JPS6271077A - 記録媒体を収納したカ−トリツジ - Google Patents

記録媒体を収納したカ−トリツジ

Info

Publication number
JPS6271077A
JPS6271077A JP21181085A JP21181085A JPS6271077A JP S6271077 A JPS6271077 A JP S6271077A JP 21181085 A JP21181085 A JP 21181085A JP 21181085 A JP21181085 A JP 21181085A JP S6271077 A JPS6271077 A JP S6271077A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
prism
light
main body
case
exit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP21181085A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0828098B2 (ja
Inventor
Takashi Sumida
隅田 孝志
Kazuhiro Fujita
和弘 藤田
Shigeo Sasaki
佐々木 成雄
Takao Ketori
毛取 嵩夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maxell Ltd
Original Assignee
Hitachi Maxell Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Maxell Ltd filed Critical Hitachi Maxell Ltd
Priority to JP60211810A priority Critical patent/JPH0828098B2/ja
Publication of JPS6271077A publication Critical patent/JPS6271077A/ja
Publication of JPH0828098B2 publication Critical patent/JPH0828098B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野゛1 、“二の発明は1例えば磁気テープカートリッジにおけ
る磁気テープ端などを光学的に検出するための光路変更
手段(プリズム)を本体ケース内に有する。記録媒体を
収納したカートリッジに関する。
ここで情報検出とは、磁気テープ端の検出に限られず、
磁気テープカートリッジ及び/又は磁気ディスクカート
リッジの本体ケースに開口される誤消去防止用の検出孔
などの有無の検出、および磁気テープや磁気ディスクの
品質などの各種検出を広く含む。
〔従来の技術〕
磁気テープカートリッジ又は磁気ディスクカートリ2・
ジ等の記録媒体を収納したカートリッジにおいて、内蔵
の記録媒体に関する各種の情報をプレイヤ側で光学的に
検出するために本体ケース内にプリズムなどの光路変更
手段を装備したものが既にいくつか提案されている。例
えば、実開昭53−99122号公報、同58−724
0号公報。
同59−135580号公報などに認められる。
例えば1図示するごとき磁気テープカートリッジのテー
プ端の検出方式として、第1図および第2図に示すよう
に本体ケース1内の前端部左右に透明材料よりなる光路
変更手段(以下プリズムという)33を装備する。そし
て2本体ケースlをプレイヤに装填すると、プレイヤ側
に備えた発光素子(外部光源)36から本体ケースlの
側壁12に透設の通孔35を介してプリズム33に検出
光が入射されるようにする。第2図において、その入射
光36aはプリズム33の入口透過面331を透過した
のち、第1・第2反射面33b・33Cにて光路をそれ
ぞれ90度づつ変更され、出口透過面33dから前記入
射光36aと平行に本体ケース1の外側方に向けて出射
する。次いで出射光36bがプリズム33の出口透過面
33dの前側?、こ位置するテープ(磁気テープおよび
その端末に接続された透明のリーダーテープ)を透過し
たのち、ケース側壁12に形成した通孔38を通って外
部に露光し、プレイヤ1りの受光素子37にて検出され
乙ものとなっている。
受光素子37は透明度、つまり光透過率が相違する磁気
テープと1.1−ダーテープとを透過後の出射光36b
の光量差を検出することにより、磁気テープとリーダー
テープとの弁別、すなわち磁気テープ端を検出する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述のごときテープ端の検出において、検出精度を確保
