JPS6272785A - 軽質オレフイン類の留出油及び潤滑油範囲炭化水素類の転化方法 - Google Patents

軽質オレフイン類の留出油及び潤滑油範囲炭化水素類の転化方法

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JPS6272785A
JPS6272785A JP61217374A JP21737486A JPS6272785A JP S6272785 A JPS6272785 A JP S6272785A JP 61217374 A JP61217374 A JP 61217374A JP 21737486 A JP21737486 A JP 21737486A JP S6272785 A JPS6272785 A JP S6272785A
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gallium
catalyst
weight
crystalline silicate
crystalline
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JP61217374A
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クラレンス・デイトン・チャン
シンシア・ティン−ワー・チュー
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Mobil Oil AS
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    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C2/00Preparation of hydrocarbons from hydrocarbons containing a smaller number of carbon atoms
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J29/00Catalysts comprising molecular sieves
    • B01J29/87Gallosilicates; Aluminogallosilicates; Galloborosilicates
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C2529/00Catalysts comprising molecular sieves
    • C07C2529/04Catalysts comprising molecular sieves having base-exchange properties, e.g. crystalline zeolites, pillared clays
    • C07C2529/06Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof
    • C07C2529/40Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof of the pentasil type, e.g. types ZSM-5, ZSM-8 or ZSM-11
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  • Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は02〜C5オレフイン類のガソリン、留出油及
び潤滑油範囲炭化水素類への転化方法に関する。
結晶性アルミノシリケートであるゼオライト類はクラブ
キング反応、異性化反応及び水素化クラッキング反応等
に長年にわたって使用されている。
本発明はクラッキングに関するものではなく、軽質ガス
製造量の減少を伴う高分子量生成物類の調製方法に関す
る。
本発明は既知のゼオライト類の特徴的なX線粉末回折パ
ターンをもつ特定の結晶性シリケートがC3〜C5オレ
フイン類をガソリン、留出油及び潤滑油範囲炭化水素類
へ軽質ガス製造量の減少を伴って転化するとの知見に基
づくものである。結晶性シリケートのα値は臨界的では
ない、すなわち、本発明は0.1〜25の重量時間空間
速度(WH3V)及び260〜482℃(500〜90
0下)での02〜C9のオリゴマー化がα値0.1〜1
20をもつゼオライトを必要とする米国特許第3,96
0,978号とは異なるものである。
従って、本発明は2〜5個の炭素原子をもつオレフィン
を触媒と接触させることからなるオレフィンのより高分
子量炭化水素類への転化方法において、使用する触媒が
結晶性シリケートを含有し且つ0.1〜15重量%のガ
リウムを含有し、オレフィンと触媒を177〜316℃
(350〜600下)で接触させることを特徴とするオ
レフィンの゛より高分子量炭化水素類への転化方法を提
供するにある。
本発明方法はガリウムが存在せず且つ同等のα値をもつ
[A1]Z S M −5を使用する方法より軽質ガス
製造量が少なく、留出油及び潤滑油沸点範囲炭化水素類
の製造量が多い。ガリウムは骨格構造ガリウムが好適で
ある。ゼオライト類の結晶格子骨格構造は酸素原子を共
有することによって架橋している四面体である5i04
及びA10.の剛性3次元骨格構造として記載すること
ができ、それにより、アルミニウム原子と珪素原子の合
計/酸素原子の比は1/2である。骨格構造ガリウムを
Sin、四面体のSiまたはA10.四面体のAIと置
換する。
本発明は1種または2種以上のC3〜C,オレフィンま
たはそれらとパラフィン類の混合物の高分子量生成物類
への接触転化を指向するものである。
また、装入原料は他の軽質炭化水素類例えば02〜C9
脂肪族類を含んでいてもよい。生成物類はガソリン、留
出油及び潤滑油範囲の炭化水素類を包含する。C5〜C
3脂肪族類を含む軽質ガスの製造量はかなり減少する。
生成物類は先行技術操作と比較して高い343℃+(6
50下+)/C1〜C9脂肪族類の比により特徴付けら
れる。
反応条件は177〜316℃(350〜600下)、好
適には232〜271℃(450〜520下)、最適に
は芳香族類の形成を最小限とし且つ潤滑基油として使用
することが適当である炭化水素類の製造量を増大するた
めにオレフィン類の転化率を最高とするために充分高い
温度であって且つ255〜260℃以下の温度を包含す
る。圧力は広範囲にわたって変化させることができ、好
適な圧力範囲は3500〜14 、OO0kPa(50
0〜2 、OOOpsig)である。重量時間空間速度
(WH3V)は0.1〜25の範囲である。
本発明方法に使用する比較的低い温度は潤滑油ストック
類の製造量を最大とし且つ芳香族類及びオレフィン類の
形成量を最小限とするために重要である。
触媒はガリウム含有結晶性シリケートまたはガリウム含
有結晶性アルミノシリケート、すなわち、特徴的なX線
粉末回折パターンをもっゼオライトである。ガリウム含
量はGaの重量%として表示して0.1〜15%である
。好適な実施態様において、X線粉末回折パターンは米
国特許第3.702,886号明細書に開示されるよう
なZS−M−5のパターンに対応するものである。
通常、ZSM−5は酸化ナトリウム、アルミニラムの酸
化物またはガリウムの酸化物、珪素の酸化物の元素及び
水、水酸化テトラプロピルアンモニウムを含有する溶液
であり且つ酸化物のモル比で表して以下に記載する組成
をもつ溶液から調製することができる: 1溶i1L   妬mm 0ft/5iO20,07〜0.8 0.1〜0.8 
 0.2〜0.75R,N十/(R,N−Nap) 0.2〜0.95 0.3〜0.9  0.4〜0.9
1+ 20 / OI+ −10〜300  10〜3
00  10〜300Y02/1l120,5〜100
+   10〜6010〜40式中、Rはプロピル基で
あり、Wはアルミニウムであり、Yは珪素である。この
混合物をゼーオライトの結晶が形成するまで反応条件下
に維持する。
次に、結晶を液体から分離して回収する。代表的な反応
条件は75〜175℃の温度及び6時間〜60日の反応
時間を包含する。好適な温度範囲は90〜150℃であ
り、反応時間は12時間〜20日間である。以下に記載
する例において、ZSM−5の調製方法を変成してアル
ミニウムをガリウムと置換した。ガリウムの種々の供給
源が使用できるが、以下の例においてはGa2(SO4
)3を使用した。反応混合物を室温へ冷却し、灘過し、
水洗することによって反応混合物から固体生成物を分離
する。また、ガロシリケートを調製するための他の任意
の方法を使用することができる。また、ガロシリケート
ゼオライトは高シリカ質ゼオライトを還流温度または比
較的低温で、pH7をもつGa供給源の水溶液で処理す
ることによって調製できる;次てこ、得られた組成物を
アンモニウムイオンイオン交換を行ない、焼成すると、
挿入した骨格構造元素により増大したブレンステッド酸
をもつ触媒が得られる。この別の製造方法ではヒドロキ
シガリウム成分含有ゲルから結晶化することができる結
晶より結晶質なガロシリケートが得られる。
反応混合物は適当な酸化物の元素を供給する物質を用い
て調製することができる。このような物質はアルミノシ
リケート、アルミン酸ナトリウム、アルミナ、珪酸ナト
リウム、シリカヒドロシル、シリカゲル、珪酸、水酸化
ナトリウム及び水酸化テトラプロピルアンモニウムを包
含する0反応混合物の個々の酸化物成分は1種または2
種以上の初期反応剤により供給することができる0反応
混合物はバッチ式または連続的に調製することができる
。結晶寸法及・び結晶化時間は使用する反応混合物の作
置により変化させることができる。
合成時の結晶性シリケートまたは結晶性アルミノシリケ
ートは望ましくないカチオンを含有する。
該カチオンの1換技法は業界において良く知られている
。代表的な置換カチオンは水素、アンモニウムまたは1
種または2種以上の金属カチオンまたはそれらの混合物
である。rIl、換カチオンは例えば水素、亜鉛、ニッ
ケル、白金、パラジウム、レニウム及びクロムを包含す
る。代表的なイオン交換技法は米国特許第3,140,
