JPS6272280A - 電子カメラ - Google Patents
電子カメラInfo
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- JPS6272280A JPS6272280A JP60213047A JP21304785A JPS6272280A JP S6272280 A JPS6272280 A JP S6272280A JP 60213047 A JP60213047 A JP 60213047A JP 21304785 A JP21304785 A JP 21304785A JP S6272280 A JPS6272280 A JP S6272280A
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- electronic camera
- gear
- recording
- lever
- camera
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/21—Intermediate information storage
- H04N1/2104—Intermediate information storage for one or a few pictures
- H04N1/2112—Intermediate information storage for one or a few pictures using still video cameras
- H04N1/2125—Display of information relating to the still picture recording
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N2101/00—Still video cameras
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Cameras In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばC,C,D、等の撮像素子により被写
体の光学的画像を電気的画像信号に変換し、回転磁気デ
ィスク等の記録媒体に静止画像信号を記録する電子カメ
ラに関するものであり、とくに同カメラにて再生を行う
場合の警告表示に関するものである。
体の光学的画像を電気的画像信号に変換し、回転磁気デ
ィスク等の記録媒体に静止画像信号を記録する電子カメ
ラに関するものであり、とくに同カメラにて再生を行う
場合の警告表示に関するものである。
C,C,D、等の撮像素子により被写体の光学的画像を
電気的画像イδ号に変換し、mrr:、信号と色信号の
分離、さらに、FM変TA等の信号処理を施し、回転磁
気シート乃至ディスク等の記録媒体に記録する所謂電子
カメラシステムは既に知られている。
電気的画像イδ号に変換し、mrr:、信号と色信号の
分離、さらに、FM変TA等の信号処理を施し、回転磁
気シート乃至ディスク等の記録媒体に記録する所謂電子
カメラシステムは既に知られている。
この様な電子カメラシステムの特徴として、記録媒体を
中間処理をする事無しに再生装置にかけることにより直
ちにC,R,T、等の表示装置で画像を再生することが
できたり、あるいは、プリンターによりハードコピーが
得られるという種々の特徴がある。
中間処理をする事無しに再生装置にかけることにより直
ちにC,R,T、等の表示装置で画像を再生することが
できたり、あるいは、プリンターによりハードコピーが
得られるという種々の特徴がある。
ところで、上述の如き電子カメラシステムで画像を再生
するのに再生装置によらずに電子カメラ自体で再生を行
うものも考えられる。
するのに再生装置によらずに電子カメラ自体で再生を行
うものも考えられる。
即ち、この様な電子カメラではカメラ自体に搭載されて
いる記録媒体の駆動装置及び磁気ヘッド並びにその駆動
部をそのまま利用することにより画像の再生を行うもの
である。
いる記録媒体の駆動装置及び磁気ヘッド並びにその駆動
部をそのまま利用することにより画像の再生を行うもの
である。
第5図は上述の如き再生可能な電子カメラのブロック図
を示している。
を示している。
第5図に於いて、1は撮影レンズla、絞り1b及びシ
ャッター10を含む光学系ブロックであり、該光学系ブ
ロック1を通過した被写体光は2で示すC,C,D、の
撮像面上に結像し、電気的画像信号に変換される。C8
C,0,2より出力された画像信号は、3で示す信号処
理回路にて輝度信号と色信号の分離、さらに、記録に適
した形態(例えばFM変調信号等)に変換され、記録ア
ンプ4及びスイッチ回路5を介して磁気ヘッド6に送ら
れる。7は回転磁気ディスクであり、スピンドルモータ
8により、例えば、NTSC方式の下では3.60Or
、p、m等の規定された回転数にて回転させられている
。10は前記スピンドルモータ8のサーボ回路を示して
いる。回転磁気ディスク7の一回転の間にテレビジョン
信号の1フイールドの静止画が記録されると、9で示す
ヘッド移動装置により磁気ヘッド6は別のトラックへ移
動される。11は前述の各回路乃至装置を制御している
制御回路である。外部よりトリガ信号が加えられると、
制御回路11の制御下で上述の如き1フイ一ルド分の信
号が磁気ディスク7に記録されるとともに磁気ヘッド6
は、ヘッド移動装置9により別の位置へ移動させられ1
次の画像が記録可能となる。
ャッター10を含む光学系ブロックであり、該光学系ブ
ロック1を通過した被写体光は2で示すC,C,D、の
撮像面上に結像し、電気的画像信号に変換される。C8
C,0,2より出力された画像信号は、3で示す信号処
理回路にて輝度信号と色信号の分離、さらに、記録に適
した形態(例えばFM変調信号等)に変換され、記録ア
ンプ4及びスイッチ回路5を介して磁気ヘッド6に送ら
れる。7は回転磁気ディスクであり、スピンドルモータ
8により、例えば、NTSC方式の下では3.60Or
、p、m等の規定された回転数にて回転させられている
。10は前記スピンドルモータ8のサーボ回路を示して
いる。回転磁気ディスク7の一回転の間にテレビジョン
信号の1フイールドの静止画が記録されると、9で示す
ヘッド移動装置により磁気ヘッド6は別のトラックへ移
動される。11は前述の各回路乃至装置を制御している
