JPS6270765A - 回転体の低速回転検出装置 - Google Patents
回転体の低速回転検出装置Info
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- JPS6270765A JPS6270765A JP21004585A JP21004585A JPS6270765A JP S6270765 A JPS6270765 A JP S6270765A JP 21004585 A JP21004585 A JP 21004585A JP 21004585 A JP21004585 A JP 21004585A JP S6270765 A JPS6270765 A JP S6270765A
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 238000002425 crystallisation Methods 0.000 description 1
- 230000008025 crystallization Effects 0.000 description 1
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、たとえばモータなどの回転体の低速回転検出
装置に関する。
装置に関する。
背j;;技術
様々な機械装置に電動モータが多く使用されている。た
とえば磁気ディスク装置4のように、磁気ディスクを回
転させるモータを常に一定の速度で定常回転させなけれ
ばならない装置も多い。それらの中には、データ処理用
の磁気ディスク装置は勿論、たとえば、電子スチルカメ
ラシステムに用いられるモータもある。
とえば磁気ディスク装置4のように、磁気ディスクを回
転させるモータを常に一定の速度で定常回転させなけれ
ばならない装置も多い。それらの中には、データ処理用
の磁気ディスク装置は勿論、たとえば、電子スチルカメ
ラシステムに用いられるモータもある。
周知のように電子スチルカメラシステムは、固体撮像素
子や撮像菅笠の撮像装置と、記録媒体として安価で比較
的記憶容ら1の大きな小径の磁気ディスク、すなわちビ
デオフロッピーを用いた記録装置δとを矩み合せ、被写
体を純電子的にメチル撮影してその映像信号を磁気ディ
スクに記録するものである。記録した映像は、別設の再
生装置により読み出して1決像モニタ装置にソフトコピ
ーとしてIIJ生したり、ハードコピー形成装置によっ
てたとえば印両紙などの画像記録媒体にハードコピーと
して再生される。
子や撮像菅笠の撮像装置と、記録媒体として安価で比較
的記憶容ら1の大きな小径の磁気ディスク、すなわちビ
デオフロッピーを用いた記録装置δとを矩み合せ、被写
体を純電子的にメチル撮影してその映像信号を磁気ディ
スクに記録するものである。記録した映像は、別設の再
生装置により読み出して1決像モニタ装置にソフトコピ
ーとしてIIJ生したり、ハードコピー形成装置によっ
てたとえば印両紙などの画像記録媒体にハードコピーと
して再生される。
電子スチルカメラシステムにおけるカメラなどの1映像
記録装置や+Ir生装置に使用されているモータは、磁
気ディスクを所定の速度、たとえば毎分3、eoo回転
で定速回転させる。映像信号の正確な記録や再生を行な
うには、磁気ディスクの駆動用モータは、この定速回転
を維持しなければならない、このような駆動用モータに
は、モータの停止を検出する機構を必要とする0例えば
、モータの停止Fに電気的なブレーキ手段を作用させる
場合、このブレーキ手段をモータの低速回転を検出して
解除させなければならない。又、モータの停止りを装置
の制御回路にケえて、装置の再起動子の制御を行わせな
ければならない。従って、モータの回転速度が低下した
ことを検出する低速回転検出装置が要求される。
記録装置や+Ir生装置に使用されているモータは、磁
気ディスクを所定の速度、たとえば毎分3、eoo回転
で定速回転させる。映像信号の正確な記録や再生を行な
うには、磁気ディスクの駆動用モータは、この定速回転
を維持しなければならない、このような駆動用モータに
は、モータの停止を検出する機構を必要とする0例えば
、モータの停止Fに電気的なブレーキ手段を作用させる
場合、このブレーキ手段をモータの低速回転を検出して
解除させなければならない。又、モータの停止りを装置
の制御回路にケえて、装置の再起動子の制御を行わせな
ければならない。従って、モータの回転速度が低下した
ことを検出する低速回転検出装置が要求される。
従来、たとえばモータの回転速度に応じた周波数信号を
発生する周波数発生器、すなわちタコジェネレータを有
