JPS6271650A - 輪転印刷機の印圧調整装置 - Google Patents
輪転印刷機の印圧調整装置Info
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- JPS6271650A JPS6271650A JP21174485A JP21174485A JPS6271650A JP S6271650 A JPS6271650 A JP S6271650A JP 21174485 A JP21174485 A JP 21174485A JP 21174485 A JP21174485 A JP 21174485A JP S6271650 A JPS6271650 A JP S6271650A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は輪転印刷機の印圧調整装置に関するものである
。
。
輪転印刷機のプレートシリンダの版面から転写されたブ
ランケットシリンダの表面のインVを、ブランケットシ
リンダとインプレッションシリンダ間に供給される被印
刷物に完全に転移するように印刷するには、インキを気
温等の条f−1に合せて調製すると共に、前記プレート
シリンダとブランケットシリンダおよび前記ブランケッ
トシリンダとインプレッションシリンダをそれぞれ適切
な圧力を持って接触させる必要があり、この圧力が少し
でも過剰になると画線部は過大な圧力を受けて太ったり
、ぶれたりし、また圧力が軽ければ印刷むらが生じる慣
れがある。
ランケットシリンダの表面のインVを、ブランケットシ
リンダとインプレッションシリンダ間に供給される被印
刷物に完全に転移するように印刷するには、インキを気
温等の条f−1に合せて調製すると共に、前記プレート
シリンダとブランケットシリンダおよび前記ブランケッ
トシリンダとインプレッションシリンダをそれぞれ適切
な圧力を持って接触させる必要があり、この圧力が少し
でも過剰になると画線部は過大な圧力を受けて太ったり
、ぶれたりし、また圧力が軽ければ印刷むらが生じる慣
れがある。
特に、前記ブランケットシリンダに対するインプレッシ
ョンシリンダの圧接力、即ち印圧の調整は、前記インプ
レッションシリンダがブランケットシリンダから最もl
l!llれた位置における両シリング間の間隙を、被印
刷物の厚さも考慮し、寸きまゲージ、シリンダゲージあ
るいは゛ンイクロメータ等によりJ1測して正確な数値
的管理を行なって調節している。
ョンシリンダの圧接力、即ち印圧の調整は、前記インプ
レッションシリンダがブランケットシリンダから最もl
l!llれた位置における両シリング間の間隙を、被印
刷物の厚さも考慮し、寸きまゲージ、シリンダゲージあ
るいは゛ンイクロメータ等によりJ1測して正確な数値
的管理を行なって調節している。
このブランケットシリンダとインプレッションシリンダ
間の間隙の調節作業は、従来の輪転印刷機においては、
インプレッションシリンダを偏心軸受で回動自在に支持
し、この偏心軸受をインプレッションシリンダの回転に
同期させて回動することにより、該インプレッションシ
リンダがブランケットシリンダ方向に前進および後退す
るように前記偏心軸受と軸受駆動シャ71〜間を、ハウ
ジングの両側壁のそれぞれの外面側においてインプレッ
ションシリンダの偏心軸受と軸受駆動シャツ1−問を連
結杆で連結し、ターンバックルあるいはアジャストボル
ト等を回動してこの連結杆の艮ざを伸長あるいは短縮し
て調節するのが一般的であった。
間の間隙の調節作業は、従来の輪転印刷機においては、
インプレッションシリンダを偏心軸受で回動自在に支持
し、この偏心軸受をインプレッションシリンダの回転に
同期させて回動することにより、該インプレッションシ
リンダがブランケットシリンダ方向に前進および後退す
るように前記偏心軸受と軸受駆動シャ71〜間を、ハウ
ジングの両側壁のそれぞれの外面側においてインプレッ
ションシリンダの偏心軸受と軸受駆動シャツ1−問を連
結杆で連結し、ターンバックルあるいはアジャストボル
ト等を回動してこの連結杆の艮ざを伸長あるいは短縮し
