JPS6272074A - 文書作成方式 - Google Patents
文書作成方式Info
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- JPS6272074A JPS6272074A JP21168185A JP21168185A JPS6272074A JP S6272074 A JPS6272074 A JP S6272074A JP 21168185 A JP21168185 A JP 21168185A JP 21168185 A JP21168185 A JP 21168185A JP S6272074 A JPS6272074 A JP S6272074A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、ワード・プロセッサ等の文書作成方式を有す
る情IaR器に用いて好適な文書作成方式[従来技術と
その問題点] 従来、ワード・プロセッサに於いて、文字2図形、イメ
ージ、その他のデータを1つの文書として扱う方法とし
て、以下の2つの方式があった。
る情IaR器に用いて好適な文書作成方式[従来技術と
その問題点] 従来、ワード・プロセッサに於いて、文字2図形、イメ
ージ、その他のデータを1つの文書として扱う方法とし
て、以下の2つの方式があった。
即ち、
(1) キリハリ方式二 文字9図形、イメージ等の
データを独立したジョブで作成し、キリハリ・ジョブで
1つの文書に仕立てる方式。
データを独立したジョブで作成し、キリハリ・ジョブで
1つの文書に仕立てる方式。
上記キリハリ・ジョブは、ワード・プロセッサ内に存在
している場合もある。
している場合もある。
(21ダイレクト描画方式: 文■1図形、イメージ等
の処理機能を含んだワード・プロセッサに於いて、各処
理が同一用紙を共用する方式。この場合用紙とは、所謂
紙(A4゜A3.85.B4.等)のことで、ワード・
プロセッサに於ける表示画面上の作業領域である。
の処理機能を含んだワード・プロセッサに於いて、各処
理が同一用紙を共用する方式。この場合用紙とは、所謂
紙(A4゜A3.85.B4.等)のことで、ワード・
プロセッサに於ける表示画面上の作業領域である。
しかしながら、上記(1)のキリハリ方式は、それぞれ
のジョブが独立のジョブである故に、操作が面倒である
という欠点を有していた。例えば、操作は、 ■ ワード・プロセッサを起動し、文字のみの文書を作
成する。この場合、同時に差込まれる図形、イメージ、
その他のデータの枠を空けておく。但し、枠中けを行わ
ずに。
のジョブが独立のジョブである故に、操作が面倒である
という欠点を有していた。例えば、操作は、 ■ ワード・プロセッサを起動し、文字のみの文書を作
成する。この場合、同時に差込まれる図形、イメージ、
その他のデータの枠を空けておく。但し、枠中けを行わ
ずに。
後述する■のみで、データのサイズ分文字データが避け
るものもある。しかし、一般的には、レイアウトを考え
て、文書を作成するため、枠中けを行うことが多い。
るものもある。しかし、一般的には、レイアウトを考え
て、文書を作成するため、枠中けを行うことが多い。
ここで、上記枠とは、用紙上に取られた矩形領域のこと
で、この領域内で以下に示すようなジョブが走る。即ち
、 ・ 作表処理 ・ 図形処理 ・ イメージ処理 ・ ワード・プロセッサ ・ 計算(スプレッシド・シート)処理・ 言ifi
(BAS IC,C0BOL、C。
で、この領域内で以下に示すようなジョブが走る。即ち
、 ・ 作表処理 ・ 図形処理 ・ イメージ処理 ・ ワード・プロセッサ ・ 計算(スプレッシド・シート)処理・ 言ifi
(BAS IC,C0BOL、C。
等)
・ その他
■ 図形あるいはイメージ処理を起動し、差込みたい図
形あるいはイメージ・データを作成する。
形あるいはイメージ・データを作成する。
■ キリハリ処理を起動し、枠中けした領域に上記■で
作成した図形、イメージ・データを差込む。
作成した図形、イメージ・データを差込む。
というように行っていた。
また、上記(1)のようなキリハリ方式は、キリハリさ
れてしまった図形、イメージの修正ができないという欠
点も有していた。従って、修正する場合には、 ■ キリハリされたデータを削除する。
れてしまった図形、イメージの修正ができないという欠
点も有していた。従って、修正する場合には、 ■ キリハリされたデータを削除する。
■ 修正したいデータのジョブを起動して修正する。
■ キリハリ処理を起動し、枠中けした領域に上記■で
修正した図形、イメージ・データを差込む。
修正した図形、イメージ・データを差込む。
というような操作を行わねばならなかった。
さらに、上記(1)のようなキリハリ方式は、イメージ
作成時に作成したいデータのサイズがわがらないという
欠点も有していた。即ち、それぞれのジョブが独立して
いるため、枠中けした矩形領域のサイズがどれくらいで
あるかがわからなかった。
作成時に作成したいデータのサイズがわがらないという
欠点も有していた。即ち、それぞれのジョブが独立して
いるため、枠中けした矩形領域のサイズがどれくらいで
あるかがわからなかった。
従って、システムが枠中は時に枠中はサイズをオペレー
タに知らせ、オペークはそのサイズを意識して表、固形
、イメージ等を作成しなくてはならなかった。
タに知らせ、オペークはそのサイズを意識して表、固形
、イメージ等を作成しなくてはならなかった。
また、上記(2)のようなダイレクト描画方式は、各処
理の自由度が低いという欠点を有していた。
理の自由度が低いという欠点を有していた。
