JPS6272878A - ガレ−ジ扉 - Google Patents

ガレ−ジ扉

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Publication number
JPS6272878A
JPS6272878A JP21136285A JP21136285A JPS6272878A JP S6272878 A JPS6272878 A JP S6272878A JP 21136285 A JP21136285 A JP 21136285A JP 21136285 A JP21136285 A JP 21136285A JP S6272878 A JPS6272878 A JP S6272878A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door body
tension spring
rotating shaft
spring
door
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21136285A
Other languages
English (en)
Inventor
雑賀 拓司
馬場 義博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Meiko Co Ltd
Original Assignee
Meiko Co Ltd
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Meiko Co Ltd, Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Meiko Co Ltd
Priority to JP21136285A priority Critical patent/JPS6272878A/ja
Publication of JPS6272878A publication Critical patent/JPS6272878A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Gates (AREA)
  • Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【技術分野】
本発明は、ガレージの出入り口に取り付けられるガレー
ジ扉に関する。
【背景技術】
従来にあっては、ガススプリングの圧縮反発力によりガ
レージ扉の扉体を開放方向に付勢していた。しかしなが
ら、ガススプリングでは内部に封入されているガスの温
度によりガススプリングのばね定数が変化するため、気
温によりあるいは季節により回転軸を付勢して扉体を引
き上げる力が変化し、冬季の夜間(特に厳寒地方)など
には扉体を閉じるのは楽になるものの扉体を持ち上げて
開放するのに大きな力が必要になり、また夏季の日中(
特に、猛暑の地方)には扉体を持ち上げて開放するのは
楽になるものの扉体を引き降ろして閉成するのに大きな
力が必要になり、気温や季節の変化により扉体の開閉感
覚(力の加え具合)にばらつきが生じるという問題があ
った。また、がススプリングのばれ定数が変化すると扉
体のバランス点が移動するため、扉体を持ち上げてバラ
ンス点を越えたと思って手を離してもばね定数の変化で
バランス点が移動していると、持ち上げた扉体が再び下
降してきて危険なことがあ、った6
【発明の目的】
本発明は叙上のような技術的背景に鑑みて為されたもの
であり、その目的とするところは季節や気温の変化によ
っても扉体の開閉感覚に大きなばらつきの生じないがレ
ージ扉を提供することにある。
【発明の開示】
本発明のガレージ扉は、回転軸1にアーム2の基部を固
着すると共にアーム2の先端を扉体3に連結し、扉体3
を縦方向に向けた状態で閉塞されると共に扉体3を上方
で横方向に向けた状態で開放されるガレージ扉において
、回転軸1を引張ばね5により扉体3の開放方向に弾発
付勢して成ることを特徴とするものであり、これによっ
て上記目的を達成するに至った。即ち、回転軸1を付勢
するのに引張ばね5を使用したので、気温や季節による
ばね定数の変化が小さく、常にばらつきのない使用感を
得られるものである。また、扉体3のバランス点も変化
しないので、安全性も高いものである。 以下、本発明の実施例を添付図により詳述する。 ガレージ扉の全体の構成は第6図に示すようになってい
る。即ち、〃レージの床6には二本の平什な支柱4が立
設されており、夫々の支柱4の上部側面においては支柱
4内に枢支された回転軸1に夫々アーム2の基端が固着
されており、支柱4の上部から延びたアーム2の先端に
〃レージの出入り口を開閉する扉体3の両側部が取り付
けられており、7−ム2を上方へ回動させると扉体3が
上昇して上方で横に寝かせられて出入り口が開かれ、ア
ーム2を下方へ回動させると扉体3が下降して床6の上
に立てられて出入り口が閉じられるようになっている。 しかも、回転軸1は支柱4の内部で引張ぼね5により扉
体3の開成方向に付勢されており、扉体3のrf!i成
状態と閉成状態との申開でバランス点を有しており、バ
ランス点よりも下方では扉体3の自重で扉体3が閉じら
れ、バランス点よりも上方では引張ばね5のばね力で扉
体3が上方へ開かれるようにM!を成されている。 支柱4は、床6に植設されて固定された中空の支柱本体
7内に回転軸1と回転軸付勢8!構8を内蔵した機構部
9を上方から着脱可能に差し込んだ−ものである。 支柱4の機構部9は第3図に示、すような外観を有し、
第1図及び第2図に示すような内部P!i構を有してい
る。即ち、幅の狭い角筒状のケーシング】0の上部には
回転軸1が回転自在に枢支されており、回転軸1の断面
が角形をした部分には略扇形をしていて回転軸1の中心
からの距離が一定となった円弧状の緑11を有する第4
図(、)(b)のようなカム12が固着されている。カ
ム12の緑11の上端には、チェーンやワイヤー等の索
条体13の一端が枢着されており、索条体13の他端は
ケーシング10内に上下にスライド自在に納入された〃
イドスライダー14に枢着されている。また、カム12
の縁11の両側には索条体13が縁11から外れるのを
防止するためのス) ツバ−15が突設され、径方向を
向いた4面にはケーシング10との衝突を緩衝するため
のクッション材16が取り付けられている。〃イドスラ
イダー14は、第5図に示すような構造を有しており、
略コ字状に曲成された比較的大きな外箱17内に略コ字
状に曲成された比較的小さな内箱18が摺動自在に納入
されている。外箱17は、背片22に開口された孔19
の緑から内面訓へ向けて内周にねじを切られたねじ筒2
0が突設されており、このねじ筒20内にボルト21が
螺入されており、背片22の上下両端から背方へ向けて
突片23が突設されていて突片23間において背片22
の外面に摩擦の大きなゴム製のブレーキ材28が貼着さ
れており、前面開口側に内箱18を挿入できるようにな
っており、両側片24の前部には夫々上下2つの長孔2
5が穿孔されている。内箱18は前片26の上下両端か
ら前方へ向けて突片27を突設されていて突片21間に
おいて前片26の前面にブレーキ材28が貼着されてお
り、両側片29の上下には前記長孔25と位置を合わせ
て丸孔30が穿孔されている。そして、内箱18が外箱
17内に挿入され、内箱18の丸孔30内にピン31を
圧入し、ビン31の両端を外箱17の長孔25内にスラ
イド自在に嵌合させてあって内箱18が長孔25の長さ
の範囲内で外箱17から出入りでき、〃イドスライダー
14の長さが変化するようになっており、しかも前記ボ
ルト21の頭32と内箱18の前片26の内面との間に
圧縮スブリング33を挿入してあってガイドスライダー
14が伸張方向に弾性的に付勢されており、ガイドスラ
イダー14は両面のブレーキ材28がケーシング10内
面に圧接可能なようになっている。従って、圧縮スプリ
ング33によりブレーキ材28がケーシング10内面に
圧接させられるようになっていてブレーキ8!構59が
構成されている。更に、チェーンのような索条体13の
下端は上方のビン31に連結されており、下方のビン3
1には回転軸1を弾発付勢するための引張ばね5の上端
が連結されている。この引張ばね5の下端は、ケーシン
グ10の下方に設けられている骨材部34の下端部に連
結されており、引張ばね5はがイドスライダ−14を下
方に引っ張っていて、ひいては索条体13を下方へ弾性
的に引っ張り、回転軸1を第1図のイ方向に付勢してい
る。この時、索条体13はカム12により常に回転軸1
から一定の距離に保たれているので、片持ち状のレバー
の先に索条体13の端を固定した場合のように回転軸1
の回転に伴って索条体13の引張力のモーメントの腕の
長さが変化することがなく、常に索条体13を介しての
引張ばね5によるモーメントの大きさを最大に保つこと
ができ、引張ばね5の力を常に効率的に発揮させること
ができるようになっている。また、ケーシング10内面
の下半分は真っ直ぐに形成されており、上半分は上方へ
ゆ(はど次第に前後(ブレーキ材28と対面している方
向)の幅が狭くなるようにテーパ状に形成されており、
〃イドスライダー14はケーシング10を上下に移動す
るが、ケーシング10の下半分を移動するときには圧縮
スプリング33がほぼ自然長となっていてブレーキt$
’[59がほとんど効いておらず、ケーシング10の上
半分を移動するときには上方へ移動する程ケーシング1