するためにはリーダーテープ透過後の検出光の光量と磁
気テープ透過後のそれとの差を大きく維持することが望
まれる。そのために、プリズム33の光透過率を高く設
定する必要がある。
けだし、光透過末が低い場合は透過光の減衰率が大きく
検出光の光量差が相対的に小さくなり、誤検出を擢くこ
とになる。
しかし、従来はプリズム33の材質にのみ注意が払われ
、これ目体の光透過率を左右するその他の要因について
は関心が払われていなかった。そのため、場合によって
は高精度の検出が行えないという問題があった。前述の
誤消去防止手段の光検出に際しても、従来のプリズムで
は同様の問題が認められた。
そこで9本発明者等はプリズム33の光透過率を高く設
定するについて種々の実験、研究を重ねた結果、プリズ
ム33の光透過率の高低に影響を与える要因のうち最大
のものはその透過面おJび反対面の表面粗さに因るとい
うことを知った。因に、他の要因1例えば反射面の入射
光の光軸に対する傾き角度の成形精度上の影響は±10
%前後の比較的低い値を示すに止まる。
更に2本発明者等はプリズム33の光透過率を高く設定
する上で望ましい透過面および反射面の表面粗さを求め
るべ(以下に示す実験を行った。
すなわち、第1図および第2図に示すプリズム33と同
形状の透明合成樹脂製のプリズムA−B・ct作って、
磁気テープカートリッジ?、こおける磁気テープ鋼の検
出を行った。
ここで、プリズムA・B−Cの透過面a−d。
反射面b−cはそれぞれプリズム33の前記入口・出口
透過面33a・33d、第1・第2反射面33b・33
cに対応しており、これらの表面粗さは下記第1表に示
す値とした。ただし、その表示は中心線平均粗さ値Ra
(μm)である。供試用の磁気テープとリーダーテープ
の光透過率はそれぞれ磁気テープ端検出関係規格上の最
下限値である約60%と約5%とし、最悪の条件下で実
験を行った。光透過率はガラス製のプリズムを基準(1
00%)として求めた。
第′、哀 上記のテープ端検出関係規格上でのプリズムの光透過率
は50%以上であり、プリズムBおよびプリズムCの仕
様によれば満足できるものとなる。
次の第2表は上記仕様のプリズムのA−B−Cを組み込
んだ磁気テープカートリッジをプレイヤに装填して磁気
テープ端の検出を実験的に行った場合の誤検出率(%)
を示す。
第2表 これによるとプリズムBでは規格上の光透過率を満足し
ながらも誤検出を生じた。これはプリズムの光透過率に
影響を与える他の要因1例えば前述した反射面の成形精
度上の誤差、あるいはプリズム33の本体ケース1への
組付は精度とのガタなどによる。
以上の実験結果から、プリズム33の入口・出口透過面
33a・33dおよび第1・第2反射面33b・33C
に・おける個々の表面粗さをRa値・  で0.1μm
以下に定めるものとすると、プリズムの光透過率を高く
設定し得、精度のよい検出が行な比ることが解る。
〔目的〕
本発明はかかる知見に基づき提案されたものであって、
プリズムの透過面および反射面の表面粗さに着目してプ
リズムの光透過率を高く設定することにより各種情報の
光学的検出が高精度に行える。記録媒体を収納したカー
トリッジを提供すること・を目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
すなわち1本発明は例えば第1図に示すように本体ケー
ス1内に装備されるプリズム33の入口・出口透過面3
3a・33dおよび第1・第2反射面33b・33cの
各表面粗さをRa値で0.171 m以下に設定したこ
とを特徴とする。ただし。
いわゆる三角プリズl、にみられるように、入口透過面
3Saと出口透過面33dとが同一面上に形成されたち
のも本発明が予想していることは言うまでもない。
プリズム2の材質としては光透過率の高い1例えば透明
ガラス又は透明の合成樹脂であればよいが、実際には本
体ケースl内の胛材と一体成形することが組付は手間の
省略などの点で有利であるから、その限りにおいて合成
樹脂製とすることに特に意義がある。
〔効果〕
以とのよろにした本発明によれば、光路変更手段たるプ
リズム33の光透過率を高く設定できるので、前述の入
射光36aと出射光36bとの光量差を大きくでき、従
って誤検出のおそれがなく各種の情報検出が高精度に行
えることになる。
〔実施例1〕 第1図ないし第5図は本発明の第1実施例として、ディ
ジタル記録再生方式のオーディオ用磁気テープカートリ
ッジが例示されている。
第2図および第3図において、1はプラスチック製の上
下ケース1d・1bを蓋合わせ状にねじ結合しでなる本
体ケースである。本体ケース1の内部左右にはテープ2
が巻かれるハブ3・3を有する。これらのハブ3・3は
本体ケース1の底壁4に透設した左右の駆動軸挿入孔(
図示せず)上にあって回転できる。
