JPS6274014A - 湯口前球状化処理用掛堰 - Google Patents
湯口前球状化処理用掛堰Info
- Publication number
- JPS6274014A JPS6274014A JP21326485A JP21326485A JPS6274014A JP S6274014 A JPS6274014 A JP S6274014A JP 21326485 A JP21326485 A JP 21326485A JP 21326485 A JP21326485 A JP 21326485A JP S6274014 A JPS6274014 A JP S6274014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reaction chamber
- molten metal
- chamber
- spheroidizing
- filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D1/00—Treatment of fused masses in the ladle or the supply runners before casting
- B22D1/007—Treatment of the fused masses in the supply runners
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21C—PROCESSING OF PIG-IRON, e.g. REFINING, MANUFACTURE OF WROUGHT-IRON OR STEEL; TREATMENT IN MOLTEN STATE OF FERROUS ALLOYS
- C21C1/00—Refining of pig-iron; Cast iron
- C21C1/10—Making spheroidal graphite cast-iron
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Refinement Of Pig-Iron, Manufacture Of Cast Iron, And Steel Manufacture Other Than In Revolving Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、球状黒鉛鋳鉄製の製品を製造する際に、V!
鉄の溶湯を鋳型の湯口前で球状化させるための湯口前球
状化処理用!f)堰に関する。
鉄の溶湯を鋳型の湯口前で球状化させるための湯口前球
状化処理用!f)堰に関する。
[従来の技術]
従来より鋳鉄の溶湯を球状化処理して球状化黒鉛鋳鉄製
の製品を製造するにあたっては、トリベの底部にマグネ
シウム合金などの球状化剤を置いた状態で、高温の鋳鉄
の溶潟をトリへの中に注ぎ、これにより球状化91Q埋
を行なう。その後、第6図に示すように製品キャビティ
130bを持つ鋳型130に組付けられた掛堰100に
、球状化処理を終えたトリベ内の溶湯を注ぎ入れ、1卦
II! 100から溶湯を鋳型130の湯口130aを
介して鋳IX!130の製品キャビティ130b内に流
入することにしている。
の製品を製造するにあたっては、トリベの底部にマグネ
シウム合金などの球状化剤を置いた状態で、高温の鋳鉄
の溶潟をトリへの中に注ぎ、これにより球状化91Q埋
を行なう。その後、第6図に示すように製品キャビティ
130bを持つ鋳型130に組付けられた掛堰100に
、球状化処理を終えたトリベ内の溶湯を注ぎ入れ、1卦
II! 100から溶湯を鋳型130の湯口130aを
介して鋳IX!130の製品キャビティ130b内に流
入することにしている。
しかしながらこのような方法ではフェーディング環条が
生じ、球状化不良が生じ易かった。
生じ、球状化不良が生じ易かった。
また従来では1つのトリベ内の溶湯で酋通鋳鉄製の製品
の他に、球状黒鉤鋳¥jX製の製品を製造することはで
きなかった。そのため、球状化黒鉛鋳鉄製の製品を少量
生産例えば単品生産する場合には、球状化処理した溶湯
が多陽に余り、捨湯が多くなりがちである。
の他に、球状黒鉤鋳¥jX製の製品を製造することはで
