JPS6270778A - 電波送受信装置 - Google Patents

電波送受信装置

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JPS6270778A
JPS6270778A JP21157985A JP21157985A JPS6270778A JP S6270778 A JPS6270778 A JP S6270778A JP 21157985 A JP21157985 A JP 21157985A JP 21157985 A JP21157985 A JP 21157985A JP S6270778 A JPS6270778 A JP S6270778A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
radar
radio wave
pulse
memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP21157985A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Kobayashi
正明 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS6270778A publication Critical patent/JPS6270778A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はレーダによる被探知を防止するためにレーダ
信号を受信・検出して被探知防止用電波を発射する電波
送受信装置に関するものである0〔従来の技術〕 第4図は例えば1 st MIL工TARY MICR
OWAVES CoNFE部NOE PROCEED工
NO8(LONDON、EN()LAND) 1978
.1λ示された従来の電波送受信装置であり、図におい
て(1)は受信アンテナ、(2)は受信器、(3)は信
号分析回路、(4)は識別回路、(5)は識別用データ
を記憶するデータ記憶回路、(6)は制御回路、(力は
発振器、(8)は変調器、(9)は電力増幅器、−(1
01は送信アンテナである。
次に動作について説明する。受信アンテナ(1)、受信
器(2)によって受信された受信RF(高周波)信号は
信号分析回路(3)でR2周波数、パルス幅パルス繰返
し間隔、到来時刻、パルス振幅等が測定される。これら
の、パルス諸元を表わす受信信号分析データα埠は識別
回路(4)でデータ記憶回路(5)に記憶されている識
別データリストと照合され識別される。識別お結果、到
来信号が被探知防止対象レーダの信号とわかれば被探知
防止用電波を発射するため制御回路(6)が制御信号α
Qを発振器(力に送り該発振器は信号分析回路(3)で
分析して得だ到来信号の周波数と同じ周波数のRF倍信
号発振させる。
発振RF倍信号′7)i−1:所要の変調(振幅変調、
周波数変調等)を送は電力増幅器(9)で増幅された後
送信アンテナαeから空間に発射される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の電波送受信装置は以上のように構成されているの
でパルスコンプレッションレーダ信号のような複雑なパ
ルス内変調を施したレーダ信号、とりわけバー力信号の
ような位相による符号化変調を行ったレーダ信号に対し
てその変調諸元(パラメータ)を分析する機能を持たず
、かかるレーダ信号の検出、識別ならびに被探知防止の
ために発射する7波の諸元の設定ができないという問題
点があった。また、仮にR,F周波数のみを対象レーダ
信号に合致させて被探知防止用電波を発射してもかかる
電波はレーダ装置側で受信された際レーダ信号と信号形
式が異るため釦パヤス圧縮されず、レーダエコー信号を
隠蔽して被探知を防止する効果をあげられないなどの欠
点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するため(Cなさ
れたものでパルスコンプレッションレーダ信号のような
複雑なパルス内変調を施したレーダ信号を検出、識別で
きるとともに有効な被探知防止用電波を発射できる電波
送受信装置を得ることを目的とする・、 〔問題点を解決するための手段〕 この発明に係る電波送受信装置は、到来信号を記憶、再
生する記憶再生手段およびこの記憶再生手段が再生する
記憶信号と到来信号のたたみ込み積分演算を行う演算手
段とを設けたものである。
〔作用] この発明1cおける記憶再生手段は、到来信号の分析、
検出、識別に使用きれるとともに被探知防止用電波発射
の信号源としても使用され、また、ただみ込み積分を行
う演算手段は記憶再生手段と組み合わされて一種の信号
検出・識別である待受受信に使用される。
〔発明の実施例〕
以下、発明の一実施例を図について説明する。
v、1図において(1)は受信アンテナ、(2)は受信
器、(3)は信号分析回路、(4)は識別回路、(5)
は識別用データを記憶するデータ記憶回路、(6)は制
御回路、(7)は発振器、(8)は変調器、(9)は電
力増幅器、α@は送信アンテナ、翰は到来信号と記憶再
生手段が再生する記憶信号とのたたみ込み積分演算を行
う演算手段であるコンボルバ、こりは到来信号を記憶再
生する記憶再生手段であるRFディジタルメモリである
。該RFディジタルメモIJ 21)は例えば第2図に
示す構成のもので、同図において囮、 (52)はダブ
ルバランス形ミキサで(9)はダウンコンバータ、(5
2)はアップコンバータである。またG1傍はディマル
チプレクサ、(51)はマルチプレクサ、飴はディジタ
ルメモIJ 、(53)は制御回路 (54)は局部発
振回路である。コンボルバ旬は例えば第3図に示す構成
のもので、同図において(58)は圧電基板、(59)
、(60)はトランスデユーサ、(61)は金属′a極
、(62)はグランド電極である。
次に動作について説明する。レーダ信号が到来すると、
受信アンテナ(1)を介して受信器(2)で受信し、R
Fディジタルメモリ21)に記憶する。このRFディジ
タルメモリf21)K:記憶する際、ナイキストのサン
プリング定理を満たすサンプリングレートで到来信号を
サンプルすれば到来信号の位相情報は記憶ディジタルデ
ータ中に保存されるので、記憶ディジタルデータを分析
すればパルス内で位相変調等を施されたバー力信号等の
パルスコンプレッションレーダか否か判定(検出)でき
る。また、事前に情報収集して被探知防止対象レーダの
特徴データをデータ記憶回路(5)に記憶しておけば、
RFディジタルメモリ121)の記憶ディジタルデータ
とデータ記憶回路(5)に設定されている前記対象レー
ダの特徴的データを識別回路(4)で比較照会すること
によシ、パルス内で位相変調等が施されたパルスコンプ
レッションレーダ信号についても被探知防止対象レーダ
か否かの判別ができ、被探知防止用電波を発射する対象
であるか否かの識別がつく。
被探知防止対象レーダ信号の到来を待受は受信する場合
は待受対象であるレーダ信号の初探知時のRFディジタ
ルメモリ21)の記憶ディジタルデータ又は事前情報収
集時のデータをRFディジタルメモリ3ηのディジタル
メモ17 mに設定しておく。セしてレーダ信号到来時
、RFディジタルメモリQ1)に設定されている記憶デ
ィジタルデータからRF倍信号再生し、コンボルバ翰の
一方の入力(56)に入力する。コンボルバ翰のもう一
方の入力(55)には到来信号を入力する。到来信号が
待受対象信号の時はコンボルバ翰への2つの入力が同一
信号に由来するものであるので、コンボリューション出
力四には大きな値のコンボリューション結果が得られ、
待受対象信号の到来を検出する。
識別回路(4)での識別、または待受受信によシ被探知
防止対象レーダ信号を検出した時は、被探知を防止する
ためRFディジタルメモリ(ハ)に記憶している到来信
号の記憶データを再生して得られるRF傷信号信号源と
して被探知防止用電波を電波送受信装置から発射する。
この電波は到来レーダ信号を記憶、再生したものである
のでパルスコンプレッションレーダの信号が到来信号で
ある場合は、この電波送受信装置から発射した電波はパ
ルス;ンブレツションレーダ側において受信された時、
レーダエコー信号と同様パルス圧縮されるので圧縮比分
の減衰を受けることカくレーダエコー信号を隠蔽する。
なお、上記実施例ではたたみ込み積分演算を行う演算手
段として圧電基板を用いたコンボルバを設けたものを示
したが、演算手段として半導体を用いたコンボルバを設
けてもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば到来信号を記憶、再生
する記憶再生手段と該記憶再生手段が再生する記憶信号
と到来信号とのたたみ込み積分演算を行う演算手段とを
備えた構成にしたのでパルスコンプレッションレーダ信
号のような複雑なパルス内変調を施したレーダ装置に対
しても、そのレーダ信号を検出、識別できるとともに有
効な被探知防止用電波を発射できる電波送受信装置を得
る0
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による電波送受信装置を示
すブロック図、第2図は第1図における記憶再生手段で
必るRFディジタルメモリを示すブロック図、第3図は
第1図におけるたたみ込み積分演算を行う演算手段であ
るコンボルバを示す構成図、第4図は従来の電波送受信
装置を示すブロック図である。 図において、(1)は受信アンテナ、(2)は受信器、
(3)は信号分析回路、(4)は識別回路、(5)はデ
ータ記憶回路、(6)は制御回路、(7)は発振器、(
8)は変調器、(9)は電力増幅器、α〔は送信アンテ
ナ、翰はコンボルバ、■1)はRFディジタルメモリで
ある。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す0

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 到来レーダ信号を受信し、その受信信号が被探知防止対
    象レーダ信号かどうかを識別し、当該対象レーダ信号の
    場合そのレーダ信号波と同一の電波を送信する電波送受
    信装置において、上記到来レーダ信号を記憶、再生する
    記憶再生手段と、この記憶再生手段が再生する記憶信号
    と上記到来レーダ信号のたたみ込み積分演算を行う演算
    手段とを備えていることを特徴とする電波送受信装置。
JP21157985A 1985-09-24 1985-09-24 電波送受信装置 Pending JPS6270778A (ja)

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JP21157985A JPS6270778A (ja) 1985-09-24 1985-09-24 電波送受信装置

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JP21157985A JPS6270778A (ja) 1985-09-24 1985-09-24 電波送受信装置

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Publication Number Publication Date
JPS6270778A true JPS6270778A (ja) 1987-04-01

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ID=16608098

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JP21157985A Pending JPS6270778A (ja) 1985-09-24 1985-09-24 電波送受信装置

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JP (1) JPS6270778A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0578136U (ja) * 1992-03-18 1993-10-22 日本カタン株式会社 非円形電線の把持部の構造
JPH06347535A (ja) * 1993-06-10 1994-12-22 Nec Corp 擬似目標発生装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0578136U (ja) * 1992-03-18 1993-10-22 日本カタン株式会社 非円形電線の把持部の構造
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