JPS627206A - 水晶発振器 - Google Patents
水晶発振器Info
- Publication number
- JPS627206A JPS627206A JP14739885A JP14739885A JPS627206A JP S627206 A JPS627206 A JP S627206A JP 14739885 A JP14739885 A JP 14739885A JP 14739885 A JP14739885 A JP 14739885A JP S627206 A JPS627206 A JP S627206A
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- JP
- Japan
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- wire
- crystal
- crystal oscillator
- semiconductor element
- metallic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 26
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 9
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 27
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 6
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Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、同一パッケージ内に水晶発振片と発振回路を
収納した水晶発振器の水晶発振片の保持方法に関する。
収納した水晶発振器の水晶発振片の保持方法に関する。
本発明は水晶発振片と発振回路とが同一パッケージ内に
収納されて成る水晶発振器の水晶発振片を保持する金属
バネの一方端が、発振回路を構成する半導体素子と金属
細線で結合されてトランスファーモールド材等で一体成
形され、前記トランスファーモールド材で成形された発
振回路の外部に於いて、前記水晶発振片の保持用金属バ
ネの巾を連続的だ変え、振動による応力集中を防止する
ことによって、水晶発振片の保持用金属バネの強度を高
め、耐振動性を向上させ、更に水晶発振片の保持用金属
バネか、弾性により水晶発振器の外部からの衝撃等を吸
収することによって、耐衝撃性も併せて向上させ几もの
である。
収納されて成る水晶発振器の水晶発振片を保持する金属
バネの一方端が、発振回路を構成する半導体素子と金属
細線で結合されてトランスファーモールド材等で一体成
形され、前記トランスファーモールド材で成形された発
振回路の外部に於いて、前記水晶発振片の保持用金属バ
ネの巾を連続的だ変え、振動による応力集中を防止する
ことによって、水晶発振片の保持用金属バネの強度を高
め、耐振動性を向上させ、更に水晶発振片の保持用金属
バネか、弾性により水晶発振器の外部からの衝撃等を吸
収することによって、耐衝撃性も併せて向上させ几もの
である。
従来の水晶発振器の構成を第4図に正面断面図で示す。
ここでベースとなる金属等から成るステム1上に、半導
体素子2a、コンデンサー2b。
体素子2a、コンデンサー2b。
モールド2c、金属細線2(1,等から成る発振回路を
構成するプリント基板等の回路基板2が固着され、前記
回路基板2上に、円筒上のサポートピンSが導電接着さ
れ、前記サポートピン3上に水晶発振片4が導電性の接
着剤5等で固着されており、前記ステム1と溶接等で固
着された中ヤツプ6により封止されている。
構成するプリント基板等の回路基板2が固着され、前記
回路基板2上に、円筒上のサポートピンSが導電接着さ
れ、前記サポートピン3上に水晶発振片4が導電性の接
着剤5等で固着されており、前記ステム1と溶接等で固
着された中ヤツプ6により封止されている。
〔発明が解決しようとする問題点及び目的〕しかし前述
による従来の構成によれば、水晶発振片4を固定してい
るサポートピン5にほとんど弾性が無いなめ、落下等に
よる衝撃や振動か直接水晶発振片4に伝わるため、水晶
発振片4の割れ接着部のはがれ等が発生する。またサポ
ートピン3がφ1.5■×1.5■と非常に微細なため
、位置決め等が難しく、更に従来例に述べ土様にサポー
トピノ3と回路基板2、サポートピン3と水晶発振片4
の接続が必要であシ、加工工数が増すという欠点も併せ
て持っている。
による従来の構成によれば、水晶発振片4を固定してい
るサポートピン5にほとんど弾性が無いなめ、落下等に
よる衝撃や振動か直接水晶発振片4に伝わるため、水晶
発振片4の割れ接着部のはがれ等が発生する。またサポ
ートピン3がφ1.5■×1.5■と非常に微細なため
、位置決め等が難しく、更に従来例に述べ土様にサポー
トピノ3と回路基板2、サポートピン3と水晶発振片4
の接続が必要であシ、加工工数が増すという欠点も併せ
て持っている。
そこで本発明はこのような問題点を解決するものでその
目的とするところは、耐衝撃性、耐振動性の優れた水晶
発振器を安価に提供するところにある。
目的とするところは、耐衝撃性、耐振動性の優れた水晶
発振器を安価に提供するところにある。
c問題点を解決する念めの手段〕
本発明の水晶発振器は、電極膜が形成された水晶発振片
から電気的導通をとり、かつ前記水晶発振片を保持する
金属バネの一方鴻か少なくとも前記水晶発振片を発振さ
せる機能を有した半導体素子と金属細線でワイヤーボッ
ディング接続されておシ、少なくとも前記、半導体素子
、金属細線、金属バネの金属細線との接合点とがトラン
スファーモールド樹脂等で一体成形されており、前記ト
ランスファーモールド樹脂の外部に於いて、前記金属バ
ネの巾が連続的に変化していることを特徴としている。
から電気的導通をとり、かつ前記水晶発振片を保持する
金属バネの一方鴻か少なくとも前記水晶発振片を発振さ
せる機能を有した半導体素子と金属細線でワイヤーボッ
ディング接続されておシ、少なくとも前記、半導体素子
、金属細線、金属バネの金属細線との接合点とがトラン
スファーモールド樹脂等で一体成形されており、前記ト
ランスファーモールド樹脂の外部に於いて、前記金属バ
ネの巾が連続的に変化していることを特徴としている。
本発明の水晶発振器の実施例を第1図(a)の平面図及
び第1図(b)の正面断面図により説明する。
び第1図(b)の正面断面図により説明する。
発振回路を構成する半導体素子10が、リードフレーム
の半導体素子接着部11上に接着され、金属細III!
