JPS6271370A - 画像処理システム - Google Patents
画像処理システムInfo
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- JPS6271370A JPS6271370A JP60210408A JP21040885A JPS6271370A JP S6271370 A JPS6271370 A JP S6271370A JP 60210408 A JP60210408 A JP 60210408A JP 21040885 A JP21040885 A JP 21040885A JP S6271370 A JPS6271370 A JP S6271370A
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- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は画像情報処理システムに関する。
(従来技術)
ディジタル信号技術の進歩に伴なってこれまでアナログ
方式が主流であったイメージ再生のための複写装置にも
ディジタル方式が採用されるようになり、併せてコンピ
ュータ等との結合が求められるようになってきた。即ち
、複写装置はその本来のオフライン原稿複写機能を有し
た上で、更にコンピュータやワードプロセッサなどの遠
隔装置と接続し、それらのオフラインモードとしても使
用できるような複合機能が求められている。
方式が主流であったイメージ再生のための複写装置にも
ディジタル方式が採用されるようになり、併せてコンピ
ュータ等との結合が求められるようになってきた。即ち
、複写装置はその本来のオフライン原稿複写機能を有し
た上で、更にコンピュータやワードプロセッサなどの遠
隔装置と接続し、それらのオフラインモードとしても使
用できるような複合機能が求められている。
ここで問題となるのは、複写装置を使用するオペレータ
とプリンタを使用する遠隔装置との間で使用の競合が生
じることがある0例えば。
とプリンタを使用する遠隔装置との間で使用の競合が生
じることがある0例えば。
遠隔装置がプリンタ出力をしている途中で複写装置のオ
ペレータが勝手にオンラインモードをオフラインモード
に切替えればプリンタ処理が混乱する。また、複写装置
の使用動作最中に遠隔装置が勝手に複写装置にプリント
割込をすれば同様な混乱が生じる。
ペレータが勝手にオンラインモードをオフラインモード
に切替えればプリンタ処理が混乱する。また、複写装置
の使用動作最中に遠隔装置が勝手に複写装置にプリント
割込をすれば同様な混乱が生じる。
(目 的)
本発明の目的は、以上の欠点を除去した画像 ゛処
理システムにあり。
理システムにあり。
又本発明は、画像入力又は出力のための装置を、オペレ
ータによる複写装置として他方ホストコンピュータによ
るイメージ端末装置として使用できるシステムの改良に
あり、 又本発明は、複写装置を遠隔装置によるオンラインプリ
ンタとして使用できるシステムの改良にあり、 又本発明は、画像入力又は出力のための装置をホストコ
ンピュータにより優先的に使用できるシステムにあり、 又本発明は、画像入力又は出力装置をオペレータによる
オフライン装置外部によるオンライン装置として使用で
き、かつ一方を優先的に使用でき、かつ互の円滑使用を
損わぬ様にしたシステムにあり、 又本発明は画像端末装置を所定の制限のもとでオフライ
ンモード、オンラインモードに切換え可俺にした画像処
理とシステムのインタフェースにあり、 (実施例) 以下、添付図面に従って本発明に好適なる一実施例を詳
細に説明する。第1図は複写装置として又プリンタとし
て機能する端末装置を有する一実施例の画像処理システ
ムの構造を示す断面図である。
ータによる複写装置として他方ホストコンピュータによ
るイメージ端末装置として使用できるシステムの改良に
あり、 又本発明は、複写装置を遠隔装置によるオンラインプリ
ンタとして使用できるシステムの改良にあり、 又本発明は、画像入力又は出力のための装置をホストコ
ンピュータにより優先的に使用できるシステムにあり、 又本発明は、画像入力又は出力装置をオペレータによる
オフライン装置外部によるオンライン装置として使用で
き、かつ一方を優先的に使用でき、かつ互の円滑使用を
損わぬ様にしたシステムにあり、 又本発明は画像端末装置を所定の制限のもとでオフライ
