JPS6361460A - 電子スチルカメラ - Google Patents
電子スチルカメラInfo
- Publication number
- JPS6361460A JPS6361460A JP20620886A JP20620886A JPS6361460A JP S6361460 A JPS6361460 A JP S6361460A JP 20620886 A JP20620886 A JP 20620886A JP 20620886 A JP20620886 A JP 20620886A JP S6361460 A JPS6361460 A JP S6361460A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- track
- magnetic head
- recorded
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は磁気ディスク等の回転記録媒体に静止画像を記
録する電子スチルカメラに係り、特に静止画像の記録及
び消去を行う機能を備えた電子スチルカメラに関する。
録する電子スチルカメラに係り、特に静止画像の記録及
び消去を行う機能を備えた電子スチルカメラに関する。
最近、固体撮像素子や撮像管等の撮像デバイスと、記録
媒体として安価で比較的記憶容艮の大きな磁気ディスク
等の磁気記録媒体を用いた記録装置とを組み合わせ、被
写体をスチル撮影してその静止画像を磁気記録媒体に記
1.工し、画像の再生は別設の再生装置等で行う電子ス
チルカメラが開発されている。
媒体として安価で比較的記憶容艮の大きな磁気ディスク
等の磁気記録媒体を用いた記録装置とを組み合わせ、被
写体をスチル撮影してその静止画像を磁気記録媒体に記
1.工し、画像の再生は別設の再生装置等で行う電子ス
チルカメラが開発されている。
このような電子スチルカメラにおいては、磁気ディスク
に複数本形成されるトラックの例えば1トラック毎に1
コマの静止画像が磁気ヘッドを介して順次記録されるよ
うになっている。ところが、静止画像を示す映像信号の
記録、再生及び消去する磁気ヘッドの移送を行うための
ヘッド移送機構においては、それらの磁気ヘッドの送り
ピッチが製造誤差により一様でないために磁気ヘッド送
りに累積誤差が生じ、磁気ヘッド位置を高精度に設定す
ることができない問題がある。このために、数トラック
に亘って静止画像を記録した後、その数トラックのうち
の例えば最初に記録されたトラックの静止画像の消去を
、隣接する他のトラックに記録されている静止画像に影
響を与えないで確実に行うことができない問題がある。
に複数本形成されるトラックの例えば1トラック毎に1
コマの静止画像が磁気ヘッドを介して順次記録されるよ
うになっている。ところが、静止画像を示す映像信号の
記録、再生及び消去する磁気ヘッドの移送を行うための
ヘッド移送機構においては、それらの磁気ヘッドの送り
ピッチが製造誤差により一様でないために磁気ヘッド送
りに累積誤差が生じ、磁気ヘッド位置を高精度に設定す
ることができない問題がある。このために、数トラック
に亘って静止画像を記録した後、その数トラックのうち
の例えば最初に記録されたトラックの静止画像の消去を
、隣接する他のトラックに記録されている静止画像に影
響を与えないで確実に行うことができない問題がある。
一方、撮影対象以外の物を被写体と同時に撮影したり、
或いは被写体を大きな手ぶれが起こった状態で撮影する
撮影ミス等があった際には、それらの撮影状態で記録さ
れた静止画像の撮り直しをし、同一トラックに再記録さ
せたい要望がある。
或いは被写体を大きな手ぶれが起こった状態で撮影する
撮影ミス等があった際には、それらの撮影状態で記録さ
れた静止画像の撮り直しをし、同一トラックに再記録さ
せたい要望がある。
このためには、撮影ミスがあった時点で記録されたトラ
ックのみの消去を確実に行う必要がある。
ックのみの消去を確実に行う必要がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
回転記録媒体の各トラックに被写体の静止画像を示す映
像信号を記録する際に、その記録動作において最後に記
録されるトラックについて、その記録内容を確実に消去
が行える機能を備えた電子スチルカメラを提供すること
を目的としている。
回転記録媒体の各トラックに被写体の静止画像を示す映
像信号を記録する際に、その記録動作において最後に記
録されるトラックについて、その記録内容を確実に消去
が行える機能を備えた電子スチルカメラを提供すること
を目的としている。
本発明は上記目的を達成するために、回転記録媒体の半
径方向に磁気ヘッドを移送し、該回転記録媒体に同心円
状に形成されるトラックに被写体の撮像により得られる
映像信号を記録し、該磁気ヘッドを1トラックの記録動
作終了毎に1トラックだけ一方向に順次、移送するよう
に構成された電子スチルカメラにおいて、前記映像信号
の記録若しくは消去を行う磁気ヘッドを前記回転記録媒
体の半径方向に移送するヘッド移送手段と、前記映像信
号の記録動作若しくは消去動作を指示する記録/消去モ
ード設定手段と、該記録/消去モード設定手段の設定出
力を取り込み、消去モードに設定された場合には磁気ヘ
ッドを現在、位置しているトラックより1トラック分だ
け記録時における移送方向と反対方向に移送するように
前記ヘッド移送手段を駆動制御し、当該トラックのみに
記録されている映像出力の消去を許可すると共に、当該
トラックに映像出力が再記録された場合には前記記録時
における移送方向に記録を可能へするように制御する制
御手段とを有することを特徴とするものである。
径方向に磁気ヘッドを移送し、該回転記録媒体に同心円
状に形成されるトラックに被写体の撮像により得られる
映像信号を記録し、該磁気ヘッドを1トラックの記録動
