JPH04304180A - スピンドルモータ制御装置 - Google Patents

スピンドルモータ制御装置

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Publication number
JPH04304180A
JPH04304180A JP3091678A JP9167891A JPH04304180A JP H04304180 A JPH04304180 A JP H04304180A JP 3091678 A JP3091678 A JP 3091678A JP 9167891 A JP9167891 A JP 9167891A JP H04304180 A JPH04304180 A JP H04304180A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spindle motor
rotation speed
frequency
signal
rotational speed
Prior art date
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Pending
Application number
JP3091678A
Other languages
English (en)
Inventor
Takasuke Noguchi
野口 敬右
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP3091678A priority Critical patent/JPH04304180A/ja
Publication of JPH04304180A publication Critical patent/JPH04304180A/ja
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  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気記録再生装置におけ
るスピンドルモータ制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、磁気記録再生装置では、使用され
る記録媒体(例えば、フレキシブルディスクやハードデ
ィスク)の記録密度に応じて所定の回転数でスピンドル
モータが回転しているが、所定の回転数でスピンドルモ
ータを回転するための制御回路は、一般に、磁気記録再
生装置毎に固有に設けられていた。すなわち、各制御回
路によって回転するスピンドルモータの回転数は固定さ
れていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年、各磁気記録再生
装置において、記録密度の異なる複数の記録媒体が用い
られるに伴い、各記録媒体を回転させるためのスピンド
ルモータの回転数を切換えることが必要となってきてい
る。しかし、磁気記録再生装置毎に固有に設けられてい
る制御回路は、予め決められた固定の回転数のみでしか
スピンドルモータを回転できなかったため、種々の回転
数でスピンドルモータを回転させるような制御を行うこ
とができなかったという問題がある。
【0004】また、従来、磁気記録再生装置がコンピュ
ータシステムに接続され、コンピュータシステムと磁気
記録再生装置との間でデータ転送が行われる場合、種々
の回転数でスピンドルモータを回転させるような制御が
できないため、データ転送レートとスピンドルモータの
回転数との間の整合性が問題となる。
【0005】例えば、一定の回転数で回転しているスピ
ンドルモータによって回転する記録媒体に対するアクセ
ス時間と、磁気記録再生装置とコンピュータシステム間
のデータ転送時間との整合性が良い場合、データをバッ
ファ等に一時的に記憶することなく、磁気記録再生装置
とコンピュータシステムとの間で効率良くデータ転送を
行うことができる。
【0006】一方、アクセス時間とデータ転送時間に差
が生じ、例えば、アクセス時間がデータ転送時間よりも
短い場合、データ転送に待ち時間が生じる。しかし、従
来の磁気記録再生装置では、スピンドルモータの回転数
を制御することができなかったので、すなわち、種々の
回転数でスピンドルモータの回転させることができなか
ったので、アクセス時間とデータ転送時間を整合させる
ことができなかった。従って、データをバッファ等に一
時的に記憶しておかなければならない。また、アクセス
時間がデータ転送時間よりの非常に短い場合、メモリ容
量の大きいバッファが必要となり、効率良いデータ転送
を行うことができない。
【0007】以上のように、従来の磁気記録再生装置で
は、装置毎に固有に設けられている制御回路は予め決め
られた固定の回転数でしかスピンドルモータを回転でき
なかったため、記録密度の異なる記録媒体に対応するこ
とができず、また、アクセス時間がデータ転送時間より
も短い場合、効率良いデータ転送を行うことができない
という問題があった。
【0008】本発明は上記のような理由からなされたも
のであり、本発明の目的は種々の回転数でスピンドルモ
ータを回転することができるスピンドルモータ制御装置
を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のスピンドルモー
タ制御装置は、記録媒体を回転するスピンドルモータと
、前記スピンドルモータの駆動回転数を示す値を設定す
る手段と、前記スピンドルモータの基準回転数を示す基
準信号を発生する手段と、前記設定された値に従って前
記基準信号を分周し、分周された前記基準信号を分周信
号として出力する手段と、前記出力された分周信号に応
じて前記スピンドルモータの回転数を制御する手段とを
有することを特徴とする。
【0010】
【作用】以上のような構成において、スピンドルモータ
の回転数が設定され、この設定された回転数に従ってス
ピンドルモータが回転されるが、設定されるスピンドル
モータの回転数は任意に変更することができるので、ス
ピンドルモータを種々の回転数で回転させることができ
る。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。
【0012】図1は本発明の実施例であるスピンドルモ
ータ制御装置の構成を示すブロック図である。
【0013】スピンドルモータ制御装置は、発振器1、
CPU(central processing un
it)2、プログラマブルカウンタ3、減算器4、制御
回路5、およびスピンドルモータ6によって構成される
【0014】発振器1は、スピンドルモータ6の基準回
