JPS6271973A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPS6271973A
JPS6271973A JP60213048A JP21304885A JPS6271973A JP S6271973 A JPS6271973 A JP S6271973A JP 60213048 A JP60213048 A JP 60213048A JP 21304885 A JP21304885 A JP 21304885A JP S6271973 A JPS6271973 A JP S6271973A
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JP
Japan
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scanning
point
image forming
color
image
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Pending
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JP60213048A
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English (en)
Inventor
Yuji Takahashi
裕二 高橋
Yoshimi Yamanaka
山中 祥巳
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPS6271973A publication Critical patent/JPS6271973A/ja
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  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は記Q媒体に画像を形成する画像形成型かに関し
、例えばカラー複写a等に用いて好適な画像形成装置に
関するものである。
〔従来技術〕
従来のカラー複写装置等における原稿読取部(リーダー
)で゛のカラー画像読取方式としては、1回の原稿走査
によってB(ブルー)、G(グリーン)およびR(レッ
ド)の3色の色分解信号データを得て、これらの信号デ
ータを所定のメモリに一次格納してから多色プリントを
行うものと、上述のB、G、Hの3原色にそれぞれ対応
して複数回原稿走査することにより、多色プリントを行
うものとがある。
前者の1回走査方式では、1回の走査によって同時に3
色の信号データが得られるので、各走査時点での相対的
な色ずれは発生しないかわりに、比較的大容量のメモリ
が必要となるので、非常な原価高となるという欠点があ
った。
これに対し、後者の複数回走査方式では、−次記憶用の
メモリが不必要となるかわりに、複数回の走査に対する
原稿読取のバ乏ツキが問題となる。
この原稿走査(読取)のバラツキは、原稿読取部の駆動
系内の粘性抵抗の変化、摺動摩擦や負荷の変化および駆
動ワイヤの伸びや駆動系自体の振動等が原因で生ずると
考えられている。
この原稿走査のバラツキがあると印刷時の色ずれ、ある
いは色相ずれとなって現われ、人間の[はこれらのずれ
を極めて敞感に検出するという特性がある。
〔目的〕
本発明の目的は上述した欠点を除去することにある。
本発明の他の目的は画像形成装置の改良にある。
本発明の他の目的は高品質の再生画像が得られる画像形
成装置の提供にある。
本発明の更なる目的は効率良くイメージを再生すること
ができる画像形成装置の提供にある。
本発明の更なる目的はオリジナルに忠実な画像を再生す
ることができる画像形成装置の提供にある。
本発明の更なる目的は低価格の画像形成装置の提供にあ
る。
本発明の更なる目的はミスプリントの少ない画像形成装
置の提供にある。
本発明の他の目的はカラー画像形成装置の改良にある。
本発明の他の目的は色ずれの少ないカラー再生画像が得
られる画像形成装置の提供にある。
本発明の更なる目的はカラー画像形成の際に生ずる不都
合を除去した画像形成装置の提供にある。
桑。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明が適用できるカラー画像形成装置の内部
構成の一例を示す、まず、プリンタ側50を説明すると
、1は表面に非結晶セレン等の感光層を宥する電子写真
方式の感光ドラムであり、軸2に回転自在に支持され、
後述の制御部からのコピー命令の信号に応じて図の矢印
方向に回転を開始する。
3はスキャナー装着であり、電気信号を光信号に交換す
る半導体レーザー(第4図参照)および感光ドラムを水
平方向に走査するための回転多面鏡等を包合している。
4は光路を変更する反射ミラー、5は感光ドラム1上の
潜像をトナーで可視像化する現像器ユニットである。こ
の現像器ユニット5は、同一回転軸の周囲に取付けたイ
エロー現像器5−1.マゼンタ現像器5−2.シアン現
像器5−3およびブラック現像器5−4から構成される
