JPS6273501A - 車輌用灯具 - Google Patents
車輌用灯具Info
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- JPS6273501A JPS6273501A JP60213915A JP21391585A JPS6273501A JP S6273501 A JPS6273501 A JP S6273501A JP 60213915 A JP60213915 A JP 60213915A JP 21391585 A JP21391585 A JP 21391585A JP S6273501 A JPS6273501 A JP S6273501A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S43/00—Signalling devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. brake lamps, direction indicator lights or reversing lights
- F21S43/20—Signalling devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. brake lamps, direction indicator lights or reversing lights characterised by refractors, transparent cover plates, light guides or filters
- F21S43/2605—Refractors
- F21S43/2621—Refractors characterised by the properties of the light beam shaping surface
- F21S43/26231—Refractors characterised by the properties of the light beam shaping surface collimating, focusing, condensing or projecting beams, e.g. projection lenses or Fresnel lenses
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S43/00—Signalling devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. brake lamps, direction indicator lights or reversing lights
- F21S43/20—Signalling devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. brake lamps, direction indicator lights or reversing lights characterised by refractors, transparent cover plates, light guides or filters
- F21S43/265—Transparent cover plates, e.g. for protecting the interior of the signalling devices against environmental influences
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明車輌用灯具を以下の項目に従って説明する。
A、産業上の利用分野
B8発明の4[要
C9従来技術[第3図]
D3発明が解決しようとする問題点
E0問題点を解決するための手段
F、実施例
a、ランプボディ[第2図]
b、光源[第2図]
C,レンズ[第1図、第2図]
C−1,アウターレンズ[第1図、第
2図]
C−2、インナーレンズ[第2図]
G0発明の効果
(A、産業上の利用分野)
本発明は新規な車輌用灯具に関する。詳しくは1日中に
おける視認性を改善すると共に、2つのフィラメントが
それぞれ点灯した際の光り方に差が生じないようにした
新規な車輌用灯具を提供しようとするものである。
おける視認性を改善すると共に、2つのフィラメントが
それぞれ点灯した際の光り方に差が生じないようにした
新規な車輌用灯具を提供しようとするものである。
(B、発明の概要)
本発明車輌用灯具は、回転放物面形反射面の焦点位置な
いしはこれに近接して2個のフィラメントを配置した車
輌用灯具であって、レンズ面に略水平方向に延びる帯状
の透過部と不透過部を交互に形成し、前記反射面の光軸
から反射面の焦点距離以内離れた部分に形成される透過
部の幅を2mm乃至4■の間とし、中央部に形成される
透過部の幅をそれより広くして、中央部での透過光量を
多くして日中における視認性を向上させると共に、周辺
部において互いに位置が離れて配置されたフィラメント
のどちらが点灯された場合でも透光光量に大きな差が生
じないようにして光り方に著しい差異が生じないように
したものである。
いしはこれに近接して2個のフィラメントを配置した車
輌用灯具であって、レンズ面に略水平方向に延びる帯状
の透過部と不透過部を交互に形成し、前記反射面の光軸
から反射面の焦点距離以内離れた部分に形成される透過
部の幅を2mm乃至4■の間とし、中央部に形成される
透過部の幅をそれより広くして、中央部での透過光量を
多くして日中における視認性を向上させると共に、周辺
部において互いに位置が離れて配置されたフィラメント
のどちらが点灯された場合でも透光光量に大きな差が生
じないようにして光り方に著しい差異が生じないように
したものである。
(C,従来技術)[第3図]
車輌用、例えば、自動車用の灯具において、レンズに複
数の透過部と不透過部を交互に形成し。
数の透過部と不透過部を交互に形成し。
光源からの光を前記透過部を透して出射するようにした
ものがある。
ものがある。
これは、第1には太陽光などの強力な外光が灯具内に侵
入し、内部で反射されて外へ出射して。
入し、内部で反射されて外へ出射して。
恰も灯具が点灯したかの如くに見える状態、いわゆる擬
似点灯を防止する、という技術的な意味と、灯具の外観
、特に色を車体の色と調和のとれたものにすることによ
って全体の見栄えを良くする。という意匠的意味とによ
って採用されている。
似点灯を防止する、という技術的な意味と、灯具の外観
、特に色を車体の色と調和のとれたものにすることによ
って全体の見栄えを良くする。という意匠的意味とによ
って採用されている。
第3図はそのような車輌用灯具の従来のm個aを示すも
のである。
のである。
bはランプボディであり、その内面には回転放物面状の
反射面Cが形成されている。
反射面Cが形成されている。
dはランプボディbの前面開口を覆うように設けられた
アウターレンズであり、透明な合成樹脂によって形成さ
れている。そして、該アウターレンズdには水平方向に
延びる幅狭な透過部e、e、・壷・と、不透過部f、f
、 −・−が交互に形成されている。
アウターレンズであり、透明な合成樹脂によって形成さ
れている。そして、該アウターレンズdには水平方向に
延びる幅狭な透過部e、e、・壷・と、不透過部f、f
、 −・−が交互に形成されている。
gはアウターレンズdより内側に配置されたインナーレ
ンズであり、この両面には反射面Cで反射された光を透
過部e、e、φ・・に集光、する集光レンズ素子り、h
、−φ・と光を水平方向に拡散する拡散レンズ素子i、
i、・・・(図面では1個のみ示しである。)が形成さ
れている。また、インナーレンズgは信号灯としての必
要な表示色、例えば、赤色、黄橙色等に着色されている
。
ンズであり、この両面には反射面Cで反射された光を透
過部e、e、φ・・に集光、する集光レンズ素子り、h
、−φ・と光を水平方向に拡散する拡散レンズ素子i、
i、・・・(図面では1個のみ示しである。)が形成さ
れている。また、インナーレンズgは信号灯としての必
要な表示色、例えば、赤色、黄橙色等に着色されている
。
jはランプボディb内に配置された電球であり、2個の
フィラメントk及びtを備えており、その一方には反射
面Cの焦点位置に位置し、他方tは焦点位置から離れ、
かつ、フィラメン)kに近接して位置されている。
フィラメントk及びtを備えており、その一方には反射
面Cの焦点位置に位置し、他方tは焦点位置から離れ、
かつ、フィラメン)kに近接して位置されている。
(D、発明が解決しようとする問題点)ところで、上記
した車輌用灯具aにおいては、アウターレンズdの全面
に亘ってそれぞれ同じ幅の透過部e、e、 ・・・と
不透過部f、f、・・・が形成されているため、どうし
ても透過光量が少なくなり、強力な外部光がある昼間に
おいては2点灯時の視認性に劣るという問題がある。
した車輌用灯具aにおいては、アウターレンズdの全面
に亘ってそれぞれ同じ幅の透過部e、e、 ・・・と
不透過部f、f、・・・が形成されているため、どうし
ても透過光量が少なくなり、強力な外部光がある昼間に
おいては2点灯時の視認性に劣るという問題がある。
また、フィラメントが2個k、1あるため、その一方の
もの、例えば、kの光が透過部e、e、一番・で集光す
るように考慮すると、他方のものtの光はkの光とはず
れたところで集光することになり、不透過部f、f、−
・ψの方へ行ってしまうものも出て来てしまうことにな
り、kを点灯した場合と、1を点灯した場合とで、その
光り方が極端に違って来るという問題がある。そして、
このような現象は反射面の光軸から焦点距離以内のとこ
ろで顕著に現われる。上記のような現象か起きると、フ
ィラメントkがストップテンプ川でフィラメントtがテ
ールランプ用だとすると、フィラメントkが点灯してス
トップランプとして機能するときは、レンズ面全体が比
較的均一に光るが、フィラメントIが点灯してテールラ
ンプとして機能するときは、レンズ面のところどころに
暗部が出来て視認性が悪くなるという事態になる慣れが
ある。
もの、例えば、kの光が透過部e、e、一番・で集光す
るように考慮すると、他方のものtの光はkの光とはず
