JPS627237A - 時分割多重送受信方法およびその装置 - Google Patents
時分割多重送受信方法およびその装置Info
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- JPS627237A JPS627237A JP14727385A JP14727385A JPS627237A JP S627237 A JPS627237 A JP S627237A JP 14727385 A JP14727385 A JP 14727385A JP 14727385 A JP14727385 A JP 14727385A JP S627237 A JPS627237 A JP S627237A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は時分割多重送受信方法およびその装置、特に電
話信号だけでなくデータ信号や画像信号をも一括して収
容し、効率よく多重化して送受信を行なう際、高速ディ
ジタル専用線等の送受信端に設置され複数の種類のメデ
ィアを一括して収容しi′″rgy<vp″*J!l#
!f* 1,1ar¥t=4ifx%M&M 。
話信号だけでなくデータ信号や画像信号をも一括して収
容し、効率よく多重化して送受信を行なう際、高速ディ
ジタル専用線等の送受信端に設置され複数の種類のメデ
ィアを一括して収容しi′″rgy<vp″*J!l#
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、(を行なう時分割多重送受信方法およびその装置に関
するものである。
するものである。
〈従来技術とその問題点〉
従来、電話信号、データ信号および画像信号を多重化し
て伝送する場合には、ある一定の伝送容量をもつ伝送回
線に対して、その伝送容量の中で電話信号用の谷駄とデ
ータ信号用の容量と画塚信号用の容量とを予め定めた上
で各信号を多重化していた。例えば回顧容量が1.53
6Mbps″′Cあった場合には、64Kbps/チヤ
ンネルの電話回線を10チヤンネル収容しく64KX1
0=640K)、64KbpS/チヤンネルのデータ回
線を2チヤンネル収容しく64KX2=128K)、7
68に/チャンネルの画像回線をlチャ/ネルというよ
うな組合せで収容していた。
て伝送する場合には、ある一定の伝送容量をもつ伝送回
線に対して、その伝送容量の中で電話信号用の谷駄とデ
ータ信号用の容量と画塚信号用の容量とを予め定めた上
で各信号を多重化していた。例えば回顧容量が1.53
6Mbps″′Cあった場合には、64Kbps/チヤ
ンネルの電話回線を10チヤンネル収容しく64KX1
0=640K)、64KbpS/チヤンネルのデータ回
線を2チヤンネル収容しく64KX2=128K)、7
68に/チャンネルの画像回線をlチャ/ネルというよ
うな組合せで収容していた。
しかしながら電話回線やデータ回線や画1氷回線には常
時音声信号やデータ信号や画像信号が存在するわけでは
なく、音声信号について言えば会話中の約40%の時間
にしか音声信号は存在しないことが統計的に知られてい
る。従って時間的に見ると、伝送回線の容量が100%
使用されることはほとんどなく、その使用率は、例えば
音声チャンネルの場合だと40チ程度でしかない。同様
のことがデータチャンネルやdlチャンネルに対しても
言える。従って従来のような多重化の方式では伝送回線
Stが充分には使われておらず、かなりの無駄を生じて
いたために、回線の利用効率が低いという欠点を有して
いた。
時音声信号やデータ信号や画像信号が存在するわけでは
なく、音声信号について言えば会話中の約40%の時間
にしか音声信号は存在しないことが統計的に知られてい
る。従って時間的に見ると、伝送回線の容量が100%
使用されることはほとんどなく、その使用率は、例えば
音声チャンネルの場合だと40チ程度でしかない。同様
のことがデータチャンネルやdlチャンネルに対しても
言える。従って従来のような多重化の方式では伝送回線
Stが充分には使われておらず、かなりの無駄を生じて
いたために、回線の利用効率が低いという欠点を有して
いた。
〈発明の目的〉
本発明の目的は前述の従来技術の欠点に鑑み、従来より
もさらに伝送回線の利用効率を向上させる時分割多重送
受信方法およびその装置を提供することにある。
もさらに伝送回線の利用効率を向上させる時分割多重送
受信方法およびその装置を提供することにある。
〈発明の構成〉
本第1の発明によれば複数の電話回線、データ回線およ
び画像回線から入力される電話信号、データ信号および
画像信号を時分割多重化する際に、複数の前記各回線の
中で電話佛号、データ信号もしくは画像信号が存在する
と判定された回線についてのみ前記電話信号、前記デー
タ信号および前記画像信号を多重化する時分割多重送受
信方法において、送信側では前記電話信号を多重化する
前に少なくとも2つ以上の符号化方法の中から1つを選
択して前記電話信号を符号化し、前記画像信号を多重化
する際にはシダナリング信号から空回線と判定された前
記電話回線の中から予め定められた数の窒電話回線を閉
塞した後に多重化するようにし、複数の前記電話回線、
前記データ回線および前記画像回線の中でどの回1脈の
信号が多重化されているかを示すと共に音声回線につい
てはその符号化方法の種類についても示す割当情報と符
号化された前記電話信号と前記データ信号と前記画像信
号とを多重化して送信し、受信側では送られてきた多血
信号の中から前記割当情報を抽出し、該割当情報に従っ
て前記多重信号中の符号化された電話信号、データ信号
および画像信号を対応する各回線に分配すると共く、電
話回顧についでは前記割当情報に従って少なくとも2つ
以上の復号化方法の中から1つを選択して復号化するよ
うにしたことを1?4F徴とする時分割多重送受信方法
が得られる。
び画像回線から入力される電話信号、データ信号および
画像信号を時分割多重化する際に、複数の前記各回線の
中で電話佛号、データ信号もしくは画像信号が存在する
と判定された回線についてのみ前記電話信号、前記デー
タ信号および前記画像信号を多重化する時分割多重送受
信方法において、送信側では前記電話信号を多重化する
前に少なくとも2つ以上の符号化方法の中から1つを選
択して前記電話信号を符号化し、前記画像信号を多重化
する際にはシダナリング信号から空回線と判定された前
記電話回線の中から予め定められた数の窒電話回線を閉
塞した後に多重化するようにし、複数の前記電話回線、
前記データ回線および前記画像回線の中でどの回1脈の
信号が多重化されているかを示すと共に音声回線につい
てはその符号化方法の種類についても示す割当情報と符
号化された前記電話信号と前記データ信号と前記画像信
号とを多重化して送信し、受信側では送られてきた多血
信号の中から前記割当情報を抽出し、該割当情報に従っ
て前記多重信号中の符号化された電話信号、データ信号
および画像信号を対応する各回線に分配すると共く、電
話回顧についでは前記割当情報に従って少なくとも2つ
以上の復号化方法の中から1つを選択して復号化するよ
うにしたことを1?4F徴とする時分割多重送受信方法
が得られる。
さらに本第2の発明によれば、電話回線から入力でれる
電話信号を入力とじ1割当信号に応じて該電話信号を符
号化する少なくとも1つの電話ナヤンネル用モジーール
回路と、データ回線から入力されるデータ信号を入力と
し前記割当信号に応じて多重化に適した形式に変換する
少なくとも1つのデータチャンネル用モジー−ル回路と
、画像回線から入力される画像信号を入力とし前記割当
信号に応じて多頁化に適した形式に変換する少な力され
る電話信号の符号化結果およびデータ信号を入力とし多
重化を行なう第1の多重化回路と、該第1の多重化回路
から出力される多室化信号を入力として前記割当信号に
応じて薔き込み、読み出しを行なりメモリ回路と、前記
各モジュール回路から出力され前記電話回線、データ回
線および画像回線における音声信号、データ信号もしく
は画像信号の有無9回線の使用状態、および入力信号速
度を表わすチャンネル情報を入力としてこれを多重化す
る第2の多重化回路と、該第2の多重化回路から出力さ
れる多重化されたチャンネル情報を入力としI該チャン
ネル情報に基づいて前記電話侶号、データ信号および画
像信号に割当てる伝送路タイムスロット数を決定する割
当プロセ。
電話信号を入力とじ1割当信号に応じて該電話信号を符
号化する少なくとも1つの電話ナヤンネル用モジーール
回路と、データ回線から入力されるデータ信号を入力と
し前記割当信号に応じて多重化に適した形式に変換する
少なくとも1つのデータチャンネル用モジー−ル回路と
、画像回線から入力される画像信号を入力とし前記割当
信号に応じて多頁化に適した形式に変換する少な力され
る電話信号の符号化結果およびデータ信号を入力とし多
重化を行なう第1の多重化回路と、該第1の多重化回路
から出力される多室化信号を入力として前記割当信号に
応じて薔き込み、読み出しを行なりメモリ回路と、前記
各モジュール回路から出力され前記電話回線、データ回
線および画像回線における音声信号、データ信号もしく
は画像信号の有無9回線の使用状態、および入力信号速
度を表わすチャンネル情報を入力としてこれを多重化す
る第2の多重化回路と、該第2の多重化回路から出力さ
れる多重化されたチャンネル情報を入力としI該チャン
ネル情報に基づいて前記電話侶号、データ信号および画
像信号に割当てる伝送路タイムスロット数を決定する割
当プロセ。
すと、該割当プロセッサから出力される割当情報を記憶