即ち、上記(1)のキリハリ方式のような枠という概念
が無いので、用紙全体を各処理で共用することになるが
、各データに区切りが無いので、各処理毎に処理特有の
画面を設定することが行ない難かった。
が無いので、用紙全体を各処理で共用することになるが
、各データに区切りが無いので、各処理毎に処理特有の
画面を設定することが行ない難かった。
また、上記(2)のようなダイレクト描画方式は、処理
の単位のモジュール化ができないという欠点も有してい
た。一般的な文書では図形、イメージはひとかたまりの
ブロックになっており、また、一般に処理単位が小さい
方が、その作業に集中しやすいものであるが、該ダイレ
クト描画方式では、上記したように枠という概念が無い
ので、1つのまとまった単位で図形、イメージ等を処理
することができなかった。
の単位のモジュール化ができないという欠点も有してい
た。一般的な文書では図形、イメージはひとかたまりの
ブロックになっており、また、一般に処理単位が小さい
方が、その作業に集中しやすいものであるが、該ダイレ
クト描画方式では、上記したように枠という概念が無い
ので、1つのまとまった単位で図形、イメージ等を処理
することができなかった。
さらに、上記(2のようなダイレクト描画方式は、処理
の指示が出しづらいという欠点も有していた。
の指示が出しづらいという欠点も有していた。
即ち、文書処理によって書かれた文字、図形処理によっ
て書かれた文字、及びイメージ処理によって書かれた文
字の判別が、表示を見た限りでは判別できず、従って、
何れの処理を指定すれば良いかがわからなかった。
て書かれた文字、及びイメージ処理によって書かれた文
字の判別が、表示を見た限りでは判別できず、従って、
何れの処理を指定すれば良いかがわからなかった。
さらにまた、上記(2のようなダイレクト描画方式は、
記憶域の容量が美大になるという欠点も有していた。即
ち、イメージの場合、用紙全体をイメージの用紙と考え
ると、美大なデータ量となってしまう。従って、メモリ
及び外部記憶容量に問題が出、差込み方式で処理しない
と不可能に近い。
記憶域の容量が美大になるという欠点も有していた。即
ち、イメージの場合、用紙全体をイメージの用紙と考え
ると、美大なデータ量となってしまう。従って、メモリ
及び外部記憶容量に問題が出、差込み方式で処理しない
と不可能に近い。
[発明の目的]
本発明は上記の点に鑑みて成されたもので、異種のデー
タの混在した文書の作成処理を容易に実現することが可
能な文書作成方式を提供することを目的とする。
タの混在した文書の作成処理を容易に実現することが可
能な文書作成方式を提供することを目的とする。
[発明の要点]
本発明は上記の目的を達成するために、位置。
サイズ、ジョブ属性を持った枠という概念を用紙上に取
入れたことを特徴とする。
入れたことを特徴とする。
[発明の実施例コ
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図はその構成を示すもので、10は中央処理装置(
CPU)である、12はキー・ボードであり、14はボ
インティング・デバイス(所謂マウス)である。16は
表示装置であり、18は上記CPU10が上記キー・ボ
ード12又はマウス14から入力されたデータを解析し
た結果、上記表示装置116に表示を行う必要があると
判断した場合に、そのデータが書込まれるフレーム・メ
モリである。2oは、印字装置である。22は、上記キ
ー・ボード12又はマウス14から入力された入力デー
タの解析を行ない、その解析結果に応じてさまざまな動
作を行うプログラムが記憶されるワード・プロセッサ・
ブOグラム記憶部である。
CPU)である、12はキー・ボードであり、14はボ
インティング・デバイス(所謂マウス)である。16は
表示装置であり、18は上記CPU10が上記キー・ボ
ード12又はマウス14から入力されたデータを解析し
た結果、上記表示装置116に表示を行う必要があると
判断した場合に、そのデータが書込まれるフレーム・メ
モリである。2oは、印字装置である。22は、上記キ
ー・ボード12又はマウス14から入力された入力デー
タの解析を行ない、その解析結果に応じてさまざまな動
作を行うプログラムが記憶されるワード・プロセッサ・
ブOグラム記憶部である。
24は、文書全体の書式を管理する書式情報が記憶され
る書式情報記憶部である。26は文書の各ページの状態
を管理するページ管理情報が記憶されるページ管理情報
記憶部である。2Bは文書データが記憶される文書バッ
ファである。30は上記文書バッファ28の状態を管理
するバッファ管理情報が記憶されているバッファ管理情
報記憶部である。
る書式情報記憶部である。26は文書の各ページの状態
を管理するページ管理情報が記憶されるページ管理情報
記憶部である。2Bは文書データが記憶される文書バッ
ファである。30は上記文書バッファ28の状態を管理
するバッファ管理情報が記憶されているバッファ管理情
報記憶部である。
上記書式情報記憶部24は、以下のような情報を記憶し
ている。即ち、 ・ 用紙(B5/A4/B4/A4/等)・ 用紙使い
(横置き/111@き7袋綴じ)・ 文字方向(縦書き
/横書き) ・ 余白 ・ 文字サイズ(小文字/標準文字/大文字)・ 一体
く明朝/ゴシック/等) ・ 文字数7行 ・ 行数7頁 ・ 文字間隔 ・ 行間隔 上記ページ管理情報記憶部26は、第2図に示すような
情報を記憶している。即ち、 ・ 全ページ数 ・ 全枠領域数 ・ ページ数分のページ管理情報 上記ページ数分のページ管理情報はさらに、各管理情報
