JPS6272437A - 接着性有孔アルミ箔及びその製造方法 - Google Patents
接着性有孔アルミ箔及びその製造方法Info
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- JPS6272437A JPS6272437A JP21326385A JP21326385A JPS6272437A JP S6272437 A JPS6272437 A JP S6272437A JP 21326385 A JP21326385 A JP 21326385A JP 21326385 A JP21326385 A JP 21326385A JP S6272437 A JPS6272437 A JP S6272437A
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Landscapes
- Adhesive Tapes (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野及び発明の目的)
未発IJIは無数の微孔を透設したアルミ箔に関するも
のであり、服地、建材関係等に接着使用して輻射熱を有
効利用でき且つ通気性に優れるアルミ箔を提供すること
を目的としている。
のであり、服地、建材関係等に接着使用して輻射熱を有
効利用でき且つ通気性に優れるアルミ箔を提供すること
を目的としている。
(実施例)
以下1本発明の詳細を図示実施例及び製造方法を説明し
ながら説明する。
ながら説明する。
第1図に示す本例接着性有孔アルミ箔Sは、厚み20ミ
クロンのアルミ箔lの片面全面に熱軟化性ポリオレフィ
ンフィルム2をドライラミネーシ!ンで付着すると共に
無数の微孔3.・・・を透設して成るものである。該微
孔3の大きさは直径0.1■で微孔間隔が0.7■であ
り、lc■?中に約100個の微孔3が透設しである。
クロンのアルミ箔lの片面全面に熱軟化性ポリオレフィ
ンフィルム2をドライラミネーシ!ンで付着すると共に
無数の微孔3.・・・を透設して成るものである。該微
孔3の大きさは直径0.1■で微孔間隔が0.7■であ
り、lc■?中に約100個の微孔3が透設しである。
接着性有孔アルミ箔Sの装造方法は、加熱装置(図示せ
ず)によってポリオレフィンフィルム2の溶融温度以上
に加熱制御される熱針Kを外周面に突設した熱針ロール
4とその受はロールとなる冷却弾性体ロール5との間に
ポリオレフィンフィルム2を9 Inしたアルミ箔lを
通すことによって微孔3が施され有孔アルミ箔Sがロー
ル状に8き取られるのである。即ち、ポリオレフィンフ
ィルム2の溶融温度以上に加熱された熱針Kがアルミ箔
面側からアルミ箔lを突き抜くと共にポリオレフィンフ
ィルム2層を焼き抜くことにより該焼き抜かれた部位の
ポリオレアインフィルム2層が収縮硬化するため、該熱
針Kを抜くことにより微孔3が透設されることになる。
ず)によってポリオレフィンフィルム2の溶融温度以上
に加熱制御される熱針Kを外周面に突設した熱針ロール
4とその受はロールとなる冷却弾性体ロール5との間に
ポリオレフィンフィルム2を9 Inしたアルミ箔lを
通すことによって微孔3が施され有孔アルミ箔Sがロー
ル状に8き取られるのである。即ち、ポリオレフィンフ
ィルム2の溶融温度以上に加熱された熱針Kがアルミ箔
面側からアルミ箔lを突き抜くと共にポリオレフィンフ
ィルム2層を焼き抜くことにより該焼き抜かれた部位の
ポリオレアインフィルム2層が収縮硬化するため、該熱
針Kを抜くことにより微孔3が透設されることになる。
この際、突き抜かれたアルミ箔のアルミ微片は飛散する
ことなくポリオレフインフィルム2収縮硬化部に上包さ
れることになる。なお、熱針にの温度はアルミ箔の溶解
温度より低いためアルミ箔1に要材支障を生じないので
ある。また弾性体ロール5にポリオレフィンフィルム2
面が当接するが、該ロール5の表面温度がポリオレフィ
ンフィルム2の溶融温度以上に冷却されているためアル
ミ箔1が該ロール5に貼着することなく良好に剥離して
スムーズに移動するのである。さらに熱針Kがロール5
外周面の弾性体に押圧して微孔3が透設されるため確実
且つ円滑に微孔3が施されるのである。
ことなくポリオレフインフィルム2収縮硬化部に上包さ
れることになる。なお、熱針にの温度はアルミ箔の溶解
温度より低いためアルミ箔1に要材支障を生じないので
ある。また弾性体ロール5にポリオレフィンフィルム2
面が当接するが、該ロール5の表面温度がポリオレフィ
ンフィルム2の溶融温度以上に冷却されているためアル