するモータ系では、この周波数信号の周期を計測してモ
ータの低速回転を検出する方式の装置があった。この方
式の装置ではたとえば、モータからの周波数信号より高
い所定の周波数で生起する基準タロツク信吋を用いてモ
ータからの周波数信号の周期を計測し、これを所定の)
゛限値と比較することによって低速回転を検出していた
。したかってこの方式は、計数回路やデコーダ、比較回
路などの多くの回路を必“共とし、これによって装置構
成が複雑になっていた。
発生する周波数発生器、すなわちタコジェネレータを有
するモータ系では、この周波数信号の周期を計測してモ
ータの低速回転を検出する方式の装置があった。この方
式の装置ではたとえば、モータからの周波数信号より高
い所定の周波数で生起する基準タロツク信吋を用いてモ
ータからの周波数信号の周期を計測し、これを所定の)
゛限値と比較することによって低速回転を検出していた
。したかってこの方式は、計数回路やデコーダ、比較回
路などの多くの回路を必“共とし、これによって装置構
成が複雑になっていた。
/′
目 的
本発明はこのような従来技術の欠点を解消し、簡略な装
置構成で回転体の低速回転を検出できる低速回転検出装
置を提供することを目的とする。
置構成で回転体の低速回転を検出できる低速回転検出装
置を提供することを目的とする。
発明の開示
本発明による回転体の低速回転検出装置は、所定の周波
数の基準信号を発生する基準信5)発生手段と、回転体
の回転速度に応じた周波数を有する周波数信号を受けて
初期状態にリセットされ、基明信号を分周する分周回路
とを有し1分周回路は、基準信号を受けてリセットされ
ずに分周出力を出力することによって、分周出力を回転
体の低速回転検出信号とするものである。
数の基準信号を発生する基準信5)発生手段と、回転体
の回転速度に応じた周波数を有する周波数信号を受けて
初期状態にリセットされ、基明信号を分周する分周回路
とを有し1分周回路は、基準信号を受けてリセットされ
ずに分周出力を出力することによって、分周出力を回転
体の低速回転検出信号とするものである。
実施例の説明
次に添付図面を参照して本発明による回転体の低速回転
検出装置の実施例を詳細に説明する。
検出装置の実施例を詳細に説明する。
第1図を参照すると、たとえばビデオフロッビーなどの
磁気ディスクを所定の回転速度で定常回転ぎせるモータ
制御系に本発明を適用した実施例が示ぎれている。この
実施例では、磁気ディスクIOが電動モータ(M) 1
2の出力軸14に着脱可能に装着される。磁気ディスク
10の記録面16には磁気ヘッド18が摺接されている
。磁気ディスクlOは、モータ12によって所定の速度
で定常回転する。磁気ヘット1日に接続された信号線2
0には、たとえば映像信号などの信号が他から供給され
、磁気ヘッド1日によって磁気ディスクlOの記録面1
6に占き込まれる。または、記録面16に記録されてい
る信号が磁気ヘッド18を通して信号線20に読み出さ
れる。
磁気ディスクを所定の回転速度で定常回転ぎせるモータ
制御系に本発明を適用した実施例が示ぎれている。この
実施例では、磁気ディスクIOが電動モータ(M) 1
2の出力軸14に着脱可能に装着される。磁気ディスク
10の記録面16には磁気ヘッド18が摺接されている
。磁気ディスクlOは、モータ12によって所定の速度
で定常回転する。磁気ヘット1日に接続された信号線2
0には、たとえば映像信号などの信号が他から供給され
、磁気ヘッド1日によって磁気ディスクlOの記録面1
6に占き込まれる。または、記録面16に記録されてい
る信号が磁気ヘッド18を通して信号線20に読み出さ
れる。
モータ12は駆動線21を通してモータ制御回路22に
接続され、モータ制御回路22は、モータ12を駆動し
、これを所定の回転速度で定常回転させるように制御す
る。モータ12の出力!14には、周波数がその回転速
度に応じた周波数信号を発生する周波数発生器(FC)
24が接続されている。その周波数信号出力26はFG
同期化回路28に接続されている。
接続され、モータ制御回路22は、モータ12を駆動し
、これを所定の回転速度で定常回転させるように制御す
る。モータ12の出力!14には、周波数がその回転速
度に応じた周波数信号を発生する周波数発生器(FC)
24が接続されている。その周波数信号出力26はFG
同期化回路28に接続されている。
FG同期化回路26は、入力26から受けた周波数信号
の波形を整形し、クロック入力30に受ける基準信号に
同期した位相で所定のパルス幅の矩形波を信号FCとし
て出力32に出力する回路である。したがって、信号F
Gの周期は周波数発生器24の発生する周波数信号のそ
れに依存し、その位相は基準信号発生器34から入力3
0に芋えられる基準信号のそれに同期している。
の波形を整形し、クロック入力30に受ける基準信号に
同期した位相で所定のパルス幅の矩形波を信号FCとし
て出力32に出力する回路である。したがって、信号F
Gの周期は周波数発生器24の発生する周波数信号のそ
れに依存し、その位相は基準信号発生器34から入力3
0に芋えられる基準信号のそれに同期している。
本装置は基準信号発生器34ををし、これは、たとえば
水晶発振器などの比較的安定した周波数信号を発生する
発振回路と、この周波数信号を晶降して本装置に必要な
基準信号を作成する分周回路とを有する。これらの基準
信号は、出力30からFC同期化回路28に、出力36
からモータ制御回路22に、また出力38から低速回転
検出回路40の初段のクリップフロップFFIのトグル
入力CKにそれぞれ供給される。第2図に示すように、
フリップフロップFFIのトグル入力38に基準信号発
生器34から供給される基準信号REFは、信号FCと
同じ繰返し周波数を有し、信号FCは、基準値q RE
Fに同期する、すなわち同じ位相で生起するように、F
C同期化回路28で位相が調整される。
水晶発振器などの比較的安定した周波数信号を発生する
発振回路と、この周波数信号を晶降して本装置に必要な
基準信号を作成する分周回路とを有する。これらの基準
信号は、出力30からFC同期化回路28に、出力36
からモータ制御回路22に、また出力38から低速回転
検出回路40の初段のクリップフロップFFIのトグル
入力CKにそれぞれ供給される。第2図に示すように、
フリップフロップFFIのトグル入力38に基準信号発
生器34から供給される基準信号REFは、信号FCと
同じ繰返し周波数を有し、信号FCは、基準値q RE
Fに同期する、すなわち同じ位相で生起するように、F
C同期化回路28で位相が調整される。
低速回転検出回路40は、本実施例では図示のように、
モータ12の回転速度が規定の178以下に低Fすると
、低速回転検出信号が出力44に出力されるように、4
つの従属接続されたトグル(T)型フリップフロップF
Fl−FF4で構成されている。クリップフロップFF
IのQ出力41は同FF2のトグル入力GKに、同FF
2のQ出力42は同FF3のトグル入力GKに、同FF
3のQ出力43は同FF4のトグル入力GKに、それぞ
れ接続されている。フリップフロップFF4のQ出力4
1はモータ制御回路22の入力に接続されている。また
、フリップフロップFFI〜FF4の各段のクリア端子
CLRは、FG同期化回路28のFC信号出力32に共
通に接続されている。本実施例ではこのように、低速回
転検出回路40がノ、(生信号REFを分周する分周回
路、ないしはこれを計数する計数回路の構成をとってい
る。
モータ12の回転速度が規定の178以下に低Fすると
、低速回転検出信号が出力44に出力されるように、4
つの従属接続されたトグル(T)型フリップフロップF
Fl−FF4で構成されている。クリップフロップFF
IのQ出力41は同FF2のトグル入力GKに、同FF
2のQ出力42は同FF3のトグル入力GKに、同FF
3のQ出力43は同FF4のトグル入力GKに、それぞ
れ接続されている。フリップフロップFF4のQ出力4
1はモータ制御回路22の入力に接続されている。また
、フリップフロップFFI〜FF4の各段のクリア端子
CLRは、FG同期化回路28のFC信号出力32に共
通に接続されている。本実施例ではこのように、低速回
転検出回路40がノ、(生信号REFを分周する分周回
路、ないしはこれを計数する計数回路の構成をとってい
る。
そこで、各段のクリア端子CLRに信号が供給されない
ときは、基準信号発生器34が出力38に発生する基準
信号の周波数がフリップフロ、ブFFI〜FF4でl1
i1′i次逓降され、最終段FF4の出力44にはl/
16分周された信号が出力される。クリア入力32にF
G同期化回路28から信号が)j−えられると、各段F
Fl−FF4が一斉に初期状態に復旧する。
ときは、基準信号発生器34が出力38に発生する基準
信号の周波数がフリップフロ、ブFFI〜FF4でl1
i1′i次逓降され、最終段FF4の出力44にはl/
16分周された信号が出力される。クリア入力32にF
G同期化回路28から信号が)j−えられると、各段F
Fl−FF4が一斉に初期状態に復旧する。
モータ制御回路22は、制御入力46から!jえられる
起動または停止Fの制御信号に応動してモータ12を起
動または停止させ、基準信号発生器34から供給される
