JPS627471A - コ−テイング方法 - Google Patents
コ−テイング方法Info
- Publication number
- JPS627471A JPS627471A JP14715785A JP14715785A JPS627471A JP S627471 A JPS627471 A JP S627471A JP 14715785 A JP14715785 A JP 14715785A JP 14715785 A JP14715785 A JP 14715785A JP S627471 A JPS627471 A JP S627471A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- coating agent
- coating
- coated
- ring part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000576 coating method Methods 0.000 title claims abstract description 22
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims abstract description 28
- 239000010408 film Substances 0.000 claims abstract description 28
- 239000010409 thin film Substances 0.000 claims abstract description 9
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 4
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 claims description 3
- 229920001721 polyimide Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000009719 polyimide resin Substances 0.000 abstract description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、平面体のみならず、立体物とりわけ極微小な
立体物に対し均一な被膜を形成し得るコーティング方法
に関するものである。
立体物に対し均一な被膜を形成し得るコーティング方法
に関するものである。
「従来の技術]
従来から、例えば合成樹脂材料のコーティング方法とし
て、種々の方法が知られている0例えば第3図に示すよ
うに、平面的な被コーティング物Iを回転体2の上に載
置し1回転体2を一定の角速度で回転させながら、その
上方からコーティング剤3を滴下し、遠心力により被コ
ーティング物l上に薄い膜を形成するスピナーコート法
がある。その他にも、被コーティング物をコーティング
剤に直接浸してから引き上げ、被コーティング物上に被
膜を形成するディップ法、或いは第4図に示すように、
ローラ4又はスキージ等で所定の肉厚のマスク板6を介
して、被コーティング物5上に一定厚の膜を形成するス
クリーン印刷法などの方法がある。
て、種々の方法が知られている0例えば第3図に示すよ
うに、平面的な被コーティング物Iを回転体2の上に載
置し1回転体2を一定の角速度で回転させながら、その
上方からコーティング剤3を滴下し、遠心力により被コ
ーティング物l上に薄い膜を形成するスピナーコート法
がある。その他にも、被コーティング物をコーティング
剤に直接浸してから引き上げ、被コーティング物上に被
膜を形成するディップ法、或いは第4図に示すように、
ローラ4又はスキージ等で所定の肉厚のマスク板6を介
して、被コーティング物5上に一定厚の膜を形成するス
クリーン印刷法などの方法がある。
しかし、これらのコーティング方法は何れも装置が大掛
かりになるとか、被コーティング物が極めて小さな物体
の場合には、被膜が厚くなって均〜になり難く、薄膜の
場合の膜厚コントロールが極めて難しいという問題があ
る。
かりになるとか、被コーティング物が極めて小さな物体
の場合には、被膜が厚くなって均〜になり難く、薄膜の
場合の膜厚コントロールが極めて難しいという問題があ
る。
[発明の目的]
本発明の目的は、上述の欠点を解消し、被コーティング
物の平面体・立体物を問わず、極〈薄い被膜を均一にか
つ能率的に形成し得るコーティング方法を提供すること
にある。
物の平面体・立体物を問わず、極〈薄い被膜を均一にか
つ能率的に形成し得るコーティング方法を提供すること
にある。
[発明の概要]
上述の目的を達成するための本発明の要旨は、コーティ
ング剤から成る薄い膜を表面張力によって空間中に形成
し、前記膜に被コーティング物を接触させ、該被コーテ
ィング物の表面に薄い被膜を形成することを特徴とする
コーティング方法である。
ング剤から成る薄い膜を表面張力によって空間中に形成
し、前記膜に被コーティング物を接触させ、該被コーテ
ィング物の表面に薄い被膜を形成することを特徴とする
コーティング方法である。
[発明の実施例]
本発明を第1図、第2図に図示の実施例に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図において11は被コーティング物であり、例えば
直径0.5DllIInのサーミスタの保護管である。
直径0.5DllIInのサーミスタの保護管である。
本発明において、この被コーティング物11の表面に被
膜を形成するためには、膜を空間中に形成するための治
具を必要とするにのために使用する治具12のリング部
13は2針金を直径LOmm程度のリング状に曲設した
ものであり、把手14が取り付けられている。
膜を形成するためには、膜を空間中に形成するための治
具を必要とするにのために使用する治具12のリング部
13は2針金を直径LOmm程度のリング状に曲設した
ものであり、把手14が取り付けられている。
把手14を持ちリング部13を水平にして、リング部1
3をコーティング剤15中に浸漬してから引き上げると
、リング部13には表面張力によるコーティング剤15
の膜16が形成される。
3をコーティング剤15中に浸漬してから引き上げると
、リング部13には表面張力によるコーティング剤15
の膜16が形成される。
コーティング剤15は例えばポリイミド樹脂などが用い
られ粘稠性を有している。膜16の厚みはコーティング
剤15の物理的特性、リング部13の大きさ、リング部
13を造る針金の径などにより決まるが、コーティング
剤15からリング部13を引き1げる速度によって調整
することができる0種々の実験によれば、一般的に引き
上げ速度が速いほど膜16の厚みは大きくなる。
られ粘稠性を有している。膜16の厚みはコーティング
剤15の物理的特性、リング部13の大きさ、リング部
13を造る針金の径などにより決まるが、コーティング
剤15からリング部13を引き1げる速度によって調整
することができる0種々の実験によれば、一般的に引き
上げ速度が速いほど膜16の厚みは大きくなる。
このようにして形成されたコーティング剤の表面張力に
よる膜16中に、第2図に示すように被コーティング物
11を下降させながら通過させ、再び引き上げれば被コ
ーティング物11の表面には一定の厚みのコーティング
剤15による被膜17が付着されることになるが、この
とき膜16は破らないようにする必要がある。また、同
じ膜16を用いて次の被コーティング物11のコーティ
ングを行ってもよいが、被膜17を正確に所定の厚みと
する場合には、リング部13には毎回新しく膜16を張
ることが好ましい。
よる膜16中に、第2図に示すように被コーティング物
11を下降させながら通過させ、再び引き上げれば被コ
ーティング物11の表面には一定の厚みのコーティング
剤15による被膜17が付着されることになるが、この
とき膜16は破らないようにする必要がある。また、同
じ膜16を用いて次の被コーティング物11のコーティ
ングを行ってもよいが、被膜17を正確に所定の厚みと
する場合には、リング部13には毎回新しく膜16を張
ることが好ましい。
なお実施例においては、膜16を造るために治具12を
用いたが、必ずしもリング部13としなくともよく、例
えば2本の平行な針金間に表面張力により膜を張るよう
にしてもよいことは勿論である。
用いたが、必ずしもリング部13としなくともよく、例
えば2本の平行な針金間に表面張力により膜を張るよう
にしてもよいことは勿論である。