きなかった。そのため、球状化黒鉛鋳鉄製の製品を少量
生産例えば単品生産する場合には、球状化処理した溶湯
が多陽に余り、捨湯が多くなりがちである。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は上記した実情に鑑みなされたものであり、その
目的は、フェーディング現象による影響を少なくし、か
つ球状黒鉛&itA製の製品を少量生産例えば単品生産
する@合に適する渇口前球状化逸埋用掛堰を提供するに
ある。
目的は、フェーディング現象による影響を少なくし、か
つ球状黒鉛&itA製の製品を少量生産例えば単品生産
する@合に適する渇口前球状化逸埋用掛堰を提供するに
ある。
[問題点を解決するための手段]
本発明者は、トリへ、製品キャビティを持つ鋳型ではな
くて、鋳型の湯口に組付けるll)堰の内部に、球状化
処理反応用の中空室を形成することをン1 想 し 1
.: 。
くて、鋳型の湯口に組付けるll)堰の内部に、球状化
処理反応用の中空室を形成することをン1 想 し 1
.: 。
即ち、本発明に係る肩口前球状化処理用i1)堰は、t
J鉄の溶湯が流入する流入孔と、該流入孔につながり球
状化剤を収納する反応室と、湯道を介して該反応室とつ
ながり出口側に濾過フィルタをもつ濾過室と、該濾過室
の出1−コ側とつながる流出孔とを具備することを特徴
とりるものである。3本発明に係る掛i丘は、水ガラス
を混入()た砂←:炭素ガスを供給して硬化したノJス
型、イjlllカ質、セメント等の粘結剤で硬化した自
硬性鋳型、土砂を固めた生型、セラミックス型などから
形成することができる。このi) II!は、1回使用
46度ごとに廃棄し−Cもよいし、又何回も繰り返して
使用覆るように半永久型にしでもよい5,1卦堰は1変
述の実施例で示すように″、上下に2分割自在な構造で
あることが好ましい。分割すれば、球状化処理剤の収納
、砂等介在物の除去が容易になるからである。
J鉄の溶湯が流入する流入孔と、該流入孔につながり球
状化剤を収納する反応室と、湯道を介して該反応室とつ
ながり出口側に濾過フィルタをもつ濾過室と、該濾過室
の出1−コ側とつながる流出孔とを具備することを特徴
とりるものである。3本発明に係る掛i丘は、水ガラス
を混入()た砂←:炭素ガスを供給して硬化したノJス
型、イjlllカ質、セメント等の粘結剤で硬化した自
硬性鋳型、土砂を固めた生型、セラミックス型などから
形成することができる。このi) II!は、1回使用
46度ごとに廃棄し−Cもよいし、又何回も繰り返して
使用覆るように半永久型にしでもよい5,1卦堰は1変
述の実施例で示すように″、上下に2分割自在な構造で
あることが好ましい。分割すれば、球状化処理剤の収納
、砂等介在物の除去が容易になるからである。
流入孔(よ、鋳鉄の′m泪が流入される部位であり、通
常、上端が間口し、上F方向に伸びる。この場合、流入
孔は、丁方向に向かうにつれて断面積が小となることが
好ましい。ガス、のる滓の巻込みなとを少なくし得るか
らである。
常、上端が間口し、上F方向に伸びる。この場合、流入
孔は、丁方向に向かうにつれて断面積が小となることが
好ましい。ガス、のる滓の巻込みなとを少なくし得るか
らである。
反応室は、周囲が壁で囲まれた中空状をなし、球状化剤
を収納する部位である。反応室の横断面積は、全高にわ
たってほぼ一定であることが好ましい。その主な理由は
、鋳込みの経過にかかわらず球状化剤の反応をほぼ均一
になし得るからである。反応室の容積、横断面積は球状
化剤と溶湯との反応、溶湯へのマグネシウムの溶解間に
大ぎな影響を与えるので、反応室の容積の決定には留意
する必要がある。例えば、鋳込み重jWを40kqとし
、鋳込時間Tを23秒とし、鋳込速度Sを(W/T)1
.8 [ko/秒]どし、溶解係数Kを0.05 (定
数)としたときには、反応室の横断面積を全高にわたっ
てほぼ一定とすると、該横断面積A (=S/K)は3
6cm2程度が好ましい。
を収納する部位である。反応室の横断面積は、全高にわ
たってほぼ一定であることが好ましい。その主な理由は
、鋳込みの経過にかかわらず球状化剤の反応をほぼ均一
になし得るからである。反応室の容積、横断面積は球状