ミ箔1が該ロール5に貼着することなく良好に剥離して
スムーズに移動するのである。さらに熱針Kがロール5
外周面の弾性体に押圧して微孔3が透設されるため確実
且つ円滑に微孔3が施されるのである。
このように構成した本例は、微孔3の透設によって通気
性に優れると共に輻射熱により適度の保温性を保有する
ものである。このためl1IJ′1!!の裏側にポリオ
レフィンフィルム2部を熱若させて使用すれば蒸れるこ
となく適度の保温効果を有する服が得られることになる
。
性に優れると共に輻射熱により適度の保温性を保有する
ものである。このためl1IJ′1!!の裏側にポリオ
レフィンフィルム2部を熱若させて使用すれば蒸れるこ
となく適度の保温効果を有する服が得られることになる
。
(発1g1の構成)
本例は前記のように構成したが本発明においてはこれに
限定されない0例えばアルミ箔の形状。
限定されない0例えばアルミ箔の形状。
大きさ及び厚みは問わず、微孔の数、大きさ、l!孔間
隔も任意であって使用目的に応じたものとすればよい。
隔も任意であって使用目的に応じたものとすればよい。
またアルミ箔の片面に付着する貼着材の種類も限定され
ず、熱軟化性プラスチックフィルムの他に、It!ビや
ナイロン製のフィルムでもよく、或いは加熱することな
くそのまま貼着できる粘着材を塗布して成る貼着材でも
よい、この場合、第4図のように該貼着材6面にシリコ
ン系害の離型紙7を貼着した状態で熱針で突き差せばよ
く、該貼着材6が固化していない状態でも貼着材の溶融
温度以上に加熱された熱針の差し込みによりその部位の
貼着材が熱収縮硬化するため簡単に微孔が施されること
になる。したがって使用時には離型紙7を剥離して貼着
すればよい。
ず、熱軟化性プラスチックフィルムの他に、It!ビや
ナイロン製のフィルムでもよく、或いは加熱することな
くそのまま貼着できる粘着材を塗布して成る貼着材でも
よい、この場合、第4図のように該貼着材6面にシリコ
ン系害の離型紙7を貼着した状態で熱針で突き差せばよ
く、該貼着材6が固化していない状態でも貼着材の溶融
温度以上に加熱された熱針の差し込みによりその部位の
貼着材が熱収縮硬化するため簡単に微孔が施されること
になる。したがって使用時には離型紙7を剥離して貼着
すればよい。
さらにアルミ箔に貼着材を付着させるL段は適宜であり
、エクストルーダ、ウエットテミネート等の加工或いは
粘着材をスプレー塗/Ij 、ローラ薬品塗布等で付着
させてもよい。
、エクストルーダ、ウエットテミネート等の加工或いは
粘着材をスプレー塗/Ij 、ローラ薬品塗布等で付着
させてもよい。
なお第2方法発明においては熱針の形状及び構成も限定
されず針状形1円錐形等でもよく、熱針の差し込み透設
をプレス等の機構で行ってもよい、また本発明接若有孔
フルミ箔の使用用途は任、はであり、衣服の他、紅材に
貼着して通気性を必要とする断熱材、包装材等または゛
市磁波やX線等の隅壁面材として或いは科学9.展の広
い分野で各種利用できるものである。
されず針状形1円錐形等でもよく、熱針の差し込み透設
をプレス等の機構で行ってもよい、また本発明接若有孔
フルミ箔の使用用途は任、はであり、衣服の他、紅材に
貼着して通気性を必要とする断熱材、包装材等または゛
市磁波やX線等の隅壁面材として或いは科学9.展の広
い分野で各種利用できるものである。
安するに第1発明は1片面にフィルム状或いは粘着材等
の貼着材を付着したアルミ箔に無数の微孔を透設して成
る接若性有孔アルミ箔である。
の貼着材を付着したアルミ箔に無数の微孔を透設して成
る接若性有孔アルミ箔である。
また第2発明は、片面に熱軟化性合I&樹脂フィルム等
の貼着材を付着したアルミ箔を、該貼着材の溶融温度以
上で且つアルミ箔の溶解温度以下の温度に加熱した熱針
をアルミ箔面側から差し込むことによりアルミ箔に突き
差すと共に貼着材を焼き抜いて熱針の周囲の貼着材を収
縮硬化させることにより無数の微孔を透設することを特
徴とする接着性有孔アルミ箔の製造方法である。
の貼着材を付着したアルミ箔を、該貼着材の溶融温度以
上で且つアルミ箔の溶解温度以下の温度に加熱した熱針
をアルミ箔面側から差し込むことによりアルミ箔に突き
差すと共に貼着材を焼き抜いて熱針の周囲の貼着材を収
縮硬化させることにより無数の微孔を透設することを特
徴とする接着性有孔アルミ箔の製造方法である。
(発明の効果)
したがって本発明の第1発明によると、通気性及び保温
が必要でアルミ箔を使用する商品又は通気性を必要とす
るアルミ素材を使用しなければならないその他の分野に
有効利用でき、接着できる貼着材を有しているため七の
使用取扱いが容易な画期的な発明である。
が必要でアルミ箔を使用する商品又は通気性を必要とす
るアルミ素材を使用しなければならないその他の分野に
有効利用でき、接着できる貼着材を有しているため七の
使用取扱いが容易な画期的な発明である。
また第2発明によると、熱針が貼着材を溶解させ又は加
熱してその周囲を収縮硬化させるため確実に透孔状態の
微孔が得られるのであり通気性に支障がない。
熱してその周囲を収縮硬化させるため確実に透孔状態の
微孔が得られるのであり通気性に支障がない。
また微孔を施したアルミ箔に後から貼着材を塗存すもの
ではなく予め貼着材を付着させた状78で微孔を透設す
る構成のため貼着材で微孔が埋まることがない。
ではなく予め貼着材を付着させた状78で微孔を透設す
る構成のため貼着材で微孔が埋まることがない。
さらに熱針をアルミ箔側から突き差すため切断されたア
ルミ箔微片が熱針によって溶解された貼着材に上包付着
することから微孔透設工程においてアルミ箔微片が周囲
に飛散することがなく作業者や機械設備に支障がないこ
と、該アルミ箔微片が製品として積層されたアルミ箔間
に飛散粉体状で付着介在しないことから作業性に支障な
く製品化できることの効果が大きい。
ルミ箔微片が熱針によって溶解された貼着材に上包付着
することから微孔透設工程においてアルミ箔微片が周囲
に飛散することがなく作業者や機械設備に支障がないこ
と、該アルミ箔微片が製品として積層されたアルミ箔間
に飛散粉体状で付着介在しないことから作業性に支障な
く製品化できることの効果が大きい。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図。
第2図はその拡大縦断面図、
第3図はその微孔の透設工程を示す要部拡大縦断面図、
第4図は別例の拡大縦断面図である。
Claims (5)
- (1)片面にフィルム状或いは粘着材等の貼着材を付着
したアルミ箔に無数の微孔を透設して成る接着性有孔ア
ルミ箔。 - (2)貼着材をポリオレフィン等の熱軟化性合成樹脂フ
ィルムとした特許請求の範囲第1項記載の接着性有孔ア
ルミ箔。 - (3)片面に熱軟化性合成樹脂フィルム等の貼着材を付
着したアルミ箔を、該貼着材の溶融温度以上で且つアル
ミ箔の溶解温度以下の温度に加熱した熱針をアルミ箔面
側から差し込むことによりアルミ箔に突き差すと共に貼
着材を焼き抜いて熱針の周囲の貼着材を収縮硬化させる
ことにより無数の微孔を透設することを特徴とする接着
性有孔アルミ箔の製造方法。 - (4)熱針を外周面に多数突出させた熱針ロールと該熱
針の圧接を受ける弾性体ロールとの間にアルミ箔を通し
て微孔を透設する特許請求の範囲第3項記載の接着性有
孔アルミ箔の製造方法。 - (5)粘着材から成る貼着材面に離型紙を付着させて微
孔を透設した特許請求の範囲第3項又は第4項記載の接
着性有孔アルミ箔の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21326385A JPS6272437A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 接着性有孔アルミ箔及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21326385A JPS6272437A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 接着性有孔アルミ箔及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6272437A true JPS6272437A (ja) | 1987-04-03 |
Family
ID=16636199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21326385A Pending JPS6272437A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 接着性有孔アルミ箔及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6272437A (ja) |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP21326385A patent/JPS6272437A/ja active Pending
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