制御回路である。外部よりトリガ信号が加えられると、
制御回路11の制御下で上述の如き1フイ一ルド分の信
号が磁気ディスク7に記録されるとともに磁気ヘッド6
は、ヘッド移動装置9により別の位置へ移動させられ1
次の画像が記録可能となる。
磁気ディスク7に記録された画像を再生するには記録/
再生切換えスイッチ13を操作してカメラを記録モード
から再生モードに切換え、今度は磁気ヘッド6からの出
力を再生アンプ12を介して出力する。
再生切換えスイッチ13を操作してカメラを記録モード
から再生モードに切換え、今度は磁気ヘッド6からの出
力を再生アンプ12を介して出力する。
もちろんこの場合、画像信号の復調器及びC,R,T等
の表示器はカメラ外部の装置を利用してもよいが、カメ
ラ内部に含む形態とじても良い。
の表示器はカメラ外部の装置を利用してもよいが、カメ
ラ内部に含む形態とじても良い。
ところで前述の様な記録/再生可能な電子カメラでは再
生モードから記録モードへ復帰させるのを忘れたまま記
録を行おうとする場合が注性にして起る。この様な場合
、操作者は所謂シャッターチャンスを逃がしたりカメラ
の故障と思ってしまう。
生モードから記録モードへ復帰させるのを忘れたまま記
録を行おうとする場合が注性にして起る。この様な場合
、操作者は所謂シャッターチャンスを逃がしたりカメラ
の故障と思ってしまう。
従って、本発明は、再生モードに設定されているか否か
を確実に感知出来る記録/再生可能な電子カメラを提供
することをその目的とするものである。
を確実に感知出来る記録/再生可能な電子カメラを提供
することをその目的とするものである。
而して本発明は、光学的被写体像を電気的画像信号に変
換し、記録媒体上に該画像信号を記録する電子カメラと
して、記録媒体に記録されている画像信号を再生する際
、ファインダー内に再生モードである事を表示するため
の表示手段を備える様にしたものである。
換し、記録媒体上に該画像信号を記録する電子カメラと
して、記録媒体に記録されている画像信号を再生する際
、ファインダー内に再生モードである事を表示するため
の表示手段を備える様にしたものである。
上記に於て、記録媒体に記録されている画像信号の再生
に際しては上記表示手段によりファインダー内で再生モ
ードであることの表示が為され、従って、次に記録を行
う際に記録モードへの切換えを喚起することが出来る。
に際しては上記表示手段によりファインダー内で再生モ
ードであることの表示が為され、従って、次に記録を行
う際に記録モードへの切換えを喚起することが出来る。
第2図は本発明の′電子カメラの一実施例に適用される
磁気ディスク及びそれを収納しているカセットを分解斜
視図で示したものである。
磁気ディスク及びそれを収納しているカセットを分解斜
視図で示したものである。
第2図に於いて、21は磁気ディスクであり、中央部に
11該磁気デイスクを回転駆動するスピンドルと結合す
るためのセンターハブ22が一体的に設けられている。
11該磁気デイスクを回転駆動するスピンドルと結合す
るためのセンターハブ22が一体的に設けられている。
23は磁気ディスク21を回転可能に収納したカセット
2、上板23aと下板23bとから構成されており、下
板23bには磁気ヘッドが進入する開口部23Cが、又
、上板23aには磁気ディスク21の回転を安定させる
ための安定板が進入する開口部23dが設けられている
。下板23bにはさらにカメラ等に組込まれたディスク
ドライブ装置に対してカセット23を位置決めするため
の位置決め穴23g及び23hが開けられている。
2、上板23aと下板23bとから構成されており、下
板23bには磁気ヘッドが進入する開口部23Cが、又
、上板23aには磁気ディスク21の回転を安定させる
ための安定板が進入する開口部23dが設けられている
。下板23bにはさらにカメラ等に組込まれたディスク
ドライブ装置に対してカセット23を位置決めするため
の位置決め穴23g及び23hが開けられている。
かかるカセット23を電子カメラのディスクドライブ装
置に装填するとディスクドライブ装置に設けられている
位置決めピン71及び他のビンがカセット23の下板2
3bに開けられている穴23g及び23hに入り込み、
カセット23が位置決めされる。
置に装填するとディスクドライブ装置に設けられている
位置決めピン71及び他のビンがカセット23の下板2
3bに開けられている穴23g及び23hに入り込み、
カセット23が位置決めされる。
第3図は、本発明の電子カメラの一実施例の外観を示す
斜視図である。
斜視図である。
同図に於いて、31は電子カメラの本体を示しており、
その内部には第4図にて説明した光学系、回路系乃至装
置を含んでいる。
その内部には第4図にて説明した光学系、回路系乃至装
置を含んでいる。
32は撮影レンズ鏡筒、33はファインダーである。又
、34は第2図で説明したカセット23を装填するため
のカセット装填部の蓋である。尚、装填蓋34はカセッ
ト23の挿脱時にはヒンジ34aを中心に時計方向に回
動し、カセット23の挿脱を可能にする様になっている
。35はトリガ釦であり、その作動は通常の銀塩フィル
ムカメラの場合と同じである。36は外部接続端子であ
り、再生時に電子カメラを外部のモニター等へ接続する
ものである。37は記録/再生モード切換操作部材、3
8は再生時にトラック変更を行うための手動つまみ、3
9は再生時のトラッキングを行うための手動つまみ、4
0は再生時のトラック番号を表示するための窓を示して
いる。尚、37〜40で示す各部材は通常は蓋31aに
て覆われており撮影時に障害とならない様に考慮されて
いる。
、34は第2図で説明したカセット23を装填するため
のカセット装填部の蓋である。尚、装填蓋34はカセッ
ト23の挿脱時にはヒンジ34aを中心に時計方向に回
動し、カセット23の挿脱を可能にする様になっている
。35はトリガ釦であり、その作動は通常の銀塩フィル
ムカメラの場合と同じである。36は外部接続端子であ
り、再生時に電子カメラを外部のモニター等へ接続する
ものである。37は記録/再生モード切換操作部材、3
8は再生時にトラック変更を行うための手動つまみ、3
9は再生時のトラッキングを行うための手動つまみ、4
0は再生時のトラック番号を表示するための窓を示して
いる。尚、37〜40で示す各部材は通常は蓋31aに
て覆われており撮影時に障害とならない様に考慮されて