しl前記割当信号を出力する割当メモリと、前記割当情
報を入力とし誤り訂正符号化を行なう誤り訂正符号化回
路と、同じく前記割当情報を入力としl多重化に必要な
制御信号を発生する制御回路と、前記制御信号に従って
前記メモリ回路から出力される多重信号と前記誤9訂正
符号化回路から出力される割当情報と前記画像チャンネ
ル用モジュール回路から出力される画像信号とを多重化
する第3の多重化回路とからなシ、前記電話チャンネル
用モジュール回路は入力される前記電話信号のa類に応
じて少なくとも2つの符号化回路の中から1)を選択し
て符号化すると共に、前記割当信号に応じて空電話回線
の閉塞を行なうことを特徴とする時分割多重送信装置が
得られる。
しl前記割当信号を出力する割当メモリと、前記割当情
報を入力とし誤り訂正符号化を行なう誤り訂正符号化回
路と、同じく前記割当情報を入力としl多重化に必要な
制御信号を発生する制御回路と、前記制御信号に従って
前記メモリ回路から出力される多重信号と前記誤9訂正
符号化回路から出力される割当情報と前記画像チャンネ
ル用モジュール回路から出力される画像信号とを多重化
する第3の多重化回路とからなシ、前記電話チャンネル
用モジュール回路は入力される前記電話信号のa類に応
じて少なくとも2つの符号化回路の中から1)を選択し
て符号化すると共に、前記割当信号に応じて空電話回線
の閉塞を行なうことを特徴とする時分割多重送信装置が
得られる。
さらに本第3の発明によれば符号化された電話信号、デ
ータ信号9画家信号および伝送路タイムスロットの割当
情報が多重化された多頁信号勿入力としl前記多N信号
から制御信号に応じて前記電話信号、データ信号9画家
信号および前記割当情報を分離する第1の分離回路と、
該第1の分離回路から出力される前記電話信号とデータ
信号を入力とし1割当信号に応じてタイムスロット変換
を行なうメモリ回路と、該メモリ回路から多重化されて
出力される電話信号とデータ信号を入力とし対応するチ
ャンネルに分配する第2の分離回路と、前記第1の分離
回路から出力される前記割当情報を入力として誤シ訂正
を行なう誤シ訂正回路と、該誤シ訂正回路から出力され
る前記割当情報を記憶する割当メモリと、前記誤シ訂正
回路から出力される前記割当情報を入力として前記ff
11の分離回路の制御に必要な制御信号が出力される制
御回路と、前記第2の分離回路から出力される電話信号
と前記割当メモリから出力される前記割当信号とを入力
としl前記割当信号に応じて前記電話信号の復号化を行
なう少なくとも1つの電話チャンネル用モジー−ル回路
と、前記第2の分離回路から出力されるデータ信号を入
力とし、前記割当信号に応じて伝送に適した形式に変換
する少なくとも1つのデータチャンネル用モジュール回
路と、前記第1の分離回路から出力される画像信号を人
力とし前記割当信号に応じて伝送に適した形式に変換す
る少なくとも1つの画像チャンネル用モジュール回路と
からなシ、前記電話チャンネル用モジー−ル回路は入力
される前記電話信号の種類に応じて少なくとも2つ以上
の復号化回路を備え、該復号化回路の甲から前記割当信
号に基づいて1つを選択して復号するようにしたことを
特徴とする時分割多重受信装置が得られる。
ータ信号9画家信号および伝送路タイムスロットの割当
情報が多重化された多頁信号勿入力としl前記多N信号
から制御信号に応じて前記電話信号、データ信号9画家
信号および前記割当情報を分離する第1の分離回路と、
該第1の分離回路から出力される前記電話信号とデータ
信号を入力とし1割当信号に応じてタイムスロット変換
を行なうメモリ回路と、該メモリ回路から多重化されて
出力される電話信号とデータ信号を入力とし対応するチ
ャンネルに分配する第2の分離回路と、前記第1の分離
回路から出力される前記割当情報を入力として誤シ訂正
を行なう誤シ訂正回路と、該誤シ訂正回路から出力され
る前記割当情報を記憶する割当メモリと、前記誤シ訂正
回路から出力される前記割当情報を入力として前記ff
11の分離回路の制御に必要な制御信号が出力される制
御回路と、前記第2の分離回路から出力される電話信号
と前記割当メモリから出力される前記割当信号とを入力
としl前記割当信号に応じて前記電話信号の復号化を行
なう少なくとも1つの電話チャンネル用モジー−ル回路
と、前記第2の分離回路から出力されるデータ信号を入
力とし、前記割当信号に応じて伝送に適した形式に変換
する少なくとも1つのデータチャンネル用モジュール回
路と、前記第1の分離回路から出力される画像信号を人
力とし前記割当信号に応じて伝送に適した形式に変換す
る少なくとも1つの画像チャンネル用モジュール回路と
からなシ、前記電話チャンネル用モジー−ル回路は入力
される前記電話信号の種類に応じて少なくとも2つ以上
の復号化回路を備え、該復号化回路の甲から前記割当信
号に基づいて1つを選択して復号するようにしたことを
特徴とする時分割多重受信装置が得られる。
〈発明の作用・原理〉
本発明の原理は、電話回線やデータ回線や画像回線中に
は常時音声イぎ号やデータ信号や画像信号が存在するの
ではなく、例えば背戸回線では実際には約40%の時間
しか音声旧号が存在しないことが統計的に知られて>
D sデータ回線にしてもデータ端末を使用してデータ
を送信する時にしかデータ信号が存在せず、画像回線に
いたっても同様のことが言えることに看目し、伝送すべ
き音声信号やデータ信号や画像信号が発生した場合に、
これらの信号だけを適応的に多重比して伝送することに
よシ伝送1回線の有効利用τ図るもので69、電話回線
、データ回線および画像回線の谷トラクイック特性をモ
ニターして、そのトラフイ、り特性から総合的に判断し
て回庫利用効率が最も高くなる多重化を実現するもので
ある。
は常時音声イぎ号やデータ信号や画像信号が存在するの
ではなく、例えば背戸回線では実際には約40%の時間
しか音声旧号が存在しないことが統計的に知られて>
D sデータ回線にしてもデータ端末を使用してデータ
を送信する時にしかデータ信号が存在せず、画像回線に
いたっても同様のことが言えることに看目し、伝送すべ
き音声信号やデータ信号や画像信号が発生した場合に、
これらの信号だけを適応的に多重比して伝送することに
よシ伝送1回線の有効利用τ図るもので69、電話回線
、データ回線および画像回線の谷トラクイック特性をモ
ニターして、そのトラフイ、り特性から総合的に判断し
て回庫利用効率が最も高くなる多重化を実現するもので
ある。
更に具体的に説明すると、複数の電話回線から入力され
る音声信号に対してはディジタル音声挿入(DSI :
Digital 5peech Interpola
tion )を施すことで従来と同一の伝送容量を用い
て約2倍の回線数の電話回線を収容できる。これは見方
を変えれば回縁の利用効率が2倍になることを意味する
。DSIについては既によく知られているが。
る音声信号に対してはディジタル音声挿入(DSI :
Digital 5peech Interpola
tion )を施すことで従来と同一の伝送容量を用い
て約2倍の回線数の電話回線を収容できる。これは見方
を変えれば回縁の利用効率が2倍になることを意味する
。DSIについては既によく知られているが。
間単に説明すれば1つの電話回線の空時間(統計的に約
601)に他の回線の電話信号全挿入してやることで、
1つの回線を等測的に倍の容量として利用するものであ
る。従って例えば従来30回線の電話回線を伝送したと
ころで、倍の60回縁の電話回線が送れるようにできる
。
601)に他の回線の電話信号全挿入してやることで、
1つの回線を等測的に倍の容量として利用するものであ
る。従って例えば従来30回線の電話回線を伝送したと
ころで、倍の60回縁の電話回線が送れるようにできる
。
更に本発明では電話信号に対して高能率な符号化を行な
うことで収容チャンネル数を一段と増加させる。高能率
符号化方法としてはいくつかの方法があるが、例えばこ
こでは32Kbpsの伝送速度上もつ適応形差分PCM
方式(ADPCM)を用いるトする。ADPCMについ
て簡単に説明すると、入力音声1M号に対する予測信号
を予め求めておき、この予測信号と入力信号との差信号
(予測誤差信号)のみを符号化することによって低と、
トレードでも高品質な符号化を実現するものでおるO各
棟の方式があるが、例えば1984年12月に発行すし
たカン7アランスレコードオブグローノくルコミュニケ
ーション(Conference record o
f globalcommunication )の7
74頁〜777頁に述べられているものを用いることが
できる0 このようにすると、従来の64Kbps PCMに比べ
て半分の伝送速度で高品質な信号伝送が可能となる。従
って、前述のDSIと共にこのADPCMを用いれば、
従来30回線しか送れなかった回線を用いて120回線
もの電話回線が送れることになる。但し、ここで問題と
なるのは、このような手段が有効に働くのは電話信号の
中でも音声信号やそれに類似した信号に対してでアシ、
例えは高速モデム信号などが存在する場合には音声信号
はどの空時間の発生は期待でさず、また32Kbpsの
高能率符号化で符号化しても高品質な符号化が望めない
場合がある。前者については入力チャンネル数を若干少
なめにすることで咄め出し軍を適切な値にして対処でき
、後者については高速モデム信号に対しては別の符号化
方法、例えば64KbpsPCMi用いて符号化するこ
とで対処できる。
うことで収容チャンネル数を一段と増加させる。高能率
符号化方法としてはいくつかの方法があるが、例えばこ
