JPS6272660A - 3―アミノメチルピロリジン誘導体およびその塩 - Google Patents
3―アミノメチルピロリジン誘導体およびその塩Info
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- JPS6272660A JPS6272660A JP60215628A JP21562885A JPS6272660A JP S6272660 A JPS6272660 A JP S6272660A JP 60215628 A JP60215628 A JP 60215628A JP 21562885 A JP21562885 A JP 21562885A JP S6272660 A JPS6272660 A JP S6272660A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
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- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Pyrrole Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、優れた抗菌活性を有するピリド7力ルボン酸
誘4体の製造における、価値ある中間体である新規ピロ
リジン誘導体およびその塩に関する。
誘4体の製造における、価値ある中間体である新規ピロ
リジン誘導体およびその塩に関する。
本発明の化合物は、下記一般式
(式中、R+14水素原子または低級アルキル基を意味
し、R2は水素原子、低級アルキル基またはハロゲン原
子で置換されていてもよいアシル基を意味し、Rりはハ
ロゲン醪子、低級アルキル基または低級アルコキシ基を
意味する。)で表わされる新規ピロリジン誘導体および
その塩である。
し、R2は水素原子、低級アルキル基またはハロゲン原
子で置換されていてもよいアシル基を意味し、Rりはハ
ロゲン醪子、低級アルキル基または低級アルコキシ基を
意味する。)で表わされる新規ピロリジン誘導体および
その塩である。
本明細書において低級アルキル基および低級アルコキシ
μとは炭素原子1ないし6個を汀するアルキルμおよび
アルコキシ基を意味し、ハロゲン原子とはフッ素、H;
i素または臭素を意味する。またアシル基とは炭素原子
1ないし6個を存するアシル基を意味する。ハロゲン0
子で置換されてぃてもよいアシル基としては、例えばホ
ルミル基。
μとは炭素原子1ないし6個を汀するアルキルμおよび
アルコキシ基を意味し、ハロゲン原子とはフッ素、H;
i素または臭素を意味する。またアシル基とは炭素原子
1ないし6個を存するアシル基を意味する。ハロゲン0
子で置換されてぃてもよいアシル基としては、例えばホ
ルミル基。
アセチル基、プロピオニル基、ピバロイル基、モノクロ
ロアセチル基、ジクロロアセチル基、トリクロロアセチ
ル基、トリフルオロアセチル基等が挙げられる。
ロアセチル基、ジクロロアセチル基、トリクロロアセチ
ル基、トリフルオロアセチル基等が挙げられる。
本発明の化合物の塩とは、例えば酢酸、乳酸。
コハク酸、シュウ酸、メタンスルホン酸等の有機酸との
塩あるいは塩酸、リン酸、硫酸等の無機酸との塩等が挙
げられる。
塩あるいは塩酸、リン酸、硫酸等の無機酸との塩等が挙
げられる。
本発明の化合物はピロリジン環上に不斉炭素原子を有す
るので光学活性体として存在しつる。従ってこれらの光
学活性体は本発明の化合物に包含される。
るので光学活性体として存在しつる。従ってこれらの光
学活性体は本発明の化合物に包含される。
更にまた、本発明の化合物の中には、ピロリジン環上に
複数個の不斉炭素原子を仔するものがあり、それらは異
なる立体異性体として存在しつる。
複数個の不斉炭素原子を仔するものがあり、それらは異
なる立体異性体として存在しつる。
これらの立体異性体およびその混合物もまた本発明の化
合物に包含される。
合物に包含される。
本発明の化合物の製造法につき以下に説明する。
(皇) 一般式[1]においてR2が水素原子または
低級アルキル基である本発明の化合物は、下記一般式 (式中、Zは−CH2N3または−CNを意味し、Rは
水素原子または保護基を意味し、R3は前掲と同じ。) で表わされる化合物[■]、あるいは下記一般式(式中
、R2はアシル基を意味し、R,RtおよびR3は前掲
と同じ、) で表わされる化合物[■]を還元し、Rが保護基である
場合には、常法より保護基を除去することによって製造
することができる。
低級アルキル基である本発明の化合物は、下記一般式 (式中、Zは−CH2N3または−CNを意味し、Rは
水素原子または保護基を意味し、R3は前掲と同じ。) で表わされる化合物[■]、あるいは下記一般式(式中
、R2はアシル基を意味し、R,RtおよびR3は前掲
と同じ、) で表わされる化合物[■]を還元し、Rが保護基である
場合には、常法より保護基を除去することによって製造
することができる。
本反応は、原料化合物を溶媒中還元剤の存在下に、0〜
80°Cで30分〜24時間撹拌するこ々により実施で
きる。
80°Cで30分〜24時間撹拌するこ々により実施で
きる。
還元剤としては、例えばパジウム炭素、ラネーニッケル
、酸化白金等の触媒の存在下における水素、リチウムア
ルミニウムヒドリド、ナトリウムビス(2−メトキシエ
トキシ)アルミニウムヒドリド等が使用される。
、酸化白金等の触媒の存在下における水素、リチウムア
ルミニウムヒドリド、ナトリウムビス(2−メトキシエ
トキシ)アルミニウムヒドリド等が使用される。
溶媒は原料化合物や使用する還元剤等により適宜選択す
ればよいが、エーテル、テトラヒドロフラン、トルエン
、メタノール、エタノール、 酢s。
ればよいが、エーテル、テトラヒドロフラン、トルエン
、メタノール、エタノール、 酢s。
水等が使用される。
原料化合物[■]は参考例に記載の方法あるいはこれに
準じた方法で製造することができる。
準じた方法で製造することができる。
原料化合物[m]は後記反応(3)により製造すること
ができる。
ができる。
(2) 一般式[1]において、R3がハロゲン〔子で
ある本発明の化合物は、下記一般式(式中、R,R1,
R2は前掲と同じ、)で表わされる化合物[■]の水酸
基をハロゲン原子と置換し、Rが保護基である場合には
、常法により保護基を除去することによって製造するこ
とができる。
ある本発明の化合物は、下記一般式(式中、R,R1,
R2は前掲と同じ、)で表わされる化合物[■]の水酸
基をハロゲン原子と置換し、Rが保護基である場合には
、常法により保護基を除去することによって製造するこ
とができる。
本反応は、式[IV]の化合物とハロゲン化剤(例えば
、塩化チオニル、三塩化リン、三臭化リン、ヘキサフル
オロプロペン−ジエチルアミンジエチルアミノスルファ
トリフルオライド等)を溶媒中または無溶媒下、0〜1
50°Cで20分〜5時間反応させることにより実施で
きる。溶媒としては、エーテル、ジクロロメタ乙 クロ
ロホルム。
、塩化チオニル、三塩化リン、三臭化リン、ヘキサフル
オロプロペン−ジエチルアミンジエチルアミノスルファ
トリフルオライド等)を溶媒中または無溶媒下、0〜1
50°Cで20分〜5時間反応させることにより実施で
きる。溶媒としては、エーテル、ジクロロメタ乙 クロ
ロホルム。
べ/ゼ/,トルエン等が使用される。
原料化合物[IV]は参考例に記載の方法あるいはこれ
に準する方法で製造することができる。
に準する方法で製造することができる。
(3) 一般式[I]において、R2がアシル基であ
る本発明の化合物は、下記一般式 R’ (式中 R1は保護基を意味し、RIおよびR3は前掲
と同じ。) で表わされる化合物[V]をアシル化した後、保護基を
常法により除去することによって製造することができる
。
る本発明の化合物は、下記一般式 R’ (式中 R1は保護基を意味し、RIおよびR3は前掲
と同じ。) で表わされる化合物[V]をアシル化した後、保護基を
常法により除去することによって製造することができる
。
本反応は、式[V]の化合物とアシル化剤を溶媒中また
は無溶媒下、0〜150℃で10分〜12時間反応させ
ることにより実施できる。アシル化剤としては、例えば
無水酢酸や無水トリフルオロ酢酸の如き酸無水物、塩化
アセチルの如き酸塩化物9等の通常用いられるアシル化
剤が挙げられる。溶媒としては、クロロホルム、アセト
ン、テトラヒドロフラン、アセトニトリル、トルエン、
ピリジン。
は無溶媒下、0〜150℃で10分〜12時間反応させ
ることにより実施できる。アシル化剤としては、例えば
無水酢酸や無水トリフルオロ酢酸の如き酸無水物、塩化
