JPS627198A - 接合状態検出装置 - Google Patents
接合状態検出装置Info
- Publication number
- JPS627198A JPS627198A JP60144668A JP14466885A JPS627198A JP S627198 A JPS627198 A JP S627198A JP 60144668 A JP60144668 A JP 60144668A JP 14466885 A JP14466885 A JP 14466885A JP S627198 A JPS627198 A JP S627198A
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- Japan
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- laser
- lead
- pass filter
- laser beam
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は複数の部品の接合状態を検出する複合接合状態
検出装置に関するものである。
検出装置に関するものである。
検査すべき接合部にはフラットパッケージ形部品1のは
んだ封部1a(第2図−1)、LSIなどのワイヤ・ボ
ンディング箇所2(第2図う))などの例がある。これ
らの対象物の欠陥としては接合部が完全に離れているも
の、接触をしているのみで完全には結合してい表いもの
、接合部がずれているものなどがある。これらの欠陥の
うち接合部が完全に離れているもの、接触しているのみ
であるものは自動検査が困難であるばか〕でなく、目視
による検査も困難であるため、特に検査自動化の必要性
が高い。これらの検査対象はすべて第2図(olに示す
如く、第1の物体3と第2の物体4とそれらの接合部5
とから構成される同一の構造を持っている。そこで、以
下はこれらの検査対象のうちフラットパッケージ形部品
のリード非接続欠陥(完全に浮いているものと接触はし
ているがはんだ付けがなされていないものを含む)の検
査に限って説明する。同様のことが、その他の第2図b
)K示される構造を持つ対象物の検査について言え、本
発明を用いれば検:iを行うことがてきることは勿論で
ある。
んだ封部1a(第2図−1)、LSIなどのワイヤ・ボ
ンディング箇所2(第2図う))などの例がある。これ
らの対象物の欠陥としては接合部が完全に離れているも
の、接触をしているのみで完全には結合してい表いもの
、接合部がずれているものなどがある。これらの欠陥の
うち接合部が完全に離れているもの、接触しているのみ
であるものは自動検査が困難であるばか〕でなく、目視
による検査も困難であるため、特に検査自動化の必要性
が高い。これらの検査対象はすべて第2図(olに示す
如く、第1の物体3と第2の物体4とそれらの接合部5
とから構成される同一の構造を持っている。そこで、以
下はこれらの検査対象のうちフラットパッケージ形部品
のリード非接続欠陥(完全に浮いているものと接触はし
ているがはんだ付けがなされていないものを含む)の検
査に限って説明する。同様のことが、その他の第2図b
)K示される構造を持つ対象物の検査について言え、本
発明を用いれば検:iを行うことがてきることは勿論で
ある。
従来技術としてフラットパッケージ形部品のはんだ何部
の外観検査をおこなうものとして以下に述べるVatt
elle研の2つの技術がある。
の外観検査をおこなうものとして以下に述べるVatt
elle研の2つの技術がある。
その第」の技術では、振動子をはんだ何部に接触させる
ととKよル、+5OHE〜200KHzの周波数で加振
をおこない、そのときの振動の状態を振動検出器で検出
し、このときの振動の状態をもとに欠陥判定をおこなう
。(U、S、Patant 4,218゜第2の技術
では、振動子をはんだ何部に接触させることによJ)、
20Hz 〜IMHz’!たけ150KHz〜6sox
aztで変化させてはんだ何部の加振をおこない、この
ときの振動の大きさを振動検出器で検出することKよ〕
けんギ封部の周波数応答を測定し、この周波数応答をも