れたところで集光することになり、不透過部f、f、−
・ψの方へ行ってしまうものも出て来てしまうことにな
り、kを点灯した場合と、1を点灯した場合とで、その
光り方が極端に違って来るという問題がある。そして、
このような現象は反射面の光軸から焦点距離以内のとこ
ろで顕著に現われる。上記のような現象か起きると、フ
ィラメントkがストップテンプ川でフィラメントtがテ
ールランプ用だとすると、フィラメントkが点灯してス
トップランプとして機能するときは、レンズ面全体が比
較的均一に光るが、フィラメントIが点灯してテールラ
ンプとして機能するときは、レンズ面のところどころに
暗部が出来て視認性が悪くなるという事態になる慣れが
ある。
(E、問題点を解決するための手段)
未発明車輌用灯具は、上記した問題点を解決するために
1反射面の光軸から反射面の焦点距離以上離れた部分に
形成される透過部の幅を2++v乃至4mmの間とし中
央部に形成される透過部の幅をそれより広くしたもので
ある。
1反射面の光軸から反射面の焦点距離以上離れた部分に
形成される透過部の幅を2++v乃至4mmの間とし中
央部に形成される透過部の幅をそれより広くしたもので
ある。
従って、本発明によれば、2つのフィラメントから出射
され反射面によって反射した光が集光する位置のずれが
顕著に現われる反射面の光軸から反射面の焦点距離以内
の部分で透過部の幅を大きくしたので、全体としての透
過光量が多くなって視認性が向上すると共に、2つのフ
ィラメントのどちらが点灯した場合でもその光り方に差
異がなくなる。特に、光軸から焦点距離以上離れた箇所
の透過部の幅を2■乃至4IIllの間とすると、前述
した集光位置のずれの影響が小さくなると共に。
され反射面によって反射した光が集光する位置のずれが
顕著に現われる反射面の光軸から反射面の焦点距離以内
の部分で透過部の幅を大きくしたので、全体としての透
過光量が多くなって視認性が向上すると共に、2つのフ
ィラメントのどちらが点灯した場合でもその光り方に差
異がなくなる。特に、光軸から焦点距離以上離れた箇所
の透過部の幅を2■乃至4IIllの間とすると、前述
した集光位置のずれの影響が小さくなると共に。
擬似点灯防止の効果も高くなる。
(F、実施例)
以下に、本発明車輌用灯具の詳細を、自動車用灯具1例
えば、テールΦアンド自ストップランプに適用した実施
例に従って説明する。
えば、テールΦアンド自ストップランプに適用した実施
例に従って説明する。
図中1がテール争アンド・ストップランプである。
(a、ランプボディ)[第2図1
2は合成樹脂製のランプボディであり、その内面には回
転放物面状の反射面3が反射塗装、金属蒸着等の適宜の
手段によって形成されている。
転放物面状の反射面3が反射塗装、金属蒸着等の適宜の
手段によって形成されている。
ランプボディ2の前面開口縁には前方を向いた取付溝4
が形成されている。
が形成されている。
5はランプボディ2の反射面3が形成された部分の略中
央部に形成された電球取付孔である。
央部に形成された電球取付孔である。
(b、光源)〔第2fI!J]
6はランプボディ2に形成された前記電球取付孔5に着
脱自在に取着されるプラグソケットであり、該プラグソ
ケット6に光源用の電球7が着脱自在に取着されている
。
脱自在に取着されるプラグソケットであり、該プラグソ
ケット6に光源用の電球7が着脱自在に取着されている
。
従って、電球7は、プラグソケット6がランプボディ2
の電球取付孔5に取り付けられることによって、ランプ
ボディ2内の所定の位置に配置される。
の電球取付孔5に取り付けられることによって、ランプ
ボディ2内の所定の位置に配置される。
そして、電球7には2債のフィラメント8.9が設けら
れており、そのうちの一方8は、前記反射面3の焦点位
置に位置され、他方9はそれから稍離れたところに位置
される。
れており、そのうちの一方8は、前記反射面3の焦点位
置に位置され、他方9はそれから稍離れたところに位置
される。
(c、レンズ)[第1図、第2図]
(c−1,アウターレンズ)C第1図、第2図〕
10は透明な合成樹脂によって形成されたアウターレン
ズである。
ズである。
該アウターレンズlOの周縁から稍内側には後方へ向け
て突出した取付脚辺11が一体に形成されており、該取
付脚辺11の後端がランプボディ2に形成された取付溝
4に接着等の適当な手段で固定されている。
て突出した取付脚辺11が一体に形成されており、該取
付脚辺11の後端がランプボディ2に形成された取付溝
4に接着等の適当な手段で固定されている。
アウターレンズ10の外表面には水平方向に延びる凹条
部12.12、・ψ・が多数形成され。
部12.12、・ψ・が多数形成され。
該凹条部12.12. φ−拳内に不透過膜13.1
3、−−・が塗装や1合成樹脂膜の付与等適当°な手段
によって付与され、これらの部分12゜12、***が
不透過部とされ、そして、これら不透過部12.12.
・・・の間の部分14.14、−11中が透過部とされ
る。
3、−−・が塗装や1合成樹脂膜の付与等適当°な手段
によって付与され、これらの部分12゜12、***が
不透過部とされ、そして、これら不透過部12.12.