て調節するのが一般的であった。
したがって、従来の輪転印刷機の印圧調整を行なう際に
は、ブランケットシリンダとインプレッションシリンダ
間の間隙をすきまゲージ等により計測する作業者と、ハ
ウジングの両側壁の外面に配設された連結杆の良さをタ
ーンバックル等を回動操作してそれぞれ調節する作業者
が必要なため、印圧調整を行なうのに少なくとも3人の
作業者が必要とされた。
は、ブランケットシリンダとインプレッションシリンダ
間の間隙をすきまゲージ等により計測する作業者と、ハ
ウジングの両側壁の外面に配設された連結杆の良さをタ
ーンバックル等を回動操作してそれぞれ調節する作業者
が必要なため、印圧調整を行なうのに少なくとも3人の
作業者が必要とされた。
また、連結杆の長さをターンバックル等で調節するため
、ターンバックル等を一回転させるとねじピッチの2倍
の距離が調節されることとなり、印圧の微調整が難しい
という問題点があった。
、ターンバックル等を一回転させるとねじピッチの2倍
の距離が調節されることとなり、印圧の微調整が難しい
という問題点があった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、−人の作業者
で印圧の調整作業を行なうことができると共に、印圧の
微調整が容易な輪転印刷機の印圧調整装置の提供を目的
としている。
で印圧の調整作業を行なうことができると共に、印圧の
微調整が容易な輪転印刷機の印圧調整装置の提供を目的
としている。
(問題点を解決するための手段〕
上記の問題点を解決するための手段として本発明は、ハ
ウジングの両側壁にそれぞれ回動可能に設けた円盤状の
軸受装置の偏心した位置にインブレッジコンシリンダの
中心軸の両端をそれぞれ回動自在に支持し、この両軸受
装置を所定角度正・逆転さけてインプレッションシリン
ダの支15 iff fitを移動さゼて、該インプレ
ッションシリンダがブランケットシリンダより最ら離れ
る後退位置からブランケットシリンダに圧接する曲進位
置までの間を往復動させるように両輪受装置と軸受装置
駆動シャフト両端にそれぞれ取イ」けたクランクアーム
の先端とを連結杆により連結し、軸受装置の連結杆連結
部から軸受装置駆動シャフトまでの距離を調節すること
により前記インプレッションシリンダとブランケットシ
リンダ間で被印刷物を挟圧する印圧の調整を行なう輪転
印刷機の印圧調整装置において、前記軸受装置駆動シャ
フトの両端外周に、内径中心を偏心させて形成したリン
グ部材をそれぞれ回動可能に環装し、該両リング部材の
外周に前記クランクアームの円筒状ボス部をそれぞれ嵌
装し、かつ両クランクアームが前記軸受装置駆動シャフ
トと一体に回動するように取付けると共に、前記両リン
グ部材をそれぞれ回動して軸受装置の連結杆連結部から
軸受装置駆動シャフトまでの距離を調節する調整装置を
、その操作部がハウジングの端面側となるようにそれぞ
れ設けたことを特徴としている。
ウジングの両側壁にそれぞれ回動可能に設けた円盤状の
軸受装置の偏心した位置にインブレッジコンシリンダの
中心軸の両端をそれぞれ回動自在に支持し、この両軸受
装置を所定角度正・逆転さけてインプレッションシリン
ダの支15 iff fitを移動さゼて、該インプレ
ッションシリンダがブランケットシリンダより最ら離れ
る後退位置からブランケットシリンダに圧接する曲進位
置までの間を往復動させるように両輪受装置と軸受装置
駆動シャフト両端にそれぞれ取イ」けたクランクアーム
の先端とを連結杆により連結し、軸受装置の連結杆連結
部から軸受装置駆動シャフトまでの距離を調節すること
により前記インプレッションシリンダとブランケットシ
リンダ間で被印刷物を挟圧する印圧の調整を行なう輪転
印刷機の印圧調整装置において、前記軸受装置駆動シャ
フトの両端外周に、内径中心を偏心させて形成したリン
グ部材をそれぞれ回動可能に環装し、該両リング部材の
外周に前記クランクアームの円筒状ボス部をそれぞれ嵌
装し、かつ両クランクアームが前記軸受装置駆動シャフ
トと一体に回動するように取付けると共に、前記両リン
グ部材をそれぞれ回動して軸受装置の連結杆連結部から