とに欠陥判定をおζなう。(U、S、Patent 4
,287,766) ゛これらの方式は、接触式で加
振、振動検出を行っているため1次に述べる技術的課題
が残る。
ととKよル、+5OHE〜200KHzの周波数で加振
をおこない、そのときの振動の状態を振動検出器で検出
し、このときの振動の状態をもとに欠陥判定をおこなう
。(U、S、Patant 4,218゜第2の技術
では、振動子をはんだ何部に接触させることによJ)、
20Hz 〜IMHz’!たけ150KHz〜6sox
aztで変化させてはんだ何部の加振をおこない、この
ときの振動の大きさを振動検出器で検出することKよ〕
けんギ封部の周波数応答を測定し、この周波数応答をも
とに欠陥判定をおζなう。(U、S、Patent 4
,287,766) ゛これらの方式は、接触式で加
振、振動検出を行っているため1次に述べる技術的課題
が残る。
1)検査速度が遅い。
2)はんだ何部と振動子および検出器の接触状態を一定
に保つことが困難であシ、検査信頼性の確保がむずかし
い。
に保つことが困難であシ、検査信頼性の確保がむずかし
い。
本発明の目的は上記従来技術の課題を解決し部品の接合
状態の検査において、高速で信頼性良く接合状態の検出
を可能とする接合状態検出装置を提供することにある。
状態の検査において、高速で信頼性良く接合状態の検出
を可能とする接合状態検出装置を提供することにある。
本発明は前記の目的を達成するため、対象物に対して非
接触で外力を加える加振手段と、上記対象物を照明する
レーザ発信器と、とのレーザ発信器からの照明光の光軸
に対して所定の角度傾斜した方向から上記対象物を光学
的に検出する光学的結像手段と、この光学的結像手段か
らのスペックル像のうち、予じめ設定された範囲のみの
スペックル像を選択的に検出してこれを電気的信号に変
換する検出手段と、上記加振手段によって加振された上
記対象物のスペックル像の電気信号の時間的変化を解析
する解析手段とを設け、上記対象物の接合状態を非接触
で検出しうるように構成したもので、と〈Kレーザ発信
器からの照明光の光軸に対してスペックル像を検出する
検出手段の光軸を平行にし次いで、上記対象物に照射さ
れたレーザ照射位置を斜め方向よシ検出するようKした
ことを特徴とするものである。すなわち、上記レーザス
ペックルとは、対象物にレーザ光を照射し、光学的結像
手段によ勺上記対象物の光学儂を検出したとき、コント
ラストの強い斑点が検出される゛。
接触で外力を加える加振手段と、上記対象物を照明する
レーザ発信器と、とのレーザ発信器からの照明光の光軸
に対して所定の角度傾斜した方向から上記対象物を光学
的に検出する光学的結像手段と、この光学的結像手段か
らのスペックル像のうち、予じめ設定された範囲のみの
スペックル像を選択的に検出してこれを電気的信号に変
換する検出手段と、上記加振手段によって加振された上
記対象物のスペックル像の電気信号の時間的変化を解析
する解析手段とを設け、上記対象物の接合状態を非接触
で検出しうるように構成したもので、と〈Kレーザ発信
器からの照明光の光軸に対してスペックル像を検出する
検出手段の光軸を平行にし次いで、上記対象物に照射さ
れたレーザ照射位置を斜め方向よシ検出するようKした
ことを特徴とするものである。すなわち、上記レーザス
ペックルとは、対象物にレーザ光を照射し、光学的結像
手段によ勺上記対象物の光学儂を検出したとき、コント
ラストの強い斑点が検出される゛。
これはレーザスペックルと呼ばれ、竜小な凹凸を有する
対象物表面で散乱したレーザ光が互いに不規則な位相関
係で干渉することによって発生するものである。このス
ペックルは、対象物の表面の移動に伴なって移動するの
で、これKよって対象物の移動およびこの時間変化によ
って対象物に発生する振動を検出することができる。ま
た、上記スペックル像を検出する際K、光学的結像手段
の合焦位置からけずれたとき、この対象物の移動量を拡
大して検出することが知られている。本発明は上記の原
理に基いて欠陥の検出を行なうものであるが、上記欠陥
の見逃しを防止するため、レーザ発信器からの照明光の
光軸に対して光学的結像手段の光軸を平行忙しないで対