アセチルの如き酸塩化物9等の通常用いられるアシル化
剤が挙げられる。溶媒としては、クロロホルム、アセト
ン、テトラヒドロフラン、アセトニトリル、トルエン、
ピリジン。
水2等が使用される。また本反応は、苛性アルカリ、炭
酸アルカリ、重炭酸アルカリ、トリエチルアミン、ピリ
ジン、等の酸受容体の存在下に行ってもよい。
酸アルカリ、重炭酸アルカリ、トリエチルアミン、ピリ
ジン、等の酸受容体の存在下に行ってもよい。
原料化合物[V]は前記反応(11あるいは■により製
造することができる。
造することができる。
上記の各反応において使用される保護基は、反応条件に
より適宜選択すればよいが、例えばβ−ラクタム系抗生
物質、ペプチド、または核酸の化学において通常用いら
れる保護基が使用される。
より適宜選択すればよいが、例えばβ−ラクタム系抗生
物質、ペプチド、または核酸の化学において通常用いら
れる保護基が使用される。
この様にして製造される本発明の化合物は、常法に従い
単離、精製され、その条件によって塩の形や遊離塩基の
形で得られるが、これらは目的に応じて相互に変換され
、目的とする形の本発明の化合物が製造される。
単離、精製され、その条件によって塩の形や遊離塩基の
形で得られるが、これらは目的に応じて相互に変換され
、目的とする形の本発明の化合物が製造される。
かくして得られる化合物CI]はいずれも新規化合物で
あり、優れた抗菌活性を有するピリドlカルボン酸誘導
体製造の中間体と゛して価値あるものである。
あり、優れた抗菌活性を有するピリドlカルボン酸誘導
体製造の中間体と゛して価値あるものである。
本発明の化合物の1,8−ナフチリジン誘導体を例にと
り、ピリドンカルボン酸誘導体の製造を図示すると次の
通りである。
り、ピリドンカルボン酸誘導体の製造を図示すると次の
通りである。
この反応式によれば、本発明の化合物[■]に化合物[
VI]を反応させて式[■]のエステル体を得、これを
さらに加水分解してカルボン酸[■]を!2造すること
ができる。
VI]を反応させて式[■]のエステル体を得、これを
さらに加水分解してカルボン酸[■]を!2造すること
ができる。
ここに得られる式[■]の化合物は極めて優れた抗菌力
を有し、抗菌剤、特に注射用抗菌剤として価値ある化合
物である。
を有し、抗菌剤、特に注射用抗菌剤として価値ある化合
物である。
次に実施例および参考例を挙げて本発明の化合物の製造
法について説明する。
法について説明する。
参考例 1
(1) !=べ/ジルー3−ヒドロキシー4−ヒドロキ
シメチルピロリジン110g、 )リエチルアミン5
3.7g、クロロホルム11の混合物を水冷下撹拌しな
がら、これにメタンスルホニルクロリドG0.9gのク
ロロホルム(00ml)溶液を3〜6℃で滴下する。1
時間撹拌した後、飽和重炭酸ナトリウム水溶液2001
を加えて′クロロホルム層を分iする。クロロホルム層
を10%酢酸水溶液で抽出し、水層を水冷下に50%6
γ性ソーダ水+8液でアルカリ性とした後、クロロホル
ムで抽出する。乾燥後、溶媒を留去して、1−ベンジル
−3−ヒドロキシ−4−メチルスルホニルオキシメチル
ピロリシフ81gを油状物として得る。
シメチルピロリジン110g、 )リエチルアミン5
3.7g、クロロホルム11の混合物を水冷下撹拌しな
がら、これにメタンスルホニルクロリドG0.9gのク
ロロホルム(00ml)溶液を3〜6℃で滴下する。1
時間撹拌した後、飽和重炭酸ナトリウム水溶液2001
を加えて′クロロホルム層を分iする。クロロホルム層
を10%酢酸水溶液で抽出し、水層を水冷下に50%6
γ性ソーダ水+8液でアルカリ性とした後、クロロホル
ムで抽出する。乾燥後、溶媒を留去して、1−ベンジル
−3−ヒドロキシ−4−メチルスルホニルオキシメチル
ピロリシフ81gを油状物として得る。
夏Rスペクトル(液!Z ) cs−’ : 3370
’、 1’350゜1170゜ マス・スペクトルm/z : 285 (M” ) 、
208゜190、91゜ NMRスペクトル(CDCl3 )δ:3.0(31−
1゜s 、 5O2CH3) 、 7.32(5H,
s 、 CeHs) 。
’、 1’350゜1170゜ マス・スペクトルm/z : 285 (M” ) 、
208゜190、91゜ NMRスペクトル(CDCl3 )δ:3.0(31−
1゜s 、 5O2CH3) 、 7.32(5H,
s 、 CeHs) 。
■ 上記化合物50gをジメチルホルムア・ミド200
1に溶かし、アジ化ナトリウム22.8gを加えて12
0〜130℃で2.5時間加熱撹拌する。溶媒を減圧下
に留去し、残渣に水を加えてエーテルで抽出する。エー
テル層を水洗後乾燥し濃縮して、3−アジドメチル−1
−ベンジル−4−ヒドロキシピロリジン30gを油状物
として得る。
1に溶かし、アジ化ナトリウム22.8gを加えて12
0〜130℃で2.5時間加熱撹拌する。溶媒を減圧下
に留去し、残渣に水を加えてエーテルで抽出する。エー
テル層を水洗後乾燥し濃縮して、3−アジドメチル−1
−ベンジル−4−ヒドロキシピロリジン30gを油状物
として得る。
IRスペクトル(液膜) am−’: 3350.21
00. +450゜12(15。
00. +450゜12(15。
マス・スペクトルm/z : 232 (M” ) 、
175゜158、91゜ NMRスペクトル(CDCl3)δ: 3.30 (2
H,d、J”7H2,Cl2N3)、3.58(2H。
175゜158、91゜ NMRスペクトル(CDCl3)δ: 3.30 (2
H,d、J”7H2,Cl2N3)、3.58(2H。
S、 Ct12Ph)、 7.31(51−1,S
、 Ca1ls) 。
、 Ca1ls) 。
(3) 上記化合物8.0gをクロロホルム601に
溶かし、撹拌下に塩化チオニルIO,Ogを滴下する。
溶かし、撹拌下に塩化チオニルIO,Ogを滴下する。
この反応混合物を2.5時間加熱還流した後、減圧で濃
縮する。残渣に水と酢酸エチルを加え、40%苛性ソー
ダ水溶液でpHを9.0以上とした後、「機層を分ける
。乾燥後溶媒を留去し、残渣をカラムクロマトグラフィ
で分離精製して、3−アジドメチル−1−ベンジル−4
−クロロピロリジンのトランス体0.9gおよびシス体
4.6gをそれぞれ油状物として得る。
縮する。残渣に水と酢酸エチルを加え、40%苛性ソー
ダ水溶液でpHを9.0以上とした後、「機層を分ける
。乾燥後溶媒を留去し、残渣をカラムクロマトグラフィ
で分離精製して、3−アジドメチル−1−ベンジル−4
−クロロピロリジンのトランス体0.9gおよびシス体
4.6gをそれぞれ油状物として得る。
トランス体:IRスペクトル(液YX) cs−’ :
2800゜2100、740.700゜ マス・スペクトルm/z : 250 (M” ) 、
158.9+ 。
2800゜2100、740.700゜ マス・スペクトルm/z : 250 (M” ) 、
158.9+ 。
NMRスペクトル(CDCl3 )δ: 3.[i[i
(2H,s 、 CH2Ph) 、 4.05 (L
H,m、 Ca−H) 、 7.34(5H,S
、 CaHs) 。
(2H,s 、 CH2Ph) 、 4.05 (L
H,m、 Ca−H) 、 7.34(5H,S
、 CaHs) 。
シス体:IRスペクトル(液膜) cs−’ : 28
80゜2300.740,700゜ ’7X−xベクトルm/z : 250 (M” )
、 158.91゜NMRスペクトル(CDC13)δ
: 3.72 (2H,s 、CH2Ph)、4.5(
I H,m、Ca−〇)、 7.34(5H,s、
CeHs)。
80゜2300.740,700゜ ’7X−xベクトルm/z : 250 (M” )
、 158.91゜NMRスペクトル(CDC13)δ
: 3.72 (2H,s 、CH2Ph)、4.5(
I H,m、Ca−〇)、 7.34(5H,s、
CeHs)。
実施例 1
0) ナトリウムビス(2−メトキシエトキシ)アルミ
ニウムヒドリドの70%トルエン溶液113.0mlを
トルエ/151に溶かし、水冷しながらこれにシス−3
−アジドメチル−1−ベンジル−4−クロロピロリジン
7.2gのトルエフ(15ml)溶液を滴下して室温で
2時間撹拌する0反応液に氷水を加え、次いで20%苛
性ソーダ水溶液でアルカリ性とした後、トルエン層を分
け、乾燥0縮して、シス−3−アミノメチル−1−ベン
ジル−4−クロロピロリジンを油状物として得る。
ニウムヒドリドの70%トルエン溶液113.0mlを
トルエ/151に溶かし、水冷しながらこれにシス−3
−アジドメチル−1−ベンジル−4−クロロピロリジン
7.2gのトルエフ(15ml)溶液を滴下して室温で
2時間撹拌する0反応液に氷水を加え、次いで20%苛
性ソーダ水溶液でアルカリ性とした後、トルエン層を分
