JPS6270832A - 2成分型ジアゾ複写材料 - Google Patents
2成分型ジアゾ複写材料Info
- Publication number
- JPS6270832A JPS6270832A JP21070285A JP21070285A JPS6270832A JP S6270832 A JPS6270832 A JP S6270832A JP 21070285 A JP21070285 A JP 21070285A JP 21070285 A JP21070285 A JP 21070285A JP S6270832 A JPS6270832 A JP S6270832A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal salt
- diazo
- alkali metal
- sulfonic acid
- acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/52—Compositions containing diazo compounds as photosensitive substances
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、ジアゾ化合物とカップリング成分のカップリ
ング反応(発色反応)を利用した2成分型ジアゾ複写材
料に関するものである。
ング反応(発色反応)を利用した2成分型ジアゾ複写材
料に関するものである。
従来、乾式用2成分型ジアゾ複写材料においては、一般
的には、ジアゾ化合物として (RL、R2は低級アルキル基又はヒドロキシアルキル
基を表わす) のような一般に低感度ジアゾ化合物に属する安定なジア
ゾ化合物が使用され、カップリング成分(カプラー)と
して のような安定なカプラーを使用している。
的には、ジアゾ化合物として (RL、R2は低級アルキル基又はヒドロキシアルキル
基を表わす) のような一般に低感度ジアゾ化合物に属する安定なジア
ゾ化合物が使用され、カップリング成分(カプラー)と
して のような安定なカプラーを使用している。
このジアゾ化合物及びカップリング成分を含む2成分ジ
アゾ複写材料は、得られたアゾ染料が安定であるため、
画像品質が高く、また比較的材料コストが低い等の長所
を有する。
アゾ複写材料は、得られたアゾ染料が安定であるため、
画像品質が高く、また比較的材料コストが低い等の長所
を有する。
しかしながら、前記ジアゾ化合物及びカプラーを使用し
た場合、製造時に結晶を析出しやすいため塗布液の安定
性に欠は感光紙の感度が変化したり、製造時感光液に沈
殿が発生したりする等の問題があった。この原因は−5
03Naとジアゾ基が下記式 の如くイオン的に結合するため、と考えられている。
た場合、製造時に結晶を析出しやすいため塗布液の安定
性に欠は感光紙の感度が変化したり、製造時感光液に沈
殿が発生したりする等の問題があった。この原因は−5
03Naとジアゾ基が下記式 の如くイオン的に結合するため、と考えられている。
これらの欠点を解決するために高感度ジアゾ化合物の使
用やカプラーの変更、あるいは塗付液の温度を高くする
方法が検討されたが、高感度ジアゾ化合物の使用では品
質面で問題があり、(画像褪色性等)、また材料コスト
の面でも不利となる。
用やカプラーの変更、あるいは塗付液の温度を高くする
方法が検討されたが、高感度ジアゾ化合物の使用では品
質面で問題があり、(画像褪色性等)、また材料コスト
の面でも不利となる。
又、カプラーの変更の場合、α−ナフトール系、β−ナ
フトール系及びベンゼン系(レゾルシン誘導体)カプラ
ーでは発色色調に、ナフトエ酸型カプラーでは褪色性に
問題が、また塗付液の温度を高くする方法ではプレカッ
プリングを起し易いという雑魚があり、実用化回連なの
が現状である。
フトール系及びベンゼン系(レゾルシン誘導体)カプラ
ーでは発色色調に、ナフトエ酸型カプラーでは褪色性に
問題が、また塗付液の温度を高くする方法ではプレカッ
プリングを起し易いという雑魚があり、実用化回連なの
が現状である。
本発明はこのような欠点に鑑みてなされたもので、その
目的は、特定のジアゾ化合物とカップリング成分の組み
合わせにより、製造時の液安定性を改善し高画像品質を
与えるジアゾ複写材料を提供することにある。
目的は、特定のジアゾ化合物とカップリング成分の組み
合わせにより、製造時の液安定性を改善し高画像品質を
与えるジアゾ複写材料を提供することにある。
本発明によれば、支持体上にジアゾ化合物とカップリン
グ成分を主成分として含む感光層を有する2成分型ジア
ゾ複写材料において、ジアゾ化合物が一般式(I) (式中、R1、R2は置換又は非置換のアルキル、アル
アルキル、シクロアルキル基を表わし、R1、R2は結
合する窒素原子と共に複素環を形成しうる。Xは酸残基
又は金属塩と複塩を形成している酸残基を表わす) で示されるものであり、カップリング成分2,3−ジヒ
ドロキシナフタレン−6−スルホン酸もしくはそのアル
カリ金属塩とモノヒドロキシナフタレンスルホン酸もし
くはそのアルカリ金属塩とがらなり、かつ前記2,3−
ジヒドロキシナフタレン−6−スルホン酸もしくはその
アルカリ金属塩1重量部に対して前記モノヒドロキシナ
フタレンスルホン酸もしくはそのアルカリ金属塩を0.