作終了毎に1トラックだけ一方向に順次、移送するよう
に構成された電子スチルカメラにおいて、前記映像信号
の記録若しくは消去を行う磁気ヘッドを前記回転記録媒
体の半径方向に移送するヘッド移送手段と、前記映像信
号の記録動作若しくは消去動作を指示する記録/消去モ
ード設定手段と、該記録/消去モード設定手段の設定出
力を取り込み、消去モードに設定された場合には磁気ヘ
ッドを現在、位置しているトラックより1トラック分だ
け記録時における移送方向と反対方向に移送するように
前記ヘッド移送手段を駆動制御し、当該トラックのみに
記録されている映像出力の消去を許可すると共に、当該
トラックに映像出力が再記録された場合には前記記録時
における移送方向に記録を可能へするように制御する制
御手段とを有することを特徴とするものである。
以下、添付図面に従って本発明に係る電子スチルカメラ
の好ましい実施例について詳説する。
の好ましい実施例について詳説する。
第1図に本発明に係る電子スチルカメラの一実施例の構
成を示す。同図において、電子スチルカメラの撮像部は
主としてアフォーカルレンズ10、絞り12、マスター
レンズ14、シャッタ16及び固体撮像素子(本実施例
ではCCDが用いられている)18から構成される撮像
光学系と、絞り12を駆動する絞り駆動装置20、シャ
ッタ16を駆動するシャ・ツタ駆動装置22、絞り駆動
装置20及びシャッタ駆動装置22を制御する自動露出
制御回路24とから構成されている。
成を示す。同図において、電子スチルカメラの撮像部は
主としてアフォーカルレンズ10、絞り12、マスター
レンズ14、シャッタ16及び固体撮像素子(本実施例
ではCCDが用いられている)18から構成される撮像
光学系と、絞り12を駆動する絞り駆動装置20、シャ
ッタ16を駆動するシャ・ツタ駆動装置22、絞り駆動
装置20及びシャッタ駆動装置22を制御する自動露出
制御回路24とから構成されている。
固体撮像素子18はタイミングパルス発生回路26より
出力されるパルス信号をうけて動作する垂直駆動回路2
8、水平駆動回路30からの駆動信号により駆動される
。タイミングパルス発生回路26は電子スチルカメラの
各回路部を制御する為の各種のパルス信号を発生する回
路である。
出力されるパルス信号をうけて動作する垂直駆動回路2
8、水平駆動回路30からの駆動信号により駆動される
。タイミングパルス発生回路26は電子スチルカメラの
各回路部を制御する為の各種のパルス信号を発生する回
路である。
更に撮像部は固体撮像素子18から得られた原色信号R
SG、Bをサンプリングし所定のレベルまで増幅するプ
リアンプ32と、プリアンプ32から出力される原色信
号R,G、Bの色温度をホワイトバランス回路44から
の出カイ言号に基づいて所定値に調整するプロセス回路
34と、プロセス回路34から出力される原色信号R,
G、Bをガンマ補正の色信号処理を行うガンマ補正回路
36と、ガンマ補正回路36から出力される原色信号R
,G、Bに基づいて所定の信号帯域幅を有する輝度信号
Y、、YL−YHと、色差信号R−YL、BYL とを
作成するマトリックス回路38と、マトリックス回H3
Bから出力されるこれらの信号に基づいて、NTSC方
式の映像信号NTSCと、複合同期信号Sが含まれる輝
度信号Y+Sと、色差信号R−Y、B−Yとを合成する
エンコーダ40とから構成されている。
SG、Bをサンプリングし所定のレベルまで増幅するプ
リアンプ32と、プリアンプ32から出力される原色信
号R,G、Bの色温度をホワイトバランス回路44から
の出カイ言号に基づいて所定値に調整するプロセス回路
34と、プロセス回路34から出力される原色信号R,
G、Bをガンマ補正の色信号処理を行うガンマ補正回路
36と、ガンマ補正回路36から出力される原色信号R
,G、Bに基づいて所定の信号帯域幅を有する輝度信号
Y、、YL−YHと、色差信号R−YL、BYL とを
作成するマトリックス回路38と、マトリックス回H3
Bから出力されるこれらの信号に基づいて、NTSC方
式の映像信号NTSCと、複合同期信号Sが含まれる輝
度信号Y+Sと、色差信号R−Y、B−Yとを合成する
エンコーダ40とから構成されている。
更に記録系回路はエンコーダ40によって合成された信
号のうち輝度信号Y+Sに所定の周波数補正を施すプリ
エンファシス回路48と、プリエンファシス回路48か
ら出力される輝度信号Y+SをFM変調するFM変調回
路50と、エンコーダ40で合成された信号のうち色差
信号R−Y、B−Yを線順次色差信号に変換する線順次
回路52と、線順次回路52から出力される線順次色差
信号に所定の周波数補正を施すプリエンファシス回路5
4と、プリエンファシス回路54から出力される線順次
色差信号をFM変調するFM変調回路56と、撮影デー
タの記録を予め定められたフォーマント(例えば撮影デ
ータを約200 K Hzの周波数のデータ信号に変換
する)に従って記録する為のディファレンシャル・フェ
ーイズシフト・ □キーイング(D P S K)回
路58と、FM変調回路50から出力されるFM輝度信
号と、FM変調回路56から出力されるF M ’+M
順次色差信号と、DPSK回路58から出力される各種
のデータ信号との3つの信号を混合し記録用F M映像
信号を作成する混合器59と、混合器59から出力され
る記録用FM映像信号と消去信号発生回路57から出力
される消去信号とを選択して出力するアナログスイッチ
SW5と、アナログスイッチSW5を介して出力される
記録用F M映像信号若しくは消去信号を所定レヘルに
設定するプリアンプ86と、プリアンプ86から出力さ
れるFM映像信号を記録する磁気ヘッド64とを含んで
いる。
号のうち輝度信号Y+Sに所定の周波数補正を施すプリ
エンファシス回路48と、プリエンファシス回路48か
ら出力される輝度信号Y+SをFM変調するFM変調回