基僧信号に基づいてモータ12を所定の回転速度で定常
的に回転させるように制御する回路である。本実施例で
は、低速回転検出回路40の出力44から低速回転検出
信号を受けると、モータ12を+1)起動したり、モー
タ12を制動しているときはこれを解除するなどの必要
な処δをとるように構成されている。
起動または停止Fの制御信号に応動してモータ12を起
動または停止させ、基準信号発生器34から供給される
基僧信号に基づいてモータ12を所定の回転速度で定常
的に回転させるように制御する回路である。本実施例で
は、低速回転検出回路40の出力44から低速回転検出
信号を受けると、モータ12を+1)起動したり、モー
タ12を制動しているときはこれを解除するなどの必要
な処δをとるように構成されている。
モータ12が規定の回転速度で定常的に回転していると
きは、第2図に示すように本実施例では、FC同期化回
路28の出力32から出力される信号FGは、基準信号
発生器34の出力3日に出力されるノ、(準信号REF
と周波数が実質的に同じで、しかも位相も実質的に一致
している。したがって、低速回転検出回路40の初段F
FIは入力38の、J5準信QREFを計数しようとす
るが、その都度クリアされる。そこで、この状態では各
段FFl−FF4が初期状態を維持し、したがって回路
40の出力44には低速回転検出信号が出力されない。
きは、第2図に示すように本実施例では、FC同期化回
路28の出力32から出力される信号FGは、基準信号
発生器34の出力3日に出力されるノ、(準信号REF
と周波数が実質的に同じで、しかも位相も実質的に一致
している。したがって、低速回転検出回路40の初段F
FIは入力38の、J5準信QREFを計数しようとす
るが、その都度クリアされる。そこで、この状態では各
段FFl−FF4が初期状態を維持し、したがって回路
40の出力44には低速回転検出信号が出力されない。
ところが、たとえばモータ12の回転速度が低下すると
、周波数発生器24の発生する周波数信号の周期が長く
なり、FG同期化回路28の出力する信号FGの周期も
これにつれて長くなる。そこで、753図に示すように
、信号FCの周期の長さに応じて、低速回転検出回路4
0の各段FFI〜FF3が基準信号REFを計数する。
、周波数発生器24の発生する周波数信号の周期が長く
なり、FG同期化回路28の出力する信号FGの周期も
これにつれて長くなる。そこで、753図に示すように
、信号FCの周期の長さに応じて、低速回転検出回路4
0の各段FFI〜FF3が基準信号REFを計数する。
より詳細には、クリア入力CLRに信号FCが入力され
ないと、基準信号REFに応動して初段FFIの状疋;
が反転し、その出力41によって第2段FF2のトグル
入力CKが付勢される。そこで、クリア入力CLRに信
号FGが入力されないと、第2段FF2の状7rfIが
反転し、その出力42によって第3段FF3のトグル入
力GKがイ・t ”&される。こうして、各段FFI〜
FF3のクリア入力32に信号FCが到来するまで、そ
れらは基準上!;REFに応動して歩進動作を続ける。
ないと、基準信号REFに応動して初段FFIの状疋;
が反転し、その出力41によって第2段FF2のトグル
入力CKが付勢される。そこで、クリア入力CLRに信
号FGが入力されないと、第2段FF2の状7rfIが
反転し、その出力42によって第3段FF3のトグル入
力GKがイ・t ”&される。こうして、各段FFI〜
FF3のクリア入力32に信号FCが到来するまで、そ
れらは基準上!;REFに応動して歩進動作を続ける。
これかられかるように、最終段FF4は、入力38の基
準信号REFを1/18分周するように構成されている
ので、モータ12の回転速度が規定の178以下に低ド
しないかぎり、最終段FF4がセット状7gに達するま
えにFC同期化回路28の出力32から信号FCが到来
し、全段FFI〜FF4がリセットされる。したがって
、モータ12の回転速度が規定の178以上であるかぎ
り、最終段FF4の出力44から低速回転検出信号は出
力されない。
準信号REFを1/18分周するように構成されている
ので、モータ12の回転速度が規定の178以下に低ド
しないかぎり、最終段FF4がセット状7gに達するま
えにFC同期化回路28の出力32から信号FCが到来
し、全段FFI〜FF4がリセットされる。したがって
、モータ12の回転速度が規定の178以上であるかぎ
り、最終段FF4の出力44から低速回転検出信号は出
力されない。
しかしモータ12の回転速度が規定の1/8以下に低ド
すると、第3図の時刻t1に示すように、最終段FF4