本体ケース1の前方左右にチーブガイド部材5・5をを
する。これらガイド部材5・5を介してテープ2は一方
のハブ3からケース前面に導出されて他方のハブ3に巻
き取られる。本体ケース1の上壁6には後半部のほぼ左
右間にわたって透明窓7を有する。この透明窓7を介し
て各ハブ3に対するテープ巻き量が視認できる。
本体ケース1の前面には第2図に示すようにテープロー
ディング用のポケット8が凹設されている。このポケッ
ト8の前方および下方は開放状態にある。
本体・ケース1の前面には前蓋9を有する。前蓋9は本
体ケース1にこれの前面を閉じる姿勢(不使用時)と上
向きの開き姿勢(使用l1O)とにわたって回動自在に
枢着されている。すなわち、前蓋9の左右側片10・1
0には第4図に示すように回動軸11を設υてあり、該
駆動軸11は本体ケース1の左右側壁12・12の前端
部に回動自在に枢支されている。
本体ケース1の下面にはシャッタ13が前後摺動自在に
抜は止め装着されている。シャッタ13は不使用時にお
いて、第4図に示す使用時の位置から前方に移動し、前
記ポケット8の開口下面および前記駆動軸挿入孔を閉塞
する。なお、シャッタ13の下面14の左右には図外の
透孔を透設してあり、該透孔は使用時において駆動軸挿
入孔の真下に位置する。
本体ケース1には不使用時に左右の各ノ、ブ3・3の回
り止めを図る手段として、前記透明窓7の構成部材を兼
ねるプレート15とブレーキ部材16とを備えている。
第5図において、プレート15は本体板部17と、その
後方に一体に連設された透明窓板部18とで構成され、
透明ガラスとほぼ同等の光遇過率を有する2例えばAS
樹脂、アクリルなどの透明合成樹脂よりなる。本体板部
17には左右に前後方向にわたるスリット状の開口部1
9・19を形成してあり、この開口部19・19で本体
板部17が3個の分割片17a・17b・17cに分割
されている。
プレート15はケース上壁6の内面に、これに透設した
窓口20に窓板部18が密着状に嵌合するように1例え
ば超音波容溶接により固定される。
そのために、窓板部18の周縁には窓口20の周縁部に
突き合わされる溶着部21を有する。また。
左右の分割片17a・i7cの上面の前端部および後端
には前記溶着部21と同高の溶着部22・23をそれぞ
れ形成してあり、この溶着部22・23をケース上壁6
の内面に突き当てた状態で溶着される。中央の分割片1
7bの前端部は第2図に示すごとく上ケースlaから突
設した壁部材21、に嵌合される。かかる壁部材24は
Tケース1トよりにも同様に突設してあり、前端部は両
壁部材間に挟着固定される。
ブレーキ部材16は左右横長の水平板部25を本体とし
、これの左右端面から脚部26・26を一体に垂設した
凹型形状をなし、水平板部25がケース上壁6とプレー
ト15との間のに形成された空隙に一定のスミローフで
前後摺動自在に挾み込み装着される。脚部26・26の
下端は本体ケースの内底面に受は止め支持され1本体ケ
ース1の左右側壁12・12の内面に接当してブレーキ
部材16の上下、左右方向へのガタつきを防止している
。脚部26・26の下端には前後方向に長いガイド27
・27を一体形成してあり、その前端にはブレーキ解除
風28・28を形成しである。
ブレーキ部材16はポリアセクール樹脂などからなる。
ブレーキ部材16の水平板部25の後端左右には凹部2
9・29を設け、各凹部29・29の凹成から係合片3
0・30を後ろ向きに連出しである。ケース上壁6と水
平板部25との間にばね部材31を掛は渡し、このばね
部材31でブレーキ部材16の全体をケース後方側のブ
レーキ位置に。
常時摺動付勢する。ブレーキ部材16は不使用時におい
て第1図に示すブレーキ位置にあり、この状態において
前記係合片30・30が各ハブ3・3のテープ巻付部の
上方に形成した保合部32に摩擦係合し、もって各ハブ
3・3の不使用時における遊転を防止する。
テープカートリッジをプレイヤのホルダGこ例えば水平
姿勢で着込み装着すると、まずプレイヤ側の部材がシャ
ンク13を第4図に示すケース後方側に摺動変位させ、
これでポケット8の下面が開口Tを。この状態から4;
ルダを下方のロード位置に押下げて行くと、プレイヤ側
の部材が前蓋9に接当作用し、これを上開き回動させる
。そうすると、プレイヤ側のテープローディングピンが
ポケット8に、駆動軸が化ハブ3・3にそれぞれ下方か
ら突入する。
前蓋9の上開き回動に伴って、ブレーキ部材16の前記
ブレーキ解除型28・28が前方に引出される。従って
、前記係合片3θ・30と係合部32との係合が解除さ
れ、各ハブ3・3は自由回転状態になる。
さて、前記プレート15の左右の分割片17a・17c
の前端にはプリズ、z 33−・33が一体に成形され
ている。
第1図におG゛て、各プリズム33は前端突設部34a
こ該突設部34aの内端面側から下向きに連設した垂下
部34bとを有するL字形状をしている。各前端突設部
34aのケース側壁12に臨む外側端面が入口透過面3
3aに設定され、ケース側壁12には該入口透過面33
aと対向する部位に通孔35を透設しである。突設部3
4aの内側端面および垂下部34bの内側端面はそれぞ
れ45度の傾斜勾配を有する第1・第2反射面33b・
33Cに設定され、各垂下部34bの外側端面が出口透
過面、33dに設定される。
プレイヤ側には発光素子36と受光素子37とが左右に
装備されている。いま、プレイヤに磁気テープカートリ
ッジを装備すると1発光素子36から発射された検出光
が前記通孔35を介してプリズム33の入口透過面33
aに入射、する。この入射光36aは第1反判面33b
、第2反射面33Cにて光路をそれぞれ90度づつ変更
され、出口透過面33dから入射光36aと平行に横外
側方に向けて出射する。ケース側壁12には出口透過面
33dと対向する部位に通孔38が形成されており、出
射光36bはテープ2+透過して該通孔38を介してケ
ース外に露光L/ 、プレイヤ側の受光素子37にて検
出される。これにより前述したごとく磁気テープ端の検
出か行われる。
かかる形態の磁気テープカートリッジにおいて。
入口透過面33a  第1・第2反射面33b・33c
!3J、び出口透過面33dは繞面加工を施し。
その各表面粗さをRa値で0.1μm以下に設定したも
のである。具体的には1粒子径の異なる(例えば粒子径
30,10,6.(109μm)ダイヤモンドパウダを
用いて2粒子径の大きいダイヤモンドパウダから順に金
型のプリズム成形面部分を研磨し1.この金型でプリズ
ム回が鏡面化されたプレート15を得た。
なお、不使用時において上側の通孔:!5は閉じ姿勢に
ある前蓋9の側片10にて閉塞され、下側の通孔38は
シャッタ13の前方移動により閉塞され、不使用時に塵
埃などがこれら通孔35・38を介してケース内に侵入
し、と(にプリズム33に付着するのを防止している。
この実施例1では透明窓板部18を得るために透明の合
成樹脂製としたプレー115と一体にプリズム33を成
形したので9部品点数を削減でき。
組付は性の向上および製作コストの低減も大幅に図れた
なお、プリズム33は上述の実施形態のものに限定され
るものではなく、プリズム単体を本体ケース1内に装備
してもよいし、その材質については透明ガラスであって
もよいし、形状についてはL字形以外の9例えば三角プ
リズムであってもよい、プレイヤ側の発光素子36およ
び受光素子37が本体ケースlの上方または下方に位置
する形態にも適用できるようにし得る。
〔実施例2〕 第6図および第7図は本発明の第2実施例を示しており
9本体ケース1の内部には磁気ディスク41を可回転に
収納した磁気ディスクカートリッジが挙げられている。
そこでは本体ケースlの左側後方隅部の底壁4に誤消去
防止機能を付与するための複数の検出孔40a・40b
・40cを有し1本体ケース1の左側壁12に通孔35
を透設し、である。そし゛乙本体ケース1内の左側の後
方隅部にプリズム33を収納しである。
しかるときは、磁気ディスクカ、−トリフジをプレイヤ
に装填すると9通孔35の外側方には第6図に示すよう
にプレイヤ側に備えた発光素子36が対向し、各検出孔
40a −40b・40cの真下には受光素子37が対
向する。発光素子26から発せられた検出光は通孔35
を介してプリズム33の入口透過面33aに入則し2次
で入射光36aは第1・第2反射面33b・33cにて
光路をそれぞれ90度ずつ変更されたのち、出口透過面
33dから出射される。出射光36bは検出孔40a・
40b・4Qcを遣ってケース外に露光し受光素子37
にてそれぞれ検出される。その際。
複数ある検出孔40a・40b・40cのうちの例えば
ひとつを口塞き゛しておくことにより、磁気ディスク4
1が消去可能状態か消去不能状態かを検出する。これら
の検出孔の選択的な目享ぎは本体ケース1の製作段階で
行われることもあるが。
ユーザーによって切り換え操作するようにしたものもあ
る。
これにおいても、プリズム33における入口透過面33
a、第1・第2反射面33 b ・33 c。
出ロッ過面33dの各表面粗さは実施例1と同様にRa
値で0.1μm以下に設定したところ、実施例1と同様
に高精度の検出ができた。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図は本発明を磁気テープカートリッジ
に通用した第1実施例を示しており、第1図は第2図お
ける■−■線断面図、第2図は内部構造を示す全体の平
面図、第3図は外観斜視図。 第4図は側面図、第5図は分解斜視図である。 第6図および第7図は本発明を磁気ディスクカートリッ