いる。
第4図は、第3図で示した電子カメラのヘッド移動系を
中心とした分解斜視図である。
中心とした分解斜視図である。
同図に於いて、51は第2図にて説明した磁気ディスク
21のセンターハブ22と係合し、同ディスク21を不
図示のモータの駆動力にて回転させるスピンドルを示し
ている。
21のセンターハブ22と係合し、同ディスク21を不
図示のモータの駆動力にて回転させるスピンドルを示し
ている。
52は磁気ヘッドであり、やはり第2図にて示したカセ
ット23の下板23bに設けられた開口部23cより進
入して磁気ディスク21の記録面と当接し、信号の記録
/再生を行うものである。同ヘッド52はヘッドキャリ
ア53に搭載されている。該ヘッドキャリア53は平行
に設けられた一対のガイドレール55に設けられたV溝
部55aに対しポール56を介してやはりV溝部を有し
たガイド53aにおいて支持されており、磁気ヘッド5
2が先述のスピンドル51の回転中心方向へスムーズに
移動でざる様に支持されている。又、ヘッドキャリア5
3の腕部53bには後述する送りカム65に追従するカ
ムフォロアー54が設けられており、さらにキャリア5
3にばばね57によりカムフォロア−54と送りカム6
5とが当接する方向の附勢力が加えられている。
ット23の下板23bに設けられた開口部23cより進
入して磁気ディスク21の記録面と当接し、信号の記録
/再生を行うものである。同ヘッド52はヘッドキャリ
ア53に搭載されている。該ヘッドキャリア53は平行
に設けられた一対のガイドレール55に設けられたV溝
部55aに対しポール56を介してやはりV溝部を有し
たガイド53aにおいて支持されており、磁気ヘッド5
2が先述のスピンドル51の回転中心方向へスムーズに
移動でざる様に支持されている。又、ヘッドキャリア5
3の腕部53bには後述する送りカム65に追従するカ
ムフォロアー54が設けられており、さらにキャリア5
3にばばね57によりカムフォロア−54と送りカム6
5とが当接する方向の附勢力が加えられている。
61は先端部にキー61aを有する回転軸で、該軸61
には円板部61b及びクラッチ板63が一体的に設けら
れている。又、回転軸61はその軸方向に移動可能とな
っており、通常はばね62により上方向へ附勢された状
態となっている。尚、64はばね62及びクラッチ板6
3の上面と係接する軸受部の一部を示している。
には円板部61b及びクラッチ板63が一体的に設けら
れている。又、回転軸61はその軸方向に移動可能とな
っており、通常はばね62により上方向へ附勢された状
態となっている。尚、64はばね62及びクラッチ板6
3の上面と係接する軸受部の一部を示している。
65は先述のカムフォロア54を介してヘッドキャリア
53を移動させる送りカムであり、ラチェット輪66及
びプーリ68と一体的に形成されている。ラチェット輪
66の外周部にはラチェツト歯66aが形成されており
、該ラチェツト歯88aには送り爪76及び逆転防止爪
80が係合している。又、プーリ68にはワイヤー67
aを介してばね67の附勢力が時計方向に加えられてお
り、プーリが反時計方向に回動すると、その外周部にワ
イヤー67aが巻きとられていく、さらに先述の送りカ
ム65には回転軸61のキー61aと係合するための穴
が設けられており、その回転方向に対しては両者は一体
的に回動し、又回転軸61の軸方向に関しては相対的な
移動を許す様になっている。
53を移動させる送りカムであり、ラチェット輪66及
びプーリ68と一体的に形成されている。ラチェット輪
66の外周部にはラチェツト歯66aが形成されており
、該ラチェツト歯88aには送り爪76及び逆転防止爪
80が係合している。又、プーリ68にはワイヤー67
aを介してばね67の附勢力が時計方向に加えられてお
り、プーリが反時計方向に回動すると、その外周部にワ
イヤー67aが巻きとられていく、さらに先述の送りカ
ム65には回転軸61のキー61aと係合するための穴
が設けられており、その回転方向に対しては両者は一体
的に回動し、又回転軸61の軸方向に関しては相対的な
移動を許す様になっている。
88は記録用安全スイッチで、回転軸61が下方に摺動
させられた時1円板部61bにより開状態となり磁気デ
ィスク7への信号の記録を禁止する信号を発生させるも
のである。
させられた時1円板部61bにより開状態となり磁気デ
ィスク7への信号の記録を禁止する信号を発生させるも
のである。
72はプランジャーを示しており、72aはその可動片
を示している。爪駆動レバー73は軸75を中心にばね
74により反時計方向に附勢されており、通常はその先
端部がストッパー79に当接した状態となっている。送
り爪76は前述の爪駆動レバー73上に設けられた軸7
8に回動可能に軸支され、ばね77により反時計方向に
附勢され、その先端爪部はラチェット輪66の外周ラチ
ェツト歯66aと係合する。
を示している。爪駆動レバー73は軸75を中心にばね
74により反時計方向に附勢されており、通常はその先
端部がストッパー79に当接した状態となっている。送
り爪76は前述の爪駆動レバー73上に設けられた軸7
8に回動可能に軸支され、ばね77により反時計方向に
附勢され、その先端爪部はラチェット輪66の外周ラチ
ェツト歯66aと係合する。
逆転防止爪80は軸82を中心にばね81により反時計
方向に附勢されており、やはりその先端爪部はラチェッ
ト輪66の外周のラチェツト歯66aと係合する。
方向に附勢されており、やはりその先端爪部はラチェッ
ト輪66の外周のラチェツト歯66aと係合する。
ここでプランジ−72に駆動パルスが入力されると可動
片72aが吸引され、該可動片72aに設植されたビン
72bにより爪駆動レバー73が時計方向に回動させら
れて、その結果、送り爪76及び逆転防止爪80により
ラチェット輪66は一歯分、反時計方向に回動する。こ
こで、この−歯当りの送りカム65の回転によるカムリ
フトを磁気ディスク7上のトラツチピツチに相当する量
にしておけばラチェット輪66が一歯分、反時計方向に
回動される毎に磁気ヘッド52はlトラックピッチづつ
移動することになる。尚、この回動に伴って、回転軸6
1も反時計方向に回動する。
片72aが吸引され、該可動片72aに設植されたビン
72bにより爪駆動レバー73が時計方向に回動させら
れて、その結果、送り爪76及び逆転防止爪80により
ラチェット輪66は一歯分、反時計方向に回動する。こ