け、乾燥0縮して、シス−3−アミノメチル−1−ベン
ジル−4−クロロピロリジンを油状物として得る。
同様にして、トランス−3−アジドメチル−1−ベンジ
ル−4−クロロピロリジ/からトランス−3−アミノメ
チル−1−ベンジル−4−クロロピロリジンを得る。
ル−4−クロロピロリジ/からトランス−3−アミノメ
チル−1−ベンジル−4−クロロピロリジンを得る。
■ 上記化合物(シス体)をトルエン5o1に溶かし、
これに氷水と20%苛性ソーダ水溶液を加えてI) I
Iを9.0以上とした後、無水酢fi5.9gを添加す
る。30分後、有Ia層を分け、2N塩酸で抽出する。
これに氷水と20%苛性ソーダ水溶液を加えてI) I
Iを9.0以上とした後、無水酢fi5.9gを添加す
る。30分後、有Ia層を分け、2N塩酸で抽出する。
水層を40%苛性ソーダ水溶液でアルカリ性とした後、
酢酸エチルで抽出する。酢酸エチル溶液を乾燥後、減圧
で6縮して、シス−3−アセチルアミ/メチル−1−ぺ
/ジルー4−りaロピロリジ75.8gを油状物として
得る。
酢酸エチルで抽出する。酢酸エチル溶液を乾燥後、減圧
で6縮して、シス−3−アセチルアミ/メチル−1−ぺ
/ジルー4−りaロピロリジ75.8gを油状物として
得る。
夏Rスペクトル(液膜) cm−’: 3300.1G
50.700゜マス・スペクトルm/z : 2GG
(M” ) 、 158.91゜NMRスペクトル(C
DCl3 )δ:3.13(21−1゜s 、 CHz
Ph) 、 4.1 (l H,m、 C4−H) 。
50.700゜マス・スペクトルm/z : 2GG
(M” ) 、 158.91゜NMRスペクトル(C
DCl3 )δ:3.13(21−1゜s 、 CHz
Ph) 、 4.1 (l H,m、 C4−H) 。
7.3 (58* S 、 C5Hs) 。
同様にして、上記化合物(トランス体)からトランス−
3−アセチルアミノメチル−1−ベンジル−4−クロロ
ビロリジ/を油状物として得る。
3−アセチルアミノメチル−1−ベンジル−4−クロロ
ビロリジ/を油状物として得る。
IRスペクトル(液膜) cm−’ : 3300.1
85j)、 700゜マス・スペクトルm/z : 2
00 (M” ) 、 158.91゜NMRスペクト
ル(CDCl3 )δ: 3.71 (211。
85j)、 700゜マス・スペクトルm/z : 2
00 (M” ) 、 158.91゜NMRスペクト
ル(CDCl3 )δ: 3.71 (211。
s 、 CH2Ph)、 4.48 (I H,
m、 C4−1−1)。
m、 C4−1−1)。
7.33 (5H、s 、 CeHs)。
(3) 上記化合物(シス体) 17.7gを酢酸5
01に溶かし、5%パラジウム−炭素4001gを加え
て水素気流下に加水素分解する。酢酸を減圧で留去した
後、アセトニトリルを加えて放置する。析出する結晶を
濾取して、シス−3−アセチルアミノメチル−4−クロ
ロピロリジン・酢酸塩7gを得る。
01に溶かし、5%パラジウム−炭素4001gを加え
て水素気流下に加水素分解する。酢酸を減圧で留去した
後、アセトニトリルを加えて放置する。析出する結晶を
濾取して、シス−3−アセチルアミノメチル−4−クロ
ロピロリジン・酢酸塩7gを得る。
m、 p、 130〜137℃。
同様にして、上記化合物(トランス体)から、トランス
−3−アセチルアミノメチル−4−クロロピロリジンを
得る。
−3−アセチルアミノメチル−4−クロロピロリジンを
得る。
参考例 2
3−アジドメチル−1−ベンジル−4−ヒドロキシピロ
リジン32gのクロロホルム(300m1) tB 液
にヘキサフルオロプロペン−ジエチルアミン64gを加
えて撹拌下に2時間加熱還流する。減圧で溶媒を留去し
、残渣を酢酸エチルに溶かし、15%塩酸で抽出する。
リジン32gのクロロホルム(300m1) tB 液
にヘキサフルオロプロペン−ジエチルアミン64gを加
えて撹拌下に2時間加熱還流する。減圧で溶媒を留去し
、残渣を酢酸エチルに溶かし、15%塩酸で抽出する。
水層を冷却しながら20%苛性ソーダ水溶液でアルカリ
性とし、酢酸エチルで抽出する。
性とし、酢酸エチルで抽出する。
抽出液を乾燥後濃縮し、残渣(29g)をカラムクロマ
トグラフィで分離精製して、次の化合物を油状物として
得る。
トグラフィで分離精製して、次の化合物を油状物として
得る。
トランス−3−アジドメチル−1−ベンジル−4−フル
オロピロリジン: 3.5g IRスペクトル(液膜)国°l:2璽00.1450.
127G。
オロピロリジン: 3.5g IRスペクトル(液膜)国°l:2璽00.1450.
127G。
マス・スペクトルm/z : 234 (M” ) 、
177、91゜NMRスペクトル(CDCl!l )
δ−: 3.04 (2H。
177、91゜NMRスペクトル(CDCl!l )
δ−: 3.04 (2H。
s 、 CH2Ph) 、 4.5.5.2(I H,
br、 Ca−H) 、 7.30(5H,s 、 C
aHs) 。
br、 Ca−H) 、 7.30(5H,s 、 C
aHs) 。
シス−3−アジドメチル−■−べ/ジルー4−フルオロ
ピロリジン: 3.Og IRスペクトル(液膜) cs−’: 2100.14
50. +270゜マス・スペクトルm/z: 234
(M”) 、 17?、 91゜NMRスペクトル(
CDC1a)δ:3.88(21−1゜s 、 CH2
1’h) 、 4.75.5.45 (I H、br、
Ca−H) 、 7.30(5H,s 、 CeHs
) 。
ピロリジン: 3.Og IRスペクトル(液膜) cs−’: 2100.14
50. +270゜マス・スペクトルm/z: 234
(M”) 、 17?、 91゜NMRスペクトル(
CDC1a)δ:3.88(21−1゜s 、 CH2
1’h) 、 4.75.5.45 (I H、br、
Ca−H) 、 7.30(5H,s 、 CeHs
) 。
シス体とトランス体の混合物: 7.3g実施例 2
(1) 実施例1(1)と同様にして、トランス−〇
−アジドメチルー1−ベンジルー4−フルオロピロリシ
フ3.1gから得たトランス−3−アミノメチル−1−
ベンジル−4−フルオロピロリジンと無水酢酸71を実
施例1■と同様に反応処理して、トランス−3−アセチ
ルアミノメチル−1−ベンジル−4−フルオロピロリジ
ン2.2gを油状物として得る。
−アジドメチルー1−ベンジルー4−フルオロピロリシ
フ3.1gから得たトランス−3−アミノメチル−1−
ベンジル−4−フルオロピロリジンと無水酢酸71を実
施例1■と同様に反応処理して、トランス−3−アセチ
ルアミノメチル−1−ベンジル−4−フルオロピロリジ
ン2.2gを油状物として得る。
IRスペクトル(液膜) cm−’: 3270.1B
50.1550゜vスll 2ベクトルm/z : 2
50 (M” ) 、 158.91゜NMRスペクト
ル(CDCl3 )δ:1.96(3H。
50.1550゜vスll 2ベクトルm/z : 2
50 (M” ) 、 158.91゜NMRスペクト
ル(CDCl3 )δ:1.96(3H。
s、C0CH5)、3.Gl(2H,s、CH2Ph)
。
。
4.52.5.22(I H,br、 Ca−H)
、 7.30(5H,s 、 CaHs) 。
、 7.30(5H,s 、 CaHs) 。
同様にして、シス−3−アジドメチル−1−ベンジル−
4−フルオロピロリジンから、シス−3−アセチルアミ
ノメチル−!−べ/ジルー4−フルオロピロリジンを油
状物として得る。
4−フルオロピロリジンから、シス−3−アセチルアミ
ノメチル−!−べ/ジルー4−フルオロピロリジンを油
状物として得る。
IRスペクトル(液膜) cs−’: 3270.10
50.1550゜マス・スペクトルm/z : 250
(M” ) 、 158.91゜NMRスペクトル(
CDCl3 )δ:1.98(311゜s 、 C0
CHa)、 3.613(2H,s 、 CH*P
h)+4.75,5.48(I H,br、C4−H
)、 7.31 (5H。
50.1550゜マス・スペクトルm/z : 250
(M” ) 、 158.91゜NMRスペクトル(
CDCl3 )δ:1.98(311゜s 、 C0
CHa)、 3.613(2H,s 、 CH*P
h)+4.75,5.48(I H,br、C4−H
)、 7.31 (5H。
s 、 C5Hs) 。
(2) 実施例2と同様にして、シス−およびトランス
−3−アセチルアミノメチル−1−べ/ジルー4−フル
オロピロリジンからシス−およびトランス−3−アセチ
ルアミノメチル−4−フルオロピロリジンを得る。
−3−アセチルアミノメチル−1−べ/ジルー4−フル
オロピロリジンからシス−およびトランス−3−アセチ
ルアミノメチル−4−フルオロピロリジンを得る。
参考例 3
