JPS6273290A - 画像表示装置 - Google Patents
画像表示装置Info
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- JPS6273290A JPS6273290A JP60212101A JP21210185A JPS6273290A JP S6273290 A JPS6273290 A JP S6273290A JP 60212101 A JP60212101 A JP 60212101A JP 21210185 A JP21210185 A JP 21210185A JP S6273290 A JPS6273290 A JP S6273290A
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- JP
- Japan
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- data
- memory
- address
- window
- display
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- Pending
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- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Nuclear Medicine (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は濃淡画fIi表示装置にががねり、特に画像デ
ータをその値に応じて所望の濃度値の輝度データに変換
する変換回路の改良を図った画像表示装置に関するもの
である。
ータをその値に応じて所望の濃度値の輝度データに変換
する変換回路の改良を図った画像表示装置に関するもの
である。
[発明の技術的背原とその問題点]
表示データ(Ili像データ)をその値に応じた輝度デ
ータに変換する回路は、予めlf度変換関数を用意し、
入力された表示データをこの輝度変換関数の示す輝度値
の輝度データに変換するものである。
ータに変換する回路は、予めlf度変換関数を用意し、
入力された表示データをこの輝度変換関数の示す輝度値
の輝度データに変換するものである。
このような変換回路のうち、上記輝度変換関数が任意に
設定できるようにしたものがある。
設定できるようにしたものがある。
この方式においては、ウィンドウメモリを使用するよう
にしたものが一般的である。
にしたものが一般的である。
すなわち、ウィンドウメモリとは、上記輝度変換関数を
格納するものであり、例えば、アドレスを表示データの
値に対応させてあり、そのアドレスでの格納データを読
み出すことで、これを輝度データとする。従って、各ア
ドレス毎に上記輝度変換関数に応じて定まるとるべき輝
度データを格納すると、表示データを入力するだけで、
上記輝度変換関数による変換輝度データが得られること
になる。
格納するものであり、例えば、アドレスを表示データの
値に対応させてあり、そのアドレスでの格納データを読
み出すことで、これを輝度データとする。従って、各ア
ドレス毎に上記輝度変換関数に応じて定まるとるべき輝
度データを格納すると、表示データを入力するだけで、
上記輝度変換関数による変換輝度データが得られること
になる。
このウィンドウメモリの内容は、CPU (中央処理装
置;プロセッサ)により変更することで、任意の輝度変
換関数を設定するものである。
置;プロセッサ)により変更することで、任意の輝度変
換関数を設定するものである。
その−例どして第2図に示す如く、ウィンドウメモリ1
と、CPLIからの輝度変換関数データを書き込むウィ
ンドウバッファメモリ2と、表示入力データ及びウィン
ドウバッファメモリ2からの書き換え輝度変換関数デー
タのうちいずれか一方を選択して、これをウィンドウメ
モリ1に与えるセレクタ3、CPUからのアドレス情報
及び書き換えのための輝度変換関数データのうちいずれ
か一方を選択してこれをアドレス情報として上記ウィン
ドウバッファメモリ2に与えるセレクタ4、上記セレク
タ3.4の動作を制御するカウンタ5とより構成し、第
3図に示す水平及び垂直ブランキング期間に、ウィンド
ウバッファメモリ2のデータをウィンドウメモリ1に転
送して、輝度変換関数データの変更を行ない、この変更
が完了した時点で表示に使用する方式である。
と、CPLIからの輝度変換関数データを書き込むウィ
ンドウバッファメモリ2と、表示入力データ及びウィン
ドウバッファメモリ2からの書き換え輝度変換関数デー