軸受装置駆動シャフトまでの距離を調節する調整装置を
、その操作部がハウジングの端面側となるようにそれぞ
れ設けたことを特徴としている。
このように構成することにより、印圧の調整作業は、輪
転印刷機のハウジングの端面側に位置した作業者がブラ
ンケットシリンダとインプレッションシリンダ間の間隙
をすきまゲージ等で51測しながら、該作業者の両側に
配設されている調整装置のハンドル等の操作部を操作し
て間隙を調節することにより単独で行なうことができ、
また、クランクアームの円筒状ボス部と軸受装置駆動シ
ャットに回動自在に介装された偏心しているリング部材
を回動することにより連結杆の軸受装置連結部から軸受
装置駆動シャフトまでの距離を調節するため回動皐に対
する変化昂が少なくなり、印圧の微調整が容易となる。
転印刷機のハウジングの端面側に位置した作業者がブラ
ンケットシリンダとインプレッションシリンダ間の間隙
をすきまゲージ等で51測しながら、該作業者の両側に
配設されている調整装置のハンドル等の操作部を操作し
て間隙を調節することにより単独で行なうことができ、
また、クランクアームの円筒状ボス部と軸受装置駆動シ
ャットに回動自在に介装された偏心しているリング部材
を回動することにより連結杆の軸受装置連結部から軸受
装置駆動シャフトまでの距離を調節するため回動皐に対
する変化昂が少なくなり、印圧の微調整が容易となる。
以下、本発明を金属板用輪転印刷機の印圧調整装置に適
用した一実施例を図面に基づぎ説明する。
用した一実施例を図面に基づぎ説明する。
輪転印刷機1は、“ハウジング1a内に版板を巻装した
プレートシリンダ2.ゴムブランケットで被包したプラ
ンケラ1−シリンダ3およびインプレッションシリンダ
4の3つのシリンダが、それぞれの中心軸の両端を前記
プレートシリンダ2は軸受装置5により、ブランケット
シリンダ3は軸受装置6により、インプレッションシリ
ンダ4は軸受装置7によりそれぞれ前記ハウジング1a
の両側壁に回動自在に支持して配設されている。
プレートシリンダ2.ゴムブランケットで被包したプラ
ンケラ1−シリンダ3およびインプレッションシリンダ
4の3つのシリンダが、それぞれの中心軸の両端を前記
プレートシリンダ2は軸受装置5により、ブランケット
シリンダ3は軸受装置6により、インプレッションシリ
ンダ4は軸受装置7によりそれぞれ前記ハウジング1a
の両側壁に回動自在に支持して配設されている。
また、ブランケットシリンダ3を支持する前記両輪受装
置6は円盤状を呈し、ハウジング1aの両側壁に回動可
能にそれぞれ設置プられ、前記ブランケットシリンダダ
3の中心軸は該軸受装置6の偏心した位置に支持されて
おり、非印刷作業時において両側の各軸受装置6を回動
装置8により所定方向に回動することによりブランケッ
トシリンダ3を前記プレートシリンダ2と接触しない位
置に退避させて、ゴムブランケットの残留ひずみ発生を
防止できるようになっている。
置6は円盤状を呈し、ハウジング1aの両側壁に回動可
能にそれぞれ設置プられ、前記ブランケットシリンダダ
3の中心軸は該軸受装置6の偏心した位置に支持されて
おり、非印刷作業時において両側の各軸受装置6を回動
装置8により所定方向に回動することによりブランケッ
トシリンダ3を前記プレートシリンダ2と接触しない位
置に退避させて、ゴムブランケットの残留ひずみ発生を
防止できるようになっている。
更に、インプレッションシリンダ4を支持する前記両軸
受装置7は円盤状を呈し、ハウジング1aの両側壁に回
動可能にそれぞれ設けられ、前記ブランケットシリンダ
4の中心軸は該軸受装置7の偏心した位置に支持されて
いる。
受装置7は円盤状を呈し、ハウジング1aの両側壁に回
動可能にそれぞれ設けられ、前記ブランケットシリンダ
4の中心軸は該軸受装置7の偏心した位置に支持されて
いる。
一方、ハウジング1a内の前記インプレッションシリン
ダ4の下方には、軸受装置駆動シャフト9が両端側をハ
ウジング1aの側壁に回動自在に支持されてインプレッ
ションシリンダ4と平行に配設されており、該軸受装置