こでは32Kbpsの伝送速度上もつ適応形差分PCM
方式(ADPCM)を用いるトする。ADPCMについ
て簡単に説明すると、入力音声1M号に対する予測信号
を予め求めておき、この予測信号と入力信号との差信号
(予測誤差信号)のみを符号化することによって低と、
トレードでも高品質な符号化を実現するものでおるO各
棟の方式があるが、例えば1984年12月に発行すし
たカン7アランスレコードオブグローノくルコミュニケ
ーション(Conference record o
f globalcommunication )の7
74頁〜777頁に述べられているものを用いることが
できる0 このようにすると、従来の64Kbps PCMに比べ
て半分の伝送速度で高品質な信号伝送が可能となる。従
って、前述のDSIと共にこのADPCMを用いれば、
従来30回線しか送れなかった回線を用いて120回線
もの電話回線が送れることになる。但し、ここで問題と
なるのは、このような手段が有効に働くのは電話信号の
中でも音声信号やそれに類似した信号に対してでアシ、
例えは高速モデム信号などが存在する場合には音声信号
はどの空時間の発生は期待でさず、また32Kbpsの
高能率符号化で符号化しても高品質な符号化が望めない
場合がある。前者については入力チャンネル数を若干少
なめにすることで咄め出し軍を適切な値にして対処でき
、後者については高速モデム信号に対しては別の符号化
方法、例えば64KbpsPCMi用いて符号化するこ
とで対処できる。
データ回線についても、音声に対して行なうDSIと同
様の原理でデータ信号が発生した回線についてのみその
データ信号を送ることによって、従来より多くのデータ
回線を収容できるようにな夛、回線の利用効率が向上す
る。
様の原理でデータ信号が発生した回線についてのみその
データ信号を送ることによって、従来より多くのデータ
回線を収容できるようにな夛、回線の利用効率が向上す
る。
画像回線についても同様に画像信号が存在する場合にの
み伝送するようにする。しかしながら、この場合には画
像信号の伝送に必要な伝送容量が他の音声やデータと比
べて格段に大きいため、画像信号が生じたからといって
もすぐにそれに必要な伝送容量が得られるわけではない
。もしこのような事を避けたい場合には、回線全体の伝
送容量の中に予め画像用の容量を常時確保しておけばよ
いが、このようにすると画像信号が発生していない時で
もそれだけの容量が確保されたままになシ、回層容量全
体から見れば大きな部分が使用されていない事となシ好
ましくない。
み伝送するようにする。しかしながら、この場合には画
像信号の伝送に必要な伝送容量が他の音声やデータと比
べて格段に大きいため、画像信号が生じたからといって
もすぐにそれに必要な伝送容量が得られるわけではない
。もしこのような事を避けたい場合には、回線全体の伝
送容量の中に予め画像用の容量を常時確保しておけばよ
いが、このようにすると画像信号が発生していない時で
もそれだけの容量が確保されたままになシ、回層容量全
体から見れば大きな部分が使用されていない事となシ好
ましくない。
そこで本発明では画像信号が発生してない時には、伝送
回線容量を電話信号やデータ信号に割当てることで伝送
回線の利用効率を高め、画像信号が発生した場合には、
そのために必要な伝送容量を電話回線を予め定められた
数だけ閉塞してやることによシ確保した上で、画像信号
に伝送容量全割当てることにする。
回線容量を電話信号やデータ信号に割当てることで伝送
回線の利用効率を高め、画像信号が発生した場合には、
そのために必要な伝送容量を電話回線を予め定められた
数だけ閉塞してやることによシ確保した上で、画像信号
に伝送容量全割当てることにする。
以上のようにして電話信号、データ信号および画像信号
の発生に応じて適応的に伝送容量の割当て全行なうこと
によって回線の伝送容量中に使用されていない部分が生
じることを無くシ、その結果回線の利用効率を大幅に向
上させることが可能となる。
の発生に応じて適応的に伝送容量の割当て全行なうこと
によって回線の伝送容量中に使用されていない部分が生
じることを無くシ、その結果回線の利用効率を大幅に向
上させることが可能となる。
尚、本説明では音声信号は32KbpsADPCMで符
号化し、高速モデム信号は64KbpsPCMで符号化
するとして説明したが、例えば音声信号を16K b
p sで符号化し、モデム信号ft64Kbpsで符号
化することも可能であり、符号化の速度や種類には特に
限定されるものではない。
号化し、高速モデム信号は64KbpsPCMで符号化
するとして説明したが、例えば音声信号を16K b
p sで符号化し、モデム信号ft64Kbpsで符号
化することも可能であり、符号化の速度や種類には特に
限定されるものではない。
〈実施例〉
本第1の発明を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本第2の発明の一つの実施例である時分割多重
送信装置のブロック図で、この第1図を用いて本第1の
発明のうちの時分割多重送信方法の一例について説明す
る。参照数字100で示される複数の電話回線、データ
回線もしくは画像回線を介して入力される信号のうち音
声信号は電話チャンネル用モジュール105,110に
入力され、データ信号はデータチャンネル用モジュール
回路115に、画像信号は画像チャンネル用モジュール
回路120にそれぞれ入力される。ここでは説明上入力
回線は全部でN個あるものとする。
送信装置のブロック図で、この第1図を用いて本第1の
発明のうちの時分割多重送信方法の一例について説明す
る。参照数字100で示される複数の電話回線、データ
回線もしくは画像回線を介して入力される信号のうち音
声信号は電話チャンネル用モジュール105,110に
入力され、データ信号はデータチャンネル用モジュール
回路115に、画像信号は画像チャンネル用モジュール
回路120にそれぞれ入力される。ここでは説明上入力
回線は全部でN個あるものとする。
信号線101−1介して電話信号が入力される電話チャ
ンネル用モジュール回路105では電話信号の符号化が
行なわれる。ここでは電話信号が音声信号もしくは低速
モデム信号等である場合には32KbpsADPCMを
用いて符号化し、高速モデム信号に対しては64Kbp
sPCMを用いて符号化する。又、入力電話信号中に音
声信号が存在するか否かを検出する音声検出を行なうと
共に接続される電話回線が現在使用中か否か等について
も判定し、これらの情報(符号化速度; 32に764
K。
ンネル用モジュール回路105では電話信号の符号化が
行なわれる。ここでは電話信号が音声信号もしくは低速
モデム信号等である場合には32KbpsADPCMを
用いて符号化し、高速モデム信号に対しては64Kbp
sPCMを用いて符号化する。又、入力電話信号中に音
声信号が存在するか否かを検出する音声検出を行なうと
共に接続される電話回線が現在使用中か否か等について
も判定し、これらの情報(符号化速度; 32に764
K。
音声信号の有/無9回線の使用/未使用等)がチャンネ
ル情報として信号線107を介して第2の多重化回路1
30に出力される。符号化結果は信号線106を介して
第1の多重化回路に出力される。又、割当メモリ150
から信号線151を介して出力される割当信号に従って
接続されている電話回線の閉塞を行なう閉塞信号を信号
線101−2を介して出力する。
ル情報として信号線107を介して第2の多重化回路1
30に出力される。符号化結果は信号線106を介して
第1の多重化回路に出力される。又、割当メモリ150
から信号線151を介して出力される割当信号に従って
接続されている電話回線の閉塞を行なう閉塞信号を信号
線101−2を介して出力する。
以上の動作は他の電話チャンネル用モジエール回路でも
同様であり、例えば電話チャンネル用モジエール回路1
10では信号線106,107,151に対応しそれぞ
れ信号線111,112,151を介して同様の信号の
やり取わが行なわれる。
同様であり、例えば電話チャンネル用モジエール回路1
10では信号線106,107,151に対応しそれぞ
れ信号線111,112,151を介して同様の信号の
やり取わが行なわれる。
データチャンネル用モジュール回路115では信号11
d3)103を介して入力されるデータ信号が多重化に
適した形式に変換され、信号線116を介して第1の多
重化回路に出力される。又、データ回、腺にデータ信号
が存在するか否か、および入力されるデータ信号の速度
などを表わすチャンネル情報が信号線117を介して第
2の多重化回路130に出力される。
d3)103を介して入力されるデータ信号が多重化に
適した形式に変換され、信号線116を介して第1の多
重化回路に出力される。又、データ回、腺にデータ信号
が存在するか否か、および入力されるデータ信号の速度
などを表わすチャンネル情報が信号線117を介して第
2の多重化回路130に出力される。
画像チャンネル用モジュール回路120には信号線10
4−1を介して画像信号が入力され、多重化に適した形
式に変換され信号線121を介して第3の多重化回路1
60に出力されると共に、画像回線に画像信号が存在す
るか否か、および入力される画像信号の速度を表わすチ
ャンネル情報が信号線122を介して第2の多重化回路
130に出力される。父、信号線151を介して入力さ
れる割当信号に従って画像信号の符号化速就をI」御す
るための速度制御信号が信号線104−2を介して外部
の画像符号化装置に対して出力される。
4−1を介して画像信号が入力され、多重化に適した形