(1) 窒素気流下に撹拌しなからヨー化トリメチル
スルホキンニウム145gをジメチルスルホキシド60
01に溶かし、これに639A水素化ナトリウム25g
を15分で加える。′10分後、反応液に1−ベンジル
−3−オキソピロリシフ105gのジメチルスルホキシ
ド(100m1) tB液を10分で清下し、さらにト
ルエン700m1.水6001を加える。トルエン層を
分け、乾燥後減圧で濃縮する。残渣を減圧蒸留して、5
−ベンジル−1−オキサル5−アザスピロ[2,4]へ
ブタン78gを得る。
スルホキンニウム145gをジメチルスルホキシド60
01に溶かし、これに639A水素化ナトリウム25g
を15分で加える。′10分後、反応液に1−ベンジル
−3−オキソピロリシフ105gのジメチルスルホキシ
ド(100m1) tB液を10分で清下し、さらにト
ルエン700m1.水6001を加える。トルエン層を
分け、乾燥後減圧で濃縮する。残渣を減圧蒸留して、5
−ベンジル−1−オキサル5−アザスピロ[2,4]へ
ブタン78gを得る。
b、 P、 130〜135℃73.5−■11g。
1Rスペクトル(液膜) cm−’: 2980.28
00. H2O。
00. H2O。
700゜
マス・スペクトルm/z: 189 (M”) 、 1
59.91゜■ 上記化合物Bogを水冷撹拌下に70
%フッ化水索−ビリジン120m1中に10分で滴下す
る。5時間後反応液を氷水4001中に注ぎ30%苛性
ンーダ水溶i12100mlを加えてアルカリ性とする
。析出物を濾去シ濾液をクロロホルムで抽出する。抽出
液を乾燥後濃縮して、l−ベンジル−3−フルオロ−3
−ヒドロキシメチルピロリジンと1−ベンジル−3−フ
ルオロメチル−3−ヒトルキシピロリジンの混合物05
gを得る。この混合物をピリジン中無水酢酸14.4g
でアセチル化して油状物08gを得る。
59.91゜■ 上記化合物Bogを水冷撹拌下に70
%フッ化水索−ビリジン120m1中に10分で滴下す
る。5時間後反応液を氷水4001中に注ぎ30%苛性
ンーダ水溶i12100mlを加えてアルカリ性とする
。析出物を濾去シ濾液をクロロホルムで抽出する。抽出
液を乾燥後濃縮して、l−ベンジル−3−フルオロ−3
−ヒドロキシメチルピロリジンと1−ベンジル−3−フ
ルオロメチル−3−ヒトルキシピロリジンの混合物05
gを得る。この混合物をピリジン中無水酢酸14.4g
でアセチル化して油状物08gを得る。
これをカラムクロマトグラフィで分離精製して、3−ア
セチルオキシメチル−1−ベンジル−3−フルオロピロ
リシフ38gを得る。この化合物にメタノール1001
とlθ%苛性ンーグ100m1を加え10分間加熱還流
する。反応液に水1001とクロロホルム3001を加
えた後クロロホルム層を分は濃縮する。残渣を減圧蒸留
して、l−べ/ジルー3−フルオロー3−ヒドロキシメ
チルピロリジン18.0gを得る。
セチルオキシメチル−1−ベンジル−3−フルオロピロ
リシフ38gを得る。この化合物にメタノール1001
とlθ%苛性ンーグ100m1を加え10分間加熱還流
する。反応液に水1001とクロロホルム3001を加
えた後クロロホルム層を分は濃縮する。残渣を減圧蒸留
して、l−べ/ジルー3−フルオロー3−ヒドロキシメ
チルピロリジン18.0gを得る。
b、 p、133〜137℃/ 1 璽■l1gIR
スペクトル(液膜) cs−’: 3350.1050
.700゜マス・スペクトルm/z: 209 (M”
) 、 132.91゜(3) 上記化合物2.6g
のクロロホルム(2011) efi液に、水冷下トリ
エチルアミン1.20g (!: l 9 y y。
スペクトル(液膜) cs−’: 3350.1050
.700゜マス・スペクトルm/z: 209 (M”
) 、 132.91゜(3) 上記化合物2.6g
のクロロホルム(2011) efi液に、水冷下トリ
エチルアミン1.20g (!: l 9 y y。
ルホ二ルクロリド1.2gを加え16時間撹拌する。
反応液に水201を加えてクロロホルム層を分け、乾燥
後濃縮し、残渣をカラムクロマトグラフィで分離精製し
て、■−べ/ツルー3−フルオロー3−メチルスルホニ
ルオキシメチルピロリジン3.2gを油状物として得る
。
後濃縮し、残渣をカラムクロマトグラフィで分離精製し
て、■−べ/ツルー3−フルオロー3−メチルスルホニ
ルオキシメチルピロリジン3.2gを油状物として得る
。
IRスペクトル(液膜) cm−’: 1350.12
70.700゜マス・スペクトルm/z : 287
(M” ) 、 192.91゜NMRスペクトル(C
DC1a >δ: 3.05(3H。
70.700゜マス・スペクトルm/z : 287
(M” ) 、 192.91゜NMRスペクトル(C
DC1a >δ: 3.05(3H。
s 、’ 5OzCH3) 、 3.05(2H,s
、 Cl−12Ph) 。
、 Cl−12Ph) 。
(4) 上記化合物3.1g、アジ化ナトリウム1.
4g。
4g。
ジメチルホルムアミド301の混合物を120〜130
℃で3時間撹拌する。析出物を濾去し濾液を減圧濃縮す
る。残渣に水201とクロロホルム201ヲ7miた後
クロロホルム層を分は乾燥濃縮する。残渣をカラムクロ
マトグラフィで分離精製して、3−アジドメチル−1−
ベンジル−3−フルオロピロリシフ2.0gを油状物と
して得る。
℃で3時間撹拌する。析出物を濾去し濾液を減圧濃縮す
る。残渣に水201とクロロホルム201ヲ7miた後
クロロホルム層を分は乾燥濃縮する。残渣をカラムクロ
マトグラフィで分離精製して、3−アジドメチル−1−
ベンジル−3−フルオロピロリシフ2.0gを油状物と
して得る。
IRスペクトル(液膜)α”: 1350.1270.
700゜マス・スペクトルm/z : 287 (M”
) 、 210.91゜NMRスペクトル(CDCl
5 )δ: 3.05(3H。
700゜マス・スペクトルm/z : 287 (M”
) 、 210.91゜NMRスペクトル(CDCl
5 )δ: 3.05(3H。
s 、 5O2CH3) 、 3.05(2H,s
、 CHzPh) 。
、 CHzPh) 。
7.30 (5H、s 、 C5Hs) 。
実施例 3
(1)3−アジドメチル−1−ベンジル−3−フルオロ
ピロリジン2.0gとナトリウムビス(2−メトキシエ
トキシ)アルミニウムヒドリドの70%トルエン溶液2
0−1を用い、実施例1(1)と同様に反応処理して、
3−アミノメチル−1−ベンジル−3−フルオロピロリ
ジンを得る。
ピロリジン2.0gとナトリウムビス(2−メトキシエ
トキシ)アルミニウムヒドリドの70%トルエン溶液2
0−1を用い、実施例1(1)と同様に反応処理して、
3−アミノメチル−1−ベンジル−3−フルオロピロリ
ジンを得る。
(2) 上記化合物と無水酢酸1.1gを実施例1■と
同様に反応処理した後、カラムクロマトグラフィで分離
精製して、3−アセチルアミツメデル−1−ベンジル−
3−フルオロピロリジン+、’1gヲ油状物として得る
。
同様に反応処理した後、カラムクロマトグラフィで分離
精製して、3−アセチルアミツメデル−1−ベンジル−
3−フルオロピロリジン+、’1gヲ油状物として得る
。
菖Rスペクトル(液膜) as−’: 3150.16
50.1550゜700゜ マス・スペクトルm/z : 250 (M” ) 、
230.91゜NMRXヘク)/k (CDCIs)
6 : J、18(3H。
50.1550゜700゜ マス・スペクトルm/z : 250 (M” ) 、
230.91゜NMRXヘク)/k (CDCIs)
6 : J、18(3H。
s 、 C0CH!l) 、 3.06(2H,s
、 CH2Ph) 。
、 CH2Ph) 。
7.30 (5H、’A 、 CaHs) 。
(3) 上記化合物3.7gのアルコール(80ml
>溶液に5%パラジウム−炭素300■gを加え、水素
気流下50〜60℃で加水素分解する。触媒を濾去し1
:?i媒を留去して、3−アセチルアミノメチル−3−
フルオロピロリシフ 2.3gを得る。
>溶液に5%パラジウム−炭素300■gを加え、水素
気流下50〜60℃で加水素分解する。触媒を濾去し1
:?i媒を留去して、3−アセチルアミノメチル−3−
フルオロピロリシフ 2.3gを得る。
m、 9.122〜125℃。
参考例 4
トランス−3−アジドメチル−1−ベンジル−4−ヒド
ロキシメチルジ:、;lQgをテトラヒドロフラン50
1に溶かし、水冷下に60%水素化ナトリウム2.1g
とヨー化メチル7.3gを加える。2時間撹拌した後、
水を加えエーテルで抽出し、エーテルを留去後、残渣を
カラムクロマトグラフィで分離精製して、トランス−3
−アジドメチル−1−ベア シJl/ −4−メトキシ
ピロリジン4.7gを油状物として得る。