ンモード、オンラインモードに切換え可俺にした画像処
理とシステムのインタフェースにあり、 (実施例) 以下、添付図面に従って本発明に好適なる一実施例を詳
細に説明する。第1図は複写装置として又プリンタとし
て機能する端末装置を有する一実施例の画像処理システ
ムの構造を示す断面図である。
本実施例装置を大きく分ければ原稿像を読み取るリーダ
Aと、用紙上に像を形成するプリンタBとから成る。リ
ーダAとプリンタBは機械的にも機能的にも分離してお
り、それ自身を単独で使うことが出来るようになってい
る。従ってリーダA′で読み取った原稿像を直接プリン
タBでプリントすλことによりオフライン複写装置が形
成され、ホストコンピ−タやワードプロセッサの遠隔装
置CからのイメージデータをプリンタBでプリントする
ことによりオンラインプリンタが形成されることになる
。
Aと、用紙上に像を形成するプリンタBとから成る。リ
ーダAとプリンタBは機械的にも機能的にも分離してお
り、それ自身を単独で使うことが出来るようになってい
る。従ってリーダA′で読み取った原稿像を直接プリン
タBでプリントすλことによりオフライン複写装置が形
成され、ホストコンピ−タやワードプロセッサの遠隔装
置CからのイメージデータをプリンタBでプリントする
ことによりオンラインプリンタが形成されることになる
。
先ずリーダAにおいて、原稿は原稿ガラス3上に下向き
に置かれ原稿カバー4によって原稿ガラス3上に押さえ
つけられる。また原稿は螢光灯ランプ2によって照射さ
れ、その反射光はミラー5,7とレンズ6を介して固体
撮像素子(COD)1の面上に集光するよう光路が形成
されている。CCD1で読取られた原稿情報はり−ダA
にて2値化され、イメージデータとしてホストコンピー
タやプリンタBに送られる。
に置かれ原稿カバー4によって原稿ガラス3上に押さえ
つけられる。また原稿は螢光灯ランプ2によって照射さ
れ、その反射光はミラー5,7とレンズ6を介して固体
撮像素子(COD)1の面上に集光するよう光路が形成
されている。CCD1で読取られた原稿情報はり−ダA
にて2値化され、イメージデータとしてホストコンピー
タやプリンタBに送られる。
次にプリンタBの概要を説明すると、リーダAで処理さ
れプリンタBにピット・シリアル転送される画像信号(
イメージデータ)は内部のレーザ走査光学系ユニット2
5に入力される。
れプリンタBにピット・シリアル転送される画像信号(
イメージデータ)は内部のレーザ走査光学系ユニット2
5に入力される。
該ユニット25は半導体レーザ、コリメータレンズ、回
転多面体ミラー、Fθレンズ、倒れ補正光学系より成っ
ている。ここでは、リーダAからの画像信号が半導体レ
ーザに印加され電気−光変換される。その発散するレー
ザ光はコリメータレンズによって平行光となり、高速で
回転する多面体ミラーに照射される。こうしてユニット
25からのレーザ光はミラー24を介して感光体8に入
射され静電潜像が形成され、周知ノミ子写真プロセスに
よって複写像が得られる。
転多面体ミラー、Fθレンズ、倒れ補正光学系より成っ
ている。ここでは、リーダAからの画像信号が半導体レ
ーザに印加され電気−光変換される。その発散するレー
ザ光はコリメータレンズによって平行光となり、高速で
回転する多面体ミラーに照射される。こうしてユニット
25からのレーザ光はミラー24を介して感光体8に入
射され静電潜像が形成され、周知ノミ子写真プロセスに
よって複写像が得られる。
更に、その他の周辺機構部を説明すると、9は前除電器
、IOは前除電ランプ、11は一次帯電器 、12は二
次帯電器、13は前面露光ランプ、14は現像器、15
は給紙カセット、16は給紙ローラ、17は給紙ガイド
、18はレジスト・ローラ、19は転写帯電器、20は
分離ローラ、21は搬送ガイド、22は定着器、23は
トレー、26はプリンタBの制御をする制御部である。
、IOは前除電ランプ、11は一次帯電器 、12は二
次帯電器、13は前面露光ランプ、14は現像器、15
は給紙カセット、16は給紙ローラ、17は給紙ガイド
、18はレジスト・ローラ、19は転写帯電器、20は
分離ローラ、21は搬送ガイド、22は定着器、23は
トレー、26はプリンタBの制御をする制御部である。
27は本実施例装置を遠隔装置に接続するためのケーブ
ル、28はコネクタ、29はオフライン複写装置として