式に変換され信号線121を介して第3の多重化回路1
60に出力されると共に、画像回線に画像信号が存在す
るか否か、および入力される画像信号の速度を表わすチ
ャンネル情報が信号線122を介して第2の多重化回路
130に出力される。父、信号線151を介して入力さ
れる割当信号に従って画像信号の符号化速就をI」御す
るための速度制御信号が信号線104−2を介して外部
の画像符号化装置に対して出力される。
第1の多重化回路125には音声チャンネル用モジエー
ル回路105,110およびデータチャンネル用モジュ
ール回路115から出力される電話信号の符号化結果お
よびデータ信号が入力され多重化され信号$126を介
して出力され、メモリ回路135に入力される。メモリ
回路135では信号線151を介して入力される割当信
号に応じて入力される電話信号又はデータ信号の中から
伝送すべき信号のみをメモリに読み込んで記憶する。
ル回路105,110およびデータチャンネル用モジュ
ール回路115から出力される電話信号の符号化結果お
よびデータ信号が入力され多重化され信号$126を介
して出力され、メモリ回路135に入力される。メモリ
回路135では信号線151を介して入力される割当信
号に応じて入力される電話信号又はデータ信号の中から
伝送すべき信号のみをメモリに読み込んで記憶する。
第2の多重化回路130には各モジュール回路のチャン
ネル情報が入力され多重化された後、信号線131を介
して割当プロセッサ140に入力され、このチャンネル
情報をも七にして各電話チャンネル、データチャンネル
および画像チャンネルに割当てるタイムスロット(又は
伝送容量)が決定される。
ネル情報が入力され多重化された後、信号線131を介
して割当プロセッサ140に入力され、このチャンネル
情報をも七にして各電話チャンネル、データチャンネル
および画像チャンネルに割当てるタイムスロット(又は
伝送容量)が決定される。
各チャンネルに対する伝送タイムスロットの割当結果は
信号縁141を介して割当メモ1J150゜制御回路1
45および誤り訂正符号化回路155に入力される。割
当メモリ150ではタイムスロット割当結果が保持され
ると共に繰返シ読み出され割当信号として信号線151
を介してメモリ回路135.電話チャンネル用モジュー
ル回路105゜110、データチャンネル用モジュール
回路115゜および画像チャンネル用モジエール回路1
20に入力される。誤り訂正符号化回路155では入力
される割当信号に誤り訂正符号化が施された後、信号4
156を介して第3の多重化回路160に出力される。
信号縁141を介して割当メモ1J150゜制御回路1
45および誤り訂正符号化回路155に入力される。割
当メモリ150ではタイムスロット割当結果が保持され
ると共に繰返シ読み出され割当信号として信号線151
を介してメモリ回路135.電話チャンネル用モジュー
ル回路105゜110、データチャンネル用モジュール
回路115゜および画像チャンネル用モジエール回路1
20に入力される。誤り訂正符号化回路155では入力
される割当信号に誤り訂正符号化が施された後、信号4
156を介して第3の多重化回路160に出力される。
制御回路145は入力される割当信号に応じて第3の多
重化回路160を制御するだめの制御信号を発生し、こ
れが信号線146を介して出力される。
重化回路160を制御するだめの制御信号を発生し、こ
れが信号線146を介して出力される。
第3の多重化回路160には、メモリ回路135から出
力される符号化された電話信号およびデータ信号および
誤り訂正符号化回路155から出力される割当情報、さ
らに信号線121を介して入力される画像信号が入力さ
れ、これらの信号が信号+1!146を介して入力され
る制御信号に従って多重化され、端子165に出力され
る。
力される符号化された電話信号およびデータ信号および
誤り訂正符号化回路155から出力される割当情報、さ
らに信号線121を介して入力される画像信号が入力さ
れ、これらの信号が信号+1!146を介して入力され
る制御信号に従って多重化され、端子165に出力され
る。
第2図は第1図における電話チャンネル用モジュール回
路105のブロック図である。シグナリング変換器20
0は電話回線におけるシグナリング信号を信号線202
を介して入力し音声帯域内の信号に変換し、信号線20
1を介して加算器230に出力する。このようにするこ
とによってシグナリング信号を音声信号と同等の信号と
して取り扱うことが可能となり、シグナリング信号用の
伝送路タイムスロットを確保する必要かなくなる。
路105のブロック図である。シグナリング変換器20
0は電話回線におけるシグナリング信号を信号線202
を介して入力し音声帯域内の信号に変換し、信号線20
1を介して加算器230に出力する。このようにするこ
とによってシグナリング信号を音声信号と同等の信号と
して取り扱うことが可能となり、シグナリング信号用の
伝送路タイムスロットを確保する必要かなくなる。
信号線210を介して入力される電話信号はPCM符号
器210に入力されPCM符号化がなされ、信号421
1を介してエコーキャンセラー220に入力される。エ
コーキャンセラー220では信号線211を介して入力
される受信電話信号からエコーレプリカを作り、これを
信号線221を介して入力されるPCM符号化された電
話信号から減することによってエコーを除去する。エコ
ーキャンセラーとしては例えばグロシーディングズオブ
インターナショナルカン7アランスオプアコースティク
ス、スピーチアンドシグナルグロセック/グ(Proc
eedings of 1nternational
conferenceof acoustics
、 5peech and signal pr
ocessing) 。
器210に入力されPCM符号化がなされ、信号421
1を介してエコーキャンセラー220に入力される。エ
コーキャンセラー220では信号線211を介して入力
される受信電話信号からエコーレプリカを作り、これを
信号線221を介して入力されるPCM符号化された電
話信号から減することによってエコーを除去する。エコ
ーキャンセラーとしては例えばグロシーディングズオブ
インターナショナルカン7アランスオプアコースティク
ス、スピーチアンドシグナルグロセック/グ(Proc
eedings of 1nternational
conferenceof acoustics
、 5peech and signal pr
ocessing) 。
1983年、4月の466頁〜470頁に述べられてい
る方法を用いることができる。
る方法を用いることができる。
エコー除去がなされた電話信号が信号線222を介して
加算器230に入力され、シグナリング信号と加算され
た後に遅延回路240.高速モデム検出器250および
音声検出器260に出力される。高速モデム信号の検出
方法としては、そのパワースペクトラムが音声信号や低
速モデム信号とは異なっている点や、信号パワーの値が
音声信号に比べると一定している点などを利用したもの
を用いることができる。例えばアイイーイーイー骨トラ
ンザクシ田ンーオンーコミュニケーション(IEEE
Transaction on Communica
tion)のVol。
加算器230に入力され、シグナリング信号と加算され
た後に遅延回路240.高速モデム検出器250および
音声検出器260に出力される。高速モデム信号の検出
方法としては、そのパワースペクトラムが音声信号や低
速モデム信号とは異なっている点や、信号パワーの値が
音声信号に比べると一定している点などを利用したもの
を用いることができる。例えばアイイーイーイー骨トラ
ンザクシ田ンーオンーコミュニケーション(IEEE
Transaction on Communica
tion)のVol。
Com −30、Nn4 、1982年、4月の739
頁〜750頁に述べられているものを用いることができ
る。
頁〜750頁に述べられているものを用いることができ
る。
また、音声検出器としては昭和59年に発行された電子
通信学会総合全国大会論文集の論文番号2332’適応
閾値形音声検出器の一倹討“の中で述べられている方法
を用いることができる。
通信学会総合全国大会論文集の論文番号2332’適応
閾値形音声検出器の一倹討“の中で述べられている方法
を用いることができる。
遅延回路240では音声検出に必要な検出時間に相当す
る遅延を生じさせ、音声の話頭切断等を防止する。高速
モデム検出器250では入力される電話信号が高速モデ
ム信号であるか否かを判定しその結果を信号線251を
介して出力する。音声検出器260には電話信号が入力
され、音声信号が存在するか否かが調べられその結果が
信号線261を介して出力される。閉そく信号保持回路
270には信号線151を介して各チャンネルに対する
割当信号が多重化されて入力され、その中で自分のチャ
ンネルに相当する割当信号に閉そく情報が含まれていた
場合には、閉そく状態をひこすための信号を信号線を介
して出力する。
る遅延を生じさせ、音声の話頭切断等を防止する。高速
モデム検出器250では入力される電話信号が高速モデ
ム信号であるか否かを判定しその結果を信号線251を
介して出力する。音声検出器260には電話信号が入力
され、音声信号が存在するか否かが調べられその結果が
信号線261を介して出力される。閉そく信号保持回路
270には信号線151を介して各チャンネルに対する
割当信号が多重化されて入力され、その中で自分のチャ
ンネルに相当する割当信号に閉そく情報が含まれていた
場合には、閉そく状態をひこすための信号を信号線を介
して出力する。
回、線状態検出器280は入力されるシグナリング信号
を調べ、電話回線が使用されているか否かを判定しその
結果を信号線281を介して出力する。ADPCM符号
器290は入力される電話信号をADPCM符号化して
信号線291を介して出力する。スイッチ回路295で
は高速モデム検出器250の出力に応じて電話信号が高
速モデム信号であるときはスイッチを信号線241に接
続し、それ以外の場合にはスイッチを信号線291に接
続する。
を調べ、電話回線が使用されているか否かを判定しその
結果を信号線281を介して出力する。ADPCM符号
器290は入力される電話信号をADPCM符号化して
信号線291を介して出力する。スイッチ回路295で
は高速モデム検出器250の出力に応じて電話信号が高
速モデム信号であるときはスイッチを信号線241に接
続し、それ以外の場合にはスイッチを信号線291に接
続する。
このようにして入力電話信号が高速モデム信号である場
合にはPCMにより符号化がなされ、それ以外の音声信
号や低速モデム信号等に対してはADPCMにより高能
率に符号化がなされ、その結果が信号線106を介して
出力されることになる。
合にはPCMにより符号化がなされ、それ以外の音声信
号や低速モデム信号等に対してはADPCMにより高能
率に符号化がなされ、その結果が信号線106を介して
出力されることになる。
符号変換器296には高速モデム検出結果、音声検出結
果、および回線状態判定結果がそれぞれ後、信号線10
7を介しチャンネル情報として出力される。
果、および回線状態判定結果がそれぞれ後、信号線10
7を介しチャンネル情報として出力される。
・高速モデム信号有り ・・・ 11
1・音声信号有り ・・・ 1
10・高速モデム信号無しくイナクティブ状態)・・・
011・音声信号無しくイナクティブ状態) ・
・・ 010・回線未使用
・・・ 001次にデータチャンネル用モジエール回
路115゜画像チャンネル用モジュール回路120につ
いてその一例を示す第3図、第4図を用いて説明する。
1・音声信号有り ・・・ 1
10・高速モデム信号無しくイナクティブ状態)・・・
011・音声信号無しくイナクティブ状態) ・
・・ 010・回線未使用
・・・ 001次にデータチャンネル用モジエール回
路115゜画像チャンネル用モジュール回路120につ
いてその一例を示す第3図、第4図を用いて説明する。
第3図に示すデータチャンネル用モジュール回路では入
力されるデータ信号は32Kbpsか64Kbpsかの
どちらかの速度で入力されるものとする。これはスイッ
チ420により予め設定される。従って4.8にや9.
6にの低速データ信号は予め32Kbpsもしくは64
Kbpsの信号中に数チャンネル分が多重化されたのち
に入力されるものとする。入力されたデータ信号が信号
線401を介してバッファ回路400に入力され、信号
線151t−介して入力される割当信号に応じて入出力
の速度をコントロールすると共に伝送同級に接続される
に必要な接続時間分の遅延が与えられた後に信号線11
6を介して出力される。符号変換器410には信号[4
11を介してデータ回線にデータ信号が有るか否かが知
らされると共に、信号8412を介し117を介してチ
ャンネル情報として出力される。
力されるデータ信号は32Kbpsか64Kbpsかの
どちらかの速度で入力されるものとする。これはスイッ
チ420により予め設定される。従って4.8にや9.
6にの低速データ信号は予め32Kbpsもしくは64
Kbpsの信号中に数チャンネル分が多重化されたのち
に入力されるものとする。入力されたデータ信号が信号
線401を介してバッファ回路400に入力され、信号
線151t−介して入力される割当信号に応じて入出力
の速度をコントロールすると共に伝送同級に接続される
に必要な接続時間分の遅延が与えられた後に信号線11
6を介して出力される。符号変換器410には信号[4
11を介してデータ回線にデータ信号が有るか否かが知
らされると共に、信号8412を介し117を介してチ
ャンネル情報として出力される。
64Kbpsのデータ信号有シ・・・ 10164
Kbpsのデータ信号無し・・・ 01132Kb
psのデータ信号有り・・・ 10032Kbps
のデータ信号無し・・・ 010第4図に示す画像
チャンネル用モジュール回路では入力される画像データ
の速度は予めスイッチ530により設定される。バッフ
ァ回路500には画像信号が信号線501を介して入力
され、信号線151を介して入力される割当信号に応じ
て入出力の速度をコントロールすると共に、伝送回線に
接続されるに必要な接続時間分の遅延が与えられた後、
信号線121を介して出力される。符号変換器510に
は信号線511を介して画像回線中に画像信号が存在す
るか否かを示す情報および画像信号の速度情報が入力さ
れ表1の下段に示すような符号変換がなされた後に、信
号線122を介してチャンネル情報として出力される。
Kbpsのデータ信号無し・・・ 01132Kb
psのデータ信号有り・・・ 10032Kbps
のデータ信号無し・・・ 010第4図に示す画像
チャンネル用モジュール回路では入力される画像データ
の速度は予めスイッチ530により設定される。バッフ
ァ回路500には画像信号が信号線501を介して入力
され、信号線151を介して入力される割当信号に応じ
て入出力の速度をコントロールすると共に、伝送回線に
接続されるに必要な接続時間分の遅延が与えられた後、
信号線121を介して出力される。符号変換器510に
は信号線511を介して画像回線中に画像信号が存在す
るか否かを示す情報および画像信号の速度情報が入力さ
れ表1の下段に示すような符号変換がなされた後に、信
号線122を介してチャンネル情報として出力される。
速度制御信号保持回路520には信号線151を介して
各チャンネルの割当信号が多重化されて入力され自分の
チャンネルに対する速度情報を保持すると共に信号線1
04−2を介して外部の画像符号化装置に対して速度指
定をおこなう。
各チャンネルの割当信号が多重化されて入力され自分の
チャンネルに対する速度情報を保持すると共に信号線1
04−2を介して外部の画像符号化装置に対して速度指
定をおこなう。
次に第1図における割当プロセッサ140について説明
する。割当プロセッサ140には電話チャンネル用モジ
ュール105,110.データチャンネル用モジュール
115および画像チャンネル用モジュール120の各々
からチャンネル情報が入力され、これに基づいて各チャ
ンネルに割当てる伝送タイムスロットを割当て、その結
果を割当情報として出力するものである。チャンネル情
報の具体的な例を表1に示す。ここで1チャンネル当り
のチャンネル情報は3ビツトで表現されるものとする。
する。割当プロセッサ140には電話チャンネル用モジ
ュール105,110.データチャンネル用モジュール
115および画像チャンネル用モジュール120の各々
からチャンネル情報が入力され、これに基づいて各チャ
ンネルに割当てる伝送タイムスロットを割当て、その結
果を割当情報として出力するものである。チャンネル情
報の具体的な例を表1に示す。ここで1チャンネル当り
のチャンネル情報は3ビツトで表現されるものとする。
表1の中で例えばチャンネル情報が111’の場合には
それが電話チャンネル又はデータチャンネルから送られ
て来た時には、 111 −・信号速度54Kbpsのactiv
e voicello ・・・ // 32
Kbpsの 〃101 =−// 64K
bpsのactive dataloo ・−
・ // 32KbpSの り011 =
−/l 64Kbpsの1nactive voic
e、 dataolo ・・・ // 32
Kbpsの り001 ・−・ 未使用チャ
ンネル000 ・・・未使用モジエール111
・・・ 伝送速度1.544Mbps110
・・・ ’/ 768Kbps101
・・・ ’/ 512Kbps100
・・・ ’/ 384Kbps011
・・・ ’/ 256Kbpa010
・・・ ’/ 128Kbps001
・・・ ’/ 64 K b p
5O00・・・ 未使用チャンネル 表1 そのチャンネルには符号化すべき電話信号があり(ac
tive )、ぞの符号化速度は64Kbps、即ちこ
の場合には64KbpsのPCMで符号化されることを
意味する。チャンネル情報が’001”の場合には電話
、もしくはデータ回線が全く使われてないことを示す。
それが電話チャンネル又はデータチャンネルから送られ
て来た時には、 111 −・信号速度54Kbpsのactiv
e voicello ・・・ // 32
Kbpsの 〃101 =−// 64K
bpsのactive dataloo ・−
・ // 32KbpSの り011 =
−/l 64Kbpsの1nactive voic
e、 dataolo ・・・ // 32
Kbpsの り001 ・−・ 未使用チャ
ンネル000 ・・・未使用モジエール111
・・・ 伝送速度1.544Mbps110
・・・ ’/ 768Kbps101
・・・ ’/ 512Kbps100
・・・ ’/ 384Kbps011
・・・ ’/ 256Kbpa010
・・・ ’/ 128Kbps001
・・・ ’/ 64 K b p
5O00・・・ 未使用チャンネル 表1 そのチャンネルには符号化すべき電話信号があり(ac
tive )、ぞの符号化速度は64Kbps、即ちこ
の場合には64KbpsのPCMで符号化されることを