こで、この−歯当りの送りカム65の回転によるカムリ
フトを磁気ディスク7上のトラツチピツチに相当する量
にしておけばラチェット輪66が一歯分、反時計方向に
回動される毎に磁気ヘッド52はlトラックピッチづつ
移動することになる。尚、この回動に伴って、回転軸6
1も反時計方向に回動する。
83はその一端にビン83bを植設したff1lのリセ
ットレバーで、第4図中、矢印A方向に移動可能となっ
ており、その腕部83aは第3図で説明した電子カメラ
のカセット装填蓋34を開いた位置にすると、第4図中
、矢印A方向へ移動する部材120と係合可能となって
いる。第2のりセットレバ−84は軸86を中心にばね
85により反時計方向に附勢されており、図示の状態で
はストッパー87に当接している。又、第2のリセット
レバー84の両端にはそれぞれビン84a及び84bが
植設されておりビン84bは前述の第1のリセットレバ
ー83に設けられた長大に係合している。従つて、第1
のリセットレバ−83が矢印A方向へ移動すると、ビン
84bを介して第2のリセットレバー84ばばね85の
附勢力に抗して時計方向に回動する。更に前述の第1の
リセットレバー83に植設されたビン83bはWIJl
のリセットレバー83が矢印A方向へ移動したときに逆
転防1ヒ爪80の一端を押圧し、向風80を時計方向に
回動させラチェット輪66のラチェツト歯66aとの保
合を解く。又、第2のリセットレバ−84に植設された
ビン84aは第2のリセットレバー84が時計方向に回
動したときに駆動爪76を時計方向に回動させてラチェ
ット輪66のラチェツト歯66aとの保合を解く。
ットレバーで、第4図中、矢印A方向に移動可能となっ
ており、その腕部83aは第3図で説明した電子カメラ
のカセット装填蓋34を開いた位置にすると、第4図中
、矢印A方向へ移動する部材120と係合可能となって
いる。第2のりセットレバ−84は軸86を中心にばね
85により反時計方向に附勢されており、図示の状態で
はストッパー87に当接している。又、第2のリセット
レバー84の両端にはそれぞれビン84a及び84bが
植設されておりビン84bは前述の第1のリセットレバ
ー83に設けられた長大に係合している。従つて、第1
のリセットレバ−83が矢印A方向へ移動すると、ビン
84bを介して第2のリセットレバー84ばばね85の
附勢力に抗して時計方向に回動する。更に前述の第1の
リセットレバー83に植設されたビン83bはWIJl
のリセットレバー83が矢印A方向へ移動したときに逆
転防1ヒ爪80の一端を押圧し、向風80を時計方向に
回動させラチェット輪66のラチェツト歯66aとの保
合を解く。又、第2のリセットレバ−84に植設された
ビン84aは第2のリセットレバー84が時計方向に回
動したときに駆動爪76を時計方向に回動させてラチェ
ット輪66のラチェツト歯66aとの保合を解く。
従って、カセット装填蓋34を開いた状態にすると駆動
爪76及び逆転防止爪80はそれぞれラチェット輪66
のラチェツト歯66aとの保合を解き、該ラチェット輪
66はばね67の附勢力により初期位相に戻る訳である
。もちろん送りカム65も同様に初期位相に戻る事にな
る。
爪76及び逆転防止爪80はそれぞれラチェット輪66
のラチェツト歯66aとの保合を解き、該ラチェット輪
66はばね67の附勢力により初期位相に戻る訳である
。もちろん送りカム65も同様に初期位相に戻る事にな
る。
102は回転軸61と同心に配された軸101により回
動可能に支持された歯車で、同歯車102にはウオーム
ホイール107及び割出し板108が一体的に設けられ
ている。106は前述の歯車102の外周側に回動可能
に支持され、その外周部に後述のウオームギア125と
噛合する歯が形成されたウオームホイールであり、該ホ
イール106には軸106aが植設されている。このホ
イール106に設けられた軸106aには二段歯車10
3が回動可能に支持されており、そのうちの一つの歯車
103aは前述の歯車102と噛合しており、他の歯車
103bは@述の軸101に回動可能に支持されている
歯車104と噛合している。即ち、歯車102,103
.104及びホイール106は、歯車102を第1の太
陽歯車、歯車104を第2の太陽歯車、そして、歯車1
03をM@両歯車する所謂遊星歯車列を形成している。
動可能に支持された歯車で、同歯車102にはウオーム
ホイール107及び割出し板108が一体的に設けられ
ている。106は前述の歯車102の外周側に回動可能
に支持され、その外周部に後述のウオームギア125と
噛合する歯が形成されたウオームホイールであり、該ホ
イール106には軸106aが植設されている。このホ
イール106に設けられた軸106aには二段歯車10
3が回動可能に支持されており、そのうちの一つの歯車
103aは前述の歯車102と噛合しており、他の歯車
103bは@述の軸101に回動可能に支持されている
歯車104と噛合している。即ち、歯車102,103
.104及びホイール106は、歯車102を第1の太
陽歯車、歯車104を第2の太陽歯車、そして、歯車1
03をM@両歯車する所謂遊星歯車列を形成している。
105は第2の太陽歯車を形成している歯車104と一
体的に設けられて、弾性を有する材質から成る摩擦板で
あり、後述する様に軸61が降下してきたときにクラッ
チ板63と当接し、歯車104の回動を軸61に伝達す
る。
体的に設けられて、弾性を有する材質から成る摩擦板で
あり、後述する様に軸61が降下してきたときにクラッ
チ板63と当接し、歯車104の回動を軸61に伝達す
る。
ホイール106の外周部の歯と噛合するウオームギア1
25には第3図で述べたトラッキング用の手動つまみ3
9が一体的に設けられている。又、第1の太陽歯車10
2と一体的に回動するウオームホイール107と噛合す
るウオームギアillにはやはり第3図で述べたトラッ
ク変更のための手動つまみ38が設けられているととも
に小歯車112が一体的に設けられている。
25には第3図で述べたトラッキング用の手動つまみ3
9が一体的に設けられている。又、第1の太陽歯車10
2と一体的に回動するウオームホイール107と噛合す
るウオームギアillにはやはり第3図で述べたトラッ
ク変更のための手動つまみ38が設けられているととも
に小歯車112が一体的に設けられている。
更に第1の太陽歯車102と一体的に回動する割出し板