毎に、第2図に1ペ一ジ分の管理情報261として示す
ように、分けられている。即ち、 ・ 文字データのアドレス(上記文書 バッファ28の本文情報のアドレ ス) ・ ページ内の枠領域数 ・ 枠領域数分の枠債域情報 さらに、上記枠領域数分の枠、領域 情報は、各枠!!域情報毎に、第2 図に枠領域情報2611として示 すように分けられている。即ち、 ・ 位置 ・ サイズ ・ データ番号 ・ 枠属性(ジョブ属性) 上記文書バッファ28は、以下に示すような情報を記憶
している。即ち、 ・ 本文情報 ・ 枠領域内データ 上記枠領域内データはさらに、各枠毎に以下のように分
けられている。即ち、 ・ 枠内書式 %式% 上記バッファ管理情報記憶部30には、以下のような情
報が記憶されている。即ち、 ・ 文書バッファ28の先頭アドレス ・ 文書バッファ28全体の容量 ・ 文書バッファ28中の未使用領域のアドレス ・ 文書バッファ28中の未使用領域の容量・ ブロッ
ク数分のブロック管理情報 上記ブロック数分のブロック管理情報は、各情報毎に、
以下のように分けられる。
ている。即ち、 ・ 用紙(B5/A4/B4/A4/等)・ 用紙使い
(横置き/111@き7袋綴じ)・ 文字方向(縦書き
/横書き) ・ 余白 ・ 文字サイズ(小文字/標準文字/大文字)・ 一体
く明朝/ゴシック/等) ・ 文字数7行 ・ 行数7頁 ・ 文字間隔 ・ 行間隔 上記ページ管理情報記憶部26は、第2図に示すような
情報を記憶している。即ち、 ・ 全ページ数 ・ 全枠領域数 ・ ページ数分のページ管理情報 上記ページ数分のページ管理情報はさらに、各管理情報
毎に、第2図に1ペ一ジ分の管理情報261として示す
ように、分けられている。即ち、 ・ 文字データのアドレス(上記文書 バッファ28の本文情報のアドレ ス) ・ ページ内の枠領域数 ・ 枠領域数分の枠債域情報 さらに、上記枠領域数分の枠、領域 情報は、各枠!!域情報毎に、第2 図に枠領域情報2611として示 すように分けられている。即ち、 ・ 位置 ・ サイズ ・ データ番号 ・ 枠属性(ジョブ属性) 上記文書バッファ28は、以下に示すような情報を記憶
している。即ち、 ・ 本文情報 ・ 枠領域内データ 上記枠領域内データはさらに、各枠毎に以下のように分
けられている。即ち、 ・ 枠内書式 %式% 上記バッファ管理情報記憶部30には、以下のような情
報が記憶されている。即ち、 ・ 文書バッファ28の先頭アドレス ・ 文書バッファ28全体の容量 ・ 文書バッファ28中の未使用領域のアドレス ・ 文書バッファ28中の未使用領域の容量・ ブロッ
ク数分のブロック管理情報 上記ブロック数分のブロック管理情報は、各情報毎に、
以下のように分けられる。
即ち、
・ ステータス
・ データ・タイプ
・ ブロック先頭アドレス(実データ
の先頭アドレス)
・ ブロック容II(実データの容l)以下、このよう
な構成のものに於ける動作を説明する。
な構成のものに於ける動作を説明する。
上記表示装置16の表示画面は、第3図に示すように、
印刷イメージ表示域161.固定表示域162及びメツ
セージ表示域163を有しているもので、枠の設定は、
上記印刷イメージ表示域161で行われる。即ち、マウ
ス14の左ボタンを押下すると、第4図に示すようなポ
ツプ・アップ・メニュー(PUM)32が、上記印刷イ
メージ表示域161に表示される。ここで、r枠空け」
321を指定すると、枠空は位置の指定を催促するメツ
セージが、上記メツセージ表示域163に表示される。
印刷イメージ表示域161.固定表示域162及びメツ
セージ表示域163を有しているもので、枠の設定は、
上記印刷イメージ表示域161で行われる。即ち、マウ
ス14の左ボタンを押下すると、第4図に示すようなポ
ツプ・アップ・メニュー(PUM)32が、上記印刷イ
メージ表示域161に表示される。ここで、r枠空け」
321を指定すると、枠空は位置の指定を催促するメツ
セージが、上記メツセージ表示域163に表示される。
マウス14で、枠の対角を指定すると、枠が設定される
。枠が設定されると、上記ページ管理情報記憶部26の
枠領域情報2611に、設定された枠の位置、サイズ、
枠属性(この場合、不定)が登録される。また、枠設定
によって、上記印刷イメージ表示域161に表示されて
いる文字データの並び換えが行われる。即ち、文字デー
タが、枠領域を避けて配置し直される。
。枠が設定されると、上記ページ管理情報記憶部26の
枠領域情報2611に、設定された枠の位置、サイズ、
枠属性(この場合、不定)が登録される。また、枠設定
によって、上記印刷イメージ表示域161に表示されて
いる文字データの並び換えが行われる。即ち、文字デー
タが、枠領域を避けて配置し直される。
第5図(a)乃至(C)は、この枠設定動作を示すフ〇
−・チャートである。即ち、印刷イメージ表示[161
でマウス14の左ボタンが押下されると、第4因に示し
たようなPUM32を表示し、r枠空けJ321を反転
表示する(ステップ5T501)。ここで、マウス14
の左ボタンが押下されたかどうかを判断する(ステップ
5T502)。押下されていないならば、次にマウス1
4が移動されたかどうかを判断する(ステップ5T50
3)。移動されていないならば、上記ステップ5T50
2に戻る。移動されたならば、反転表示していたメニュ
ーを元に戻す(ステップ5T504)と共に、移動され
た位置がPUM32の範囲内であるかを判断する(ステ
ップ5T505)。範囲内でないならば、上記ステップ
5T502に戻り、範囲内であれば、その位置に相当す
るメニューを反転表示しくステップ5T506) 、上