・・・の間の部分14.14、−11中が透過部とされ
る。
そして、上記不透過部12.12、−争・の幅は中央部
にあるもののそれが狭く、周辺部にあるもののそれが広
くなるようにされている1例えば、中央部にある7木1
2!、121、・−嗜の幅は約2mm、その上下にある
2本122,122の幅は約3■、更にその上下にある
2本123゜123の幅は約4厘層、また、その上下に
ある2本124.124の幅は約51、更にまた、その
上下にある2本12s、12sの幅は約6 am、最上
及び最下にある2木126,126の幅は約7■とされ
ている。
にあるもののそれが狭く、周辺部にあるもののそれが広
くなるようにされている1例えば、中央部にある7木1
2!、121、・−嗜の幅は約2mm、その上下にある
2本122,122の幅は約3■、更にその上下にある
2本123゜123の幅は約4厘層、また、その上下に
ある2本124.124の幅は約51、更にまた、その
上下にある2本12s、12sの幅は約6 am、最上
及び最下にある2木126,126の幅は約7■とされ
ている。
次に、透過部14,14、e−・の幅は中央部にあるも
ののそれが広く、周辺部にあるもののそれが狭くなるよ
うにされている0例えば、中央部、即ち、前記反射面3
の光軸X−XとアウターレンズlOの外表面とが交わる
点0から上下に゛反射面3の焦点距離Fに相当する距離
の範囲15にあるものは、141.141が約10mm
、142.142が約8■、143.143が約6mm
とされ、上記中央部15より上下に外れた部分にあるも
のは2144.144が約4mm、145.145、・
−拳が約31層とされている。
ののそれが広く、周辺部にあるもののそれが狭くなるよ
うにされている0例えば、中央部、即ち、前記反射面3
の光軸X−XとアウターレンズlOの外表面とが交わる
点0から上下に゛反射面3の焦点距離Fに相当する距離
の範囲15にあるものは、141.141が約10mm
、142.142が約8■、143.143が約6mm
とされ、上記中央部15より上下に外れた部分にあるも
のは2144.144が約4mm、145.145、・
−拳が約31層とされている。
透過部14.14、+1−串の幅は広いほど点灯時にレ
ンズの光輝する面積が大きくなるが、擬似点灯の防止に
はならない、擬似点灯を防止するためには、透過部14
.14.−−参の幅は狭いほど良い、特に周辺部で狭い
方が擬似点灯防止の効果は高い、しかしながら1人間の
視覚上、透過部14.14、・―・の幅を3mm以下と
しても擬似点灯防止の効果に大きな差異が生じないこと
を発明者は突き止めた。そこで、上記実施例では、中央
部15を外れた箇所にある透過部144゜144の幅を
41履、145.145、争・・の幅を約3IOI11
として擬似点灯防止の効果を充分に発揮すると共に1点
灯時に17ンズ面が暗くなりすぎることを防止して視認
性の向上を図ったものである。尚、周辺部に形成される
透過部の幅は2■乃至4a+mの間とすれば、上記効果
を発揮することができる。
ンズの光輝する面積が大きくなるが、擬似点灯の防止に
はならない、擬似点灯を防止するためには、透過部14
.14.−−参の幅は狭いほど良い、特に周辺部で狭い
方が擬似点灯防止の効果は高い、しかしながら1人間の
視覚上、透過部14.14、・―・の幅を3mm以下と
しても擬似点灯防止の効果に大きな差異が生じないこと
を発明者は突き止めた。そこで、上記実施例では、中央
部15を外れた箇所にある透過部144゜144の幅を
41履、145.145、争・・の幅を約3IOI11
として擬似点灯防止の効果を充分に発揮すると共に1点
灯時に17ンズ面が暗くなりすぎることを防止して視認
性の向上を図ったものである。尚、周辺部に形成される
透過部の幅は2■乃至4a+mの間とすれば、上記効果
を発揮することができる。
また、中央部15においては透過部14.14、φ・・
の幅を広くしても擬似点灯の防止上大きな阻害要素とは
ならないので、この領域で透過部の幅を比較的広くして
、点灯時の充分な明るさを確保するようにしたものであ
る。特に、この領域15においても、より中心に近いと
ころで広く、そこから上下に隔るに従って狭くなるよう
にして、擬似点灯防止の効果紮より効果的に発揮するこ
とができるようにしたものである。
の幅を広くしても擬似点灯の防止上大きな阻害要素とは
ならないので、この領域で透過部の幅を比較的広くして
、点灯時の充分な明るさを確保するようにしたものであ
る。特に、この領域15においても、より中心に近いと
ころで広く、そこから上下に隔るに従って狭くなるよう
にして、擬似点灯防止の効果紮より効果的に発揮するこ
とができるようにしたものである。
更に、不透過部12.12. ・・・の幅を周辺部で
広くすると、擬似点灯の防止上効果的であると共に、車
体の色との調和をとり易くなるという効果がある。
広くすると、擬似点灯の防止上効果的であると共に、車
体の色との調和をとり易くなるという効果がある。
(c−2,インナーレンズ)〔第2図]16は透明な合
成樹脂で形成されたインナーレンズであり、テール・ア
ンド争ストップランプとしての必要な色、即ち、赤色に
着色されている。
成樹脂で形成されたインナーレンズであり、テール・ア
ンド争ストップランプとしての必要な色、即ち、赤色に