。6−1および6−2はコピー用紙を収納する用紙カセ
ット、7は感光ドラム1の外周面と用紙を介して接触す
る転写ドラム、8は用紙上にトナー像を転写する転写帯
電器、9は用紙上のトナー像を加熱圧着により定着する
定着器、10は定着ずみの記録紙を収納するトレイであ
る。
また、21はランプ、22は受光器であり、この両者に
より後述の転写ドラム基準位置センサ314(第4図参
照)が構成されている。
次にリーダー側を説明すると、100はリーダー全体、
101は原稿を置く原稿台ガラス、102は原稿、10
3は原稿102を走査する走査台、104は原稿102
を照射する照明ランプ、105は照射された原稿102
の反射光を集光するセル7オツタレンズ、106はレン
ズ105で集光された光信号を電気信号に変換するCC
Dセンサである。上述の構成部品104〜106は走査
台103に取付けられて、一体に移動する。
以−ヒの構成において、コピー命令が制御部(第4図参
照)から出力されると、感光ドラム1が図示の矢印R方
向に回転を開始し、またホームポジションセンサill
によってホームポジション位置に停止していたリーダー
100ノ走査台103が図示の矢印Y方向に移動を開始
する。
さらに、リーダー100の原稿台ガラス101上に置か
れた原稿102が、走査台103上の照明ランプ104
で照射され、その反射光がセルフォックレンズ105を
通してCCDセンサ106に結像される。その際に反射
光像はそのCCDセンサ上の色分解用モザイクフィルタ
(不図示)によって色分解され、CCDセンサで電気信
号に変換されたカラー画像信号が不図示の画像処理回路
を通り、更にプリンタとの同期をとるための不図示のメ
モリーに一次格納される。尚、このメモリは複数ライン
分のイメージデータを格納できる容量があれば良い。
このように、感光ドラムlがコピー命令により回転して
、転写ドラム7のグリッパ位fi7aが、ランプ21及
び受光器22より成るセンサ位置まで回転すると、上述
のメモリからの情報がビデオ信号として回転多面鏡を含
むスキャーナ装置3内の半導体レーザー(第4図参照)
に入力されて光情報に変換され、変換された光情報がミ
ラー4により光路を変更して感光ドラムl上に照射され
る。
感光ドラム1上に照射された光情報は、公知の帯電プロ
セスにより潜像にイメージ化された後、現像器ユニット
5によって現像される。この現像器ユニット5は、上述
のようにイエロートナーを有するイエロー現像器5−1
、マゼンタトナーを有するマゼンタ現像器5−2、シア
ントナーを有するシアン現像器5−3およびブラックト
ナーを有するブラック現像器5−4を包含し、す、−ダ
ー100から出力される各色情報に従って必要な現像色
を得られる様に、現像器全体を軸を中心に回転移動させ
る駆動装置を備えている。
一方、被記録用紙は上段カセット6−1、又は下段カセ
ット6−2に収納されており、コピーサイクルに応じて
制御部から出力される給紙信号に応動していずれかのカ
セットから選択的に給紙された後、転写ドラム7へと搬
送され、転写ドラム7上に紙先端をグリッパ7aにはさ
まれて巻きつけられる。転写ドラム7は、感光ドラム1
と一体に駆動されており、転写ドラム7上の用紙の位置
と感光ドラムl上に現像された画像位置との同期をとっ
て転写帯電器8によって感光ドラムl上のトナー像を用
紙上に転写する。他の色についても同様にして繰り返し
、同一用紙上にカラー画像の転写を重ねる。
このカラー毎の転写を全て完了した後、転写ドラム7か
ら紙が分離され、定着器9によって用紙上に画像が定着
された後、その用紙はトレイ10上へ排出される。
第2図は上述の感光ドラム1の周辺を拡大して示したも
のである0本図で示すように、感光ドラム1上の10点
をレーザー光照射位置とし、11点を現像開始点とし、
また22点を転写開始点として、ドラムlの周上の距離
においテP o −P を点間の距離をLl、Pi 〜
F2点間の距離をL2とする。
第3図は上述のリーダーlOOの走査部103の走査位
置関係を模式的に示す。ここでR8点はホームポジショ
ンであり、CCDセンサ106の停止上位置である。R
Hから下流に離れた地点に、読取開始点(原稿先端位置
)Roがあり、このRO地点からLr1離れた位置に後
述するR1、及びR1からさらにLr2離れた位置にR
2の測定点がある。更に、上述の基準通過点R,から距
離RL離れた位置に移動終了点REが存在する。
リーダーの走査台103の走査スピードをυ、感光ドラ
ム1の周速度をVとする。第2図で示す・Llの距離を
感光ドラム1が移動するのに要する時間をT’pt、同
様に感光ドラム1がL2の距離を移動するのに要する時
間をTP2とすると、このTplおよびTP2は次式で
求められる。
TP1=L1/V       (1)TP2=L2/
V      (2) 一方、第3図で示す距@ L r 1だけ走査台103
が移動するのに要する時間をTrl、また走査台103
が距離Lr2移動するのに要する時間をTr2とすると
、このTrlおよびTr2は次式で求められる。
Trx=Lr1/v      (3)Tr2=Lr2
/v      (4)ここで、Tp1=Trlおよび
