JPS6272974A - 弁機構 - Google Patents
弁機構Info
- Publication number
- JPS6272974A JPS6272974A JP21070985A JP21070985A JPS6272974A JP S6272974 A JPS6272974 A JP S6272974A JP 21070985 A JP21070985 A JP 21070985A JP 21070985 A JP21070985 A JP 21070985A JP S6272974 A JPS6272974 A JP S6272974A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- negative pressure
- chamber
- ring
- force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fluid-Driven Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
木光1111 +よ、自動中等の内燃門関からll出さ
れろIJI気ガスを再循環させることにより、1ノ1気
ガス中に含まれるNOx伯を低減させる再循環装置こ?
(EGR)等に用いられる弁機構に閏する。
れろIJI気ガスを再循環させることにより、1ノ1気
ガス中に含まれるNOx伯を低減させる再循環装置こ?
(EGR)等に用いられる弁機構に閏する。
(従来の伎術)
従来自動中の内燃機関から排出される排気ガスを再循環
さける■循環装置(EGR)は第4図で示す構成が知ら
れている。この従来のEGRはスロワ1〜ルバルブスイ
ツ−711を右し、矢印aの先端側に位置Jる図示しな
いエアークリープ゛に連結される吸気管12にり、1
t、 E G Rガスは矢印すで承りように供給され、
EGRコン1〜ロールバルブ13の開閉により再循環制
御される構成が採られ、VCMバルブ14とAACバル
ブ15を備えている。
さける■循環装置(EGR)は第4図で示す構成が知ら
れている。この従来のEGRはスロワ1〜ルバルブスイ
ツ−711を右し、矢印aの先端側に位置Jる図示しな
いエアークリープ゛に連結される吸気管12にり、1
t、 E G Rガスは矢印すで承りように供給され、
EGRコン1〜ロールバルブ13の開閉により再循環制
御される構成が採られ、VCMバルブ14とAACバル
ブ15を備えている。
しかし上記第4図に示す従来の構成で【よ、負圧調整を
行うVCMバルブ14や△ΔCバルブ15等の忍体と、
これらVCMバルブ14.△CCバルブ15によって調
整された0圧を配管によって連通させ弁の開閉操作を行
うEGRコン1−ロールバルブ13等の器体とが別体で
あるため、接続個所ヤ)部品点数が多くなり装量仝体が
大形化し、高価となってい Iこ 。
行うVCMバルブ14や△ΔCバルブ15等の忍体と、
これらVCMバルブ14.△CCバルブ15によって調
整された0圧を配管によって連通させ弁の開閉操作を行
うEGRコン1−ロールバルブ13等の器体とが別体で
あるため、接続個所ヤ)部品点数が多くなり装量仝体が
大形化し、高価となってい Iこ 。
本発明は、負圧調整部および弁の開閉部とを甲−の器体
として一体化することにより接続個所が少なく小形で安
価に構成できる弁機構を(?供Jることを目的とするも
のである。
として一体化することにより接続個所が少なく小形で安
価に構成できる弁機構を(?供Jることを目的とするも
のである。
本発明による弁機構は、第1図で示すように、ダイアフ
ラム21にJ、り大気室22側どの間が気密に仕切られ
たダイアフラム室23およびこのダイアフラム室23と
出力孔24を介して連通し側部に負圧導入ノズル25が
連結され上面はハウジング26により大気側と気密に仕
切られた負圧室27を有する枠体28と、一端が前記負
圧室27の上面と対向させて前記ハウジング26内に設
りられ上記一端に大気取入口29が開口しかつこの一端
には上記大気取入口29を包囲してリング状シート30
が一体に突設されざらに外周にはコイル31が巻回され
た固定鉄心32と、板状をなし前記負圧室27内にて板
面が前記固定鉄心32の一端と対向して変位可能に設(
)られかつ常時ばね33により前記板面がリング状シー
ト30に圧接する方向の力を受けており、f1圧室27
内に生じる負圧ににり上記ばね33の力に抗してリング
状シート30から離れる方向に変位しかつ前記コイル3
1への通電に伴う固定鉄心32の吸引力によりリング状