化剤と溶湯との反応、溶湯へのマグネシウムの溶解間に
大ぎな影響を与えるので、反応室の容積の決定には留意
する必要がある。例えば、鋳込み重jWを40kqとし
、鋳込時間Tを23秒とし、鋳込速度Sを(W/T)1
.8 [ko/秒]どし、溶解係数Kを0.05 (定
数)としたときには、反応室の横断面積を全高にわたっ
てほぼ一定とすると、該横断面積A (=S/K)は3
6cm2程度が好ましい。
反応′窄は、流入孔につながる。この場合反応室と流入
孔とを直接つなげでもよいが、湯道などでつなげてもよ
い。
孔とを直接つなげでもよいが、湯道などでつなげてもよ
い。
なお特殊な例では、反応室の底部の一部に部分的にくぼ
み部を形成し、でもよい。このようにくぼみ部を形成し
た場合、このくぼみ部に球状化剤を収納すれば球状化率
の向上に効果的である。
み部を形成し、でもよい。このようにくぼみ部を形成し
た場合、このくぼみ部に球状化剤を収納すれば球状化率
の向上に効果的である。
濾過室は、周囲が壁で囲まれた中空状をなし、反応室で
球状化処理された鋳鉄の溶湯を一〇溜め、鎮静化させた
り、ドロスを除去したりする1、:めのものである。濾
過室は、これの出口側に濾過フ2イルタをもつ。この濾
過フィルタは、濾過室の底壁に、特に底壁の最も低い部
位に設けることが好ましい。濾過フィルタは、耐火材料
、金網などから形成することができる。濾過フィルタの
フィルタ孔の大きざは、溶湯の流量、ドロスMなどに応
じて適宜設定するが一般的には15・〜3!5メツシー
1程度が好ましい。この場合、別体の濾過フィルタを濾
過室に装着することも好ましい。また濾過室を形成する
材料r:慮過フィルタを・一体向に形成してもよい。
球状化処理された鋳鉄の溶湯を一〇溜め、鎮静化させた
り、ドロスを除去したりする1、:めのものである。濾
過室は、これの出口側に濾過フ2イルタをもつ。この濾
過フィルタは、濾過室の底壁に、特に底壁の最も低い部
位に設けることが好ましい。濾過フィルタは、耐火材料
、金網などから形成することができる。濾過フィルタの
フィルタ孔の大きざは、溶湯の流量、ドロスMなどに応
じて適宜設定するが一般的には15・〜3!5メツシー
1程度が好ましい。この場合、別体の濾過フィルタを濾
過室に装着することも好ましい。また濾過室を形成する
材料r:慮過フィルタを・一体向に形成してもよい。
流出孔は、濾過室と鋳型の月1−11とをつなぐ部67
である。流出孔は、1下方向に柄内し、下方に開口して
いることが好ましい3.溶湯をl)堰の外方に確実に排
出づることができるからである。。
である。流出孔は、1下方向に柄内し、下方に開口して
いることが好ましい3.溶湯をl)堰の外方に確実に排
出づることができるからである。。
なJ3、反、し15室と流出孔とを連通する連通孔を、
反応室の底壁に設けることも好ましい、1このように連
通孔を形成すれば、反応室←:残った溶湯を連通孔、流
出孔を介して掛11の外方にill出することができる
。連通孔と反応室との境界には、フィルタ部材を設ける
ことが好ましい。このフィルタ部材は、球状化剤を受け
かつ鋳鉄の溶湯を通す部材である。このフィルタ部材は
一般に、SUS製金網から形成することができる。
反応室の底壁に設けることも好ましい、1このように連
通孔を形成すれば、反応室←:残った溶湯を連通孔、流
出孔を介して掛11の外方にill出することができる
。連通孔と反応室との境界には、フィルタ部材を設ける
ことが好ましい。このフィルタ部材は、球状化剤を受け
かつ鋳鉄の溶湯を通す部材である。このフィルタ部材は
一般に、SUS製金網から形成することができる。
[作用]
さて、本発明に係る湯口前球状化処理用併収を使用する
にあたっては、まず、反応室に球状化剤を所要量収納し
た状態で、併収を鋳型に組付け、併重の流出孔を鋳型の
湯口の間口にあてがう。球状化剤は、反応室の全容積に
対して2/3程度収納することが好ましい。従って球状
化剤の上方には、反応室の全容積の1/3程度の空間が
形成されることが好ましい。併収を鋳型に組付ける際に
は、併収を鋳型の上面に載置するだ【プでもよく、また
接着剤による密封固定あるいは何等かの固定手段例えば
重りなどて固定してもよい。
にあたっては、まず、反応室に球状化剤を所要量収納し
た状態で、併収を鋳型に組付け、併重の流出孔を鋳型の