03〜0.3重量部含有させたことを特徴とする2成分
型ジアゾ複写材料が提供される。
グ成分を主成分として含む感光層を有する2成分型ジア
ゾ複写材料において、ジアゾ化合物が一般式(I) (式中、R1、R2は置換又は非置換のアルキル、アル
アルキル、シクロアルキル基を表わし、R1、R2は結
合する窒素原子と共に複素環を形成しうる。Xは酸残基
又は金属塩と複塩を形成している酸残基を表わす) で示されるものであり、カップリング成分2,3−ジヒ
ドロキシナフタレン−6−スルホン酸もしくはそのアル
カリ金属塩とモノヒドロキシナフタレンスルホン酸もし
くはそのアルカリ金属塩とがらなり、かつ前記2,3−
ジヒドロキシナフタレン−6−スルホン酸もしくはその
アルカリ金属塩1重量部に対して前記モノヒドロキシナ
フタレンスルホン酸もしくはそのアルカリ金属塩を0.
03〜0.3重量部含有させたことを特徴とする2成分
型ジアゾ複写材料が提供される。
一般式(1)のジアゾ化合物において、Xで表わされる
酸残基としては、ハロゲンイオンやBF4、PF6等の
含フツ素無機酸イオンであるのが好ましく、一方、酸残
基に対して複塩を形成する金属塩としては、例えば、Z
nC12、CdC1z、5nC12などがある。
酸残基としては、ハロゲンイオンやBF4、PF6等の
含フツ素無機酸イオンであるのが好ましく、一方、酸残
基に対して複塩を形成する金属塩としては、例えば、Z
nC12、CdC1z、5nC12などがある。
一般式(I)に該当するものの具体例としては、例えば
次のものを挙げることができる。
次のものを挙げることができる。
また、本発明においては、ジアゾ化合物に対するカップ
リング成分として、2,3−ジヒドロキシナフタレン−
6−スルホン酸もしくはそのアルカリ金属塩とこれと類
似した構造を有するモノヒドロキシナフタレンスルホン
酸もしくはそのアルカル金属塩を併用し、その共存効果
により結晶化を防止することを特徴とするものである。
リング成分として、2,3−ジヒドロキシナフタレン−
6−スルホン酸もしくはそのアルカリ金属塩とこれと類
似した構造を有するモノヒドロキシナフタレンスルホン
酸もしくはそのアルカル金属塩を併用し、その共存効果
により結晶化を防止することを特徴とするものである。
該モノヒドロキシナフタレンスルホン酸もしくはそのア
ルカリ金属塩としては、例えば、以下に記載するような
ジアゾ化合物とのカップリング速度が2,3−ジヒドロ
キシナフタレン−6−スルホン酸もしくはそのアルカリ
金属塩に比べて遅いものを用いることが適当である。
ルカリ金属塩としては、例えば、以下に記載するような
ジアゾ化合物とのカップリング速度が2,3−ジヒドロ
キシナフタレン−6−スルホン酸もしくはそのアルカリ
金属塩に比べて遅いものを用いることが適当である。
(旧よ水素原子又はアルカリ金属である)また、本発明
においては、該モノヒドロキシナフタレンスルホン酸も
しくはそのアルカリ金属塩の使用割合は、2,3−ジヒ
ドロキシナフタレン−6−スルホン酸もしくはそのアル
カル金属塩1重量部に対して0.03〜0.3重量部の
範囲内とすることが必要である。添加量が、この範囲外
であると、結晶防止効果が十分でなく、また例えば、発
色濃度、現像性あるいは画像色調等の画像品質が低下す
る。
においては、該モノヒドロキシナフタレンスルホン酸も
しくはそのアルカリ金属塩の使用割合は、2,3−ジヒ
ドロキシナフタレン−6−スルホン酸もしくはそのアル
カル金属塩1重量部に対して0.03〜0.3重量部の
範囲内とすることが必要である。添加量が、この範囲外
であると、結晶防止効果が十分でなく、また例えば、発
色濃度、現像性あるいは画像色調等の画像品質が低下す
る。
本発明において、ジアゾ化合物とカップリング成分との
使用割合は、重量で1 : 0.5〜5程度が適当であ
る。また、前記したように2,3−ジヒドロシナフタシ
ン−6−スルホン酸もしくはそのアルカリ金属塩1重量
部に対してモノヒドロキシナフタレンスルホン酸を0.