駆動シャフト9の両端はハウジング1aの側壁から外面
側に延出し、この延出した両端部にはクランクアーム1
0がそれぞれの基端側のボス部10a@軸着して設けら
れている。
ダ4の下方には、軸受装置駆動シャフト9が両端側をハ
ウジング1aの側壁に回動自在に支持されてインプレッ
ションシリンダ4と平行に配設されており、該軸受装置
駆動シャフト9の両端はハウジング1aの側壁から外面
側に延出し、この延出した両端部にはクランクアーム1
0がそれぞれの基端側のボス部10a@軸着して設けら
れている。
また、前記各クランクアーム10の先端10bと、前記
インプレッションシリンダ4の中心軸の両端をそれぞれ
支持する円盤状の前記軸受装置ffi 7のフランジ部
7aとは、軸部の中央にスパブ掛は部を形成し、−右側
に右ねじを、他方側に左ねじをそれぞ形成したアジャス
トボルト11により長さ調節可能にジヨイントした連結
杆12によりピン連結されており、該アジャストボルト
11を回動することにより連結杆12を短縮あるいは伸
長させて印圧の粗調整を行なう。
インプレッションシリンダ4の中心軸の両端をそれぞれ
支持する円盤状の前記軸受装置ffi 7のフランジ部
7aとは、軸部の中央にスパブ掛は部を形成し、−右側
に右ねじを、他方側に左ねじをそれぞ形成したアジャス
トボルト11により長さ調節可能にジヨイントした連結
杆12によりピン連結されており、該アジャストボルト
11を回動することにより連結杆12を短縮あるいは伸
長させて印圧の粗調整を行なう。
また、前記軸受装置駆動シャフト9は、前記インプレッ
ションシリンダ4を回転駆動する駆動モータの駆動力を
減速機構およびカム機構を介して伝達され、インプレッ
ションシリンダ4の回転に同期して所定回転角度範囲内
を正・逆転駆動されるようになっており、該軸受装置駆
動シャフト9が所定角度範囲を往復回転運動1゛ること
により前記クランクアーム10は揺動し、該クランクア
ーム10の先端と連結杆12により連結された前記軸受
装@7が所定回転角度範囲で往復回転駆動され、中心軸
の両端を該軸受装置7の偏心した位置にそれぞれ回動自
在に支持された前記インプレッションシリンダ4は、該
インプレッションシリンダ4の回転に同期してブランケ
ットシリンダ3方向に前進および後退するように駆動さ
れ、ブランケットシリンダ3に圧接する前進位置から最
も離れる後退位寡間を往復運動するようになっている、
1インプレツシヨンシリンダ4が駆動モータに回転駆動
されながら該インプレッションシリンダ4と等しい周速
で回転するブランケットシリンダ3に圧接し、該ブラン
ケットシリンダ3とインプレッションシリンダ4間に供
給される被印刷物である金属板を両シリンダ3,4間に
挟圧して印刷を行なうと共に印刷物を排出側に移送した
後、次の金属板を導入するためブランケットシリンダ3
h〜ら離反し、この作動を繰返し行なうようになってい
る。
ションシリンダ4を回転駆動する駆動モータの駆動力を
減速機構およびカム機構を介して伝達され、インプレッ
ションシリンダ4の回転に同期して所定回転角度範囲内
を正・逆転駆動されるようになっており、該軸受装置駆
動シャフト9が所定角度範囲を往復回転運動1゛ること
により前記クランクアーム10は揺動し、該クランクア
ーム10の先端と連結杆12により連結された前記軸受
装@7が所定回転角度範囲で往復回転駆動され、中心軸
の両端を該軸受装置7の偏心した位置にそれぞれ回動自
在に支持された前記インプレッションシリンダ4は、該
インプレッションシリンダ4の回転に同期してブランケ
ットシリンダ3方向に前進および後退するように駆動さ
れ、ブランケットシリンダ3に圧接する前進位置から最
も離れる後退位寡間を往復運動するようになっている、
1インプレツシヨンシリンダ4が駆動モータに回転駆動
されながら該インプレッションシリンダ4と等しい周速
で回転するブランケットシリンダ3に圧接し、該ブラン
ケットシリンダ3とインプレッションシリンダ4間に供
給される被印刷物である金属板を両シリンダ3,4間に
挟圧して印刷を行なうと共に印刷物を排出側に移送した
後、次の金属板を導入するためブランケットシリンダ3
