JPS6270699A - 二重壁型フアンオリフイス壁構造体 - Google Patents
二重壁型フアンオリフイス壁構造体Info
- Publication number
- JPS6270699A JPS6270699A JP61221772A JP22177286A JPS6270699A JP S6270699 A JPS6270699 A JP S6270699A JP 61221772 A JP61221772 A JP 61221772A JP 22177286 A JP22177286 A JP 22177286A JP S6270699 A JPS6270699 A JP S6270699A
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- JP
- Japan
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- fan
- wall
- orifice
- air
- fan orifice
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 4
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
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- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F1/00—Room units for air-conditioning, e.g. separate or self-contained units or units receiving primary air from a central station
- F24F1/02—Self-contained room units for air-conditioning, i.e. with all apparatus for treatment installed in a common casing
- F24F1/022—Self-contained room units for air-conditioning, i.e. with all apparatus for treatment installed in a common casing comprising a compressor cycle
- F24F1/027—Self-contained room units for air-conditioning, i.e. with all apparatus for treatment installed in a common casing comprising a compressor cycle mounted in wall openings, e.g. in windows
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B39/00—Evaporators; Condensers
- F25B39/04—Condensers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、一般的には空調装置に係り、更に詳細には空
調装置のコンデンサファンのためのファンオリフィス壁
構造体に係る。
調装置のコンデンサファンのためのファンオリフィス壁
構造体に係る。
従来の室内空調装置は室外区画と室内区画とを含んでお
り、室外区画はコンデンサコイルと該コンデンサコイル
上に室外の空気を送るファンとを含んでおり、また室内
区画はエバポレータコイルと該エバポレータコイル上に
室内空気を送るファンとを含んでいる。
り、室外区画はコンデンサコイルと該コンデンサコイル
上に室外の空気を送るファンとを含んでおり、また室内
区画はエバポレータコイルと該エバポレータコイル上に
室内空気を送るファンとを含んでいる。
室外区画は、通常、装置の外端部に配置されたコンデン
サコイルを有し、それに近接して配置されたファンが前
記コンデンサコイルを通って室外空気を送るようになっ
ている。このファンよりコンデンサコイル側の空間は高
圧側となり他方の側は低圧側となる。この低圧側に於て
室外空気がファンによってハウジングの側壁を通って吸