路50と、エンコーダ40で合成された信号のうち色差
信号R−Y、B−Yを線順次色差信号に変換する線順次
回路52と、線順次回路52から出力される線順次色差
信号に所定の周波数補正を施すプリエンファシス回路5
4と、プリエンファシス回路54から出力される線順次
色差信号をFM変調するFM変調回路56と、撮影デー
タの記録を予め定められたフォーマント(例えば撮影デ
ータを約200 K Hzの周波数のデータ信号に変換
する)に従って記録する為のディファレンシャル・フェ
ーイズシフト・ □キーイング(D P S K)回
路58と、FM変調回路50から出力されるFM輝度信
号と、FM変調回路56から出力されるF M ’+M
順次色差信号と、DPSK回路58から出力される各種
のデータ信号との3つの信号を混合し記録用F M映像
信号を作成する混合器59と、混合器59から出力され
る記録用FM映像信号と消去信号発生回路57から出力
される消去信号とを選択して出力するアナログスイッチ
SW5と、アナログスイッチSW5を介して出力される
記録用F M映像信号若しくは消去信号を所定レヘルに
設定するプリアンプ86と、プリアンプ86から出力さ
れるFM映像信号を記録する磁気ヘッド64とを含んで
いる。
アナログスイッチSW5は制御回路82からの記録/消
去指令信号83によって後述する記録/消去モード設定
スイッチS W 4が記録モードに設定されている場合
にはスイッチが接点a側に切り換えられ、混合器59か
ら出力されるFM映像信号がプリアンプ86に出力され
るように動作し、また記録/消去モード設定スイッチS
W4が消去モードに設定されている場合にはスイッチが
接点す側に切り換えられ、消去信号発生回路57から信
号される消去信号がプリアンプ86に出力されるように
動作する。
去指令信号83によって後述する記録/消去モード設定
スイッチS W 4が記録モードに設定されている場合
にはスイッチが接点a側に切り換えられ、混合器59か
ら出力されるFM映像信号がプリアンプ86に出力され
るように動作し、また記録/消去モード設定スイッチS
W4が消去モードに設定されている場合にはスイッチが
接点す側に切り換えられ、消去信号発生回路57から信
号される消去信号がプリアンプ86に出力されるように
動作する。
尚、プリアンプ86は記録アンプと後述する再生アンプ
との2つを備えたものとして記載されてあり、ゲート回
路84から所定期間だけ出力されるゲート信号を受けて
切り換え動作する。
との2つを備えたものとして記載されてあり、ゲート回
路84から所定期間だけ出力されるゲート信号を受けて
切り換え動作する。
磁気ヘッド64は、−点M線65で概念的に示すように
ヘッド駆動モータ62によって、磁気デ、Cスフ6Gの
記録面に沿ってその径方向に移動可能である。またこの
磁気へンド64には約60μmのヘッドギャップWl(
が形成されている。通常はこの磁気ヘッド64を1コマ
分のFM映像信号の記録が終了した後に、次の未記録ト
ラックに1トラックだけ移送し直ちに次の静止画像を示
すFM映像信号の記録が行えるようにその未記録トラッ
ク上に待機させる。ヘッド駆動モータ62には制御回路
82から出力される8ビツトから成るモータ駆動信号を
受けて作動するモータ駆動回路60によって、1−2相
励磁を行うための4相A、A、B、Bの駆動パルスが与
えられる。磁気ヘッド64の移送方向はヘッド駆動モー
タ62の回転方向によって定まり、且つ磁気ヘッド64
の移送距離はその回転角に比例する。仔1工えばヘッド
駆動モークロ2のシフトパルスの1パルス当たりヘッド
駆動モータ62は約18″回転し、これによって磁気ヘ
ッド64が約5μm移送される。従って、20個のシフ
トパルスによって100μm(1トラック)の移送が行
われる。
ヘッド駆動モータ62によって、磁気デ、Cスフ6Gの
記録面に沿ってその径方向に移動可能である。またこの
磁気へンド64には約60μmのヘッドギャップWl(
が形成されている。通常はこの磁気ヘッド64を1コマ
分のFM映像信号の記録が終了した後に、次の未記録ト
ラックに1トラックだけ移送し直ちに次の静止画像を示
すFM映像信号の記録が行えるようにその未記録トラッ
ク上に待機させる。ヘッド駆動モータ62には制御回路
82から出力される8ビツトから成るモータ駆動信号を
受けて作動するモータ駆動回路60によって、1−2相
励磁を行うための4相A、A、B、Bの駆動パルスが与
えられる。磁気ヘッド64の移送方向はヘッド駆動モー
タ62の回転方向によって定まり、且つ磁気ヘッド64
の移送距離はその回転角に比例する。仔1工えばヘッド
駆動モークロ2のシフトパルスの1パルス当たりヘッド
駆動モータ62は約18″回転し、これによって磁気ヘ
ッド64が約5μm移送される。従って、20個のシフ
トパルスによって100μm(1トラック)の移送が行
われる。
ここで、1個のシフトパルスとは、第2図に示されるよ
うに入相、A相、B1・目、B相、から成る4相の駆動
パルスによる励磁パターンを1回変化させることをいう
。磁気ヘッド64を順方向に移送する場合には、1シフ
トパルス毎に励(dパターンを1001−1100→0
110−0011に変化させ、逆方向に移送する場合に
は励磁パターンをこの逆の順序で変化させる。
うに入相、A相、B1・目、B相、から成る4相の駆動
パルスによる励磁パターンを1回変化させることをいう
。磁気ヘッド64を順方向に移送する場合には、1シフ
トパルス毎に励(dパターンを1001−1100→0
110−0011に変化させ、逆方向に移送する場合に
は励磁パターンをこの逆の順序で変化させる。
磁気ディスク66の各トラックは、第3図に示すように
、その外側のものから順に阻1〜荀50までのトラック
隘が付けられ、更に最外周側にはホーム・ポジションH
Pが設けられている。このホーム・ポジションHPは磁