Tp2=Tr2とすれば、上式(1)〜(4)から次の
関係が成り立つ。
L r 1 = −・L t      (5)■ L r 2 = −・L 2      (6)■ 本例では、上式(5)、(6)の関係が成立するように
前述のR1およびR2の位置を決定する。
一般的に感光ドラム1の周速度Vは一定速度であり、走
査台103の走査スピードυは変倍のために可変速度と
なるので、R1,R2点は固定点ではなく、L式のよう
にυの関数となる可変点となっている。そこで、具体的
にR1点、R2点を求めるには次のようにする1例えば
、後述の走査部103の走査と同期して動作するエンコ
ーダ(第4図参照)の出力パルスを利用して、R1点、
R2点を検出すれば良い。
すなわち、後述のCPU201は入力された倍率及び上
式(5)、(6)に基づいて距離Lr1.及び距離Lr
2を算出すると、RAM等のテーブル(不図示)からI
I!#Lr1.Lr2に対応したパルス数Lnl、Lr
32を求めるものである。
従って走査部103が走査を開始して読取開始点R,を
通過した時点で前記出力パルスをカウント開始し、カウ
ント値がLnl、Lnl+Ln2に達した時点がR1点
、R2点となるものである。
尚、ホームポジションRHから読取開始点ROまでの距
離もあらかじめ決まっているので、この距離に対応した
パルス数もあらかじめセットできるものである。
従って、走査開始後ホームポジションからパルスをカウ
ントすることにより読取開始点ROも容易に検出できる
また、距#RLを移動する時の出力パルス数をNLとす
る。また、R0点からR1、R2。
RE点までの走査の所要時間をそれぞれT1゜T2.T
eとすると、これら(7)TI、T2.Teは次式によ
り求める。
L T e = −(9) 今、R0点をリーダー100の走査部103が通過した
時点で、タイマーを0にセットして計時を開始し、以降
のR1,R2およびRE点を通過した時、すなわちR,
から走査部103のエンコーダのパルスを計数してLn
1パルス、Lnl+Ln2パルス、NLパルスになった
時の経過時間をそれぞれtl、t2.teとして、これ
らのtl、t2.teを上述の基準時間TI、T2.T
eと比較する。ここで、これらの基準時間値に許容誤差
を与え、それぞれTl±ΔT1、T2±ΔT2、および
Tef:ΔTeとし、これらの基準値と前述の測定した
経過時間tl、t2.teの値とを比較することによっ
て、リーダー100の走査部103の各R,,R2、R
E点での通過状態を判別する。
第4図は第1図に示す画像形成装置の制御部の回路構成
例を示す、ここで、200はリーダー100の制御ブロ
ック、300はプリンタ50の制御ブロックを示し、両
ブロック間の制御情報のやりとりは、l10(入出力)
ボート204、及び304を介して行なわれる。
リーダーの制御ブロック200では、演算制御用のCP
U(中央演算処理装置)201.制御手順を記憶したR
OM (リードオンリメモリ)202およびデータ等を
記憶するRAM(ランダムアクセスメモリ)203がI
10ボート204とバスを介して接続している。
又、コピー開始を指示するコピーボタンスイッチ205
からのコピー開始信号及び、走査部103の移動距離を
検出するエンコーダ206゜ホームポジションを検出す
るホームポジションセンサillからの信号がコンパレ
ータ207゜209を介してデジタル信号に2値化され
て■10ボート204に入力される。尚、エンコーダ2
06からは走査部103の走査に同期してパルス信号が
出力されるものであり、従ってエンコーダ206から出
力されるパルスをカウントすることにより走査部103
の走査位置を検出できる。
一方、リーダー側のI10ボート204からの出力信号
は、ドライバ211を介して走査部103駆動用モータ
210を駆動し、又、I10ボート204からの原稿読
取命令RDSはCCDセンサ106に入力し、このCC
Dセンサから得られる画像信号は画像処理回路213お
よび同期メモリ214を通ってリーダーの制御ブロック
200の外部へビデオ信号VPSとして出力される。
また、プリンタの制御ブロック300では、演算制御用
のCPU301、制御手順を記憶したROM302.デ
ータ等を記憶するRAM303がI10ポート304と
バスを介して接続している。又、I10ポート304に
は、転写ドラム基準位置センサ314(第1図のセンサ
21および22)からの信号がコンパレータ315を介
して2値化されて入力する。一方、I10ボート304
からの出力信号は、それぞれドライバ30Bからバイア
ストランス309を経て現像器5のバイアス高圧を制御
し、又。
ドライバ311から高圧トランス312を経て、  ・
転写帯電器8を制御し、又、ドライバ316を介して現
像器活動モータ317を制御する。
又、I10ポート304か°らのプリント信号PSは上
述のビデオ信号VDSと共にANDゲート305へ入力
され、このANDゲート305からの出力はドライバ3
06を介して半導体レーザ307により光信号に変換さ
れる。
第5図は上述のCPU201による制御動作の一例を示
すフローチャートである0次に、第5図のフローチャー