タのうちいずれか一方を選択して、これをウィンドウメ
モリ1に与えるセレクタ3、CPUからのアドレス情報
及び書き換えのための輝度変換関数データのうちいずれ
か一方を選択してこれをアドレス情報として上記ウィン
ドウバッファメモリ2に与えるセレクタ4、上記セレク
タ3.4の動作を制御するカウンタ5とより構成し、第
3図に示す水平及び垂直ブランキング期間に、ウィンド
ウバッファメモリ2のデータをウィンドウメモリ1に転
送して、輝度変換関数データの変更を行ない、この変更
が完了した時点で表示に使用する方式である。
このような各種方式においては次のような欠点がある。
すなわち、本方式では、第4図に示す関係で分るように
水平ブランキング期間にもウィンドウメモリを徐々に変
更していくものであり、変更期間中にあっては1表示画
面(−垂直表示期間)のウィンドウデータは、ラインご
とに異なり、この間正しい輝度変換による画像は表示で
きない。
水平ブランキング期間にもウィンドウメモリを徐々に変
更していくものであり、変更期間中にあっては1表示画
面(−垂直表示期間)のウィンドウデータは、ラインご
とに異なり、この間正しい輝度変換による画像は表示で
きない。
[発明の目的]
本発明は上記の事情に鑑みて成されたもので、その目的
とするところはハードウェアを複雑にすることなく、ウ
ィンドウメモリの記憶内容である輝度関数の変更中にあ
っても、−表示画像のウィンドウデータがライン毎に異
なることを防ぎ、これによる画像の乱れを解消すること
を可能とした変換回路を有する画像表示装置を提供する
ことにある。
とするところはハードウェアを複雑にすることなく、ウ
ィンドウメモリの記憶内容である輝度関数の変更中にあ
っても、−表示画像のウィンドウデータがライン毎に異
なることを防ぎ、これによる画像の乱れを解消すること
を可能とした変換回路を有する画像表示装置を提供する
ことにある。
[発明のtR要]
上記目的を達成するため、本発明は画像データ等の表示
データをそのデータ値に応じ、予め定めた輝度データに
変換するための所望の輝度変換関数に基づく輝度データ
を上記表示データ値対応のアドレスに順に格納すると共
に、上記表示データをアドレスとして与えることでその
アドレスの格納輝度データを出力し、テレビ表示方式の
表示装置に与える上記輝痘データ書き換え可能なウィン
ドウメモリを用いた画像表示装置において、変更すべき
輝度変換関数に基づく輝度データを一時格納するバッフ
ァメモリと、上記表示装置の垂直ブランキング期間に動
作して上記バッファメモリ及び上記ウィンドウメモリに
与えるアドレスを順に発生するカウンタと、輝度変換関
数変更時、上記ブランキング期間において上記カウンタ
の出力を選択し、上記バッファメモリに読み出しアドレ
スとして、また、上記ウィンドウメモリに書き込みアド
レスとして与えると共に通常時はウィンドウメモリに上
記表示データを読み出しアドレスとして与えるセレクタ
と、上記輝度変換関数変更時に上記バッファメモリの読
み出しデータをウィンドすなわち、本発明はバッファメ
モリを用意し、更新データはこのバッファメモリに一旦
格納した後、テレビジョン走査の!I!直ブラブランキ
ング期間作するアドレス発生用のカウンタを動作させ、
そのカラントイ直をバッファメモリとウィンドウメモリ
に与えてアドレス指定すると共に上記ブランキング期間
内、バッファメモリより該アドレスのデータを読み出し
、ウィンドウメモリの該アドレスに与えて書き込むよう
にして、これにより、ウィンドウメモリの内容変更を表
示画面に影響を与えることなく高速で行なうことを可能
とする。
データをそのデータ値に応じ、予め定めた輝度データに
変換するための所望の輝度変換関数に基づく輝度データ
を上記表示データ値対応のアドレスに順に格納すると共
に、上記表示データをアドレスとして与えることでその
アドレスの格納輝度データを出力し、テレビ表示方式の
表示装置に与える上記輝痘データ書き換え可能なウィン
ドウメモリを用いた画像表示装置において、変更すべき
輝度変換関数に基づく輝度データを一時格納するバッフ
ァメモリと、上記表示装置の垂直ブランキング期間に動
作して上記バッファメモリ及び上記ウィンドウメモリに
与えるアドレスを順に発生するカウンタと、輝度変換関
数変更時、上記ブランキング期間において上記カウンタ
の出力を選択し、上記バッファメモリに読み出しアドレ
スとして、また、上記ウィンドウメモリに書き込みアド
レスとして与えると共に通常時はウィンドウメモリに上
記表示データを読み出しアドレスとして与えるセレクタ
と、上記輝度変換関数変更時に上記バッファメモリの読
み出しデータをウィンドすなわち、本発明はバッファメ