気ディスク66に付けられたものではなく、磁気ヘッド
64の移動経路上に割り付けられた極限位置である。ホ
ーム・ポジションHPは、ホーム・ポジション・スイッ
チによって検知される。磁気ディスク66の外周側から
内周側に向かう磁気ヘッド64の移送が順送りであり、
この逆方向の移送が逆送りである。
、その外側のものから順に阻1〜荀50までのトラック
隘が付けられ、更に最外周側にはホーム・ポジションH
Pが設けられている。このホーム・ポジションHPは磁
気ディスク66に付けられたものではなく、磁気ヘッド
64の移動経路上に割り付けられた極限位置である。ホ
ーム・ポジションHPは、ホーム・ポジション・スイッ
チによって検知される。磁気ディスク66の外周側から
内周側に向かう磁気ヘッド64の移送が順送りであり、
この逆方向の移送が逆送りである。
また、磁気ディスク66上に形成されるトラックは、例
えば第5図に図示するように信号を記録する領域の記録
トラック66Aと、隣接するトラック間を分離させるた
めの領域のガイドバンド66Bとから構成され、記録ト
ラックの幅Wt+は約60μmで、ガイドバンドの幅W
Ttは約40μmでそれぞれ形成されている。
えば第5図に図示するように信号を記録する領域の記録
トラック66Aと、隣接するトラック間を分離させるた
めの領域のガイドバンド66Bとから構成され、記録ト
ラックの幅Wt+は約60μmで、ガイドバンドの幅W
Ttは約40μmでそれぞれ形成されている。
一方、磁気ディスク66はスピンドルモータ70の回転
輪68に着脱可能に装着され、スピンドルモータ70、
周波数発生器(FC)72、PG検検出コイマフ4波形
整形回路76、サーボ制御回路78及びモータ駆動回路
80によって所定の方向に3.60Orpmで定常回転
する。
輪68に着脱可能に装着され、スピンドルモータ70、
周波数発生器(FC)72、PG検検出コイマフ4波形
整形回路76、サーボ制御回路78及びモータ駆動回路
80によって所定の方向に3.60Orpmで定常回転
する。
PG検検出コイマフ4、磁気ディスク660回転軸に埋
め込まれている磁性体のPCヨーク(図示なし)を検出
し、その検出に伴って得られるPG倍信号波形整形回路
76を通ってサーボ制御回路78、ゲート回路84及び
タイミングパルス発生回路26にそれぞれ入力される。
め込まれている磁性体のPCヨーク(図示なし)を検出
し、その検出に伴って得られるPG倍信号波形整形回路
76を通ってサーボ制御回路78、ゲート回路84及び
タイミングパルス発生回路26にそれぞれ入力される。
ゲート回路84はPC検出コイル74によって検出され
るこのPG(言号と、制御回路82から出力される記録
/再生指令信号とに基づいたゲート信号を前記プリアン
プ86に出力する。
るこのPG(言号と、制御回路82から出力される記録
/再生指令信号とに基づいたゲート信号を前記プリアン
プ86に出力する。
スピンドルモータ70はパワースイッチSW3の閉成後
、シャツタレリーズボタン90の操作により起動される
。即ち、シャツタレリーズボタン90は本実施例では2
段ストローク作動し、その押込操作の第1の行程でスイ
ッチSWIが閉成してモータ駆動回路60.80含む記
録系の各回路部に電源が供給される。この結果、サーボ
制御回路78はモータ駆動回路80を介してスピンドル
モータ70を駆動する為の駆動信号を該スピンドルモー
タ70に出力する。更にシャツタレリーズボタン90の
押込操作の第2の行程でスイッチSW2が閉成され、こ
れにより制御回路82は記録/消去モード設定スイッチ
S W 4が記録モードに設定されている場合にはシャ
ツタレリーズ、撮影、記録を行うように各回路部の動作
を制御する。
、シャツタレリーズボタン90の操作により起動される
。即ち、シャツタレリーズボタン90は本実施例では2
段ストローク作動し、その押込操作の第1の行程でスイ
ッチSWIが閉成してモータ駆動回路60.80含む記
録系の各回路部に電源が供給される。この結果、サーボ
制御回路78はモータ駆動回路80を介してスピンドル
モータ70を駆動する為の駆動信号を該スピンドルモー
タ70に出力する。更にシャツタレリーズボタン90の
押込操作の第2の行程でスイッチSW2が閉成され、こ
れにより制御回路82は記録/消去モード設定スイッチ
S W 4が記録モードに設定されている場合にはシャ
ツタレリーズ、撮影、記録を行うように各回路部の動作
を制御する。
またシャツタレリーズボタン90の押込操作の第2の行
程でスイッチSW2が閉成されると、制御回路82は記
録/消去設定モードスイ・ハチSW4が消去モードに設
定されている場合には消去信号発生回路57に消去駆動
信号85を出力し、これにより消去信号発生回路57か
ら消去信号が出力されるように制御すると共に前記と同
じく各回路の動作を制御する。このような構成によって
、電池等の電源の電力浪費を回避するように構成されて
いる。
程でスイッチSW2が閉成されると、制御回路82は記
録/消去設定モードスイ・ハチSW4が消去モードに設
定されている場合には消去信号発生回路57に消去駆動
信号85を出力し、これにより消去信号発生回路57か
ら消去信号が出力されるように制御すると共に前記と同
じく各回路の動作を制御する。このような構成によって
、電池等の電源の電力浪費を回避するように構成されて
いる。
また88はエンベロープ検波回路であり、エンベロープ
検波回路88は前記プリアンプ86を介して出力される
再生FM映像信号をエンベロープ検波し、その検波出力
を制御回路82に出力する。制御回路82はこのエンベ
ロープ検波回路88の検波出力に基づいて磁気ディスク
66の各トラックにおける記録の有無をチェックするト
ラックサーチ或いは磁気ディスク66に生じたドロップ
アウトの有無の判定等を行う。
検波回路88は前記プリアンプ86を介して出力される
再生FM映像信号をエンベロープ検波し、その検波出力
を制御回路82に出力する。制御回路82はこのエンベ
ロープ検波回路88の検波出力に基づいて磁気ディスク
66の各トラックにおける記録の有無をチェックするト
ラックサーチ或いは磁気ディスク66に生じたドロップ
アウトの有無の判定等を行う。
エンコーダ40から出力されるNTSC方式の映像信号
は高圧発生回路42を経て電子ビューファインダ43で
可視化されると共に、バッファアンプ46を通った後、
映像信号出力端T1を介して外部に出力される。
は高圧発生回路42を経て電子ビューファインダ43で
可視化されると共に、バッファアンプ46を通った後、
映像信号出力端T1を介して外部に出力される。
制御回路82は各種のインターフェース及び制御プログ
ラムが格納されているROM等のメモリ装置を備えた本
装置全体の動作を統括、制御する回路であり、例えば所
定時間当たりに撮影するコマ数(速写スピード)を設定
する連写スピード設定スイッチ92、速写時の撮影コマ
数、あるいは撮影及び記録の形態を指示するスイッチ群
93及び磁気ディスク66にFM映像信号を記録する記
録モード若しくは記録されたFM映像信号を消去する消
去モードを設定する記録/消去モード設定スイッチSW
4等に基づいて各種の制御が行われる。
ラムが格納されているROM等のメモリ装置を備えた本
装置全体の動作を統括、制御する回路であり、例えば所
定時間当たりに撮影するコマ数(速写スピード)を設定
する連写スピード設定スイッチ92、速写時の撮影コマ
数、あるいは撮影及び記録の形態を指示するスイッチ群
93及び磁気ディスク66にFM映像信号を記録する記
録モード若しくは記録されたFM映像信号を消去する消
去モードを設定する記録/消去モード設定スイッチSW
4等に基づいて各種の制御が行われる。
また、制御回路82には連写モードにおける撮影コマ数
を計数するコマ・カウンタが設けられていると共に、磁
気ディスク66における未記S’S トラック数、すな
わち撮影可能コマ数Nを記憶するRAM等のメモリが設
けられている。
を計数するコマ・カウンタが設けられていると共に、磁
気ディスク66における未記S’S トラック数、すな
わち撮影可能コマ数Nを記憶するRAM等のメモリが設
けられている。
特にメモリには記録されたFM映像信号の消去を許可す
ることを示す消去許可フラグFが設けられており、この
消去許可フラグFはFM映像信号の記録が行われた際に
セラI−(=1)されるようになっている。
ることを示す消去許可フラグFが設けられており、この
消去許可フラグFはFM映像信号の記録が行われた際に
セラI−(=1)されるようになっている。
更に制御回路82内には電源がON状態になった時点か
ら一定時間以上、レリーズ操作が行われない場合に電源
を自動的にOFF状態にする為のオートパワーオフ用の
タイマが設けられている。
ら一定時間以上、レリーズ操作が行われない場合に電源
を自動的にOFF状態にする為のオートパワーオフ用の
タイマが設けられている。
連写スピード設定スイッチ92には、手動で選択される
8接点(接点a、b、c、d、e、f−。
8接点(接点a、b、c、d、e、f−。
g、h)が設けられており、その接点の選択に応して所
定時間当たりの撮影のコマ数が決定されるようになって
いる。本実施例では例えば接点aの選択によって15コ
マ/秒の撮影が行われ、以下、順に接点すから接点りの
選択によって、10コマ/秒(接点b)、5コマ/秒(
接点c)、2コマ/秒(接点d)、1コマ/秒(接点e
)、1コマ/2秒(接点f)、1コマ15秒(接点g)
、1コマ/10秒(接点h)の撮影がそれぞれ行われる
ようになっている。
定時間当たりの撮影のコマ数が決定されるようになって
いる。本実施例では例えば接点aの選択によって15コ
マ/秒の撮影が行われ、以下、順に接点すから接点りの
選択によって、10コマ/秒(接点b)、5コマ/秒(
接点c)、2コマ/秒(接点d)、1コマ/秒(接点e
)、1コマ/2秒(接点f)、1コマ15秒(接点g)
、1コマ/10秒(接点h)の撮影がそれぞれ行われる
ようになっている。
キー群93は例えば1コマ毎に撮影動作を終了さぜる単
写モード若しくは所定時間において所定のコマ数だけ連
続的に撮影動作させる速写モードを選択する撮影モード
選択スイッチ94と、これら撮影モードに基づいて撮影
した静止画像を1コマ毎にフィールド記録若しくはフレ
ーム記録することを指示する記録モードスイッチ95、
連写時における撮影コマ数を設定する撮影コマ数設定2
インチ96、撮影コマ数の設定値の増減を指示するアッ
プダウンスイッチ97とから構成されている。撮影モー
ド選択スイッチ94は例えば開放状態の場合に、単写モ
ードが、閉成状態の場合に連写モードがそれぞれ選択さ
れるようなっており、また記録モードスイッチ95は例
えば開放状態の場合にフィールド記録が、閉成状態の場
合にはフレーム記録がそれぞれ行われるようになってい
る記録/消去モード設定スイッチS W 4は、スイッ
チが接点a側に切り換っている場合には記録モードが設
定され、スイッチが接点す側に切り換っている場合には
消去モードが設定されるようになっている。
写モード若しくは所定時間において所定のコマ数だけ連
続的に撮影動作させる速写モードを選択する撮影モード
選択スイッチ94と、これら撮影モードに基づいて撮影
した静止画像を1コマ毎にフィールド記録若しくはフレ
ーム記録することを指示する記録モードスイッチ95、
連写時における撮影コマ数を設定する撮影コマ数設定2
インチ96、撮影コマ数の設定値の増減を指示するアッ
プダウンスイッチ97とから構成されている。撮影モー
ド選択スイッチ94は例えば開放状態の場合に、単写モ
ードが、閉成状態の場合に連写モードがそれぞれ選択さ
れるようなっており、また記録モードスイッチ95は例