込まれる。空調装置は通常円形ではなく長方形の断面を
有する構造に作られ、また高圧側と低圧側の間には圧力
差が生ずるので、ファンの周りにはコンデンサファンオ
リフィス壁と称される仕切壁が設けられる。これはファ
ンを囲むハウジングよりファンの中心部へ向けて半径方
向内側に延びファンの周縁の近くにて終わる壁構造体で
ある。ファンとそれを囲むこのオリフィス開口の間を通
って生ずる空気の再循環、即ちファンの周縁部に於ける
損失、を低減するために、従来この種のファンオリフィ
ス壁構造は、ファンの周りに軸線方向に延在する円筒状
オリフィスリングがファンの周縁に近接して配置される
構造に作られていた。かかるファンオリフィスリングは
ファンオリフィス壁に開けられた孔に溶接等によって機
械的に取付けられていた。
サコイルを有し、それに近接して配置されたファンが前
記コンデンサコイルを通って室外空気を送るようになっ
ている。このファンよりコンデンサコイル側の空間は高
圧側となり他方の側は低圧側となる。この低圧側に於て
室外空気がファンによってハウジングの側壁を通って吸
込まれる。空調装置は通常円形ではなく長方形の断面を
有する構造に作られ、また高圧側と低圧側の間には圧力
差が生ずるので、ファンの周りにはコンデンサファンオ
リフィス壁と称される仕切壁が設けられる。これはファ
ンを囲むハウジングよりファンの中心部へ向けて半径方
向内側に延びファンの周縁の近くにて終わる壁構造体で
ある。ファンとそれを囲むこのオリフィス開口の間を通
って生ずる空気の再循環、即ちファンの周縁部に於ける
損失、を低減するために、従来この種のファンオリフィ
ス壁構造は、ファンの周りに軸線方向に延在する円筒状
オリフィスリングがファンの周縁に近接して配置される
構造に作られていた。かかるファンオリフィスリングは
ファンオリフィス壁に開けられた孔に溶接等によって機
械的に取付けられていた。
従来、室内空調装置のためのハウジング構造体は金属材
料により構成されていた。従ってファンオリフィス壁に
ファンオリフィスリングを溶接にて取付けることは比較
的簡単であった。しかしながら近年に至りハウジング構
造体にポリマの如き合成物質が使われるようになってく
ると、かかる材料によりオリフィスが構成される場合に
は、別途に注型されたオリフィスリングがファスナ等に
よりオリフィス壁に取付けられなければならなくなって
来ている。
料により構成されていた。従ってファンオリフィス壁に
ファンオリフィスリングを溶接にて取付けることは比較
的簡単であった。しかしながら近年に至りハウジング構
造体にポリマの如き合成物質が使われるようになってく
ると、かかる材料によりオリフィスが構成される場合に
は、別途に注型されたオリフィスリングがファスナ等に
よりオリフィス壁に取付けられなければならなくなって
来ている。
かかる注型材料を用いたハウジング内構造例は本件出願
人に譲渡された米国特許出願箱778゜113号に示さ
れている。この米国特許出願に示されている構造に於て
は、ファンオリフィス壁はハウジングの一部として一体
に注型されている。
人に譲渡された米国特許出願箱778゜113号に示さ
れている。この米国特許出願に示されている構造に於て
は、ファンオリフィス壁はハウジングの一部として一体
に注型されている。
ファンオリフィスリングもハウジングの一部として一体
成形されることが望ましいが、ファンオリフィスリング
が従来の構造に於ける如く軸線方向に延在している場合
には、これを一体に注型することは不可能である。従っ
てこの場合には、別途に注型されたファンオリフィスリ
ングがねじ等の固定装置によりファンオリフィス壁に固
定されている。しかしこのような構造に於ては、オリフ
ィスリングの取付けに弛みが生ずる虞れがあり、かかる
弛みが生ずると、騒音を発生し、遂にはファン及びそれ
だけでなくファン駆動用のモータ或いはコンプレッサの
損傷を生ずる虞れがある。更にま/;別体に形成された
オリフィスリングを取付ける作業は時間と費用を要する
ものである。
成形されることが望ましいが、ファンオリフィスリング
が従来の構造に於ける如く軸線方向に延在している場合
には、これを一体に注型することは不可能である。従っ
てこの場合には、別途に注型されたファンオリフィスリ
ングがねじ等の固定装置によりファンオリフィス壁に固
定されている。しかしこのような構造に於ては、オリフ
ィスリングの取付けに弛みが生ずる虞れがあり、かかる