h〜ら離反し、この作動を繰返し行なうようになってい
る。
そして、連結杆12の一端を先端10bに連結した前記
クランクアーム10は、ハウジング1aの両側壁に回動
自在に支持した軸受装置駆動シトフト9の両端延出部9
aに回動可能に環装した偏心リング部材13の外周に、
該偏心リング部材13の回動を許容するように環装され
ると共に前記軸受装置駆動シャフト9と一体に回動する
ようにボス部10aの軸受装置駆動シャット9の延出部
9a先端側においてストッパボルト10Cで固定して取
付けられ、前記偏心リング部材13のハウジング1aの
側壁側にはフランジ部13aがクラアーム10のボス部
10aより大径に形成され、この偏心リング部材13の
フランジ部13aに印圧調整装置14のターンバックル
式の微調整用連結杆15の下端がピン13bにより回動
可能に接続してあり、該微調整用連結杆15の上端は、
ハウジング1aの端面側に突設したブラケット16にピ
ン17により回動可能に接続されている。また、^な2
微調整用連結杆15のターンバックル部15aにはラチ
ェットハンドル18が設けられている。
クランクアーム10は、ハウジング1aの両側壁に回動
自在に支持した軸受装置駆動シトフト9の両端延出部9
aに回動可能に環装した偏心リング部材13の外周に、
該偏心リング部材13の回動を許容するように環装され
ると共に前記軸受装置駆動シャフト9と一体に回動する
ようにボス部10aの軸受装置駆動シャット9の延出部
9a先端側においてストッパボルト10Cで固定して取
付けられ、前記偏心リング部材13のハウジング1aの
側壁側にはフランジ部13aがクラアーム10のボス部
10aより大径に形成され、この偏心リング部材13の
フランジ部13aに印圧調整装置14のターンバックル
式の微調整用連結杆15の下端がピン13bにより回動
可能に接続してあり、該微調整用連結杆15の上端は、
ハウジング1aの端面側に突設したブラケット16にピ
ン17により回動可能に接続されている。また、^な2
微調整用連結杆15のターンバックル部15aにはラチ
ェットハンドル18が設けられている。
そして、前記ラチェットハンドル18を回動して前記微
調整用連結杆15を伸長あるいは短縮して前記偏心リン
グ部材13を回動させて印圧の微調整を行なうようにな
っており、前記偏心リング部材13はフランジ部13a
に円弧状に形成した調整範囲規制スリット13cとハウ
ジング1aの側壁に立設した調整範囲規制ボルト13d
とにより約90°の範囲を回動できるようになっている
。
調整用連結杆15を伸長あるいは短縮して前記偏心リン
グ部材13を回動させて印圧の微調整を行なうようにな
っており、前記偏心リング部材13はフランジ部13a
に円弧状に形成した調整範囲規制スリット13cとハウ
ジング1aの側壁に立設した調整範囲規制ボルト13d
とにより約90°の範囲を回動できるようになっている
。
次に、本実施例に係る輪転印刷機の印圧調整装置による
印圧調整作業について説明する。
印圧調整作業について説明する。
輪転印刷1fi1の印圧調整を行なうには、作業者は印
圧調整装置14のラチェットハンドル18を配設した端
面側〈デリバリ−側)の該輪転印刷機1の幅方向略中央
に位置し、インプレッションシリンダ4がブランケット
シリンダ3から最も離れた状態、即ちインプレッション
シリンダ4の後退位置において、両シリンダ間に形成さ
れる間隙をすきまゲージ等で計測しながら左右の印圧調
整装置14.14の各ラチェットハンドル18を交Hに
回動して行ない、例えば、微調整用連結杆15が伸張す
ると、該微調整用連結杆15とフランジ部13aで連結
した偏心リング部材13が軸受装置駆動シVフト9の延
出部9a外周を第1図において時計方向に回転駆動され
、偏心リング部材13の厚肉部が、前記軸受装置駆動シ
ャフト9と軸受装置7とを結ぶ直線上の前記軸受装置7
側に近い位置へ移動し、該偏心リング部材13の外周に
環装したクランクアーム10の中心は前記軸受装置7方
向に移動することとなり、該クランクアーム10の先端
10bに接続した連結杆12が軸受装置7方向に移動し