ジに通用した第2実施例を示、しており。 第6図は一部切欠き平面図、第7図は要部の縦断側面図
である。 1・・・・・本体ケース。 2・・・・・テープ。 3・・・・・ハブ。 7・・・・・透明窓。 15・・・・プレート。 16・・・・ブレーキ部材。 17・・・・プレートの本体板部。 18・・・・プレートの透明窓板部。 33・・・・プリズム。 33a・・・プリズムの入口透過面。 33b・・・プリズムの第1反射面。 33c・・・プリズムの第2反射面。 33d・・・プリズムの出口透過面。 36・・・・発光素子。 36a・・・入射光。 36b・・・出射光。 37・・・・受光素子。 発    明    者 隅   b  孝  思量 
      藤   b  和   仏間  佐々木成
 雄 同       毛   取   嵩   夫特 許 
出 願 人 日立マクセル株式会社代理人  弁理士 
 折  寄  武  士第3図 IQ    M 第 1 図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 本体ケース1内に備えた光路変更手段33により外部光
    源から本体ケース1内に入射される入射光36aの光路
    を変更して本体ケース1外に出射せしめ、この出射光3
    6bを検出することにより各種の情報検出が行なえるよ
    うになっている、記録媒体を収納したカートリッジにお
    いて、 前記光路変更手段33は前記入射光36aを透過させる
    入口透過面33a、該入口透過面33aを透過後の光の
    光路をそれぞれ90度変更する第1・第2反射面33b
    ・33cおよび前記出射光36bを透過させる出口透過
    面33dを有し、これら入口透過面33a、第1・第2
    反射面33b・33cおよび出口透過面33dにおける
    各表面粗さを中心線平均粗さRa値で0.1μm以下に
    設定してあることを特徴とする、記録媒体を収納したカ
    ートリッジ。
JP60211810A 1985-09-24 1985-09-24 記録媒体を収納したカ−トリツジ Expired - Lifetime JPH0828098B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60211810A JPH0828098B2 (ja) 1985-09-24 1985-09-24 記録媒体を収納したカ−トリツジ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60211810A JPH0828098B2 (ja) 1985-09-24 1985-09-24 記録媒体を収納したカ−トリツジ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6271077A true JPS6271077A (ja) 1987-04-01
JPH0828098B2 JPH0828098B2 (ja) 1996-03-21

Family

ID=16611970

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60211810A Expired - Lifetime JPH0828098B2 (ja) 1985-09-24 1985-09-24 記録媒体を収納したカ−トリツジ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0828098B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63109386U (ja) * 1987-01-09 1988-07-14
JPH02187975A (ja) * 1989-01-13 1990-07-24 Toshiba Corp カセットテープ
JPH0472380U (ja) * 1990-10-24 1992-06-25
US5758836A (en) * 1992-06-03 1998-06-02 Verbatim Corporation Tape cartridge and method of making the same

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4736010U (ja) * 1971-05-04 1972-12-21
JPS59116137A (ja) * 1982-12-20 1984-07-04 Canon Inc 光学素子の製造方法
JPS59112331U (ja) * 1983-01-19 1984-07-28 ソニー株式会社 リ−ダテ−プ検出装置