249号、同第3,140,251号及び同第3,14
0,253号明細書に開示されている。
カチオン置換を行なった後、結晶性物質を水で洗浄し、
66〜316℃(150〜600下)で乾燥し、次に空
気または他のガス中で260〜816℃(500〜15
00下)の温度て1〜48時間またはそれ以上の期間に
わたって加熱することができる。
次に、結晶性物質を所望であれば427〜871℃(8
00〜1600下)、好適には538〜816℃(10
00〜1500°F)でスチームを用いて処理すること
ができる。処理は1部分スチームまたは全てスチームよ
りなる雰囲気中で行なうことができる。同様の処理は比
較的低温及び加圧下例えば177〜371℃(350〜
700下)の温度及び10気圧〜約200気圧の圧力て
行なうことができる。
骨格構造ガリウム含有結晶性物質のα値は臨界的ではな
い;α値は5〜300が好適である。
α値は標準触媒の接触クラッキング活性と比較した触媒
の接触クラッキング活性のおよその指標である。α値は
単位時間当たりの触媒の体積当たりのn−ヘキサン転化
の相対速度として得られる。
α値はα値が1(速度定数=0.16秒−1)として得
られる高活性シリカアルミナクラッキング触媒の活性を
基準とするものである。α値試験は米国第■巻(196
5年8月)、第522〜529頁に記載されている。こ
のα値試験において使用されるシリケートは少なくとも
部分的に水素型でなければならない。水素型への変換は
シリケートをアンモニウム塩または酸溶液と接触させ、
次に熱処理を施してアンモニア及び水を除去することに
よって行なうことができる。
343℃+(650下士)炭化水素類への高オレフィン
転化率を達成するためには、結晶性アルミノシリケート
例えばガリウム・不在のZSM−5は高α値をもたなけ
ればならない。このZSM−5と比較して、同等のα値
をもつ骨格構造ガリウム含有結晶性物質は軽質ガスの製
造量が少なく且つ343℃+(650下+)炭化水素類
の製造量が多い。通常ξj骨格構造ガリウム含有結晶性
シリケートは0.1重量%までのA b O3を含有す
ることができる。
以下の例において使用する骨格構造ガリウム含有結晶性
シリケートは多孔質母剤を用いずに単体で使用するが、
結晶性物質は多孔質結合剤すなわち母剤と複合するか、
母剤を分散させるか、さもなければ母剤と緊密に混合し
て使用することができ、その結果、得られる生成物は最
終複合体の1〜95重量%、好適には20〜80重世%
のガリウムシリケート(またはガリウムアルミノシリケ
ーI・)を含有する。
術語[結合剤丁すなわち「母剤」はシリケートと複合す
るか、分散するか、さもなければ緊密に混合することが
できる無機組成物である。該結合剤は、シリケートを使
用する比較的苛酷な条件に抵抗力のある強度及び対摩耗
性を付与する。代表的な結合剤すなわち母剤は金属類、
合金類、焼結金属類、焼結ガラス、アスベスト、炭化珪
素凝集物、軽石、耐火煉瓦、珪藻土及び無機酸化物を包
含する。無機組成物、特に珪素質無機組成物が好適であ
る。
これらの母剤のなかで、粘土、化学的処理を施した粘土
、シリカ、アルミナ及びシリカ−アルミナのような無機
酸化物は特に好適である。
以下の例はC2〜C,オレフィン類の転化を説明するも
のである。
1  某U (a):アンモニウムの供給源、八12(SO2)、を
ガリウムの供給源としてGa2(S 0−)zと代えた
以外はZSM−5組成物をTfJ造するための標準操作
に従った。シリカ供給源は水50g中のQブランドシリ
カ50F!であった。ガリウム供給源は1.112のG
a2(so<)iと水84.39とH2SO45,31
?溶液であり、6.16gのTPABr(テトラプロピ
ルアンモニウムプロミド)を使用した。反応混合物のS
i/Ga2比は約90であった。反応混合物を160℃
で生成物が結晶化するまで数日間撹拌した。
(b):調製方法(a)のシリカ供給源を86gの水中
の抽出した5iO213,9yに代えた。他の成分の量
は同量を維持した。10規定NaOHを20cc添加し
てpHを約10として数日間成分の撹拌を行なった。
(C):抽出しなS i O2の量を2倍にして調製方
法(b)を反復した。
触媒の組成を第1表に記載する。第1表において、Me
q/g灰分は1000℃で焼成後の触媒の重壁を基準と
する触媒IF1当たりのアンモニアのミリ当量数を意味
する。計算値及び実験値を記載する。実験値は既知のア
ンモニアのTPD(Tcn+perature Pro
)Irammed Desorption)技法を使用
して測定した。%として表示する実験値/計算値の比は
どれだけのガリウムが結晶骨格構造中にあるかの尺度で
ある。
第−」−一嚢一 触媒(調製方法)    (a)    (b)   
 (c)元素分析値、重量% S io 297.7  96.0  95.IA&2
0.(ppli)  3700    (86)   
(95)G a        2.38  2.81
  1.41交換部位、計算値 Meq/g灰分      0.415  0.404
  0.206TI’D+neq/y灰分    0.
416  0.322  0.1955骨格構造中のG
a、% α値      55   60   40上述の触媒
はそれぞれ高結晶度ZSMfSX線粉末回折パターンを
示した。
(d):この調製方法においては、H2SM−5(Si
○2/Al2O,= 26 、OOO/ 1 )の試料
61?を1.5gのGa2(S O4)、を含有する0
、2規定NaOH溶液300ccと混合した。混合物を
2時間還流し、次に、洗浄し、NH,NOlを用いてア
ンモニウム型へ変換した。得られたゼオライトはQ 、
5446 meq/ g灰分の交換容量及び803のn
−ヘキサンクラッキング活性をもつ。
例−1 例1の調製方法(c)のように調製した骨格構造中にガ
リウムを片有するZSM−5を使用してプロピレンをガ
ソリン、留出油及び潤滑油範囲炭化水素卯へ転化した。
また、プロピレンの転化についてガリウムが不在であり
且つα値が55であるZ;5M−5を試験した。全ての
試験は230℃の温度及び] 0.400kPa(15
00psig)の圧力て実験した。結果を第2表に記載
する。
1′−二7′ 、、〕、 箸−ゴし一退一 触媒       [GalZSM−5本 [AI!]
ZSM−5(本発明)  (先行技術) α値       40   55 W)(SV        O,40,5合計実験時間
    21    22生成物(重量%) C1〜c、i        2.3    13.0
(’1e6166℃(330下)    9.9   
 17.4166〜343℃(330〜650下)58
.2    58.3 343℃+  (650°F −ト )       
 29,6            11.3骨格構造
ガリウム含有ZSM−5は同等のα値をもつガリウム不
在ZSM−5より軽質ガス製造鼠が少なく且つ343℃
+(650下士)炭化水素類のXrA造量が多い。
以下の第3表には異なるα値をもつガリウム含有ZSM
−5、ガリウム不在ZSM−5を使用する触媒組成物の
230℃の反応器温度での実験からの343℃(650
下)十生成物の比較を表示する。
343℃+(650下士)生成物への同等の転化率を得
るためには、ガリウム不在ZSM−5は[Ga]Z S
 M −5よりかなり高いα値をもたねばならない。[
Ga]Z S M −5は01〜C5製造量が少ない。
ガリウムは骨格構造ガリウムが好適であり、少なくとも
80%の骨格構造ガリウムをもつZSM−5から非常に
良好な結果が得られる。
使用する比較的低い温度は良好な潤滑基油である343
℃+(650下士)の重質液体区分の製造を促進し、こ
の重質液体区分は10重量%以下、好適には5重量%以
下の芳香族類を含有するものとして特徴付けることがで
きる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、2〜5個の炭素原子をもつオレフィンを触媒と接触
    させることからなるオレフィンのより高分子量炭化水素
    類への転化方法において、使用する触媒が結晶性シリケ
    ートを含有し且つ0.1〜15重量%のガリウムを含有
    し、オレフィンと触媒を177〜316℃で接触させる
    ことを特徴とするオレフィンのより高分子量炭化水素類
    への転化方法。 2、結晶性シリケートがAl_2O_3として表示して
    0〜0.1重量%のアルミニウムを含有し、結晶性シリ
    ケートが酸素原子を共有することによつて互いに結合し
    ているSiO_4四面体の3次元網状構造であり、ガリ
    ウムの少なくとも1部分がSiO_4四面体中のSiと
    置換している特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、温度が232〜271℃である特許請求の範囲第1
    項または2項記載の方法。 4、反応器圧力が3,500〜14,000kPaであ
    る特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれか1項
    に記載の方法。 5、結晶性シリケートがZSM−5である特許請求の範
    囲第1項から第4項までのいずれか1項に記載の方法。 6、オレフィン/触媒の重量時間空間速度が0.1〜2
    5である特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれ
    か1項に記載の方法。 7、結晶性シリケートがガリウムの存在しない同様の結
    晶性シリケートより少ない1〜5個の炭素原子の脂肪族
    類を生成する特許請求の範囲第1項から第6項までのい
    ずれか1項に記載の方法。 8、触媒上のガリウムの少なくとも80%が骨格構造ガ
    リウムである特許請求の範囲第1項から第7項までのい
    ずれか1項に記載の方法。 9、343℃+液体区分が10重量%以下の芳香族類を
    含有する生成物として製造される特許請求の範囲第1項
    から第8項までのいずれか1項に記載の方法。 10、343℃+液体区分が5重量%以下の芳香族類を
    含有する特許請求の範囲第9項記載の方法。
JP61217374A 1985-09-17 1986-09-17 軽質オレフイン類の留出油及び潤滑油範囲炭化水素類の転化方法 Pending JPS6272785A (ja)

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JP (1) JPS6272785A (ja)
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