えば開放状態の場合にフィールド記録が、閉成状態の場
合にはフレーム記録がそれぞれ行われるようになってい
る記録/消去モード設定スイッチS W 4は、スイッ
チが接点a側に切り換っている場合には記録モードが設
定され、スイッチが接点す側に切り換っている場合には
消去モードが設定されるようになっている。
撮影コマ数設定スイッチ96はブツシュスイッチであり
、アンプダウンスイッチ97が接点UP側に切り換えら
れている場合に掃影コマ数設定スイッチ96を押し続け
ると撮影コマ数の設定値は増加し、接点DOWN側にア
ップダウンスイッチ97を切り換えた状態でスイッチ9
6を押し続けると撮影コマ数の設定値が減少するように
構成されている。この撮影コマ数の設定値は液晶表示装
置98により表示されるようになっている。
、アンプダウンスイッチ97が接点UP側に切り換えら
れている場合に掃影コマ数設定スイッチ96を押し続け
ると撮影コマ数の設定値は増加し、接点DOWN側にア
ップダウンスイッチ97を切り換えた状態でスイッチ9
6を押し続けると撮影コマ数の設定値が減少するように
構成されている。この撮影コマ数の設定値は液晶表示装
置98により表示されるようになっている。
また99は磁気ディスクに未記録1−ラックが存在しな
い場合、すなわち、撮影可能コマ数Nが零である場合に
警告を発する為のブザーである。
い場合、すなわち、撮影可能コマ数Nが零である場合に
警告を発する為のブザーである。
次に第4図を参照して制御回路82により実行される消
去モードの処理ルーチンについて述べる。同図において
例えば撮影動作終了後、記録/消去モード設定スイッチ
SW4が消去モードに設定(接点b)された状態でシャ
ックレリーズボタン90のスイッチSWIが閉成される
ことにより(A気ディスク66はスピンドルモータ70
によって3.600rpmに定常回転し、プログラムが
起動される。先ずステップ100で消去許可フラグFが
セント(−1)されているか否かの判定が行われ、消去
許可フラグFがセットされていないと判定された場合に
は、そのまま他の処理ルーチンに移行する。これとは別
にステップ100で消去許可フラグFがセットされてい
ると判定された場合には、消去動作を実行すると判断し
ステップ102に進み、ステップ102でシャツタレリ
ーズボタン90のスイッチSW2が閉成されているが否
かの判定が行われる。ステップ102でスイッチSW2
が未だ閉成されていないと判定された場合には、閉成さ
れるまで同じ処理が繰り返えされる。
去モードの処理ルーチンについて述べる。同図において
例えば撮影動作終了後、記録/消去モード設定スイッチ
SW4が消去モードに設定(接点b)された状態でシャ
ックレリーズボタン90のスイッチSWIが閉成される
ことにより(A気ディスク66はスピンドルモータ70
によって3.600rpmに定常回転し、プログラムが
起動される。先ずステップ100で消去許可フラグFが
セント(−1)されているか否かの判定が行われ、消去
許可フラグFがセットされていないと判定された場合に
は、そのまま他の処理ルーチンに移行する。これとは別
にステップ100で消去許可フラグFがセットされてい
ると判定された場合には、消去動作を実行すると判断し
ステップ102に進み、ステップ102でシャツタレリ
ーズボタン90のスイッチSW2が閉成されているが否
かの判定が行われる。ステップ102でスイッチSW2
が未だ閉成されていないと判定された場合には、閉成さ
れるまで同じ処理が繰り返えされる。
これとは別にステップ102でスイッチSW2が閉成さ
れていると判定された場合にはステップ104に進み、
ステップ104で制御回路82はモータ駆動回路60を
制御し例えば第5図(A)に図示するように未記録トラ
ック(IVh31−ラック)上に位置している磁気ヘッ
ド64を符号64Aで示す位置から符号64Bで示す位
置のトラック患2のトラックが形成されている外周側に
約110μmの距離L1だけ移送させる。これにより磁
気へソド64の左端部はトラック隘2のトラックの記録
トラック66Aから約10μmの距離Ls+だけ外周側
にずれた位置に移送される。即ち、磁気ヘッド64はト
ラック荀2のトラックの記録トラック66Aに対して約
50μmの幅WEIだけ接触し、トラックN[Llのト
ラックのガイドバンド66Bに対して約lOμmだけ接
触する位置に移送される。ステップ104での処理が終
了した後ステップ106に進み、ステップ106で当該
アクセストラックに記録されているFM映像信号の消去
が磁気ディスク66が1回転以上回転して行われる。
れていると判定された場合にはステップ104に進み、
ステップ104で制御回路82はモータ駆動回路60を
制御し例えば第5図(A)に図示するように未記録トラ
ック(IVh31−ラック)上に位置している磁気ヘッ
ド64を符号64Aで示す位置から符号64Bで示す位
置のトラック患2のトラックが形成されている外周側に
約110μmの距離L1だけ移送させる。これにより磁
気へソド64の左端部はトラック隘2のトラックの記録
トラック66Aから約10μmの距離Ls+だけ外周側
にずれた位置に移送される。即ち、磁気ヘッド64はト
ラック荀2のトラックの記録トラック66Aに対して約
50μmの幅WEIだけ接触し、トラックN[Llのト
ラックのガイドバンド66Bに対して約lOμmだけ接
触する位置に移送される。ステップ104での処理が終
了した後ステップ106に進み、ステップ106で当該
アクセストラックに記録されているFM映像信号の消去
が磁気ディスク66が1回転以上回転して行われる。
ステップ106での処理が終了した後ステップ108に
進み、ステップ108で制御回路82はモータ駆動60
を制御し磁気ヘッド64をステップ104で移送された
位置から内周側に例えば第5図(B)に図示するように