の使用とオンラインプリンタとしての使用の競合状態を
円滑に処理するところの複合機能切替制御部(インタフ
ェース)である、40は複写枚数データや複写開始等の
指令データ、オンライン/オフライン切換指令データを
入力する操作部である。
ル、28はコネクタ、29はオフライン複写装置として
の使用とオンラインプリンタとしての使用の競合状態を
円滑に処理するところの複合機能切替制御部(インタフ
ェース)である、40は複写枚数データや複写開始等の
指令データ、オンライン/オフライン切換指令データを
入力する操作部である。
第2図は第1図の複合機能切替制御部29の構成を示す
回路図である0図は操作部40と、制御部26と、コネ
クタ28を介して遠隔装置Cとの間で入力される制御信
号との関係において示されている。
回路図である0図は操作部40と、制御部26と、コネ
クタ28を介して遠隔装置Cとの間で入力される制御信
号との関係において示されている。
図において、30はオンライン及びオフラインのモード
を保持するフリップフロップCF/F)である、F/F
30がセットしている時はオフラインモードであること
を示し、オフラインモード表示LED2を点灯する。こ
の状態でオペレータは本実施例端末装置を複写装置とし
て使用でき操作部4Gから枚数入力、複写開始入力でき
る・、また、F/F30がリセットしていればライン3
4を介してコネクタ28にレディー信号RDYの1を送
り、遠隔装置Cによるプリンタ使用が可能であることを
示している。
を保持するフリップフロップCF/F)である、F/F
30がセットしている時はオフラインモードであること
を示し、オフラインモード表示LED2を点灯する。こ
の状態でオペレータは本実施例端末装置を複写装置とし
て使用でき操作部4Gから枚数入力、複写開始入力でき
る・、また、F/F30がリセットしていればライン3
4を介してコネクタ28にレディー信号RDYの1を送
り、遠隔装置Cによるプリンタ使用が可能であることを
示している。
ホストCはRDYを判別してホストから端末に起動をか
けイメージデータを送ることができる。この状態でも、
オンライン状態で起動がかからなければオペレータは操
作部40の操作スイッチSWを押すことによりF/F3
0を反転させオフラインモードにすることができる。
けイメージデータを送ることができる。この状態でも、
オンライン状態で起動がかからなければオペレータは操
作部40の操作スイッチSWを押すことによりF/F3
0を反転させオフラインモードにすることができる。
従って本実施例端末装置は、複写装置としての使用もオ
ンラインプリンタとしての使用も可能な状態におかれて
いる。
ンラインプリンタとしての使用も可能な状態におかれて
いる。
31は遠隔装置Cからオンラインプリンタとしての使用
要求の有無を示すF/Fであり、レディー信号RDYが
1のときにF/F31がセットしているとNANDゲー
ト37を満足し、遠隔装置Cが本実施例をプリンタとし
て使用している事を示し、それによりオンライン使用中
表示LED lが点灯する。また、レディー信号RDY
がOのときにF/F31がセットしているとNANDゲ
ート38を満足し、オンライン使用要求表示LED3を
点灯して複写装置のオペレータに遠隔装置Cからの使用
要求がある事を知らせる。この知らせを見たオペレータ
はいつでも自己の複写操作を停止しスイッチSWにより
オンラインセレクトして本実施例装置を遠隔°装置に解
放することができる。オンライン使用要求により複写中
断することはなく、オペレータによる所望数のコピー完
了前の中断指令がある迄オフライン動作を保持する。操
作部40の操作スイッチSWはオンライン/オフライン
切替用のスイッチであり、上述した如く本実施例装置が
オンラインプリンタとして使用中でなければ、複写装置
のオペレータは操作スイッチSWを押すたびにF/F3
0を反転させてモードを切り替えることができる。
要求の有無を示すF/Fであり、レディー信号RDYが
1のときにF/F31がセットしているとNANDゲー
ト37を満足し、遠隔装置Cが本実施例をプリンタとし
て使用している事を示し、それによりオンライン使用中
表示LED lが点灯する。また、レディー信号RDY
がOのときにF/F31がセットしているとNANDゲ
ート38を満足し、オンライン使用要求表示LED3を
点灯して複写装置のオペレータに遠隔装置Cからの使用