(本例では極細なAuワイヤー)15によりワイヤーボ
ンディングされて各リード端子に接続されており、前記
半導体素子10、AuワイヤーS5、各リード端子と前
記Auワイヤー15との接合点、等はエポギシ系樹脂等
から成る材料でトランスファーモールド成型されておシ
、トランスファーモールド樹脂14はステム19に接着
剤18等忙より接合固着されている。ここで水晶発振片
15の保持用金属バネ16.16’は他のリード端子と
同一材料で形成されており、トランスファーモールド樹
脂14の外側部分に於いては連続的に巾が小さくなり、
その−盲端に水晶発振片15を導電性接着剤17等で固
着して水晶発振片のサポータ−の役割を有している。
の半導体素子接着部11上に接着され、金属細III!
(本例では極細なAuワイヤー)15によりワイヤーボ
ンディングされて各リード端子に接続されており、前記
半導体素子10、AuワイヤーS5、各リード端子と前
記Auワイヤー15との接合点、等はエポギシ系樹脂等
から成る材料でトランスファーモールド成型されておシ
、トランスファーモールド樹脂14はステム19に接着
剤18等忙より接合固着されている。ここで水晶発振片
15の保持用金属バネ16.16’は他のリード端子と
同一材料で形成されており、トランスファーモールド樹
脂14の外側部分に於いては連続的に巾が小さくなり、
その−盲端に水晶発振片15を導電性接着剤17等で固
着して水晶発振片のサポータ−の役割を有している。
尚、保持用金属バネの形状としては、第1図(a)に示
す直線で連続的に巾が小さくなり形状の他に、第2図(
a)に・示す曲線で連続的に巾か小さくなる形状、第2
図(b)に示す様に、ある一定の区間までは同じ巾で途
中から巾が小さくなる形状等、トランスファーモールド
樹脂外部で、連続的に巾が小さくなる形状であればよい
。又本例では、ステム19の4本のリードピン20の内
3本にリード端子固着された構成であるが、4本全て固
着してもあるいはり−ドビンが5本以上となっても効果
に変わりはない。
す直線で連続的に巾が小さくなり形状の他に、第2図(
a)に・示す曲線で連続的に巾か小さくなる形状、第2
図(b)に示す様に、ある一定の区間までは同じ巾で途
中から巾が小さくなる形状等、トランスファーモールド
樹脂外部で、連続的に巾が小さくなる形状であればよい
。又本例では、ステム19の4本のリードピン20の内
3本にリード端子固着された構成であるが、4本全て固
着してもあるいはり−ドビンが5本以上となっても効果
に変わりはない。
以上述べた水晶発振器によれば、水晶発振片のサポータ
−としての金属バネの弾性により、水晶発振器の外部か
ら加わる衝撃、振動を吸収し、更に金属バネの巾をトラ
ンスファーモールド樹脂の外部に於いて、連続的に変え
ることによって、振動等が印加され九時の応力集中を防
ぐことにより金属バネの耐久性が著しく向上する。従っ
て、サポータ−としての金属バネが衝撃、振動の緩衝材
としての効果を発揮し、水晶発振器に落下等の衝撃、振
動が加わっても直接水晶発振片に伝わらないため、水晶
発振片の割れ、ハガレ等が発生しに〈くなる。
−としての金属バネの弾性により、水晶発振器の外部か
ら加わる衝撃、振動を吸収し、更に金属バネの巾をトラ
ンスファーモールド樹脂の外部に於いて、連続的に変え
ることによって、振動等が印加され九時の応力集中を防
ぐことにより金属バネの耐久性が著しく向上する。従っ
て、サポータ−としての金属バネが衝撃、振動の緩衝材
としての効果を発揮し、水晶発振器に落下等の衝撃、振
動が加わっても直接水晶発振片に伝わらないため、水晶
発振片の割れ、ハガレ等が発生しに〈くなる。
本発明の実施例による水晶発振器及び従来例の構成によ
る水晶発振器のi本試験の結果を第5図に示す。第3図
は縦軸に水晶発振片の割れ、ハガレの発生率(至))、
横軸に#隼の強さくG)を表わしているグラフで、従来
例(A)の水晶発振器は約2000Gから水晶発振片の
割れ、ハガレが発生するのに対し、本発明ω)による水
晶発振器は約15000Gで水晶発振片の割れ、ハガレ
が発生する。このことから本発明による水晶発振器は従
来の物と比較し約7〜8倍の衝撃に耐えることができる
。ま11J−ドフレームを直接サポータ−に使用してい
るため、従来行なわれていたサポータ−の取付作業が不
要となるメリットをも併せて有している。
る水晶発振器のi本試験の結果を第5図に示す。第3図
は縦軸に水晶発振片の割れ、ハガレの発生率(至))、
横軸に#隼の強さくG)を表わしているグラフで、従来
例(A)の水晶発振器は約2000Gから水晶発振片の
割れ、ハガレが発生するのに対し、本発明ω)による水
晶発振器は約15000Gで水晶発振片の割れ、ハガレ
が発生する。このことから本発明による水晶発振器は従
来の物と比較し約7〜8倍の衝撃に耐えることができる