108の外周部にはクリック溝108aが設けられてお
りこれには板ばね110が噛合している。尚、109は
鎖側出し板108のストッパーである。
108の外周部にはクリック溝108aが設けられてお
りこれには板ばね110が噛合している。尚、109は
鎖側出し板108のストッパーである。
歯車113は先述の小歯車112と噛合しており、表示
板114及び制御板115が一体的に回動する様に設け
られている。表示板114には、第3図で示す電子カメ
ラが記録モードであることを示す“R′°の表示及び再
生トラック番号を示す“” 1 、2−−−−”の表示
が設けられており、第3図でも示した表示窓40を介し
てカメラ外部よる観視可能となっている。制御板115
には、溝115aが設けられており、上述の表示窓40
に表示板114の°°R″表示が為される位相では記録
/再生モード切換操作部材37の一端37aが係合可能
となる。上記モード切換部材37は上方向にスライド可
能となっており制御板115の溝115aとの係合を解
除した位置迄移動させるとその腕部37bによりスイッ
チ116を開放する。スイッチ116は電子カメラの記
録/再生モード切換検出スイッチであり、同スイッチ1
16が開放させられると少なくとも第4図に示したスイ
ッチ回路5は再生側へ切換えられる。
板114及び制御板115が一体的に回動する様に設け
られている。表示板114には、第3図で示す電子カメ
ラが記録モードであることを示す“R′°の表示及び再
生トラック番号を示す“” 1 、2−−−−”の表示
が設けられており、第3図でも示した表示窓40を介し
てカメラ外部よる観視可能となっている。制御板115
には、溝115aが設けられており、上述の表示窓40
に表示板114の°°R″表示が為される位相では記録
/再生モード切換操作部材37の一端37aが係合可能
となる。上記モード切換部材37は上方向にスライド可
能となっており制御板115の溝115aとの係合を解
除した位置迄移動させるとその腕部37bによりスイッ
チ116を開放する。スイッチ116は電子カメラの記
録/再生モード切換検出スイッチであり、同スイッチ1
16が開放させられると少なくとも第4図に示したスイ
ッチ回路5は再生側へ切換えられる。
117は第4図中、矢印B方向へ移動可能なし八−であ
り、その一端量上り部117aは先述した第1のリセッ
トレバー83の腕部83aと係合可能となっており、他
端117bはモード切換操作部材37の傾斜部37cと
係合する。前述した様にモード切換操作部材37を制御
板115の溝115aとの係合がはずれるところ迄上昇
させると傾斜部37cによりレバー117は矢印B方向
に移動しその結果立上り部117aを介して第1のリセ
ットレバー83を矢印A方向に移動させ前述した如く送
り爪76とラチェット輪66及び逆転防止爪80とラチ
ェット輪66との係合を解除する。
り、その一端量上り部117aは先述した第1のリセッ
トレバー83の腕部83aと係合可能となっており、他
端117bはモード切換操作部材37の傾斜部37cと
係合する。前述した様にモード切換操作部材37を制御
板115の溝115aとの係合がはずれるところ迄上昇
させると傾斜部37cによりレバー117は矢印B方向
に移動しその結果立上り部117aを介して第1のリセ
ットレバー83を矢印A方向に移動させ前述した如く送
り爪76とラチェット輪66及び逆転防止爪80とラチ
ェット輪66との係合を解除する。
121は軸123を中心にばね122にて反時計方向に
附勢された切換レバーであり、124はそのストッパー
である。同レバー121の一端121aは前述の回転軸
61と一体的に設けられた円板61b上に位置しており
、第4図の状態では接触していない、又、他端121b
は前述のモード切換操作部材37の一端37dと係合可
能となっている。
附勢された切換レバーであり、124はそのストッパー
である。同レバー121の一端121aは前述の回転軸
61と一体的に設けられた円板61b上に位置しており
、第4図の状態では接触していない、又、他端121b
は前述のモード切換操作部材37の一端37dと係合可
能となっている。
前述した様にモード切換操作部材37を上昇させ制御板
115の溝115aとの係合を解除する迄移動させると
、切換レバー121は時計方向に回動させられ、その先
端121 aにて円板を押し下げる。
115の溝115aとの係合を解除する迄移動させると
、切換レバー121は時計方向に回動させられ、その先
端121 aにて円板を押し下げる。
そして切換レバー121にて回転軸61が下げられたと
きには送り爪76及び逆転防止爪80はラチェット輪6
6との係合を解かれ、一方、この時、クラッチ板63は
摩擦板105に当接し、従って、第2太陽歯車104の
回動力が摩擦板105及びクラッチ板63を介してカム
65に伝わることになる。
きには送り爪76及び逆転防止爪80はラチェット輪6
6との係合を解かれ、一方、この時、クラッチ板63は
摩擦板105に当接し、従って、第2太陽歯車104の
回動力が摩擦板105及びクラッチ板63を介してカム
65に伝わることになる。
警告レバー118は軸118aを中心にばね119にて
反時計方向へ附勢されており、その一端118bは後述
する如く再生モード時の警告表示部を形成しており他端
118Cは前述のモード切換操作部材37の一端(ある
いはそれに連動する部材の一端でもよい)37eと当接
している。
反時計方向へ附勢されており、その一端118bは後述
する如く再生モード時の警告表示部を形成しており他端
118Cは前述のモード切換操作部材37の一端(ある
いはそれに連動する部材の一端でもよい)37eと当接
している。
警告表示部118bは第4図に示す記録モードの場合、
電子カメラのファインダー33の視野外に位置しており
、モード切換操作部材37の先端37aと制御板115
(7)yjl 15 aとの係合が解かれる様に操作部
材37を上昇させると操作部材37の一端37eを介し
て時計方向に回動し、ファインダー33の視野内に入り
込む、従って、電子カメラを再生モードに切換えると警
告レバー118bの先端の表示部118bにて警告表示
がファインダー33の視野内で為されることになる。
電子カメラのファインダー33の視野外に位置しており
、モード切換操作部材37の先端37aと制御板115
(7)yjl 15 aとの係合が解かれる様に操作部