要求がある事を知らせる。この知らせを見たオペレータ
はいつでも自己の複写操作を停止しスイッチSWにより
オンラインセレクトして本実施例装置を遠隔°装置に解
放することができる。オンライン使用要求により複写中
断することはなく、オペレータによる所望数のコピー完
了前の中断指令がある迄オフライン動作を保持する。操
作部40の操作スイッチSWはオンライン/オフライン
切替用のスイッチであり、上述した如く本実施例装置が
オンラインプリンタとして使用中でなければ、複写装置
のオペレータは操作スイッチSWを押すたびにF/F3
0を反転させてモードを切り替えることができる。
32はタイマであり1例えばオフラインモードでの複写
装置の使用状態にした後又はオフラインでの所望数の複
写完了後に一定時間経過しても制御部26からのコピー
マスタード信号C0PYがないときは、タイマ32がタ
イムアウトし、NORゲート33を通してF/F30を
リセットする。つまり、タイマ32は本実施例装置を自
動的にオンラインモードへ切り替える働きをする。また
、F/F30とF/F31は電源投入時のリセット信号
R3Tにより夫々NORゲート33及びNORゲート4
1を介して初期状態にされる。従って、本実施例装置の
電源投入時にはF/F30がリセットされるので初期状
態はオンラインモードである。こうしてオンラインモー
ドが優先モードとなっていて、ホストコンピュータから
の要求に速やかに対応することができる。
装置の使用状態にした後又はオフラインでの所望数の複
写完了後に一定時間経過しても制御部26からのコピー
マスタード信号C0PYがないときは、タイマ32がタ
イムアウトし、NORゲート33を通してF/F30を
リセットする。つまり、タイマ32は本実施例装置を自
動的にオンラインモードへ切り替える働きをする。また
、F/F30とF/F31は電源投入時のリセット信号
R3Tにより夫々NORゲート33及びNORゲート4
1を介して初期状態にされる。従って、本実施例装置の
電源投入時にはF/F30がリセットされるので初期状
態はオンラインモードである。こうしてオンラインモー
ドが優先モードとなっていて、ホストコンピュータから
の要求に速やかに対応することができる。
さて、遠隔装置が本実施例装置をオンラインプリンタと
して使いたいときは、先ずライン34のレディー信号R
DYが1かOかを調べる。
して使いたいときは、先ずライン34のレディー信号R
DYが1かOかを調べる。
レディー信号RDYが1ならばライン35を介して使用
要求パルス信号RQPを送り、インバータ39を介して
F/F31を強制セットする。レディ信号RDYが1で
、且つF/F31がセットするとNANDゲート37を
満足してF/F30のJ−にスカを0にする。この状態
で複写装置のオペレータが誤って操作スイッチSWを押
してもF/F30が反転する事はない、こうして遠隔装
置Cによる使用の安全を保証している。
要求パルス信号RQPを送り、インバータ39を介して
F/F31を強制セットする。レディ信号RDYが1で
、且つF/F31がセットするとNANDゲート37を
満足してF/F30のJ−にスカを0にする。この状態
で複写装置のオペレータが誤って操作スイッチSWを押
してもF/F30が反転する事はない、こうして遠隔装
置Cによる使用の安全を保証している。
また、遠隔装置Cはレディ信号RDYがOのときでもラ
イン35を介して使用要求パルス信号RQPを送り、F
/F31を強制セットする。レディ信号RDYが0で、
且つF/F31がセットするとNANDゲート38を満
足してオンライン使用要求表示LED3を点灯し、複写
装置のオペレータに遠隔装置からのプリンタ使用要求が
ある事を知らせる。その後、遠隔装置はライン34のレ
ディ信号RDYが1になるのを待ち、1になった後は直
ちに本実施例装置をオンラインプリンタとして使用可能
になる。
イン35を介して使用要求パルス信号RQPを送り、F
/F31を強制セットする。レディ信号RDYが0で、
且つF/F31がセットするとNANDゲート38を満
足してオンライン使用要求表示LED3を点灯し、複写
装置のオペレータに遠隔装置からのプリンタ使用要求が
ある事を知らせる。その後、遠隔装置はライン34のレ
ディ信号RDYが1になるのを待ち、1になった後は直
ちに本実施例装置をオンラインプリンタとして使用可能
になる。
遠隔装置Cはオンラインプリンタとしての使用後にライ