シート30に吸着されるアーマデユア34と、前記ダイ
アフラム21に対し常時大気室22側に向う力を与える
とともに前記出力孔24からの負圧によりダイアフラム
21のダイアフラム室23内への変位を許容するばね3
5と、前記ダイアフラム21に連結されこのダイアフラ
ム21の変位に伴って開閉動作する1η閉部3Gとを備
えたものである。
ラム21にJ、り大気室22側どの間が気密に仕切られ
たダイアフラム室23およびこのダイアフラム室23と
出力孔24を介して連通し側部に負圧導入ノズル25が
連結され上面はハウジング26により大気側と気密に仕
切られた負圧室27を有する枠体28と、一端が前記負
圧室27の上面と対向させて前記ハウジング26内に設
りられ上記一端に大気取入口29が開口しかつこの一端
には上記大気取入口29を包囲してリング状シート30
が一体に突設されざらに外周にはコイル31が巻回され
た固定鉄心32と、板状をなし前記負圧室27内にて板
面が前記固定鉄心32の一端と対向して変位可能に設(
)られかつ常時ばね33により前記板面がリング状シー
ト30に圧接する方向の力を受けており、f1圧室27
内に生じる負圧ににり上記ばね33の力に抗してリング
状シート30から離れる方向に変位しかつ前記コイル3
1への通電に伴う固定鉄心32の吸引力によりリング状
シート30に吸着されるアーマデユア34と、前記ダイ
アフラム21に対し常時大気室22側に向う力を与える
とともに前記出力孔24からの負圧によりダイアフラム
21のダイアフラム室23内への変位を許容するばね3
5と、前記ダイアフラム21に連結されこのダイアフラ
ム21の変位に伴って開閉動作する1η閉部3Gとを備
えたものである。
本発明による弁機(1ηは、負圧導入ノズル25からの
負圧により負圧室27が負圧状態になるとアーマデユア
34はばね33の力に抗して■降しリング状シー l−
30h+ +ら殖れる。このため固定?ス心32に設り
た外気取入口29から〔1圧室27内に外気が取入れら
れるが、コイル31に通電することにより固定鉄心32
の吸引力によりアーマデユア34をリング状シート30
に吸?1さけ、外気の導入を所っ。このどざのf1圧室
27内のf1圧状態は]イル31への通電開始■、1間
により決まる。この負圧室27の負圧は出力孔24を通
してダイアフラム室23に出力され、ダイアフラム21
をダイアフラム室23内に向って変位させ、これに連結
された開閉部を開動作させる。
負圧により負圧室27が負圧状態になるとアーマデユア
34はばね33の力に抗して■降しリング状シー l−
30h+ +ら殖れる。このため固定?ス心32に設り
た外気取入口29から〔1圧室27内に外気が取入れら
れるが、コイル31に通電することにより固定鉄心32
の吸引力によりアーマデユア34をリング状シート30
に吸?1さけ、外気の導入を所っ。このどざのf1圧室
27内のf1圧状態は]イル31への通電開始■、1間
により決まる。この負圧室27の負圧は出力孔24を通
してダイアフラム室23に出力され、ダイアフラム21
をダイアフラム室23内に向って変位させ、これに連結
された開閉部を開動作させる。
以下本発明の一実R例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図において、枠体く以下下キせツブど貯ぶ)28は
下方に開放した凹面状の部分を有し、その周縁部下端に
はフランジ部40が一体に設けられている。このフラン
ジ部40の下面には溝41が環状に形成されてJ3す、
ここにはダイアフラム21の周縁部が嵌入されている。
下方に開放した凹面状の部分を有し、その周縁部下端に
はフランジ部40が一体に設けられている。このフラン
ジ部40の下面には溝41が環状に形成されてJ3す、
ここにはダイアフラム21の周縁部が嵌入されている。
42はB :I:vツブと呼ばれる枠体で、中央に大気
導入用の間1]43を有する凹面状をなし、その周縁部
上端は+”+Fi記ダイアフラム21の周縁部を介して
前記フランジ部・10の下面に当接しており、複数の固
定爪44をフランジ部40の外向にかしめることにより
Tキャップ28のフランジ部40と気密状態で一体に結
合される。
導入用の間1]43を有する凹面状をなし、その周縁部
上端は+”+Fi記ダイアフラム21の周縁部を介して
前記フランジ部・10の下面に当接しており、複数の固
定爪44をフランジ部40の外向にかしめることにより
Tキャップ28のフランジ部40と気密状態で一体に結
合される。
ここでT−tヤッ728の凹面状部分とこれを覆うダイ
アフラム21とで形成される空間をダイアフラム室23
とし、また、上記ダイアフラム21とBキャップ42と
で形成される空間を大気室22とし、前記ダイアフラム
室23は、ダイアフラム21により大気室22側との間
が気密に仕切られている。
アフラム21とで形成される空間をダイアフラム室23
とし、また、上記ダイアフラム21とBキャップ42と
で形成される空間を大気室22とし、前記ダイアフラム
室23は、ダイアフラム21により大気室22側との間
が気密に仕切られている。
ま/j、Tキャップ28の図示上面には筒状部28aに
て負圧室27が一体に形成されており、前記ダイアフラ
ム室23との間は出力孔24により連通されている。こ
の負圧室27の側部には負圧導入口4らを持つ負圧導入
ノズル25が連結されおり、負圧室27との間に形成さ
れたオリフィス47を介して負圧室27内に負圧を導入
する。またこの負圧室27の周縁部上端にはフランジ部
48が設けられ、このフランジ部48の上面には、Oリ
ング49が嵌入される環状の溝50が形成されている。
て負圧室27が一体に形成されており、前記ダイアフラ
ム室23との間は出力孔24により連通されている。こ
の負圧室27の側部には負圧導入口4らを持つ負圧導入
ノズル25が連結されおり、負圧室27との間に形成さ
れたオリフィス47を介して負圧室27内に負圧を導入
する。またこの負圧室27の周縁部上端にはフランジ部
48が設けられ、このフランジ部48の上面には、Oリ
ング49が嵌入される環状の溝50が形成されている。
さらにこの負圧室27の上面はハウジング26により大
気側と気密に仕切られている。このハウジング26は筒
状をなしその周縁部下端は水平方向に折曲され、上記フ
ランジ部48上にOリング49を介して当接しており、
複数の係止爪51がフランジ部48の外面にかしめられ
ることにより上記フランジ部48上に気密に取イ」()
られる。
気側と気密に仕切られている。このハウジング26は筒
状をなしその周縁部下端は水平方向に折曲され、上記フ
ランジ部48上にOリング49を介して当接しており、
複数の係止爪51がフランジ部48の外面にかしめられ
ることにより上記フランジ部48上に気密に取イ」()
られる。
上記ハウジング26内には固定鉄心32がたて向きに設
けられており、その一端(下端)は前記負圧室27の上
面ど対向する。この固定鉄心32にはたて方向に貴通す
る外気取入口29が設けられており、その下端は負圧室
27と対向するーに開口してる。
けられており、その一端(下端)は前記負圧室27の上
面ど対向する。この固定鉄心32にはたて方向に貴通す
る外気取入口29が設けられており、その下端は負圧室
27と対向するーに開口してる。
この固定鉄心32の外周面には!1’/i53が環状に
形成、\゛れており、この)jへ53の内部に(よOリ
ング54が嵌入されている。
形成、\゛れており、この)jへ53の内部に(よOリ
ング54が嵌入されている。
また55はコイルボビンで、固定tス心32の外周に上
記Oリング54を介して気密に嵌青されている。
記Oリング54を介して気密に嵌青されている。
このコイルボビン55には励磁用の]イル31が巻回さ
れてJ3す、そのリード線!〕6はコイルボビン55の
上部からハウジング26に設置Jられた引出し孔57を
介して外部に導出される。またこの丁]イルボビン55
の下部外周には!:/$58が膜状に形成されており、
この満58内にはハウジング2Gの内面との間を気密に
封止するOリング59が嵌入されている。さらにこのコ
イルボビン55の上面部【ま環状のプレートG。
れてJ3す、そのリード線!〕6はコイルボビン55の
上部からハウジング26に設置Jられた引出し孔57を
介して外部に導出される。またこの丁]イルボビン55
の下部外周には!:/$58が膜状に形成されており、
この満58内にはハウジング2Gの内面との間を気密に
封止するOリング59が嵌入されている。さらにこのコ
イルボビン55の上面部【ま環状のプレートG。
にて覆われており、このプレーl−60はハウジング2
6の上端部に設けた複数の固定爪61と固定鉄心32側
とでかしめられ、一体に固定されている。
6の上端部に設けた複数の固定爪61と固定鉄心32側
とでかしめられ、一体に固定されている。
前記固定鉄心32の下部外周にはリング状シート30が
一体的に1■着しており、固定鉄心32の下端面から前
記大気取入口29の開口を包囲して突出している。この
リング状シート30は非磁性材料によって作られており
、後述するアーマデユア34に残留磁気が生じないよう
にしている。
一体的に1■着しており、固定鉄心32の下端面から前
記大気取入口29の開口を包囲して突出している。この
リング状シート30は非磁性材料によって作られており
、後述するアーマデユア34に残留磁気が生じないよう
にしている。
アーマチュア34は、負圧室27の内周形状に対応して
例えば円板状に形成されてJ3す、その板面(上面)が
前記固定鉄心32の下端面と対向し負圧室27内に上下
動可能に設けられる。またこのアーマデユア34はt)
圧室27の底面との間に設けられたばね33によりその
上面が前記リング状シート30と当接する方向に力を受
()る。なお、F記すング状シート30との当接時、ア
ーマチュア34と固定鉄心32の下端面との間に隙間が
生じるが、この隙間は大気取入口29を介して流れ込む
大気側のイ1効面積、を(qるためのものである。また
このアーマブ」ア34の下面と対向する負圧室27の底
面から7−7ヂユア34の上下動を一定範囲に規制する
筒状部63が一体に突出されている。
例えば円板状に形成されてJ3す、その板面(上面)が
前記固定鉄心32の下端面と対向し負圧室27内に上下
動可能に設けられる。またこのアーマデユア34はt)
圧室27の底面との間に設けられたばね33によりその
上面が前記リング状シート30と当接する方向に力を受
()る。なお、F記すング状シート30との当接時、ア
ーマチュア34と固定鉄心32の下端面との間に隙間が
生じるが、この隙間は大気取入口29を介して流れ込む
大気側のイ1効面積、を(qるためのものである。また
このアーマブ」ア34の下面と対向する負圧室27の底
面から7−7ヂユア34の上下動を一定範囲に規制する
筒状部63が一体に突出されている。
64はベースで、図示しない内燃様関への取付孔6Gお
よびエキゾーストガスが流れる流路67が形成されてお
り、この流路67にはこの流路67を開閉する開閉部3
Gが設けられる。上記開閉部3GGJ、流路67側に固
定されたテーパ筒状のシート68と、このシート68の
上端部に当接するワラシト6つとからなり、ワッシャ6
9は前記ダイアフラム21と連結し、その変位に応じて
シート68との間を開閉し、流路67を断続させ−る。
よびエキゾーストガスが流れる流路67が形成されてお
り、この流路67にはこの流路67を開閉する開閉部3
Gが設けられる。上記開閉部3GGJ、流路67側に固
定されたテーパ筒状のシート68と、このシート68の
上端部に当接するワラシト6つとからなり、ワッシャ6
9は前記ダイアフラム21と連結し、その変位に応じて
シート68との間を開閉し、流路67を断続させ−る。
すなわちOn記ダイアフラム21の中央部に(ま1〜ツ
ブホルダー71が密4状態で嵌入されCおり、ダイアフ
ラム室23内にて凹面板状のDキPツブ72の中心11
部にかしめられ一体に固るされる。このトップホルダー
71の軸中心部には、下面に開口する11ねじ部73が
形成されている。ここに【よスデム74の雄ねじ部が螺
合してA3す、ステl\74の長さIJ向の(ff装調
整を可能としている。このステlい74の下端部には前
記ワッシ↑・69が取付けられ、P[つTバルブ75に
より押圧保持されている。
ブホルダー71が密4状態で嵌入されCおり、ダイアフ
ラム室23内にて凹面板状のDキPツブ72の中心11
部にかしめられ一体に固るされる。このトップホルダー
71の軸中心部には、下面に開口する11ねじ部73が
形成されている。ここに【よスデム74の雄ねじ部が螺
合してA3す、ステl\74の長さIJ向の(ff装調
整を可能としている。このステlい74の下端部には前
記ワッシ↑・69が取付けられ、P[つTバルブ75に
より押圧保持されている。
77はカバーで、前記ベース64の流路67の上面に相
通する位置にガスケット78を介して設置され、ポル1
〜79により気密状態で結合される。またこのカバー7
1の中央部には、前記ステ1174を上F動可能に案内
支持するブッシコ80が電気溶接等により一体に設+1
られる。
通する位置にガスケット78を介して設置され、ポル1
〜79により気密状態で結合される。またこのカバー7
1の中央部には、前記ステ1174を上F動可能に案内
支持するブッシコ80が電気溶接等により一体に設+1
られる。
前記ダイアフラム室23内にはその−L底面ど前記D
:を二trツブ72どの間1こばね35が設(すられて
おり、前記ダイアフラム21に対しこれを大気室22側
に向って91存させる力を常時与えている。
:を二trツブ72どの間1こばね35が設(すられて
おり、前記ダイアフラム21に対しこれを大気室22側
に向って91存させる力を常時与えている。
81はブラケットで、その上下端は前記B、1l−t7
ツブ42の下面とカバー77の上面とにそれぞれ電気溶
接等で固着されている。
ツブ42の下面とカバー77の上面とにそれぞれ電気溶
接等で固着されている。
次にこの実施例の作用を説明する。
負圧導入ノズル25が大気開放され、アーマ−fニア3
4の上下の圧力差がない場合、あるいは圧力差が少ない
場合に]イル31が非通電状態であれば、アーマデユア
34はばね33の反発力ににつリング状シート30に密
着している。またダイアフラム室23ど大気室22との
間に圧力差が生じないので、ダイアフラム21はばね3
5の反発力により下方に押され、開閉部36はシート6
8どワッシャ69とが密着した閉状態を維持する。
4の上下の圧力差がない場合、あるいは圧力差が少ない
場合に]イル31が非通電状態であれば、アーマデユア
34はばね33の反発力ににつリング状シート30に密
着している。またダイアフラム室23ど大気室22との
間に圧力差が生じないので、ダイアフラム21はばね3
5の反発力により下方に押され、開閉部36はシート6
8どワッシャ69とが密着した閉状態を維持する。
そしてコイル31への非通電時において、負圧室27の
真空度が高くなり大気と0圧室27との圧力差が生じる
と、アーマチュア34はばね330反発力に抗して押し
下げられリング状シート30から離れる。
真空度が高くなり大気と0圧室27との圧力差が生じる
と、アーマチュア34はばね330反発力に抗して押し
下げられリング状シート30から離れる。
このためアーマデユア34とリング状シート30との隙
間を通って大気取入口29からの大気が負圧室27内に
流入し、負圧室27内の真空度を下げる。この負圧室2
7内の真空度をどの程度下げるかはコイル31への非通
電■、1間により定まる。
間を通って大気取入口29からの大気が負圧室27内に
流入し、負圧室27内の真空度を下げる。この負圧室2
7内の真空度をどの程度下げるかはコイル31への非通
電■、1間により定まる。
]コイル1への通電が行われると固定鉄心32が励磁さ
れ、アーマチュア34をリング状シート30に吸容され
る。このため負圧室27への大気の流入が阻止され、負
圧室27の真空度を高める。
れ、アーマチュア34をリング状シート30に吸容され
る。このため負圧室27への大気の流入が阻止され、負
圧室27の真空度を高める。
以上の動作はコイル31への通電をコンピュータににり
管理されたパルス信号にてディーティタイム制御するこ
とによりアーマデユア34の開閉動作時間の割合が調整
され、負圧室27内に要求される負圧を得るものである
。
管理されたパルス信号にてディーティタイム制御するこ
とによりアーマデユア34の開閉動作時間の割合が調整
され、負圧室27内に要求される負圧を得るものである
。
このようにして負圧室27に生じた負圧し出力孔24を
経てダイアフラム室23内に伝わり、大気室22側と差
圧によりダイアフラム21をぼね35の反発力に抗して
ダイアフラム室23内に向って変位さける。
経てダイアフラム室23内に伝わり、大気室22側と差
圧によりダイアフラム21をぼね35の反発力に抗して
ダイアフラム室23内に向って変位さける。
このL=めダイアフラム21に連結しているワラシト6
9はシート68からnすれ開閉部36が閉状態となり流
路67にJ4:ジ−ストガスが流入する。
9はシート68からnすれ開閉部36が閉状態となり流
路67にJ4:ジ−ストガスが流入する。
この場合シート68とワッシャ69との離れ具合は、負
圧室27とダイアフラム室23との真空度J3よびトッ
プ11−ルダー71に形成した雌ねじ部73へのステム
74のねじ込み亀により定まる。
圧室27とダイアフラム室23との真空度J3よびトッ
プ11−ルダー71に形成した雌ねじ部73へのステム
74のねじ込み亀により定まる。
本発明装置の1つのリンプルにつ、、!応・答ゼ1試験
を行った結末を下表に示し、イの「、1の電流変化の特
性を第2図および第3図に承り。
を行った結末を下表に示し、イの「、1の電流変化の特
性を第2図および第3図に承り。
〔発明の効果]
本発明によれば負圧調整部と、この調整された負圧によ
り制御される開閉部とを甲−の器体として一体化したの
で、小形で安価に構成でき、実際の使用に際しての連結
個所もf1圧導入ノズルに対する負圧回路の)f結とベ
ースの取付孔のみでにり、組立作業性のうえでも効率化
が可能となった。
り制御される開閉部とを甲−の器体として一体化したの