記ステップ5T502に戻る。
−・チャートである。即ち、印刷イメージ表示[161
でマウス14の左ボタンが押下されると、第4因に示し
たようなPUM32を表示し、r枠空けJ321を反転
表示する(ステップ5T501)。ここで、マウス14
の左ボタンが押下されたかどうかを判断する(ステップ
5T502)。押下されていないならば、次にマウス1
4が移動されたかどうかを判断する(ステップ5T50
3)。移動されていないならば、上記ステップ5T50
2に戻る。移動されたならば、反転表示していたメニュ
ーを元に戻す(ステップ5T504)と共に、移動され
た位置がPUM32の範囲内であるかを判断する(ステ
ップ5T505)。範囲内でないならば、上記ステップ
5T502に戻り、範囲内であれば、その位置に相当す
るメニューを反転表示しくステップ5T506) 、上
記ステップ5T502に戻る。
上記ステップ5T502に於いて、マウス14の左ボタ
ンが押下されたと判断されたならば、PIJM32を消
去する(ステップ5T507)と共に、反転表示してい
たメニューがr枠空け1321であったかどうかを判断
する(ステップ5T508)。r枠空け」321でなか
ったならば、それに応じた処理を行うため、この処理フ
ロー・チャートから抜出す。r枠空けJ321であった
ならば、枠空は位置の指定を催促するメツセージを上記
メツセージ表示域163に表示する(ステップ5T50
9)。
ンが押下されたと判断されたならば、PIJM32を消
去する(ステップ5T507)と共に、反転表示してい
たメニューがr枠空け1321であったかどうかを判断
する(ステップ5T508)。r枠空け」321でなか
ったならば、それに応じた処理を行うため、この処理フ
ロー・チャートから抜出す。r枠空けJ321であった
ならば、枠空は位置の指定を催促するメツセージを上記
メツセージ表示域163に表示する(ステップ5T50
9)。
そして、マウス・カーソルが移動された後、マウス14
の左ボタンが押下されたかどうかの判断を行う(ステッ
プ5T510)。押下されていないならば、マウス14
の右ボタンが押下されたかどうかを判断する(ステップ
5T511)。右ボタンが押下されたならば、取消し処
理を行ないくステップ5T512) 、終了する。押下
されていないならば、上記ステップ5T510に戻る。
の左ボタンが押下されたかどうかの判断を行う(ステッ
プ5T510)。押下されていないならば、マウス14
の右ボタンが押下されたかどうかを判断する(ステップ
5T511)。右ボタンが押下されたならば、取消し処
理を行ないくステップ5T512) 、終了する。押下
されていないならば、上記ステップ5T510に戻る。
上記ステップST510で、左ボタンが押下されたと判
断されたならば、その時のマウス・カーソルの位置を記
憶する(ステップ5T513)。そして、マウス・カー
ソルが移動された後、再びマウス14の左ボタンが押下
されたかどうかの判断を行う(ステップ5T514)。
断されたならば、その時のマウス・カーソルの位置を記
憶する(ステップ5T513)。そして、マウス・カー
ソルが移動された後、再びマウス14の左ボタンが押下
されたかどうかの判断を行う(ステップ5T514)。
押下されていないならば、マウス14の右ボタンが押下
されたかどうかを判断する(ステップ5T515)。右
ボタンが押下されたならば、取消し処理を行ない(ステ
ップ5T516)、終了する。押下されていないならば
、上記ステップ5T514に戻る。
されたかどうかを判断する(ステップ5T515)。右
ボタンが押下されたならば、取消し処理を行ない(ステ
ップ5T516)、終了する。押下されていないならば
、上記ステップ5T514に戻る。
上記ステップ5T514で、左ボタンが押下されたと判
断されたならば、その時のマウス・カーソルの位置を記
憶する(ステップ5T517)。
断されたならば、その時のマウス・カーソルの位置を記
憶する(ステップ5T517)。
そして、上記ページ管理情報記憶部26から、枠中けの
指定の行われたページに対応する本文情報のアドレス(
ページ先頭アドレス)を取出しくステップ5T518)
、上記バッファ1I層情報記憶部30に、ブロック管理
情報格納領域を作成する(ステップ5T519)。次に
、上記ページ管理情報記憶部26の求められたページの
ページ管理情報に枠領域情報として、枠位置をセットす
る(ステップ5T520)。但しこの場合、セットされ
る枠位置は、横書きの場合には左上端位置、縦書の場合
には右上端位置である。同様に、枠サイズをセットしく
ステップ5T521)、枠属性を不定にセットする(ス
テップ5T522)。そして、枠中けにより、文字デー
タを第6図に示すように並び変える(ステップ5T52
3)。この場合、第6図(a)及び(b)は横書の場合
を、同図(C)及び(d)は縦書の場合をそれぞれ示し
、且つ同図(a)及び(C)は枠中は前を、同図(b)
及び(d)は枠中は後をそれぞれ示している。
指定の行われたページに対応する本文情報のアドレス(
ページ先頭アドレス)を取出しくステップ5T518)
、上記バッファ1I層情報記憶部30に、ブロック管理
情報格納領域を作成する(ステップ5T519)。次に
、上記ページ管理情報記憶部26の求められたページの
ページ管理情報に枠領域情報として、枠位置をセットす
る(ステップ5T520)。但しこの場合、セットされ
る枠位置は、横書きの場合には左上端位置、縦書の場合
には右上端位置である。同様に、枠サイズをセットしく
ステップ5T521)、枠属性を不定にセットする(ス
テップ5T522)。そして、枠中けにより、文字デー