弛みが生ずると、騒音を発生し、遂にはファン及びそれ
だけでなくファン駆動用のモータ或いはコンプレッサの
損傷を生ずる虞れがある。更にま/;別体に形成された
オリフィスリングを取付ける作業は時間と費用を要する
ものである。
従って、本発明の一つの目的は、合成物質より構成され
た空調装置ハウジングのための改良されたファンオリフ
ィスリング構造体を提供することである。
た空調装置ハウジングのための改良されたファンオリフ
ィスリング構造体を提供することである。
本発明の他の一つの目的は、合成物質よりなるオリフィ
ス壁と組合せて用いられるファンオリフィスリング構造
体を提供することである。
ス壁と組合せて用いられるファンオリフィスリング構造
体を提供することである。
本発明の更に他の一つの目的は、合成物質よりなるファ
ンオリフィス壁を有する空調装置内に設けられるファン
オリフィスリングであってハウジング内にて移動を生ず
る虞れのないものを提供することである。
ンオリフィス壁を有する空調装置内に設けられるファン
オリフィスリングであってハウジング内にて移動を生ず
る虞れのないものを提供することである。
本発明の更に他の一つの目的は、経済的に製造され効率
良く使用されるファンオリフィス壁とファンオリフィス
リングとが一体に構成された空調装置用ハウジングを提
供することである。
良く使用されるファンオリフィス壁とファンオリフィス
リングとが一体に構成された空調装置用ハウジングを提
供することである。
これらの目的及び本発明の特徴並びに本発明によって得
られる利点は、以下に添付の図を参照して行われる本発
明の詳細な説明より明らかとなるであろう。
られる利点は、以下に添付の図を参照して行われる本発
明の詳細な説明より明らかとなるであろう。
発明の要約
本発明によれば、一対の軸線方向に隔置され半径方向に
延びるファンオリフィス壁構造体が注型された空調装置
ハウジングの内側に形成される。
延びるファンオリフィス壁構造体が注型された空調装置
ハウジングの内側に形成される。
ファンオリフィス壁構造体の一つは、従来のファンオリ
フィス壁に於けると同じ形状に作られまた同じ位置に配
置される。他の一つのファンオリフィス壁構造体は、第
一のファンオリフィス壁構造体と同じ構造であるが、フ
ァンによる空気流の下流側即ちファンの高圧側に配置さ
れる。この結果二つのファンオリフィス壁構造体の間に
空気の澱み空間が形成され、この部分に於ける澱み空気
が従来のオリフィスリングにより形成される空気基土め
体に類似の作用をなし、ファンの高圧側より低圧側へ向
かう空気の再循環が大幅に低減される。
フィス壁に於けると同じ形状に作られまた同じ位置に配
置される。他の一つのファンオリフィス壁構造体は、第
一のファンオリフィス壁構造体と同じ構造であるが、フ
ァンによる空気流の下流側即ちファンの高圧側に配置さ
れる。この結果二つのファンオリフィス壁構造体の間に
空気の澱み空間が形成され、この部分に於ける澱み空気
が従来のオリフィスリングにより形成される空気基土め
体に類似の作用をなし、ファンの高圧側より低圧側へ向
かう空気の再循環が大幅に低減される。
以下に添付の図を参照して本発明を一つの好ましい実施
例について詳細に説明する。
例について詳細に説明する。
好ましい実施例の説明
添付の図に於て、本発明は室内空調装置11に於て10
にて示された部分に適用されている。この室内空調装置
は下部ハウジング要素12と上部ハウジング要素13と
を含み、これら上下のハウリング要素は互いに組合され
て空調装置を包む構造体を構成している。これらのハウ
ジング要素はポリプロピレン等のプラスチックの成形体
より構成されているのが好ましい。
にて示された部分に適用されている。この室内空調装置
は下部ハウジング要素12と上部ハウジング要素13と
を含み、これら上下のハウリング要素は互いに組合され
て空調装置を包む構造体を構成している。これらのハウ
ジング要素はポリプロピレン等のプラスチックの成形体
より構成されているのが好ましい。
空調装置は室外部14と室内部16とを含んでおり、こ
れらの境界は隔壁17により定められている。該隔壁は
第3図に示されている如く上部隔壁要素18と下部隔壁
要素19とからなっている。
れらの境界は隔壁17により定められている。該隔壁は
第3図に示されている如く上部隔壁要素18と下部隔壁
要素19とからなっている。
室内部16はエバポレータコイル21と遠心型ブロワ2
2を含んでおり、該ブロワは室外区画に配置されたモー
タ23により駆動されるようになっている。ブロワ22
は吸入開口24を経て室内の空気を吸入し、これをエバ
ポレータコイル21、エバポレータ渦巻出口26、側方
の吹出し開口27を経て室内へ吹出す。
2を含んでおり、該ブロワは室外区画に配置されたモー
タ23により駆動されるようになっている。ブロワ22
は吸入開口24を経て室内の空気を吸入し、これをエバ
ポレータコイル21、エバポレータ渦巻出口26、側方
の吹出し開口27を経て室内へ吹出す。
室外区画14には、モータ23がハウジング要素12の
下面上に複数個のファスナ25により取付けられている
。またモータ23は室内区画にある遠心型ブロワ22を
駆動するだけでなく、室外空気をコンデンサコイル29
上に流すためのファン28をも駆動するようになってい
る。ファン28はそれに凝縮液皿32より凝縮液をすく
い上げこれをコンデンサコイル29に吹付けることによ
り該コンデンサコイルの効率を増大する作用をなす凝縮
液掻上げ゛リング31を一体に取付けられている。
下面上に複数個のファスナ25により取付けられている
。またモータ23は室内区画にある遠心型ブロワ22を
駆動するだけでなく、室外空気をコンデンサコイル29
上に流すためのファン28をも駆動するようになってい
る。ファン28はそれに凝縮液皿32より凝縮液をすく
い上げこれをコンデンサコイル29に吹付けることによ
り該コンデンサコイルの効率を増大する作用をなす凝縮
液掻上げ゛リング31を一体に取付けられている。
壁30が低圧区画33と高圧区画40の間の境界をなし
ている。作動に於て、ファン28は側壁34及び35に
設けられている図には示されていない側壁ルーバを経て
室外の空気を低圧室33内へ吹込む。この空気は以下に
説明されるオリフィスを通り高圧室区画40へ流れる。
ている。作動に於て、ファン28は側壁34及び35に
設けられている図には示されていない側壁ルーバを経て
室外の空気を低圧室33内へ吹込む。この空気は以下に
説明されるオリフィスを通り高圧室区画40へ流れる。
これよりこの空気はコンデンサコイル29を通って流れ
、ハウジングの後壁36にある図には示されていない排
出口を経て排出される。
、ハウジングの後壁36にある図には示されていない排
出口を経て排出される。
第1図に示されている如く、コンデンサコイル29はハ
ウジングに対しほぼ対称に配電されているが、エバポレ
ータコイル21は側方の吹出し開口27を与えるために
一方の側へ変位されている。
ウジングに対しほぼ対称に配電されているが、エバポレ
ータコイル21は側方の吹出し開口27を与えるために
一方の側へ変位されている。
従って遠心型ブロワ22をエバポレターコイル21に対
しほぼ中心位置に配置し、同時にファン28をコンデン
サコイル29に対しほぼ中心位置に配置するために、モ
ータ23はその軸を図示の如く傾斜させた状態に配置さ
れることが必要である。
しほぼ中心位置に配置し、同時にファン28をコンデン
サコイル29に対しほぼ中心位置に配置するために、モ
ータ23はその軸を図示の如く傾斜させた状態に配置さ
れることが必要である。
モータ23の側方にはコンプレッサ37が複数個のファ
スナ38によりハウジングに固定され、また図示の如き
アキ二ムレータ39と関連するように配置されている。
スナ38によりハウジングに固定され、また図示の如き
アキ二ムレータ39と関連するように配置されている。
図には示されていないがコンプレッサ37は隔壁17の
孔41を通るバイブによりエバポレータ21と流体的に
接続されている。同様にコンプレッサ37は壁30の開
口42を通過するバイブによってコンデンサコイル29
と流体的に接続されている。
孔41を通るバイブによりエバポレータ21と流体的に
接続されている。同様にコンプレッサ37は壁30の開
口42を通過するバイブによってコンデンサコイル29
と流体的に接続されている。
壁30の一部は半径方向内側へ延びる第一の壁部46を
一体に構成しており、この部分の内縁47にはコンデン
サファンオリフィス48が形成されている。この第一の
壁部46は上半部と下半部よりなっており、これら上半
部及び下半部はそれぞれれ上部ハウジング要素13及び
下部ハウジング要素12の一部として構成されている。
一体に構成しており、この部分の内縁47にはコンデン