符号64Bで示す位置から符号64Cで示す位置まで約
50μmの距離L2だけ移送させる。これにより磁気ヘ
ッド64の右端部はトラックNtL2のトラックの記録
トラック66Aから約50μmの距離LS2だけ内周側
にずれた位置に移送される。即ち、磁気ヘッド64はト
ラック阻2のトラックの記録トラック66Aに対して約
20μmの幅W。だけ接触し、ガイドバンド66Bに対
して約40μmだけ接触する位置に移送される。ステッ
プ108での処理が終了した後ステップ110に進み、
ステップ110で当該アクセストラックの前記ステップ
106で消去しきれなかった記録トラック66Aの領域
のFM映像信号の消去が磁気ディスク66が1回転以上
回転して行われる。
進み、ステップ108で制御回路82はモータ駆動60
を制御し磁気ヘッド64をステップ104で移送された
位置から内周側に例えば第5図(B)に図示するように
符号64Bで示す位置から符号64Cで示す位置まで約
50μmの距離L2だけ移送させる。これにより磁気ヘ
ッド64の右端部はトラックNtL2のトラックの記録
トラック66Aから約50μmの距離LS2だけ内周側
にずれた位置に移送される。即ち、磁気ヘッド64はト
ラック阻2のトラックの記録トラック66Aに対して約
20μmの幅W。だけ接触し、ガイドバンド66Bに対
して約40μmだけ接触する位置に移送される。ステッ
プ108での処理が終了した後ステップ110に進み、
ステップ110で当該アクセストラックの前記ステップ
106で消去しきれなかった記録トラック66Aの領域
のFM映像信号の消去が磁気ディスク66が1回転以上
回転して行われる。
ステップ110での処理が終了した後ステ・2プ112
に進み、ステップ112で制御回路82は゛モータ駆動
回路60を制御し磁気ヘッド64をステップ108で移
送された位置から外周側に例えば第5図(C)に図示す
るように符号64Cで示す位置から符号64Dで示す位
置まで約40μmの距離L3だけ移送させる。これによ
り磁気ヘッド64の中心はトラック階2のトラックの記
録トラック66Aの中ri−6二一致する。
に進み、ステップ112で制御回路82は゛モータ駆動
回路60を制御し磁気ヘッド64をステップ108で移
送された位置から外周側に例えば第5図(C)に図示す
るように符号64Cで示す位置から符号64Dで示す位
置まで約40μmの距離L3だけ移送させる。これによ
り磁気ヘッド64の中心はトラック階2のトラックの記
録トラック66Aの中ri−6二一致する。
ステップ112での処理が終了した後ステップ114に
進み、ステップ114でRAMに記憶されている撮像可
能コマBNに1だけ加算する。ステップ114での処理
が終了した後ステップ116に進み、ステップ116で
消去許可フラグFをリセット(=0)させて処理ルーチ
ンを終了する以上に述べたように、本実施例では磁気デ
ィスクに形成されるトラックに被写体の撮影により得ら
れた静止画像を1トラックづつ記録すると共に、最後に
記録された静止画像の1コマについてだけ消去を許可す
ることを示す消去許可フラグFを描影毎にセットし、そ
の最後に記録されたトラックの静止画像の消去が終了し
た後はりセントし、消去許可フラグFが再セットされな
ければそれ以上の消去動作が行われないように構成され
ている。また消去の際には消去対象の記録トラックに磁
気ヘッドを複数回に分けて移送すると共に移送位置をず
らすように構成しであるので、磁気ヘッドの幅より広い
幅で消去が行える。
進み、ステップ114でRAMに記憶されている撮像可
能コマBNに1だけ加算する。ステップ114での処理
が終了した後ステップ116に進み、ステップ116で
消去許可フラグFをリセット(=0)させて処理ルーチ
ンを終了する以上に述べたように、本実施例では磁気デ
ィスクに形成されるトラックに被写体の撮影により得ら
れた静止画像を1トラックづつ記録すると共に、最後に
記録された静止画像の1コマについてだけ消去を許可す
ることを示す消去許可フラグFを描影毎にセットし、そ
の最後に記録されたトラックの静止画像の消去が終了し
た後はりセントし、消去許可フラグFが再セットされな
ければそれ以上の消去動作が行われないように構成され
ている。また消去の際には消去対象の記録トラックに磁
気ヘッドを複数回に分けて移送すると共に移送位置をず
らすように構成しであるので、磁気ヘッドの幅より広い
幅で消去が行える。
尚、本実施例では最後に記録されたトラックの静止画像
の消去を許可することを示す消去フラグFをRAM内に
設けるようにしたが、このRAMをカメラ本体の主電源
と別の電源によって動作させでおくことにより、撮影を
終了した後に主電源をOF F シてもRAMに記jQ
されている消去許可フラグの内容が消失することはない
。これにより、常に最後に記録されたトラックに対して
の記録及び消去を正確に行える。
の消去を許可することを示す消去フラグFをRAM内に
設けるようにしたが、このRAMをカメラ本体の主電源
と別の電源によって動作させでおくことにより、撮影を
終了した後に主電源をOF F シてもRAMに記jQ
されている消去許可フラグの内容が消失することはない
。これにより、常に最後に記録されたトラックに対して
の記録及び消去を正確に行える。
C発明の効果〕
以上に説明したように、本発明に係る電子スチルカメラ
では記録/消去モード設定手段の設定出力を取り込み、
消去モードに設定された場合には磁気ヘッドを現在、位
置しているトラックより1トラック分だけ記録時におけ
る移送方向と反対方向に移送するようにヘッド移送手段
を駆動制御用シ、当該トラックのみに記録されている映
像出力の消去を許可すると共に、当該トラックに映像出
力が再記録された場合には記録時における移送方向に記
録を可能とするように制御したので、最後に記録された
静止画像より前に記録されている静止画像を誤って消去
