JPS6273817A - 位相同期回路 - Google Patents

位相同期回路

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JPS6273817A
JPS6273817A JP60212567A JP21256785A JPS6273817A JP S6273817 A JPS6273817 A JP S6273817A JP 60212567 A JP60212567 A JP 60212567A JP 21256785 A JP21256785 A JP 21256785A JP S6273817 A JPS6273817 A JP S6273817A
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JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
external clock
clock signal
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP60212567A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Yamada
寛 山田
Koji Aoki
青木 耕司
Atsuhiro Ito
伊東 敦裕
Naoki Watanabe
直樹 渡辺
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6273817A publication Critical patent/JPS6273817A/ja
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ、4既 要 セット・リセット形位相比較器を有する位手[1同期ル
ープ回路に印加される外部クロック信号の断を検出し、
外部クロック信号が断の場合、位[[1間期ループ回路
内の分周器の出力であって上記位相比較器のりセント入
力とし、て用いられている信号を反転して外部クロック
信号に代えて位相比較器のセント入力とする位相同期回
路である。
口、産業上の利用分野 本発明は位相同期回路に関するものであり、より特定的
には、セット・リセット形位相比較器を有する位相同期
回路であって外部クロック信号が断となった後外部クロ
ック信号が復活した場合、迅速に正常動作に復帰し得る
位相同期回路に関する。
ハ、従来の技術、および、発明が解決しようとする問題
点 位相同期ループ(以下、PLLと称す)回路はすでに知
られており、セット・リセット形位相比較器を用いたP
LL回路の一例を第7図に示す。
第7図のPLL回路は、セット・リセット形位相比較器
11、ローパスフィルタ(以下、LPFと称す)12、
増幅器13、電圧制御形発振器(以下、■COと称す)
14および分周器15が図示の如く接続されて成る。位
相比較器11のセント端子には外部クロック信号E−C
LK 、リセット端子には分周器15の出力信号S15
が接続されている。
第7図において増幅器13は必須の要素ではないが、ル
ープゲインを上げるために設けられている。
上記PLL回路は周知のものであり、その基本動作の説
明は省略する。
上記PLL回路が同期網、例えば伝送路インターフェー
ス、多重変換装置等に用いられた場合を考えると、外部
クロック発信源とPLL回路まで比較的距離があり、外
乱、ケーブル破断等により外部クロックE−CLKが断
となることがある。
例えば、第8図に図示の如く、時点t、で外部クロック
が断となったと仮定すると、比較器11はもはやセット
されず、分周器15からの信号S15によりリセットさ
れたま\となる。従って比較器11の出力信号Sllは
「低」レベルのま−であり、出力信号Sllを積分し直
流を出力するLPF12の出力S12は、Lt’F 1
2の時定数に応じて低下していく。外部クロック信号の
断時間が長いと、出力S12は完全に低レベルとなる(
時点tz)。
しかる後、外部クロック信号IE−CLKが復旧した場
合(時点t3)、比較器11は再びセント、リセットさ
れ、その出力Sllは第8図(alに図示の如くなるが
、LPF 12の出力S12は、LPF 12の時定数
に依存して立ち上るから、すぐには正規のレベルに復帰
しない。
LPF i2の時定数はPLL回路の安定性をも考慮し
て成る程度、大きい値、例えば100m5ec〜1 =
ec程度にしである。従って外部クロック信号が復帰し
ても、すぐには位相同期がとれず、再起動時の応答性が
低下するという問題がある。
特に、同期網等においては、各網点ごとにPLL回路が
設けられ、順次位相同期をとっていくこととなるが、各
々の位相同期に時間がか\るため、再起動時における同
期網全体の再起動時間が相当か−るという問題に遭遇し
ている。
ニ0発明が解決しようとする問題点、および、作用 本発明は、上記問題点に鑑み、外部クロック信号が一旦
断になった後復帰した場合、迅速な位相同期を可能とす
る位相同期回路を提供するものである。
従って、本発明においては、セット・リセット形位相比
較器、ローパスフィルタ、電圧制御形発振器および分周
器を有する位相間1■ループ回路、前記セット・リセッ
ト形位相比較器の一方の入力端子に印加されるクロ・ン
ク信号の断および復旧を検出するクロック検出回路、お
よび、前記七ノトリセント形位相比較器の他方の入力端
子に印加される前記分周器の出力パルスの反転信号およ
び前記クロック信号を受け入れ前記クロック検出回路の
クロック断信号に応答して前記入力された2つC信号の
一方を前記セット・リセット形位相比較器の一方の入力
端子に印加する信号切換回路、を具備する、位相同期回
路が提供される。
好適には、前記分周器の反転出力パルスを受け入れ該反
転出力パルスの立上り又は立下りに応答して該反転出力
パルスよりパルス幅の短かいパルスを出力する回路が前
記分周器と前記信号切換回路との間に設けられ得る。
さらに好適には、前記クロック検出回路が、所定のビッ
ト長のカウンタ、分周回路およびラッチ回路を具備し、
前記クロック信号が前記カウンタのクリア端子および前
記ラッチ回路のラッチ端子に接続され、前記位相同期ル
ープ回路内の分周器の出力信号が前記カウンタのカウン
ト入力端子に接続され、前記カウンタのキャリィ信号が
前記分周回路に接続され、該分周回路の出力が前記ラッ
チ回路のラッチリセット端子に接続され得る。
ホ、実施例 以下、添付図面を参照して実施例について述べる。
第1図は本発明の−・実施例としての位相同期回路を示
す。該位相同期回路は、前述の第7図に図示と同じ構成
のPLL回路1、クロック検出回路2、信号切替回路3
、およびインバータ4が図示の如く接続されて成る。
クロック検出回路2は、外部クロック信号E−CLKを
監視し、外部クロック信号の断又は復帰を検出する。信
号切替回路3は、外部クロック信号E−CLKおよびイ
ンバータ4を介して反転したPLL回路1内の分周器1
5の出力信号を受け入れ、クロック検出回路2のクロッ
ク検出信号s2により、外部クロック信号E−CLKが
存在する場合は外部クロック信号E−CLKを、外部ク
ロック信号が存在しない場合は反転分周器出力信号s4
を、セット・リセット比較器11のセット端子に選択出
力する。
第1図に図示の回路の動作を第2図(a)〜(glの信
号波形図を参照して述べる。
外部クロック信号E−CLKが存在する場合は、信号切
替回路3から外部クロック信号E−CLKが比較器11
のセット端子Sに印加され、従来と同様にPLL回路1
が動作する。
時点t、において(第2図(a))、外部クロック信号
E−CLKが断になると(第2図中))、信号切替回路
3の出力信号S3は、以前は外部クロック信号E−CL
Kが選択されていたが、なくなる(第2図(f))。こ
のため比較器11はセットされず、その出力信号Sll
はオフのま\となる。そのため、LPF 12の出力S
12は低下し始める(第2図(g))。
クロック検出回路2が外部クロック信号E−CLK断後
2サイクル目で外部クロック信号の断を検出すると、ク
ロック検出信号S2が時点1.において、低レベルとな
る(第2図(a+、(C1)、これにより、信号切替回
路3の出力としては、次の時点t3において、分周器1
5の出力信号S15をインバータ4で反転した反転分周
信号S4が選択される(第2図(dl〜(f))。比較
器11のリセット端子Rに印加されている分周信号S1
5と逆位相の反転分周信号S4が比較器11のセント端
子Sに印加されることになり、比較器11は、基本的に
は分周信号S15に応じて作動する。これにより、比較
器11の出力信号311はは1・同じデユーティの信号
となり、LPF 12の出力312は、切替時点t、の
レベルが維持される。
一定時間経過後の時点t4で外部クロック信号E−CL
Kが復旧すると(第2図(b))、次の時点t。
においてクロック検出回路2によりその復旧が検出され
、クロック検出信号s2が高いレベルとなり(第2図(
C))、信号切替回路3からは再び外部クロック信号1
1i−CLKが選択出力され(第2図(f))、再び正
常な動作に復帰する。
以上の動作において、LPF 12の出力イε号s12
は第2図(g)に図示の如く、外部クロック信号II!
−CLKが断後即座にバックアップとして出力信号s4
が用いられることにより、出力レベルは余り低下しない
。τdはレベル低下時間を示す。従って、外部クロック
信号E−CLKが復活した場合、相当短い立上り時間τ
rで正常復帰することとなり、再起動時間が短縮される
。
第1図を参照して第2実施例について述べる。
第2実施例は、インバータ4と信号切替回路3との間に
リセットパルス発生回路5を設け、信号切替回路3への
入力信号としてインバータ4の出力信号S4に代えてリ
セットパルス発生回路5の出力信号、すなわちリセット
パルスS5を接続させたものである。
リセットパルス発生回路5は、その−例を第3図に図示
する。第3図に図示の回路は、NANDゲート51、抵
抗器52、キャパシタ53およびNOI?ゲート54を
図示の如く接続し、分周器15からの出力信号S15を
インバータ4で反転した信号S4を印加している。抵抗
器52とキャパシタ53とで微分回路を構成している。
従って、第4図(a)に図示の如き反転分周信号S4が
印加されると、第4図(blに図示の如き、信号S4よ
ね短いパルス幅のリセットパルスS5が出力される。
従って、第2図if)に図示の如く、信号切替回路3で
切替えられて出力される信号S3は第4図(C)の如く
なる。
このようにリセットパルスS5を用いると、第1実施例
においては、切替時、位相比較器11のセット・リセッ
ト端子S、Rに印加される信号波形かはパ完全に逆位相
関係にあり、位相比較器11のセット・リセット動作に
余裕がないのであるが、か\る余裕不足による動作不安
定が解決されるのである。すなわち、リセットパルスS
5と分周信号S15とは、タイムラグがあるからである
。
第1図に図示・のクロック検出回路2としては、外部ク
ロック信号E−CLKを受け入れて積分し、外部クロッ
ク信号が断になることにより積分レベルが低下すること
によって外部クロック信号の断を検出するアナログ式の
回路により実現することができる。しかしながら該アナ
ログ式回路は、正確さに欠け、また検出時間が長くなる
という傾向がある。
また単安定マルチバイブレータを用いてクロ・7り検出
回路2を実現することができる。しかしながら、蛍安定
マルチバイブレークによっても、充分正確な外部クロッ
ク信号の断を検出できない場合がある。
そこで、好適なり口・/り検出回路2を第5図に示す。
第5図に図示のクロック検出回路2は、インバータ21
、カウンタ22、D−フリップフロップ23およびR−
Sフリップフロップ24が図示の如く接続されて成る。
カウンタ22は、例えばカウント入力端子CKに3個の
入力パルスが入力された場合、キャリィ端子CRYがら
キャリィ信号522が出力される。何個の入力パルスが
入力された場合キャリィ信号S22を出力させるか、す
なわちカウンタ22のカウント能力は、外部クロック信
号11i−CLKが何個連続して断の場合、クロック検
出信号S2を発生させるかにより決定する。カウンタ2
2のカウント入力端子CKにはPLL回路1の分周器1
5の出力パルスS15が印加されている。外部クロック
信号E−CLKは、インバータ21を介してカウンタ2
2のクリア端子CLRおよびフリップフロップ24のセ
ット端子Sに印加されている。D−フリップフロップ2
3のD端子にはカウンタ22のキャリィ信号S22、ク
ロック端子CKには分周器15の分周信号315が印加
され、その反転出力端子こがフリップフロップ24のリ
セット端子Rに接続されている。
第6図を参照してクロック検出回路2の動作を述べる。
外部クロック信号E−CLKが正常に存在する場合、そ
の反転信号S21がカウンタ22のクリア端子CLRに
印加されるから、若しカウンタ端子CKに分周信号S1
5が印加されてもキャリィ信号S22が高レベルとなる
ことはない。またR−Sフリップフロップ24のセット
端子Sに反転信号S21が印加され、リセット端子Rの
入力信号S23は変化しないから、R−Sフリップフロ
ップ24のQ出力S2は高レベルとなる。
次に外部クロック信号E−CLにが断となった場合につ
いて述べる。反転信号S21は高レベルのま\となり、
カウンタ22はクリアされることがなくなり、R+ S
フリップフロップ24はセットのま\である。カウンタ
22が分周信号S15を3パルス計数するとキャリィ信
号S22が出力される。咳キャリィ信号22がDフリッ
プフロップ23のD入力端子に印加されるから、Dフリ
ップフロ・7ブ23のクロック端子CKに次の分周信号
S15が印加されると、Dフリップフロップ23の出力
信号S23が高レベルに立上り、R−Sフリップフロッ
プ24をリセットする。これにより、クロック検出信号
S2が低レベルとなり、外部クロック信号E−CLKの