サファンオリフィス48が形成されている。この第一の
壁部46は上半部と下半部よりなっており、これら上半
部及び下半部はそれぞれれ上部ハウジング要素13及び
下部ハウジング要素12の一部として構成されている。
第3図に見られる通り、この第一の壁部46はその軸線
方向位置に於てファン28のリーディングエツジに位置
しており、ファン28が側壁34及び35に於けるルー
バを経て外部へ水を投射するのを防ぐ作用をしている。
方向位置に於てファン28のリーディングエツジに位置
しており、ファン28が側壁34及び35に於けるルー
バを経て外部へ水を投射するのを防ぐ作用をしている。
第一の壁部46より下流側へ軸線方向に隔った位置に第
二の壁部49が設けられている。この第二の壁部は第一
の壁部46と同様壁30の延長部としてこれと一体に構
成されている。第二の壁部49は第一の壁部46と実質
的に同じ寸法に作られており、従ってこれもまたその内
側の縁51にてコンデンサファンオリフィス48を定め
ている。第一の壁部46と第二の壁部49の間には軸線
方向の間隙52が存在し、この間隙はファン28が作動
しているとき空気の澱み空間を与える。
二の壁部49が設けられている。この第二の壁部は第一
の壁部46と同様壁30の延長部としてこれと一体に構
成されている。第二の壁部49は第一の壁部46と実質
的に同じ寸法に作られており、従ってこれもまたその内
側の縁51にてコンデンサファンオリフィス48を定め
ている。第一の壁部46と第二の壁部49の間には軸線
方向の間隙52が存在し、この間隙はファン28が作動
しているとき空気の澱み空間を与える。
従って第−及び第二の壁部46及び49はその間の間隙
52と共にオリフィスリングを備えた単一の壁として作
用し、高圧側40と低圧倒33の間の空気の再循環即ち
ファン先端部損失を大きく低減する。尚かかる二重壁型
オリフィス構造は単一の注型作業により上下のハウジン
グ部13及び12の一部として一体に注型成形されてよ
く、これによって従来技術にに於て通常行われている如
き追加の部材を取付ける作業は省略される。
52と共にオリフィスリングを備えた単一の壁として作
用し、高圧側40と低圧倒33の間の空気の再循環即ち
ファン先端部損失を大きく低減する。尚かかる二重壁型
オリフィス構造は単一の注型作業により上下のハウジン
グ部13及び12の一部として一体に注型成形されてよ
く、これによって従来技術にに於て通常行われている如
き追加の部材を取付ける作業は省略される。
以上に於ては本発明を一つの好ましい実施例について詳
細に説明したが、本発明がかかる実施例にのみ限られる
ものではなく、本発明の範囲内にて他に種々の実施例が
可能であることは当業者にとって明らかであろう。
細に説明したが、本発明がかかる実施例にのみ限られる
ものではなく、本発明の範囲内にて他に種々の実施例が
可能であることは当業者にとって明らかであろう。
第1図は本発明の一つの実施例によるコンデンサファン
オリフィスの下半分を示すべく上部ハウジング要素を除
去した状態にて一つの室内空調装置を示す上面図である
。 第2図は第1図の線■−Hによる断面図であるが、上部
ハウジング要素を備えた状態にてこれを示す図である。 第3図は第1図の線■−■による部分断面図であるが、
この場合にも上部ハウジング要素は設けられた状態にて
示されている。 10・・・本発明による構造部、11・・・室内空調装
置。 12・・・下部ハウジング要素、13・・・上部ハウジ
ング要素、14・・・室外区画、16・・・室内区画、
17・・・隔壁、18・・・上部隔壁要素、19・・・
下部隔壁要素、21・・・エバポレータコイル、22・
・・ブロワ。 23・・・モータ、24・・・吸込み開口、26・・・
渦巻き開口、27・・・吹出し開口、28・・・ファン
、29・・・コンデンサコイル、31・・・凝縮液掻上
げリング。 32・・・凝縮液器、33・・・低圧区画、34.35
・・・側壁、37・・・コンプレッサ、38・・・ファ
スナ、39・・・アキュムレータ、40・・・高圧区画
、41・・・孔。 46・・・第一の壁部、47・・・第一の壁部の内縁、
48・・・コンデンサファンオリフィス、49・・・第
二の壁部、51・・・第二の壁部の内縁、52・・・間
隙特許出願人 キャリア・コーポレイション代
理 人 弁 理 士 明 石 昌
毅IG 2 IG 3
オリフィスの下半分を示すべく上部ハウジング要素を除