材37を上昇させると操作部材37の一端37eを介し
て時計方向に回動し、ファインダー33の視野内に入り
込む、従って、電子カメラを再生モードに切換えると警
告レバー118bの先端の表示部118bにて警告表示
がファインダー33の視野内で為されることになる。
以上述べてきた構成において、記録モード時の作動は以
下の様になる。モード切換操作部材37は第4図に示す
如く制御板115の溝115aとその先端37aとが係
合した状態となっている。従って、クラッチ板63と摩
擦板105とは接触せず、又、警告レバー118の表示
部118bもファインダー33の視野外にある。かかる
状態でカセット23が装填され。
下の様になる。モード切換操作部材37は第4図に示す
如く制御板115の溝115aとその先端37aとが係
合した状態となっている。従って、クラッチ板63と摩
擦板105とは接触せず、又、警告レバー118の表示
部118bもファインダー33の視野外にある。かかる
状態でカセット23が装填され。
その後、不図示の検出手段の出力による第1図示制御回
路11の制御下で、プランジャー72に駆動パルスが加
えられラチェット輪66、カム65を介してヘッドキャ
リア53.換言すれば、磁気ヘッド52が未記録トラッ
ク位置迄移動させられる。その後、磁気ディスク7に記
録が為され、これが終了した信号によりプランジャー7
2に駆動パルスが加えられ1回の記録毎に1トラツクピ
ツチ分ヘッド52が移動させられる。
路11の制御下で、プランジャー72に駆動パルスが加
えられラチェット輪66、カム65を介してヘッドキャ
リア53.換言すれば、磁気ヘッド52が未記録トラッ
ク位置迄移動させられる。その後、磁気ディスク7に記
録が為され、これが終了した信号によりプランジャー7
2に駆動パルスが加えられ1回の記録毎に1トラツクピ
ツチ分ヘッド52が移動させられる。
Dカセット23を装填部から取りだす場合、蓋34が開
き動作に連動して部材120が第4図中、矢印A方向に
移動するために送り爪76及び逆転防止爪80がラチェ
ット輪66との係合をとかれ、ラチェット輪66、送り
カム65はばね67の附勢力により初期位相へ戻る。カ
セット装填M34を閉じれば部材120は再び後退し送
り爪76及び逆転防止爪80による送りが可能な状態と
なる。
き動作に連動して部材120が第4図中、矢印A方向に
移動するために送り爪76及び逆転防止爪80がラチェ
ット輪66との係合をとかれ、ラチェット輪66、送り
カム65はばね67の附勢力により初期位相へ戻る。カ
セット装填M34を閉じれば部材120は再び後退し送
り爪76及び逆転防止爪80による送りが可能な状態と
なる。
次にモード切換操作部材37を第4図中上方向へ移動さ
せ再生モードにカメラを切換えた場合について説明する
。
せ再生モードにカメラを切換えた場合について説明する
。
この場合、前述した様にレバー117を介して送り爪7
6及び逆転防止爪80がラチェット輪66との係合をと
かれると共に回転軸61がし/<−121を介して下降
し、クラッチ板63と摩擦板105とが結合する。この
過程で例え回転軸61が途中の位相連回転していても、
ラチェット輪66、送りカム65及び軸61は初期位相
に戻る。一方、ファインダー33には警告レバー118
の表示部118bがその視野内に入り込み電子カメラが
再生モードである事が表示される。
6及び逆転防止爪80がラチェット輪66との係合をと
かれると共に回転軸61がし/<−121を介して下降
し、クラッチ板63と摩擦板105とが結合する。この
過程で例え回転軸61が途中の位相連回転していても、
ラチェット輪66、送りカム65及び軸61は初期位相
に戻る。一方、ファインダー33には警告レバー118
の表示部118bがその視野内に入り込み電子カメラが
再生モードである事が表示される。
この状態でトラック変更つまみ38を回動させると、ウ
オームギア111、ウオームホイール107、第1の太
陽歯車102、遊星歯車103a、103b、第2の太
陽歯車104及びgll根板105クラッチ板63、軸
61を介して送りカム65に回動力が伝達され、従って
、ヘッド52が移動させられることになる。
オームギア111、ウオームホイール107、第1の太
陽歯車102、遊星歯車103a、103b、第2の太
陽歯車104及びgll根板105クラッチ板63、軸
61を介して送りカム65に回動力が伝達され、従って
、ヘッド52が移動させられることになる。
この場合、割出し板108の外周部に1トラツクピツチ
に相当する位相毎に板ばね110と係合する■溝を設け
ておく、又、表示板114にもlトラック毎に対応して
トラック番号を付しておくことにより窓40を介して再
生時のトラック番号を知る事が可能となる。
に相当する位相毎に板ばね110と係合する■溝を設け
ておく、又、表示板114にもlトラック毎に対応して
トラック番号を付しておくことにより窓40を介して再
生時のトラック番号を知る事が可能となる。
一方、前述した様に再生時のトラッキングを行うにはつ
まみ39を回動させる。これにより、ウオームギア12
5、キャリア106.’l星樹車103、第2の太陽歯
車104及び摩擦板105を介してやはり送りカム65
を微動させることができるため、例えば再生画像の状態
を観察しながらヘッド52を記録されているトラックに
正確に合致させること、即ち、トラッキングを行うこと
ができる。
まみ39を回動させる。これにより、ウオームギア12
5、キャリア106.’l星樹車103、第2の太陽歯
車104及び摩擦板105を介してやはり送りカム65
を微動させることができるため、例えば再生画像の状態
を観察しながらヘッド52を記録されているトラックに
正確に合致させること、即ち、トラッキングを行うこと
ができる。
再生モードから記録モードに戻すにはトラック変更つま
みi8を回動して表示板114が” R”表示する迄戻
せば再び第4図の状態となる。即ち、表示板114の°
“R”表示の位置迄戻すと、モード切換操作部材37が
し/ヘー118のばね119、レバー121のばね12
2の作用力にて下降してその一端37aが制御板115
の溝115aに係合し、一方、上記のつまみ38の操作
によりヘッド52は初期位置にリセットされている。
みi8を回動して表示板114が” R”表示する迄戻
せば再び第4図の状態となる。即ち、表示板114の°
“R”表示の位置迄戻すと、モード切換操作部材37が