03〜0.3重量部を用いることが必要である。
使用割合は、重量で1 : 0.5〜5程度が適当であ
る。また、前記したように2,3−ジヒドロシナフタシ
ン−6−スルホン酸もしくはそのアルカリ金属塩1重量
部に対してモノヒドロキシナフタレンスルホン酸を0.
03〜0.3重量部を用いることが必要である。
本発明においては、以上の素材の他に、ジアゾ複写材料
として通常使用されている各種の補助添加成分を用いる
ことができる。このようなものとしては、例えば、現像
促進剤として、エチレングリコール、トリエチレングリ
コール、及びそれらの誘導体;保存性向上剤として、ナ
フタレンモノスルホン酸ナトリウム、ナフタレンジスル
ホン酸ナトリウム、ナフタレントリスルホン酸ナトリウ
ム、スルホサリチル酸、硫酸カドミウム、硫酸マグネシ
ウム、塩化カドミウム、塩化亜鉛等の金属塩;酸化防止
剤として、尿素系化合物及びチオ尿素系化合特等;溶解
助剤として、カフェイン、チオフェリン等;酸安定剤と
して、クエン酸、酒石酸、硫酸、シュウ酸、硼酸、リン
酸、ピロリン酸等;塗布助剤としてサポニン、アルコー
ル等;アルカリ発生剤として、尿素、チオ尿素、有機又
は無機酸のアンモニウム塩等;画像濃度向上剤として、
タルク、カオリン、シリカ、スターチ、クレー、炭酸カ
ルシウム、水酸化マグネシウム、スチレン樹脂微粒子、
尿素−ホルマリン縮金物樹脂微粒子等の有機系及び無機
系の微粒子等が挙げられる。また、前記ジアゾ化合物や
、カップラー及び各種補助添加成分を支持体上に強く結
合させるために、必要に応じ、バインダーが適用される
が、このバインダーとしては、澱粉、カゼイン、ポリ酢
酸ビニル、ポリビニルアルコール、メチルセルロース、
ポリメタグリル酸エステル、塩化ゴム、ポリ酢酸ビニル
、ポリスチレン、ポリウレタン等の高分子を含む溶液型
やエマルジョン型等の慣用のものが適用される。
として通常使用されている各種の補助添加成分を用いる
ことができる。このようなものとしては、例えば、現像
促進剤として、エチレングリコール、トリエチレングリ
コール、及びそれらの誘導体;保存性向上剤として、ナ
フタレンモノスルホン酸ナトリウム、ナフタレンジスル
ホン酸ナトリウム、ナフタレントリスルホン酸ナトリウ
ム、スルホサリチル酸、硫酸カドミウム、硫酸マグネシ
ウム、塩化カドミウム、塩化亜鉛等の金属塩;酸化防止
剤として、尿素系化合物及びチオ尿素系化合特等;溶解
助剤として、カフェイン、チオフェリン等;酸安定剤と
して、クエン酸、酒石酸、硫酸、シュウ酸、硼酸、リン
酸、ピロリン酸等;塗布助剤としてサポニン、アルコー
ル等;アルカリ発生剤として、尿素、チオ尿素、有機又
は無機酸のアンモニウム塩等;画像濃度向上剤として、
タルク、カオリン、シリカ、スターチ、クレー、炭酸カ
ルシウム、水酸化マグネシウム、スチレン樹脂微粒子、
尿素−ホルマリン縮金物樹脂微粒子等の有機系及び無機
系の微粒子等が挙げられる。また、前記ジアゾ化合物や
、カップラー及び各種補助添加成分を支持体上に強く結
合させるために、必要に応じ、バインダーが適用される
が、このバインダーとしては、澱粉、カゼイン、ポリ酢
酸ビニル、ポリビニルアルコール、メチルセルロース、
ポリメタグリル酸エステル、塩化ゴム、ポリ酢酸ビニル
、ポリスチレン、ポリウレタン等の高分子を含む溶液型
やエマルジョン型等の慣用のものが適用される。
本発明のジアゾ複写材料を製造するには、ジアゾ化合物
、カップラー及びその他の補助添加成分を溶解又は分散
させた塗布液を、紙、合成紙、プラスチックフィルム等
の支持体上に通常の塗布法により塗布乾燥して、付着量
0.2〜5g/ nipの感光層を設ければよい。また
、別の方法として、ジアゾ化合物とカップラーをそれぞ
れ別個の層として支持体上に支持させることもでき、例
えば、カップラー及び添加成分の一部を溶解又は分散さ
せた塗布液を支持体上に塗布乾燥して付着量2〜Log
/rr?のプレコート層を設け、更にその上にジアゾ化
合物及び添加成分の残部を溶解又は分散させた塗布液を
塗布乾燥して、付着量0.5〜5g/ rr?の感光層
を設けて積層型にすることもできる。
、カップラー及びその他の補助添加成分を溶解又は分散
させた塗布液を、紙、合成紙、プラスチックフィルム等
の支持体上に通常の塗布法により塗布乾燥して、付着量
0.2〜5g/ nipの感光層を設ければよい。また
、別の方法として、ジアゾ化合物とカップラーをそれぞ
れ別個の層として支持体上に支持させることもでき、例
えば、カップラー及び添加成分の一部を溶解又は分散さ
せた塗布液を支持体上に塗布乾燥して付着量2〜Log
/rr?のプレコート層を設け、更にその上にジアゾ化
合物及び添加成分の残部を溶解又は分散させた塗布液を
塗布乾燥して、付着量0.5〜5g/ rr?の感光層
を設けて積層型にすることもできる。
本発明のジアゾ複写材料は、前記したように特定のジア
ゾ化合物とカップリング成分との組合せを用いたことに
より、従来の乾式2成分型ジアゾ複写材料の欠点である
製造時の感光層塗布液の安定性を著しく改良し、また高
画像品質を与えるものである。
ゾ化合物とカップリング成分との組合せを用いたことに
より、従来の乾式2成分型ジアゾ複写材料の欠点である
製造時の感光層塗布液の安定性を著しく改良し、また高
画像品質を与えるものである。
次に本発明を実施例によりさらに詳細に説明する。なお
、以下の実施例における部及び%はいず九も重量基準で
ある。
、以下の実施例における部及び%はいず九も重量基準で
ある。
実施例1
メタノール 15部酒石酸
20〃テトラエチレ
ングリコール 35/I尿素
501メ2.3−ジヒドロキシ
ナフタレン−6−スルホン酸ナトリウム
15〃2−ヒドロキシナフタレン−6
−スルホン酸カリウム
3〃4−ジアゾ−N、N−ジエチルアニリン塩化物4
/2ZnCQ2 6部サポニン
l u塩化亜鉛
301!より成る混合物に水
を加えて全量をIQとし、感光液を得た。
20〃テトラエチレ
ングリコール 35/I尿素
501メ2.3−ジヒドロキシ
ナフタレン−6−スルホン酸ナトリウム
15〃2−ヒドロキシナフタレン−6
−スルホン酸カリウム
3〃4−ジアゾ−N、N−ジエチルアニリン塩化物4
/2ZnCQ2 6部サポニン
l u塩化亜鉛
301!より成る混合物に水
を加えて全量をIQとし、感光液を得た。
実施例2
実施例1における2−ヒドロキシナフタレン−6−スル
ホン酸カリウムに代えて2−ヒドロキシナフタレン−3
,6−ジスルホン酸のナトリウム塩を用いた以外は実施
例1と全く同様にして、感光液を得た。
ホン酸カリウムに代えて2−ヒドロキシナフタレン−3
,6−ジスルホン酸のナトリウム塩を用いた以外は実施
例1と全く同様にして、感光液を得た。
比較例1
実施例1の感光液から2−ヒドロキシナフタレン−6−
スルホン酸カリウムを除き、2,3−ジヒドロキシナフ
タレン−6−スルホン酸ナトリウムを単独で18部を用
いた以外は実施例1と全く同様にして感光液を得た。
スルホン酸カリウムを除き、2,3−ジヒドロキシナフ
タレン−6−スルホン酸ナトリウムを単独で18部を用
いた以外は実施例1と全く同様にして感光液を得た。
比較例2
実施例2のカップリング成分である、2−ヒドロキシナ
フタレン−3,6−ジスルホン酸ナトリウムの量を9部
に、かつ2,3−ジヒドロキシナフタレン−6−スルホ
ン酸ナトリウムの量を9部とした以外は実施例2と全く
同様にして感光液を得た。
フタレン−3,6−ジスルホン酸ナトリウムの量を9部
に、かつ2,3−ジヒドロキシナフタレン−6−スルホ
ン酸ナトリウムの量を9部とした以外は実施例2と全く
同様にして感光液を得た。
以上のようにして得られた各種感光液について、その安
定性を次のように測定した。その結果を表−1に示す。
定性を次のように測定した。その結果を表−1に示す。
(1)結晶性評価
分光度計(島津MPS −2000)を使用して、38
0nm(実施例1〜2のジアゾ化合物のλmax)の吸
光度の変化を測定し、そのジアゾ残存率(P)を次式に
より算出して評価した。(15°C3時間の液性)試験
後の380nmにおける吸光度 P” X100(%)
試験前の380nmにおける吸光度 一方、実施例および比較例の感光液を全量IQとしてこ
れを白色原紙(50g/m)上に塗布乾燥して約1.5
g/mの感光層を設けてジアゾ感光紙を作成した。
0nm(実施例1〜2のジアゾ化合物のλmax)の吸
光度の変化を測定し、そのジアゾ残存率(P)を次式に
より算出して評価した。(15°C3時間の液性)試験
後の380nmにおける吸光度 P” X100(%)
試験前の380nmにおける吸光度 一方、実施例および比較例の感光液を全量IQとしてこ
れを白色原紙(50g/m)上に塗布乾燥して約1.5
g/mの感光層を設けてジアゾ感光紙を作成した。
次に、これらの感光紙に適当な原図を重ね市販の乾式ジ
アゾ複写機を用いて露光後、アンモニアガス?−現&1
. 錫以り、か画像の什韻子スN番粁うた。結果は次
表に示す通りである。
アゾ複写機を用いて露光後、アンモニアガス?−現&1
. 錫以り、か画像の什韻子スN番粁うた。結果は次
表に示す通りである。
表−1
(グリースフィルター)
*現像性 リコー5M−1500を使用して現像液供給
量4cc/minコピースピード12+1/minの条
件下で現像し、(上試験条件下で の発色濃度7完全発色濃度) x 100 で表わし
た。
量4cc/minコピースピード12+1/minの条
件下で現像し、(上試験条件下で の発色濃度7完全発色濃度) x 100 で表わし
た。
以上の結果より、本発明の感光紙の場合は、製造時の塗
布液の安定性が著しく改善されることがわかり、また本
発明の感光液を用いて得られる製品は、現像性にすぐれ
ると共に高品質画像を与えるものであることがわかる。
布液の安定性が著しく改善されることがわかり、また本
発明の感光液を用いて得られる製品は、現像性にすぐれ
ると共に高品質画像を与えるものであることがわかる。
Claims (1)
- (1)支持体上にジアゾ化合物とカップリング成分を主
成分として含む感光層を有する2成分型ジアゾ複写材料
において、ジアゾ化合物が一般式( I )▲数式、化学
式、表等があります▼( I ) (式中、R_1、R_2は置換又は非置換のアルキル、
アルアルキル、シクロアルキル基を表わし、R_1、R
_2は結合する窒素原子と共に複素環を形成しうる、X
は酸残基又は金属塩と複塩を形成している酸残基を表わ
す) で示されるものであり、カップリング成分が、2,3−
ジヒドロキシナフタレン−6−スルホン酸もしくはその
アルカリ金属塩とモノヒドロキシナフタレンスルホン酸
もしくはそのアルカリ金属塩とからなり、かつ前記2,
3−ジヒドロキシナフタレン−6−スルホン酸もしくは
そのアルカリ金属塩1重量部に対して前記モノヒドロキ
シナフタレンスルホン酸もしくはそのアルカリ金属塩を
0.03〜0.3重量部含有させたことを特徴とする2
成分型ジアゾ複写材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21070285A JPS6270832A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 2成分型ジアゾ複写材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21070285A JPS6270832A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 2成分型ジアゾ複写材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6270832A true JPS6270832A (ja) | 1987-04-01 |
Family
ID=16593678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21070285A Pending JPS6270832A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 2成分型ジアゾ複写材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6270832A (ja) |
-
1985
- 1985-09-24 JP JP21070285A patent/JPS6270832A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US1934011A (en) | Light-sensitive layer | |
| US2672418A (en) | Light-sensitive diazotype material | |
| US2150565A (en) | Production of diazo prints | |
| US3367776A (en) | Heat sensitive diazotype materials | |
| US3719491A (en) | Diazo-type reproduction process | |
| JPS61143742A (ja) | 2成分ジアゾ複写材料 | |
| US2495827A (en) | Diazotype materials stabilized with an alpha-alkylidene-polymethylene dicarboxylic acid | |
| US3382070A (en) | Black-line moist diazotype process | |
| US3183093A (en) | Light sensitive diazotype material containing dibenzyl alkylamine coupling agents | |
| US4590143A (en) | Two-component diazotype material with diazonium salt with anion of benzene or toluene sulfonate | |
| US3607275A (en) | Diazo-type material | |
| US5556733A (en) | Thermal development diazo copying material | |
| JPS6270833A (ja) | 2成分型ジアゾ複写材料 | |
| US4225662A (en) | Diazo copying material | |
| US3634090A (en) | Light sensitive one-component diazotype material | |
| US4478926A (en) | Zinc sulfonates and their use in diazotypy | |
| US3971663A (en) | Light-sensitive diazotype with yellow diazo couplers | |
| US3758307A (en) | O)-3-substituted benzene diazonium salt diazotype light sensitive compositions containing a 4 - (n-pyrrolidin | |
| JPS6090333A (ja) | 2成分ジアゾ複写材料 | |
| JPS58137832A (ja) | 二成分系ジアゾ型感光材料 | |
| JPS6090332A (ja) | 2成分型ジアゾ感光紙 | |
| JPH01319742A (ja) | 二成分型ジアゾ複写材料 | |
| JPS6180145A (ja) | 二成分型ジアゾ複写材料 | |
| JPH0355539A (ja) | 2成分型ジアゾ複写材料 | |
| NO168213B (no) | Tokomponent-diazotypimateriale og lysoemfintlig blanding |