象物に照射されたレーザ照射位置を斜めの方向から検出
するように構成し、これKよ)正しく被検査リードにレ
ーザ光が照射して検査している場合(第3図−)参照)
に対してそうでない場合(第3図ら)参照)には異なっ
た位置にスペックル像が検出されるので、これを識別検
出することによシ、たとえリードの浮きおよびリードの
位置ずれが同時に発生しているようなときでも、これを
見逃すことなく検出することが可能である。
対象物表面で散乱したレーザ光が互いに不規則な位相関
係で干渉することによって発生するものである。このス
ペックルは、対象物の表面の移動に伴なって移動するの
で、これKよって対象物の移動およびこの時間変化によ
って対象物に発生する振動を検出することができる。ま
た、上記スペックル像を検出する際K、光学的結像手段
の合焦位置からけずれたとき、この対象物の移動量を拡
大して検出することが知られている。本発明は上記の原
理に基いて欠陥の検出を行なうものであるが、上記欠陥
の見逃しを防止するため、レーザ発信器からの照明光の
光軸に対して光学的結像手段の光軸を平行忙しないで対
象物に照射されたレーザ照射位置を斜めの方向から検出
するように構成し、これKよ)正しく被検査リードにレ
ーザ光が照射して検査している場合(第3図−)参照)
に対してそうでない場合(第3図ら)参照)には異なっ
た位置にスペックル像が検出されるので、これを識別検
出することによシ、たとえリードの浮きおよびリードの
位置ずれが同時に発生しているようなときでも、これを
見逃すことなく検出することが可能である。
以下本発明の実施例を示す図面について説明する・第1
図は本発明の実施例を示す複合状態検出装置の説明図で
ある。同図において、1はLSI(またはxc)KL、
て、被検査はんだ何部1aを介してその下方位置に配置
されたプリント基板6に接続している。このプリント基
板6はテーブル7上に位置決め固定されている。8はレ
ーザ発信器にして、レーザ光をその先軸8aが上記被検
査はんだ封部1aのリード上面中央部に向って垂直に照
射する如く配置されている。9はビームエキスパンダに
して、上記レーザ発信器8の下方のレーザ光の光軸8a
上に配置され、上記レーザ発信器8からのレーザ光を平
行光とする。10mはレンズにして。
図は本発明の実施例を示す複合状態検出装置の説明図で
ある。同図において、1はLSI(またはxc)KL、
て、被検査はんだ何部1aを介してその下方位置に配置
されたプリント基板6に接続している。このプリント基
板6はテーブル7上に位置決め固定されている。8はレ
ーザ発信器にして、レーザ光をその先軸8aが上記被検
査はんだ封部1aのリード上面中央部に向って垂直に照
射する如く配置されている。9はビームエキスパンダに
して、上記レーザ発信器8の下方のレーザ光の光軸8a
上に配置され、上記レーザ発信器8からのレーザ光を平
行光とする。10mはレンズにして。
上記ビームエキスパンダ9の下方のレーザ光の光軸8a
上に配置され、レーザ光を上記被検査はんだ封部1aの
リード面に集光させる如く配置されている。11は光電
子増幅管であって、受光軸8b上にあってレンズ10b
Kよる結像位置10oからはずれた位置にあるピンホ
ール12の小穴12mを通じて上記はんだ封部1aのリ
ード上面から反射したレーザ受光を電気的信号に変換す
る。13はノズルにして先端を上記被検査はんだ封部1
aのリード上面に対向し、後述のマイク四コンビエータ
17の指令によ)気体供給源(図示せず)からの高圧気
禄(空気)を被検査はんだ封部1aに吹き付ける如く配
置されている。14は低周波通過フィルタ(LPF)に
して、第5図−1に示す如く、低周波遮断周波数″’t
fT、cとしたとき、仁の低周波連断周波数ff、C
以下の信号成分(通過周波数領域)は主として、上記光
電子増幅管11にピンホール12を通じてスペックル光
が轟ってhるか否か、すな、わち。
上に配置され、レーザ光を上記被検査はんだ封部1aの
リード面に集光させる如く配置されている。11は光電
子増幅管であって、受光軸8b上にあってレンズ10b
Kよる結像位置10oからはずれた位置にあるピンホ
ール12の小穴12mを通じて上記はんだ封部1aのリ
ード上面から反射したレーザ受光を電気的信号に変換す