て軸受装δ7を第2図において時計方向に回動する。
圧調整装置14のラチェットハンドル18を配設した端
面側〈デリバリ−側)の該輪転印刷機1の幅方向略中央
に位置し、インプレッションシリンダ4がブランケット
シリンダ3から最も離れた状態、即ちインプレッション
シリンダ4の後退位置において、両シリンダ間に形成さ
れる間隙をすきまゲージ等で計測しながら左右の印圧調
整装置14.14の各ラチェットハンドル18を交Hに
回動して行ない、例えば、微調整用連結杆15が伸張す
ると、該微調整用連結杆15とフランジ部13aで連結
した偏心リング部材13が軸受装置駆動シVフト9の延
出部9a外周を第1図において時計方向に回転駆動され
、偏心リング部材13の厚肉部が、前記軸受装置駆動シ
ャフト9と軸受装置7とを結ぶ直線上の前記軸受装置7
側に近い位置へ移動し、該偏心リング部材13の外周に
環装したクランクアーム10の中心は前記軸受装置7方
向に移動することとなり、該クランクアーム10の先端
10bに接続した連結杆12が軸受装置7方向に移動し
て軸受装δ7を第2図において時計方向に回動する。
軸受装置7が時シ!方向に回動J−ると該軸受装置7の
偏心した位置に中心軸を支持したインプレッションシリ
ンダ4の後退位置をブランケットシリンダ3に接近する
方向に移動させる。したがって、インプレッションシリ
ンダ4とブランケットシリンダ3間の間隙は挟まり、印
刷作業時に回転するインプレッションシリンダ4に同期
して往復回転運動する軸受vt置駒動シャフト9に駆動
されて該インプレッションシリンダ4の前進位置もブラ
ンケットシリンダ3の中心方向に移動し、その結果、イ
ンプレッションシリンダ4が前進位置へ移動した際にブ
ランケットシリンダ3に圧接する印圧が高くなる。
偏心した位置に中心軸を支持したインプレッションシリ
ンダ4の後退位置をブランケットシリンダ3に接近する
方向に移動させる。したがって、インプレッションシリ
ンダ4とブランケットシリンダ3間の間隙は挟まり、印
刷作業時に回転するインプレッションシリンダ4に同期
して往復回転運動する軸受vt置駒動シャフト9に駆動
されて該インプレッションシリンダ4の前進位置もブラ
ンケットシリンダ3の中心方向に移動し、その結果、イ
ンプレッションシリンダ4が前進位置へ移動した際にブ
ランケットシリンダ3に圧接する印圧が高くなる。
この印圧調整作業時における前記インプレッションシリ
ンダ4のブランケットシリンダ3方向への移動速度は、
微調整用連結杆15を介して回動駆動される偏心リング
部材13の回動に伴い軸受装置駆動シャフト9の軸受装
置7側に移行する部分の偏心リング部4413の肉厚変
化が小さいことから微調整が容易に達成できる。
ンダ4のブランケットシリンダ3方向への移動速度は、
微調整用連結杆15を介して回動駆動される偏心リング
部材13の回動に伴い軸受装置駆動シャフト9の軸受装
置7側に移行する部分の偏心リング部4413の肉厚変
化が小さいことから微調整が容易に達成できる。
また、印圧を低くする調整作業は、前記印圧調整装置1
4のラチェットハンドル18を前記印圧を高くする調整
作業とは逆に作動させることにより行なう。
4のラチェットハンドル18を前記印圧を高くする調整
作業とは逆に作動させることにより行なう。
尚、前記ブランケットシリンダ3とインプレッションシ
リンダ4との間隙は、前記印圧調整装置14により最終
調整を行なう萌に、インプレッションシリンダ40軸受
装置7のフランジ部7aと軸受装置駆動シャフト9に取
付けたクランクアーム10の先端10bとを連結する連
結杆12のアジ1シストボルト11で予め粗調整するこ
とにより、最終調整時の微調整に要する時間を短縮する
ことができる。
リンダ4との間隙は、前記印圧調整装置14により最終
調整を行なう萌に、インプレッションシリンダ40軸受
装置7のフランジ部7aと軸受装置駆動シャフト9に取
付けたクランクアーム10の先端10bとを連結する連
結杆12のアジ1シストボルト11で予め粗調整するこ
とにより、最終調整時の微調整に要する時間を短縮する
ことができる。
以上説明したように本発明は、インプレッションシリン
ダの中心軸の両端を偏心した位置にそれぞれ回動自在に
支持する軸受装置を正・逆転させてインプレッションシ
リンダを後退位置から1)4進位置までの間を往復動き
せるように前記軸受装置と軸受装置駆動シャットに取付
けたクランクアーム間を連結杆により連結すると共に、
前記軸受装置駆動シャフトの両端外周に、内径中心を偏
心させて形成したリング部材をそれぞれ回動可能に環装
し、該両リング部材の外周に前記クランクアームをそれ
ぞれ1■装し、かつ軸受装置駆動シャフトと一体に回動
するように取付け、前記両リング部材をそれぞれ回動す
ることにより軸受装置を回動させてインプレッションシ
リンダの後退位置および前進位置を変更する調整装置を
、その操作部がハウジングの端面側となるようにそれぞ
れ設けただので、従来において少なくと63人の作業者
を要していた印圧調整作業が一人の作業者で短時間で行
なうことができると共に、印圧の微調整が容易となる等
の効果を有する。
ダの中心軸の両端を偏心した位置にそれぞれ回動自在に
支持する軸受装置を正・逆転させてインプレッションシ
リンダを後退位置から1)4進位置までの間を往復動き
せるように前記軸受装置と軸受装置駆動シャットに取付
けたクランクアーム間を連結杆により連結すると共に、
前記軸受装置駆動シャフトの両端外周に、内径中心を偏
心させて形成したリング部材をそれぞれ回動可能に環装
し、該両リング部材の外周に前記クランクアームをそれ
ぞれ1■装し、かつ軸受装置駆動シャフトと一体に回動
するように取付け、前記両リング部材をそれぞれ回動す
ることにより軸受装置を回動させてインプレッションシ
リンダの後退位置および前進位置を変更する調整装置を
、その操作部がハウジングの端面側となるようにそれぞ
れ設けただので、従来において少なくと63人の作業者
を要していた印圧調整作業が一人の作業者で短時間で行
なうことができると共に、印圧の微調整が容易となる等
の効果を有する。
図番ま本発明に係る輪転印刷機の印圧調整装置の一実I
M例を示すもので、第1図は要部拡大側面図、第2図は
本発明に係る印圧調整装置を備えた輪転印刷機の側面図
、第3図は同じくデリバリ−側から見た正面図、第4図
は第1図のIV −IV l17i面図である。 1・・・輪転印刷機 1a・・・ハウジング 2・
・・プレートシリンダ 3・・・ブランケットシリン
ダ4・・・インプレッションシリンダ 7・・・イ
ンプレッションシリンダの軸受装置 7a・・・フ
ランジ部 9・・・軸受装置駆動シャフト 9a・
・・延出部 10・・・クランクアーム 10a
・・・ボス部 10b・・・先端 12・・・
連結杆13・・・偏心リング部0 13a・・・フ
ランジ部14・・・印圧調整装置 15・・・微調整
用連結杆18・・・ラチェットハンドル 特許出願人 明治機械株式会社 岸2日 1#転〔p刷敢 へ
M例を示すもので、第1図は要部拡大側面図、第2図は
本発明に係る印圧調整装置を備えた輪転印刷機の側面図
、第3図は同じくデリバリ−側から見た正面図、第4図
は第1図のIV −IV l17i面図である。 1・・・輪転印刷機 1a・・・ハウジング 2・
・・プレートシリンダ 3・・・ブランケットシリン
ダ4・・・インプレッションシリンダ 7・・・イ
ンプレッションシリンダの軸受装置 7a・・・フ
ランジ部 9・・・軸受装置駆動シャフト 9a・
・・延出部 10・・・クランクアーム 10a
・・・ボス部 10b・・・先端 12・・・
連結杆13・・・偏心リング部0 13a・・・フ
ランジ部14・・・印圧調整装置 15・・・微調整
用連結杆18・・・ラチェットハンドル 特許出願人 明治機械株式会社 岸2日 1#転〔p刷敢 へ
Claims (1)
- 1、ハウジングの両側壁にそれぞれ回動可能に設けた円
盤状の軸受装置の偏心した位置にインプレッションシリ
ンダの中心軸の両端をそれぞれ回動自在に支持し、この
両軸受装置を所定角度正・逆転させてインプレッション
シリンダの支持位置を移動させて、該インプレッション
シリンダがブランケットシリンダより最も離れる後退位