ン36を介して使用解除パルス信号RRPを送り、F/
F31を強制リセットする。
ン36を介して使用解除パルス信号RRPを送り、F/
F31を強制リセットする。
以後は、オペレータが自由にモードを変更できる。
オペレータが本実施例装置を複写装置として使用したい
ときは、先ずオンライン使用中表示LEDIが点灯して
いるか否かを調べる0点灯していればオフライン不可で
ある0点灯していないときは次にオフラインモード表示
LED 2の点灯を調べる。オフラインモード表示LE
D2の点灯はそのままで複写装置を使用できることを示
している。また、点灯していなければ操作スイッチSW
を押す事によってF/F30をオフラインモードにセッ
トする。しかし、本実施例装置が遠隔装置Cによって使
用されているときは使用解除されるまで待つことになる
。オペレータはオンライン使用中表示LEDIが消灯す
ることで使用解除されたことを知ることができる。オペ
レータが本実施例装置を複写装置として使用した後は1
通常、操作スイッチSWを押してF/F30を反転させ
てオンラインモードに切り替えておくとよい、しかし、
もしオペレータがこの操作を忘れてもタイマ32によっ
て一定時間経過後にオンラインモードに切り替わるから
遠隔装置による使用の妨げにはならない。
ときは、先ずオンライン使用中表示LEDIが点灯して
いるか否かを調べる0点灯していればオフライン不可で
ある0点灯していないときは次にオフラインモード表示
LED 2の点灯を調べる。オフラインモード表示LE
D2の点灯はそのままで複写装置を使用できることを示
している。また、点灯していなければ操作スイッチSW
を押す事によってF/F30をオフラインモードにセッ
トする。しかし、本実施例装置が遠隔装置Cによって使
用されているときは使用解除されるまで待つことになる
。オペレータはオンライン使用中表示LEDIが消灯す
ることで使用解除されたことを知ることができる。オペ
レータが本実施例装置を複写装置として使用した後は1
通常、操作スイッチSWを押してF/F30を反転させ
てオンラインモードに切り替えておくとよい、しかし、
もしオペレータがこの操作を忘れてもタイマ32によっ
て一定時間経過後にオンラインモードに切り替わるから
遠隔装置による使用の妨げにはならない。
このように画像処理システムの優先的使用を遠隔装置側
に持たせながらも、オフライン複写装装置としての使用
とオンラインプリンタとしての使用の競合を調整できる
。又タイマ手段によるオンラインモードへの自動復帰機
能と、及び使用の競合が生じていることをオフライン複
写装置のオペレータに知らせる機能によって画像処理シ
ステムの遠隔使用が円滑に行なわれる。
に持たせながらも、オフライン複写装装置としての使用
とオンラインプリンタとしての使用の競合を調整できる
。又タイマ手段によるオンラインモードへの自動復帰機
能と、及び使用の競合が生じていることをオフライン複
写装置のオペレータに知らせる機能によって画像処理シ
ステムの遠隔使用が円滑に行なわれる。
尚オンライン使用要求として、リーダAからのイメージ
データをホストコンピュータのパスラインに伝送させる
要求がある。この場合ホストからの指令によりリーダA
の原稿読取動作を起動させ、読取データをホストに伝送
させホストのメモリに蓄積させる。この場合のオフライ
ンモードは、操作部40からの指令によりり−ダAを起
動させ、ホストに読取データを伝送させる例と、読取デ
ータをプリンタBに出力させる例との2つがある。
データをホストコンピュータのパスラインに伝送させる
要求がある。この場合ホストからの指令によりリーダA
の原稿読取動作を起動させ、読取データをホストに伝送
させホストのメモリに蓄積させる。この場合のオフライ
ンモードは、操作部40からの指令によりり−ダAを起
動させ、ホストに読取データを伝送させる例と、読取デ
ータをプリンタBに出力させる例との2つがある。
第3図はホストコンピュータCのブロック図である0図
中、51はリーダAかもの読取イメージを格納できるメ
モリ、52はメモリー51におけるイメージを編集等の
処理をするイメインプロセサ、53はキーボード54か
らの文章データを編集等の処理をするワードプロセサ、
54は編集イメージ、編集文章を表示するCRTディス
プレイ、55は、51〜54の動作を制御したり、又リ
ーダAからイメージデータをホストにλカせしめたり、
