JPS6271101A - 車輌用灯具 - Google Patents

車輌用灯具

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Publication number
JPS6271101A
JPS6271101A JP60211747A JP21174785A JPS6271101A JP S6271101 A JPS6271101 A JP S6271101A JP 60211747 A JP60211747 A JP 60211747A JP 21174785 A JP21174785 A JP 21174785A JP S6271101 A JPS6271101 A JP S6271101A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reflectance
light
lamp
transparent
lens
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60211747A
Other languages
English (en)
Inventor
正自 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koito Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Koito Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Koito Manufacturing Co Ltd filed Critical Koito Manufacturing Co Ltd
Priority to JP60211747A priority Critical patent/JPS6271101A/ja
Publication of JPS6271101A publication Critical patent/JPS6271101A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明車輌用灯具を以下の項目に従って説明する。
A、産業上の利用分野 B1発明の概要 1”6!6】ttt*(ト; 01発明が解決しようとする問題点 E0問題点を解決するための手段 F、実施例 a、構造 す6作用 G1発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明は新規な車輌用灯具に関する。詳しくは、レンズ
に透過部と不透過部をそれぞれ複数形成し、光源からの
光を前記透過部を透して出射するようにした車輌用灯具
の昼間における視認性を向上させようとするものである
(B、発明の概要) 本発明車輌用灯具は、レンズに複数形成した透過部と不
透過部のうち、不透過部の反射率を透過部の表面反射率
と同等かそれより小さくすることによって、昼間におけ
る不透過部での外光の反射を小さくシ1点灯時における
視認性を向上Sせたものである。
(C,従来技術) 車輌用、例えば、自動車用の灯具において、レンズに透
過部と不透過部をそれぞれ複数形成し、光源からの光を
前記透過部を透して出射するようにしたものがある。
これは、第1には太陽光などの強力な外光が灯具内に侵
入し、内部で反射されて外へ出射して。
恰も灯具が点灯したかの如くに見える状態、いわゆる擬
似点灯を防止する、という技術的な意味と、灯具の外観
、特に色を車体の色と調和のとれたものとすることによ
って全体の見栄えを良くする。という意匠的意味によっ
て採用されている。
(D、発明が解決しようとする問題点)ところが、上記
した如き灯具において、その不透過部を形成するために
明度の高い材料(塗料、合成樹脂等)を使用すると、昼
間において太陽光等の強力な外光の不透過部での反射光
の方が光源の点灯により透過部から出射される内部光よ
り強力となり、昼間における視認性が低下するという問
題がある。
特に、車輌用の信号灯などにおいてこのような視認性の
低下があると、交通上はなはだ危険である。
(E、問題点を解決するための手段) 本発明車輌用灯具は、上記した問題点を解決するために
、レンズに透過部と不透過部を複数形成し、不透過部の
反射率を透過部の表面反射率と同等かそれより小さくし
たものである。
従って1本発明によれば、不透過部による外光の反射は
それ程強力とはならず、昼間においてもその点灯を十分
に視認することが可能となり、その視認性が著しく向上
する。
(F、実施例) 以下に、本発明車輌用灯具の詳細を図示した実施例に従
って説明する。
(a、構造) lが車輌用灯具である。
2はランプボディであり、合成樹脂によって形成されて
おり、内面には回転放物面状の反射面3が形成されてい
る。
4は光源用の電球であり、そのフィラメント4aが前記
反射面3の略焦点位置にあるように、ランプボディ2に
取り付けられている。
5はランプボディ2にその前面開口を覆うように取着さ
れたアウターレンズである。このアウターレンズ5はア
クリル樹脂、ポリカーボネート樹脂等の透明な合成樹脂
で形成され、アウターレンズ5の前面には水平方向に延
びる多数の凸条部6.6.−・−と凹条部7.7、・・
・とが交互に形成されており、そして、凸条部6.6、
・壷・が透過部とされ、凹条部7,7、・・・が不透過
部とされる。即ち、凹条部7.7、・・φには不透明な
塗料あるいは合成樹脂による不透過膜8.8.・・・が
形成され、これによって、凹条部7.7.・・・が不透
過部とされる。
そして、前記不透過膜8.8.・・−の反射率は透過部
6.6.@命・の表面反射率と同等かそれより小さくさ
れている。尚、透過部6.6、・・・の表面反射率とは
、第45!Jの実線で示す光Eが透過部6を透過する際
に1点線t!で示す外表面6aでの反射の反射率と点線
t2で示す内表面6bでの反射の反射率との和を言う0
例えばLlの反射率が4.0%、t2の反射率が3.7
%の場合、不透過1!J 8.8、・・・の反射率は7
.7%かそれ以下とする。
9はアウターレンズ5の内側に配置されたインナーレン
ズであり、これも透明な合成樹脂によって形成されてい
る。
インナーレンズ9の内面、即ち、電球4に対向した面に
は垂直方向に延びるカマポコ型の拡散レンズ素子10.
10、拳・・が多数配列されており、これによって、こ
れらを透過する光を水平方向に拡散するようになってい
る。11,11.  ・・・はインナーレンズ9の外面
、即ち、アウターレンズ5に対向した面に形成された水
平方向に延びるカマポコ型の集光レンズ素子であり、こ
れによって、反射面3で反射された光を透過部6.6、
・・9で集光させ1反射面で反射された光を無駄なくア
ウターレンズ5から出射せしめるようになっている。尚
、透過部6.6、・・・で一旦集光した光は、そこから
上下方向に拡散されて行くことになる。
(b、作用) 上記の如き車輌用灯具lにあっては、不透過部7.7.
−・・の反射率(実施例では不透過膜8.8、慟・・の
反射率)が透過部6,6、φΦ・の表面反射率と同じか
あるいはそれより小さくされているため、昼間の太陽光
の不透過FJ8.8、Φ・晦での反射もそれ程強力では
なく電球4が点灯したときに、その点灯を充分に視認す
ることができる。
(C,発明の効果) 以上に記載したところから明らかなように、本発明車輌
用灯具は、レンズに透過部と不透過部をそれぞれ複数形
成し、光源からの光を前記透過部を透して出射するよう
にした車輌用灯具であって、前記不透過部の反射率を前
記透過部の表面反射率(外表面での反射率と内表面での
反射率との和)と同等かそれより小さくしたことを特徴
とする。。
従って、本発明によれば、不透過部による外光の反射は
それ程強力とはならず、昼間においてもその点灯を十分
に視認することが可能となり、その視認性が著しく向上
する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明車輌用灯具の実施の一例を示すもので、第
1図は正面図、第2図は第1図の■−■線に沿う断面図
、第3図は第1図のm−■線に沿う断面図、第4図は透
過部の表面反射率を説明するための断面図である。 符号の説明 l・・・車輌用灯具、 4・・・光源、5・・・レンズ
、  6・・・透過部、6aφ・・外表面、 6b・・
・内表面。 7@・・不透過部 出 願 人 株式会社小糸製作所 代理人弁理士  小  松  祐  治1・ 車輌用対
A   6・ 透是部 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 レンズに透過部と不透過部をそれぞれ複数形成し、光源
    からの光を前記透過部を透して出射するようにした車輌
    用灯具であって、 前記不透過部の反射率を前記透過部の表面反射率(外表
    面での反射率と内表面での反射率との和)と同等かそれ
    より小さくしたことを特徴とする車輌用灯具
JP60211747A 1985-09-25 1985-09-25 車輌用灯具 Pending JPS6271101A (ja)

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JP60211747A JPS6271101A (ja) 1985-09-25 1985-09-25 車輌用灯具

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JPS6271101A true JPS6271101A (ja) 1987-04-01

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ID=16610913

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