トを参照して、第1の実施例における画像形成装置の動
作例を説明する。
まず、ステップ5101においてコピーボタンスイッチ
205がONになるまで待機し、スイッチ205がON
になると、次のステップ5102でプ+)7タM御部3
00(1)CPU301ヘシーケンス起動を通知した後
、ステップ5103でCPU201内のカウンタiを1
に初期化する。続いてステップ5104でリーダ100
を起動し、走査部103による走査をホームポジション
RHから開始するとともに、ステップ5105でエンコ
ーダ206からの出力に基づいてRQの点でリーダー側
のCPU201の内部タイマーを零に初期化する。この
タイマーは経過時間tl、t2.teを測定するために
使用される。
さらに、次に3108へ進A、でccD106による原
稿画像の読取を開始させ、ステップ5109でi番目の
色信号を画像処理回路213から出力する0例えば、i
=1の時はイエロー、i=2の時はマゼンタ、i=3の
時はシアン、i=4の時はブラックと予め決めておく。
次に、ステップ5110で第1の測定点であるR1点(
第3図参照)の経過時間E1をエンコーダ206からの
パルス数を基に調べ1次の判定ステップ5ii1で、T
1−ΔTi1t l。
又はT1+ΔTl<t 1の場合、すなわち測定値t1
と基準時間T1との差が許容誤差411以上であると判
断した場合は、走査異常と判断してステップ5121に
分岐移行する。
ステップ5illで測定値t1がT1±ΔT1の範囲内
にあると判断したときには、ステップ5l12で第2の
測定点であるR2点(第3図参照)の経過時間t2をエ
ンコーダ206のパルス数を基に調べ、次のステップ5
113でT2−Δr2>t2又はT2+Δ”r2<t 
2の場合、すなわち測定値t2と基準時間T2との差が
許容誤差412以上であれば、走査異常と判断してステ
ップ5122へ分岐移行する。
ステップ5113で測定値t2が基準値T2±ΔT2の
範囲内にあると判断したときには、次のステップ511
4で移動終了点であるRE点(第3図参照)で経過時間
teをエンコーダ206からのパルス数を基に調べ、次
のステップ5115でTe−ΔTe>teまたはTe+
ΔTent eであると判断した場合、すなわち測定値
teと基準時間Teとの差が許容誤差ΔTe以上である
と判断した場合は、エラー処理ルーチン(不図示)に分
岐移行する。エラー処理ルーチンではエラー表示および
機械動作の停W等の必要な処理を行う。
上述の判定ステップ5115で測定値teが基準値Te
±ΔTeの範囲内にあると判断した場合は、次にステッ
プ5116でプリンタのi+1番目の現像器5を感光ド
ラム1の現像位置に移動させるようにプリンタの制御部
300に制御信号を送出する。この制御信号を受は取っ
たCPU301は現像器5を回転させるべくドライバ3
16を介して指令を与える。ここで、i=1の時はイエ
ロー、i=2の時はマゼンタ、i=3の時はシアン、i
=4の時はブラックとし、またi=5はi=1と同様に
イエローとあらかじめ決めておく。例えば、i=1でイ
エローの現像器5−1を用いていたのを、上述のステッ
プ5116でi+1番目の現像器を移動させるというこ
とは、i=2、即ちマゼンタの現像器5−2を回転移動
させて感光ドラム1の現像位置に配置させることを意味
している。
次に、ステップ5117でリーダーの走査台1゛03を
ホームポジションまでリターンさせ、次のステップSl
 18でカウンタiの値が4以りになったか否かを判定
する。カウンタiの値が4以下であるならば、ステップ
5119でカウンタiを1だけ増加させた後、再びステ
ップ5104に戻り、上述と同様の処理を繰返す。
即ち、カウンタiのi=2.3.4の変化に対応して順
次厚・稿から色分解読取を行い、マゼンタ、シアン、ブ
ラックの各色の複写工程を繰り返す。その後にカウンタ
iが4以上になった場合は今回の複写工程を終了し、最
初の待機ステップ5lotへ戻る。
さて、上述のようにステップ5ill、5113で異常
が検出されたときにはステップ121.122へ移行す
るが、ステップ121゜122ではそれぞれ、現像器5
の現像バイアス。
転写帯電器8の転写高圧をOFFにさせるべくプリンタ
の制御部300へ制御信号を送出する。これは、リーダ
ー側の走査所要時間を第3図示のR1,R2の各点で調
べた結果、異常と判断した時に、感光ドラムl上の画像
形成要素に対して出力を禁じることによって、転写紙(
被複写用紙)に画像を転写することを禁するためである
。即ち、第1測定点であるR1点までに異常が判明した
場合には現像バイアスをOFFにして潜像イメージを現
像しない様にし、更に、第2測定点であるR2点までに
異常が判明した場合には転写高圧をOFFにして現像イ
メージを転写しない様に構成している0次にステップ5
123では、転写ドラム7を回転させたまま通常の画像
形成サイクルを停止する様にプリンタの制御ブロック3
00のCPU301へ通知をし、次にステップ5124
でリーダー100の読取を停止させ、次にステップ51
25でリーダー100の走査台103をホームポジショ
ンの位置ヘリターンさせる。続いて、ステップ5126