。ま11J−ドフレームを直接サポータ−に使用してい
るため、従来行なわれていたサポータ−の取付作業が不
要となるメリットをも併せて有している。
前述の如く本発明の構成によれば、耐衝電性、耐振動性
が優れ、しかも安j曲な水晶発振器を提供することがで
きる。
が優れ、しかも安j曲な水晶発振器を提供することがで
きる。
第1図(a)、第1図(b)は本発明の水晶発振器を示
し、同図(a)は平面図、同図(b)は正面図。 10・・・半導体素子 11・・・リードフレーム11
′・・・半導体素子接着部 15・・・Auワイヤー1
4・・・トランスファーモールドmll’W15・・・
水晶発振片 16,1/)’・・・水晶発振片の保持用
金属バネ 17・・・導電性接着剤 1日・・・トラン
スファーモールド固着用接着削 19・・・ステム 2
0・・・リードビン 第2図(a)、第2図(b)は本発明の水晶発振器の金
属バネの形状の応用例を示す平面図。 第5図は従来例及び本発明の実施例の水晶発振器の衝撃
試験による水晶発振片の割れ、ノ・ガレの発生率を表わ
すグラフ。 縦軸は、割れ、ハガレ等の発生率(%)横軸は衝撃の強
さくG) 第4図は従来の水晶発振器の構成を表わす正面断面図 以 上
し、同図(a)は平面図、同図(b)は正面図。 10・・・半導体素子 11・・・リードフレーム11
′・・・半導体素子接着部 15・・・Auワイヤー1
4・・・トランスファーモールドmll’W15・・・
水晶発振片 16,1/)’・・・水晶発振片の保持用
金属バネ 17・・・導電性接着剤 1日・・・トラン
スファーモールド固着用接着削 19・・・ステム 2
0・・・リードビン 第2図(a)、第2図(b)は本発明の水晶発振器の金
属バネの形状の応用例を示す平面図。 第5図は従来例及び本発明の実施例の水晶発振器の衝撃
試験による水晶発振片の割れ、ノ・ガレの発生率を表わ
すグラフ。 縦軸は、割れ、ハガレ等の発生率(%)横軸は衝撃の強
さくG) 第4図は従来の水晶発振器の構成を表わす正面断面図 以 上
Claims (1)
- 電極膜が形成された水晶発振片から電気的導通をとり、
かつ前記水晶発振片を保持する金属バネの一方端が少な
くとも前記水晶発振片を発振させる機能を有した半導体
素子と金属細線でワイヤーボンディング接続されており
、少なくとも前記半導体素子、前記金属細線、前記金属
バネの前記金属細線との接合点とが、トランスファーモ
ールド樹脂等で一体成形されており、前記トランスファ
ーモールド樹脂でモールドされた箇所から、前記水晶発
振片のマウントされる箇所に向つて連続的に巾が細くな
つていることを特徴とする水晶発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14739885A JPS627206A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 水晶発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14739885A JPS627206A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 水晶発振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627206A true JPS627206A (ja) | 1987-01-14 |
Family
ID=15429376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14739885A Pending JPS627206A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 水晶発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS627206A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5416157A (en) * | 1977-07-07 | 1979-02-06 | Seikosha Kk | Crystal oscillator |
-
1985
- 1985-07-04 JP JP14739885A patent/JPS627206A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5416157A (en) * | 1977-07-07 | 1979-02-06 | Seikosha Kk | Crystal oscillator |
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