着色されている。
該インナーレンズ16の周縁部には前方へ向って突出さ
れた接合辺17が一体に形成されており、この接合辺1
7が前記アウターレンズloの取付脚辺11内面に接着
、超音波溶着等により接合されることによって一体化さ
れている。
れた接合辺17が一体に形成されており、この接合辺1
7が前記アウターレンズloの取付脚辺11内面に接着
、超音波溶着等により接合されることによって一体化さ
れている。
このインナーレンズ16の内面、即ち、電球7に対向し
た側の面には、水平方向に延びる半円柱状の集光レンズ
素子18.18、・・Qが形成されている。
た側の面には、水平方向に延びる半円柱状の集光レンズ
素子18.18、・・Qが形成されている。
電球7のフィラメント8,9から出射され1反射面3で
反射された光は反射面3の光軸x−xと略平行な光とな
り、インナーレンズ16の集光レンズ素子18.18、
・9参でアウターレンズ10の透過部14.14、・−
・に集光、され、そこから上下方向への拡散傾向をもっ
て出射される。
反射された光は反射面3の光軸x−xと略平行な光とな
り、インナーレンズ16の集光レンズ素子18.18、
・9参でアウターレンズ10の透過部14.14、・−
・に集光、され、そこから上下方向への拡散傾向をもっ
て出射される。
そして、上記した。フィラメントの位置の違いによる集
光位置のずれは中央部15において顕著に現れるので、
上記実施例のように、その中央部15の透過部14、!
4.−−−の幅が広くされていると、フィラメント8と
9との間で、透過部14.14. ・・・を透過する
光量の差を極めて小さくすることができる。また、中央
部15を外れた箇所では、フィラメント8と9との間の
集光点のずれは大きくはないので、透過部14.14、
−e・の幅が約3onm位であれば、その透過光量の差
はほとんど問題にならないくらい小さくすることができ
る。
光位置のずれは中央部15において顕著に現れるので、
上記実施例のように、その中央部15の透過部14、!
4.−−−の幅が広くされていると、フィラメント8と
9との間で、透過部14.14. ・・・を透過する
光量の差を極めて小さくすることができる。また、中央
部15を外れた箇所では、フィラメント8と9との間の
集光点のずれは大きくはないので、透過部14.14、
−e・の幅が約3onm位であれば、その透過光量の差
はほとんど問題にならないくらい小さくすることができ
る。
尚、インナーレンズ1Gの外面あるいはアウターレンズ
10の内面には、光を水平方向に拡散する拡散レンズ素
子が設けられることがある。
10の内面には、光を水平方向に拡散する拡散レンズ素
子が設けられることがある。
(G、発明の効果)
以上に記載したところから明らかなように、本発明車輌
用灯具は、略回転放物面状の反射面を有するランプボデ
ィの前面にレンズを配置し、前記反射面の略焦点位置に
2個のフィラメントを近接して配置し、レンズには略水
平方向に延びる帯状の透過部と不透過部を交互に形成し
た車輌用灯具であって、前記反射面の光軸から反射面の
焦点距離以上離れた部分に形成される透過部の幅を2■
層乃至4mmの間とし中央部に形成される透過部の幅を
それより広くしたことを特徴とする。
用灯具は、略回転放物面状の反射面を有するランプボデ
ィの前面にレンズを配置し、前記反射面の略焦点位置に
2個のフィラメントを近接して配置し、レンズには略水
平方向に延びる帯状の透過部と不透過部を交互に形成し
た車輌用灯具であって、前記反射面の光軸から反射面の
焦点距離以上離れた部分に形成される透過部の幅を2■
層乃至4mmの間とし中央部に形成される透過部の幅を
それより広くしたことを特徴とする。
従って、本発明によれば、2つのフィラメントから出射
され反射面によって反射した光が集光する位置のずれが
顕著に現われる反射面の光軸から反射面の焦点距離以内
の部分で透過部の幅を大きくしたので、全体としての透
過光量が多くなって視認性が向上すると共に、2つのフ
ィラメントのどちらが点灯した場合でもその光り方に差
異がなくなる。特に、光軸から焦点距離以上離れた箇所
の透過部の幅を2II11乃至4mmの間とすると、前
述した集光位置のずれの影響が小さくなると共に、擬似
点灯防止の効果も高くなる。
され反射面によって反射した光が集光する位置のずれが
顕著に現われる反射面の光軸から反射面の焦点距離以内
の部分で透過部の幅を大きくしたので、全体としての透
過光量が多くなって視認性が向上すると共に、2つのフ
ィラメントのどちらが点灯した場合でもその光り方に差
異がなくなる。特に、光軸から焦点距離以上離れた箇所
の透過部の幅を2II11乃至4mmの間とすると、前
述した集光位置のずれの影響が小さくなると共に、擬似
点灯防止の効果も高くなる。
第1図及び第2図は本発明車輌用灯具の実施の一例を示
すもので、第1図は正面図、第2図は第1図のII −
n線に沿う断面図、第3図は従来の車輌用灯具の一例を
示す縦断面図である。 符号の説明 1・φ−車輌用灯具、 2##ナランブポデイ、 3・・・反射面。 8争争・フィラメント、 9・拳・フィラメント、 10φ−〇レンズ。 12−−・不透過部、 14@−9透過部、15φ
・・中央部、 x−x・・・光軸、F@eψ焦点距離 126 11 断面図(ff−II線)従来例 第3図