意味する。チャンネル情報が’001”の場合には電話
、もしくはデータ回線が全く使われてないことを示す。
’ooo’はモジュール自体が実装されてないことを示
す。
す。
画像チャ/ネルに対するチャンネル情報は画像信号の信
号速度を示しており、特に−”000’の場合には画像
チャンネルが接続されていないかもしくは画像信号が存
在していないことを示している。
号速度を示しており、特に−”000’の場合には画像
チャンネルが接続されていないかもしくは画像信号が存
在していないことを示している。
以上説明したチャンネル情報が予め定められた周期(例
えば6m5ec)ごとに卯]当でプロセッサに入力され
、これをもとに以下に示すアルゴリズムに従って各チャ
ンネルに伝送タイムスロットの割当てがなされる。
えば6m5ec)ごとに卯]当でプロセッサに入力され
、これをもとに以下に示すアルゴリズムに従って各チャ
ンネルに伝送タイムスロットの割当てがなされる。
(1)アクティブなデータチャンネル(データ回線中に
データ信号が存在するもの)に対して伝送路タイムスロ
ットを割当てる。
データ信号が存在するもの)に対して伝送路タイムスロ
ットを割当てる。
(2) アクティブな画像チャンネルの中で既にタイ
ムスロットが割当てられていたチャンネル情報して再度
タイムスロットを割当てる。
ムスロットが割当てられていたチャンネル情報して再度
タイムスロットを割当てる。
(3)アクティブな画像チャンネルの中で新しくタイム
スロットを要求するものに対しては必要なタイムスロッ
ト数より定まる電話回線の閉塞を行ない、閉そく数が定
められた数に達したときに画像チャンネルにタイムスロ
ットを割当てる。
スロットを要求するものに対しては必要なタイムスロッ
ト数より定まる電話回線の閉塞を行ない、閉そく数が定
められた数に達したときに画像チャンネルにタイムスロ
ットを割当てる。
但し、画像チャンネルに割当るタイムスロット数には3
種類(高速、中速、低速)を用詠し、その中で可能なも
のを割当てるものとする。
種類(高速、中速、低速)を用詠し、その中で可能なも
のを割当てるものとする。
(4) アクティブな電話チャンネルの中で既にタイ
ムスロットが割当てられていたチャンネルに対してタイ
ムスロットを割当てる。
ムスロットが割当てられていたチャンネルに対してタイ
ムスロットを割当てる。
(5) アクティブな電話チャンネルの甲で新しくタ
イムスロットを必要とするチャンネルて対してタイムス
ロットを割当てろ。
イムスロットを必要とするチャンネルて対してタイムス
ロットを割当てろ。
(6) イナクティブ(回線は使用中であるが信号が
存在しない)チャンネルに対してタイムスロットを割当
てる。
存在しない)チャンネルに対してタイムスロットを割当
てる。
(力 未使用チャンネル、未使用モジュールの順にタイ
ムスロットを割当てる。
ムスロットを割当てる。
以上(1)〜(7)の順番で伝送路タイムスロットを割
当て、もしく1)〜(7)の途中で割当てるべきタイム
スロットが無くなったとき、即ち回線容量が一杯になっ
てしまった時にはそれ以降の操作は行なわれず割当ては
終了する。
当て、もしく1)〜(7)の途中で割当てるべきタイム
スロットが無くなったとき、即ち回線容量が一杯になっ
てしまった時にはそれ以降の操作は行なわれず割当ては
終了する。
このようにして各チャンネルにタイムスロットものが用
いられる。
いられる。
’11” ・・−64Kbpsのタイムスロッ
トを割当てる1101 ・・・32i<b p
s //”01” ・・・タイ
ムスロットは割当てずチャンネルを閉そくする 1001 ・・・タイムスロットは割当てない
1111 ・・・高速のタイムスロットを割当てる
・1o・ ・・−中速 り’01’
・・・低速 り’oo’ ・・・タイ
ムスロットは割当てないこの割当情報は周期的(6ms
ecごと)につくられ、6m5ecの間は割当てメーモ
リに保存され、125μsecごとに繰返し同じ情報が
読み出される。
トを割当てる1101 ・・・32i<b p
s //”01” ・・・タイ
ムスロットは割当てずチャンネルを閉そくする 1001 ・・・タイムスロットは割当てない
1111 ・・・高速のタイムスロットを割当てる
・1o・ ・・−中速 り’01’
・・・低速 り’oo’ ・・・タイ
ムスロットは割当てないこの割当情報は周期的(6ms
ecごと)につくられ、6m5ecの間は割当てメーモ
リに保存され、125μsecごとに繰返し同じ情報が
読み出される。
次に伝送路上での多重化信号の7レームフオーマツトに
ついて説明する。但しここでは伝送回線の速度は1.5
44Mbpsとし、音声又はデータチャンネルの入力数
は92チヤンネル、画像チャンネルは4チヤンネルを想
定している。第5図において(a)ハlフレームのフレ
ームフォーマットを示シている。1フレームは193ビ
ツト(=125 asec)で構成され、頭の1ビツト
はフレーム同期用に、次の1ビツトはマルチフレーム同
期用に、さらに次の7ビツト(TAI)はタイムスロッ
ト割当情報用に用いられ、残りのタイムスロット(TS
1〜T846)が電話信号、データ信号および画像信号
が多重化される部分である。第5図(b)はマルチフレ
ーム(lマルチフレーム=48フレーム=5msec)
におけるTAIの信号のフォーマットを示したものであ
る。TAIが3つで1組のタイムスロット割当て信号が
構成される。更にこの’1’AIには3TAIごとに9
ビツトの誤り訂正用の冗長ビットが与えられており、全
体で(21,9)BCH誤シ訂正符号となっており、タ
イムスロット割当情報に対しては伝送路ビットt+りに
対して強い耐性が持たされている。第5図(C)はマル
チフレーム用ビット(MFビット)の1マルチフレーム
におけるフォーマットを示すものである。斜線で示した
ビットがマルチフレーム同期用に用いられるビットであ
り、その他のビットは対局管報などのアラーム関係のビ
ットとして用いることができる。
ついて説明する。但しここでは伝送回線の速度は1.5
44Mbpsとし、音声又はデータチャンネルの入力数
は92チヤンネル、画像チャンネルは4チヤンネルを想
定している。第5図において(a)ハlフレームのフレ
ームフォーマットを示シている。1フレームは193ビ
ツト(=125 asec)で構成され、頭の1ビツト
はフレーム同期用に、次の1ビツトはマルチフレーム同
期用に、さらに次の7ビツト(TAI)はタイムスロッ
ト割当情報用に用いられ、残りのタイムスロット(TS
1〜T846)が電話信号、データ信号および画像信号
が多重化される部分である。第5図(b)はマルチフレ
ーム(lマルチフレーム=48フレーム=5msec)
におけるTAIの信号のフォーマットを示したものであ
る。TAIが3つで1組のタイムスロット割当て信号が
構成される。更にこの’1’AIには3TAIごとに9
ビツトの誤り訂正用の冗長ビットが与えられており、全
体で(21,9)BCH誤シ訂正符号となっており、タ
イムスロット割当情報に対しては伝送路ビットt+りに
対して強い耐性が持たされている。第5図(C)はマル
チフレーム用ビット(MFビット)の1マルチフレーム
におけるフォーマットを示すものである。斜線で示した
ビットがマルチフレーム同期用に用いられるビットであ
り、その他のビットは対局管報などのアラーム関係のビ
ットとして用いることができる。
次に本第1の発明のうちの時分割多重受信方法の実施例
の説明を本第3の発明である時分割多重受信装置の実施
例とともに図面を用いて説明する。
の説明を本第3の発明である時分割多重受信装置の実施
例とともに図面を用いて説明する。
第6図にその一実施例のブロック図を示す。図において
第1の分離回路600には信号線601を介して電話信
号、データ信号2画家信号等が多重化された信号が入力
され、制御回路640から出力される制御信号に応じて
電話信号とデータ信号が多重化された信号と割当情報と
画像信号とに分離され、信号線602,603,604
を介して出力される。メモリ回路610には電話信号お
よびデータ信号が記憶され、信号481631を介して
入力される割当信号に応じて信号のタイムスロット変換
がなされる。
第1の分離回路600には信号線601を介して電話信
号、データ信号2画家信号等が多重化された信号が入力
され、制御回路640から出力される制御信号に応じて
電話信号とデータ信号が多重化された信号と割当情報と
画像信号とに分離され、信号線602,603,604
を介して出力される。メモリ回路610には電話信号お
よびデータ信号が記憶され、信号481631を介して
入力される割当信号に応じて信号のタイムスロット変換
がなされる。
第2の分離回路650にはタイムスロット変換がなされ
たデータ信号、電話信号が多重化された形で入力され、
それぞれの対応するチャンネルに分離される。誤り訂正
回路620では入力される割当情報に対して誤り訂正を
行なう・またその結果は信号線621を介して割当メモ
リ630およびttilJ御回路640に入力される。
たデータ信号、電話信号が多重化された形で入力され、
それぞれの対応するチャンネルに分離される。誤り訂正
回路620では入力される割当情報に対して誤り訂正を
行なう・またその結果は信号線621を介して割当メモ
リ630およびttilJ御回路640に入力される。
制御回路640は割当情報に従って第1の分離回路60
0の分離動作を制御するための制御信号を出力する。割
当メモリ630には割当情報が入力され、信号線631
を介して繰返し読み出される。
0の分離動作を制御するための制御信号を出力する。割
当メモリ630には割当情報が入力され、信号線631
を介して繰返し読み出される。
電話チャンネル用モジー−ル回路660は信号線631
を介して入力される割当信号に応じて電話信号を32K
ADPCMか64KPCMで復号化する。また、データ
チャンネル用モジュール回路680では、入力データ信
号を伝送に適した形式にして出力する。画像チャンネル
用モジュール回路690では信号線604に介して入力
されるデータ信号が信号線631を介して入力される割
当信号の示す伝送速度に従って出力される。
を介して入力される割当信号に応じて電話信号を32K
ADPCMか64KPCMで復号化する。また、データ
チャンネル用モジュール回路680では、入力データ信
号を伝送に適した形式にして出力する。画像チャンネル
用モジュール回路690では信号線604に介して入力
されるデータ信号が信号線631を介して入力される割
当信号の示す伝送速度に従って出力される。
第7図は第6図における電話チャンネル用モジー−ル回
路660の一例を更に詳しく示すブロック図である。信
号線651を介して入力される電話信号は信号線631
を介して入力される割当信号によってAl)PCMが指
定されたときには信号線701を介してADPCM復号
器720に入力されPCM符号に復号され、そうでない
場合には信号線702を介してスイッチ回路7.30に
入力される。スイッチ回路730では信号線631を介
して入力される割当信号によってAI)PCMが指定さ
れたときにはスイッチを信号線721に接続し、PCM
が指定されたときにはスイッチを信号線702に接続し
、それ以外のときにはスイッチを信号線711に接続す
る。
路660の一例を更に詳しく示すブロック図である。信
号線651を介して入力される電話信号は信号線631
を介して入力される割当信号によってAl)PCMが指
定されたときには信号線701を介してADPCM復号
器720に入力されPCM符号に復号され、そうでない
場合には信号線702を介してスイッチ回路7.30に
入力される。スイッチ回路730では信号線631を介
して入力される割当信号によってAI)PCMが指定さ
れたときにはスイッチを信号線721に接続し、PCM
が指定されたときにはスイッチを信号線702に接続し
、それ以外のときにはスイッチを信号線711に接続す
る。
雑音発生器710は送信糎Jの電話チャンネル中に音声
信号等が存在しないときには受信側へは何の信号も送ら
れてこないので、受信側で疑似雑音を発生させてfるこ
とで聴き手にあたかも送信側から送られて来た回線雑音
が間こえるが如く思わせるものである。PCM復号器7
40にはスイッチ回路730を介して音声信号もしくは
雑音信号が人力され、復号化されて出力される。シグナ
リング信号器750にはスイッチ回路730から出力さ
れる受信信号が入力され、シグナリング信号が再生され
る。
信号等が存在しないときには受信側へは何の信号も送ら
れてこないので、受信側で疑似雑音を発生させてfるこ
とで聴き手にあたかも送信側から送られて来た回線雑音
が間こえるが如く思わせるものである。PCM復号器7
40にはスイッチ回路730を介して音声信号もしくは
雑音信号が人力され、復号化されて出力される。シグナ
リング信号器750にはスイッチ回路730から出力さ
れる受信信号が入力され、シグナリング信号が再生され
る。
第8図は第6図におけるデータチャンネル用モジュール
回路680の一例のブロック図である。
回路680の一例のブロック図である。
バッファ回路800には信号線653を介して入力され
るデータ信号が入力され、信号線631を介して入力さ
れる割当情報によって指定される入出力速度に従ってデ
ータ信号の人出力を行なう。
るデータ信号が入力され、信号線631を介して入力さ
れる割当情報によって指定される入出力速度に従ってデ
ータ信号の人出力を行なう。
第9図は第6図における画像チャンネル用モジュール回
路690の一例のブロック図である。信号線604を介
して入力される画像信号は信号線631を介して入力さ
れる割当情報によって指定される入出力速度に従って画
像信号の入出力を行なう。また速度制御信号発生回路9
10は割当情報で指定される画像信号の伝送速度情報を
発生し、外部の画像符号化装置に対して速度制御信号を
出力する。
路690の一例のブロック図である。信号線604を介
して入力される画像信号は信号線631を介して入力さ
れる割当情報によって指定される入出力速度に従って画
像信号の入出力を行なう。また速度制御信号発生回路9
10は割当情報で指定される画像信号の伝送速度情報を
発生し、外部の画像符号化装置に対して速度制御信号を
出力する。
〈発明の効果〉
本発明は、以上説明したように、電話信号、データ信号
および画像信号のトラフィック特性に応じて適応的に伝
送路タイムスロットの割当てをおこなうと共に電話チャ
ンネルには高能率符号化を施し、伝送すべき電話信号、
データ信号1画家信号だけを多重化するようにした結果
、従来に比べて伝送回線の利用効率を大幅に増大できる
効果がある。
および画像信号のトラフィック特性に応じて適応的に伝
送路タイムスロットの割当てをおこなうと共に電話チャ
ンネルには高能率符号化を施し、伝送すべき電話信号、
データ信号1画家信号だけを多重化するようにした結果
、従来に比べて伝送回線の利用効率を大幅に増大できる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本第2の発明の実施例を示すブロック図、第2
図は第1図における電話チャンネル用モジュール回路の
一例のブロック図、第3図は第1図のデータチャンネル
用モジュール回路の一例のブロック図、第4図は第1図
の画像チャンネル用モジュール回路の一例のブロック図
、第5図は第1図におけるフレームフォーマットの一例
を示す図、第6図は本第3の発明の一実施例のブロック
図、第7図は第6図の電話チャンネル用モジュール回路
の一例のブロック図、第8図は第6図に2けるデータチ
ャンネル用モジュール回路の一例のブロック図、第9図
は第6図に2ける画像チャンネル用モジュール回路の一
例のブロック図である。 105.1jO・・・・・・電話チャンネル用モジュー
ル回路、115・・・・・・データチャンネル用モジュ
ール回路、120・・・・・・画像チャンネル用モジュ
ール回路、125・・・・・・第1の多重化回路、13
0・・・・−・第2の多重化回路、135・・・・・・
メモリ回路、140・−・・・・割当プロセッサ、14
5・−・・・・制御回路、150・・・・・・割当メモ
’J、155・・・・−・誤り訂正符号化回路、160
・−・・・・第3の多重化回路、200・・・・・・シ
グナリング変換器、210・・・・・・PCM符号器、
220・・・・・・エコーキャンセラー、230・−・
・・・加算器、240・・・・・・遅延回路、250・
・・・・・高速モデム演出器、260・・・・・・音声
検出器、270・・・・・・閉塞信号保持回路、280
・・・・・・回線状態検出器、290・・・・・・AD
PCM符号器、295・・・・・・ス・fツチ、296
・・・・・・符号変換器、400・・−・・・バッファ
回路、410・・−・−・符号変換器、420・・・・
・・スイッチ、500・・・90.バッファ回路、51
0・・・・・・符号変換器、52゜・・・・・・速度制
御信号保持回路、600・・・・・・第1の分離回路、
610・−・・・・メモリ回路、620・・・・・・誤
り訂正回路、630・・・・・−割当メモリ、640・
・・・・・制御回路、650・・・・−・第2の分離回
路、660,670・・・・・・電話チャンネル用モジ
エール回路、680・・・・・・データチャンネル用モ
ジュール回路、690・・・・・・画像チャンネル用モ
ジュール回路、700・・・・・・スイッチ回路、71
0・・・・・・雑音発生器、720・・・・・・A D
P CM復号器、730・・・・・・スイッチ回路、
740・・・・・・PCM1号!、750・・・・・・
シグナリング変換器、800・・・・・・バッファ回路
、900・・・・・・バッファ回路、910・・・・・
・速度制御信号保持回路。 代理人 弁理士 内 原 晋 \−一、′ 換3 図 帛4 ン
図は第1図における電話チャンネル用モジュール回路の
一例のブロック図、第3図は第1図のデータチャンネル
用モジュール回路の一例のブロック図、第4図は第1図
の画像チャンネル用モジュール回路の一例のブロック図
、第5図は第1図におけるフレームフォーマットの一例
を示す図、第6図は本第3の発明の一実施例のブロック
図、第7図は第6図の電話チャンネル用モジュール回路
の一例のブロック図、第8図は第6図に2けるデータチ
ャンネル用モジュール回路の一例のブロック図、第9図
は第6図に2ける画像チャンネル用モジュール回路の一
例のブロック図である。 105.1jO・・・・・・電話チャンネル用モジュー
ル回路、115・・・・・・データチャンネル用モジュ
ール回路、120・・・・・・画像チャンネル用モジュ
ール回路、125・・・・・・第1の多重化回路、13
0・・・・−・第2の多重化回路、135・・・・・・
メモリ回路、140・−・・・・割当プロセッサ、14
5・−・・・・制御回路、150・・・・・・割当メモ
’J、155・・・・−・誤り訂正符号化回路、160
・−・・・・第3の多重化回路、200・・・・・・シ
グナリング変換器、210・・・・・・PCM符号器、
220・・・・・・エコーキャンセラー、230・−・
・・・加算器、240・・・・・・遅延回路、250・
・・・・・高速モデム演出器、260・・・・・・音声
検出器、270・・・・・・閉塞信号保持回路、280
・・・・・・回線状態検出器、290・・・・・・AD
PCM符号器、295・・・・・・ス・fツチ、296
・・・・・・符号変換器、400・・−・・・バッファ
回路、410・・−・−・符号変換器、420・・・・
・・スイッチ、500・・・90.バッファ回路、51
0・・・・・・符号変換器、52゜・・・・・・速度制
御信号保持回路、600・・・・・・第1の分離回路、
610・−・・・・メモリ回路、620・・・・・・誤
り訂正回路、630・・・・・−割当メモリ、640・
・・・・・制御回路、650・・・・−・第2の分離回
路、660,670・・・・・・電話チャンネル用モジ
エール回路、680・・・・・・データチャンネル用モ
ジュール回路、690・・・・・・画像チャンネル用モ
ジュール回路、700・・・・・・スイッチ回路、71
0・・・・・・雑音発生器、720・・・・・・A D
P CM復号器、730・・・・・・スイッチ回路、
740・・・・・・PCM1号!、750・・・・・・
シグナリング変換器、800・・・・・・バッファ回路
、900・・・・・・バッファ回路、910・・・・・
・速度制御信号保持回路。 代理人 弁理士 内 原 晋 \−一、′ 換3 図 帛4 ン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の電話回線、データ回線および画像回線から入
力される電話信号、データ信号および画像信号を時分割
多重化する際に複数の前記各回線の中で電話信号、デー
タ信号もしくは画像信号が存在すると判定された回線に
ついてのみ前記電話信号、前記データ信号および前記画
像信号を多重化する時分割多重送受信方法において、送
信側では前記電話信号を多重化する前に少なくとも2つ
以上の符号化方法の中から1つを選択して前記電話信号
を符号化し、前記画像信号を多重化する際には空回線と
判定された前記電話回線の中から予め定められた数の空
電話回線を閉塞した後に多重化するようにし、複数の前
記電話回線、前記データ回線および前記画像回線の中で
どの回線の信号が多重化されているかを示すと共に音声
回線についてはその符号化方法の種類についても示す割
当情報と符号化された前記電話信号と前記データ信号と
前記画像信号とを多重化して送信し、受信側では送られ
てきた多重信号の中から前記割当情報を抽出し、該割当
情報に従って前記多重信号中の符号化された電話信号、
データ信号および画像信号を対応する各回線に分配する
と共に、電話回線については前記割当情報に従って少な
くとも2つ以上の復号化方法の中から1つを選択して復
号化するようにしたことを特徴とする時分割多重送受信
方法。 2、電話回線から入力される電話信号を入力とし割当信
号に応じて該電話信号を符号化する少なくとも1つの電
話チャンネル用モジュール回路と、データ回線から入力
されるデータ信号を入力とし前記割当信号に応じて多重
化に適した形式に変換する少なくとも1つのデータチャ
ンネル用モジュール回路と、画像回線から入力される画
像信号を入力とし前記割当信号に応じて多重化に適した
形式に変換する少なくとも1つの画像チャンネル用モジ
ュール回路と、前記電話チャンネル用モジュール回路と
前記データチャンネル用モジュール回路とから出力され
る電話信号の符号化結果およびデータ信号を入力とし多
重化を行なう第1の多重化回路と、該第1の多重化回路
から出力される多重化信号を入力として前記割当信号に
応じて書き込み、読み出しを行なうメモリ回路と、前記
各モジュール回路から出力され前記電話回線、データ回
線および画像回線における音声信号、データ信号もしく
は画像信号の有無、回線の使用状態、および入力信号速
度を表わすチャンネル情報を入力としてこれを多重化す
る第2の多重化回路と、該第2の多重化回路から出力さ
れる多重化されたチャンネル情報を入力とし該チャンネ
ル情報に基づいて前記電話信号、データ信号および画像
信号に割当てる伝送路タイムスロット数を決定する割当
プロセッサと、該割当プロセッサから出力される割当情
報を記憶し前記割当信号を出力する割当メモリと、前記
割当情報を入力とし誤り訂正符号化を行なう誤り訂正符
号化回路と、前記割当情報を入力とし多重化に必要な制
御信号を発生する制御回路と、前記制御信号に従って前
記メモリ回路から出力される多重信号と前記誤り訂正符
号化回路から出力される割当情報と前記画像チャンネル
用モジュール回路から出力される画像信号とを多重化す
る第3の多重化回路とからなり、前記電話チャンネル用
モジュール回路は入力される前記電話信号の種類に応じ
て少なくとも2つの符号化回路の中から1つを選択して
符号化すると共に、前記割当信号に応じて空電話回線の
閉塞を行なうことを特徴とする時分割多重送信装置。 3、符号化された電話信号、データ信号、画像信号およ
び伝送路タイムスロットの割当情報が多重化された多重
信号を入力とし前記多重信号から制御信号に応じて前記
電話信号、データ信号、画像信号および前記割当情報を
分離する第1の分離回路と、該第1の分離回路から出力
される前記電話信号とデータ信号を入力とし割当信号に
応じてタイムスロット変換を行なうメモリ回路と、該メ
モリ回路から多重化されて出力される電話信号とデータ
信号を入力とし対応するチャンネルに分配する第2の分
離回路と、前記第1の分離回路から出力される前記割当
情報を入力として誤り訂正を行なう誤り訂正回路と、該
誤り訂正回路から出力される前記割当情報を記憶する割
当メモリと、前記誤り訂正回路から出力される前記割当
情報を入力として前記第1の分離回路の制御に必要な制
御信号が出力される制御回路と、前記第2の分離回路か
ら出力される電話信号と前記割当メモリから出力される
前記割当信号とを入力とし前記割当信号に応じて前記電
話信号の復号化を行なう少なくとも1つの電話チャンネ
ル用モジュール回路と、前記第2の分離回路から出力さ
れるデータ信号を入力とし前記割当信号に応じて伝送に
適した形式に変換する少なくとも1つのデータチャンネ
ル用モジュール回路と、前記第1の分離回路から出力さ
れる画像信号を入力とし前記割当信号に応じて伝送に適
した形式に変換する少なくとも1つの画像チャンネル用
モジュール回路とからなり、前記電話チャンネル用モジ
ュール回路は入力される前記電話信号の種類に応じて少
なくとも2つ以上の復号化回路を備え該復号化回路の中
から前記割当信号に基づいて1つを選択して復号するよ
うにしたことを特徴とする時分割多重受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14727385A JPS627237A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 時分割多重送受信方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14727385A JPS627237A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 時分割多重送受信方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627237A true JPS627237A (ja) | 1987-01-14 |
Family
ID=15426479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14727385A Pending JPS627237A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 時分割多重送受信方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS627237A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63263935A (ja) * | 1987-04-22 | 1988-10-31 | Hitachi Ltd | 時分割多重伝送方法 |
| JPH03114326A (ja) * | 1989-09-28 | 1991-05-15 | Nec Eng Ltd | 異速度信号多重処理用メモリ回路 |
| JPH04170118A (ja) * | 1990-04-28 | 1992-06-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 複合通信装置 |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP14727385A patent/JPS627237A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63263935A (ja) * | 1987-04-22 | 1988-10-31 | Hitachi Ltd | 時分割多重伝送方法 |
| JPH03114326A (ja) * | 1989-09-28 | 1991-05-15 | Nec Eng Ltd | 異速度信号多重処理用メモリ回路 |
| JPH04170118A (ja) * | 1990-04-28 | 1992-06-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 複合通信装置 |
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