湯口の間口にあてがう。球状化剤は、反応室の全容積に
対して2/3程度収納することが好ましい。従って球状
化剤の上方には、反応室の全容積の1/3程度の空間が
形成されることが好ましい。併収を鋳型に組付ける際に
は、併収を鋳型の上面に載置するだ【プでもよく、また
接着剤による密封固定あるいは何等かの固定手段例えば
重りなどて固定してもよい。
球状化剤は、一般に市販されているものを用いることが
できる1例えば球状化剤は鉄−シリコン−マグネシウム
系合金、カルシウム−マグネシウム−シリコン系合金、
シリコン−マグネシウム系合金を用いることができる。
できる1例えば球状化剤は鉄−シリコン−マグネシウム
系合金、カルシウム−マグネシウム−シリコン系合金、
シリコン−マグネシウム系合金を用いることができる。
このような球状化剤を用いれば、爆発の抑制、デル化防
止などの面で有利だからである。具体的には球状化剤は
、重量%で、シリコン44〜46%、マグネシウム2゜
0〜6.5%、希土類金属0.3〜1.0%、アルミニ
ウム1.0%以下、不可避の不純物、残部鉄の組成のも
のを用いることができる。球状化剤の平均粒径およびそ
の粒度分布は、球状化剤の反応時間に大きな影響を与え
る。よって、球状化剤の平均粒径は一般には、1〜5m
m程度とすることが好ましい。反応室に収納する球状化
剤の量は、溶湯の鋳込1、要求される球状化率などに応
じて適宜設定づるが、例えば200〜6009とするこ
とができる。反応室には、球状化剤と共に、鉄−シリコ
ン系合金などの接種剤を収納してもよい。
止などの面で有利だからである。具体的には球状化剤は
、重量%で、シリコン44〜46%、マグネシウム2゜
0〜6.5%、希土類金属0.3〜1.0%、アルミニ
ウム1.0%以下、不可避の不純物、残部鉄の組成のも
のを用いることができる。球状化剤の平均粒径およびそ
の粒度分布は、球状化剤の反応時間に大きな影響を与え
る。よって、球状化剤の平均粒径は一般には、1〜5m
m程度とすることが好ましい。反応室に収納する球状化
剤の量は、溶湯の鋳込1、要求される球状化率などに応
じて適宜設定づるが、例えば200〜6009とするこ
とができる。反応室には、球状化剤と共に、鉄−シリコ
ン系合金などの接種剤を収納してもよい。
チル化防止の面で有利だからである。なお、特殊な例で
は、反応室に収納した球状化剤の上に薄鋼板をおいても
よい。
は、反応室に収納した球状化剤の上に薄鋼板をおいても
よい。
前述したように併収を鋳型の湯口の開口にあてがったら
、今度は、トリベを傾けるなどしてトリベ内の溶湯を併
収の流入孔に流入させる。この場合鋳鉄の溶湯の組成は
、製品の種類などに応じて適宜選択するが、一般には、
重囲%で、炭素3゜20〜3.8o%、シリコン1.8
0〜2.50%、マンガン0.30〜0.60%、リン
0.02〜0.04%、硫黄0.01〜0.02とする
。
、今度は、トリベを傾けるなどしてトリベ内の溶湯を併
収の流入孔に流入させる。この場合鋳鉄の溶湯の組成は
、製品の種類などに応じて適宜選択するが、一般には、
重囲%で、炭素3゜20〜3.8o%、シリコン1.8
0〜2.50%、マンガン0.30〜0.60%、リン
0.02〜0.04%、硫黄0.01〜0.02とする
。
また溶湯の温度は反応室内に収納した球状化剤の爵など
に応じて適宜選択するが、一般には1480〜1420
℃程度とする。
に応じて適宜選択するが、一般には1480〜1420
℃程度とする。
前述のように流入孔に流入された鋳鉄の溶湯は、反応室
に至ってここで球状化剤と接触して反応し、これにより
溶湯は球状化処理される。球状化処理は、急激な反応を
伴うので、留意する必要がある。
に至ってここで球状化剤と接触して反応し、これにより
溶湯は球状化処理される。球状化処理は、急激な反応を
伴うので、留意する必要がある。
鋳鉄の鋳込が進行するにつれて、反応室に収納された球
状化剤の高さは次第に低下する。通常は、第7図に模式
的に示すように、反応室内の球状化剤の高さは、鋳込の
進行につれてほぼ直線的に低下する。一方、鋳込が進行
づると、溶湯中に溶【プるマグネシウムの量は、第8図
に模式的に示すように徐々に増加する。
状化剤の高さは次第に低下する。通常は、第7図に模式
的に示すように、反応室内の球状化剤の高さは、鋳込の
進行につれてほぼ直線的に低下する。一方、鋳込が進行
づると、溶湯中に溶【プるマグネシウムの量は、第8図
に模式的に示すように徐々に増加する。
溶解係数には、溶湯へのマグネシウムの溶解程度を示す
値である。この溶解係数には、反応室内での球状化を良
好に保つためには、0.04〜0゜07程度特に0.0
5程度が好ましい。
値である。この溶解係数には、反応室内での球状化を良
好に保つためには、0.04〜0゜07程度特に0.0
5程度が好ましい。
反応室内で球状化剤と反応した溶湯は、湯道を介して濾
過室に至る。そして濾過室で一旦溜められた後、該濾過
室の出口側の濾過フィルタを通る。
過室に至る。そして濾過室で一旦溜められた後、該濾過
室の出口側の濾過フィルタを通る。
この際、ドロスなどが濾過フィルタで除去され、溶湯は
清浄化される。
清浄化される。
濾過フィルタを通った溶湯は、流出孔から鋳型の湯口に
至り、従来と同様に鋳型内の製品キャビティに至る。
至り、従来と同様に鋳型内の製品キャビティに至る。
そして、製品キトビティを溶)易で充填した後、所定時
間経過したら、鋳型をばらして鋳型から製品を取り出す
。この製品の金属組織の中で占める黒鉛は、大部分が球
状化されている。
間経過したら、鋳型をばらして鋳型から製品を取り出す
。この製品の金属組織の中で占める黒鉛は、大部分が球
状化されている。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係る40前球状化処理用掛
堰を用いれば、vi型の湯口航で球状化処理を行ない(
!する。しかも球状化処理した溶湯をそのまま次々と鋳
型の製品キA・ビティに流し込み得るので、従来生じて
いたフェーディング現蒙を少なくづることができるか、
あるいはなくすことができる。従って7グネシウムの歩
留りら大巾に向上する。よって、黒鉛の球状化不良防止
、チル化防止、鋳型内などにあける二次接梗の減少、マ
トリックスの71ライト化、マグネシウムに起因するド
ロスの現象、などの面で有利である。
堰を用いれば、vi型の湯口航で球状化処理を行ない(
!する。しかも球状化処理した溶湯をそのまま次々と鋳
型の製品キA・ビティに流し込み得るので、従来生じて
いたフェーディング現蒙を少なくづることができるか、
あるいはなくすことができる。従って7グネシウムの歩
留りら大巾に向上する。よって、黒鉛の球状化不良防止
、チル化防止、鋳型内などにあける二次接梗の減少、マ
トリックスの71ライト化、マグネシウムに起因するド
ロスの現象、などの面で有利である。
また、言過鋳鉄の製品を製造す−る他に、球状黒鉛鋳鉄
製の製品を少量生産する際には、普通鋳鉄製の製品を製
造する鋳型に(ユ通常の併収を組付け、球状黒鉛鋳鉄製
の製品を製造する鋳型には本発明に係るIJ) 111
2を組イ1け、その状態で1つのトリベ内の溶湯を両方
の+!)堰に流し込めば、1つのトリムの溶湯で、言過
鋳鉄の製品の伯に球状黒鉛鋳鉄の製品をも製造すること
ができる。そのため球状黒鉛鋳鉄の製品を少量土産、と
くに甲品生産する場合に有利である。
製の製品を少量生産する際には、普通鋳鉄製の製品を製
造する鋳型に(ユ通常の併収を組付け、球状黒鉛鋳鉄製
の製品を製造する鋳型には本発明に係るIJ) 111
2を組イ1け、その状態で1つのトリベ内の溶湯を両方
の+!)堰に流し込めば、1つのトリムの溶湯で、言過
鋳鉄の製品の伯に球状黒鉛鋳鉄の製品をも製造すること
ができる。そのため球状黒鉛鋳鉄の製品を少量土産、と
くに甲品生産する場合に有利である。
[実施例1
本発明の代表的な実施例に係る+1)堰を第1図−第5
図に示(。
図に示(。
本実施例のIJ)収1は、第2図に示すよう1−土−型
10と下型11とで形成されており、第1図に示ずよう
に、流入孔2と、反応室3と、湯道4を介して反応室3
とつながる濾過室5と、濾過室5につながる流出孔6と
を具備する。なおII)堰1を形成する材料は自硬性砂
て”ある。
10と下型11とで形成されており、第1図に示ずよう
に、流入孔2と、反応室3と、湯道4を介して反応室3
とつながる濾過室5と、濾過室5につながる流出孔6と
を具備する。なおII)堰1を形成する材料は自硬性砂
て”ある。
流入孔2は、受は口を形成するものであり、第2図に示
すように上方に間(」シ、下方に向かうに′)れて断面
積が小となるように形成されている。
すように上方に間(」シ、下方に向かうに′)れて断面
積が小となるように形成されている。
反応室3は、中空状をなし、湯道20を介して流入孔2
の下部につながる。反応室3は全高F1にわたって横断
面積がほぼ一定となるように設定されている。ここで反
応室3の横断面積は2O−70G1程度であり、反応室
3の容積は70〜45Qcm3程度である。
の下部につながる。反応室3は全高F1にわたって横断
面積がほぼ一定となるように設定されている。ここで反
応室3の横断面積は2O−70G1程度であり、反応室
3の容積は70〜45Qcm3程度である。
湯道4は第1図に示すように途中部が屈曲されている。
屈曲したのは主として、溶湯の流れを清流化するため、
IJ)堰1の大きさをできるだけ抑えるためである。
IJ)堰1の大きさをできるだけ抑えるためである。
濾過室5は第1図に示すように横断面が円形状をな寸。
濾過室5は第3図に示ゴように、濾過フィルタ7をもつ
板体8で上部空間50とT”部空間51とに仕切られて
いる。上部空間50は湯道4につながり、下部空間51
よりも大きくされている。板体8は、上型10と■型1
1とに挟持されて固定されている。板体8は自硬性砂か
ら作製されている。又濾過フィルタ7はセラミックスか
ら作製されている。濾過フィルタ7のフィルタ孔の大き
さは15〜35メツシュ程度である。
板体8で上部空間50とT”部空間51とに仕切られて
いる。上部空間50は湯道4につながり、下部空間51
よりも大きくされている。板体8は、上型10と■型1
1とに挟持されて固定されている。板体8は自硬性砂か
ら作製されている。又濾過フィルタ7はセラミックスか
ら作製されている。濾過フィルタ7のフィルタ孔の大き
さは15〜35メツシュ程度である。
流出孔6は、湯道60を介して濾過室5につながる。流
出孔6は、第3図に示すように上下方向に指向している
。流出孔6と反応室3とは連通孔9で連通している。連
通孔9は第4図に示すように、流出孔6に向かうにつれ
て下降傾斜している。
出孔6は、第3図に示すように上下方向に指向している
。流出孔6と反応室3とは連通孔9で連通している。連
通孔9は第4図に示すように、流出孔6に向かうにつれ
て下降傾斜している。
連通孔9と反応室3との境界にはフィルタ部材90が装
もされている。フィルタ部材90はS U S製金網か
ら形成されており、反応室3内の球状化剤30をうけ、
かつ鋳鉄の溶湯を通り機能をもつ。
もされている。フィルタ部材90はS U S製金網か
ら形成されており、反応室3内の球状化剤30をうけ、
かつ鋳鉄の溶湯を通り機能をもつ。
次に本実施例に係る併収1を使用−する場合について説
明する。、tず反応室3に球状化剤30を所要量収納し
た状態ひ、第5図に示すように併収1を鋳型13に組付
け、tit堰1の流出孔6を鋳型13の4口13aの開
口にあてがう。球状化剤30は、重量%で、シリコン4
4〜46%、マグネシウム2.0・・−6,5%、希土
類金属0.3〜1゜0%、アルミニウム1.0%以Tζ
、不可避の不純物、残部鉄のものを用いた。又球状iヒ
剤30の平均粒径は1〜5mm程度である。反応室3に
収納した球状化剤30の吊は200〜600gとした。
明する。、tず反応室3に球状化剤30を所要量収納し
た状態ひ、第5図に示すように併収1を鋳型13に組付
け、tit堰1の流出孔6を鋳型13の4口13aの開
口にあてがう。球状化剤30は、重量%で、シリコン4
4〜46%、マグネシウム2.0・・−6,5%、希土
類金属0.3〜1゜0%、アルミニウム1.0%以Tζ
、不可避の不純物、残部鉄のものを用いた。又球状iヒ
剤30の平均粒径は1〜5mm程度である。反応室3に
収納した球状化剤30の吊は200〜600gとした。
次にトリへ14を傾けるなどして、トリベコ4内の溶湯
15を併収1の流入孔2に鋳込む。本実施例で・は、溶
湯の組成は、炭素3.20〜3.80%、シリコン1.
80〜2.50%、マンガン0.30〜0,60%程度
の組成のものを用いた。
15を併収1の流入孔2に鋳込む。本実施例で・は、溶
湯の組成は、炭素3.20〜3.80%、シリコン1.