JPS59201279A (ja) * 1983-04-29 1984-11-14 Sony Corp テ−プカセツト
JPS6090668A (ja) * 1983-10-19 1985-05-21 Seiko Epson Corp 鏡面研磨方法
JPS60118638A (ja) * 1983-11-26 1985-06-26 Hoya Corp ガラスレンズ成形型の製造法

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4736010U (ja) * 1971-05-04 1972-12-21
JPS59116137A (ja) * 1982-12-20 1984-07-04 Canon Inc 光学素子の製造方法
JPS59112331U (ja) * 1983-01-19 1984-07-28 ソニー株式会社 リ−ダテ−プ検出装置
JPS59201279A (ja) * 1983-04-29 1984-11-14 Sony Corp テ−プカセツト
JPS6090668A (ja) * 1983-10-19 1985-05-21 Seiko Epson Corp 鏡面研磨方法
JPS60118638A (ja) * 1983-11-26 1985-06-26 Hoya Corp ガラスレンズ成形型の製造法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63109386U (ja) * 1987-01-09 1988-07-14
JPH02187975A (ja) * 1989-01-13 1990-07-24 Toshiba Corp カセットテープ
JPH0472380U (ja) * 1990-10-24 1992-06-25
US5758836A (en) * 1992-06-03 1998-06-02 Verbatim Corporation Tape cartridge and method of making the same

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0828098B2 (ja) 1996-03-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4173319A (en) Magnetic tape cassette
US4484248A (en) Magnetic recording tape cartridge
US4799123A (en) Disc cartridge
US4428548A (en) Magnetic recording tape cartridge
US4734812A (en) Tape cartridge with erasure-preventing indicator plug
EP0045085B1 (en) Magnetic recording tape cartridge
JP2685444B2 (ja) 磁気テープカセツト
US4763217A (en) Optical tape end detector in magnetic tape casette with means to compensate for misalignment of light source and refracting
US4886220A (en) Magnetic tape cassette
US5024394A (en) Tape cassette
JPS6271077A (ja) 記録媒体を収納したカ−トリツジ
GB2119751A (en) Video tape cassette cooperating with tape end detecting device
EP0045083A2 (en) Magnetic recording tape cartridge
JPS63317995A (ja) テ−プカ−トリッジと,そのプリズム成形方法
JPH0416310Y2 (ja)
JP2945977B2 (ja) テープカートリッジ
JPH11144431A (ja) テープカートリッジ
JPH10320960A (ja) テープカセット
JP3723969B2 (ja) 磁気記録媒体を収納したカートリッジ
JPH0935454A (ja) 記録媒体収納体の誤記録防止機構
JPS6251584U (ja)
JPH064476Y2 (ja) テープカセット
JPS6020222Y2 (ja) 磁気テ−プカ−トリツジ
CA1077619A (en) Magnetic tape cassette
JP2508658Y2 (ja) 光学式終端検出用プリズム

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term