ロキシメチルジ:、;lQgをテトラヒドロフラン50
1に溶かし、水冷下に60%水素化ナトリウム2.1g
とヨー化メチル7.3gを加える。2時間撹拌した後、
水を加えエーテルで抽出し、エーテルを留去後、残渣を
カラムクロマトグラフィで分離精製して、トランス−3
−アジドメチル−1−ベア シJl/ −4−メトキシ
ピロリジン4.7gを油状物として得る。
IRスペクトル(液112 ) cm−’ : 230
0゜マス・スペクトルm/z : 240 (M” )
、 158゜NMRスペクトル(CDC1a )δ:
3.30 (3II 。
0゜マス・スペクトルm/z : 240 (M” )
、 158゜NMRスペクトル(CDC1a )δ:
3.30 (3II 。
s 、 0CH3) 、 3.00(2H,s 、 C
H2Ph) +7.28 (5H、s 、 CeHs)
。
H2Ph) +7.28 (5H、s 、 CeHs)
。
実施例 4
(皿)トランス−3−アジドメチル−1−ベンジル−4
−メトキシピロリジン4.7gとナトリウムビス(2−
メトキシエトキシ)アルミニウムヒドリドの70%トル
エン溶液151を用い、実施例1(I)と同様に反応処
理して、トランス−3−アミノメチル−1−ベンジル−
4−メトキシピロリジンを得る。
−メトキシピロリジン4.7gとナトリウムビス(2−
メトキシエトキシ)アルミニウムヒドリドの70%トル
エン溶液151を用い、実施例1(I)と同様に反応処
理して、トランス−3−アミノメチル−1−ベンジル−
4−メトキシピロリジンを得る。
(2) 上記化合物と無水酢酸5.6gを実施例1(
2)と同様に反応処理して、トランス−3−アセチルア
ミノメチル−1−べ/ジルー4−メトキシピロリジン4
.4gを油状物として得る。
2)と同様に反応処理して、トランス−3−アセチルア
ミノメチル−1−べ/ジルー4−メトキシピロリジン4
.4gを油状物として得る。
IRスペクトル(液膜) cs−’ : 3300゜マ
ス・スペクトルm/z: 2(+2 (M”) 、 1
71.158゜NMRスペクトル(CDCl3 )δ:
1.98(3H。
ス・スペクトルm/z: 2(+2 (M”) 、 1
71.158゜NMRスペクトル(CDCl3 )δ:
1.98(3H。
s、C0C)璽3) 、 3.28 (3H、
s 、 0CH3) 。
s 、 0CH3) 。
3.00(2Ii、 s、 C)IzPh) 、 7
.25(5H。
.25(5H。
s 、 CaHs)・
(3) 実施例2と同様にして、トランス−3−アセ
チルアミノメチル−1−ベンジル−4−メトキシピロリ
ジンからトランス−3−アセチルアミノメチル−4−メ
トキシピロリジンを得る。
チルアミノメチル−1−ベンジル−4−メトキシピロリ
ジンからトランス−3−アセチルアミノメチル−4−メ
トキシピロリジンを得る。
参考例 5
(J)N−(2−シアノエチル)べ/ジルアミン32g
をアセトニトリル1201に溶かしこれに炭酸ナトリウ
ム32gとクロロ酢酸エチルを加えて撹拌下に13時間
加熱還流する。不溶物を濾去した後溶媒を留去し、残渣
にトルエン200m1と水を加える。
をアセトニトリル1201に溶かしこれに炭酸ナトリウ
ム32gとクロロ酢酸エチルを加えて撹拌下に13時間
加熱還流する。不溶物を濾去した後溶媒を留去し、残渣
にトルエン200m1と水を加える。
トルエン層を分け、10%酢酸水溶液で洗い、乾燥後溶
媒を留去して、N−エトキシカルボニルメチル−N−(
2−シアノエチル)ベンジルアミン41gを得る。
媒を留去して、N−エトキシカルボニルメチル−N−(
2−シアノエチル)ベンジルアミン41gを得る。
(2) 上記化合物28gをトルエ:/200m1に
溶かし、室温でナトリウムエトキシドの28%メタノー
ル溶a281を滴下する。70℃で1時間加熱した後冷
却する。析出する結晶を4取しトルエンで洗、で、1−
べ/ジルー3−シアノー4−オキソピロリジンのナトリ
ウム塩20gを得る。
溶かし、室温でナトリウムエトキシドの28%メタノー
ル溶a281を滴下する。70℃で1時間加熱した後冷
却する。析出する結晶を4取しトルエンで洗、で、1−
べ/ジルー3−シアノー4−オキソピロリジンのナトリ
ウム塩20gを得る。
m、 9.207〜210℃(分解)
IRスペクトル(KIlr) cm−’ : 2170
.1500゜(3) 上記化合物100gと水150
■1の混合物に12〜15℃でナトリウムボロンヒドリ
ドIO[を含むlNz7性ソーダ水溶液(JOOml)
を加える。酢酸561と水2001の混液を滴下しクロ
ロホルムで抽出する。
.1500゜(3) 上記化合物100gと水150
■1の混合物に12〜15℃でナトリウムボロンヒドリ
ドIO[を含むlNz7性ソーダ水溶液(JOOml)
を加える。酢酸561と水2001の混液を滴下しクロ
ロホルムで抽出する。
抽出液を乾燥し濃縮した後、残渣にインプロピルアルコ
ール 17時間放置する。析出する結晶を自失し、4液を濃縮
して、トランス−1−ベンジル−4−ヒドロキシ−3−
シアノピロリジ750gを油状物として得る。(水晶は
約10%のンス体を含む。)IRスペクトル(液G )
CI+−’ : 3430, 2240, 700。
ール 17時間放置する。析出する結晶を自失し、4液を濃縮
して、トランス−1−ベンジル−4−ヒドロキシ−3−
シアノピロリジ750gを油状物として得る。(水晶は
約10%のンス体を含む。)IRスペクトル(液G )
CI+−’ : 3430, 2240, 700。
−PX− xベクトルrr1/z: 202(M”)
、 91. 42−(4) 上記化合物5(1gをア
ルコール1501と12%アルコール性アンモニア10
0ml中で、ラネーニッケル131を触媒として接触還
元する。触媒を濾去し濾液を減圧濃縮して、トランス−
3−アミノメチル−1−ベンジル−4−ヒドロキシピロ
リジン48gを油状物として得る。
、 91. 42−(4) 上記化合物5(1gをア
ルコール1501と12%アルコール性アンモニア10
0ml中で、ラネーニッケル131を触媒として接触還
元する。触媒を濾去し濾液を減圧濃縮して、トランス−
3−アミノメチル−1−ベンジル−4−ヒドロキシピロ
リジン48gを油状物として得る。
2シュウ酸塩: m. p. 107〜ロ1℃。
実施例 5
(1) −塩化チオニル531をりrjoホルム300
1に溶かし、これにトランス−3−7ミノメチルー1−
ベンジル−4−ヒドロキシピロリジン50gのクロロホ
ルム(200ml)溶液を80℃で滴下する。撹拌下に
約3.5時間加熱還流した後反応液を約半量にW5Yし
、これに水200mlを滴下する。水層を分け、50%
苛性ソーダ水溶液でアルカリ性とし、酢酸エチルで抽出
する.t[Il出液を乾燥後濃縮して、シス−3−アミ
ノメチル−1−ベンジル−4−クロaピσリジン4FN
rを得る。
1に溶かし、これにトランス−3−7ミノメチルー1−
ベンジル−4−ヒドロキシピロリジン50gのクロロホ
ルム(200ml)溶液を80℃で滴下する。撹拌下に
約3.5時間加熱還流した後反応液を約半量にW5Yし
、これに水200mlを滴下する。水層を分け、50%
苛性ソーダ水溶液でアルカリ性とし、酢酸エチルで抽出
する.t[Il出液を乾燥後濃縮して、シス−3−アミ
ノメチル−1−ベンジル−4−クロaピσリジン4FN
rを得る。
水晶をジオキサンと水の混合溶媒中で7ユウ酸塩とし、
再結晶して、シス−3−アミノメチル−1−ベンジル−
4−クロロピロリジン・2シユウ酸塩74gを得る。
再結晶して、シス−3−アミノメチル−1−ベンジル−
4−クロロピロリジン・2シユウ酸塩74gを得る。
m、 p、 150〜159℃。
(2) シス−3−アミノメチル−1−ベンジル−4−
クロロピロリジン・2シュウ酸塩ia、egを水に懸濁
させ、これに苛性カリウム12gを含む水溶液を加えて
クロロホルムで抽出する。抽出液を乾燥した後無水酢酸
4.4gを加える。反応液を10%塩酸で抽出し、抽出
液を40%苛性ソーダ水溶液でアルカリ性とした後、ク
ロロホルムで抽出する。
クロロピロリジン・2シュウ酸塩ia、egを水に懸濁
させ、これに苛性カリウム12gを含む水溶液を加えて
クロロホルムで抽出する。抽出液を乾燥した後無水酢酸
4.4gを加える。反応液を10%塩酸で抽出し、抽出
液を40%苛性ソーダ水溶液でアルカリ性とした後、ク
ロロホルムで抽出する。
クロロホルム溶液を乾燥した後濃縮して、シス−3−ア
セチルアミノメチル−1−ベンジル−4−クロロピロリ
ジン7.7gを得る。水晶は実施例1(2)で得たもの
と同一であった。
セチルアミノメチル−1−ベンジル−4−クロロピロリ
ジン7.7gを得る。水晶は実施例1(2)で得たもの
と同一であった。
(31シス−3−アミノメチル−1−ベンジル−4−ク