断が検出され、信号の切替回路3において前述の選択切
替えが行なわれる。
さらに、外部クロック信号E−CLKが復活した場合、
その反転信号521の立上り、すなわち復活した最初の
外部クロック信号E−CLKの立下りでR−Sフリップ
フロップ24がセットされ、クロック検出信号S2は再
び高レベルとなる。これにより、再び信号切替回路3に
おいて外部クロック信号E−CLにを選択出力するよう
に切替えが行なわれる。
以上に述べたように、第5図に図示のクロック検出回路
によれば、予め定められた外部クロック信号のパルス断
の数に基づき、外部クロック信号の正確な断を検出する
ことができ、また、外部クロック信号の復活を迅速に検
出することができる。
ホ1発明の効果 以上に述べた如く、本発明によれば、外部クロック信号
の断を確実且つ正確に検出し、外部クロック信号断直前
の状態を維持し、外部クロック(ε号復゛活時迅速に再
起動可能な位相同期回路が提供される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としての位相同期回路、第2
図(al〜(g)は第1図回路の信号波形図、第3図は
第1図のりセットパルス回路の一実施例を示す図、第4
図(a)〜(C1は第3図回路を用いた信号波形図、第
5図は第1図のクロック検出回路の一実施例を示す図、
第6図ta+〜(f)は第5図回路の動作を示す信号波
形図、第7図は従来の位相同期回路図、第8図(al〜
(C)は第7図回路の動作を説明する信号波形図、であ
る。 (符号の説明) l・・・位相同期ループ回路、 2・・・クロック検出回路、 3・・・信号切替回路、 4・・・インバータ、 5・・・リセットパルス発生回路、 11・・・セット/リセット形位相比較器、12・・・
低域フィルタ、 13・・・アンプ、     14・・・VCO1゛5
・・・分周器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、セット・リセット形位相比較器(11)、ローパス
    フィルタ(12)、電圧制御形発振器(14)および分
    周器(15)を有する位相同期ループ回路(1)、前記
    セット・リセット形位相比較器の一方の入力端子に印加
    されるクロック信号の断および復旧を検出するクロック
    検出回路(2)、および、前記セット・リセット形位相
    比較器の他方の入力端子に印加される前記分周器の出力
    パルスの反転信号および前記クロック信号を受け入れ前
    記クロック検出回路のクロック断信号に応答して前記入
    力された2つの信号の一方を前記セット・リセット形位
    相比較器の一方の入力端子に印加する信号切換回路(3
    )、 を具備する、位相同期回路。 2、前記分周器の反転出力パルスを受け入れ該反転出力
    パルスの立上り又は立下りに応答して該反転出力パルス
    よりパルス幅の短かいパルスを出力する回路(5)を前
    記分周器と前記信号切換回路との間に設けた、特許請求
    の範囲第1項に記載の位相同期回路。 3、前記クロック検出回路(2)が、所定のビット長の
    カウンタ(22)、分周回路(23)およびラッチ回路
    (24)を具備し、前記クロック信号が前記カウンタの
    クリア端子および前記ラッチ回路のラッチ端子に接続さ
    れ、前記位相同期ループ回路内の分周器の出力信号が前
    記カウンタのカウント入力端子に接続され、前記カウン
    タのキャリィ信号が前記分周回路に接続され、該分周回
    路の出力が前記ラッチ回路のラッチリセット端子に接続
    された、特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の位相
    同期回路。
JP60212567A 1985-09-27 1985-09-27 位相同期回路 Pending JPS6273817A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04104615A (ja) * 1990-08-24 1992-04-07 Nec Eng Ltd クロック断検出回路
JPH04365223A (ja) * 1991-06-13 1992-12-17 Nec Corp 位相同期ループ回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04104615A (ja) * 1990-08-24 1992-04-07 Nec Eng Ltd クロック断検出回路
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