ではエラーカウンタjと設定値jcとを比較し、エラー
カウンタjの値(エラー回数)が設定値のエラー回数j
cより多ければエラー処理(不図示)に分岐移行する。
エラーカウンタjが設定値jcを越えていない場合は次
のステップ5127でエラーカウンタjの値を1だけ増
加させる0次にステップ8128で転写ドラム7のグリ
ッパ7aが転写ドラム基準位置センサ314を配置した
規定位置を通過するまで待ち、そのグリッパが規定位置
を通過したことを制御部300からの信号により検知し
たらステップ5129でプリンタへ画像形成サイクルの
再開を通知し、再びステップ5104に戻る。この時、
iカウンタの値は更新されていないので、リーダーから
は同じ色の出力を行なうとともに、その色に対応した現
像色で現像することになる。
以上の制御手順により、リーダー側で走査の異常を検知
した時には、プリンタ側でその時の画像出力を用紙に転
写させず、転写ドラムを動かして再び同じ色の画像出力
を行なわせることができる。
以上の実施例での説明では、リーダーの走査誤差を調べ
るのに、設定されたパルス数を出力するのに要する時間
を利用して行ったが、逆に、予め設定された時間に対し
て出力されるパルス数を調べるようにしてもよいのは勿
論である。又、リーダー側のRo、Rt、R2の各点の
位置をエンコーダからのパルス数で判断するとして設定
したが、位置センサをその各通過点に配置するように構
成してもよい、又、走査速度が速すぎたり、遅すぎたり
したことを検知して1次の走査の時にモーターの速度を
変更する様な制御手段をつけ加えてもよい。
又、本発明の実施例では1.デジタル読取り方式のいわ
ゆるデジタルリーダー備えたカラー複写装置について説
明したが、アナログ式光学読取り装置を搭載したカラー
複写装置に対して適用できることはいうまでもない。
以上説明した様に第1の実施例においては、複数回の走
査に対して常に走査速度を監視し。
その走査速度に異常を検出したときには走査を再びやり
直すようにして、色ずれや色相ずれのないカラープリン
トが得られ、無駄な失敗プリントを作らないようにした
ものである。
すなわち、第1の実施例では、リーダー側で許容値以上
の色ずれを生じたことを検知したら、その検知時点で、
プリンタ側の画像形成サイクルを中断させ、再度リーダ
ーから同色に対する出力を行ない、そのとき、色ずれが
許容値内に入っている時は、中断していた画像形成サイ
クルを再開継続させて必要な画像形成工程を完了させる
ように構成している。この場合に。
色ずれの検知は、リーダー側において予め決められた走
査区間を設けておき、その区間の移動時間を基準値と比
較することにより間接的に行なう。
一方、プリンタ側は転写ドラム装置を含んでおり、リー
ダー側で色ずれを検知した時には、画像の形成動作、具
体的には、現像、転写のいずれか1つの工程を禁止し、
かつ少なくとも1回以上転写ドラムを駆動し、次の画像
出力時においては前回と同色の現像器でプリント動作も
行なう。
次に本発明による第2の実施例について説明する。
尚、第2の実施例においても第1図、第2図第4図を用
いることができる。従ってこれらの図面についての詳細
な説明は省略する。
第6図はリーダー100の走査部の走査位置関係を模式
的に示す。尚、第3図と同様の箇所には同じ符号を付け
た。ここでRH点はホームポジションであり、CCDセ
ンサ106の[h位置である。またRsはリーダーの走
査台103の走査スピードガ一定になった地点より以遠
に設けた基準通過点である。この基準通過点RsからL
ro*れた地点に、読取開始点(原稿先端位置)Roが
あり、このRQ地点からLr1離れた位置に後述するR
1.及びR1からさらにLr2離れた位置にR2の測定
点がある。更に、上述の読取開始点RQから距離RL離
れた位置に移動終了点REが存在する。
リーダーの走査台103の走査スピードをυ、感光ドラ
ム1の周速度をVとする。第2図で示すLlの距離を感
光ドラムlが移動するのに要する時間をTpl、同様に
感光ドラム1がL2の距離を移動するのに要する時間を
TP2とすると、このTPIおよびTP2は前述した如
く次式で求められる。
TP1=L1/V       (10)TP2=L2
/V       (11)一方、第6図で示す距@ 
L r 1だけ走査台103が移動するのに要する時間
をTrl、また走査台103が距離L r 2移動する
のに要する時間をTr2とすると、このTrlおよびT
r2は前述と同様、次式で求められる。
Tr1=Lr1/v      (12)Tr2=、L
r2/v      (13)ここで、Tp1=Tr1
およびTp2=Tr2とすれば、上式(10)〜(13
)から次の関係が成り立つ。
L r 1= −−L L     (14)■ Lr 2 = −争L 2     (15)■ 第2の実施例においても上式(14)。
(15)の関係が成立するように前述のR1およびR2
の位置を決定する。
前述した通り一般的に感光ドラム1の周速度Vは一定速
度であり、走査台103の走査スピードυは変倍のため
に可変速度となるので、R1,R2点は固定点ではなく
、上式のようにυの関数となる可変点となっている。そ
こで、具体的にR1点、R2点を求めるために前述した
通り走査部103の走査と同期して動作するエンコーダ
のパルスを利用t ル。
すなわち後述のCPU201は入力された倍率及び上式
(14)、(15)に基づいて距離Lr1.Lr2を算
出するとともに、この算出した値を7ドレスとしてRA
M等のテーブル(不図示)に入力し、このテーブルから
距離Lr1 、Lr2に対応したパ)Iy ス数L n
 1 +Ln2を求めるものである。そして前述した様
のこのパルス数Lnl、Ln2をカントしてR1点、R
2点を検出する。
尚、ホームポジションR1(から読取開始点R,、基準
通過点Rs、までの距離もあらかじめ決まっているので
、これらの距離に対応したパルス数もあらかじめセット
できるものである。
従って走査開始後、ホームポジションからパルスをカウ
ントすることによりRO,Rsの地点も容易に検出でき
る。
また、距離LrO及びRLを移動する時の出力パルス数
をそれぞれLn□およびNLとする。また、基準通過点
であるRs点からRQ。
R1,R2,RE点までの所要時間をそれぞれTo、T
1’、72′、Te’とすると、これら(7)To 、
 Tl ′、72 ′、Te ′は次式により求める。
Lr□ T O= −(16) υ Te′=To+RL 今、Rsの基準通過点°をリーダー100の走査部10
3が通過した時点で、タイマを0にセットして計時を開
始し、以降のRQ 、 R1。
R2およびRE点を通過した時、すなわちRs点からエ
ンコーダのパルスを計数してLn□パルス、 ’L n
 □ + L n 1パルス、LnO+Ln 1+LH
2パルス、Ln□+N1パルスになった時の経過時間を
それぞれto+t1’、t2’。
基準時間To 、71 ′、T2 ′、Te ”と比較
する。ここで、これらの基準時間値に許容誤差を与え、
それぞれTo±Δ”ro、”rl ”±ΔTl’、T2
′±ΔT2′、およびTe′±ΔTe′とし、これらの
基準値と前述の測定した経過時間t□、t1”、t2”
、te′の値とを比較することによって、リーダー10
0の走査の各Ro 、R1、R2,RE点テノ通過状態
を判別する。
第7図はCPU201,301による制御動作の一例を
示すフローチャートである。次に、第7図のフローチャ
ートを参照して、第2の実施例における画像形成装置の
動作例を第4図、第6図を参照して説明する。
まず、ステップ5lotにおいてコピーボタンスイッチ
205がONになるまで待機し、スイッチ205がON
になると1次のステップ5102でプリンタ制御部30
0のCPU301ヘシーケンス起動を通知した後、ステ
ップ5103でCPU201内のカウンタiを1に初期
化する。続いてステップ5104でリーダー100を起
動し、走査部103による走査をホームポジションR)
lから開始するとともに、ステップ5105でエンコー
ダ206からの出力に基づいてRsの点でリーダー側の
CPU201の内部タイマーを零に初期化する。
さらに、次のステップ5106で、ROの読取開始点(
第6図参照)の経過時間toをエンコーダ206からの
パルス数を基に調べ1次の判定ステップ5107でTo
−ΔTO>to、又はTO+ΔTo<toの場合、すな
わち測定値1(、と基準時間Toとの差が許容誤差61
0以上であると判断した場合は走査異常と判断してステ
ップ5120に分岐移行する。
ステップ5107で測定値toが基準値TO±ΔToの
範囲内にあると判断したときには、次の5108へ進ん
でCCD 106による原稿画像の読取を開始させ、ス
テップ5109でi番目の色信号を画像処理回路213
から出力する。例えば、i=1の時はイエロー、i=2
の時はマゼンタ、i=3の時はシアン、i=4の時はブ
ラックと予め決めておく。
次に、ステップ5iloで第2の測定点であるR1点(
第6図参照)の経過時間t1′をエンコーダ206から
のパルス数を基に調べ、次の判定ステップ5illで、
T1′−ΔT1′)t l ′、又はT1′+ΔTl’
<tl′の場合、すなわち測定値tl’と基準時間Tl
’との差が許容誤差ΔT1以上であると判断した場合は
、走査異常と判断してステップ5121に分岐移行する
ステップ5illで測定値t1′がT1′+ΔTl′の
範囲内にあると判断したときには、ステップ5112で
第3の測定点であるR2点(第6図参照)の経過時間t
2’をエンコーダ206のパルス数を基に調べ、次のス
テップ5113でT2′−ΔT2 ′>t 2 ′又は
T2′+ΔT2 ”<t 2 ’の場合、すなわち測定
値t2”と基準時間T2’との、差が許容誤差ΔT2”
以上であれば、走査異常と判断してステップ5122へ
分岐移行する。
ステップ5113で測定値t2’が基準値72′−±Δ
T2′の範囲内にあると判断したときには、次のステッ
プ5114で移動終了点であるRE点(第6図参照)で
経過時flli t e ′をエンコーダ206からの
パルス数を基に調べ、次のステップS 115テTe 
’−ΔTe ′>te′またはTe′+ΔTe′くte
′であると判断した場合、すなわち測定値te′と基準
時間Te′との差が許容誤差ΔTe以上であると判断し
た場合は、エラー処理ルーチン(不図示)に分岐移行す
る。エラー処理ルーチンではエラー表示および機械動作
の停止等の必要な処理を行う。
上述の判定ステップ5115で測定値te’が基準値T
e’±ΔTe′の範囲内にあると判断した場合は1次に
ステップSl 16でプリンタのi+1番口の現像器5
を感光ドラム1の現像位置に移動させるようにプリンタ
の制御部300に制御信号を送出する。この制御信号を
受は取ったCPU301は現像器5を回転させルヘくド
ライバ316を介して指令を与える。
ここで、i=1の時はイエロー、i=2の時はマゼンタ
、i=3の時はシアン、i=4の時はブラックとし、ま
たf=5はi=1と同様にイエローとあらかじめ決めて
おく0例えば、i=1でイエローの現像器5−1を用い
ていたのを、上述のステップ511.6でi=1番目の
現像器を移動させるということは、i=2、即ちマゼン
タの現像器5−2を回転移動させて感光ドラムlの現像
位置に配置させることを意味している。
次に、ステップ5117でリーダーの走査台103をホ
ームポジションまでリターンさせ、次のステップSl 
18でカウンタiの値が4以上になったか否かを判定す
る。カウンタiの値が4以下であるならば、ステップS
t 19でカウンタiを1だけ増加させた後、再びステ
ップ5104に戻り、上述と同様の処理を繰返す。
即ち、カウンタiのi=2.3.4の変化に対応して順
次原稿から色分解読取を行い、マゼンタ、シアン、ブラ
ックの各色の複写工程を繰り返す。その後にカウンタi
が4以上になった場合は今回の複写工程を終了し、最初
の待機ステップ5101へ戻る。
さて、上述のようにステップ5107,5111.51
13で異常が検出されたときにはステップ120,12
1,122へ移行するが、ステップ120,121,1
22ではそれぞれレーザー307、現像器5の現像バイ
アス、転写帯電器8の転写高圧をOFFにさせるべくプ
リンタの制御部300へ制御信号を送出する。
これは、リーダー側の走査所要時間を第6図示のl(0
、R1、R2の各点で調べた結果、異常と判断した時に
、感光ドラム1上の画像形成要素に対して出力を禁じる
ことによって、転写紙(被複写用紙)に画像を転写する
ことを禁するためである。即ち読取開始点であるR0点
までに異常が判明した場合にはレーザー307の出力を
禁じて潜像形成を行なわない様にし1次の第2 fll
ll定点であるR1点までに異常が判明した場合には現
像バイアスをOFFにして潜像イメージを現像しない様
にし、更に、第3測定点であるR2点までに異常が判明
した場合には転写高圧をOFFにして現像イメージを転
写しない様に構成している。次にステップ5123では
、転写ドラム7を回転させたまま通常の画像形成サイク
ルを停止する様にプリンタの制御ブロック300のCP
U301へ通知をし、次にステップ5124でリーダー
100の読取を停止させ、次にステップ5125でリー
ダー100の走査台103をホームポジションの位ごヘ
リターンさせる。続いて、ステップ5126ではエラー
カウンタjと設定値jcとを比較し。
エラーカウンタjの値(エラー回数)が設定値のエラー
回数jCより多ぼればエラー処理(不図示)に分岐移行
する。
エラーカウンタjが設定値jcを越えていない場合は次
のステップ5127でエラーカウンタjの値を1だけ増
加させる。次にステップ5128で転写ドラム7のグリ
ッパ7aが転写ドラム基準位置センサ314を配置した
規定位置を通過するまで待ち、そのグリッパが規定位置
を通過したことを制御部300かもの信号により検知し
たらステップ5129でプリンタへ画像形成サイクルの
再開を通知し、再びステップ5104に戻る。この時、
iカウンタの値は更新されていないので、リーダーから
は同じ色の出力を行なうとともに、その色に対応した現
像色で現像することになる。
以上の制御手順により、リーダー側で走査の異常を検知
した時には、プリンタ側でその時の画像出力を用紙に転
写させず、転写ドラムを動かして再び同じ色の画像出力
を行なわせることができる。
以上の実施例での説明では、リーダーの走査誤差を調べ
るのに、設定されたパルス数を出力するのに要する時間
を利用して行ったが、逆に、予め設定された時間に対し
て出力されるパ」しフ飾ル氾ベス上らに1.てもよいの
1士勿論である。又、リーダー側のRs、Ro、R1,
R2の各点の位置をエンコーダからのパルス数で判断す
るとして設定したが、位置センサをその各通過点に配置
するように構成してもよい。又。
走査速度が速すぎたり、遅すぎたりしたことを検知して
、次の走査の時にモーターの速度を変更する様な制御手
段をつけ加えてもよい。
さらに又、実施例では説明上、R0点(読取開始点)で
走査護摩を検出したときには、レーザーをOF、Fにさ
せるという例を開示したが、目的は画像転写を行なわな
いようにさせればよいので、この時点(RO)で現像バ
イアス或いは、転写高圧をOFFにするようにしてもよ
し1 。
又、基準通過点Rsから読取開始点RQまでの距@ L
 r Oは一定としているが、これに限定されず、第8
図に示すように原稿の置き場所に応じて決めてもよい。
即ち、R0点よりLだけ下流に原稿102が若かれた時
には、読取開始点Ro′をRs点よりLro′離れた地
点、すなわち、Lr+)+Lの地点に設定する。この場
合に、Rs点から一様速度υで走査してRO′点で原稿
位♂を見つけるまでのパルス数をLn□ ′とする。前
述のように、Lr□移動する時の標準パルス数がLnO
,この移動に要する標準時間(基準時間)がTo′であ
るから、Ln(+ ′に対する新たな標準時間TOは次
式で4えられる。
この標準時間To′に許容誤差±ΔTO′を加えたTo
′±ΔTo′に対して実際のLr□ ’移動するのに要
した時間tO′を比較すればよい。また同様に、走査の
移動終了点を実際の原稿終端地点RE′点とすると、R
Q′からRE′点までの距離RL ′に相当した時間お
よびパルス数を検出演算すればよい。
尚、上述した各実施例においては、再生画像が転写紙上
に実際に転写される以前にリーグの異常を検出したなら
ば、転写を中止し、再度同じ画像形成動作を繰り返す様
構成したものであるが、実際の転写動作が始まってから
リーグの異常を検出した場合は画像形成動作を中止して
転写紙を排出する様に構成しても良い。又、このとき最
初から画像形成動作をやり直す様にしても良い。
又、本発明はカラー複写機に適用できるだけでなく、例
えばファクシミリあるいはページ速写機能を備えた複写
機にも適用できるものである。ここでページ連写機能と
は1回の操作で原稿台上の異なる部分をそれぞれ走査し
て2回画像禿形成する機能を云う。
〔効果〕
以上説明した様に本発明によれば、無駄なプリントの作
成あるいは無駄な画像形成動作を防止することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用できるカラー画像形成装置の内部
構成例を示す図、 第2図は第1図のドラム部及び現像部を詳細に示す拡大
図。 第3図は第1図のリーグの走査部の走査位置関係を示す
説明図、 第4図は第1図の装置の制御系の回路構成例を示すブロ
ック図5 第5図は第1の実施例における制御動作例を示すフロー
チャート、 第6図は第2の実施例におけるリーグ側の走査部の走査
位置関係を示す説明図、 第7図は第2の実施例における制御動作例を示すフロー
チャート、 第8図は第3の実施例を示す説明図である。 図において 101−−m−原稿台ガラス、102−−−一原稿、1
03−−−一走査台、111−−−−ホームポジション
センサ、106−−−−CCDセフt、200−−リー
ダの制御ブロック、300−−−−プリンタの制御ブロ
ック、201,301−−一−CPU、202 、30
2−−−−ROM、204,304−−I10ポート、
205−−一一コピーボタンスイッチ、206−−−−
エンコーダ、307−へ−半導体レーザ、210,31
7−−−−モータである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1つの再生画像を形成するため原稿を複数回走査する原
    稿走査手段と、 前記原稿走査手段により走査された原稿画像を記録媒体
    上に形成し、転写紙上に転写する画像形成手段とを有す
    画像形成装置において、前記原稿走査手段の第1の走査
    異常状態を検出した場合、前記原稿走査手段による再走
    査を行なわせるとともに、 前記原稿走査手段の第2の走査異常状態を検出した場合
    、前記画像形成手段による画像形成動作を停止し、前記
    転写紙を排出する様にしたことを特徴とする画像形成装
    置。
JP60213048A 1985-09-25 1985-09-25 画像形成装置 Pending JPS6271973A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60213048A JPS6271973A (ja) 1985-09-25 1985-09-25 画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

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JPS6271973A true JPS6271973A (ja) 1987-04-02

Family

ID=16632658

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JP60213048A Pending JPS6271973A (ja) 1985-09-25 1985-09-25 画像形成装置

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JP (1) JPS6271973A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6449951U (ja) * 1987-09-22 1989-03-28

Cited By (1)

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