タを第6図に示すように並び変える(ステップ5T52
3)。この場合、第6図(a)及び(b)は横書の場合
を、同図(C)及び(d)は縦書の場合をそれぞれ示し
、且つ同図(a)及び(C)は枠中は前を、同図(b)
及び(d)は枠中は後をそれぞれ示している。
文書(文字情報)を作成・編集する場合には、枠を指定
しない限り、文書の作成・編集状態(即ち、文書バッフ
ァ28中の本文領域の下に作業領域(空き領域)が配置
され、その下から文書バッファ28の最後尾に枠領域の
ブロックが配置された状態)であるから、カーソルを作
成・編集したい位置に移動する操作によって行われる。
しない限り、文書の作成・編集状態(即ち、文書バッフ
ァ28中の本文領域の下に作業領域(空き領域)が配置
され、その下から文書バッファ28の最後尾に枠領域の
ブロックが配置された状態)であるから、カーソルを作
成・編集したい位置に移動する操作によって行われる。
即ち、第7図に示すように、編集ファンクション(削除
。
。
訂正1等)及び文字入力が実行されると、ページ管理情
報記憶部26から指定のページに対応する本文情報のア
ドレス(ページ先頭アドレス)を取出しくステップ5T
701)、カーソル位II(行。
報記憶部26から指定のページに対応する本文情報のア
ドレス(ページ先頭アドレス)を取出しくステップ5T
701)、カーソル位II(行。
列)を加算することによって、指定のページの本文(文
字)情報の位置を求めて(ステップ5T702)、編集
ヲ行う(ステップ5T703)ことができる。
字)情報の位置を求めて(ステップ5T702)、編集
ヲ行う(ステップ5T703)ことができる。
また、枠領域を編集する場合には、まず、編集しようと
する印刷イメージ域161内の枠をマウス14の左ボタ
ンの押下によって指定する。すると、上記第4図に示し
たようなPUM32が表示され、ここで「マニュアル編
集」322を指定することにより枠の編集が行われる。
する印刷イメージ域161内の枠をマウス14の左ボタ
ンの押下によって指定する。すると、上記第4図に示し
たようなPUM32が表示され、ここで「マニュアル編
集」322を指定することにより枠の編集が行われる。
即ち、第8図(a)及び(b)のフロー・チャートに示
すように、まず、マウス14の左ボタンが押下されたか
どうかを判断しくステップ5T801)、押下されたな
らば、その時のマウス・カーソルの位置が枠領域内であ
るかどうかを判断する(ステップ5T802)。枠領域
内でないならば、他の処理を行うために、該処理フロー
・チャートから抜出す。枠領域内であれば、第4図に示
したようなPLJM32を表示する(ステップ5T80
3)。ここで、マウス14の左ボタンが押下されたかど
うかを判断する(ステップ5T804)、押下されてい
ないならば、次にマウス14が移動されたかどうかを判
断する(ステップ5T805)。移動されていないなら
ば、上記ステップ5T804に戻る。移動されたならば
、反転表示していたメニューを元に戻しくステップ5T
806) 、移動された位置がPtJM32の範囲内で
あるかを判断する(ステップ5T807)。
すように、まず、マウス14の左ボタンが押下されたか
どうかを判断しくステップ5T801)、押下されたな
らば、その時のマウス・カーソルの位置が枠領域内であ
るかどうかを判断する(ステップ5T802)。枠領域
内でないならば、他の処理を行うために、該処理フロー
・チャートから抜出す。枠領域内であれば、第4図に示
したようなPLJM32を表示する(ステップ5T80
3)。ここで、マウス14の左ボタンが押下されたかど
うかを判断する(ステップ5T804)、押下されてい
ないならば、次にマウス14が移動されたかどうかを判
断する(ステップ5T805)。移動されていないなら
ば、上記ステップ5T804に戻る。移動されたならば
、反転表示していたメニューを元に戻しくステップ5T
806) 、移動された位置がPtJM32の範囲内で
あるかを判断する(ステップ5T807)。
範囲内でないならば、上記ステップ5T804に戻り、
範囲内であれば、その位置に相当するメニューを反転表
示しくステップ5T808)、上記ステップ5T804
に戻る。
範囲内であれば、その位置に相当するメニューを反転表
示しくステップ5T808)、上記ステップ5T804
に戻る。
上記ステップ5T804に於いて、マウス14の左ボタ
ンが押下されたと判断されたならば、PtJM32を消
去すル(ステップ5T809)、!:共に、反転表示し
ていたメニューが「マニュアル編集」322であったか
どうかを判断する〈ステップ5T810)。「マニュア
ル編集」322でないならば、それに応じた処理を行う
ために、該処理フロー・チャートから抜出す。
ンが押下されたと判断されたならば、PtJM32を消
去すル(ステップ5T809)、!:共に、反転表示し
ていたメニューが「マニュアル編集」322であったか
どうかを判断する〈ステップ5T810)。「マニュア
ル編集」322でないならば、それに応じた処理を行う
ために、該処理フロー・チャートから抜出す。
「マニュアル編集j322であれば、ページ管理情報記
憶部26から指定されたページに対応する本文情報のア
ドレスを取出しくステップ5T811)、指定アドレス
に相当する枠領域情報アドレスを求めて、枠属性及びデ
ータ番号を取出す(ステップ5T812)。そして、取
出された枠属性が不定かどうかを判断する(ステップ5
T813)。不定であれば、作表9作図、イメージの何
れかの作業選択を催促するメツセージを上記メツセージ
表示域163に表示し、作業選択を受ける(ステップ5