80〜2.50%、マンガン0.30〜0,60%程度
の組成のものを用いた。
溶湯の鋳込温度は、1480へ一1430℃稈度とした
。
。
流入孔2に流入された溶:易は、湯道20を介して反応
室3に至ってここで・球状化剤30と接触して反応する
。
室3に至ってここで・球状化剤30と接触して反応する
。
球状化剤30と反応した溶湯は、湯道4を通る。
m 3fI 4は第1図に示すようにほぼ90度に屈曲
されているので、溶湯の静流化に都合がよい。湯道4を
通った溶湯は濾過室5の上部空間50に至る。
されているので、溶湯の静流化に都合がよい。湯道4を
通った溶湯は濾過室5の上部空間50に至る。
そして濾過室5で一旦溜められた後、濾過フィルタ7を
通る。この場合、溶湯に含まれているドロスなとは濾過
フィルタ7で除去され、溶湯は清浄化される。
通る。この場合、溶湯に含まれているドロスなとは濾過
フィルタ7で除去され、溶湯は清浄化される。
濾過フィルタ7を通った溶湯は下部空間51に至り、さ
らに湯道60を通り、流出孔6から下方に流れ、鋳型1
3の湯口13aに至る。そして従来と同様に鋳型13内
の製品キャビティに至る。
らに湯道60を通り、流出孔6から下方に流れ、鋳型1
3の湯口13aに至る。そして従来と同様に鋳型13内
の製品キャビティに至る。
ところで反応室3内の球状化剤30は溶湯と反応するた
め、鋳込の進行につれてその高さがかなり低下する。こ
のように球状化剤30の高さが低下すると、反応室3内
で球状化処理された溶湯は、濾過室5へは流れず、第4
図に矢印X方向で示すようにフィルタ部材90から連通
孔9に流れ、連通孔9を介して流出孔6に至り鋳型13
の湯口13aに流れる。そのため反応室3内には溶湯は
ほとんど残留しない。
め、鋳込の進行につれてその高さがかなり低下する。こ
のように球状化剤30の高さが低下すると、反応室3内
で球状化処理された溶湯は、濾過室5へは流れず、第4
図に矢印X方向で示すようにフィルタ部材90から連通
孔9に流れ、連通孔9を介して流出孔6に至り鋳型13
の湯口13aに流れる。そのため反応室3内には溶湯は
ほとんど残留しない。
なお、反応室3内の球状化剤30と溶湯とが反応する際
には、マグネシウムなどの蒸気ガスが発生するが、この
ガスは反応室3および湯道4さらには濾過室5に溜まる
。
には、マグネシウムなどの蒸気ガスが発生するが、この
ガスは反応室3および湯道4さらには濾過室5に溜まる
。
上記のように鋳型13の製品キャビティを溶湯で充填し
たら、鋳型13をばらして鋳型13から製品を取り出す
。
たら、鋳型13をばらして鋳型13から製品を取り出す
。
以上説明したように本実施例に係る併収1を用いれば、
鋳型13の湯口13a前で球状化処理をし、球状化処理
をした溶湯をそのまま次々と鋳型13の製品キャビティ
内に流し込み得るのでフェーディング現象を少なくする
ことができ、あるいはなくすることができる。
鋳型13の湯口13a前で球状化処理をし、球状化処理
をした溶湯をそのまま次々と鋳型13の製品キャビティ
内に流し込み得るのでフェーディング現象を少なくする
ことができ、あるいはなくすることができる。
又本実施例に係る併収1を用いれば、反応室3の横断面
積は全高にわたりほぼ一定であるため、反応室3内の球
−状化剤30の高さは、第7図に模式的に示すように、
鋳込の進行につれてほぼ直線的に低下する。一方溶湯へ
のマグネシウム溶解mは第8図に模式的に示ずようにほ
ぼ直線的に増加する。よって溶湯中のマグネシウム量は
鋳込の進行にかかわらずほぼ一定であり、従って製造さ
れた球状黒鉛鋳鉄製の製品をみて見ると、鋳込当初と鋳
込終了時との球状化率もほぼ均一となっている。
積は全高にわたりほぼ一定であるため、反応室3内の球
−状化剤30の高さは、第7図に模式的に示すように、
鋳込の進行につれてほぼ直線的に低下する。一方溶湯へ
のマグネシウム溶解mは第8図に模式的に示ずようにほ
ぼ直線的に増加する。よって溶湯中のマグネシウム量は
鋳込の進行にかかわらずほぼ一定であり、従って製造さ
れた球状黒鉛鋳鉄製の製品をみて見ると、鋳込当初と鋳
込終了時との球状化率もほぼ均一となっている。
又本実施例に係る併収1を用いれば、反応室3、濾過室
5などが中空状をなしているため、球状化剤30と外気
との接触を極力遮断することができ、そのためマグネシ
ウムの歩留りを十分確保することができる。
5などが中空状をなしているため、球状化剤30と外気
との接触を極力遮断することができ、そのためマグネシ
ウムの歩留りを十分確保することができる。
第1図〜第5図は本発明に係る代表的な実施例を示し、
第1図は本実施例に係る併収の平面図であり、第2図は
第1図のI[−II線に沿う断面図であり、第3図は第
1図の■−■線に沿う断面図であり、第4図は第1図の
IV −IV線に沿う断面図であり、第5図は使用状態
を示す側面図である。第6図は従来の併収を用いた場合
の使用状態を示す側面図である。第7図は鋳込時間と反
応室内の球状化剤の高さとの関係を示すグラフである。 第8図は鋳込時間と溶湯中に溶解したマグネシウムの重
量との関係を示すグラフである。 図中、1は併収、10は上型、11は下型、13は鋳型
、13aは湯口、2は流入孔、3は反応室、30は球状
化剤、4は湯道、5は濾過室、6は流出孔、60は湯道
、7は濾過フィルタ、9は連通孔、90はフィルタ部材
をそれぞれ示す。
第1図は本実施例に係る併収の平面図であり、第2図は
第1図のI[−II線に沿う断面図であり、第3図は第
1図の■−■線に沿う断面図であり、第4図は第1図の
IV −IV線に沿う断面図であり、第5図は使用状態
を示す側面図である。第6図は従来の併収を用いた場合
の使用状態を示す側面図である。第7図は鋳込時間と反
応室内の球状化剤の高さとの関係を示すグラフである。 第8図は鋳込時間と溶湯中に溶解したマグネシウムの重
量との関係を示すグラフである。 図中、1は併収、10は上型、11は下型、13は鋳型
、13aは湯口、2は流入孔、3は反応室、30は球状
化剤、4は湯道、5は濾過室、6は流出孔、60は湯道
、7は濾過フィルタ、9は連通孔、90はフィルタ部材
をそれぞれ示す。
Claims (4)
- (1)鋳鉄の溶湯が流入する流入孔と、該流入孔につな
がり球状化剤を収納する反応室と、湯道を介して該反応
室とつながり出口側に濾過フィルタをもつ濾過室と、該
濾過室の出口側とつながる流出孔とを具備する湯口前球
状化処理用掛堰。 - (2)該反応室の底壁には連通孔が設けられており、該
反応室と該流出孔とは連通孔で連通しており、該連通孔
と該反応室との境界に、球状化剤をうけかつ鋳鉄の溶湯
を通すフィルタ部材が設けられている特許請求の範囲第
1項記載の湯口前球状化処理用掛堰。 - (3)自硬性砂で形成されている特許請求の範囲第1項
記載の湯口前球状化処理用掛堰。 - (4)反応室は全高にわたつて横断面積がほぼ一定であ
る特許請求の範囲第1項記載の湯口前球状化処理用掛堰
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21326485A JPS6274014A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 湯口前球状化処理用掛堰 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21326485A JPS6274014A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 湯口前球状化処理用掛堰 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6274014A true JPS6274014A (ja) | 1987-04-04 |
Family
ID=16636216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21326485A Pending JPS6274014A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 湯口前球状化処理用掛堰 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6274014A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110976788A (zh) * | 2019-12-20 | 2020-04-10 | 安徽宏华铸造有限公司 | 一种球墨铸铁井盖浇筑系统 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5139520A (en) * | 1974-10-01 | 1976-04-02 | Daihatsu Motor Co Ltd | Dakutairuchutetsuno kokuenkyushokazaiyoyoki |
| JPS5740205A (en) * | 1980-08-22 | 1982-03-05 | Nec Corp | Optical star coupler |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP21326485A patent/JPS6274014A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5139520A (en) * | 1974-10-01 | 1976-04-02 | Daihatsu Motor Co Ltd | Dakutairuchutetsuno kokuenkyushokazaiyoyoki |
| JPS5740205A (en) * | 1980-08-22 | 1982-03-05 | Nec Corp | Optical star coupler |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110976788A (zh) * | 2019-12-20 | 2020-04-10 | 安徽宏华铸造有限公司 | 一种球墨铸铁井盖浇筑系统 |
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