することがなく、記録された静止画像の撮影状態を十分
に把握できる最後の1コマのみが消去の対象となる。
では記録/消去モード設定手段の設定出力を取り込み、
消去モードに設定された場合には磁気ヘッドを現在、位
置しているトラックより1トラック分だけ記録時におけ
る移送方向と反対方向に移送するようにヘッド移送手段
を駆動制御用シ、当該トラックのみに記録されている映
像出力の消去を許可すると共に、当該トラックに映像出
力が再記録された場合には記録時における移送方向に記
録を可能とするように制御したので、最後に記録された
静止画像より前に記録されている静止画像を誤って消去
することがなく、記録された静止画像の撮影状態を十分
に把握できる最後の1コマのみが消去の対象となる。
第1図は本発明に係る電子スチルカメラの一実施例の構
成を示すブロック図、 第2図はステップモータの駆動パルスと励磁パターンを
示す波形図、 第3図は磁気ディスクのトラック配置及びホーム・ポジ
ションの位置を示す図、 第4図は第1図における制’+IH回路により実行され
るプログラムの内容を示すフローチャート、第5図は磁
気ヘッド移送についての説明図である。 57・・・消去信号発生回路、 62・・・ヘット駆動
モーフ、 66・・・磁気ディスク、 82・・・
制御回路、 88・・・エンヘロープ検波回路、 90
・・・レリーズボタン、 92・・・速写スピード設
定スイ/チ、 94・・・撮影モード選択スイッチ、
95・・・記録モードスイッチ、 96・・・撮
影コマ数設定スイッチ、 97・・・アップダウンス
イッチ、 SW4・・・記録/消去設定スイッチ。 第2図 百相 4001.1 ÷ 励 ノ\′ し 第3図 HP #f 234 48495
0第4図
成を示すブロック図、 第2図はステップモータの駆動パルスと励磁パターンを
示す波形図、 第3図は磁気ディスクのトラック配置及びホーム・ポジ
ションの位置を示す図、 第4図は第1図における制’+IH回路により実行され
るプログラムの内容を示すフローチャート、第5図は磁
気ヘッド移送についての説明図である。 57・・・消去信号発生回路、 62・・・ヘット駆動
モーフ、 66・・・磁気ディスク、 82・・・
制御回路、 88・・・エンヘロープ検波回路、 90
・・・レリーズボタン、 92・・・速写スピード設
定スイ/チ、 94・・・撮影モード選択スイッチ、
95・・・記録モードスイッチ、 96・・・撮
影コマ数設定スイッチ、 97・・・アップダウンス
イッチ、 SW4・・・記録/消去設定スイッチ。 第2図 百相 4001.1 ÷ 励 ノ\′ し 第3図 HP #f 234 48495
0第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転記録媒体の半径方向に磁気ヘッドを移送し、該回
転記録媒体に同心円状に形成されるトラックに被写体の
撮像により得られる映像信号を記録し、該磁気ヘッドを
1トラックの記録動作終了毎に1トラックだけ一方向に
順次、移送するように構成された電子スチルカメラにお
いて、 前記映像信号の記録若しくは消去を行う磁気ヘッドを前
記回転記録媒体の半径方向に移送するヘッド移送手段と
、 前記映像信号の記録動作若しくは消去動作を指示する記
録/消去モード設定手段と、 該記録/消去モード設定手段の設定出力を取り込み、消
去モードに設定された場合には磁気ヘッドを現在、位置
しているトラックより1トラック分だけ記録時における
移送方向と反対方向に移送するように前記ヘッド移送手
段を駆動制御し、当該トラックのみに記録されている映
像出力の消去を許可すると共に、当該トラックに映像出
力が再記録された場合には前記記録時における移送方向
に記録を可能とするように制御する制御手段とを有する
ことを特徴とする電子スチルカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20620886A JPH0758578B2 (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 電子スチルカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20620886A JPH0758578B2 (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 電子スチルカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6361460A true JPS6361460A (ja) | 1988-03-17 |
| JPH0758578B2 JPH0758578B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=16519565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20620886A Expired - Fee Related JPH0758578B2 (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 電子スチルカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0758578B2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-02 JP JP20620886A patent/JPH0758578B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0758578B2 (ja) | 1995-06-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |