JPS627140Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS627140Y2
JPS627140Y2 JP1982175464U JP17546482U JPS627140Y2 JP S627140 Y2 JPS627140 Y2 JP S627140Y2 JP 1982175464 U JP1982175464 U JP 1982175464U JP 17546482 U JP17546482 U JP 17546482U JP S627140 Y2 JPS627140 Y2 JP S627140Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
cable
box
control switch
showing
cables
Prior art date
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Application number
JP1982175464U
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English (en)
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JPS5979028U (ja
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Priority to JP17546482U priority Critical patent/JPS5979028U/ja
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Publication of JPS627140Y2 publication Critical patent/JPS627140Y2/ja
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  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (a) 考案の技術分野 本考案は、パーソナルコンピユータ等の卓上型
の装置を載置するテーブルに係り、特にテーブル
上のケーブルの処理が容易なテーブルに関す。
(b) 技術の背景 近来、事務合理化の進展に伴いコンピユータシ
ステムの端末機やパーソナルコンピユータ及びワ
ードプロセツサー等の種々の卓上型装置が開発、
実用化されている。これらの装置は制御部、操作
部及び表示部から成り、更にフロツピーデイスク
ユニツト及びプリンタ部が備えられていることも
ある。これらは夫々分離されたユニツトの場合も
あり、2〜3ユニツトが一体化されている場合も
ある。何れにしても電源及びユニツト間がケーブ
ルで連結されテーブル上にケーブルが横たわるの
で、ケーブルが邪魔にならないような配慮が必要
である。
(c) 従来技術と問題点 以下従来方法について、第1図〜第3図を参照
して説明する。第1図は本考案が適用されるパー
ソナルコンピユータを例示する斜視図、第2図は
従来方法を示す側面図、第3図は異なる従来例を
示す側面図である。
第1図に示すパーソナルコンピユータにおい
て、1は制御部で、中央処理装置(以下CPUと
いう)及びメモリ部が内蔵され、各種周辺装置が
ブランチされるようにジヤツクが設けられ、また
電源スイツチ及びメモリダンプスイツチ等が取り
付けられた制御パネル部1aを有している。2は
キーボードで、押釦操作でデータ及び指令を入力
するものである。3はデイスプレイ装置で、キー
ボード2からの入力データやCPUでの処理デー
タを文字或いは図形として陰極線管3a(以下
CRTという)の画面に表示するものである。
第2図に示すようにこれらのユニツトはテーブ
ル4上に載置されケーブル5で接続されている。
このような構成を有するので、キーボード2を
操作して入力すると、入力データ及びメモリに記
憶されたデータとプログラムによつて処理され、
結果がメモリに記憶されると共にCRT3aの画
面に表示される。
このようなパーソナルコンピユータを使用する
時は、キーボード2は制御部1及びデイスプレイ
装置3の前方に置かれて操作されるが、使用しな
い時にはテーブル4上のエリヤを事務処理等に有
効に使用する為に、例えば制御部1の側方に移動
することもある。他のユニツトも配置上移動させ
ることがある。
従つて電源接続及びユニツト間を接続している
ケーブル5は余長を持つて配置に融通性を持たせ
ている。
しかしながらこの方法によると、 制御部1がテーブル4上にあつてその上にデ
イスプレイ装置3があり、CRT3aの画面の
位置が高くなつて見難い場合がある。
テーブル4面をケーブル5が横たわつて走る
為、他の事務処理等の邪魔になり、またデザイ
ン的にも好ましくない。
という欠点がある。
これに対して第3図に示すように、制御部1′
をテーブル4の後方下部に格納してCRT3aの
画面を低くして見易くしている方法もある。
しかしながらこの方法によると、 制御パネル部1aがテーブル4内部にある為
に操作性が悪い。
ケーブル5が一層長くなつて邪魔になり、デ
ザイン的にも好ましくない。
(d) 考案の目的 本考案の目的は、上記の欠点を解決する為のも
ので、テーブル上のケーブルの処理が容易でケー
ブルが邪魔にならないテーブルを提供するにあ
る。
(e) 考案の構成 本考案はテーブル面に設けられた孔部にはボツ
クスと上蓋とよりなるケーブルボツクスが嵌入さ
れ、ボツクス内にはケーブルコネクタと制御スイ
ツチがそれぞれの下端部がボツクス外に位置する
ように取付られ、上蓋には制御スイツチ操作用中
心孔とケーブル引出し用の切欠部を有するテーブ