去した状態にて一つの室内空調装置を示す上面図である
。 第2図は第1図の線■−Hによる断面図であるが、上部
ハウジング要素を備えた状態にてこれを示す図である。 第3図は第1図の線■−■による部分断面図であるが、
この場合にも上部ハウジング要素は設けられた状態にて
示されている。 10・・・本発明による構造部、11・・・室内空調装
置。 12・・・下部ハウジング要素、13・・・上部ハウジ
ング要素、14・・・室外区画、16・・・室内区画、
17・・・隔壁、18・・・上部隔壁要素、19・・・
下部隔壁要素、21・・・エバポレータコイル、22・
・・ブロワ。 23・・・モータ、24・・・吸込み開口、26・・・
渦巻き開口、27・・・吹出し開口、28・・・ファン
、29・・・コンデンサコイル、31・・・凝縮液掻上
げリング。 32・・・凝縮液器、33・・・低圧区画、34.35
・・・側壁、37・・・コンプレッサ、38・・・ファ
スナ、39・・・アキュムレータ、40・・・高圧区画
、41・・・孔。 46・・・第一の壁部、47・・・第一の壁部の内縁、
48・・・コンデンサファンオリフィス、49・・・第
二の壁部、51・・・第二の壁部の内縁、52・・・間
隙特許出願人 キャリア・コーポレイション代
理 人 弁 理 士 明 石 昌
毅IG 2 IG 3
Claims (1)
- ファンの周縁を囲むファンオリフィス壁構造体にして、
ファンの周縁をこれに近接して囲む内縁まで半径方向内
方へ延在する第一の壁と、前記第一の壁よりファンの軸
線方向に隔置され前記ファンの周縁に近接してこれを囲
む内縁まで半径方向内方へ延在する第二の壁とを有し、
前記第一と第二の壁はその間に軸線方向の間隙を与え、
該間隙は前記ファンの回転中空気の澱み空間を与え、こ
れによってファン周縁部に於ける先端損失が低減される
ようになっていることを特徴とするファンオリフィス壁
構造体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US778116 | 1985-09-20 | ||
| US06/778,116 US4633680A (en) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | Double wall condenser orifice |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6270699A true JPS6270699A (ja) | 1987-04-01 |
Family
ID=25112351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61221772A Pending JPS6270699A (ja) | 1985-09-20 | 1986-09-19 | 二重壁型フアンオリフイス壁構造体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4633680A (ja) |
| JP (1) | JPS6270699A (ja) |
| BR (1) | BR8604483A (ja) |
| IN (1) | IN165706B (ja) |
| IT (1) | IT1198029B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6413433U (ja) * | 1987-07-15 | 1989-01-24 | ||
| US4882012A (en) * | 1987-12-10 | 1989-11-21 | Kurt Wasserman | Water distiller |
| US5193355A (en) * | 1989-09-26 | 1993-03-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Integrated type air conditioner |
| US5253485A (en) * | 1992-03-27 | 1993-10-19 | White Consolidated Industries, Inc. | Low profile room air conditioner |
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