又プリレタBへ編集イメージ、編集文章を出力せしめた
りするメインプロセサCPU、56は51〜55の制御
データ、イメージデータ等が伝送されるパスラインであ
る。メインプロセサ55は複写機コントローラ26、イ
ンタフェース29からのRDY等の情報(ステータス)
を判断し、RQP等の指令(コマンド)を送る機能も有
す。
中、51はリーダAかもの読取イメージを格納できるメ
モリ、52はメモリー51におけるイメージを編集等の
処理をするイメインプロセサ、53はキーボード54か
らの文章データを編集等の処理をするワードプロセサ、
54は編集イメージ、編集文章を表示するCRTディス
プレイ、55は、51〜54の動作を制御したり、又リ
ーダAからイメージデータをホストにλカせしめたり、
又プリレタBへ編集イメージ、編集文章を出力せしめた
りするメインプロセサCPU、56は51〜55の制御
データ、イメージデータ等が伝送されるパスラインであ
る。メインプロセサ55は複写機コントローラ26、イ
ンタフェース29からのRDY等の情報(ステータス)
を判断し、RQP等の指令(コマンド)を送る機能も有
す。
オンラインモードの場合CPUは、キーボード54から
の指令がリーダAからのイメージをホストのメモリ51
にとり込むための指令か否か、プリンタBへ、メモリ5
1の編集データを出力するための指令か否かを判定し、
前者の場合リーダAとホストコンピュータを接続して、
リーダAを起動するコマンドを、又後者の場合プリンタ
Bとホストコンピュータを接続して、プリンタBを起動
するコマンドを複写装置へ送る。他方オフラインモード
の場合リーグA側のキーボード40からの指令によりリ
ーダA、プリンタBを起動し、インタフェース29にお
ける不図示のビデオラインを切換え、リーダAの読取デ
ータをプリンタBへ送る。この場合、前述の如くオンラ
インモードを優先して実行するのでホストでのイメージ
編集等に必要なときいつでもリーダA、プリンタBをア
クセスできる。
の指令がリーダAからのイメージをホストのメモリ51
にとり込むための指令か否か、プリンタBへ、メモリ5
1の編集データを出力するための指令か否かを判定し、
前者の場合リーダAとホストコンピュータを接続して、
リーダAを起動するコマンドを、又後者の場合プリンタ
Bとホストコンピュータを接続して、プリンタBを起動
するコマンドを複写装置へ送る。他方オフラインモード
の場合リーグA側のキーボード40からの指令によりリ
ーダA、プリンタBを起動し、インタフェース29にお
ける不図示のビデオラインを切換え、リーダAの読取デ
ータをプリンタBへ送る。この場合、前述の如くオンラ
インモードを優先して実行するのでホストでのイメージ
編集等に必要なときいつでもリーダA、プリンタBをア
クセスできる。
肖り−ダA、プリンタBによる複写時を優先したい場合
はオンライン、オフラインの優先度を逆にすることで可
能となる。又プリンタBはデスプレイであっても以上同
様である。
はオンライン、オフラインの優先度を逆にすることで可
能となる。又プリンタBはデスプレイであっても以上同
様である。
第1図は複写装置とプリンタ装置として機能するところ
の本発明に係る一実施例の画像処理装置の略構造を示す
断面図、 第2図は第1図の複合機能切替制御部の構成を示す回路
図である。 第3図はホストコンピュータのブロック図であり、Aは
リーダ、Bはプリンタ、Cはホストコンピュータである
。
の本発明に係る一実施例の画像処理装置の略構造を示す
断面図、 第2図は第1図の複合機能切替制御部の構成を示す回路
図である。 第3図はホストコンピュータのブロック図であり、Aは
リーダ、Bはプリンタ、Cはホストコンピュータである
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)イメージを読取って電気的イメージ信号を出力する
手段、電気的イメージ信号に基づいてイメージをプリン
トする手段、 上記読取手段からの信号に基づいて上記プリント手段に
より複写するオフラインモードを決定し、他のイメージ
信号に基づいてプリントを上記プリント手段によりする
オンラインモードを決定するモード決定手段を有し、上
記モード決定手段は一方のモードを優先して決定するこ
とを特徴とする画像処理システム。 2)第1項にて、上記モード決定手段は、システムの画
像投入後はオンラインモードにセットする画像処理シス