る。13はノズルにして先端を上記被検査はんだ封部1
aのリード上面に対向し、後述のマイク四コンビエータ
17の指令によ)気体供給源(図示せず)からの高圧気
禄(空気)を被検査はんだ封部1aに吹き付ける如く配
置されている。14は低周波通過フィルタ(LPF)に
して、第5図−1に示す如く、低周波遮断周波数″’t
fT、cとしたとき、仁の低周波連断周波数ff、C
以下の信号成分(通過周波数領域)は主として、上記光
電子増幅管11にピンホール12を通じてスペックル光
が轟ってhるか否か、すな、わち。
レーザ光が正しく嶋りているか否かを示し、連続的に検
査を行なっているときの上記ノズル13からリードに向
って吹き付けている高圧気体の吹き付は周期をTとした
とき、上記低周波遮断周波数ム直とは くfムC の関係になる苓うKする。15は高岡、波透過フィルタ
(IILF)Kl、て、第5図ら)に示す如く、高周波
遮断周波数をttiaとし、上記ノズル13から高圧気
体が吹き付けられることKよ)正しくはんだ付けされて
いない浮きリードに発生する固有振動数の最小値をf8
Lとしたとき、 fstc< fez ’LO<< fic とする。すなわち、高周波通過フィルタ15の高周波遮
断周波数flo以上の信号成分(高周波通過領域)は上
記ノズル13から吹き付けられた高圧気体によ〕浮きリ
ードが振動したとき、これに伴なって光電子増幅管11
に当ったスペックル光が高速で振動している場合である
。16m、1,6bけ2個のA/D変換器であって夫々
上記低周波通過フィルタ14および高岡液通過フィルタ
15からの信号をディジタル信号に変換する。17けマ
イクc1コンビ晶−タ(また#iオニコンビ為−タ)で
f5カ、上記レーザ発信器8からのレーザ光の光軸軸が
被検査はんだ封部1aのリード上面中央部に照射する如
(NGデータ(図示せず)を参照して後述のテーブル制
御装置18に指令を与える。かつ第4図に示す如く、上
記2個のA/D変換器16m、16bからのディジタル
信号が入力してからt1秒後止記ノズル13からリード
面に高圧気体を吹き付け、これからt2秒後止記ノズル
13からの高圧気体の吹き付けを停止させる。さらに上
記2個のVD変換器ISa、16bからのディジタル信
号を検出して被検査はんだ封部1aのリードの欠陥を判
定し、かつ1個のリードO欠陥判定後、後述のテーブル
制御装置18に指令を与えてテーブル4をつぎのリード
位置まで移動させる。1Bはテーブル制御装置であ〕、
上記マイク四コンビーータ17の指令に基づいてモータ
19を駆動したとき、ネジ軸20およびナツト21を介
してテーブル4を移動させる。 ゛ つぎに欠陥判定動作について第4図によ)説明する。マ
イクロ、コンビ1−夕17#i、 2個のA/D変換器
16a、16bからの信号を入力してからt1秒経過す
ると、 tz秒だけノズル13からリードに向りて高圧
気体を吹き付ける。このとき正しくはんだ付けされたリ
ードの場合には第4図−)K示す如く、低周波通過フィ
ルタ1Lおよび高周波通過フィルタ15を通過した信号
は共にノズル13からリードに向って高圧気体を吹き付
けた前後およびノズル13から高圧気体の吹き付けを停
止した前後に大きな変化を発生しないが、リードが正し
くはんだ付けされていない場合には、第41図らIK示
す如く、高周波通過フィルタ15を通過し良信号のみが
、ノズル13からリードに向って高周気体を吹き付けた
直後から、ノズル13からの高圧気体の吹き付けを停止
するまでの間、大きく振動を発生する。またリードの位
置ずれなどによシレーザ光の光軸8a2>!−ドの上面
中央部を正しく照射していない場合たとえば第1図に破
線にて示す如くスペックル像を形成している場合には、
光電子増幅管11にレーザ光が入射されないで、第4図
(clに示す如く、低周波通過フィルタ14の出力信号
は一定値VtH以下になる。ただし、ノズル13からの
高圧気体の吹き付けによってリードが位置ずれを生じた
場合には、第4図1d)K示す如くノズル1sから高圧
気体を吹き付けてリードが位置ズレを発生したときから
、低周波通過フィルタ14、の出力信号は一定値V?I
以下になる。そこで。
査を行なっているときの上記ノズル13からリードに向