ルであり、かくすることにより目的を達成するこ
とができる。
(f) 考案の実施例 以下本考案の一実施例について、第4図〜第7
図を参照して説明する。第4図は本考案による実
施例を示す側面図、第5図は第4図のテーブルを
示す説明図、第6図及び第7図は第5図の説明図
である。全図を通じて同一符号は同一対象物を示
す。
第4図及び第5図に示すように、テーブル4a
の略中央部にケーブル引出し口40が設けられて
いる。ケーブル引出し口40はテーブル4a面に
設けられた孔部41にケーブルボツクス42が嵌
められている。
第6図及び第7図に示すように、ケーブルボツ
クス42はケーブルコネクタ43及び制御スイツ
チ44が取り付けられたボツクス45と、中心孔
46及び切欠け部47を有する上蓋48で構成さ
れている。
ケーブルコネクタ43の上端部にケーブル5が
水平方向に接続され、ケーブル5は切欠け部47
より引き出されている。
制御スイツチ44の上部に押釦44aがあつて
上蓋48の中心孔46より操作できるよう位置し
ている。
第4図に示すようにケーブルボツクス42の上
蓋48の切欠け部47より引き出されたケーブル
5は各ユニツト、即ちキーボード2及びデイスプ
レイ装置3に接続されており、ケーブルコネクタ
43及び制御スイツチ44の下端部はテーブル4
aの後部下方に格納された制御部1′に接続され
ている。
このような構成を有するので、ケーブルボツク
ス42から引き出されてキーボード2及デイスプ
レイ3に接続されるケーブル5は長さが短くて済
む。
そしてケーブルボツクス42の上蓋48の中心
孔46から、押釦44aを押すことにより制御ス
イツチ44の操作ができる。また上蓋48を第6
図中2点鎖線で示すように、180゜回転させて切
欠け部47を反対方向に向けて、こゝからケーブ
ル5を引き出すことにより、奥行の大きい装置等
の設置も可能である。
従つてテーブル4a上を長く横たわることがな
いので邪魔にならないし、デザイン的にも優れて
おり、、テーブル4a面も有効に使用できる。ま
たケーブルボツクス42に制御スイツチ44の押
釦44aを設けたので操作が容易である。
(g) 考案の効果 以上説明したように本考案によれば、テーブル
面上にケーブル引出し口を設けることにより、各
ユニツトに接続するケーブルの長さが短くできる
ので、 テーブル上で邪魔にならずテーブル面が広く
使用できる。
デザイン的にもすつきりして優れている。
また隣接するテーブル上の装置にケーブルを
接続することも有効である。
という種々の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案が適用されるパーソナルコンピ
ユータを例示する斜視図、第2図は従来方法を示
す側面図、第3図は異なる従来例を示す側面図、
第4図は本考案による実施例を示す側面図、第5
図は第4図のテーブルを示す説明図、第6図及び
第7図は第5図の説明図である。 図において、1は制御部、2はキーボード、3
はデイスプレイ装置、4,4aはテーブル、5は
ケーブル、40は引出し口、41は孔部、42は
ケーブルボツクス、43はケーブルコネクタ、4
4は制御スイツチ、44aは押釦、45はボツク
ス、46は中心孔、47は切欠け部、48は上蓋
を示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. テーブル4a面に設けられた孔部41にはボツ
    クス45と上蓋48とよりなるケーブルボツクス
    42が嵌入されボツクス45内にはケーブルコネ
    クタ43と制御スイツチ44がそれぞれの下端部
    がボツクス外に位置するように取付けられ、上蓋
    48には制御スイツチ操作用中心孔46とケーブ
    ル引出し用の切欠部47を有することを特徴とす
    るテーブル。
JP17546482U 1982-11-19 1982-11-19 テ−ブル Granted JPS5979028U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17546482U JPS5979028U (ja) 1982-11-19 1982-11-19 テ−ブル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17546482U JPS5979028U (ja) 1982-11-19 1982-11-19 テ−ブル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5979028U JPS5979028U (ja) 1984-05-29
JPS627140Y2 true JPS627140Y2 (ja) 1987-02-19

Family

ID=30381739

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17546482U Granted JPS5979028U (ja) 1982-11-19 1982-11-19 テ−ブル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5979028U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6019612Y2 (ja) * 1981-03-25 1985-06-13 株式会社イト−キ

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5979028U (ja) 1984-05-29

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