JPS6274061A - 印字用軽量ドツトピン素材の製造方法 - Google Patents
印字用軽量ドツトピン素材の製造方法Info
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- JPS6274061A JPS6274061A JP60211131A JP21113185A JPS6274061A JP S6274061 A JPS6274061 A JP S6274061A JP 60211131 A JP60211131 A JP 60211131A JP 21113185 A JP21113185 A JP 21113185A JP S6274061 A JPS6274061 A JP S6274061A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■6発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明はオフィスコンピューターやワードプロセッサー
等のプリンターの印字装置に使用される印字用軽量ドッ
トピン素材の製造方法に関する。
等のプリンターの印字装置に使用される印字用軽量ドッ
トピン素材の製造方法に関する。
(従来の技術)
オフィスコンピューター、ワードプロセッサーなどの普
及によるオフィスオートメーションの進展及び情報の高
度化に伴い、コンピューターの利用分野は加速度的に拡
大しつつある。データの出力装置としてプリンターが用
いられているが、印字の高速化、高寿命化に対応するた
めのドツトピンの開発もさかんである。
及によるオフィスオートメーションの進展及び情報の高
度化に伴い、コンピューターの利用分野は加速度的に拡
大しつつある。データの出力装置としてプリンターが用
いられているが、印字の高速化、高寿命化に対応するた
めのドツトピンの開発もさかんである。
ドツトピンに必要な特性として次の項目があげられる。
■ 抗折力、剛性があること。
■ 耐摩耗性に優れていること。
■ ロー付は性がよいこと。
■ 耐食性があること。
■ 弱磁性があること。
■ 軽量化、小径化が可能であること。
現在採用されているドットピン素材には、超硬合金(比
重14)、タングステン(比i19.3) 、高速度工
具鋼(比重8.1)等がある。
重14)、タングステン(比i19.3) 、高速度工
具鋼(比重8.1)等がある。
(発明が解決しようとする問題点)
現在採用されているドットピン素材のうち超硬合金、及
びタングステンは比重が14〜19.3と大きいため、
ドットピン作動中の慣性モーメントが大きく、高速化に
対応できないという問題点がある。また比重が大きいた
め印字時の衝撃により発生する音が大きいという問題点
もある。
びタングステンは比重が14〜19.3と大きいため、
ドットピン作動中の慣性モーメントが大きく、高速化に
対応できないという問題点がある。また比重が大きいた
め印字時の衝撃により発生する音が大きいという問題点
もある。
また粉末高速度工具鋼製ドットピンは細線に引抜き加工
する際に、中心部に小さな空隙が発生し、抗折力に劣る
という問題点がある。モして抗折力が劣るためドットピ
ンの小径化に対応することがむづかしいという問題点も
ある。
する際に、中心部に小さな空隙が発生し、抗折力に劣る
という問題点がある。モして抗折力が劣るためドットピ
ンの小径化に対応することがむづかしいという問題点も
ある。
また粉末高速度工具鋼は、比重8.1と超硬合金及びタ
ングステンより軽いが、ロー付は時の部分的な850℃
程度への温度上昇により、ロー付は部分が軟化してしま
うという問題点がある。
ングステンより軽いが、ロー付は時の部分的な850℃
程度への温度上昇により、ロー付は部分が軟化してしま
うという問題点がある。
本発明は、かかる問題点を解消するために開発されたも
ので、前記ドットピンに髪束されるすべての特性を4−
分に満足させることができかつ、特に軽量化できるドッ
トピン用素材を提供することを目的とする。
ので、前記ドットピンに髪束されるすべての特性を4−
分に満足させることができかつ、特に軽量化できるドッ
トピン用素材を提供することを目的とする。
■1発明の構成
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明は印字用軽量ドットピ
ン素材の製造方法に関する。更にくわしく説明すると、
熱間静水圧押出しにより一体成形された中実同心複合線
材の芯部材をチタン合金とし、外被部材を高速度工具鋼
よりも靭性に憬れたマルエージング鋼材とし、該中実同
心複合線材を温度480〜500℃、時間を1〜3時間
の条件で時効処理を施すようにしている。
ン素材の製造方法に関する。更にくわしく説明すると、
熱間静水圧押出しにより一体成形された中実同心複合線
材の芯部材をチタン合金とし、外被部材を高速度工具鋼
よりも靭性に憬れたマルエージング鋼材とし、該中実同