って吹き付けている高圧気体の吹き付は周期をTとした
とき、上記低周波遮断周波数ム直とは くfムC の関係になる苓うKする。15は高岡、波透過フィルタ
(IILF)Kl、て、第5図ら)に示す如く、高周波
遮断周波数をttiaとし、上記ノズル13から高圧気
体が吹き付けられることKよ)正しくはんだ付けされて
いない浮きリードに発生する固有振動数の最小値をf8
Lとしたとき、 fstc< fez ’LO<< fic とする。すなわち、高周波通過フィルタ15の高周波遮
断周波数flo以上の信号成分(高周波通過領域)は上
記ノズル13から吹き付けられた高圧気体によ〕浮きリ
ードが振動したとき、これに伴なって光電子増幅管11
に当ったスペックル光が高速で振動している場合である
。16m、1,6bけ2個のA/D変換器であって夫々
上記低周波通過フィルタ14および高岡液通過フィルタ
15からの信号をディジタル信号に変換する。17けマ
イクc1コンビ晶−タ(また#iオニコンビ為−タ)で
f5カ、上記レーザ発信器8からのレーザ光の光軸軸が
被検査はんだ封部1aのリード上面中央部に照射する如
(NGデータ(図示せず)を参照して後述のテーブル制
御装置18に指令を与える。かつ第4図に示す如く、上
記2個のA/D変換器16m、16bからのディジタル
信号が入力してからt1秒後止記ノズル13からリード
面に高圧気体を吹き付け、これからt2秒後止記ノズル
13からの高圧気体の吹き付けを停止させる。さらに上
記2個のVD変換器ISa、16bからのディジタル信
号を検出して被検査はんだ封部1aのリードの欠陥を判
定し、かつ1個のリードO欠陥判定後、後述のテーブル
制御装置18に指令を与えてテーブル4をつぎのリード
位置まで移動させる。1Bはテーブル制御装置であ〕、
上記マイク四コンビーータ17の指令に基づいてモータ
19を駆動したとき、ネジ軸20およびナツト21を介
してテーブル4を移動させる。 ゛ つぎに欠陥判定動作について第4図によ)説明する。マ
イクロ、コンビ1−夕17#i、 2個のA/D変換器
16a、16bからの信号を入力してからt1秒経過す
ると、 tz秒だけノズル13からリードに向りて高圧
気体を吹き付ける。このとき正しくはんだ付けされたリ
ードの場合には第4図−)K示す如く、低周波通過フィ
ルタ1Lおよび高周波通過フィルタ15を通過した信号
は共にノズル13からリードに向って高圧気体を吹き付
けた前後およびノズル13から高圧気体の吹き付けを停
止した前後に大きな変化を発生しないが、リードが正し
くはんだ付けされていない場合には、第41図らIK示
す如く、高周波通過フィルタ15を通過し良信号のみが
、ノズル13からリードに向って高周気体を吹き付けた
直後から、ノズル13からの高圧気体の吹き付けを停止
するまでの間、大きく振動を発生する。またリードの位
置ずれなどによシレーザ光の光軸8a2>!−ドの上面
中央部を正しく照射していない場合たとえば第1図に破
線にて示す如くスペックル像を形成している場合には、
光電子増幅管11にレーザ光が入射されないで、第4図
(clに示す如く、低周波通過フィルタ14の出力信号
は一定値VtH以下になる。ただし、ノズル13からの
高圧気体の吹き付けによってリードが位置ずれを生じた
場合には、第4図1d)K示す如くノズル1sから高圧
気体を吹き付けてリードが位置ズレを発生したときから
、低周波通過フィルタ14、の出力信号は一定値V?I
以下になる。そこで。
上記マイクロプンピ為−夕17はつぎのどとく欠陥判定
を行なう。
を行なう。
(1)すなわち高圧気体の吹き付は前の低周波通過フィ
ルタ14からの出力信号が一定値v1に対して等しいか
あるいけそれ以下のとき・・・・・・擬欠陥 (2) 高圧気体の吹き付は前の低周波通過フィルタ
14からの出力信号が一定値vyitよシも大きく。
ルタ14からの出力信号が一定値v1に対して等しいか
あるいけそれ以下のとき・・・・・・擬欠陥 (2) 高圧気体の吹き付は前の低周波通過フィルタ
14からの出力信号が一定値vyitよシも大きく。
(2,1) 高圧気体吹き付は後の低周波通過フィル
タ14からの出力信号が一定値y!M K対して等しい