モリを用意し、更新データはこのバッファメモリに一旦
格納した後、テレビジョン走査の!I!直ブラブランキ
ング期間作するアドレス発生用のカウンタを動作させ、
そのカラントイ直をバッファメモリとウィンドウメモリ
に与えてアドレス指定すると共に上記ブランキング期間
内、バッファメモリより該アドレスのデータを読み出し
、ウィンドウメモリの該アドレスに与えて書き込むよう
にして、これにより、ウィンドウメモリの内容変更を表
示画面に影響を与えることなく高速で行なうことを可能
とする。
[発明の実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図に本装置の変換回路部分の構成を示す。
この実施例ではウィンドウメモリのサイクルタイムが1
点の表示期間の4倍である場合である。
点の表示期間の4倍である場合である。
図において11.〜15は各々セレクタであり、16は
カウンタ、17はバッフ1メモリ、18゜〜21は各々
ウィンドウメモリである。上記セレクタ11はCPUか
らのアドレス情報出力線12とカウンタ16のデータ出
力線13のうら、いずれか一方を選択し、バッファメモ
リ18のアドレス線18にデータを与えるものである。
カウンタ、17はバッフ1メモリ、18゜〜21は各々
ウィンドウメモリである。上記セレクタ11はCPUか
らのアドレス情報出力線12とカウンタ16のデータ出
力線13のうら、いずれか一方を選択し、バッファメモ
リ18のアドレス線18にデータを与えるものである。
また、セレクタ12はカウンタ16からのデータ出力線
13と表示データ入力線14のうちの一方を選択し、ウ
ィンドウメモリ18のアドレス線19にデータを与える
ものである。また、セレクタ13はカウンタ16からの
データ出力線13と表示データ入力線15のうちの一方
を選択し、ウィンドウメモリ19のアドレス線+10に
データをちえるものであり、また、セレクタ14はカウ
ンタ16からのデータ出力線13と表示データ入力線1
6のうちの一方を選択し、ウィンドウメモリ20のアド
レス線111にデータを与えるものである。同様にセレ
クタ15はカウンタ16のデータ出力1i113と表示
データ入力線11のうちの一方を選択してウィンドウメ
モリ21のアドレス線112にデータを与えるものであ
る。
13と表示データ入力線14のうちの一方を選択し、ウ
ィンドウメモリ18のアドレス線19にデータを与える
ものである。また、セレクタ13はカウンタ16からの
データ出力線13と表示データ入力線15のうちの一方
を選択し、ウィンドウメモリ19のアドレス線+10に
データをちえるものであり、また、セレクタ14はカウ
ンタ16からのデータ出力線13と表示データ入力線1
6のうちの一方を選択し、ウィンドウメモリ20のアド
レス線111にデータを与えるものである。同様にセレ
クタ15はカウンタ16のデータ出力1i113と表示
データ入力線11のうちの一方を選択してウィンドウメ
モリ21のアドレス線112にデータを与えるものであ
る。
上記カウンタ16は、上記バッファメモリ17及びウィ
ンドウメモリ18.〜21のアドレス空間相当のピッ1
〜数を備えている。そして、バッファメモリ17の格納
データをウィンドウメモリ18、〜21に転送する際、
II OIIから順にカウントしてこれをアドレスとし
て出りし、アドレスを進めてゆく。
ンドウメモリ18.〜21のアドレス空間相当のピッ1
〜数を備えている。そして、バッファメモリ17の格納
データをウィンドウメモリ18、〜21に転送する際、
II OIIから順にカウントしてこれをアドレスとし
て出りし、アドレスを進めてゆく。
22はCPUのデータバス11のバッファであり、CP
tJのデータバス11の出力データはこのバッファ22
を介してバッフ7メモリ17のデータバス13に接続さ
れている。また、23.〜26はそれぞれ、このバッフ
ァメモリ17のデータバス22の出力をウィンドウメモ
リ18.〜21に与えるためのバッファであり、114
.〜117は各ウィンドウメモリ18.〜21のデータ
バスである。
tJのデータバス11の出力データはこのバッファ22
を介してバッフ7メモリ17のデータバス13に接続さ
れている。また、23.〜26はそれぞれ、このバッフ
ァメモリ17のデータバス22の出力をウィンドウメモ
リ18.〜21に与えるためのバッファであり、114
.〜117は各ウィンドウメモリ18.〜21のデータ
バスである。
次に上記構成の本装置の作用について説明する。
表示装置の表示期間においては表示データ入力線14、
〜11側に切換えられたセレクタ12.〜15を介して
各別系統の画像の表示データが各々対応のウィンドウメ
モリ18.〜21に入力され、ウィンドウメモリ18.
〜21は、これら各表示データの値対応のアドレスの格
納データを出力することによって11度データに変換す
る。すなわち、各ウィンドウメモリ18.〜21は輝度
変換関数を入力表示データニアドレスに対応させ、変換
すべき輝度データは該アドレスに格納することによって
、入力された表示データを設定された輝度変換関数に沿
った輝度データに変換する方式を採っている。従って、
バッファ23.〜26をオフとし、ウィンドウメモリ1
8.〜21をリード状態(vcみ出し状態)とすること
で、順次入力される各系統の表示データは各々の系統の
ウィンドウメ−9= モリ18.〜21により各々の設定輝度変換関数に沿っ
た輝度データに変換されて、各データバス114、〜1
17を介し表示装置へと送られて表示される。
〜11側に切換えられたセレクタ12.〜15を介して
各別系統の画像の表示データが各々対応のウィンドウメ
モリ18.〜21に入力され、ウィンドウメモリ18.
〜21は、これら各表示データの値対応のアドレスの格
納データを出力することによって11度データに変換す
る。すなわち、各ウィンドウメモリ18.〜21は輝度
変換関数を入力表示データニアドレスに対応させ、変換
すべき輝度データは該アドレスに格納することによって
、入力された表示データを設定された輝度変換関数に沿
った輝度データに変換する方式を採っている。従って、
バッファ23.〜26をオフとし、ウィンドウメモリ1
8.〜21をリード状態(vcみ出し状態)とすること
で、順次入力される各系統の表示データは各々の系統の
ウィンドウメ−9= モリ18.〜21により各々の設定輝度変換関数に沿っ
た輝度データに変換されて、各データバス114、〜1
17を介し表示装置へと送られて表示される。
次にCPIJからのウィンドウの内容変更手順について
説明する。
説明する。
まず、CPUからのデータ(輝度変換関数)は、バッフ
7メモリ17に書き込まれる。すなわち、この場合、セ
レクタ11がCPUのアドレス情報出力線12を選択す
べく切換えられる。これにより、12の出力はアドレス
l118を介してバッファメモリ17に与えられるよう
になる。
7メモリ17に書き込まれる。すなわち、この場合、セ
レクタ11がCPUのアドレス情報出力線12を選択す
べく切換えられる。これにより、12の出力はアドレス
l118を介してバッファメモリ17に与えられるよう
になる。
一方、バッファ22はオン、バッファ23.〜26はオ
フに制御し、CPUからのデータはバッファ22を介し
てデータバス113に入力できるようにする。そして、
バッフ7メモリ17をライト状態(書き込み状態)にし
、18を通してCPUがらアドレスを、また、113を
通してCPUからデータを順次与えることによって、変
更したい新しい輝度変換関数がバッフ7メモリ17に書
き込まれてゆ(。以上の手順はCPUの任意のタイミン
グで行なわれる。
フに制御し、CPUからのデータはバッファ22を介し
てデータバス113に入力できるようにする。そして、
バッフ7メモリ17をライト状態(書き込み状態)にし
、18を通してCPUがらアドレスを、また、113を
通してCPUからデータを順次与えることによって、変
更したい新しい輝度変換関数がバッフ7メモリ17に書
き込まれてゆ(。以上の手順はCPUの任意のタイミン
グで行なわれる。
次にバッファメモリ17の内容をウィンドウメモリ18
.〜21に与えて書き込む。これは表示装置の一垂直プ
ランキング期間(テレビジョン表示のブランキング期間
)中に高速で行なう。
.〜21に与えて書き込む。これは表示装置の一垂直プ
ランキング期間(テレビジョン表示のブランキング期間
)中に高速で行なう。
すなわち、全ウィンドウメモリ18.〜21に同一の内
容を書き込む場合はバッファ22をオフ、そして、バッ
ファ23.〜26をすべてオンに、また、特定のウィン
ドウメモリに書き込む場合にはそのウィンドウメモリの
バッファのみオンにし、他のバッファはすべてオフにす
る。
容を書き込む場合はバッファ22をオフ、そして、バッ
ファ23.〜26をすべてオンに、また、特定のウィン
ドウメモリに書き込む場合にはそのウィンドウメモリの
バッファのみオンにし、他のバッファはすべてオフにす
る。
また、セレクタ11〜15はカウンタ16のデータ出力
線13を選択(全ウィンドウメモリ同時同一内容に変更
時)し、また、特定のウィンドウメモリのみを内容変更
する場合にはセレクタ11とそのウィンドウメモリのセ
レクタのみをカウンタ16のデータ出力線13選択状態
にする。そして、カウンタ16の値を“O″にセットす
る。また、テレビ表示の垂直ブランキング期間内にあっ
ては、アドレス線127の信号に基づきバッファメモリ
17をリード状態(読み出し状l)にし、且つ、同期間
内、上記内容変更対象ウィンドウメモリをライト状態に
する。
線13を選択(全ウィンドウメモリ同時同一内容に変更
時)し、また、特定のウィンドウメモリのみを内容変更
する場合にはセレクタ11とそのウィンドウメモリのセ
レクタのみをカウンタ16のデータ出力線13選択状態
にする。そして、カウンタ16の値を“O″にセットす
る。また、テレビ表示の垂直ブランキング期間内にあっ
ては、アドレス線127の信号に基づきバッファメモリ
17をリード状態(読み出し状l)にし、且つ、同期間
内、上記内容変更対象ウィンドウメモリをライト状態に
する。
そして、カウンタ16を順次“1”ずつ高、速でカウン
トさせてゆくことによりバッフ7メモリ17及びウィン
ドウメモリ18.〜21に与えるアドレスを高速で更新
させる。従って、バッファメモリ17からは上記期間内
、アドレス更新毎にそのアドレスでのデータが読み出さ
れ、また、ウィンドウメモリ18.〜21では上記内容
変更対象のものが同様にアドレス更新されると共にバッ
ファメモリ17より読み出されたデータがこのアドレス
に書き込まれることになる。
トさせてゆくことによりバッフ7メモリ17及びウィン
ドウメモリ18.〜21に与えるアドレスを高速で更新
させる。従って、バッファメモリ17からは上記期間内
、アドレス更新毎にそのアドレスでのデータが読み出さ
れ、また、ウィンドウメモリ18.〜21では上記内容
変更対象のものが同様にアドレス更新されると共にバッ
ファメモリ17より読み出されたデータがこのアドレス
に書き込まれることになる。
カウンタ16のビット数、すなわち、カウント容量はバ
ッファメモリ17.ウィンドウメモリ18、〜21のア
ドレス空間対応量であり、従って、順次カウントを進め
ることで、バッファメモリ17の内容をすべてウィンド
ウメモリに渡し、書き換えることができる。そして、カ
ウンタ16の値が最大数になるまで、実際にはカウンタ
16からキャリア(桁上げ出力)が出力された時点で上
記転送を終了させる。尚、上記書き換えは垂直ブランキ
ング期間内のみとして、その他では通常の表示データ・
輝度データ変換操作が行なわれる。
ッファメモリ17.ウィンドウメモリ18、〜21のア
ドレス空間対応量であり、従って、順次カウントを進め
ることで、バッファメモリ17の内容をすべてウィンド
ウメモリに渡し、書き換えることができる。そして、カ
ウンタ16の値が最大数になるまで、実際にはカウンタ
16からキャリア(桁上げ出力)が出力された時点で上
記転送を終了させる。尚、上記書き換えは垂直ブランキ
ング期間内のみとして、その他では通常の表示データ・
輝度データ変換操作が行なわれる。
尚、バッファ22.〜26、セレクタ11.〜15、バ
ッファメモリ17、ウィンドウメモリ18、〜21、カ
ウンタ16の制御は図示しないCPUにより行なわれる
。
ッファメモリ17、ウィンドウメモリ18、〜21、カ
ウンタ16の制御は図示しないCPUにより行なわれる
。
このように本発明はバッファメモリを用意し、ウィンド
ウメモリ内の内容変更を第5図に示すよう、テレビジョ
ン走査の垂直ブランキング期間に行なうように、アドレ
ス発生用のカウンタを動作させ、そのカウント値をバッ
ファメモリとウィンドウメモリに与えてアドレス指定す
ると共に上記ブランキング期間内、バッファメモリより
該アドレスのデータを読み出し、ウィンドウメモリの該
アドレスに与えて書き込むようにしたことにより、ウィ
ンドウメモリの内容変更を表示画面に影響を与えること
なく高速で行なうことが可能になる。
ウメモリ内の内容変更を第5図に示すよう、テレビジョ
ン走査の垂直ブランキング期間に行なうように、アドレ
ス発生用のカウンタを動作させ、そのカウント値をバッ
ファメモリとウィンドウメモリに与えてアドレス指定す
ると共に上記ブランキング期間内、バッファメモリより
