JPS6272303A - 机 - Google Patents
机Info
- Publication number
- JPS6272303A JPS6272303A JP21194485A JP21194485A JPS6272303A JP S6272303 A JPS6272303 A JP S6272303A JP 21194485 A JP21194485 A JP 21194485A JP 21194485 A JP21194485 A JP 21194485A JP S6272303 A JPS6272303 A JP S6272303A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- main body
- desk
- box
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業−1−の利用分野
この発明は机、特に袖箱付きの学習机に関する。
従来の技術と問題点
従来一般に学習机は天板の下面−側部に引出し付きの袖
箱を備えた所謂片袖形のものが多い。
箱を備えた所謂片袖形のものが多い。
かつ、この袖箱の位置は、天板及びそのドの脚を兼ねた
支承本体部分に対して固定的であり、左袖、石油に相方
転換することは不可能なものであった。更に、天板は、
に記支承本体!、にあってせいぜい高さを調節しうるに
とどまり、相対的な関係位置を任意に転換しうるような
ものではなかった。
支承本体部分に対して固定的であり、左袖、石油に相方
転換することは不可能なものであった。更に、天板は、
に記支承本体!、にあってせいぜい高さを調節しうるに
とどまり、相対的な関係位置を任意に転換しうるような
ものではなかった。
発明が解決しようとする問題点
実際上、屋内の限られたスペース内で設置使用される学
習机は、他の家具類の配置との関係、窓の位置との関係
、あるいは使用者の好みにより、石油型と左袖型との間
で転換使用したいという要請はもとより、据付設置位置
を変λない状態で天板の位置を移動して室内スペースを
有効に使い、あるいは良好な採光を得たいというような
要請があることも多い。しかしながら従来の机は、前記
のように、本体部分に対して、袖箱の位置、天板の位置
が予め設計的に定められたものであるため、l MWの
ような要請に自由に対応することは不可能であった。
習机は、他の家具類の配置との関係、窓の位置との関係
、あるいは使用者の好みにより、石油型と左袖型との間
で転換使用したいという要請はもとより、据付設置位置
を変λない状態で天板の位置を移動して室内スペースを
有効に使い、あるいは良好な採光を得たいというような
要請があることも多い。しかしながら従来の机は、前記
のように、本体部分に対して、袖箱の位置、天板の位置
が予め設計的に定められたものであるため、l MWの
ような要請に自由に対応することは不可能であった。
この発明は、左袖型、石油型の相互転換はもとより、本
体部分に対して袖箱及び天板の相互関係位置を自由に可
変設定でき、従って多種多様な変形姿において使用を可
能とする机を提供することを所期目的とする。
体部分に対して袖箱及び天板の相互関係位置を自由に可
変設定でき、従って多種多様な変形姿において使用を可
能とする机を提供することを所期目的とする。
問題点を解決する為の手段
この発明は、上記の目的において、前面を開口面とした
箱状本体の上部に、左右方向にのびたレールが付設され
、該レールに摺動自在に装着されたスライダーに、垂直
軸を有する第1枢着盤を介して天板の一端部下面が回転
自在に連結支承される一方、同天板の他端部下面が、下
端にキャスターを有する袖箱の上面に、垂直軸を有する
第2枢着盤を介して回転自在に連結支承されてなる机を
要旨とするものである。
箱状本体の上部に、左右方向にのびたレールが付設され
、該レールに摺動自在に装着されたスライダーに、垂直
軸を有する第1枢着盤を介して天板の一端部下面が回転
自在に連結支承される一方、同天板の他端部下面が、下
端にキャスターを有する袖箱の上面に、垂直軸を有する
第2枢着盤を介して回転自在に連結支承されてなる机を
要旨とするものである。
実施例
図示実施例において、この考案に係る机は、箱状本体(
1)と、天板(2)と、引出しく3a)付きの袖箱(3
)との組合わせからなるものである。
1)と、天板(2)と、引出しく3a)付きの袖箱(3
)との組合わせからなるものである。
而して、本体(1)は前面を開口した浅い箱状のもので
、左右1対の側板(11) (11)のみが前方に突
出し、それらの間の内部が上下板(12) (13)
及び縦横仕切板(14)によって仕切られ書棚を構成す
るものとなされている。かつ、左右側板(11) (
II)の1一端部間には、横断面楕円形の1本の金属製
レール(15)が横架されており、これにスライダー(
16)が摺動自在に装着されている。該スライダー(1
B)は第3図に示すように、レールをはさんで対峙する
前後1対の保持板(17) (+7)間に、レール(
15)を上下から挾む上下各1対づつの鼓状ロール(1
8) (18)が軸承されたもので、レール(15)
上をがたのほとんどない状態で安定走行しうるちのとな
されている。
、左右1対の側板(11) (11)のみが前方に突
出し、それらの間の内部が上下板(12) (13)
及び縦横仕切板(14)によって仕切られ書棚を構成す
るものとなされている。かつ、左右側板(11) (
II)の1一端部間には、横断面楕円形の1本の金属製
レール(15)が横架されており、これにスライダー(
16)が摺動自在に装着されている。該スライダー(1
B)は第3図に示すように、レールをはさんで対峙する
前後1対の保持板(17) (+7)間に、レール(
15)を上下から挾む上下各1対づつの鼓状ロール(1
8) (18)が軸承されたもので、レール(15)
上をがたのほとんどない状態で安定走行しうるちのとな
されている。
天板(2)は、前記本体の左右側板(11)(11)の
奥行より更に大きい幅を有する矩形平板状のものであり
、その一端部が奥行方向の中央部下面において前記スラ
イダー(16)に第1枢着盤(4)を介して回転自在に
連結支承されている。この第1枢着盤(4)は、第3図
に示されるように、スライダー(16)の保持板(17
)(17)の上端の水平折曲げ部(17a ) (1
7a )上にボルト等で固定された逆皿状の固定下面板
(4a)と、天板の下面にねじ等で固定された皿状の回
転上面板(4b)とを、それらの間に砲金等よりなる減
摩板(4c)を介して中央部をボルト拳ナツト(4d)
で接結したものが用いられている。もちろんこの構造に
限定されるものではなく、ボールベアリングを用いた回
転支承盤に置換することも許容され得る。
奥行より更に大きい幅を有する矩形平板状のものであり
、その一端部が奥行方向の中央部下面において前記スラ
イダー(16)に第1枢着盤(4)を介して回転自在に
連結支承されている。この第1枢着盤(4)は、第3図
に示されるように、スライダー(16)の保持板(17
)(17)の上端の水平折曲げ部(17a ) (1
7a )上にボルト等で固定された逆皿状の固定下面板
(4a)と、天板の下面にねじ等で固定された皿状の回
転上面板(4b)とを、それらの間に砲金等よりなる減
摩板(4c)を介して中央部をボルト拳ナツト(4d)
で接結したものが用いられている。もちろんこの構造に
限定されるものではなく、ボールベアリングを用いた回
転支承盤に置換することも許容され得る。
袖箱(3)は、下面にキャスター(lO)を有して床面
上を自由に移動できるものであり、面側板の上端部に切
欠部(6)を有し、レール(15)をこの切欠部(6)
内に位置させることにより、第4図に示すように本体(
1)の側板(11)の内側に嵌め込み状態に納め得るも
のとなされている。かつ、袖箱(3)の上面板(7)上
には、前記第1枢着盤と同様の構造の第2枢着盤(8)
を介して、天板(2)の他端部が、その奥行方向の中央
部下面を回転自在に連結支承されている。なお、(9)
は袖箱(3)の側板上縁に取付けられた天板安定用パッ
ドであり、上面が天板(2)の下面に至近位置で臨むも
のとなされている。
上を自由に移動できるものであり、面側板の上端部に切
欠部(6)を有し、レール(15)をこの切欠部(6)
内に位置させることにより、第4図に示すように本体(
1)の側板(11)の内側に嵌め込み状態に納め得るも
のとなされている。かつ、袖箱(3)の上面板(7)上
には、前記第1枢着盤と同様の構造の第2枢着盤(8)
を介して、天板(2)の他端部が、その奥行方向の中央
部下面を回転自在に連結支承されている。なお、(9)
は袖箱(3)の側板上縁に取付けられた天板安定用パッ
ドであり、上面が天板(2)の下面に至近位置で臨むも
のとなされている。
上記実施例に示したようなこの発明による机は、第2図
及び第4図に示すように、袖箱(3)を本体(1)の右
側板(11)の内側に位置させた石油型机としての使用
状態のほか、次のような使用姿の各種転換が可能なもの