かあるいけそれ以下のとき・・・・・・リードの浮き欠
陥 (2,1) 高圧気体吹き付は後の低周波通過フィル
タ14からの出力信号が一定値V!重よ)大きく (イ)高圧気体吹き付は後の高周波通過フィルタ15か
らの出力信号が振動をして いるとき・・・・・・リード浮き欠陥 −高圧気体吹き付は後の高周波通過フィルタ15からの
出力信号が振動をして いないとき・・・・・・良品 04種類の状態を識別し、欠陥判定を行なう。欠陥判定
結果は直ちに出力するか、あるいは一旦メモリに蓄積し
たのち、すべての欠陥判定結果が出たとき出力するかは
必要に応じて選択することができる。まえ、欠陥マーク
打刻機構を設置して欠陥リードに欠陥マーりを打刻する
こともできる。
タ14からの出力信号が一定値y!M K対して等しい
かあるいけそれ以下のとき・・・・・・リードの浮き欠
陥 (2,1) 高圧気体吹き付は後の低周波通過フィル
タ14からの出力信号が一定値V!重よ)大きく (イ)高圧気体吹き付は後の高周波通過フィルタ15か
らの出力信号が振動をして いるとき・・・・・・リード浮き欠陥 −高圧気体吹き付は後の高周波通過フィルタ15からの
出力信号が振動をして いないとき・・・・・・良品 04種類の状態を識別し、欠陥判定を行なう。欠陥判定
結果は直ちに出力するか、あるいは一旦メモリに蓄積し
たのち、すべての欠陥判定結果が出たとき出力するかは
必要に応じて選択することができる。まえ、欠陥マーク
打刻機構を設置して欠陥リードに欠陥マーりを打刻する
こともできる。
このようにマイクロコンビ為−夕17が1個のり−ドの
欠陥判定が終了すると、該マイクロコンビーータ17か
らの指令に基づいてテーブル制御装置18がモータ19
1fc駆動してテーブル7をつぎのリード位置まで移動
し、以下上記作用を繰返すととKよ〕、すべてのリード
の欠陥判定を行なうことができる。なお1本実施例にお
けるレーザ発信器8はたとえば■・−Noなどのガスレ
ーザ、ルビーなどの固体レーザ、半導体レーザなど可干
渉性のめるレーザ光を出力するものであればよく、また
上記光電子増幅管11け光源の波長に感度を有し、スペ
ックル像を検出するのに必要な感度があって、スペック
ル像の光量振動を検出できるものであれば、たとえば光
電管、フォトトランジスタ、フォトダイオードなどを使
用することができ。
欠陥判定が終了すると、該マイクロコンビーータ17か
らの指令に基づいてテーブル制御装置18がモータ19
1fc駆動してテーブル7をつぎのリード位置まで移動
し、以下上記作用を繰返すととKよ〕、すべてのリード
の欠陥判定を行なうことができる。なお1本実施例にお
けるレーザ発信器8はたとえば■・−Noなどのガスレ
ーザ、ルビーなどの固体レーザ、半導体レーザなど可干
渉性のめるレーザ光を出力するものであればよく、また
上記光電子増幅管11け光源の波長に感度を有し、スペ
ックル像を検出するのに必要な感度があって、スペック
ル像の光量振動を検出できるものであれば、たとえば光
電管、フォトトランジスタ、フォトダイオードなどを使
用することができ。
とくに受光部の小さいフォトダイオードを使用すればピ
ンホール12を取除くことができる。さらに検出信号の
フィルタリング(低周波通過フィルタ14および高周波
通過フィルタ15)および判定処理(マイクロコンビ凰
−夕17)などは、上記に述ぺたと同等な機能を有する
ものであれば、上記以外のものに変形することが可能で
あ夛、かつ投光光学系(レーザ発信器8.ビームエキス
パン/9およびレンズ10aなど)および受光光学系(
光電子増幅管11、ピンホール12.およびレンズ10
bなど)の位置を上記と逆にしたシ、角度関係が上記と
異なったルすることも可能である。
ンホール12を取除くことができる。さらに検出信号の
フィルタリング(低周波通過フィルタ14および高周波
通過フィルタ15)および判定処理(マイクロコンビ凰
−夕17)などは、上記に述ぺたと同等な機能を有する
ものであれば、上記以外のものに変形することが可能で
あ夛、かつ投光光学系(レーザ発信器8.ビームエキス
パン/9およびレンズ10aなど)および受光光学系(
光電子増幅管11、ピンホール12.およびレンズ10
bなど)の位置を上記と逆にしたシ、角度関係が上記と
異なったルすることも可能である。
したがって、本実施例によれば比較的簡単な構成にして
、非接触で、高速、高信頼の接合状態検査を行なうこと
ができる。
、非接触で、高速、高信頼の接合状態検査を行なうこと
ができる。
つぎに第6図によシ本発明の他の一実施例について説明
する。本実施例においては被検査はんだ付は部2のリー
ドの加振方法として電磁石25を用い、マイクc1コン
ビ凰−夕17からの指令に基いて電磁石制御回路22が
、上記電磁石23を駆動するもので、上記以外は前記の
実施例と同一であるから、第1図と同一符号を示してい
る。そして上記電磁石23の駆動は第71図に示す如<
、N極、S極を交互に反転させて行なうものである。
する。本実施例においては被検査はんだ付は部2のリー
ドの加振方法として電磁石25を用い、マイクc1コン
ビ凰−夕17からの指令に基いて電磁石制御回路22が
、上記電磁石23を駆動するもので、上記以外は前記の
実施例と同一であるから、第1図と同一符号を示してい
る。そして上記電磁石23の駆動は第71図に示す如<
、N極、S極を交互に反転させて行なうものである。
なお、本実施例における電磁石23の代)K永久磁石ま
たは電磁石を回転軸の周JK回転させて被検査リード上
の磁界を変化させることも可能である。したがって本実
施例によれば、磁性材料で形成された被検査対象部品を
低騒音かつ非接触で。
たは電磁石を回転軸の周JK回転させて被検査リード上
の磁界を変化させることも可能である。したがって本実
施例によれば、磁性材料で形成された被検査対象部品を
低騒音かつ非接触で。
高速、高信頼の接合状態検査を行なうことができる。
以上述べた如く、本発明は非接触で接合部の加振、高感
度振動を検出して接合部の接合状態を高速度で高信頼性
のある検査を行なうことができる。
度振動を検出して接合部の接合状態を高速度で高信頼性
のある検査を行なうことができる。
また投光光学系と受光光学系との各光軸とを平行にしな
いで、ある角度をもって配置されているので、たとえ被
検査対象部品の取付位置がずれていても、被検査対象部
品の所定位置を正しくレーザ光が照射することができ、
これによって被検査対象部品の欠陥を見逃がすことなく
検査することができる効果を有する。
いで、ある角度をもって配置されているので、たとえ被
検査対象部品の取付位置がずれていても、被検査対象部
品の所定位置を正しくレーザ光が照射することができ、
これによって被検査対象部品の欠陥を見逃がすことなく
検査することができる効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す接合状態検出装置の説
明図、第2図は本発明の検査対象物品を示す斜視図であ
って同図−)はフラットパッケージ形部品のけんだ何部
を示す図、同図ら)はLSIなどのワイヤ・ボンディン
グ箇所を示す図、同−図(olは同図1a)および同図
fb)の基本的な構成図、第3図は第1図に示す光学系
の作動説明図であって同図i)は正しい被検査リードの
場合、同図らlFi正しく接合されていない被検査リー
ドの場合を示す図、第4図は高圧気体の吹き付は開始お
よび停止に応じて得られる低周波通過フィルタおよび高
周波通過フィルタの出力信号曲線であって同図(alは
正しくけんだ付けされたリードの場合、同図03)は正
しくはんだ付けされないリードの場合、同図1alはレ
ーザ光がリードの上面中央部に正しく照射されていない
場合、同図Wは高圧気体の吹き付は後リードが位置ずれ
を生じた場合をそれぞれ示す図、第5図はフィルタの特
性を説明する図、第6図は本発明の他の一実施例を示す
接合状態検出装置の説明図、第7図はその電磁石の磁界
曲線図である。 1・・・フラットパッケージ形部品、1a・・・はんだ
何部、2・・・LSIなどのワイヤ・ボンディング箇所
。 3・・・第1の物体、L・・・第2の物体、5・・・接
合部。 6・・・プリント基板、7・・・テーブル、8・・・レ
ーザ発信器、 8a・・・照射光軸、8b・・・受光軸
、9・・・ビームエキスパンダ%10m、10b・・・
レンズ、10o・・・結像位置、11・・・光電子増幅
管、12・・・ピンホール、13・・・ノズル、14.
・・・低周波通過フィルタ、15・・・高周波通過フィ
ルタ、16m、1iSb・・・2個のA/b変換器、1
7−・・マイクロコンビ島−タ、1B・・・テーブル制
御装置、19・・・モータ、20・・・ネジ軸、21・
・・ナツト、22・・・電磁石制御回路、23・・・電
磁石。
明図、第2図は本発明の検査対象物品を示す斜視図であ
って同図−)はフラットパッケージ形部品のけんだ何部
を示す図、同図ら)はLSIなどのワイヤ・ボンディン
グ箇所を示す図、同−図(olは同図1a)および同図
fb)の基本的な構成図、第3図は第1図に示す光学系
の作動説明図であって同図i)は正しい被検査リードの
場合、同図らlFi正しく接合されていない被検査リー
ドの場合を示す図、第4図は高圧気体の吹き付は開始お
よび停止に応じて得られる低周波通過フィルタおよび高
周波通過フィルタの出力信号曲線であって同図(alは
正しくけんだ付けされたリードの場合、同図03)は正
しくはんだ付けされないリードの場合、同図1alはレ
ーザ光がリードの上面中央部に正しく照射されていない
場合、同図Wは高圧気体の吹き付は後リードが位置ずれ
を生じた場合をそれぞれ示す図、第5図はフィルタの特
性を説明する図、第6図は本発明の他の一実施例を示す
接合状態検出装置の説明図、第7図はその電磁石の磁界
曲線図である。 1・・・フラットパッケージ形部品、1a・・・はんだ
何部、2・・・LSIなどのワイヤ・ボンディング箇所
。 3・・・第1の物体、L・・・第2の物体、5・・・接
合部。 6・・・プリント基板、7・・・テーブル、8・・・レ
ーザ発信器、 8a・・・照射光軸、8b・・・受光軸
、9・・・ビームエキスパンダ%10m、10b・・・
レンズ、10o・・・結像位置、11・・・光電子増幅
管、12・・・ピンホール、13・・・ノズル、14.
・・・低周波通過フィルタ、15・・・高周波通過フィ
ルタ、16m、1iSb・・・2個のA/b変換器、1
7−・・マイクロコンビ島−タ、1B・・・テーブル制
御装置、19・・・モータ、20・・・ネジ軸、21・
・・ナツト、22・・・電磁石制御回路、23・・・電
磁石。
Claims (1)
- 1、対象物に非接触で外力を加える加振手段と、対象物
の被検査接合部を照射するレーザ発信系と、このレーザ
発信系からのレーザ光の光軸に対して所定の角度傾斜し
た受光軸上に配置され上記対象物の被検査接合部を検出
する光学的結像手段と、この光学的結像手段で検出され
たスペックル像のうち、予じめ設定された範囲のみのス
ペックル像を選択的に検出してこれを電気的信号に変換
する検出手段と、上記加振手段によって加振された上記
対象物のスペックル像の電気信号の時間的変化を解析す
る解析手段とを設けたことを特徴とする接合状態検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60144668A JPS627198A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 接合状態検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60144668A JPS627198A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 接合状態検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627198A true JPS627198A (ja) | 1987-01-14 |
Family
ID=15367453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60144668A Pending JPS627198A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 接合状態検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS627198A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5535006A (en) * | 1992-07-16 | 1996-07-09 | Lockheed Idaho Technologies Company | Method and system for evaluating integrity of adherence of a conductor bond to a mating surface of a substrate |
| US6181431B1 (en) | 1997-12-19 | 2001-01-30 | Bernard Siu | System and method for laser ultrasonic bond integrity evaluation |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP60144668A patent/JPS627198A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5535006A (en) * | 1992-07-16 | 1996-07-09 | Lockheed Idaho Technologies Company | Method and system for evaluating integrity of adherence of a conductor bond to a mating surface of a substrate |
| US6181431B1 (en) | 1997-12-19 | 2001-01-30 | Bernard Siu | System and method for laser ultrasonic bond integrity evaluation |
| US6490047B2 (en) | 1997-12-19 | 2002-12-03 | Bernard K. Siu | System and method for laser ultrasonic bond integrity evaluation |
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