のトグル入力GKがその前段FF3の出力43から付替
され、それまでに信号FGがFC同期化回路28から出
力されないので、最終段FF4はリセットされない。し
たがって、最終段FF4の出力44に低速回転検出信号
が出力される。
すると、第3図の時刻t1に示すように、最終段FF4
のトグル入力GKがその前段FF3の出力43から付替
され、それまでに信号FGがFC同期化回路28から出
力されないので、最終段FF4はリセットされない。し
たがって、最終段FF4の出力44に低速回転検出信号
が出力される。
出力44の低速回転検出信号はモータ制御回路22に入
力され、同回路22は、これに応動してモータ12を+
jF起動し、またはモータ12にブレーキをかけている
ときはこれを解除するなどの必要な処置をとる。
力され、同回路22は、これに応動してモータ12を+
jF起動し、またはモータ12にブレーキをかけている
ときはこれを解除するなどの必要な処置をとる。
なお、ここで説明した実施例は本発明を説明するだめの
ものであって、本発明は必ずしもこれに限定されるもの
ではなく、本発明の精神を逸脱することなく当業者が可
能な変形および修正は本発明の範囲に含まれる。
ものであって、本発明は必ずしもこれに限定されるもの
ではなく、本発明の精神を逸脱することなく当業者が可
能な変形および修正は本発明の範囲に含まれる。
たとえば低速回転検出回路40に含まれるフリップフロ
ップの段数は、モータ12の検出すべき低速回転の下限
イ直に依存する。たとえば、規定回転速度の1/2で検
出する場合は2段の、またl/16で検出する場合は5
段のフリップフロップを、;シければよい。
ップの段数は、モータ12の検出すべき低速回転の下限
イ直に依存する。たとえば、規定回転速度の1/2で検
出する場合は2段の、またl/16で検出する場合は5
段のフリップフロップを、;シければよい。
また、初段のフリップフロップFFIのトグル入力GK
にTえられる基や信号REFの周波数は、基本的には信
5;FGより高くても、または低くてもよい。たとえば
、定速回転検出回路40に含まれるフリ、プフロップの
段数が同じであれば、基準信号REFの周波数が信号F
Cより高く設定されていると低速回転検出のド限植が高
くなり、低く設定されていると一ド限値も低くなる。し
たがって、定速回転検出回路40に含まれるプリンブフ
ロップの段数と基準信号REFの周波数は、周波数発生
器24の発生する周波数信号の周波数を考慮して、モー
タ12の定速回転を検出すべき回転速度の下限値に応じ
て設計される。
にTえられる基や信号REFの周波数は、基本的には信
5;FGより高くても、または低くてもよい。たとえば
、定速回転検出回路40に含まれるフリ、プフロップの
段数が同じであれば、基準信号REFの周波数が信号F
Cより高く設定されていると低速回転検出のド限植が高
くなり、低く設定されていると一ド限値も低くなる。し
たがって、定速回転検出回路40に含まれるプリンブフ
ロップの段数と基準信号REFの周波数は、周波数発生
器24の発生する周波数信号の周波数を考慮して、モー
タ12の定速回転を検出すべき回転速度の下限値に応じ
て設計される。
未発1月の原理はまた、中にモータなどの回転体の回転
速度の低下を検出する場合のみならす、本来は所定の周
期で到来すべき周期的信号の周期が下限値よりも低下し
たことを検出する回路にも効果的に適用される。
速度の低下を検出する場合のみならす、本来は所定の周
期で到来すべき周期的信号の周期が下限値よりも低下し
たことを検出する回路にも効果的に適用される。
効 果
本発明による回転体の低速回転検出装置はこのように、
!、(準信号を分周する分周回路ないしは計数回路を有
し、回転体の回転速度に応じた45号でこれをリセット
するように構成されている。したかって、簡略な装置構
成で回転体の低速回転を検出することができる。
!、(準信号を分周する分周回路ないしは計数回路を有
し、回転体の回転速度に応じた45号でこれをリセット
するように構成されている。したかって、簡略な装置構
成で回転体の低速回転を検出することができる。
第1図は、磁気ディスクを所定の回転速度で定常回転さ
せるモータ制御系に本発明による回転体の低速回転検出
装置を適用した実施例を示す機能ブロック図、 第2図および第3図は、第1図に示す装置の各部に現わ
れる信号波形の例を示す波形図であり、第2図は規定回
転速度の場合を、また第3図は低速回転検出動作の場合