0内面のテーバにより圧縮スプリング33が大きく圧縮
されてブレーキ材23がケーシング10内面に圧接され
、ブレーキ機構59が強く効くようになっている。この
ように動作するように調整するには、ケーシング10の
孔35及び〃イドスライダー14の孔19からねじ筒2
0内に六角レンチのような工具(図示せず)を挿入し、
ボルト21の先の六角孔36に嵌合させ、工具でボルト
21を回すことにより圧縮スプリング33の&さを調整
して行う。しかして、カム12、索条体13、がイドス
ライダー14及び引張ばね5などにより回転紬付勢磯?
48が構成されている。 支柱4上端の側面においては、支柱4から突出した回転
軸1の先端にアーム2の二股部材37が固定されており
、機構部9を支柱本体7内に立てた後、二股部材37の
先に夫々棒材38をボルトなどで連結してアーム2を構
成され、更に棒材38の先端に扉体3が取り付けられる
。しかして、回転軸1は引張ばね5により扉体3の開成
方向に付勢されていて、扉体3は開成状態と閉成状態と
の間で扉体3の自重によるモーメントと引張ばね5のば
ね力によるモーメントとがつり合ってバランスするよう
に構成されているから、このバランス点よりも下方では
扉体3は自重により閏じて床6の上に立てられるが、引
張ばね5によっても付勢されているので、扉体3を持ち
上げる場合には扉体3の自重よりも小さな力で扉体3を
開くことができる。そして、扉体3がバランス点を越え
ると引張ばね5の力が勝るので、扉体3は引張ばね5に
より自動的に上方へ跳ね上げられて開成される(この開
成状態を第6図に想像縁で示す)。逆に、扉体3を閉成
する場合には、引張ばね5のばね力に抗して扉体3を引
き降ろすと、扉体3がバランス点を越えた時に扉体3は
手を離しても自重で下がり出すが、同時に〃イドスライ
ダー14がケーシング10内を上昇してブレーキ材23
が効き始めるので、扉体3は自重によりゆっくりと下が
って自然に床6の上に降り、閉成されるのである。 第7図〜$11図に示すものは本考案の他側であり、支
柱本体7内に立てられるPIivt部9の補遺は第7図
に示しである。回転軸1及びカム12の下方には斜めに
レール39が立てられており、レール39の上部にはガ
イドスライダー14が上下にスライド自在に取り付けら
れており、ガイドスライダー14にはチェーンのような
索条体13の下端と引張ばね5の上端が取り付けられて
おり、引張ばね5の下端はレール39の下端部に取り付
けられている。レール39は第】0図及び第11図に示
すように、断面路コ字形をしており、上部にはレール3
9に沿ってガイド良化40が穿孔されており、下端部に
は複数段に水平なスリット孔41が穿孔されている。ガ
イドスライダー14は、第8図に示すように、外ブロッ
ク42と内ブロック43とからなっており、外ブロック
42は前面が円弧状に切欠された平面視で略U字状をし
ており、背面には〃イl′良化40に回転不能に挿入可
能な長円状の〃イドリプ44が突設され、ガイドリプ4
4には通孔45が穿孔されており、また内ブロック43
の中央には前後方向に貫通孔46が穿孔されており、貫
通孔46の前部は〃イドリブ44と嵌合可能なように上
下に長い長円孔47となっている。しかして、内ブロッ
ク43をレール39内に納め、外プロツク42のがイド
リブ44をレール39の外面側から〃イド長孔40内に
挿入し更に内ブロック43の長円孔47内に嵌合し、外
ブロック42側から通孔45及V貫通孔46にボルト4
8を通し、内ブロック43側からボルト48に圧縮ばね
49を通し、ポル)481こ螺着させたナツト50と内
ブロック43との開で圧縮ばね49を圧縮させて圧縮ば
ね49の弾性力で内ブロック43と外ブロック42を一
体化すると共に第9図のように内ブロック43と外ブロ
ック42との開にレール39を弾性的に挟持させている
。 また、外ブロック42の両側面にはビン用孔51が穿孔
されており、円弧状の切欠凹部内を横切るようにして両
端をピン用孔51に圧入されたビン52に索条体13の
下端と引張ばね5の上端が接続され、〃イドスライダー
14は引張ばね5により下方へ引っ張られている。また
、引張ぼね5の下iはレール39のいずれかのスリット
孔41に着脱自在に係止された係止金具54に引っ掛け
られており、係止金具54を引っ掛ける位置を変えるこ
とにより引張ばね5のばね力を調整できるようにしであ
る。レール39のガイドスライダー14移動範囲におけ
る下半分く第10図の口の範囲)では両7ランジ55は
平行になってるが、上半分(第10図のハの範囲)では
上方へゆくほど7ランソ55間の間隔が狭くなるように
7ランソ55間にテーバが施されており、一方向ブロッ
ク43の上下には横方向に貫通したばね収納孔53が穿
孔されており、ばね収納孔53内にはばね56が納入さ
