JPS6272467A - 非鉄金属溶湯の自動移湯システム - Google Patents
非鉄金属溶湯の自動移湯システムInfo
- Publication number
- JPS6272467A JPS6272467A JP21334385A JP21334385A JPS6272467A JP S6272467 A JPS6272467 A JP S6272467A JP 21334385 A JP21334385 A JP 21334385A JP 21334385 A JP21334385 A JP 21334385A JP S6272467 A JPS6272467 A JP S6272467A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid level
- furnace
- spout
- molten metal
- level sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、アルミニウム等の非鉄金属の鋳造設備のうち
、溶解炉から保持炉へ移湯するシステムに関する。
、溶解炉から保持炉へ移湯するシステムに関する。
かかる移湯は溶解炉として傾動可能な炉が用いられ、溶
解完了後この炉から樋を介して保持炉へ溶湯を流し込む
ことにより行われるが、樋からの菌液等を防止するため
に樋での溶湯の量を把握し、処理能力以上に流し込みを
しないように制御する必要がある。
解完了後この炉から樋を介して保持炉へ溶湯を流し込む
ことにより行われるが、樋からの菌液等を防止するため
に樋での溶湯の量を把握し、処理能力以上に流し込みを
しないように制御する必要がある。
第2図にその従来例を示すと、図中2は非鉄金属の溶湯
1を流す移湯路としての樋で、この樋2にフロート式の
液面計IOを設置していた。このフロート式の液面計l
Oはフロート10aとその上下動で連動するスイッチ部
10b1及びランプ等を使用し該スイッチ部10bの出
力で作動する表示器10cの組合せで構成され、−例と
してフロート10aとスイッチ部10bとの連動にはテ
コ機構を用いている。
1を流す移湯路としての樋で、この樋2にフロート式の
液面計IOを設置していた。このフロート式の液面計l
Oはフロート10aとその上下動で連動するスイッチ部
10b1及びランプ等を使用し該スイッチ部10bの出
力で作動する表示器10cの組合せで構成され、−例と
してフロート10aとスイッチ部10bとの連動にはテ
コ機構を用いている。
このようにして、液面計10の表示器10cで樋2にお
ける溶湯のレベルを検知し、タッピングの手動操作若し
くは傾動可能な炉の場合は手動の傾動操作で移湯を行っ
ていた。
ける溶湯のレベルを検知し、タッピングの手動操作若し
くは傾動可能な炉の場合は手動の傾動操作で移湯を行っ
ていた。
しかし、このようなフロート式の液面計を用いた従来の
移動方式では゛、きめの細やかな液面検知ができず指示
誤差を生じることに加えて、手動操作で流し込みを行う
ので液面の変動が大きく、場面の揺動による樋からの菌
液などもあって適切な移湯量を把握することができなか
った。
移動方式では゛、きめの細やかな液面検知ができず指示
誤差を生じることに加えて、手動操作で流し込みを行う
ので液面の変動が大きく、場面の揺動による樋からの菌
液などもあって適切な移湯量を把握することができなか
った。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、所定量を
自動検温できるようにして作業性の向上を図ることがで
きる非鉄金属溶湯の自動検温システムを提供することに
ある。
自動検温できるようにして作業性の向上を図ることがで
きる非鉄金属溶湯の自動検温システムを提供することに
ある。
本発明は前記目的を達成するため、炉からの検温路中に
液位センサーを設け、該液位センサーの測定出力で炉の
傾動装置を自動制御することを要旨とするものである。
液位センサーを設け、該液位センサーの測定出力で炉の
傾動装置を自動制御することを要旨とするものである。
本発明によれば、液位センサーから液位を連続的に測定
し、電気信号に変換した出力がなされ、これを受けて自
動的に炉の傾動装置が作動して出湯口よりの自動検温が
行われる。
し、電気信号に変換した出力がなされ、これを受けて自
動的に炉の傾動装置が作動して出湯口よりの自動検温が
行われる。
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の非鉄金属溶湯の自動検温システムの1
実施例を示す説明図で、前記従来例を示す第2図と同じ
く図中2は例えば溶解炉から保持炉へと溶湯1を流す検
温路としての検温樋を示す。
実施例を示す説明図で、前記従来例を示す第2図と同じ
く図中2は例えば溶解炉から保持炉へと溶湯1を流す検
温路としての検温樋を示す。
該検温樋2中に液位センサー3を設けるが、これは前記
フロート式の液面計10とは異なり液位調節可能なもの
で、液位を連続的に測定し、電気信号に変換して出力す
るものである。
フロート式の液面計10とは異なり液位調節可能なもの
で、液位を連続的に測定し、電気信号に変換して出力す
るものである。
該液位センサー3の具体的構造としては種々のものが考
えられ、例えば静電容量等の変化で液位の上下動を検知
しかつ信号に変換するもの若しくはフロートを用いたと
してもこのフロートの動きをバーや円盤、ドラム等の回
動運動に変え、これにパルス発信器を組合せたものなど
が利用できる。
えられ、例えば静電容量等の変化で液位の上下動を検知
しかつ信号に変換するもの若しくはフロートを用いたと
してもこのフロートの動きをバーや円盤、ドラム等の回
動運動に変え、これにパルス発信器を組合せたものなど
が利用できる。
一方、溶解炉8は片側に傾動支点9を有する傾動可能な
もので、該支点9と反対側には傾動装置として油圧シリ
ンダー6を取付ける。
もので、該支点9と反対側には傾動装置として油圧シリ
ンダー6を取付ける。
そして、前記液位センサー3の測定出力はマイクロコン
ピュータ等を用いたレベル設定器4に導入され、該レベ
ル設定器4の出力はコントローラー5に導入されて駆動
信号に変換され油圧シリンダー6を伸縮する油圧ユニッ
ト7に入力される。
ピュータ等を用いたレベル設定器4に導入され、該レベ
ル設定器4の出力はコントローラー5に導入されて駆動
信号に変換され油圧シリンダー6を伸縮する油圧ユニッ
ト7に入力される。
このうち、レベル設定器4は演算機能と予め設定された
制御しようとする液位と実際の液位を比較する機能を有
し、またコントローラー5は油圧ユニット7に対する弁
の開閉信号を発するものである。
制御しようとする液位と実際の液位を比較する機能を有
し、またコントローラー5は油圧ユニット7に対する弁
の開閉信号を発するものである。
次に動作について説明すると、樋2内へ任意に給湯し、
非鉄金属としてアルミニウムの溶湯1を充満しつつ樋2
内をメタルは検温する。 ・この際、樋2に取付けた
液位センサー3はアルミニウムの溶湯の液位を連続的に
測定し、これを電気信号に変換してレベル設定器4に出
力する。
非鉄金属としてアルミニウムの溶湯1を充満しつつ樋2
内をメタルは検温する。 ・この際、樋2に取付けた
液位センサー3はアルミニウムの溶湯の液位を連続的に
測定し、これを電気信号に変換してレベル設定器4に出
力する。
レベル設定器4ではこの実際の液位測定信号を受け、こ
れを予め設定されている制御液位値に合致させるような
制御信号を発し、コントローラー5はその指示に従い、
油圧ユニット7へ出力する。
れを予め設定されている制御液位値に合致させるような
制御信号を発し、コントローラー5はその指示に従い、
油圧ユニット7へ出力する。
そして、油圧シリンダー6が伸縮し、炉8は傾動支点9
を中心として傾動の上、出湯口より自動移動を行う。
を中心として傾動の上、出湯口より自動移動を行う。
以上述べたように本発明の非鉄金属溶湯の自動検温シス
テムは、液位レベルを連続的にきめ細かく計測して制御
するものであるから、適確な検温制御ができ、揺動を防
止して静かな検温が行なえるものである。また、検温動
作は自動制御されるので省力化となり、コストダウンが
図れ、検温時間の短縮も実現可能なものとなる。
テムは、液位レベルを連続的にきめ細かく計測して制御
するものであるから、適確な検温制御ができ、揺動を防
止して静かな検温が行なえるものである。また、検温動
作は自動制御されるので省力化となり、コストダウンが
図れ、検温時間の短縮も実現可能なものとなる。
第1図は本発明の非鉄金属溶湯の自動検温システムの1
実施例を示す説明図、第2図は従来例を示す説明図であ
る。 l・・・溶湯 2・・・検温樋3・・・液位
センサー 4・・・レベル設定器5・・・コントロー
ラー 6・・・油圧シリンダー7・・・油圧ユニット
8・・・炉 9・・・傾動支点 10・・・液面針10a・・
・フロート 10b・・・スイッチ部10c・・・
表示器
実施例を示す説明図、第2図は従来例を示す説明図であ
る。 l・・・溶湯 2・・・検温樋3・・・液位
センサー 4・・・レベル設定器5・・・コントロー
ラー 6・・・油圧シリンダー7・・・油圧ユニット
8・・・炉 9・・・傾動支点 10・・・液面針10a・・
・フロート 10b・・・スイッチ部10c・・・
表示器
Claims (1)
- 炉からの移湯路中に液位センサーを設け、該液位センサ
ーの測定出力で炉の傾動装置を自動制御することを特徴
とした非鉄金属溶湯の自動移湯システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21334385A JPS6272467A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 非鉄金属溶湯の自動移湯システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21334385A JPS6272467A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 非鉄金属溶湯の自動移湯システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6272467A true JPS6272467A (ja) | 1987-04-03 |
Family
ID=16637581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21334385A Pending JPS6272467A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 非鉄金属溶湯の自動移湯システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6272467A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5495934A (en) * | 1978-01-13 | 1979-07-28 | Hitachi Metals Ltd | Pour controlling method |
-
1985
- 1985-09-26 JP JP21334385A patent/JPS6272467A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5495934A (en) * | 1978-01-13 | 1979-07-28 | Hitachi Metals Ltd | Pour controlling method |
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