である。
及び第4図に示すように、袖箱(3)を本体(1)の右
側板(11)の内側に位置させた石油型机としての使用
状態のほか、次のような使用姿の各種転換が可能なもの
である。
代表的な転換例を示せば、例えば先ず第一に、前記石油
机の状態から一部袖箱(3)を前方に引き出して床上を
左方向に移動する一方、スライダー(16)を第2図右
方向に走行させて天板(2)の前後を反転させることに
より、第5図に示すような左袖型机に転換しうる。
机の状態から一部袖箱(3)を前方に引き出して床上を
左方向に移動する一方、スライダー(16)を第2図右
方向に走行させて天板(2)の前後を反転させることに
より、第5図に示すような左袖型机に転換しうる。
また、第4図に示す石油型机の状態から、袖箱(3)を
前方に引き出しつつ、スライダー(1B)をレール(1
5)の右端に寄せることにより、第6図に示すように本
体(1)に対して天板(2)を曲角に配置したL型机の
状態にも転換て八る。か一つこの状態からスライダー(
16)をし・ ル(15)の略中央部に(l′/置けし
めて本体(1)にり・lし天板(2)を同じく直角に配
置することにより、全体を丁字形に転換することもでき
る。この状態は、例えば天板(2)を両側から2 Aで
使用するような場合に好都合である。
前方に引き出しつつ、スライダー(1B)をレール(1
5)の右端に寄せることにより、第6図に示すように本
体(1)に対して天板(2)を曲角に配置したL型机の
状態にも転換て八る。か一つこの状態からスライダー(
16)をし・ ル(15)の略中央部に(l′/置けし
めて本体(1)にり・lし天板(2)を同じく直角に配
置することにより、全体を丁字形に転換することもでき
る。この状態は、例えば天板(2)を両側から2 Aで
使用するような場合に好都合である。
ψには、第6図の状態から、袖箱(3)を右方向に移動
し、天板(2)を本体(1)の一端から延長した形にし
て、第7図に示すような使用姿に変更することもできる
。
し、天板(2)を本体(1)の一端から延長した形にし
て、第7図に示すような使用姿に変更することもできる
。
その他、図示しない多種多様な使用俗の転換がi+J能
であることはI−記の説明からもはや明らかなところで
あろう。
であることはI−記の説明からもはや明らかなところで
あろう。
なお、この発明は、実施例に示した構成態様のほか、例
えば、レール(15)を本体(1)の1−面に設けると
か、天板(2)の長さを本体(1)より史に長いものに
する等、要旨とする構成を変更しない範囲で各種の設計
的変更が許容されるものである。
えば、レール(15)を本体(1)の1−面に設けると
か、天板(2)の長さを本体(1)より史に長いものに
する等、要旨とする構成を変更しない範囲で各種の設計
的変更が許容されるものである。
発明の効果
この発明はl述のように、箱状の本体(1)と、天板(
2)と、袖箱(3)との、117の相対的関係位置を、
レール(+5’) lを摺動するスライダ−(16)
の51容移動範囲内で自由自在にしかも軽快に変更する
ことかできる。iL −J −C、本体(1)の設置位
置を変オないままで、つまり机を移動するという1目介
な作栗を(l!わずに、天板及び袖箱を本体に対し、6
1みのGt置、好みの角度に移動(7て使用することか
でき、¥内空間のa効III用とか、採光の都合等に応
【7てllfま[。
2)と、袖箱(3)との、117の相対的関係位置を、
レール(+5’) lを摺動するスライダ−(16)
の51容移動範囲内で自由自在にしかも軽快に変更する
ことかできる。iL −J −C、本体(1)の設置位
置を変オないままで、つまり机を移動するという1目介
な作栗を(l!わずに、天板及び袖箱を本体に対し、6
1みのGt置、好みの角度に移動(7て使用することか
でき、¥内空間のa効III用とか、採光の都合等に応
【7てllfま[。
い使用状態を簡便に得ることができ、実用]−1゛便で
ある。
ある。
図面はこの発明の実施例を示すもので、第1図は構成部
分を分離状態で示した斜視図、第2図は石油型としの使
用状態時における1F面図、第3図は第2図lll−1
線の断面図、第4図は第2図の使用状態時の斜視図、第
5図は左袖J(すとしての転換使用状態を示す斜視図、
第6図及び第7図はそれぞれ川に他の転換使用状態を示
す斜視図である。 (1)・本体、(2)・・天板、(3)・・・袖箱、(
4)・・・第1枢着盤、(8)・・・第2枢着盤、(1
5)・・レール、(1B)・・・スライダー。 以−L
分を分離状態で示した斜視図、第2図は石油型としの使
用状態時における1F面図、第3図は第2図lll−1
線の断面図、第4図は第2図の使用状態時の斜視図、第
5図は左袖J(すとしての転換使用状態を示す斜視図、
第6図及び第7図はそれぞれ川に他の転換使用状態を示
す斜視図である。 (1)・本体、(2)・・天板、(3)・・・袖箱、(
4)・・・第1枢着盤、(8)・・・第2枢着盤、(1
5)・・レール、(1B)・・・スライダー。 以−L
Claims (1)
- 前面を開口面とした箱状本体の上部に、左右方向にのび
たレールが付設され、該レールに摺動自在に装着された
スライダーに、垂直軸を有する第1枢着盤を介して天板
の一端部下面が回転自在に連結支承される一方、同天板
の他端部下面が、下端にキャスターを有する袖箱の上面
に、垂直軸を有する第2枢着盤を介して回転自在に連結
支承されてなる机。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21194485A JPS6272303A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 机 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21194485A JPS6272303A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 机 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6272303A true JPS6272303A (ja) | 1987-04-02 |
Family
ID=16614276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21194485A Pending JPS6272303A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 机 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6272303A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0422839U (ja) * | 1990-06-14 | 1992-02-25 |
-
1985
- 1985-09-24 JP JP21194485A patent/JPS6272303A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0422839U (ja) * | 1990-06-14 | 1992-02-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS58212410A (ja) | 可動テ−ブル付きカウンタ− | |
| JP2591601Y2 (ja) | 移動ボード装置 | |
| JPS6036101Y2 (ja) | 学習机 | |
| JPS6331645Y2 (ja) | ||
| JPS637076Y2 (ja) | ||
| JPH0339071Y2 (ja) | ||
| JPS637075Y2 (ja) | ||
| JPH0119879Y2 (ja) | ||
| JPH0225050Y2 (ja) | ||
| JPS58112124U (ja) | オフイス用机 | |
| JPS612151U (ja) | 可動テ−ブル付きカウンタ− | |
| JP2528623Y2 (ja) | スライド式物品収納体の案内装置 | |
| JPS601333U (ja) | 棚付き机 | |
| JPS634451Y2 (ja) | ||
| JPS60126033U (ja) | 奥行可変型の棚構造 | |
| JPS6318360Y2 (ja) | ||
| JPH04133746U (ja) | 空間有効利用家具 | |
| JPH0242176Y2 (ja) | ||
| JPS631710Y2 (ja) | ||
| JPH0655436U (ja) | 机装置 | |
| JPS58126031U (ja) | 家具 | |
| JPH0471529U (ja) | ||
| JPS612138U (ja) | 机 | |
| JPS5979037U (ja) | 引出し装置 | |
| JPS619037U (ja) | 家具 |