JPH07168838A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
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- JPH07168838A JPH07168838A JP5315029A JP31502993A JPH07168838A JP H07168838 A JPH07168838 A JP H07168838A JP 5315029 A JP5315029 A JP 5315029A JP 31502993 A JP31502993 A JP 31502993A JP H07168838 A JPH07168838 A JP H07168838A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 文書処理装置において、注釈指定データを通
常データと区別して、認識し記憶することにより、1つ
の文書により多くの情報を加えつつ多種多様に編集でき
ること。 【構成】 文書処理装置において、編集時もしくはデー
タ入力時に、入力されたデータを通常データと注釈指定
データとに区別して認識し記憶する機能と上記注釈デー
タとして記憶されたデータは印刷時に印刷実行か否かを
独自に選択できる機能とを追加した構成。
常データと区別して、認識し記憶することにより、1つ
の文書により多くの情報を加えつつ多種多様に編集でき
ること。 【構成】 文書処理装置において、編集時もしくはデー
タ入力時に、入力されたデータを通常データと注釈指定
データとに区別して認識し記憶する機能と上記注釈デー
タとして記憶されたデータは印刷時に印刷実行か否かを
独自に選択できる機能とを追加した構成。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は日本語ワードプロセッ
サ、DTP、パーソナルコンピュータ等の文書入力及び
編集が可能な文書処理装置に関する。
サ、DTP、パーソナルコンピュータ等の文書入力及び
編集が可能な文書処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、特開平1−270167に記載さ
れるメモ付き文書編集方式以外の方法として、以下に示
す方法が使われていた。これらの方法は、特開平1−2
70167に示す通りである。
れるメモ付き文書編集方式以外の方法として、以下に示
す方法が使われていた。これらの方法は、特開平1−2
70167に示す通りである。
【0003】(1) 文書の一部としてメモを実現す
る。
る。
【0004】(2) 別の文書として扱う。
【0005】(3) メモと文書を作り、バインダ、キ
ャビネットなどに1つのものとして格納する。
ャビネットなどに1つのものとして格納する。
【0006】(4) 属性情報であるコメントを使用す
る。
る。
【0007】(1)は文章の一部にメモリの情報を入れ
通常の文書内容として扱うものである。この方法では情
報そのものが記載されてしまうため不便である。
通常の文書内容として扱うものである。この方法では情
報そのものが記載されてしまうため不便である。
【0008】(2)は文書が2つできてしまうため扱い
にくい。
にくい。
【0009】(3)はスタイルとしては分かりやすいが
バインダやキャビネットの関連により文書の扱いが難し
くなる。
バインダやキャビネットの関連により文書の扱いが難し
くなる。
【0010】(4)は図形や画像など表現方法が規制さ
れる。
れる。
【0011】このように従来の方法では文書に関する情
報をうまく編集することができなかった。既にメモ付き
文書編集方式としては、特開平1−270167にて
「通信を目的とした処理すべき文書(交換対象文書)に
記載できない情報は通信手段文書(通信文書、つまり
“メモ”)は、別文書として表現し、画面選択により同
時編集を行う。」という方法で公知済みである。この方
法では“交換対象文書”(つまり、通常の文書)とメモ
は別のものとして編集、保管するというものである。こ
の方法で、通常の文書を作成しながら簡単にメモとして
の情報を共に編集することができるようになった。また
通常の文書には、文書内容には記載できない必要情報が
自由に扱うことができるようになった。しかし、この方
法は通信を目的とした場合に相互での必要情報を作成す
るためのものであり、作成した文書に必要とする情報を
保管することが目的である。本発明が目的とする“作成
中の文書内容に対して直接必要な情報を書き入れる”こ
とは難しく、文書に関する情報を扱うことができない。
従来の方法では印刷した文書に直接手書きで記入した
り、新しく文書名を変更し、前の文書を別の文書として
扱わなければならなかった。
報をうまく編集することができなかった。既にメモ付き
文書編集方式としては、特開平1−270167にて
「通信を目的とした処理すべき文書(交換対象文書)に
記載できない情報は通信手段文書(通信文書、つまり
“メモ”)は、別文書として表現し、画面選択により同
時編集を行う。」という方法で公知済みである。この方
法では“交換対象文書”(つまり、通常の文書)とメモ
は別のものとして編集、保管するというものである。こ
の方法で、通常の文書を作成しながら簡単にメモとして
の情報を共に編集することができるようになった。また
通常の文書には、文書内容には記載できない必要情報が
自由に扱うことができるようになった。しかし、この方
法は通信を目的とした場合に相互での必要情報を作成す
るためのものであり、作成した文書に必要とする情報を
保管することが目的である。本発明が目的とする“作成
中の文書内容に対して直接必要な情報を書き入れる”こ
とは難しく、文書に関する情報を扱うことができない。
従来の方法では印刷した文書に直接手書きで記入した
り、新しく文書名を変更し、前の文書を別の文書として
扱わなければならなかった。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従来、上記したよう
に、必要情報でありながら実際に記載することができな
い情報がある場合、その情報は実際に情報を作成した人
間が印刷後にその情報を印刷した文書に実際に書き込む
か、メモのように作成した文書に付属した形て扱うよう
にして必要な情報を管理してきた。また、特開平1−2
70167にて記載される方法では文書の内容に直接必
要とする情報はメモとして扱うには多量であり、目的も
通信時の必要情報を記載するものであったため、直接文
章の横に並ばなければ意味のない情報は扱うことができ
なかった。本発明では、文書が直接必要とする情報を通
常の文章と同様に入力し、印刷文字列と非印刷文字列と
の表示方法の設定を変えることにより、直接印刷時に必
要のない文字列を文書に取り入れて“注釈”として記載
し編集ができるようにする。この方法により、文書の数
を増やすような無駄をなくし編集を行うことができる。
また、切り替えにより印刷時の文書状態と注釈が表示さ
れた状態とを選択表示できるようにし、より必要な情報
を簡単に能率よく発見し、編集できるようにする。
に、必要情報でありながら実際に記載することができな
い情報がある場合、その情報は実際に情報を作成した人
間が印刷後にその情報を印刷した文書に実際に書き込む
か、メモのように作成した文書に付属した形て扱うよう
にして必要な情報を管理してきた。また、特開平1−2
70167にて記載される方法では文書の内容に直接必
要とする情報はメモとして扱うには多量であり、目的も
通信時の必要情報を記載するものであったため、直接文
章の横に並ばなければ意味のない情報は扱うことができ
なかった。本発明では、文書が直接必要とする情報を通
常の文章と同様に入力し、印刷文字列と非印刷文字列と
の表示方法の設定を変えることにより、直接印刷時に必
要のない文字列を文書に取り入れて“注釈”として記載
し編集ができるようにする。この方法により、文書の数
を増やすような無駄をなくし編集を行うことができる。
また、切り替えにより印刷時の文書状態と注釈が表示さ
れた状態とを選択表示できるようにし、より必要な情報
を簡単に能率よく発見し、編集できるようにする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題の解決
を目的としてなされたものであり、請求項1記載の文書
処理装置は、データ入力手段と該入力されたデータを表
示する手段と印刷する手段とを具備する文書処理装置に
おいて、編集時もしくはデータ入力時に、入力されたデ
ータを通常データと注釈指定データとに区別して認識し
記憶する手段と上記注釈指定データとして記憶されたデ
ータは印刷時に印刷実行か否かを独自に選択できる手段
とを有することを特徴とする文書処理装置である。
を目的としてなされたものであり、請求項1記載の文書
処理装置は、データ入力手段と該入力されたデータを表
示する手段と印刷する手段とを具備する文書処理装置に
おいて、編集時もしくはデータ入力時に、入力されたデ
ータを通常データと注釈指定データとに区別して認識し
記憶する手段と上記注釈指定データとして記憶されたデ
ータは印刷時に印刷実行か否かを独自に選択できる手段
とを有することを特徴とする文書処理装置である。
【0014】請求項2記載の文書処理装置は、上記注釈
指定データとして記憶されたデータの表示方法を切替え
る手段を有することを特徴とする請求項1記載の文書処
理装置である。
指定データとして記憶されたデータの表示方法を切替え
る手段を有することを特徴とする請求項1記載の文書処
理装置である。
【0015】請求項3記載の文書処理装置は、上記注釈
指定データとしての認識手段は、該データの開始位置を
注釈コードに終了位置を注釈解除コードにすることを特
徴とする請求項1記載の文書処理装置である。
指定データとしての認識手段は、該データの開始位置を
注釈コードに終了位置を注釈解除コードにすることを特
徴とする請求項1記載の文書処理装置である。
【0016】請求項4記載の文書処理装置は、上記注釈
指定データとしての認識手段は、該データの周辺のスペ
ースによって独立した矩形領域を対象とすることを特徴
とする請求項1記載の文書処理装置である。
指定データとしての認識手段は、該データの周辺のスペ
ースによって独立した矩形領域を対象とすることを特徴
とする請求項1記載の文書処理装置である。
【0017】請求項5記載の文書処理装置は、上記選択
手段については、注釈指定データが複数の場合は、複数
のグループに分けて表示方法及び印刷実行か否かの選択
が可能なことを特徴とする請求項1記載の文書処理装置
である。
手段については、注釈指定データが複数の場合は、複数
のグループに分けて表示方法及び印刷実行か否かの選択
が可能なことを特徴とする請求項1記載の文書処理装置
である。
【0018】
【作用】上記構成により、文書が直接必要とする情報を
通常の文章と同様に入力し、印刷文字列と非印刷文字列
表示方法の設定を変えることにより、直接印刷時に必要
のない文字列を文書に取り入れて“注釈”として記載
し、編集ができるようにし、より多くの情報を扱うよう
にすることができる。通常の文書内容として必要とする
情報(注釈情報)を通常の文書と同様に入力するという
ことは、これまではすべて印刷される情報しか入力でき
なかった情報以外に多くの情報を文書として扱うことが
できるという利点がある。この処理方法が実現されるこ
とにより、これまでは処理できなかった個人情報が編集
できる。本発明の作用として 文書の内容に対して必要な補助情報、個人、または
特定の人間が必要とする情報をより多く入力する。
通常の文章と同様に入力し、印刷文字列と非印刷文字列
表示方法の設定を変えることにより、直接印刷時に必要
のない文字列を文書に取り入れて“注釈”として記載
し、編集ができるようにし、より多くの情報を扱うよう
にすることができる。通常の文書内容として必要とする
情報(注釈情報)を通常の文書と同様に入力するという
ことは、これまではすべて印刷される情報しか入力でき
なかった情報以外に多くの情報を文書として扱うことが
できるという利点がある。この処理方法が実現されるこ
とにより、これまでは処理できなかった個人情報が編集
できる。本発明の作用として 文書の内容に対して必要な補助情報、個人、または
特定の人間が必要とする情報をより多く入力する。
【0019】 作成した文書内容を壊さずに使用す
る。また、候補として上げられる内容を入力しておく。
る。また、候補として上げられる内容を入力しておく。
【0020】 入力した内容を注釈として指定するこ
とにより、フオーマットだけをプリンタにて出力するこ
とができる。
とにより、フオーマットだけをプリンタにて出力するこ
とができる。
【0021】などが挙げられる。
【0022】
【実施例】以下、図面に示した本発明の実施例に基づき
詳細を説明する。尚これらの実施例に本発明は限定され
るべきでないことは勿論である。
詳細を説明する。尚これらの実施例に本発明は限定され
るべきでないことは勿論である。
【0023】図1は本発明に係る日本語ワードプロセッ
サのハードフェア構成図であり、1はプログラムの実行
を行う中央処理装置であり、2は制御プログラムを格納
するROM、3は文章データ、図形データを格納するR
AMである。4は入力装置としてのキーボード、5は表
示装置としてのLCD、6は記憶装置としてのFDD
(フロッピディスクドライブ)、7は出力(印刷)装置
としてのプリンターである。
サのハードフェア構成図であり、1はプログラムの実行
を行う中央処理装置であり、2は制御プログラムを格納
するROM、3は文章データ、図形データを格納するR
AMである。4は入力装置としてのキーボード、5は表
示装置としてのLCD、6は記憶装置としてのFDD
(フロッピディスクドライブ)、7は出力(印刷)装置
としてのプリンターである。
【0024】図2は一般的な日本語ワープロの有する文
章作成機能であり、本発明装置にも当然具備されている
ものとする。
章作成機能であり、本発明装置にも当然具備されている
ものとする。
【0025】図3は本機能の一実現例であるワープロの
構成図を示すブロック図である。同図において、10は
装置本体であり、CPU11、かな漢字変換処理部1
2、表示切換処理部13、記憶部14、出力制御部15
とから主として構成され、これらはバスライン16によ
って相互に接続されている。また、CPU11には、外
部にキーボード17と出力制御部15を介してCRTが
それぞれ接続されている。キーボード17から入力され
たかな文字列が符号化されて、CPU11に与えられ、
かな漢字変換処理部12にてかな漢字交じり文に変換さ
れる処理については、従来と同様であるため、従来と同
様であるため省略する。記憶部14はRAMで構成さ
れ、表示モードバッファ140、表示用コードバッファ
141注釈指定データテーブル142を備えている。表
示モードバッファ140には制御コードの注釈条件に関
する情報がフラグにて記憶されている。表示用コードバ
ッファ141は、CPU11とかな漢字変換処理部12
とによって行われる文字入力、また、注釈文として扱わ
れる文字列のアドレスを記憶するものである。
構成図を示すブロック図である。同図において、10は
装置本体であり、CPU11、かな漢字変換処理部1
2、表示切換処理部13、記憶部14、出力制御部15
とから主として構成され、これらはバスライン16によ
って相互に接続されている。また、CPU11には、外
部にキーボード17と出力制御部15を介してCRTが
それぞれ接続されている。キーボード17から入力され
たかな文字列が符号化されて、CPU11に与えられ、
かな漢字変換処理部12にてかな漢字交じり文に変換さ
れる処理については、従来と同様であるため、従来と同
様であるため省略する。記憶部14はRAMで構成さ
れ、表示モードバッファ140、表示用コードバッファ
141注釈指定データテーブル142を備えている。表
示モードバッファ140には制御コードの注釈条件に関
する情報がフラグにて記憶されている。表示用コードバ
ッファ141は、CPU11とかな漢字変換処理部12
とによって行われる文字入力、また、注釈文として扱わ
れる文字列のアドレスを記憶するものである。
【0026】図4は本発明である注釈機能に対して表示
/印刷の設定を行うためのウインドウである。<表示>
の項目では、現在作成中の文書において、注釈指定表示
を起動するか否かを“する/しない”で設定し、“す
る”と設定した場合は、起動する場合の表現方法を“濃
淡別表示”、“反転表示”、“通常表示”の3通りの中
から選択することができる(表示/印刷個別切り換え、
表示方法の表現切り換え)。この設定によって、イメー
ジ表示中に注釈行を表示するか、どのように注釈状態を
表現するか選択される。“情報数”は、同位値にて候補
となる情報が複数あるか設定を行うものである。この設
定を“複数”に設定すると、2つ以上の情報を入力で
き、現在表示中の情報は反転表示される。この情報は、
入力/削除によって編集された数により、ウインドウの
幅が決定される。ここで入力された情報は、選択し表示
/印刷を行うことができる。また、<印刷>の項目で
は、印刷時の注釈文字列印刷設定を行うことができる。
この設定を“する”に設定すると、現在表示している注
釈文字列を含んだ状態で印刷を行う。このとき、印刷さ
れる注釈文字列は<表示>の3つの設定から選択し、印
刷することができる(注釈文字列グループ分け機能)。
この設定における注釈の印刷は、ユーザーが選択した現
在表示している文字列のみ印刷できるものとする。尚図
中の斜線部は、注釈指定表示が起動されていることを表
わしている。
/印刷の設定を行うためのウインドウである。<表示>
の項目では、現在作成中の文書において、注釈指定表示
を起動するか否かを“する/しない”で設定し、“す
る”と設定した場合は、起動する場合の表現方法を“濃
淡別表示”、“反転表示”、“通常表示”の3通りの中
から選択することができる(表示/印刷個別切り換え、
表示方法の表現切り換え)。この設定によって、イメー
ジ表示中に注釈行を表示するか、どのように注釈状態を
表現するか選択される。“情報数”は、同位値にて候補
となる情報が複数あるか設定を行うものである。この設
定を“複数”に設定すると、2つ以上の情報を入力で
き、現在表示中の情報は反転表示される。この情報は、
入力/削除によって編集された数により、ウインドウの
幅が決定される。ここで入力された情報は、選択し表示
/印刷を行うことができる。また、<印刷>の項目で
は、印刷時の注釈文字列印刷設定を行うことができる。
この設定を“する”に設定すると、現在表示している注
釈文字列を含んだ状態で印刷を行う。このとき、印刷さ
れる注釈文字列は<表示>の3つの設定から選択し、印
刷することができる(注釈文字列グループ分け機能)。
この設定における注釈の印刷は、ユーザーが選択した現
在表示している文字列のみ印刷できるものとする。尚図
中の斜線部は、注釈指定表示が起動されていることを表
わしている。
【0027】図5は本発明において注釈指定表示を“す
る”に設定し、表示方法を“反転表示”に設定したとき
の例である。通常の表示を変化させることにより、矢印
で示す注釈部分を注釈指定文字列と判断できる。また、
この設定で注釈指定印刷を“する”に設定しイメージ表
示を起動すると、図5そのままの状態で印刷される。尚
図中の斜線部は反転表示(注釈指定表示の起動)を表わ
す。
る”に設定し、表示方法を“反転表示”に設定したとき
の例である。通常の表示を変化させることにより、矢印
で示す注釈部分を注釈指定文字列と判断できる。また、
この設定で注釈指定印刷を“する”に設定しイメージ表
示を起動すると、図5そのままの状態で印刷される。尚
図中の斜線部は反転表示(注釈指定表示の起動)を表わ
す。
【0028】図6は、この画面を注釈指定文字列を<表
示>にて“しない”と設定したときのイメージ画面であ
る。注釈指定文字列は表示されないため、表示している
行に注釈文字列しか存在しないと判断された場合、注釈
行は自動的に省略された状態で文書の内容だけで印刷さ
れる。注釈文字列を省略しても同じ行に注釈と判断され
ない文字列が存在するときは、文字列のみが消去された
状態で印刷される。外部への公式書類として文書を提出
する場合やフォーマットとして残す場合、この設定を使
えば注釈指定文字列を持った状態で文書を活用できる。
このように、本機能の使用により、1つの文書により多
くの情報を加えつつ、多種多様に目的に応じた文書を作
成することができる。また、この機能は矩形機能の場合
でも使用できる。この場合、矩形と判断される領域を入
力し、これまでと同様にその属性(表示状態など)を設
定する(矩形領域を対象とした注釈機能)。これまで説
明してきた注釈文字列と同じ位置に複数の候補が上げら
れる場合、同位置にて複数候補の情報を持つことができ
る。この複数情報は先に図4で説明した<表示>情報数
設定で設定する。例えば、同じ文書を複数の相手先に提
出する場合、同位置に書き換えの形で複数のデータを持
てばデータの打ち直しをせずに同じ文書を活用できる。
この図では、選択番号と情報によって表示する内容が表
示されている。ユーザーは項目を選択することにより、
必要データを差し替えて表示/印刷を行う。次に、同位
置に存在しない複数情報についてその情報の選択方法を
説明する。この方法は、これまで作成してきたすべての
注釈行データが対象となる情報選択方法である。この選
択は注釈表示方法によって情報を切り換え、表示/印刷
に分けて行うことができる(注釈文字列のグループ分
け)。この処理方法の利点は、複数ある情報を必要なも
のだけ選択/表示し、その表示した情報から更に、情報
を選択/印字できることである。これらの機能によっ
て、この設定によって作成した文書を目的に応じて活用
することができる。
示>にて“しない”と設定したときのイメージ画面であ
る。注釈指定文字列は表示されないため、表示している
行に注釈文字列しか存在しないと判断された場合、注釈
行は自動的に省略された状態で文書の内容だけで印刷さ
れる。注釈文字列を省略しても同じ行に注釈と判断され
ない文字列が存在するときは、文字列のみが消去された
状態で印刷される。外部への公式書類として文書を提出
する場合やフォーマットとして残す場合、この設定を使
えば注釈指定文字列を持った状態で文書を活用できる。
このように、本機能の使用により、1つの文書により多
くの情報を加えつつ、多種多様に目的に応じた文書を作
成することができる。また、この機能は矩形機能の場合
でも使用できる。この場合、矩形と判断される領域を入
力し、これまでと同様にその属性(表示状態など)を設
定する(矩形領域を対象とした注釈機能)。これまで説
明してきた注釈文字列と同じ位置に複数の候補が上げら
れる場合、同位置にて複数候補の情報を持つことができ
る。この複数情報は先に図4で説明した<表示>情報数
設定で設定する。例えば、同じ文書を複数の相手先に提
出する場合、同位置に書き換えの形で複数のデータを持
てばデータの打ち直しをせずに同じ文書を活用できる。
この図では、選択番号と情報によって表示する内容が表
示されている。ユーザーは項目を選択することにより、
必要データを差し替えて表示/印刷を行う。次に、同位
置に存在しない複数情報についてその情報の選択方法を
説明する。この方法は、これまで作成してきたすべての
注釈行データが対象となる情報選択方法である。この選
択は注釈表示方法によって情報を切り換え、表示/印刷
に分けて行うことができる(注釈文字列のグループ分
け)。この処理方法の利点は、複数ある情報を必要なも
のだけ選択/表示し、その表示した情報から更に、情報
を選択/印字できることである。これらの機能によっ
て、この設定によって作成した文書を目的に応じて活用
することができる。
【0029】図9、図10、図11はこの情報選択によ
る表示/印刷の設定状態を表したものである。図9は複
数の注釈情報を表示した画面で各注釈情報が3種類の表
示状態で表示されている。この表示状態を“濃淡別”、
“反転表示”のみに設定すると図10の状態になる。こ
の状態から印刷する注釈情報を“反転表示”だけに選択
すると、図11のように印刷される。このように必要情
報を簡単に選択し、表示/印刷を行うことができる。
る表示/印刷の設定状態を表したものである。図9は複
数の注釈情報を表示した画面で各注釈情報が3種類の表
示状態で表示されている。この表示状態を“濃淡別”、
“反転表示”のみに設定すると図10の状態になる。こ
の状態から印刷する注釈情報を“反転表示”だけに選択
すると、図11のように印刷される。このように必要情
報を簡単に選択し、表示/印刷を行うことができる。
【0030】図7、図8により、本発明の処理の流れを
説明する。まず、注釈指定機能をキー入力で起動する
と、注釈指定表示設定のウインドウがオープンする(図
4)。このウインドウ設定を行った時点で注釈指定を行
うことができる。カーソルでの位置指定、または範囲指
定設定により注釈文字を指定する(ステップ20)。次
に、ファンクションから注釈指定機能を起動すると(ス
テップ21,22)、濃淡別に設定されている場合は文
字列の表現をかえる(ステップ23,24,25,2
6,27)。これは、注釈文字列が図4にて設定した表
現方法で表示される。次に、図8にてイメージ表示/印
刷時の処理の流れを説明する。なお、この図にて[※]
に入る言葉は“イメージ表示”または“印刷”という言
葉が入る。印刷時の流れを説明する。まず、印刷機能が
起動されたことを確認し(ステップ30)、注釈指定文
字列があるか確認する(ステップ31)。次に注釈指定
文字列を印刷するかどうかを“印刷時の注釈文字列省
略”で確認し(ステップ32)、“しない”に設定され
ている場合注釈文字列を含めて印刷する(ステップ3
3)。“省略する”に設定されている場合は注釈文字列
を省いた文字列を印刷する(ステップ34)。イメージ
表示においても同じ流れで処理を行う。
説明する。まず、注釈指定機能をキー入力で起動する
と、注釈指定表示設定のウインドウがオープンする(図
4)。このウインドウ設定を行った時点で注釈指定を行
うことができる。カーソルでの位置指定、または範囲指
定設定により注釈文字を指定する(ステップ20)。次
に、ファンクションから注釈指定機能を起動すると(ス
テップ21,22)、濃淡別に設定されている場合は文
字列の表現をかえる(ステップ23,24,25,2
6,27)。これは、注釈文字列が図4にて設定した表
現方法で表示される。次に、図8にてイメージ表示/印
刷時の処理の流れを説明する。なお、この図にて[※]
に入る言葉は“イメージ表示”または“印刷”という言
葉が入る。印刷時の流れを説明する。まず、印刷機能が
起動されたことを確認し(ステップ30)、注釈指定文
字列があるか確認する(ステップ31)。次に注釈指定
文字列を印刷するかどうかを“印刷時の注釈文字列省
略”で確認し(ステップ32)、“しない”に設定され
ている場合注釈文字列を含めて印刷する(ステップ3
3)。“省略する”に設定されている場合は注釈文字列
を省いた文字列を印刷する(ステップ34)。イメージ
表示においても同じ流れで処理を行う。
【0031】図12は、注釈指定したデータの状態を表
したものである。まず、注釈として設定されたデータの
先頭には注釈コードが設定され、文字列の末尾には注釈
解除コードが設定される(注釈コードに認識機能)。こ
の注釈コードにより注釈と指定された文字列に対する情
報は、「注釈指定データテーブル」に保存される。この
テーブルの構造は図13の通りで、表示用コードバッフ
ァにて注釈データと判断されるとこのテーブルに注釈管
理データ100として、注釈数ポインタ101、表示ポ
インタ102、印刷ポインタ103、データ長情報10
4が保持される。ここで注釈数ポインタ101は指定さ
れた注釈文字列が複数のデータを保持しているかの情報
を持つ。表示ポインタ102では、表示指定状態に対す
る情報を持つ。印刷ポインタ103は印刷時、その文字
列の印刷に対する情報を持っている。データ情報では文
字列の長さを示す。このような処理によって、より柔軟
性の高い文書を作成することができ、1つのものからデ
ータベースとしての使用することができると考えられ
る。具体的には文書を作成した場合、その文書がいつ、
どのような理由で作成され、どこに配布されたか、また
内容に付属される機密情報などを直接通常文書と同様に
入力し、注釈指定によって印刷しない形で扱うことがで
きる。例えば、会議開催の回覧などあった場合、補助情
報として配布先の各課長の名前の記入、作成者名、会議
室の予約日などを注釈情報として入力しておけば、作成
した人、または仕事を受け継いだ人がその文書を見れば
情報を直接得ることができる。次に、これまで作成して
来た文書の内容に対し、上記したように、情報を与えた
ときに他の情報を直接書き込めることで、文書の内容と
して現在は必要ないが未来性を考えたとき必要である情
報を書き込んでおくことができる。更に、これまで作成
してきた文書のフォーマットを、前に書き込んだ情報を
注釈として指定し、そのまま残した形で使用できるもの
である。データを注釈情報として扱うようにすれば、デ
ータは残ったままでフォーマットを使用することができ
る(繰り返し行うアンケートや情報収集用紙(年度別の
一覧表)など)。また、この方法により文書を呼び出し
たとき、前データは残ったままなので、前データを見な
がら上書きすれば、作成者の主旨が理解しながら、内容
を間違えずに入力できる。これにより異なった文書名を
複数付けたり、メモを付けるよりも、文書の数をできる
だけ押さえて有効に情報を使用することができる。この
ように、本発明によって、作成した文書をより分かりや
すく、目的に応じた、また、使用範囲を広げた応用性、
発展性の高いものに作り上げることができる。
したものである。まず、注釈として設定されたデータの
先頭には注釈コードが設定され、文字列の末尾には注釈
解除コードが設定される(注釈コードに認識機能)。こ
の注釈コードにより注釈と指定された文字列に対する情
報は、「注釈指定データテーブル」に保存される。この
テーブルの構造は図13の通りで、表示用コードバッフ
ァにて注釈データと判断されるとこのテーブルに注釈管
理データ100として、注釈数ポインタ101、表示ポ
インタ102、印刷ポインタ103、データ長情報10
4が保持される。ここで注釈数ポインタ101は指定さ
れた注釈文字列が複数のデータを保持しているかの情報
を持つ。表示ポインタ102では、表示指定状態に対す
る情報を持つ。印刷ポインタ103は印刷時、その文字
列の印刷に対する情報を持っている。データ情報では文
字列の長さを示す。このような処理によって、より柔軟
性の高い文書を作成することができ、1つのものからデ
ータベースとしての使用することができると考えられ
る。具体的には文書を作成した場合、その文書がいつ、
どのような理由で作成され、どこに配布されたか、また
内容に付属される機密情報などを直接通常文書と同様に
入力し、注釈指定によって印刷しない形で扱うことがで
きる。例えば、会議開催の回覧などあった場合、補助情
報として配布先の各課長の名前の記入、作成者名、会議
室の予約日などを注釈情報として入力しておけば、作成
した人、または仕事を受け継いだ人がその文書を見れば
情報を直接得ることができる。次に、これまで作成して
来た文書の内容に対し、上記したように、情報を与えた
ときに他の情報を直接書き込めることで、文書の内容と
して現在は必要ないが未来性を考えたとき必要である情
報を書き込んでおくことができる。更に、これまで作成
してきた文書のフォーマットを、前に書き込んだ情報を
注釈として指定し、そのまま残した形で使用できるもの
である。データを注釈情報として扱うようにすれば、デ
ータは残ったままでフォーマットを使用することができ
る(繰り返し行うアンケートや情報収集用紙(年度別の
一覧表)など)。また、この方法により文書を呼び出し
たとき、前データは残ったままなので、前データを見な
がら上書きすれば、作成者の主旨が理解しながら、内容
を間違えずに入力できる。これにより異なった文書名を
複数付けたり、メモを付けるよりも、文書の数をできる
だけ押さえて有効に情報を使用することができる。この
ように、本発明によって、作成した文書をより分かりや
すく、目的に応じた、また、使用範囲を広げた応用性、
発展性の高いものに作り上げることができる。
【0032】その他本発明は、上記しかつ図面に示した
実施例のみに限定されるものではなく、要旨を逸脱しな
い範囲内で適宜変形して実施できることは勿論である。
実施例のみに限定されるものではなく、要旨を逸脱しな
い範囲内で適宜変形して実施できることは勿論である。
【0033】
【発明の効果】本発明では、文書が直接必要とする情報
を通常の文章と同様に入力し、印刷文字列と非印刷文字
列表示方法の設定を変えることにより、直接印刷時に必
要のない文字列を文書に取り入れて“注釈”として記載
し、編集ができるようにし、より多くの情報を扱うよう
にすることができる。通常の文書内容として必要とする
情報(注釈情報)を通常の文書と同様に入力するという
ことは、これまではすべて印刷される情報しか入力でき
なかった情報以外に多くの情報を文書として扱うことが
できるという利点がある。この処理方法が実現されるこ
とにより、これまでは処理できなかった個人情報が編集
できる。本発明の効果として 文書の内容に対して必要な補助情報、個人、または
特定の人間が必要とする情報をより多く入力する。
を通常の文章と同様に入力し、印刷文字列と非印刷文字
列表示方法の設定を変えることにより、直接印刷時に必
要のない文字列を文書に取り入れて“注釈”として記載
し、編集ができるようにし、より多くの情報を扱うよう
にすることができる。通常の文書内容として必要とする
情報(注釈情報)を通常の文書と同様に入力するという
ことは、これまではすべて印刷される情報しか入力でき
なかった情報以外に多くの情報を文書として扱うことが
できるという利点がある。この処理方法が実現されるこ
とにより、これまでは処理できなかった個人情報が編集
できる。本発明の効果として 文書の内容に対して必要な補助情報、個人、または
特定の人間が必要とする情報をより多く入力する。
【0034】 作成した文書内容を壊さずに使用す
る。また、候補として上げられる内容を入力しておく。
る。また、候補として上げられる内容を入力しておく。
【0035】 入力した内容を注釈として指定するこ
とにより、フォーマットだけをプリンタにて出力するこ
とができる。
とにより、フォーマットだけをプリンタにて出力するこ
とができる。
【0036】などが挙げられる。
【図1】本発明に係る日本語ワードプロセッサのハード
ウェア構成図である。
ウェア構成図である。
【図2】日本語ワードプロセッサの文書作成機能一覧図
である。
である。
【図3】本発明に係る日本語ワードプロセッサの装置構
成図である
成図である
【図4】本発明に係る日本語ワードプロセッサのウイン
ドウ表示例の図である。
ドウ表示例の図である。
【図5】本発明に係る日本語ワードプロセッサの画面表
示例の図である。
示例の図である。
【図6】本発明に係る日本語ワードプロセッサの画面表
示例の図である。
示例の図である。
【図7】本発明の動作を示すフローチャートである。
【図8】本発明の動作を示すフローチャートである。
【図9】注釈データ(情報)を表示した画面を表す図で
ある。
ある。
【図10】注釈データ(情報)を表示した画面を表す図
である。
である。
【図11】注釈データ(情報)を表示した画面を表す図
である。
である。
【図12】表示用コードバッファ内のデータ状態を表す
図である。
図である。
【図13】注釈指定データテーブルでの情報構造を表す
図である。
図である。
1 CPU 2 ROM 3 RAM 4 キーボード 5 LCD 6 FDD 7 プリンター 10 装置本体 11 CPU 12 かな漢字変換処理部 13 表示切替処理部 14 記憶部 15 出力制御部 16 バスライン 17 キーボード 18 CRT 140 表示モードバッファ 141 表示用コードバッファ 142 注釈指定データテーブル
Claims (5)
- 【請求項1】 データ入力手段と該入力されたデータを
表示する手段と印刷する手段とを具備する文書処理装置
において、編集時もしくはデータ入力時に、入力された
データを通常データと注釈指定データとに区別して認識
し記憶する手段と上記注釈指定データとして記憶された
データは印刷時に印刷実行か否かを独自に選択できる手
段とを有することを特徴とする文書処理装置。 - 【請求項2】 上記注釈指定データとして記憶されたデ
ータの表示方法を切替える手段を有することを特徴とす
る請求項1記載の文書処理装置。 - 【請求項3】 上記注釈指定データとしての認識手段
は、該データの開始位置を注釈コードに終了位置を注釈
解除コードにすることを特徴とする請求項1記載の文書
処理装置。 - 【請求項4】 上記注釈指定データとしての認識手段
は、該データの周辺のスペースによって独立した矩形領
域を対象とすることを特徴とする請求項1記載の文書処
理装置。 - 【請求項5】 上記選択手段については、注釈指定デー
タが複数の場合は、複数のグループに分けて表示方法及
び印刷実行か否かの選択が可能なことを特徴とする請求
項1記載の文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5315029A JPH07168838A (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5315029A JPH07168838A (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07168838A true JPH07168838A (ja) | 1995-07-04 |
Family
ID=18060571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5315029A Pending JPH07168838A (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07168838A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1686490A2 (en) | 2005-02-01 | 2006-08-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Document processing apparatus and method and document processing system |
-
1993
- 1993-12-15 JP JP5315029A patent/JPH07168838A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1686490A2 (en) | 2005-02-01 | 2006-08-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Document processing apparatus and method and document processing system |
| JP2006244467A (ja) * | 2005-02-01 | 2006-09-14 | Canon Inc | 文書処理装置及び方法と文書処理システム |
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