T814)。そして、指定された作業に相当する属性を
、ページ管理情報記憶部26の枠属性に登録する(ステ
ップ5T815)。
憶部26から指定されたページに対応する本文情報のア
ドレスを取出しくステップ5T811)、指定アドレス
に相当する枠領域情報アドレスを求めて、枠属性及びデ
ータ番号を取出す(ステップ5T812)。そして、取
出された枠属性が不定かどうかを判断する(ステップ5
T813)。不定であれば、作表9作図、イメージの何
れかの作業選択を催促するメツセージを上記メツセージ
表示域163に表示し、作業選択を受ける(ステップ5
T814)。そして、指定された作業に相当する属性を
、ページ管理情報記憶部26の枠属性に登録する(ステ
ップ5T815)。
次に、バッファ管理情報記憶部3oがら空きブロックを
検索し、そのブロック先頭アドレスに、最終ブロックの
ブロック先頭アドレス+ブロック容量のアドレスを登録
した(ステップ5T816)後、後述するステップ5T
819に飛ぶ。即ち、第9図(a)に示すように、文書
バッフ728に枠領域内データ・ブロック1乃至3が格
納されている場合、枠領域内データ・ブロック3の先頭
アドレスに、そのブロックの容量を加えたアドレスを、
バッファ管理情報記憶部30の空きブロックの先頭アド
レスに登録して、作業領域を確保した後、ステップ5T
819に飛ぶ。
検索し、そのブロック先頭アドレスに、最終ブロックの
ブロック先頭アドレス+ブロック容量のアドレスを登録
した(ステップ5T816)後、後述するステップ5T
819に飛ぶ。即ち、第9図(a)に示すように、文書
バッフ728に枠領域内データ・ブロック1乃至3が格
納されている場合、枠領域内データ・ブロック3の先頭
アドレスに、そのブロックの容量を加えたアドレスを、
バッファ管理情報記憶部30の空きブロックの先頭アド
レスに登録して、作業領域を確保した後、ステップ5T
819に飛ぶ。
上記ステップST813で、属性有りと判断されたなら
ば、取出したデータ番号に対応するバッファ管理情報部
30のブロック管理情報からブロック先頭アドレス(実
データの先頭アドレス)を取出す(ステップ5T817
)。また、起動ジョブの作業領域を確保するため、以後
のブロックを文書バッファ28の最後尾に配置する(ス
テップ5T818)。即ち、第9図(b)に示すように
、文書バッファ28に枠領域内データ・ブロック1乃至
3が格納されている時、図中矢印「→」で示すように枠
領域内データ・ブロック2の先頭アドレスが取出された
ならば、同図(C)に示すように、次の枠領域内データ
・ブロック3が最後尾に配置され、空きブロック34が
枠領域内データ・ブロック2の編集のための作業領域と
して確保される。
ば、取出したデータ番号に対応するバッファ管理情報部
30のブロック管理情報からブロック先頭アドレス(実
データの先頭アドレス)を取出す(ステップ5T817
)。また、起動ジョブの作業領域を確保するため、以後
のブロックを文書バッファ28の最後尾に配置する(ス
テップ5T818)。即ち、第9図(b)に示すように
、文書バッファ28に枠領域内データ・ブロック1乃至
3が格納されている時、図中矢印「→」で示すように枠
領域内データ・ブロック2の先頭アドレスが取出された
ならば、同図(C)に示すように、次の枠領域内データ
・ブロック3が最後尾に配置され、空きブロック34が
枠領域内データ・ブロック2の編集のための作業領域と
して確保される。
そして、作業選択又は枠属性から起動ジョブを知り、そ
のジョブを起動ざぜる(ステップ5T819)。その時
、起動ジョブにブロック先頭アドレス、ブロックの容量
(実データの容fil(但し、新規作成時はrOJ )
)と使用可能メモリの最後尾アドレス(ブロック先頭ア
ドレス+ブロック容量+ブロック・データ再配置で得ら
れたメモリ容量)、枠サイズ、更には表示装置、外部記
憶装置等の資源を与える(ステップ5T820)。
のジョブを起動ざぜる(ステップ5T819)。その時
、起動ジョブにブロック先頭アドレス、ブロックの容量
(実データの容fil(但し、新規作成時はrOJ )
)と使用可能メモリの最後尾アドレス(ブロック先頭ア
ドレス+ブロック容量+ブロック・データ再配置で得ら
れたメモリ容量)、枠サイズ、更には表示装置、外部記
憶装置等の資源を与える(ステップ5T820)。
起動されたジョブは、与えられた環境の中で作業を行な
い、作業が終了すると、その作業によって変化したブロ
ック容量を更新して終了する(ステップ5T821)。
い、作業が終了すると、その作業によって変化したブロ
ック容量を更新して終了する(ステップ5T821)。
起動ジョブが終了すると、上記ブロック先頭アドレスに
ブロック容lを加えたアドレス位置に、文書バッファの
最後尾に配置していたブロックを戻す(ステップ5T8
22)。
ブロック容lを加えたアドレス位置に、文書バッファの
最後尾に配置していたブロックを戻す(ステップ5T8
22)。
即ち、第9図(d)に示すように、更新された枠領域内
データ・ブロック2′の次に枠領域内データ・ブロック
3を戻し、空きブロック34を文書バッファ3oの最後
尾に戻す。これらのステップによって、指定のページの
指定枠情報(表1図形。
データ・ブロック2′の次に枠領域内データ・ブロック
3を戻し、空きブロック34を文書バッファ3oの最後
尾に戻す。これらのステップによって、指定のページの
指定枠情報(表1図形。
イメージ・データ)を編集することができる。
なお、第10図は、イメージ表示域161への指定の1
ペ一ジ分の文書(文字データ)と枠領域(表1図、イメ