ロロピロリジン・2シユウ酸塩10gを水[101に懸
濁し、パラジウム炭素を用いてGO’Cで加水素分解す
る。触媒を濾去し濃縮後アルコールを加える。析出する
結晶を濾取して、シス−3−アミノメチル−4−クロロ
ピロリジン・2シユウ酸塩5.6gを得る。
ロロピロリジン・2シユウ酸塩10gを水[101に懸
濁し、パラジウム炭素を用いてGO’Cで加水素分解す
る。触媒を濾去し濃縮後アルコールを加える。析出する
結晶を濾取して、シス−3−アミノメチル−4−クロロ
ピロリジン・2シユウ酸塩5.6gを得る。
m、 9.199〜201℃(分解)
NMRスペクトル(DMSO−do)δ: 4.95
(IH、bs、 C4−H) − 参考例 6 (1) N−(2−シアノエチル)ベンジルアミン40
g、)リエチルアミン56g、アセトニトリル3001
の混合物にクロロアセト746gのア七ト二トリル(8
0ml)溶液を滴下する。滴下後6時間加熱還流し、析
出物を濾去する。溶媒を留去した後、残渣をクロロホル
ムに溶かし、IN塩酸で抽出する。塩酸層を20%苛性
ソーダ水溶液でアルカリ性とし、クロロホルムで抽出す
る。乾燥後、溶媒を留去して、N−アセトニル−N−(
2−シアノエチル)ベンジルアミン30gを油状物とし
て得る。
(IH、bs、 C4−H) − 参考例 6 (1) N−(2−シアノエチル)ベンジルアミン40
g、)リエチルアミン56g、アセトニトリル3001
の混合物にクロロアセト746gのア七ト二トリル(8
0ml)溶液を滴下する。滴下後6時間加熱還流し、析
出物を濾去する。溶媒を留去した後、残渣をクロロホル
ムに溶かし、IN塩酸で抽出する。塩酸層を20%苛性
ソーダ水溶液でアルカリ性とし、クロロホルムで抽出す
る。乾燥後、溶媒を留去して、N−アセトニル−N−(
2−シアノエチル)ベンジルアミン30gを油状物とし
て得る。
IRスペクトル(液膜) am−’: 2250.17
10.740゜マス・スペクトルm/z: 21G (
M”) 、 +97.91゜NMRスペクトル(CDC
l3 )δ: 2.10 (3H,s 、 C0CH
5) 。
10.740゜マス・スペクトルm/z: 21G (
M”) 、 +97.91゜NMRスペクトル(CDC
l3 )δ: 2.10 (3H,s 、 C0CH
5) 。
■ 上記化合物9.0gのメタノール(150m1)溶
液にナトリウムボロンヒドリド0.9gを加え、−夜装
置する。溶媒を留去し、クロロホルムおよび水ヲ加え、
クロロホルム層を分は乾燥する。溶媒を留去し、残渣を
カラムクロマトグラフィで分離精製して、N−(2−シ
アノエチル’) −N−(2−ヒドロキシプロピル)べ
/ジルアミン7.3gを油状物として得る。
液にナトリウムボロンヒドリド0.9gを加え、−夜装
置する。溶媒を留去し、クロロホルムおよび水ヲ加え、
クロロホルム層を分は乾燥する。溶媒を留去し、残渣を
カラムクロマトグラフィで分離精製して、N−(2−シ
アノエチル’) −N−(2−ヒドロキシプロピル)べ
/ジルアミン7.3gを油状物として得る。
マス・スペクトルm/z: 218 (M”) 、 1
73.91゜NMRスペクトル(CDCl3 )δ:1
.12(3H、d 、 J=7Hz、 ンCH−CH
a) 、 7.30 (5H、S 、 Ca1(s)
。
73.91゜NMRスペクトル(CDCl3 )δ:1
.12(3H、d 、 J=7Hz、 ンCH−CH
a) 、 7.30 (5H、S 、 Ca1(s)
。
(3) 上記化合物27.5gのクロロホルム(30
0ml)d3液に塩化チオニル30gを滴下し1時間加
熱還流する。冷後氷水を加え、50%苛性ソーダ水溶液
でアルカリ性としクロロホルム層を分ける。乾燥後クロ
ロホルムを留去して、N−(2−クロロプロピル)−2
−シアノエチルベンジルアミン24gを油状物として得
る。
0ml)d3液に塩化チオニル30gを滴下し1時間加
熱還流する。冷後氷水を加え、50%苛性ソーダ水溶液
でアルカリ性としクロロホルム層を分ける。乾燥後クロ
ロホルムを留去して、N−(2−クロロプロピル)−2
−シアノエチルベンジルアミン24gを油状物として得
る。
IRスペクトル(液112 ) cs−’ : 225
0.1450.740゜マス・スペクトルm/z :
230 (M” ) 、 190.91゜NMRスペク
トル(CDCl3 )δ:1.50(31(。
0.1450.740゜マス・スペクトルm/z :
230 (M” ) 、 190.91゜NMRスペク
トル(CDCl3 )δ:1.50(31(。
d、 J=7Hz、、C)■−CHa) 、
3.70 (2H。
3.70 (2H。
s 、 CH2Ph)、7.30(5H,s 、
C5)(s)。
C5)(s)。
(4) ジメチルスルホキシド1001とトルエン2
00■1の混液にカリウムt−ブトキシド10gを溶か
し、これに上記化合物20gのトルエン(300m1)
溶液を滴下した後−夜装置する。水を加えトルエン層を
分け、水洗後乾燥する。溶媒を留去し、残渣をカラムク
ロマトグラフィで分離精製して、次の化合物を油状物と
して得る。
00■1の混液にカリウムt−ブトキシド10gを溶か
し、これに上記化合物20gのトルエン(300m1)
溶液を滴下した後−夜装置する。水を加えトルエン層を
分け、水洗後乾燥する。溶媒を留去し、残渣をカラムク
ロマトグラフィで分離精製して、次の化合物を油状物と
して得る。
トランス−1−べ/ジルー3−シア/−4−メチルピロ
リジン: 3.13g IRスペクトル(液膜) cm−’: 2240. +
450.700゜マス・スペクトルm/z : 200
(M+) 、 133.91゜NMRスペクトル(C
DCl3 )δ:1.15(3H、d 、 J=OH
z、 、CH−CH3) 、 3.00 (21−璽
、 s 、 CH2Ph) 、 7
.30(5H,s 、 CoHs)。
リジン: 3.13g IRスペクトル(液膜) cm−’: 2240. +
450.700゜マス・スペクトルm/z : 200
(M+) 、 133.91゜NMRスペクトル(C
DCl3 )δ:1.15(3H、d 、 J=OH
z、 、CH−CH3) 、 3.00 (21−璽
、 s 、 CH2Ph) 、 7
.30(5H,s 、 CoHs)。
シス−1−ベンジル3−シアノ−4−メチルピロリジy
: 1.Og IRスペクトル(液112 )cs−’: 2240.
1450.700゜マス・スペクトルm/z: 200
(M”) 、 133.91゜NMRスペクトル(C
DCl3 )δ: 1.21 (3H。
: 1.Og IRスペクトル(液112 )cs−’: 2240.
1450.700゜マス・スペクトルm/z: 200
(M”) 、 133.91゜NMRスペクトル(C
DCl3 )δ: 1.21 (3H。
d 、 J”GHz、 、Cl−CHl)
、 3.00 (2H。
、 3.00 (2H。
s−、CI*Ph) 、 7.30 (5H,s 、
CaHs) 。
CaHs) 。
トランス体とシス体の混合物:11g
実施例 6
(凰) シス−1−ベンジル−3−シアノ−4−メチル
ピロリジン1.0gをアルフール ニッケルl■1を触媒として加水素分解する。触媒を4
去した後溶媒を留去して、シス−3−アミノメチル−1
−ベンジル−4−メチルピロリジンを油状物として得る
。
ピロリジン1.0gをアルフール ニッケルl■1を触媒として加水素分解する。触媒を4
去した後溶媒を留去して、シス−3−アミノメチル−1
−ベンジル−4−メチルピロリジンを油状物として得る
。
渦様にして、トランス−1−ベンジル−3−シアノ−4
−メチルピロリジンからトランス−3−アミノメチル−
1−ベンジル−4−メチルピロリジンを得る。
−メチルピロリジンからトランス−3−アミノメチル−
1−ベンジル−4−メチルピロリジンを得る。
■ 上記化合物(シス体)をクロロホルム201に溶か
し、無水酢酸0.71を加える。1時間後10%苛性ソ
ーダ水溶液を加えてクロロホルム層を分け,li燥1ク
ロロホルムを留去して、シス−3−アセデルアミノメチ
ル−1−ベンジル−4−メチルピロリジン1.2gを油
状物として得る。
し、無水酢酸0.71を加える。1時間後10%苛性ソ
ーダ水溶液を加えてクロロホルム層を分け,li燥1ク
ロロホルムを留去して、シス−3−アセデルアミノメチ
ル−1−ベンジル−4−メチルピロリジン1.2gを油
状物として得る。
IRスペクトル(液H ) cs−’ : 3300,
I(+50, +550。
I(+50, +550。
700。
マス・スペクトルm/z : 240 ( M” )
、 174, 91。
、 174, 91。
NMRスペクトル( CDCl3 )δ:0.95(3
1(。
1(。
d 、 J=THz. 7CH−CH3) 、 1.