すもので、第1図は正面図、第2図は第1図のII −
n線に沿う断面図、第3図は従来の車輌用灯具の一例を
示す縦断面図である。 符号の説明 1・φ−車輌用灯具、 2##ナランブポデイ、 3・・・反射面。 8争争・フィラメント、 9・拳・フィラメント、 10φ−〇レンズ。 12−−・不透過部、 14@−9透過部、15φ
・・中央部、 x−x・・・光軸、F@eψ焦点距離 126 11 断面図(ff−II線)従来例 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 略回転放物面状の反射面を有するランプボディの前面に
レンズを配置し、前記反射面の略焦点位置に2個のフィ
ラメントを近接して配置し、レンズには略水平方向に延
びる帯状の透過部と不透過部を交互に形成した車輌用灯
具であって、 前記反射面の光軸から反射面の焦点距離以上離れた部分
に形成される透過部の幅を2mm乃至4mmの間とし中
央部に形成される透過部の幅をそれより広くしたことを
特徴とする車輌用灯具
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60213915A JPS6273501A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 車輌用灯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60213915A JPS6273501A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 車輌用灯具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6273501A true JPS6273501A (ja) | 1987-04-04 |
| JPH039563B2 JPH039563B2 (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=16647141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60213915A Granted JPS6273501A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 車輌用灯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6273501A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63259901A (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-27 | 市光工業株式会社 | 車両用灯具 |
| JPH01166908U (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-22 | ||
| JPH0231004U (ja) * | 1988-08-19 | 1990-02-27 | ||
| JPH0343204U (ja) * | 1989-09-01 | 1991-04-23 | ||
| JPH0440407U (ja) * | 1990-08-04 | 1992-04-06 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60134225U (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-06 | 株式会社小糸製作所 | 車輌用灯具 |
-
1985
- 1985-09-27 JP JP60213915A patent/JPS6273501A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60134225U (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-06 | 株式会社小糸製作所 | 車輌用灯具 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63259901A (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-27 | 市光工業株式会社 | 車両用灯具 |
| JPH01166908U (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-22 | ||
| JPH0231004U (ja) * | 1988-08-19 | 1990-02-27 | ||
| JPH0343204U (ja) * | 1989-09-01 | 1991-04-23 | ||
| JPH0440407U (ja) * | 1990-08-04 | 1992-04-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH039563B2 (ja) | 1991-02-08 |
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