し/ヘー118のばね119、レバー121のばね12
2の作用力にて下降してその一端37aが制御板115
の溝115aに係合し、一方、上記のつまみ38の操作
によりヘッド52は初期位置にリセットされている。
第4図は再生モード時の警告表示部材をファインダー3
3に対して設けられたアイピースシャッター151に置
き換えた場合の変形例を示したものである。
3に対して設けられたアイピースシャッター151に置
き換えた場合の変形例を示したものである。
第4図に於いて、151はアイピースシャッターであり
、同図実線の位置ではファインダー光路外に位置してお
り二点鎖線151にて示す位置ではファインダー33を
覆い、逆入光の防止を図っている。
、同図実線の位置ではファインダー光路外に位置してお
り二点鎖線151にて示す位置ではファインダー33を
覆い、逆入光の防止を図っている。
アイピースシャッター151には2本のビン151aが
植設されており、2木のリンク152及び153並びに
各々の回転軸152a及び153aにて所謂平行リンク
運動を為す様になっている。更にリンク153にはばね
154により軸153aを中心とした回動力が与えられ
ている。155はアイピースシャッター操作部材であり
、その操作部155aはカメラ外部より操作が可能とな
っている。又、操作部材155には板ばね156と係合
するクリック溝が2ケ所設けられており、操作部155
aを上方へ押上げるとその先端155bにてリンク15
3の一端153bを押上げアイピースシャッター151
を二点鎖線位置151′へ移動させる。勿論操作部15
5aを押下げれば再びアイピースシャッター151は実
線位置となる。
植設されており、2木のリンク152及び153並びに
各々の回転軸152a及び153aにて所謂平行リンク
運動を為す様になっている。更にリンク153にはばね
154により軸153aを中心とした回動力が与えられ
ている。155はアイピースシャッター操作部材であり
、その操作部155aはカメラ外部より操作が可能とな
っている。又、操作部材155には板ばね156と係合
するクリック溝が2ケ所設けられており、操作部155
aを上方へ押上げるとその先端155bにてリンク15
3の一端153bを押上げアイピースシャッター151
を二点鎖線位置151′へ移動させる。勿論操作部15
5aを押下げれば再びアイピースシャッター151は実
線位置となる。
一方、第1図で説明した様に記録/再生モード切換操作
部材37を押上げて再生モードにするとその先端(ある
いは連動する部材)37eにより、やはりリンク153
の一端153bが押上げられアイピースシャッター15
1は二点鎖線位置151’となる。切換操作部材37が
第1図の状態、即ち、カメラが記録モードに度ればアイ
ピースシャッター151も第4図の実線位置に戻る。
部材37を押上げて再生モードにするとその先端(ある
いは連動する部材)37eにより、やはりリンク153
の一端153bが押上げられアイピースシャッター15
1は二点鎖線位置151’となる。切換操作部材37が
第1図の状態、即ち、カメラが記録モードに度ればアイ
ピースシャッター151も第4図の実線位置に戻る。
以上、実施例では再生モードでファインダー光路の一部
を覆う警告表示を行っているが、もちろん、L、E、D
、等の電気的表示手段を使用する事も考えられるが、フ
ァインダー光路の一部を覆った方がより一層効果的であ
る。又。
を覆う警告表示を行っているが、もちろん、L、E、D
、等の電気的表示手段を使用する事も考えられるが、フ
ァインダー光路の一部を覆った方がより一層効果的であ
る。又。
アイピースシャッターと兼用することにより特別な表示
手段を設ける必要がないため効果的に安価にできる特徴
がある。
手段を設ける必要がないため効果的に安価にできる特徴
がある。
以上述べた様に、本発明ではカメラの再生モードではフ
ァインダー内にその旨を伝える表示をするために操作者
にとって大変使い易いものとなる。
ァインダー内にその旨を伝える表示をするために操作者
にとって大変使い易いものとなる。
即ち、これにより次の記録に際し記録モードへの切換え
を喚起することが出来、記録のミスを確実に防止出来る
。
を喚起することが出来、記録のミスを確実に防止出来る
。
第1図は本発明に係る記録/再生可能な電子カメラの一
実施例のヘッド駆動系を示す分解斜視図、 第2図は本発明の一実施例に適した磁気ディスクカセッ
トを示す分解斜視図、 第3図は本発明に係る記録/再生可能な電子カメラの一
実施例の外観を示す斜視図、第4図は本発明の一実施例
の特に第1図とは相違する要部の斜視図、 第5図は記録/再生可能な電子カメラの回路系の主要ブ
ロック図である。 21−−−−−−−一磁気ディスク、 23−−−−−−−一カセット、 31−一−−−−−−電子カメラ本体、33−−−−−
−−−ファインダー、 34−−−−−−−一カセット装填蓋、37−−−−−
−−−記録再生モード切換操作部材、38−−−−−−
−一再生モード時の手動ヘッド送りつまみ、 39−−−−−−−一再生モード時の手動トラッキング
つまみ、 40−−−−−−−一再生モード時のトラック番号表示
窓、 51−−−−−−−−スピンドル、 52−−−−−−−一磁気ヘッド、 53−−−−−一−−ヘッドキャリア、61−−−−−
−−一回転軸、 63−−−−−−−−クラッチ板、 65−−−一−−−−送すカム、 66−−−−−−−−ラチエツト輪、 72−−−−−−−−プランジャー、 76−−−−−−−−送つ爪、 80−−−一−−−−逆転防止爪。 83.84−−−−リセットレバー、 102−−−−−−−一第1太陽歯車、103−−−−
−−−一遊星歯車、 104−−−−−−−一第1太陽歯車、105−−−−
−−−一摩擦板、 106.107−−−−ウオームホイール。 108−−−−−−−一割出し板、 111.125−−−−ウオームギア、114−−−−
−−−一表示板、 115−−−−−−−一制御板、 118−−−−−−−一警告レバー、 121−−−−−−−一切換レバー、 151−−−−−−−−アイピースシャッター。
実施例のヘッド駆動系を示す分解斜視図、 第2図は本発明の一実施例に適した磁気ディスクカセッ
トを示す分解斜視図、 第3図は本発明に係る記録/再生可能な電子カメラの一
実施例の外観を示す斜視図、第4図は本発明の一実施例
の特に第1図とは相違する要部の斜視図、 第5図は記録/再生可能な電子カメラの回路系の主要ブ
ロック図である。 21−−−−−−−一磁気ディスク、 23−−−−−−−一カセット、 31−一−−−−−−電子カメラ本体、33−−−−−
−−−ファインダー、 34−−−−−−−一カセット装填蓋、37−−−−−
−−−記録再生モード切換操作部材、38−−−−−−
−一再生モード時の手動ヘッド送りつまみ、 39−−−−−−−一再生モード時の手動トラッキング
つまみ、 40−−−−−−−一再生モード時のトラック番号表示
窓、 51−−−−−−−−スピンドル、 52−−−−−−−一磁気ヘッド、 53−−−−−一−−ヘッドキャリア、61−−−−−
−−一回転軸、 63−−−−−−−−クラッチ板、 65−−−一−−−−送すカム、 66−−−−−−−−ラチエツト輪、 72−−−−−−−−プランジャー、 76−−−−−−−−送つ爪、 80−−−一−−−−逆転防止爪。 83.84−−−−リセットレバー、 102−−−−−−−一第1太陽歯車、103−−−−
−−−一遊星歯車、 104−−−−−−−一第1太陽歯車、105−−−−
−−−一摩擦板、 106.107−−−−ウオームホイール。 108−−−−−−−一割出し板、 111.125−−−−ウオームギア、114−−−−
−−−一表示板、 115−−−−−−−一制御板、 118−−−−−−−一警告レバー、 121−−−−−−−一切換レバー、 151−−−−−−−−アイピースシャッター。
Claims (3)
- (1)光学的被写体像を電気的画像信号に変換し、記録
媒体に該画像信号を記録する電子カメラであって、 記録媒体に記録されている画像信号を再生する際、ファ
インダー内に再生モードである事を表示するための表示
手段を備えた事を特徴とする電子カメラ。 - (2)前記表示手段はファインダー光路系の少なくとも
一部を覆う様に構成されている特許請求の範囲第(1)
項記載の電子カメラ。 - (3)前記表示手段はファインダーを遮蔽するアイピー
スシャッターとして構成されている特許請求の範囲第(
2)項記載の電子カメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60213047A JPS6272280A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 電子カメラ |
| US07/355,840 US4992879A (en) | 1985-09-25 | 1989-05-18 | Image pick-up apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60213047A JPS6272280A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 電子カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6272280A true JPS6272280A (ja) | 1987-04-02 |
Family
ID=16632639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60213047A Pending JPS6272280A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 電子カメラ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4992879A (ja) |
| JP (1) | JPS6272280A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2130011C (en) * | 1993-08-24 | 2004-03-30 | Masayoshi Morikawa | Cassette eject mechanism, battery loading mechanism and mechanical chassis supporting mechanism |
| JP2001016485A (ja) * | 1999-06-28 | 2001-01-19 | Minolta Co Ltd | デジタルカメラ |
| USD658316S1 (en) * | 2008-08-29 | 2012-04-24 | D-Light Device B.V. | Sticker and candle combination |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3833758A (en) * | 1972-07-07 | 1974-09-03 | Bell & Howell Co | Video information recording and display |
| US4366501A (en) * | 1978-04-23 | 1982-12-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Image recording system |
| NL187290C (nl) * | 1979-05-29 | 1991-08-01 | Victor Company Of Japan | Televisiecamera met zoeker. |
| JPS5683729U (ja) * | 1979-11-29 | 1981-07-06 | ||
| US4584610A (en) * | 1984-02-16 | 1986-04-22 | Olympus Optical Co., Ltd. | Electronic photographing apparatus |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP60213047A patent/JPS6272280A/ja active Pending
-
1989
- 1989-05-18 US US07/355,840 patent/US4992879A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4992879A (en) | 1991-02-12 |
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