れ、内ブロック43の両側面に配置されたブレーキ片5
7の突部58がぼね収納孔53内に挿入され、ブレーキ
片57を7ランノ55に圧接させると共に突ff1S5
8でばね57を押し縮めている。 従って、ブレーキ片57とこれを7ランノ55に押圧し
ているばね56によりブレーキ機構59が構成されてい
る。 しかして、扉体3を上下に回動させると〃イドスライダ
ー14はレール39に沿ってスムーズに移動し、索条体
13及びカム12を介して引張ばね5の弾性力をスムー
ズに回転軸1に伝え、第1の実施例と同様に扉体3の開
成を滑らかにしているが、扉体3を閉成するときには、
扉体3が床6に着く前には〃イドスライダー14が7ラ
ンソ55のテーバのついた部分(ハの範囲)を移動する
ためブレーキ片57による摩擦が太き(なり、扉体3を
ゆっくりと床6に着床させるようになっている。また、
引張ばね5及びtイドスライダー14はレール39に取
り付けられているので、組立て時や引張ばね5などの取
り替え時には、レール39に〃イドスライダー14を取
り付けてレール39に沿って引張ばね5を張った状態で
機構部9に着脱でき、作業を簡単かつ安全に行えるよう
になっている。 【発明の効果] 本発明は、叙述のごとく回転軸を扉体の開放方向に弾発
付勢するのに、引張ばねを使用したので、気温や1!節
によるばね定数の変化が小さく、常にばらつきのない使
用感を得られ、また扉体のバランス点も変化しないので
、安全性も高いという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における回転軸の弾発付勢1
1!溝を示す断面図、第2図は第1図のX−X断面図、
第3図は同上の支柱本体を示す側面図、第4図(、)(
b)は索条体をガイドさせるためのカムを示す側面図及
び正面図、第5図はブイトスライグーの分解斜視図、1
6図は〃レージ扉の全体斜視図、第7図は本発明の他側
を示す断面図、第8図はレールとブイトスライグーの分
解斜視図、第9図はブイトスライグーをレールに取り付
けた状態の断面図、第10図及び第11図はレールの一
部破断した正面図及び一部破断した側面図であり、1は
回転軸、2はアーム、3は扉体、5は引張ばねである。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 手続補正書(自発) 昭和60年10月26日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回転軸にアームの基部を固着すると共にアームの
    先端を扉体に連結し、扉体を縦方向に向けた状態で閉塞
    されると共に扉体を上方で横方向に向けた状態で開放さ
    れるガレージ扉において、回転軸を引張ばねにより扉体
    の開放方向に弾発付勢して成ることを特徴とするガレー
    ジ扉。
JP21136285A 1985-09-25 1985-09-25 ガレ−ジ扉 Pending JPS6272878A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21136285A JPS6272878A (ja) 1985-09-25 1985-09-25 ガレ−ジ扉

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21136285A JPS6272878A (ja) 1985-09-25 1985-09-25 ガレ−ジ扉

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6272878A true JPS6272878A (ja) 1987-04-03

Family

ID=16604712

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21136285A Pending JPS6272878A (ja) 1985-09-25 1985-09-25 ガレ−ジ扉

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JP (1) JPS6272878A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5129734B2 (ja) * 1972-11-30 1976-08-27

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5129734B2 (ja) * 1972-11-30 1976-08-27

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