で、小形で安価に構成でき、実際の使用に際しての連結
個所もf1圧導入ノズルに対する負圧回路の)f結とベ
ースの取付孔のみでにり、組立作業性のうえでも効率化
が可能となった。
/1.l’21面の簡j1iな説明
第1図は本発明による弁m 4Mの一実施例を示ザ断面
図、第2図J3J、び第3図tよ本発明品の応答f1を
表わず特性図、第4図は従来装量を示す図である。
図、第2図J3J、び第3図tよ本発明品の応答f1を
表わず特性図、第4図は従来装量を示す図である。
21・・ダイアフラ11.22・・大気室、23・・ダ
イアフラム室、24・出力孔、25・・0圧導人ノズル
、26・・ハウジング、27・・負圧室、28・枠体、
29・・大気取入口、30・・リング状シート、31・
・コイル、32・・固定鉄心、33・・ばね、34・・
アーマチュア、35・・ばね、3G・・開閉部。
イアフラム室、24・出力孔、25・・0圧導人ノズル
、26・・ハウジング、27・・負圧室、28・枠体、
29・・大気取入口、30・・リング状シート、31・
・コイル、32・・固定鉄心、33・・ばね、34・・
アーマチュア、35・・ばね、3G・・開閉部。
弁開時(ンにホ:水p
41F昭緯C跡:す
$3g
Claims (1)
- (1)ダイアフラムにより大気室側との間が気密に仕切
られたダイアフラム室およびこのダイアフラム室と出力
孔を介して連通し側部に負圧導入ノズルが連結され上面
はハウジングにより大気側と気密に仕切られた負圧室を
有する枠体と、一端が前記負圧室の上面と対向させて前
記ハウジング内に設けられ上記一端に大気取入口が開口
しかつこの一端には上記大気取入口を包囲してリング状
シートが一体に突設されさらに外周にはコイルが巻回さ
れた固定鉄心と、 板状をなし前記負圧室内にて板面が前記固定鉄心の一端
と対向して変位可能に設けられかつ常時ばねにより前記
板面がリング状シートに圧接する方向の力を受けており
、負圧室内に生じる負圧により上記ばねの力に抗してリ
ング状シートから離れる方向に変位しかつ前記コイルへ
の通電に伴う固定鉄心の吸引力によりリング状シートに
吸着されるアーマチュアと、 前記ダイアフラムに対し常時大気室側に向う力を与える
とともに前記出力孔からの負圧によりダイアフラムのダ
イアフラム室内への変位を許容するばねと、 前記ダイアフラムに連結されこのダイアフラムの変位に
伴って開閉動作する開閉部と、 を備えたことを特徴とする弁機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21070985A JPS6272974A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 弁機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21070985A JPS6272974A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 弁機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6272974A true JPS6272974A (ja) | 1987-04-03 |
Family
ID=16593800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21070985A Pending JPS6272974A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 弁機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6272974A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58106277A (ja) * | 1981-12-19 | 1983-06-24 | Nippon Soken Inc | 弁装置 |
-
1985
- 1985-09-24 JP JP21070985A patent/JPS6272974A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58106277A (ja) * | 1981-12-19 | 1983-06-24 | Nippon Soken Inc | 弁装置 |
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