’94 ( 3 H, s 。
’94 ( 3 H, s 。
COCH3) 、 7.25 ( 5 H 、 s
、 CoHs) 。
、 CoHs) 。
同様にして、上記化合物(トランス体)から、トランス
−3−アセチルアミノメチル−1−ベンジル−4−メチ
ルピロリジンを油状物として得る。
−3−アセチルアミノメチル−1−ベンジル−4−メチ
ルピロリジンを油状物として得る。
IRスペクトル(液膜) cm−’: 3300, +
050, 1550。
050, 1550。
700。
マス・スペクトルm/z: 240 ( M”) 、
+59. 91。
+59. 91。
NMRスペクトル( CDC13 )δ: 1.05
( 3 1−1 。
( 3 1−1 。
d 、 J =O)Iz,ンCll−CI+) 、
1.95 ( 3 H 、 s 。
1.95 ( 3 H 、 s 。
COCH3)、7.28 ( 5 1−1 、 s
、 CeHs)。
、 CeHs)。
(3) 実施例2と同様にして、シス−およびトラ/
スー3−アセチルアミノメチル−1−べ/ジルー4ーメ
チルピロリジンからシス−およびトランス−3−アセチ
ルアミ7メチルー4−メチルピロリジ/を得る。
スー3−アセチルアミノメチル−1−べ/ジルー4ーメ
チルピロリジンからシス−およびトランス−3−アセチ
ルアミ7メチルー4−メチルピロリジ/を得る。
実施例 7
(1) シス−3−アジドメチル−1−ベンジル−4
−フルオロピロリジン4.5gをナトリウムビス(2−
メトキシエトキシ)アルミニウムヒドリドの70%トル
エンtB 液35m +とトルエン501の混合物中に
水冷下で滴下する。室温で2日間放置した後、これに氷
水および20%苛性ソーダ水溶液31を加える。トルエ
ン層を分け、乾燥後i0縮して、シス−3−アミノメチ
ル−1−ベンジル−4−フルオロピロリジン5gを油状
物として得る。
−フルオロピロリジン4.5gをナトリウムビス(2−
メトキシエトキシ)アルミニウムヒドリドの70%トル
エンtB 液35m +とトルエン501の混合物中に
水冷下で滴下する。室温で2日間放置した後、これに氷
水および20%苛性ソーダ水溶液31を加える。トルエ
ン層を分け、乾燥後i0縮して、シス−3−アミノメチ
ル−1−ベンジル−4−フルオロピロリジン5gを油状
物として得る。
■ 100%蟻酸201を水冷し、これに無水酢酸12
1を加える。この混合物に上記化合物5gを加えて約1
時間撹拌する。減圧下に濃縮し、飽和■炭酸ソーダ水溶
液を加えてアルカリ性とした後、クロロホルムで抽出す
る。抽出液を乾燥し濃縮して、シス−1−ベンジル−4
−フルオロ−3−ホルミルアミノメチルピロリシフ4g
を得る。
1を加える。この混合物に上記化合物5gを加えて約1
時間撹拌する。減圧下に濃縮し、飽和■炭酸ソーダ水溶
液を加えてアルカリ性とした後、クロロホルムで抽出す
る。抽出液を乾燥し濃縮して、シス−1−ベンジル−4
−フルオロ−3−ホルミルアミノメチルピロリシフ4g
を得る。
IRスペクトル(液膜) am−’ : 3300.
1070, 700。
1070, 700。
マス・スペクトルm/z: 236 ( M”) 、
158. 9+。
158. 9+。
NMRスペクトル( CDC13 )δ: 3.65
( 2 II 。
( 2 II 。
s.CHzPh)、5.12(IH,brd.J=56
Ht)。
Ht)。
7、30 ( 5 H 、 ’J 、 CoHs)
。
。
(3) 上記化合物4gをトルエン201に溶かす。
ナトリウムビス(2−メトキシエトキシ)アルミニウム
ヒドリドの70%トルエン溶液301とトルエン301
の混合液を水冷し、これに上の溶液を滴下する。室温で
一夜放置後、氷水および20%苛性ソーダ水溶液を加え
、トルエン層を分け、乾燥後濃縮シて、シス−1−ベン
ジル−4−フルオロ−3−メチルアミノメチルピロリジ
ンを油状物として得る。
ヒドリドの70%トルエン溶液301とトルエン301
の混合液を水冷し、これに上の溶液を滴下する。室温で
一夜放置後、氷水および20%苛性ソーダ水溶液を加え
、トルエン層を分け、乾燥後濃縮シて、シス−1−ベン
ジル−4−フルオロ−3−メチルアミノメチルピロリジ
ンを油状物として得る。
(4) 上記化合物をトルエン50曹1に溶かし、水
冷しながら無水トリフルオロ酢酸81を加えて約1時間
放置する。反応液を飽和重炭酸ナトリウム水溶液で洗っ
た俵、溶媒を減圧上留去し、残渣をカラムクロマトグラ
フィで分離精製して、シス−1−べ/ジルー4−フルオ
ロー3−(N−)IJフルオロアセチル)メチルアミノ
メチルピロリジン2.4gを浦伏物として得る。
冷しながら無水トリフルオロ酢酸81を加えて約1時間
放置する。反応液を飽和重炭酸ナトリウム水溶液で洗っ
た俵、溶媒を減圧上留去し、残渣をカラムクロマトグラ
フィで分離精製して、シス−1−べ/ジルー4−フルオ
ロー3−(N−)IJフルオロアセチル)メチルアミノ
メチルピロリジン2.4gを浦伏物として得る。
IRスペクトル(液膜) cs−’: 1090.11
90.700゜マス・スペクトルm/z: 31B C
M”) 、 241.91゜NMRスペクトル(CDC
l3 )δ:3.15(3H。
90.700゜マス・スペクトルm/z: 31B C
M”) 、 241.91゜NMRスペクトル(CDC
l3 )δ:3.15(3H。
br、 N−C1h) 、 3.08 (2H,s
、 CHgPh) 。
、 CHgPh) 。
7.30 (5H、s 、 CaHs) 。
6) 実施例2と同様にして、シス−1−ベンジル−4
−フルオロ−3−(N−)リフルオロアセチル)メチル
アミノメチルピロリジンからシス−4−フルオロ−3−
、(N−)リフルオロアセチル)メチルアミノメチルピ
ロリジンを得る。
−フルオロ−3−(N−)リフルオロアセチル)メチル
アミノメチルピロリジンからシス−4−フルオロ−3−
、(N−)リフルオロアセチル)メチルアミノメチルピ
ロリジンを得る。
実施例 8
(1) 3−アセチルアミノメチル−1−ベンジル−4
−フルオロピロリジン3.0gとナトリウムビス(2−
メトキシエトキシ)アルミニウムヒドリドノア0%トル
エン溶液301を用い、実施例7 (3) ト同様に反
応処理して、シス−1−ベンジル−3−エチルアミノメ
チル−4−フルオロピロリジンを得る。
−フルオロピロリジン3.0gとナトリウムビス(2−
メトキシエトキシ)アルミニウムヒドリドノア0%トル
エン溶液301を用い、実施例7 (3) ト同様に反
応処理して、シス−1−ベンジル−3−エチルアミノメ
チル−4−フルオロピロリジンを得る。
(2) 上記化合物と無水トリフルオロ酢酸01から実
施例7(4)と同様にして、シス−1−べ/ジルー4−
フルオロー3−(N−)リフルオロアセチル)エチルア
ミノメチルビロリジ72.4gを得る。
施例7(4)と同様にして、シス−1−べ/ジルー4−
フルオロー3−(N−)リフルオロアセチル)エチルア
ミノメチルビロリジ72.4gを得る。
IRスペクトル(液膜) am−’: 1090.1+
40゜マス・スペクトルm/z : 332 (M+)
、 255.91゜NMRスペクトル(CDCl3
)δ・: 5.10 (IH,br d、 J:GO
H2,C4−H) 、 7.33 (5H,S 、
CoHs) 。
40゜マス・スペクトルm/z : 332 (M+)
、 255.91゜NMRスペクトル(CDCl3
)δ・: 5.10 (IH,br d、 J:GO
H2,C4−H) 、 7.33 (5H,S 、
CoHs) 。
(3) 実施例2と同様にして、シス−1−べ/ジル
ー4−フルオロー3−(N−)リフルオロアセチル)エ
チルアミノメチルピロリジンからシス−4−フルオロ−
3−(N−トリフルオロアセチル)エチルアミノメチル
ピロリジンを得る。
ー4−フルオロー3−(N−)リフルオロアセチル)エ
チルアミノメチルピロリジンからシス−4−フルオロ−
3−(N−トリフルオロアセチル)エチルアミノメチル
ピロリジンを得る。
参考例 7
(1) シス−3−アセチルアミノメチル−1−ベン
ジル−4−クロロピロリジン3.5gから、実施例1(
3)と同様にして得られるシス−3−アセチルアミノメ
チル−4−クロロピロリジンをアセトニトリル501に
溶かす。これに7−クロロ−1−シクロプロピル−6−
フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナ
フチリジン−3−カルボン酸エチル3.3gとトリエチ
ルアミン81を加え1時間加熱還流する。−夜室温で放
置後、析出結晶をd2取する。この結晶を水とクロロホ
ルムの/g、液に溶かし振とう後、クロロホルム層を分
け、乾燥した後クロロホルムを留去する。残渣をアセト
ニトリルから再結晶して、7−(シス−3−アセチルア
ミ/メチル−4−クロロ−1−ピロリジニル)−1−シ
クロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−
オキソ−1,8−ナフチリジ/−3−カルボン酸エチル
4.6gを得る。
ジル−4−クロロピロリジン3.5gから、実施例1(
3)と同様にして得られるシス−3−アセチルアミノメ
チル−4−クロロピロリジンをアセトニトリル501に
溶かす。これに7−クロロ−1−シクロプロピル−6−
フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナ
フチリジン−3−カルボン酸エチル3.3gとトリエチ
ルアミン81を加え1時間加熱還流する。−夜室温で放
置後、析出結晶をd2取する。この結晶を水とクロロホ
ルムの/g、液に溶かし振とう後、クロロホルム層を分
け、乾燥した後クロロホルムを留去する。残渣をアセト
ニトリルから再結晶して、7−(シス−3−アセチルア
ミ/メチル−4−クロロ−1−ピロリジニル)−1−シ
クロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−
オキソ−1,8−ナフチリジ/−3−カルボン酸エチル
4.6gを得る。
m、 9.213〜214℃。
(2) この化合物2.0gに20%塩酸2θ園1を加
えて2時間加熱還流する。減圧下に塩酸を留去し、残渣
にエタノールを加える。析出結晶を濾取して、7−(シ
ス−3−アミノメチル−4−クロロ−1=ピロリジニル
)−17シクロプロピル−6−フルオロー1.4−ジヒ
ドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボ
ン酸塩酸塩1.55 gを得る。 m、 9.243
〜248℃(分解)。
えて2時間加熱還流する。減圧下に塩酸を留去し、残渣
にエタノールを加える。析出結晶を濾取して、7−(シ
ス−3−アミノメチル−4−クロロ−1=ピロリジニル
)−17シクロプロピル−6−フルオロー1.4−ジヒ
ドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボ
ン酸塩酸塩1.55 gを得る。 m、 9.243
〜248℃(分解)。
(3)この化合物1.0gを水に溶かし、これに飽和炭
酸水素ナトリウム水溶液を加えてpH7,5〜8.0と
し冷却する。結晶を濾取し、クロロホルム−メタノール
混液から再結晶して、7−(シス−3−アミノメチル−
4−クロロ−1−ピロリジニル)−1−シクロプaピル
−6−フルオC1−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1
,8−ナフチリジン−3−カルボン酸0.7gを得る。
酸水素ナトリウム水溶液を加えてpH7,5〜8.0と
し冷却する。結晶を濾取し、クロロホルム−メタノール
混液から再結晶して、7−(シス−3−アミノメチル−
4−クロロ−1−ピロリジニル)−1−シクロプaピル
−6−フルオC1−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1
,8−ナフチリジン−3−カルボン酸0.7gを得る。
m、 9.174〜177℃。
同様にして以下の化合物を得る。
参考例 8
トランス−3−アセチルアミノメチル−4−クロロ−1
−ピロリジンから次の化合物を得る。
−ピロリジンから次の化合物を得る。
(1)7−()ランス−3−アセチルアミ/メチル−4
−クロロ−1−ピロリジニル)−1−シクロプロピル−
6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4=オキソ−1,8
−ナフチリジン−3−カルボン酸エチル、 m、 p、
203〜206℃。
−クロロ−1−ピロリジニル)−1−シクロプロピル−
6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4=オキソ−1,8
−ナフチリジン−3−カルボン酸エチル、 m、 p、
203〜206℃。
(2)7−()う/スー3−アミ/メチルー4−クロロ
−1−ピロリジニル)−1−シクロプロピル−6−フル
オロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチ
リジン−3−カルボン酸。
−1−ピロリジニル)−1−シクロプロピル−6−フル
オロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチ
リジン−3−カルボン酸。
m、 p、 222〜224℃(分解)。
参考例 9
シス−3−アセチルアミノメチル−4−フルオロ−1−
ピロリジンから次の化合物を得る。
ピロリジンから次の化合物を得る。
(1) 7−(シス−3−アセチルアミ/メチル−4−
フルオc1−1−ピロリジニル)−1−シクロプロピル
−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,
8−ナフチリジン−3−カルボン酸エチル、 m、 p
、 179〜181°C0(2) 7−(シス−3−ア
ミノメチル−4−フルオロ−1−ピロリジニル)−1−
シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4
−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸塩酸
塩。
フルオc1−1−ピロリジニル)−1−シクロプロピル
−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,
8−ナフチリジン−3−カルボン酸エチル、 m、 p
、 179〜181°C0(2) 7−(シス−3−ア
ミノメチル−4−フルオロ−1−ピロリジニル)−1−
シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4
−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸塩酸
塩。
m、 P、 284〜286℃(分解)。
(3)7−(シス−3−アミノメチル−4−フルオロ−
■−ピロリジニル)−1−シクロプロピル−6−フルオ
ロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリ
ジン−3−カルボン酸。
■−ピロリジニル)−1−シクロプロピル−6−フルオ
ロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリ
ジン−3−カルボン酸。
m、 9.217〜218℃。
参考例 lO
トランス−3−アセチルアミノメチル−4−フルオロ−
1−ピロリジ/から次の化合物を得る。
1−ピロリジ/から次の化合物を得る。
(1) 7−(トランス−3−アセデルアミノメチル−
4−フルオロ−1−ピロリジニル)−1−シクロプロビ
ル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1
,8−ナフチリジン−3−カルボン酸エチル、 m、
9.211〜213℃。
4−フルオロ−1−ピロリジニル)−1−シクロプロビ
ル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1
,8−ナフチリジン−3−カルボン酸エチル、 m、
9.211〜213℃。
■ 7−(トランス−3−アミノメチル−4−フルオロ
−1−ピロリジニル)−1−シクロプロピル−6−フル
オロ−1,4−ジヒドロ−4−オキンー1.8−ナフチ
リジン−3−カルボン酸塩酸塩、 m、 p、 209
〜272℃(分解)。
−1−ピロリジニル)−1−シクロプロピル−6−フル
オロ−1,4−ジヒドロ−4−オキンー1.8−ナフチ
リジン−3−カルボン酸塩酸塩、 m、 p、 209
〜272℃(分解)。
参考例 11
3−アセチルlミノメチル−3−フルオロ−1−ピロリ
ジンから次の化合物を得る。
ジンから次の化合物を得る。
(J)7−(3−アセチルアミノメチル−3−フルオロ
−1−ピロリジニル)−1−シクロプロピル−6−2ル
オロー1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチ
リジン−3−カルボン酸エチル。
−1−ピロリジニル)−1−シクロプロピル−6−2ル
オロー1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチ
リジン−3−カルボン酸エチル。
m、 9.214〜215℃。
■ 7−(3−アミノメチル−3−フルオロ−l−ピロ
リジニル)−1−シクロプロピル−6−フルオロ−1,
4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3
−カルボン酸塩酸塩。
リジニル)−1−シクロプロピル−6−フルオロ−1,
4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3
−カルボン酸塩酸塩。
m、 p、 272〜279℃。
(3)7−(3−アミノメチル−3−フルオロ−1−ピ
ロリジニル)−1−シクロプロピル−6−フルオロ−1
,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−
3−カルボン酸。
ロリジニル)−1−シクロプロピル−6−フルオロ−1
,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−
3−カルボン酸。
m、 I)、 229〜232℃。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は水素原子または低級アルキル基を意味
し、R_2は水素原子、低級アルキル基またはハロゲン
原子で置換されていてもよいアシル基を意味し、R_3
はハロゲン原子、低級アルキル基または低級アルコキシ
基を意味する。) で表わされるピロリジン誘導体およびその塩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60215628A JPH0615526B2 (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 3―アミノメチルピロリジン誘導体およびその塩 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60215628A JPH0615526B2 (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 3―アミノメチルピロリジン誘導体およびその塩 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6272660A true JPS6272660A (ja) | 1987-04-03 |
| JPH0615526B2 JPH0615526B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=16675549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60215628A Expired - Lifetime JPH0615526B2 (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 3―アミノメチルピロリジン誘導体およびその塩 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615526B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6413455A (en) * | 1987-07-08 | 1989-01-18 | Daiichi Seiyaku Co | Analysis and preparation of optical isomer |
| KR100240161B1 (ko) * | 1991-02-17 | 2000-02-01 | 빌프리더 하이더 | 폴리이소시아네이트 중부가 공정용 촉매로서의 3,(4)-치환된 피롤리딘의 용도 및 이의 제조방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0153163A2 (en) * | 1984-02-17 | 1985-08-28 | Warner-Lambert Company | 7-Substituted-1-cyclopropyl-6,8-difluoro-1,4-dihydro-4-oxo-3-quinolinecarboxylic acids; 7-substituted-1-cyclopropyl-1,4-dihydro-6-fluoro-4-oxo-1,8-naphthyridine-3-carboxylic acids; their derivatives; and a process for preparing the compounds |
-
1985
- 1985-09-27 JP JP60215628A patent/JPH0615526B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0153163A2 (en) * | 1984-02-17 | 1985-08-28 | Warner-Lambert Company | 7-Substituted-1-cyclopropyl-6,8-difluoro-1,4-dihydro-4-oxo-3-quinolinecarboxylic acids; 7-substituted-1-cyclopropyl-1,4-dihydro-6-fluoro-4-oxo-1,8-naphthyridine-3-carboxylic acids; their derivatives; and a process for preparing the compounds |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6413455A (en) * | 1987-07-08 | 1989-01-18 | Daiichi Seiyaku Co | Analysis and preparation of optical isomer |
| KR100240161B1 (ko) * | 1991-02-17 | 2000-02-01 | 빌프리더 하이더 | 폴리이소시아네이트 중부가 공정용 촉매로서의 3,(4)-치환된 피롤리딘의 용도 및 이의 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0615526B2 (ja) | 1994-03-02 |
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