JPS627375A - インバ−タ制御装置 - Google Patents
インバ−タ制御装置Info
- Publication number
- JPS627375A JPS627375A JP60142888A JP14288885A JPS627375A JP S627375 A JPS627375 A JP S627375A JP 60142888 A JP60142888 A JP 60142888A JP 14288885 A JP14288885 A JP 14288885A JP S627375 A JPS627375 A JP S627375A
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- Japan
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- frequency
- timer
- circuit
- output voltage
- data
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一定周波数の交流電源を任意の周波数に変換
するインバータ装置に関する。
するインバータ装置に関する。
従来の技術
従来のインバータ装置をブロック図で示すと、第4図に
示す様な構成であり、外部から指示される任意の周波数
に対応した2つのタイマ用データ群の一つを設定し、イ
ンバータ波形を発生させていた。
示す様な構成であり、外部から指示される任意の周波数
に対応した2つのタイマ用データ群の一つを設定し、イ
ンバータ波形を発生させていた。
発明が解決しようとする問題点
しかし、この方法では数Hz単位のタイマデータしか所
有できない制限がある場合には、周波数変更の際に直ち
に次の周波数に移行することができず、一定時間経過後
火の周波数に移行する様な方法で周波数変更を行ってお
り、周波数移行の際に階段状に音の発生がみられるため
、騒音、振動の面で問題があった。
有できない制限がある場合には、周波数変更の際に直ち
に次の周波数に移行することができず、一定時間経過後
火の周波数に移行する様な方法で周波数変更を行ってお
り、周波数移行の際に階段状に音の発生がみられるため
、騒音、振動の面で問題があった。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、不快な階段
状の音を解消することを目的としている。
状の音を解消することを目的としている。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するために、インバータ制御
装置を、周波数指示手段と、周波数決定用タイマ手段と
、不等幅波形出力用データ群と、前記不等幅波形の出力
時間を変化させることにより出力電圧を調整する出力電
圧調整用タイマ手段と、i7■記不等波形出力用データ
群の一つを指定する手段と、前記周波数決定用タイマ手
段に設定されるデータ群と、このデータ群の一つを指定
する同波数指定手段と、この指定されたデータを補正す
る補正手段と、前記出力電圧調整用タイマ手段に設定さ
れるデータ群と、このデータ群の一つを指定する電圧指
定手段より構成したものである。
装置を、周波数指示手段と、周波数決定用タイマ手段と
、不等幅波形出力用データ群と、前記不等幅波形の出力
時間を変化させることにより出力電圧を調整する出力電
圧調整用タイマ手段と、i7■記不等波形出力用データ
群の一つを指定する手段と、前記周波数決定用タイマ手
段に設定されるデータ群と、このデータ群の一つを指定
する同波数指定手段と、この指定されたデータを補正す
る補正手段と、前記出力電圧調整用タイマ手段に設定さ
れるデータ群と、このデータ群の一つを指定する電圧指
定手段より構成したものである。
作 用
かかる構成により、周波数決定するタイマに高分解のも
のを選定し、現在の周波数用のタイマ値と、次に選定さ
れる周波数のタイマ値の差分を求めて、現在の周波数の
タイマ値に、タイマ値の最小分解値を次々と加減して得
られる値を周波数決定用タイマに設定しインバータ出力
を得るものである。
のを選定し、現在の周波数用のタイマ値と、次に選定さ
れる周波数のタイマ値の差分を求めて、現在の周波数の
タイマ値に、タイマ値の最小分解値を次々と加減して得
られる値を周波数決定用タイマに設定しインバータ出力
を得るものである。
これによって、周波数を微少に変化させ、階段状の音を
解消すると共に、なめらかに周波数を切り換ることがで
きる。
解消すると共に、なめらかに周波数を切り換ることがで
きる。
実施例
第1図は本発明のインパーク制御の一実施例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
第1図において、1は周波数決定用タイマ、2は出力電
圧調整用タイマ、4はインバータ用PWMデーク群、3
は前記PWMデータ群4の一つを指定するPWMデータ
指定回路(以下PWM指定回路と称す)、10は前記周
波数決定用タイマ(1)、出力電圧調整用タイマ(2)
、PWM指定回路(3)、PWMデータ群(4)の各デ
ータにより駆動されるPWM波形出力回路、7は周波数
タイマデーク群、6は前記周波数タイマデータ群7の一
つを指定する周波数タイマデータ指定回路(以下同周波
数指定回路と称す)、5¥′i指定されたデータに適当
な補正値を加え、周波数決定用タイマ(1)にデータを
転送する周波数タイマデータ補正回路(以下周波数補正
回路と称す)、9は出力電圧調整用タイマ(2)のデー
タ群、8は前記データ群(9)の一つを指定し2のタイ
マに転送する出力電圧タイマデータ指定回路(以下出力
電圧指定回路と称す)である。11は周波数指示回路で
、これからの信号が周波数指定回路6と、出力電圧指定
回路8に入力され、周波数指定回路6と、出力電圧指定
回路8はそれぞれ周波数に対応したデータをそれぞれ、
周波数補正回路5及び、出力電圧調整用タイマ回路2に
転送する。
圧調整用タイマ、4はインバータ用PWMデーク群、3
は前記PWMデータ群4の一つを指定するPWMデータ
指定回路(以下PWM指定回路と称す)、10は前記周
波数決定用タイマ(1)、出力電圧調整用タイマ(2)
、PWM指定回路(3)、PWMデータ群(4)の各デ
ータにより駆動されるPWM波形出力回路、7は周波数
タイマデーク群、6は前記周波数タイマデータ群7の一
つを指定する周波数タイマデータ指定回路(以下同周波
数指定回路と称す)、5¥′i指定されたデータに適当
な補正値を加え、周波数決定用タイマ(1)にデータを
転送する周波数タイマデータ補正回路(以下周波数補正
回路と称す)、9は出力電圧調整用タイマ(2)のデー
タ群、8は前記データ群(9)の一つを指定し2のタイ
マに転送する出力電圧タイマデータ指定回路(以下出力
電圧指定回路と称す)である。11は周波数指示回路で
、これからの信号が周波数指定回路6と、出力電圧指定
回路8に入力され、周波数指定回路6と、出力電圧指定
回路8はそれぞれ周波数に対応したデータをそれぞれ、
周波数補正回路5及び、出力電圧調整用タイマ回路2に
転送する。
ここで、第2図に周波数補正回路(5)の構成を示し、
第3図のフローチャートとともに動作を説明する。
第3図のフローチャートとともに動作を説明する。
同図において、1o1は比較回路で、前回の周波数タイ
マデータを保持する前回周波数タイマデータ保持回路(
以下前回周波数保持回路と称す)103からの周波数タ
イマデータと第1図に示す周波数指示回路6からの周波
数タイマデータH1と比較し、この一致、不一致を判定
し、補正回路102に、一致、不一致信号を出力する。
マデータを保持する前回周波数タイマデータ保持回路(
以下前回周波数保持回路と称す)103からの周波数タ
イマデータと第1図に示す周波数指示回路6からの周波
数タイマデータH1と比較し、この一致、不一致を判定
し、補正回路102に、一致、不一致信号を出力する。
この補正回路102では、前回周波数保持回路103か
ら前回の周波数タイマデータ伯が入力されており、比較
回路101からの、信号である不一致信号が確認された
場合には、前回のタイマ値に適当な値を加減することに
より補正を行う。尚、補正値にはタイマの最小分W?、
能値を設定することで、最もなめらかに周波数を変更で
きる。
ら前回の周波数タイマデータ伯が入力されており、比較
回路101からの、信号である不一致信号が確認された
場合には、前回のタイマ値に適当な値を加減することに
より補正を行う。尚、補正値にはタイマの最小分W?、
能値を設定することで、最もなめらかに周波数を変更で
きる。
また、一致信号が確認された場合にば、補正回路102
は補正を行うことなくそのまま、周波数タイマデータを
保持する。
は補正を行うことなくそのまま、周波数タイマデータを
保持する。
以上の様にして、補正を受けた、あるいは受けなかった
周波数タイマデータを、第1図の周波数決定用タイマ1
に出力し、前回周波数保持回路103に転送し、次の周
波数変更に備える。
周波数タイマデータを、第1図の周波数決定用タイマ1
に出力し、前回周波数保持回路103に転送し、次の周
波数変更に備える。
発明の効果
以上の如く本発明は、簡単な構成によって周波数変更を
なめらかな階段状の周波数変更とすることができ、変更
時の音を連続的に変化でき、きわめて有用である。
なめらかな階段状の周波数変更とすることができ、変更
時の音を連続的に変化でき、きわめて有用である。
第1図は本発明の一実施例におけるインバータ制御回路
のブロック図、@2図は同制御回路における周波数補正
回路のブロック図、第3図は同制御回路におけるフロー
チャート、第4図は従来例を示すインパーク制御回路の
ブロック図である。 1・・・・・・周波数決定用タイマ、2・・・・出力電
圧調整用タイマ、3・・・・PWMデータ指定回路、4
PWMテータ詳、5・ 同波数タイマデータ補正回路、
6 ・・・同波数タイマデータ指定回路、7・・ 周波
数タイマデータ群、8・・・・・・出力電圧タイマデー
タ指示回路、9・・・・・・出力電圧タイマデータ群、
10・・・・・PWM波形出力処理回路、11・・・・
・・周波数指示回路、101・・・・−・比較回路、1
02・・・・・補正回路、103−・・・・・前回周波
数タイマデータ保持回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 履溢I文タイマテ一タH1
のブロック図、@2図は同制御回路における周波数補正
回路のブロック図、第3図は同制御回路におけるフロー
チャート、第4図は従来例を示すインパーク制御回路の
ブロック図である。 1・・・・・・周波数決定用タイマ、2・・・・出力電
圧調整用タイマ、3・・・・PWMデータ指定回路、4
PWMテータ詳、5・ 同波数タイマデータ補正回路、
6 ・・・同波数タイマデータ指定回路、7・・ 周波
数タイマデータ群、8・・・・・・出力電圧タイマデー
タ指示回路、9・・・・・・出力電圧タイマデータ群、
10・・・・・PWM波形出力処理回路、11・・・・
・・周波数指示回路、101・・・・−・比較回路、1
02・・・・・補正回路、103−・・・・・前回周波
数タイマデータ保持回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 履溢I文タイマテ一タH1
Claims (1)
- 周波数指示手段と、周波数決定用タイマ手段と、不等
幅波形出力用データ群と、前記不等幅波形の出力時間を
変化させることにより出力電圧を調整する出力電圧調整
用タイマ手段と、前記不等波形出力用データ群の一つを
指定する手段と、前記周波数決定用タイマ手段に設定さ
れるデータ群と、このデータ群の一つを指定する周波数
指定手段と、この指定されたデータを補正する補正手段
と、前記出力電圧調整用タイマ手段に設定されるデータ
群と、このデータ群の一つを指定する電圧指定手段とか
ら成るインバータ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142888A JPH07101993B2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | インバ−タ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142888A JPH07101993B2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | インバ−タ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627375A true JPS627375A (ja) | 1987-01-14 |
| JPH07101993B2 JPH07101993B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=15325926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60142888A Expired - Lifetime JPH07101993B2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | インバ−タ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07101993B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007319987A (ja) * | 2006-06-01 | 2007-12-13 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | ヒンジピン抜き取り装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59165968A (ja) * | 1983-03-08 | 1984-09-19 | Daikin Ind Ltd | インバ−タ制御回路 |
| JPS602077A (ja) * | 1983-06-16 | 1985-01-08 | Aichi Electric Mfg Co Ltd | インバ−タの制御装置 |
| JPS6077696A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-05-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | インバ−タ駆動制御装置 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP60142888A patent/JPH07101993B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59165968A (ja) * | 1983-03-08 | 1984-09-19 | Daikin Ind Ltd | インバ−タ制御回路 |
| JPS602077A (ja) * | 1983-06-16 | 1985-01-08 | Aichi Electric Mfg Co Ltd | インバ−タの制御装置 |
| JPS6077696A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-05-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | インバ−タ駆動制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007319987A (ja) * | 2006-06-01 | 2007-12-13 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | ヒンジピン抜き取り装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07101993B2 (ja) | 1995-11-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |