより形成されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の携帯用ラベル貼付
機。 9 プレスヘツド5,6と可動支持部24間の駆
動接続部がプレスヘツド5,6にその回動軸14
から一定距離のところで摺動自在に装着されてい
る第一の駆動指15と、可動支持部24に固定し
た第二の回動軸46と、これら第一と第二の軸の
間に設けられた連結ロツド45とから成ることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の携帯用
ラベル貼付機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH309881A CH643198A5 (fr) | 1981-05-13 | 1981-05-13 | Machine a etiqueter portative. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57194937A JPS57194937A (en) | 1982-11-30 |
| JPS627054B2 true JPS627054B2 (ja) | 1987-02-14 |
Family
ID=4248572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57074442A Granted JPS57194937A (en) | 1981-05-13 | 1982-04-30 | Portable labeller |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4419171A (ja) |
| EP (1) | EP0065172B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57194937A (ja) |
| AT (1) | ATE9977T1 (ja) |
| BR (1) | BR8202732A (ja) |
| CA (1) | CA1171392A (ja) |
| CH (1) | CH643198A5 (ja) |
| DE (2) | DE65172T1 (ja) |
| DK (1) | DK151549C (ja) |
| ES (1) | ES8304868A1 (ja) |
| IE (1) | IE52964B1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3712963A1 (de) * | 1987-04-16 | 1988-11-03 | Hermann Klaus D | Handetikettiergeraet |
| JP2000016415A (ja) * | 1998-07-01 | 2000-01-18 | Towa Seiko Kk | 印字体付きラベル貼着機 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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