ージ・データ)の表示のためのフロー・チャートである
。即ち、ページ管理情報記憶部26から指定のページに
対応する本文情報のアドレス(ページの先頭アドレス)
を取出しくステップ5T1001)、指定ページの本文
(文字)情報を、書式情報と枠領域情報に基いて表示す
る(ステップ5T1002)。
ペ一ジ分の文書(文字データ)と枠領域(表1図、イメ
ージ・データ)の表示のためのフロー・チャートである
。即ち、ページ管理情報記憶部26から指定のページに
対応する本文情報のアドレス(ページの先頭アドレス)
を取出しくステップ5T1001)、指定ページの本文
(文字)情報を、書式情報と枠領域情報に基いて表示す
る(ステップ5T1002)。
そして、枠内データを表示するため、最終枠情報である
かが判断され(ステップ5T1003)、最終枠情報で
ないならば、ページ管理情報記憶部26から枠位置及び
枠サイズを取出しくステップST1004) 、バッフ
ァ管理情報記憶部30からブロック先頭アドレス及びブ
ロック容量を求める(ステップ5T1005)。次に、
枠属性からその属性に相当する表示ジョブを起動し、上
記パラメータに基いて、イメージ表示域161に枠内デ
ータ(表1図形、イメージ・データ)を表示する(ステ
ップSTI 006)。そして、次の瞳領域情報位置を
セットしくステップ5T1007)、上記ステップ5T
1003に戻り、最終枠情報が表示されるまで、繰返す
。
かが判断され(ステップ5T1003)、最終枠情報で
ないならば、ページ管理情報記憶部26から枠位置及び
枠サイズを取出しくステップST1004) 、バッフ
ァ管理情報記憶部30からブロック先頭アドレス及びブ
ロック容量を求める(ステップ5T1005)。次に、
枠属性からその属性に相当する表示ジョブを起動し、上
記パラメータに基いて、イメージ表示域161に枠内デ
ータ(表1図形、イメージ・データ)を表示する(ステ
ップSTI 006)。そして、次の瞳領域情報位置を
セットしくステップ5T1007)、上記ステップ5T
1003に戻り、最終枠情報が表示されるまで、繰返す
。
このように、位置、サイズ、ジョブ属性を持った枠とい
う機能を持つことにより、枠設定(枠空け、枠変更)と
レイアウト設定が同時にできるようになる。これは、枠
設定がレイアウト設定になるからである。
う機能を持つことにより、枠設定(枠空け、枠変更)と
レイアウト設定が同時にできるようになる。これは、枠
設定がレイアウト設定になるからである。
また、枠を指定するだけで指定の作業(ジョブ)が選択
でき、ジョブの指定を行う必要がなくなる。
でき、ジョブの指定を行う必要がなくなる。
ざらに、イメージ・データの取扱いが容易になる。即ち
、枠内に収まるデータ・サイズでイメージを持つことが
できる。
、枠内に収まるデータ・サイズでイメージを持つことが
できる。
さらにまた、枠の用紙上での位置、サイズのみを記憶し
ているので、各ジョブでは自由に作業することができる
。即ち、枠の画面上でのサイズのみならず、画面全体を
起動ジョブに渡すことができ、つまり、各処理独自の作
業画面を構成することができる。そして、枠の用紙上で
の位置、サイズのみを管理しており、枠と枠内データの
独立性が高いため、枠内の作業では枠を越えるデータの
扱いも可能となる。
ているので、各ジョブでは自由に作業することができる
。即ち、枠の画面上でのサイズのみならず、画面全体を
起動ジョブに渡すことができ、つまり、各処理独自の作
業画面を構成することができる。そして、枠の用紙上で
の位置、サイズのみを管理しており、枠と枠内データの
独立性が高いため、枠内の作業では枠を越えるデータの
扱いも可能となる。
C発明の効果コ
以上詳述したように本発明によれば、異種のデータの混
在する文書の作成処理を容易に実現することが可能な文
書作成方式を提供することができる。
在する文書の作成処理を容易に実現することが可能な文
書作成方式を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る文書作成方式の構成図
、第2図はページ管理情報記憶部のデータ管理構造を示
す図、第3図は表示装置の表示画面を示す図、第4図は
ポツプ・アップ・メニューを示す図、第5図(a)乃至
(C)は枠の設定処理の一連のフO−・チャート、第6
図(a)乃至(d)はそれぞれ枠空けによる表示画面上
の文字データの並び換えを説明するための図、第7図は
本文領域の作成/編集処理のフロー・チャート、第8図
(a)及び(b)は枠領域の作成/編集処理の一連のフ
ロー・チャート、第9図(a)乃至(d)はそれぞれ第
8図のフロー・チャートの各処理ステップに於ける文書
バッファのデータ管理構造を示す図、第10図は表示処
理のフロー・チャートである。 10・・・CPLll 12・・・キー・ボード、 1
4・・・マウス、 16・・・表示装置、 161・・
・印刷イメージ表示域、 162・・・固定表示域、
163・・・メツセージ表示域、 18・・・フレーム
・メモリ、20・・・印字装置、 22・・・ワード・
ブOセッサ・ブOグラム記憶部、 24・・・書式情報
記憶部、26・・・ページ管理情報記憶部、 261・
・・1ペ一ジ分の管理情報、 2611・・・枠領域情
報、28・・・文書バッファ、 30・・・バッファ管
理情報、32・・・ポツプ・アップ・メニュー(PIJ
M)、34・・・空きブロック。 出願人 カシオ計算機株式会社 第2!!I 第4図 第3図 第5 図(a) 第51b) 第5図(C) (a) (b)(C)
(d)第6図 第7図 (a) (b)(c )
(d)第9図