転数を決定するために用いられる基準クロック信号を発
生し、この基準クロック信号をプログラマブルカウンタ
3に出力する。
【0015】CPU2は、プログラマブルカウンタ3に
設定するための駆動回転数データを生成する。この駆動
回転数データはスピンドルモータ6の実際の回転数を決
定するために用いられる。
【0016】プログラマブルカウンタ3は、CPU2に
よって設定された駆動回転数データを基にして、発振器
1から出力された基準クロック信号を分周し、分周され
た基準クロック信号(以下、分周クロック信号と呼ぶ)
を減算器4に出力する。この分周クロック信号によって
、スピンドルモータ6の実際の回転数が決定されること
になる。
【0017】減算器4は、プログラマブルカウンタ3か
ら出力された分周クロック信号を、回転中のスピンドル
モータ6の現在の回転数を示すモータ信号で減算し、そ
の減算結果を示す差信号を制御回路5に出力する。
【0018】制御回路5は、減算器4からの差信号に応
じて、スピンドルモータ6の回転数を制御するための制
御信号をスピンドルモータ6に出力する。
【0019】スピンドルモータ6は、制御回路5からの
制御信号に従って所定の回転数で回転する。これにより
、記録媒体(図示しない)が回転する。
【0020】次に、本発明実施例装置の動作について説
明する。
【0021】記憶媒体を所定の回転数で回転させるため
に、スピンドルモータ6の回転数を決定する駆動回転数
データがCPU2によって生成され、プログラマブルカ
ウンタ3に設定される。
【0022】発振器1から出力された基準クロック信号
は、プログラマブルカウンタ3に設定された駆動回転数
データを基にして分周され、分周クロック信号として減
算器4に入力される。
【0023】プログラマブルカウンタ3は、例えば、受
信された基準クロック信号の数をカウントアップし、そ
のカウントアップ値が駆動回転数データの示す値に達し
たとき、1つのパルス信号を分周クロック信号として減
算器4に出力する。この時、カウントアップ値はリセッ
トされ、再度、基準クロック信号の数をカウントアップ
し始める。従って、プログラマブルカウンタ3は、駆動
回転数データの示す値に対応する数の基準クロック信号
を受信する毎に、1つのパルス信号を分周クロック信号
として減算器4に出力するようなハードウェア構成とな
っている。
【0024】なお、基準クロック信号が受信される度に
駆動回転数データの示す値をカウントダウンし、カウン
トダウン値が所定値(例えば、0)に達した場合、分周
クロック信号を減算器4に出力するようなハードウェア
構成にすることもできる。
【0025】減算器4に入力された分周クロック信号は
、回転中のスピンドルモータ6の現在の回転数を示すモ
ータ信号によって減算される。減算結果を示す差信号は
制御回路5に入力される。
【0026】制御回路5では、減算器4から出力された
差信号を基にして、スピンドルモータ6が所定の回転数
(目標回転数)で回転するように、制御信号がスピンド
ルモータ6に入力される。
【0027】この制御信号に応じてスピンドルモータ6
が所定の回転数で回転する。なお、回転中のスピンドル
モータ6の現在の回転数は検出器(図示しない)によっ
て検出され、現在の回転数を示すモータ信号が減算器4
に入力される。これによって、スピンドルモータ6の回
転数のフィードバック制御が行われる。
【0028】以上、本発明の実施例について説明したが
、本発明は上記実施例に限定されることなく本発明の要
旨の範囲内において種々の変形実施が可能である。
【0029】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、CPU
によって設定された駆動回転数データに対応して種々の
回転数でスピンドルモータを回転させることができるの
で、スピンドルモータの制御回路の設計変更等を行うこ
となく記録密度の異なる種々の記録媒体に対応でき、ま
た、コンピュータシステムと磁気記録再生装置との間で
効率良いデータ転送を行うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例であるスピンドルモータ制御装置
の構成を示すブロック図。
【符号の説明】
1…発振器、2…CPU、3…プログラマブルカウンタ
、4…減算器、5…制御回路、6…スピンドルモータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  記録媒体を回転するスピンドルモータ
    と、前記スピンドルモータの駆動回転数を示す値を設定
    する手段と、前記スピンドルモータの基準回転数を示す
    基準信号を発生する手段と、前記設定された値に従って
    前記基準信号を分周し、分周された前記基準信号を分周
    信号として出力する手段と、前記出力された分周信号に
    応じて前記スピンドルモータの回転数を制御する手段と
    を有することを特徴とするスピンドルモータ制御装置。
JP3091678A 1991-03-29 1991-03-29 スピンドルモータ制御装置 Pending JPH04304180A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3091678A JPH04304180A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 スピンドルモータ制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3091678A JPH04304180A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 スピンドルモータ制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04304180A true JPH04304180A (ja) 1992-10-27

Family

ID=14033152

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3091678A Pending JPH04304180A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 スピンドルモータ制御装置

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JP (1) JPH04304180A (ja)

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