なお本発明の方法は、膜厚を比較的容易に制御でき、極
く微小な被コーティング物に適用することが好適である
が、大きな物体であっても表面張力による膜を張ること
ができれば、適用可能であることは云うまでもない。
く微小な被コーティング物に適用することが好適である
が、大きな物体であっても表面張力による膜を張ること
ができれば、適用可能であることは云うまでもない。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係るコーティング方法によ
れば、数4mから数10ルロの膜厚をコントロールしな
がら、極〈微少な立体物にもコーティング剤による被膜
を均等に形成することができ、そのための操作も極めて
簡単にであって、自動化も容易である。
れば、数4mから数10ルロの膜厚をコントロールしな
がら、極〈微少な立体物にもコーティング剤による被膜
を均等に形成することができ、そのための操作も極めて
簡単にであって、自動化も容易である。
図面第1図、第2図は本発明に係るコーティング方法の
実施例の説明図であり、第3図、第4図は従来のコーテ
ィング方法の説明図である。 符号11は被コーティング物、12は治具、13はリン
グ部、15はコーティング剤、16は膜、17は被膜で
ある。
実施例の説明図であり、第3図、第4図は従来のコーテ
ィング方法の説明図である。 符号11は被コーティング物、12は治具、13はリン
グ部、15はコーティング剤、16は膜、17は被膜で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コーティング剤から成る薄い膜を表面張力によって
空間中に形成し、前記膜に被コーティング物を接触させ
、該被コーティング物の表面に薄い被膜を形成すること
を特徴とするコーティング方法。 2、前記膜はリング部を前記コーティング剤中に浸漬し
て引き上げることにより形成する特許請求の範囲第1項
に記載のコーティング方法。 3、前記膜の厚みは前記リング部を前記コーティング剤
中から引き上げる速度により調整するようにした特許請
求の範囲第2項に記載のコーティング方法。 4、前記膜への前記被コーティング物の接触は、膜に被
コーティング物を通過させることにより行う特許請求の
範囲第1項に記載のコーティング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14715785A JPS627471A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | コ−テイング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14715785A JPS627471A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | コ−テイング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627471A true JPS627471A (ja) | 1987-01-14 |
Family
ID=15423872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14715785A Pending JPS627471A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | コ−テイング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS627471A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07195009A (ja) * | 1993-12-03 | 1995-08-01 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 非接触式流体塗布装置及び方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60122076A (ja) * | 1983-12-07 | 1985-06-29 | Shinko Electric Ind Co Ltd | 液体の塗布方法 |
-
1985
- 1985-07-04 JP JP14715785A patent/JPS627471A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60122076A (ja) * | 1983-12-07 | 1985-06-29 | Shinko Electric Ind Co Ltd | 液体の塗布方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07195009A (ja) * | 1993-12-03 | 1995-08-01 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 非接触式流体塗布装置及び方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR900019175A (ko) | 도포장치 | |
| US3840384A (en) | Method and device for coating plastics film | |
| US3206323A (en) | Coating high viscosity liquids | |
| DE69841422D1 (de) | Beschichtung von partikelmaterial mittels superkritischer flüssigkeit | |
| GB855164A (en) | Improvements in or relating to web coating | |
| US4238533A (en) | Coating process and apparatus | |
| JPS5414224A (en) | Preparation of silve halide photographic material | |
| JPH0791092B2 (ja) | 光フアイバ用樹脂塗布装置 | |
| EP0058066B1 (en) | Production of artwork | |
| JPH0359375B2 (ja) | ||
| US2470093A (en) | Apparatus for applying wax to thin sheets | |
| US2343775A (en) | Process for forming sheets or films of light-polarizing material | |
| US2348289A (en) | Application of liquid treating material to strip material | |
| KWOK et al. | Contact Angle Techniques and | |
| GB1245812A (en) | Method of, and apparatus for producing filaments from vitreous materials | |
| US3402087A (en) | Coating non-planar surfaces | |
| JPH0461959A (ja) | ストリップの塗装方法 | |
| Mano et al. | Review of laboratory methods for the preparation of polymer films | |
| JPH0312267A (ja) | ホットメルト型粘着剤のパターンコーティング法 | |
| JPS58132534A (ja) | 線材の被覆方法 | |
| JPS605256A (ja) | 円筒体の塗膜装置 | |
| JPH0330874A (ja) | 平面デイスプレー用ベースプレートの薄層塗布方法および装置 | |
| BE748949A (fr) | Procede et appareil pour le revetement en continu d'un substratavec un film de polymere, | |
| McRae et al. | Numerical simulation of supersonic cone flow at high angle of attack | |
| JPH0440254A (ja) | 再剥離シート製造装置 |