をそれぞれ示す。 主要部分の符号の説明 12、、、、モータ 22、 、 、 、モータ制御回路 24、、、、周波数発生器 28、 、 、 、FG同期化回路 34、、、、基準信号発生器 40、 、 、 、低速回転検出回路 FFl−FF4.T型フリップフロップ尾 2 回 FFIQ − FF2Q − F8ζ − FF4Q 時間−一−−− 為3 @ l 的19−−
せるモータ制御系に本発明による回転体の低速回転検出
装置を適用した実施例を示す機能ブロック図、 第2図および第3図は、第1図に示す装置の各部に現わ
れる信号波形の例を示す波形図であり、第2図は規定回
転速度の場合を、また第3図は低速回転検出動作の場合
をそれぞれ示す。 主要部分の符号の説明 12、、、、モータ 22、 、 、 、モータ制御回路 24、、、、周波数発生器 28、 、 、 、FG同期化回路 34、、、、基準信号発生器 40、 、 、 、低速回転検出回路 FFl−FF4.T型フリップフロップ尾 2 回 FFIQ − FF2Q − F8ζ − FF4Q 時間−一−−− 為3 @ l 的19−−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定の周波数の基準信号を発生する基準信号発生手
段と、 回転体の回転速度に応じた周波数を有する周波数信号を
受けて初期状態にリセットされ、前記基準信号を分周す
る分周回路とを有し、 該分周回路は、前記基準信号を受けてリセットされずに
分周出力を出力することによって、該分周出力を前記回
転体の低速回転検出信号とすることを特徴とする回転体
の低速回転検出装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、 前記回転体は通常は所定の回転速度で回転 し、 前記基準信号の周波数は、該回転体が該所定の速度で回
転しているときの前記周波数信号の周波数と実質的に同
じであり、 該装置は、該周波数信号および基準信号を受けて前者を
後者に同期させ、該同期した周波数信号を前記分周回路
へ与える同期化手段を有することを特徴とする低速回転
検出装置。 3、特許請求の範囲第2項記載の装置において、 前記分周回路は、従属に接続された複数段のフリップフ
ロップを含み、 該複数段のフリップフロップのうちの初段のクロック入
力に前記基準信号が入力され、 該複数段のフリップフロップのクリア端子に前記同期化
手段の出力が接続され、 該複数段のフリップフロップのうちの最終段から前記低
速回転検出信号が出力されることを特徴とする低速回転
検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21004585A JPS6270765A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 回転体の低速回転検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21004585A JPS6270765A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 回転体の低速回転検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6270765A true JPS6270765A (ja) | 1987-04-01 |
Family
ID=16582890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21004585A Pending JPS6270765A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 回転体の低速回転検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6270765A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07136055A (ja) * | 1993-11-10 | 1995-05-30 | Tajima Inc | 盲人用表面床の構造 |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP21004585A patent/JPS6270765A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07136055A (ja) * | 1993-11-10 | 1995-05-30 | Tajima Inc | 盲人用表面床の構造 |
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