心複合線材を温度480〜500℃、時間を1〜3時間
の条件で時効処理を施すようにしている。
芯材及び外被部材の限定理由について説明する、芯材を
β型チタン合金としたのは冷間加工性が良く、かつ比重
が約4,6と軽く、衝撃により発生する音が小さいため
である。また外被部をマルエージング鋼としたのは、冷
間加工性が良く、かつ芯材であるチタン合金の溶体化処
理温度及び時効処理温度が類似しているので、複合線材
として熱処理をすることが容易であるためである。又マ
ルエージング鋼とβ型チタン合金は冷間加工性にす゛ぐ
れており、線材に引抜加工する時に中心部に小さな空隙
が発生しないためである。なお、β型チタン合金として
はTi−15Mo−5Zr 、 Ti−15Mo−5Z
r−3^1等があり、マルエージング鋼としては18z
旧マルエージング鋼がある。
β型チタン合金としたのは冷間加工性が良く、かつ比重
が約4,6と軽く、衝撃により発生する音が小さいため
である。また外被部をマルエージング鋼としたのは、冷
間加工性が良く、かつ芯材であるチタン合金の溶体化処
理温度及び時効処理温度が類似しているので、複合線材
として熱処理をすることが容易であるためである。又マ
ルエージング鋼とβ型チタン合金は冷間加工性にす゛ぐ
れており、線材に引抜加工する時に中心部に小さな空隙
が発生しないためである。なお、β型チタン合金として
はTi−15Mo−5Zr 、 Ti−15Mo−5Z
r−3^1等があり、マルエージング鋼としては18z
旧マルエージング鋼がある。
次に熱処理条件の限定理由について説明する。
ドットピン素材を実際に使用する時の寸法に近い0.3
5mmの線材とし、種々の条件で熱処理をした後のビッ
カース硬さを測定し熱処理条件の限定をした。熱処理条
件のうち温度条件としては、溶体化条件を820℃×1
0分、820℃×30分及び溶体化処理をせず、引抜き
加工のままの3条件とし、時効温度を480℃、500
℃、520℃の3条件とした。
5mmの線材とし、種々の条件で熱処理をした後のビッ
カース硬さを測定し熱処理条件の限定をした。熱処理条
件のうち温度条件としては、溶体化条件を820℃×1
0分、820℃×30分及び溶体化処理をせず、引抜き
加工のままの3条件とし、時効温度を480℃、500
℃、520℃の3条件とした。
また時効時間としては、1時間、3時間、15時間とし
た。芯材及び外被部の硬さはビッカース硬さ計 (荷重
200g)により測定した。
た。芯材及び外被部の硬さはビッカース硬さ計 (荷重
200g)により測定した。
ドットピン素材の熱処理結果の評価を硬さにより行った
理由は、抗折力、剛性等の強度と硬さに相関性があるこ
と、すなわち硬さが高ければ強度も高いことが実験的に
求められていることと、耐摩耗性と硬さについても相関
性があること、すなわち硬さが高ければ耐摩耗性が良い
ことが実験的に求められていることによる。
理由は、抗折力、剛性等の強度と硬さに相関性があるこ
と、すなわち硬さが高ければ強度も高いことが実験的に
求められていることと、耐摩耗性と硬さについても相関
性があること、すなわち硬さが高ければ耐摩耗性が良い
ことが実験的に求められていることによる。
実験した結果を第5図に示す、第5図は縦軸に硬さを、
横軸に時効時間を示したものである。溶体化条件と時効
温度との9つの組合せ条件で1.3.15時間の時効処
理を行ったマルエージング鋼とβ型チタン合金の硬さを
測定した結果である。
横軸に時効時間を示したものである。溶体化条件と時効
温度との9つの組合せ条件で1.3.15時間の時効処
理を行ったマルエージング鋼とβ型チタン合金の硬さを
測定した結果である。
第5図からβ型チタン合金の硬さは溶体化した条件より
引抜きのままの条件の方が最大で約200Hマ、最小で
約508マと全体的に高く、かつ時効温度を変えた場合
には480℃〜500℃の条件が520℃の条件より硬
さが10〜50Hマ高いことが分かり、また時効時間で
は1〜3時間が15時間より硬さが10〜211(マ高
いことが分かる。一方18% Xiマルエージング鋼で
は溶体化した条件より引抜きのままの条件の方が最大で
約 100Hマ程度全体的に硬さが高く、かつ時効温度
の影響は時効時間との関係で決まり、 480℃〜50
0℃では時効時間にあまり関係なくほぼ一定の硬さを示
しているが、 520℃では時効時間が3時間を過ぎる
と急激に約7OHマ硬さが低くなることが分かる。これ
らの実験結果から、熱処理条件としては、冷間引抜き後
、溶体化処理をすることなく480〜500℃で1〜3
時間の時効処理を施せば良いとした。
引抜きのままの条件の方が最大で約200Hマ、最小で
約508マと全体的に高く、かつ時効温度を変えた場合
には480℃〜500℃の条件が520℃の条件より硬
さが10〜50Hマ高いことが分かり、また時効時間で
は1〜3時間が15時間より硬さが10〜211(マ高
いことが分かる。一方18% Xiマルエージング鋼で
は溶体化した条件より引抜きのままの条件の方が最大で
約 100Hマ程度全体的に硬さが高く、かつ時効温度
の影響は時効時間との関係で決まり、 480℃〜50
0℃では時効時間にあまり関係なくほぼ一定の硬さを示
しているが、 520℃では時効時間が3時間を過ぎる
と急激に約7OHマ硬さが低くなることが分かる。これ
らの実験結果から、熱処理条件としては、冷間引抜き後
、溶体化処理をすることなく480〜500℃で1〜3
時間の時効処理を施せば良いとした。
(実施例)
以下、本発明の実施例を・図面に基づき詳述する。
第1図に示すものは、本発明に係る素材を用いて製作し
たドットピン1の一例であり、該ビンlは芯部材2と外
被部材3とを中実同心円状に一体成形した複合材から成
る。このビン1は大径部4と先端の細径頭部5とから成
る段付ビンに成形され、大径部4の直径は約0.3■璽
、細径頭部5の直径は0.21程度であり、その長さは
用途によって種々異なる。
たドットピン1の一例であり、該ビンlは芯部材2と外
被部材3とを中実同心円状に一体成形した複合材から成
る。このビン1は大径部4と先端の細径頭部5とから成
る段付ビンに成形され、大径部4の直径は約0.3■璽
、細径頭部5の直径は0.21程度であり、その長さは
用途によって種々異なる。
尚、細径頭部5は、第2図に示すように芯部材2と外被
部材3とから成る複合構造とするか、又は、第3図に示
すように芯部材3のみの単層構造とするかは自由である
。
部材3とから成る複合構造とするか、又は、第3図に示
すように芯部材3のみの単層構造とするかは自由である
。
次に、上記形状のドットピン1を製造するための素材、
)びその素材の製造を説明する。
)びその素材の製造を説明する。
まず概要を説明すれば、芯部材としてチタン合金を用い
、外被部側としてマルエージング鋼を用いた複合ビレッ
トを作り、このビレットを熱間静水圧押出し成形して所
定太さの複合素線を成形し1次に、この複合素線を穴ダ
イス引抜き法により、所定線径の複合ドットピン素材に
加工するものである。
、外被部側としてマルエージング鋼を用いた複合ビレッ
トを作り、このビレットを熱間静水圧押出し成形して所
定太さの複合素線を成形し1次に、この複合素線を穴ダ
イス引抜き法により、所定線径の複合ドットピン素材に
加工するものである。
次に、具体例に即して説明すれば、第4図に示すものは
熱間静水圧押出しに用いる複合ビレット6の構造であり
、このビレ−2トロは、両端開口の筒状外被部材3と、
該外被部材3の一端の開口を密封すべく溶接された底蓋
7と、外被部材3内部に収納される芯部材2と、外被部
材3の先端の開口を施蓋する栓8とから成る。
熱間静水圧押出しに用いる複合ビレット6の構造であり
、このビレ−2トロは、両端開口の筒状外被部材3と、
該外被部材3の一端の開口を密封すべく溶接された底蓋
7と、外被部材3内部に収納される芯部材2と、外被部
材3の先端の開口を施蓋する栓8とから成る。
外被部材3は、18%Xiのマルエージング鋼から形成
されている。
されている。
芯部材2はβ型チタン合金で具体的には、TTi−15
Mo−5Zr−2A、又はTi−15Mo−5Zr (
1)合金である。
Mo−5Zr−2A、又はTi−15Mo−5Zr (
1)合金である。
芯部材2は溶製した魂りでもよいし、粉末状にしたもの
を用いてもよい。
を用いてもよい。
上記外被部材3の外径は67履層である。内径は芯部材
の比率によっても異なるが、実施例においては芯材面積
/全断面積の値が0.39〜0.40/1になるように
決めた。
の比率によっても異なるが、実施例においては芯材面積
/全断面積の値が0.39〜0.40/1になるように
決めた。
上記のごとく外被部材3に芯部材2を挿入後、先端に脱
気孔9を有する栓8をして、1o=Tarrに脱気して
栓8を溶接によりガスシールする。
気孔9を有する栓8をして、1o=Tarrに脱気して
栓8を溶接によりガスシールする。
かくして作成したビレットiをsso℃ニ加M+し、7
0mmφのコンテナに入れ、耐熱グリースを用いて熱間
静水圧押出しを行い、直径20mmの複合線材を得る、
押出材を酸洗した後、半角5.5°の超硬ダイスを用い
て引抜きを行い、直径0.35mmまで中間焼鈍なしに
引抜き加工した。これにより、印字用軽量ドットピン素
材が製造できることが分かった。
0mmφのコンテナに入れ、耐熱グリースを用いて熱間
静水圧押出しを行い、直径20mmの複合線材を得る、
押出材を酸洗した後、半角5.5°の超硬ダイスを用い
て引抜きを行い、直径0.35mmまで中間焼鈍なしに
引抜き加工した。これにより、印字用軽量ドットピン素
材が製造できることが分かった。
なお、押出し温度950℃であり、その後冷間加工して
いる材料の界面を調べた結果、金属間化合物等の脆化物
が存在せず、複合材としても良好であることが確認でき
た。
いる材料の界面を調べた結果、金属間化合物等の脆化物
が存在せず、複合材としても良好であることが確認でき
た。
(発明の効果)
本発明によれば外層材として加工性のよい18%旧系マ
ルエージング鋼を5芯材に軽量のチタン合金、その中で
も冷間加工性のよいβ型チタン合金としてのTi−15
Mo−5Zr系合金を用いることによって、熱間加工後
の冷間加工では98.9%以上の加工が可能となり、細
線加工の工程は大幅に能率が向上する。さらに強度を高
めるための熱処理は芯部と外被材の材質が異なるにもか
かわらず、同一の条件でともに最大の強度になるために
、安価に製造することができる。
ルエージング鋼を5芯材に軽量のチタン合金、その中で
も冷間加工性のよいβ型チタン合金としてのTi−15
Mo−5Zr系合金を用いることによって、熱間加工後
の冷間加工では98.9%以上の加工が可能となり、細
線加工の工程は大幅に能率が向上する。さらに強度を高
めるための熱処理は芯部と外被材の材質が異なるにもか
かわらず、同一の条件でともに最大の強度になるために
、安価に製造することができる。
また、この様な組合わせの材料を選定することによって
、ドットピンとに用いる時の重量は従来の粉末ハイス製
ドットピンの60%〜80%に軽減されるので、高速印
字や軽騒音になり、高速プリンターの普及に大いに効果
がある。
、ドットピンとに用いる時の重量は従来の粉末ハイス製
ドットピンの60%〜80%に軽減されるので、高速印
字や軽騒音になり、高速プリンターの普及に大いに効果
がある。
第1図は本発明に係る複合ドットピン素材を用いて加工
されたドットピンの外観図、第2図はその断面図、第3
図は先端構造が異なるドットピンの断面図、第4図は本
発明に係る複合ドットピン素材を得るための熱間静水圧
押出しに使用されるビレットの断面図、第5図はTi合
金及び18%Niマルエージング鋼のかたさと時効時間
の関係を示す図である。 第1図
されたドットピンの外観図、第2図はその断面図、第3
図は先端構造が異なるドットピンの断面図、第4図は本
発明に係る複合ドットピン素材を得るための熱間静水圧
押出しに使用されるビレットの断面図、第5図はTi合
金及び18%Niマルエージング鋼のかたさと時効時間
の関係を示す図である。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、芯材をチタン合金とし、外被材をマルエージング鋼
からなる熱間静水圧押出しにより一体成形された中実同
心複合線材を引抜加工した後、溶体化処理をせず時効処
理を施す印字用軽量ドットピン素材の製造方法。 2、チタン合金をTi−15Mo−5Zr系とし、マル
エージング鋼を18%Ni系マルエージング鋼とする特
許請求範囲第一項に記載の印字用軽量ドットピン素材の
製造方法。 3、時効処理における処理温度を480〜500℃、処
理時間を1〜3時間とする特許請求範囲第一項又は第二
項に記載の印字用軽量ドットピン素材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60211131A JPS6274061A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 印字用軽量ドツトピン素材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60211131A JPS6274061A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 印字用軽量ドツトピン素材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6274061A true JPS6274061A (ja) | 1987-04-04 |
Family
ID=16600897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60211131A Pending JPS6274061A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 印字用軽量ドツトピン素材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6274061A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02204054A (ja) * | 1989-02-03 | 1990-08-14 | Fujitsu Ltd | ワイヤドットプリントヘッド |
-
1985
- 1985-09-26 JP JP60211131A patent/JPS6274061A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02204054A (ja) * | 1989-02-03 | 1990-08-14 | Fujitsu Ltd | ワイヤドットプリントヘッド |
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