該アドレスのデータを読み出し、ウィンドウメモリの該
アドレスに与えて書き込むようにしたことにより、ウィ
ンドウメモリの内容変更を表示画面に影響を与えること
なく高速で行なうことが可能になる。
−13=
[発明の効果1
以上、詳述したように本発明によれば、ウィンドウメモ
リの内容の変更を表示画面に影響を与えることなく、高
速で行なうことができるようになり、また、ハードウェ
アが簡素化されて、しかも、小形化が可能となるなどの
特徴を有する画像表示装置を提供することができる。
リの内容の変更を表示画面に影響を与えることなく、高
速で行なうことができるようになり、また、ハードウェ
アが簡素化されて、しかも、小形化が可能となるなどの
特徴を有する画像表示装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す変換回路部分の構成図
、第2図は従来例を示す構成図、第3図。 第4図は従来のテレビジョンの一画面における表示期間
とブランキング期間及びウィンドウメモリ内容変更時期
との関係を示す図、第5図は、本発明の変換回路による
ウィンドウメモリ内容変更時期とテレビジョンの表示期
間、ブランキング期間との関係を示す図である。 11、〜15・・・セレクタ、16・・・カウンタ17
・・・バッファメモリ、18〜21・・・ウィンドウ2
2、〜26・・・バッファ メモリ第1
図 第2図 の 、OQ
、第2図は従来例を示す構成図、第3図。 第4図は従来のテレビジョンの一画面における表示期間
とブランキング期間及びウィンドウメモリ内容変更時期
との関係を示す図、第5図は、本発明の変換回路による
ウィンドウメモリ内容変更時期とテレビジョンの表示期
間、ブランキング期間との関係を示す図である。 11、〜15・・・セレクタ、16・・・カウンタ17
・・・バッファメモリ、18〜21・・・ウィンドウ2
2、〜26・・・バッファ メモリ第1
図 第2図 の 、OQ
Claims (1)
- 画像データ等の表示データをそのデータ値に応じ、予め
定めた輝度データに変換するための所望の輝度変換関数
に基づく輝度データを上記表示データ値対応のアドレス
に順に格納すると共に、上記表示データをアドレスとし
て与えることでそのアトレスの格納輝度データを出力し
、テレビ表示方式の表示装置に与える上記輝度データ書
き換え可能なウィンドウメモリを用いた画像表示装置に
おいて、変更すべき輝度変換関数に基づく輝度データを
一時格納するバッファメモリと、上記表示装置の垂直ブ
ランキング期間に動作して上記バッファメモリ及び上記
ウィンドウメモリに与えるアドレスを順に発生するカウ
ンタと、輝度変換関数変更時、上記ブランキング期間に
おいて上記カウンタの出力を選択し、上記バッファメモ
リに読み出しアドレスとして、また、上記ウィンドウメ
モリに書き込みアドレスとして与えると共に通常時はウ
ィンドウメモリに上記表示データを読み出しアドレスと
して与えるセレクタと、上記輝度変換関数変更時に上記
バッファメモリの読み出しデータをウィンドウメモリに
与える切換手段とを具備して成る画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60212101A JPS6273290A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60212101A JPS6273290A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6273290A true JPS6273290A (ja) | 1987-04-03 |
Family
ID=16616897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60212101A Pending JPS6273290A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6273290A (ja) |
-
1985
- 1985-09-27 JP JP60212101A patent/JPS6273290A/ja active Pending
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