置からブランケットシリンダに圧接する前進位置までの
間を往復動させるように両軸受装置と軸受装置駆動シャ
フト両端にそれぞれ取付けたクランクアームの先端とを
連結杆により連結し、軸受装置の連結杆連結部から軸受
装置駆動シャフトまでの距離を調節することにより前記
インプレッションシリンダとブランケットシリンダ間で
被印刷物を挟圧する印圧の調整を行なう輪転印刷機の印
圧調整装置において、前記軸受装置駆動シャフトの両端
外周に、内径中心を偏心させて形成したリング部材をそ
れぞれ回動可能に環装し、該両リング部材の外周に前記
クランクアームの円筒状ボス部をそれぞれ嵌装し、かつ
両クランクアームが前記軸受装置駆動シャフトと一体に
回動するように取付けると共に、前記両リング部材をそ
れぞれ回動して軸受装置の連結杆連結部から軸受装置駆
動シャフトまでの距離を調節する調整装置を、その操作
部がハウジングの端面側となるようにそれぞれ設けたこ
とを特徴とする輪転印刷機の印圧調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21174485A JPS6271650A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 輪転印刷機の印圧調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21174485A JPS6271650A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 輪転印刷機の印圧調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6271650A true JPS6271650A (ja) | 1987-04-02 |
Family
ID=16610865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21174485A Pending JPS6271650A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 輪転印刷機の印圧調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6271650A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH029534U (ja) * | 1988-06-23 | 1990-01-22 | ||
| JP2007320308A (ja) * | 2006-05-02 | 2007-12-13 | Komori Corp | 処理装置 |
| CN102241183A (zh) * | 2011-04-22 | 2011-11-16 | 浙江飞云机械有限公司 | 印刷机滚筒中心距调节装置 |
| JP2012158183A (ja) * | 2006-05-02 | 2012-08-23 | Komori Corp | 処理装置 |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP21174485A patent/JPS6271650A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH029534U (ja) * | 1988-06-23 | 1990-01-22 | ||
| JP2007320308A (ja) * | 2006-05-02 | 2007-12-13 | Komori Corp | 処理装置 |
| JP2012158183A (ja) * | 2006-05-02 | 2012-08-23 | Komori Corp | 処理装置 |
| CN102241183A (zh) * | 2011-04-22 | 2011-11-16 | 浙江飞云机械有限公司 | 印刷机滚筒中心距调节装置 |
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