、第2図はページ管理情報記憶部のデータ管理構造を示
す図、第3図は表示装置の表示画面を示す図、第4図は
ポツプ・アップ・メニューを示す図、第5図(a)乃至
(C)は枠の設定処理の一連のフO−・チャート、第6
図(a)乃至(d)はそれぞれ枠空けによる表示画面上
の文字データの並び換えを説明するための図、第7図は
本文領域の作成/編集処理のフロー・チャート、第8図
(a)及び(b)は枠領域の作成/編集処理の一連のフ
ロー・チャート、第9図(a)乃至(d)はそれぞれ第
8図のフロー・チャートの各処理ステップに於ける文書
バッファのデータ管理構造を示す図、第10図は表示処
理のフロー・チャートである。 10・・・CPLll 12・・・キー・ボード、 1
4・・・マウス、 16・・・表示装置、 161・・
・印刷イメージ表示域、 162・・・固定表示域、
163・・・メツセージ表示域、 18・・・フレーム
・メモリ、20・・・印字装置、 22・・・ワード・
ブOセッサ・ブOグラム記憶部、 24・・・書式情報
記憶部、26・・・ページ管理情報記憶部、 261・
・・1ペ一ジ分の管理情報、 2611・・・枠領域情
報、28・・・文書バッファ、 30・・・バッファ管
理情報、32・・・ポツプ・アップ・メニュー(PIJ
M)、34・・・空きブロック。 出願人 カシオ計算機株式会社 第2!!I 第4図 第3図 第5 図(a) 第51b) 第5図(C) (a) (b)(C)
(d)第6図 第7図 (a) (b)(c )
(d)第9図
Claims (1)
- ワード・プロセッサの表示画面上の作業領域に枠を設定
する手段と、上記設定された枠を管理する手段と、上記
設定された枠を指定する手段と、上記指定された枠にジ
ョブ属性が設定されている場合には、自動的にそのジョ
ブ属性を読取つてそのジョブを起動し、ジョブ特性が設
定されていない場合には、起動ジョブを指定する手段と
、上記ジョブの作業終了後、上記ジョブによつて作成さ
れた枠内データを管理する手段と、上記ジョブの作業に
よって破壊された表示画面を元の状態に戻すと共に、上
記枠内を表示させる手段とを具備して成ることを特徴と
する文書作成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60211681A JPH0816933B2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 複数作業の選択起動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60211681A JPH0816933B2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 複数作業の選択起動方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6099582A Division JPH06342429A (ja) | 1994-05-13 | 1994-05-13 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6272074A true JPS6272074A (ja) | 1987-04-02 |
| JPH0816933B2 JPH0816933B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=16609823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60211681A Expired - Fee Related JPH0816933B2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 複数作業の選択起動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816933B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4898780B2 (ja) * | 2005-03-24 | 2012-03-21 | サンドビク マイニング アンド コンストラクション オサケ ユキチュア | 打撃装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055472A (ja) * | 1983-09-06 | 1985-03-30 | Canon Inc | 文書処理方法 |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP60211681A patent/JPH0816933B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055472A (ja) * | 1983-09-06 | 1985-03-30 | Canon Inc | 文書処理方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4898780B2 (ja) * | 2005-03-24 | 2012-03-21 | サンドビク マイニング アンド コンストラクション オサケ ユキチュア | 打撃装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0816933B2 (ja) | 1996-02-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |