JPS6271488A - 直流電動機の駆動制御装置 - Google Patents
直流電動機の駆動制御装置Info
- Publication number
- JPS6271488A JPS6271488A JP60209696A JP20969685A JPS6271488A JP S6271488 A JPS6271488 A JP S6271488A JP 60209696 A JP60209696 A JP 60209696A JP 20969685 A JP20969685 A JP 20969685A JP S6271488 A JPS6271488 A JP S6271488A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- rotor position
- position detection
- position detecting
- reference value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
- H02P6/08—Arrangements for controlling the speed or torque of a single motor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、たとえば回転速度を可変する扇風機などに
用いられる直流電動機の駆動制御装置に関し、とくにそ
の異常回転時の保護機構に関するものである。
用いられる直流電動機の駆動制御装置に関し、とくにそ
の異常回転時の保護機構に関するものである。
(ロ)従来の技術
直流wivJ機の駆動制御装置における保護機構として
は、特開昭56−62035!公報に開示されている、
直流電動機の逆起電圧が所定時間以上所定レベル以下に
低下した場合に、直流電動機への電力供給を停止させて
ロック状態を保護するものや、あるいは特開昭57−7
7968号公報に開示されているコンデンサを用いるこ
とによってモータの回転停止を検出するものなどがよく
知られている。さらにバイメタルなどの温度検知素子を
使用したものや、am機においては、ガードなどの古川
変化を検知する方法のものなどがある(特公昭54−4
3684号公報、実公昭56−4’8952号公報)。
は、特開昭56−62035!公報に開示されている、
直流電動機の逆起電圧が所定時間以上所定レベル以下に
低下した場合に、直流電動機への電力供給を停止させて
ロック状態を保護するものや、あるいは特開昭57−7
7968号公報に開示されているコンデンサを用いるこ
とによってモータの回転停止を検出するものなどがよく
知られている。さらにバイメタルなどの温度検知素子を
使用したものや、am機においては、ガードなどの古川
変化を検知する方法のものなどがある(特公昭54−4
3684号公報、実公昭56−4’8952号公報)。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
、しかしながら、逆起電圧を利用するものでは、ff1
a’llの巻線、フラックスなどのバラツキにより逆起
電圧もバラッくことがあり、正確な判断がしにくかった
り、コンデンサを用いるものでは、コンデンサの容量抜
けなど経年変化や温度による特性の変化で回転数検知の
誤差が1しる可能性があリ、長期間使用する点で不安が
あった。また、温度検知素子を使用したものでは、動作
時間が長く、まだ周囲温度により動作時間が一定でない
場合があり、さらに容量変化を検知するものでは、誤動
作をおこす恐れや、持ち運ぶためにガードに触れても回
転停止となるとともに、回路構成が?IJ雑になるなど
の問題があった。
a’llの巻線、フラックスなどのバラツキにより逆起
電圧もバラッくことがあり、正確な判断がしにくかった
り、コンデンサを用いるものでは、コンデンサの容量抜
けなど経年変化や温度による特性の変化で回転数検知の
誤差が1しる可能性があリ、長期間使用する点で不安が
あった。また、温度検知素子を使用したものでは、動作
時間が長く、まだ周囲温度により動作時間が一定でない
場合があり、さらに容量変化を検知するものでは、誤動
作をおこす恐れや、持ち運ぶためにガードに触れても回
転停止となるとともに、回路構成が?IJ雑になるなど
の問題があった。
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、回転異
常時の判断を迅速かつ正確におこない、異常発生の際に
直流電動機を損じることなく停止させることができる直
流電動機の駆動制御装置を提供しようとするものである
。
常時の判断を迅速かつ正確におこない、異常発生の際に
直流電動機を損じることなく停止させることができる直
流電動機の駆動制御装置を提供しようとするものである
。
(ニ)問題点を解決するための手段
この発明の構成は、ロータ位置検出手段を有する直流電
動機を駆動する駆動手段と、駆動手段へ制御信号を出力
する制御手段とを具備する直流電動機の駆動制御装置に
おいて、ロータ位置検出手段から出力されるロータ位置
検出信号の遷移点間の時間長と基準値とを比較し、前記
時間長が前記基準値以上の場合に前記制御手段へ直流電
動機への通電を停止する指令を発する比較手段を、前記
制御手段に電気的に接続して設けたことを特徴とする直
流電動機の駆動制御装置である。
動機を駆動する駆動手段と、駆動手段へ制御信号を出力
する制御手段とを具備する直流電動機の駆動制御装置に
おいて、ロータ位置検出手段から出力されるロータ位置
検出信号の遷移点間の時間長と基準値とを比較し、前記
時間長が前記基準値以上の場合に前記制御手段へ直流電
動機への通電を停止する指令を発する比較手段を、前記
制御手段に電気的に接続して設けたことを特徴とする直
流電動機の駆動制御装置である。
第1図において、(1)は直流電動機(以下モータと記
す) 、(21はモータ(1)に設けられたロータ位置
検出手段、(3)はロータ位置検出手段(2が出力する
ロータ位置検出信号の遷移点間の時間長と基準値を比較
する比較手段、(4)は比較手段(3)と駆動手段(5
)とが接続される制御手段である。
す) 、(21はモータ(1)に設けられたロータ位置
検出手段、(3)はロータ位置検出手段(2が出力する
ロータ位置検出信号の遷移点間の時間長と基準値を比較
する比較手段、(4)は比較手段(3)と駆動手段(5
)とが接続される制御手段である。
(ホ)作 用
比較手段(3)が、直流電動機(1)のロータ位置検出
手段’123からのロータ位置検出信号の遷移点間の時
間長と基準値とを比較する。比較の結果、前記時間長が
基準値以上であれば、比較手段(3)は制御手段(4)
に対し直流電動IglI (1)への通電を停止する指
令を出力する。これによって直流電動!1!(1)の回
転は停止される。
手段’123からのロータ位置検出信号の遷移点間の時
間長と基準値とを比較する。比較の結果、前記時間長が
基準値以上であれば、比較手段(3)は制御手段(4)
に対し直流電動IglI (1)への通電を停止する指
令を出力する。これによって直流電動!1!(1)の回
転は停止される。
(へ)実施例
以下この発明の実施例を図面にて詳述するが、この発明
が以下の実施例に限定されるものではない。
が以下の実施例に限定されるものではない。
第2〜3図に示すものは、この発明の実施例を含む扇風
機(A)である。
機(A)である。
扇風機(A)は、この発明の駆動制御装置(B)が組み
込まれているプリント基板(Sを内蔵している基台(6
)と、基台(6)に立設される支柱(7′)と、支柱(
7)の上端にネックピース(8)を介して設けられるフ
ァン部(9)とで構成される。ファン部(9)は、第3
図に示すように、前後に分割できるガード00)とその
内部にネックピース(8)に固定されるアウトロータ式
のモータ(1)と、そのロータ+tt+に固定されるボ
ス部azに設()られた送凪翼刊と、ボス部[F]を固
定するスピンナ(14)とで構成される。
込まれているプリント基板(Sを内蔵している基台(6
)と、基台(6)に立設される支柱(7′)と、支柱(
7)の上端にネックピース(8)を介して設けられるフ
ァン部(9)とで構成される。ファン部(9)は、第3
図に示すように、前後に分割できるガード00)とその
内部にネックピース(8)に固定されるアウトロータ式
のモータ(1)と、そのロータ+tt+に固定されるボ
ス部azに設()られた送凪翼刊と、ボス部[F]を固
定するスピンナ(14)とで構成される。
つぎに、駆動制御装@(B)について、第4〜5図にて
説明する。
説明する。
(I5)はマイクロコンピュータで、比較手段(3)と
制御手段(4)とを内蔵している。(ト)は風量設定ス
イッチで、基台(6)の上面に設けられており、マイク
ロコンピュータ05)にff1lft設定信号を出力す
る。マイクロコンピュータl15)は、それぞれのff
1ffl設定(ノツチ)に対応した電圧信号を電源回路
であるスイッチング電源(17)に出力する。マイクロ
コンピュータ05)は、モータ(1)に設けられた3個
のロータ位置検出手段□□□(8(イ)からのロータ位
置検出信号(LJ INPUT)、(V INPU
T)、(W INPUT)を受けて、そのそれぞれに
対応するモータ回転信号(UU 0IJT)、(VU
0UT)、(WU 0UT)、(UD 0UT
)、(VD OUT>、(WD 0UT)をドライ
ブ回路&1]に出力する。
制御手段(4)とを内蔵している。(ト)は風量設定ス
イッチで、基台(6)の上面に設けられており、マイク
ロコンピュータ05)にff1lft設定信号を出力す
る。マイクロコンピュータl15)は、それぞれのff
1ffl設定(ノツチ)に対応した電圧信号を電源回路
であるスイッチング電源(17)に出力する。マイクロ
コンピュータ05)は、モータ(1)に設けられた3個
のロータ位置検出手段□□□(8(イ)からのロータ位
置検出信号(LJ INPUT)、(V INPU
T)、(W INPUT)を受けて、そのそれぞれに
対応するモータ回転信号(UU 0IJT)、(VU
0UT)、(WU 0UT)、(UD 0UT
)、(VD OUT>、(WD 0UT)をドライ
ブ回路&1]に出力する。
ドライブ回路3I)は出力1−ランジスタ回路(ハ)に
反転されたモータ回転信号(LILI 0LJT)、
(WD 0UT)を出力し、モータ(1)を回転させ
る。ドライブ回路&11と出力トランジスタ回路(支)
とで駆動手段(5)が構成される。上記のそれぞれのロ
ータ位置検出信@(U INPUT)、(V IN
PUT)、(W INP、UT)およびそれぞれの電
動機回転信号(UU 0tJT)、(VU 0U
T) 、 (WU 0LIT) 、(UD
0UT) 、 (VD 0LJT) 、(W
D 0UT)のそれぞれのタイミングの関係を第6図
に示ず。第7図に示すものは、モータ(1) 、−の駆
動方法をマイクロコンピュータ(+5)のフローチャー
トである。モータ(1)の回転処理は、まず、ロータ位
置検出手段(3)が°°H″レベルを出力しているかど
うかを判断しくステップ100)、“H11レベルなら
ば出力トランジスタ回路ののトランジスタQ、をONす
るとともにトランジスタQ1のOFFのためのタイマで
あるQ1タイマをセットする(ステップ101)。つぎ
にトランジスタQ3のための03タイマがタイムアツプ
しているかどうか判断しくステップ102) 、タイム
アツプしたならトランジスタQ3をOFFする(ステッ
プ103)。ここでロータ位置検出手段■の出力が“L
”レベルであるか判断しくステップ104) 、“L
PルベルであればトランジスタQ6をONさせるととも
に06タイマをセットする(ステップ105)。
反転されたモータ回転信号(LILI 0LJT)、
(WD 0UT)を出力し、モータ(1)を回転させ
る。ドライブ回路&11と出力トランジスタ回路(支)
とで駆動手段(5)が構成される。上記のそれぞれのロ
ータ位置検出信@(U INPUT)、(V IN
PUT)、(W INP、UT)およびそれぞれの電
動機回転信号(UU 0tJT)、(VU 0U
T) 、 (WU 0LIT) 、(UD
0UT) 、 (VD 0LJT) 、(W
D 0UT)のそれぞれのタイミングの関係を第6図
に示ず。第7図に示すものは、モータ(1) 、−の駆
動方法をマイクロコンピュータ(+5)のフローチャー
トである。モータ(1)の回転処理は、まず、ロータ位
置検出手段(3)が°°H″レベルを出力しているかど
うかを判断しくステップ100)、“H11レベルなら
ば出力トランジスタ回路ののトランジスタQ、をONす
るとともにトランジスタQ1のOFFのためのタイマで
あるQ1タイマをセットする(ステップ101)。つぎ
にトランジスタQ3のための03タイマがタイムアツプ
しているかどうか判断しくステップ102) 、タイム
アツプしたならトランジスタQ3をOFFする(ステッ
プ103)。ここでロータ位置検出手段■の出力が“L
”レベルであるか判断しくステップ104) 、“L
PルベルであればトランジスタQ6をONさせるととも
に06タイマをセットする(ステップ105)。
そしてQ5タイマがタイムアツプしているかどうか判断
しくステップ106) 、タイムアツプしておればトラ
ンジスタQ5をOFFする(ステップ101)。同様に
して、以下のフローチャートに示すように、それぞれの
ロータ位置検出手段08HB■の出力状態に対応してそ
れぞれのトランジスタ01〜Q6を順ニON −OF
FIQlllTV−一タ(1)を回転1IIIIIlす
るものである。
しくステップ106) 、タイムアツプしておればトラ
ンジスタQ5をOFFする(ステップ101)。同様に
して、以下のフローチャートに示すように、それぞれの
ロータ位置検出手段08HB■の出力状態に対応してそ
れぞれのトランジスタ01〜Q6を順ニON −OF
FIQlllTV−一タ(1)を回転1IIIIIlす
るものである。
つぎに第8〜10図をまじえてこの実施例におけるマイ
クロコンピュータ日のソフトウェア、(プログラム)に
ついて説明する。
クロコンピュータ日のソフトウェア、(プログラム)に
ついて説明する。
マイクロコンピュータ(へ)のソフトウェアは、第8図
に示すメインルーチンと、第9図に示す内部°割込ルー
チンとで構成されている。メインルーチンは電源投入の
後ただちに起動するものであり、また内部割込ルーチン
は、マイクロコンピュータ(15)内部のタイマによっ
て一定時間t rgseaごとにごとに起動し、メイン
ルーチンを中断して実行される。
に示すメインルーチンと、第9図に示す内部°割込ルー
チンとで構成されている。メインルーチンは電源投入の
後ただちに起動するものであり、また内部割込ルーチン
は、マイクロコンピュータ(15)内部のタイマによっ
て一定時間t rgseaごとにごとに起動し、メイン
ルーチンを中断して実行される。
メインルーチンは、電源投入後起動されると、まずマイ
クロコンピュータ(+5)の内部をイニシャライズする
(ステップ200)。この後、キー人力に対応する処理
がおこなわれ(ステップ201) 、ff1ffil定
スイツチ■が操作された場合、設定されたJiffiが
どれであるかを判断する(ステップ202)。
クロコンピュータ(+5)の内部をイニシャライズする
(ステップ200)。この後、キー人力に対応する処理
がおこなわれ(ステップ201) 、ff1ffil定
スイツチ■が操作された場合、設定されたJiffiが
どれであるかを判断する(ステップ202)。
そして設定された風聞に対応し、回転異常と判断するた
めの基準値(設定値)をメモリに入力(セット)するも
ので、風!「弱」に対しては設定値T、 m5ecを(
ステップ203) 、風聞「中」に対しては設定値T2
IISeCを(ステップ204) 、風m「強」に対し
ては設定値T3IllSeCを(ステップ205)それ
ぞれ入力する。Tz 、T2 、Tzはそれぞれ異なる
値であり、この後第7図に示したモータ回転処理をおこ
ない(ステップ206) 、モータ(1)を回転させス
テップ201に戻る。
めの基準値(設定値)をメモリに入力(セット)するも
ので、風!「弱」に対しては設定値T、 m5ecを(
ステップ203) 、風聞「中」に対しては設定値T2
IISeCを(ステップ204) 、風m「強」に対し
ては設定値T3IllSeCを(ステップ205)それ
ぞれ入力する。Tz 、T2 、Tzはそれぞれ異なる
値であり、この後第7図に示したモータ回転処理をおこ
ない(ステップ206) 、モータ(1)を回転させス
テップ201に戻る。
つぎに内部割込ルーチンは、上記メインルーチンに無関
係に一定時間t l5Ocごとに起動するため、まず、
モータ(1)が停止中であるかどうかを判断する(ステ
ップ207)。もし停止中であるならばロータ位置検出
信号の遷移点間の時間長、すなわち第6図において、た
とえばロータ位置検出信号(U INPUT)の立ち
下りからつきの立ち上りまでの時間長T■を測定する期
間測定カウンタをクリアして(ステップ208)メイン
ルーチンへ戻る。逆に回転中であれば、ロータ位置検出
信号が変化したかどうか判断する( 209)。この時
変化がなければ、カウント期間中であるので、期間測定
カウンタの内容をインクリメント(+1)(カウントL
IP) L、 (ステップ21G) 、メインルーチン
へ戻る。したがってモータ(1)が回転中でかつロータ
位置検出信号に変化がなければ、内部割込ルーチンが実
行されるごとに期間測定カウンタの内容がインクリメン
トされる。この状態におけ゛る内部割込のタイミングを
第10図に示す。時間長T■の変化点Xから変化点Yま
での間に周期tmsecの内部割込がn1回おこなわれ
た場合で、T■−n t 1s13cとなる。モしてロ
ータ位置検出手段が変化したなら、前回の遷移点(変化
点)からカウントされたカウント数T−n t l5O
c(nは内部割込回数)と選択されたJiffiの設定
値(Tt 、T2、Tz)とを比較する(ステップ2
11)。比較した結果がT≧T1+2+3ならば、回転
が異常であるため、モータ停止処理をおこない(ステッ
プ212) 、メインルーチンのイニシャライズ(ステ
ップ200)へ戻る。逆に比較結果がT<Tt 、 2
13ならば、モニタ(1)の回転は正常であり、次回か
らのカウントのために期間測定カウンタをクリアして(
ステップ208)メインルーチンへ戻る。
係に一定時間t l5Ocごとに起動するため、まず、
モータ(1)が停止中であるかどうかを判断する(ステ
ップ207)。もし停止中であるならばロータ位置検出
信号の遷移点間の時間長、すなわち第6図において、た
とえばロータ位置検出信号(U INPUT)の立ち
下りからつきの立ち上りまでの時間長T■を測定する期
間測定カウンタをクリアして(ステップ208)メイン
ルーチンへ戻る。逆に回転中であれば、ロータ位置検出
信号が変化したかどうか判断する( 209)。この時
変化がなければ、カウント期間中であるので、期間測定
カウンタの内容をインクリメント(+1)(カウントL
IP) L、 (ステップ21G) 、メインルーチン
へ戻る。したがってモータ(1)が回転中でかつロータ
位置検出信号に変化がなければ、内部割込ルーチンが実
行されるごとに期間測定カウンタの内容がインクリメン
トされる。この状態におけ゛る内部割込のタイミングを
第10図に示す。時間長T■の変化点Xから変化点Yま
での間に周期tmsecの内部割込がn1回おこなわれ
た場合で、T■−n t 1s13cとなる。モしてロ
ータ位置検出手段が変化したなら、前回の遷移点(変化
点)からカウントされたカウント数T−n t l5O
c(nは内部割込回数)と選択されたJiffiの設定
値(Tt 、T2、Tz)とを比較する(ステップ2
11)。比較した結果がT≧T1+2+3ならば、回転
が異常であるため、モータ停止処理をおこない(ステッ
プ212) 、メインルーチンのイニシャライズ(ステ
ップ200)へ戻る。逆に比較結果がT<Tt 、 2
13ならば、モニタ(1)の回転は正常であり、次回か
らのカウントのために期間測定カウンタをクリアして(
ステップ208)メインルーチンへ戻る。
上記の実施例においては、ロータ位置検出信号(U
INPUT)の遷移点間の時間長T■を基準値と比較し
たものであるが、第6図に示すように、ロータ位置検出
信号(V INPUT)の立ち上りからロータ位置検
出信@(U INPUT)”の立も下りまでの時間長
T■、あるいはロータ位置検出信号(W INPUT
)の立ち上りからつきの立ち上りまでの時間長T■との
いずれかを比較対象として選ぶこともできる。すなわち
、異なるロータ位置検出信号間の遷移点間の時間長T■
、同じロータ位置検出信号における立ち上り一と立ち下
り部間の時間長T■、および同じロータ位置検出信号に
おける立ち上り部(または立ち下り部)と立ち上り部(
または立ち下り部)間の時間長T■のうちの1つを選ん
でその期間を測定すればよいものである。
INPUT)の遷移点間の時間長T■を基準値と比較し
たものであるが、第6図に示すように、ロータ位置検出
信号(V INPUT)の立ち上りからロータ位置検
出信@(U INPUT)”の立も下りまでの時間長
T■、あるいはロータ位置検出信号(W INPUT
)の立ち上りからつきの立ち上りまでの時間長T■との
いずれかを比較対象として選ぶこともできる。すなわち
、異なるロータ位置検出信号間の遷移点間の時間長T■
、同じロータ位置検出信号における立ち上り一と立ち下
り部間の時間長T■、および同じロータ位置検出信号に
おける立ち上り部(または立ち下り部)と立ち上り部(
または立ち下り部)間の時間長T■のうちの1つを選ん
でその期間を測定すればよいものである。
(ト)発明の効果
この発明によれば、動作速度が早く周囲温度などの変化
による影響を受けることなく、直流電動機の回転異常を
検出して回転を停止することができる直流電動機の駆動
制御装置が得られる。したがって直流電動機を焼損する
ことが防止できる。
による影響を受けることなく、直流電動機の回転異常を
検出して回転を停止することができる直流電動機の駆動
制御装置が得られる。したがって直流電動機を焼損する
ことが防止できる。
またロータ位置検出手段を異常の検出手段として兼用し
ているため回路構成が簡単なものとなる。
ているため回路構成が簡単なものとなる。
さらに川風機などに使用した場合、その風岳設定別に基
準値を設定できるため、すなわち、設定した回転数(ノ
ツチ)に対応した遍切な回転停止基準を決定することで
、より綱やかにかつ迅速に誤動作なく安全動作をおこな
えるものである。
準値を設定できるため、すなわち、設定した回転数(ノ
ツチ)に対応した遍切な回転停止基準を決定することで
、より綱やかにかつ迅速に誤動作なく安全動作をおこな
えるものである。
第1図はこの発明の構成を示すブロック図、第2図およ
び第3図は、それぞれこの発明の実施例を含む川風機の
一部縦断面側面図およびファン部の一部縦断面側面図、
第4図および第5図はおなじ〈実施例のブロック図およ
び電気回路図、第6図はロータ位置検出信号と回転信号
との関係を示すタイミツグチ1?−ト、第7図は実施例
におけるマイクロコンピュータのモータ回転処理を示す
フローチャート、第8図および第9図は実施例における
マイクロコンピュータのプログラムを説明する、メイン
ルーチンのフローチャートおよび内部割込ルーチンのフ
ローチャート、第10図はロータ位置検出信号の遷移点
間の内部割込タイミング図である。 (1)・・・・・・直流電動機、(21・・・・・・ロ
ータ位置検出手段、(3)・・・・・・比較手段、(4
)・・・・・・制御手段、(9・・・・・・駆動手段。 第3図 手続補正線 昭和60年12月2日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 2、発明の名称 直流電動機の駆動制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 守口市京阪本通2丁目18番地名 称
(188)三洋電機株式会社代表者 井 植 薫 4、代理人 〒530
び第3図は、それぞれこの発明の実施例を含む川風機の
一部縦断面側面図およびファン部の一部縦断面側面図、
第4図および第5図はおなじ〈実施例のブロック図およ
び電気回路図、第6図はロータ位置検出信号と回転信号
との関係を示すタイミツグチ1?−ト、第7図は実施例
におけるマイクロコンピュータのモータ回転処理を示す
フローチャート、第8図および第9図は実施例における
マイクロコンピュータのプログラムを説明する、メイン
ルーチンのフローチャートおよび内部割込ルーチンのフ
ローチャート、第10図はロータ位置検出信号の遷移点
間の内部割込タイミング図である。 (1)・・・・・・直流電動機、(21・・・・・・ロ
ータ位置検出手段、(3)・・・・・・比較手段、(4
)・・・・・・制御手段、(9・・・・・・駆動手段。 第3図 手続補正線 昭和60年12月2日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 2、発明の名称 直流電動機の駆動制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 守口市京阪本通2丁目18番地名 称
(188)三洋電機株式会社代表者 井 植 薫 4、代理人 〒530
Claims (1)
- 1、ロータ位置検出手段を有する直流電動機を駆動する
駆動手段と、駆動手段へ制御信号を出力する制御手段と
を具備する直流電動機の駆動制御装置において、ロータ
位置検出手段から出力されるロータ位置検出信号の遷移
点間の時間長と基準値とを比較し、前記時間長が前記基
準値以上の場合に前記制御手段へ直流電動機への通電を
停止する指令を発する比較手段を、前記制御手段に電気
的に接続して設けたことを特徴とする直流電動機の駆動
制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209696A JPS6271488A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 直流電動機の駆動制御装置 |
| US06/907,737 US4748386A (en) | 1985-09-20 | 1986-09-10 | Controller of brushless DC motor |
| AU62556/86A AU590795B2 (en) | 1985-09-20 | 1986-09-10 | Controller of dc brushless motor |
| GB8622580A GB2181003B (en) | 1985-09-20 | 1986-09-19 | Controller of dc brushless motor |
| CN86106529A CN1006510B (zh) | 1985-09-20 | 1986-09-20 | 直流无刷电动机控制器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209696A JPS6271488A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 直流電動機の駆動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6271488A true JPS6271488A (ja) | 1987-04-02 |
Family
ID=16577117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60209696A Pending JPS6271488A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 直流電動機の駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6271488A (ja) |
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1985
- 1985-09-20 JP JP60209696A patent/JPS6271488A/ja active Pending
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