テム。 3)第1項にて、上記モード決定手段は上記オンライン
モードになるとオフラインモード指令のエンタを禁止す
る画像処理システム。 4)第1項にて、上記モード決定手段は上記オフライン
モードにおける複写動作時は、オンラインモードへの切
換を禁止することを特徴とする画像処理システム。 5)第1項にて、上記決定手段はオフラインモードでの
複写動作が完了すると所定時期に自動的にオンラインモ
ードに切換える画像処理システム。 6)イメージ読取、イメージプリント等のイメージアク
セスをするイメージターミナルの動作モードを決定する
制御手段、 上記制御手段にイメージターミナルからの モード選択信号を入力する第1入力手段、 上記制御手段に上記入力手段とは異なる外部装置からモ
ード選択信号を入力する第2入力手段を有し上記制御手
段は上記外部装置からのモード選択を優先することを特
徴とする画像処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60210408A JPH0746820B2 (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 画像処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60210408A JPH0746820B2 (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 画像処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6271370A true JPS6271370A (ja) | 1987-04-02 |
| JPH0746820B2 JPH0746820B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=16588819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60210408A Expired - Fee Related JPH0746820B2 (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 画像処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746820B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0227865A (ja) * | 1988-07-16 | 1990-01-30 | Ricoh Co Ltd | デジタル複写機のモード切替方式 |
| JPH07167549A (ja) * | 1994-11-04 | 1995-07-04 | Sanyo Electric Co Ltd | オープンショーケース |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5986952A (ja) * | 1982-11-10 | 1984-05-19 | Canon Inc | 像形成装置 |
-
1985
- 1985-09-24 JP JP60210408A patent/JPH0746820B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5986952A (ja) * | 1982-11-10 | 1984-05-19 | Canon Inc | 像形成装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0227865A (ja) * | 1988-07-16 | 1990-01-30 | Ricoh Co Ltd | デジタル複写機のモード切替方式 |
| JPH07167549A (ja) * | 1994-11-04 | 1995-07-04 | Sanyo Electric Co Ltd | オープンショーケース |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0746820B2 (ja) | 1995-05-17 |
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