JPS627473B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS627473B2 JPS627473B2 JP59183837A JP18383784A JPS627473B2 JP S627473 B2 JPS627473 B2 JP S627473B2 JP 59183837 A JP59183837 A JP 59183837A JP 18383784 A JP18383784 A JP 18383784A JP S627473 B2 JPS627473 B2 JP S627473B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- anchor
- cylindrical body
- casing
- mesh
- resistant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04C—APPARATUS USING FREE VORTEX FLOW, e.g. CYCLONES
- B04C5/00—Apparatus in which the axial direction of the vortex is reversed
- B04C5/08—Vortex chamber constructions
- B04C5/085—Vortex chamber constructions with wear-resisting arrangements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D1/00—Casings; Linings; Walls; Roofs
- F27D1/14—Supports for linings
- F27D1/141—Anchors therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、主として石油精製装置、製鉄設備等
における耐摩耗・耐火材のライニングの支持に好
適なアンカーに関するものである。
における耐摩耗・耐火材のライニングの支持に好
適なアンカーに関するものである。
(従来技術)
従来、石油精製装置の反応塔や再生塔の触媒収
集用サイクロン、反応塔と再生塔とを結ぶ連絡
管、あるいは、石油化学関係設備、製鉄関係設備
の除塵用又は原料、素材収集用サイクロン等にお
いては、耐摩耗・耐火材によるライニングが施さ
れている。その場合、耐摩耗・耐火材を支持する
アンカーとして第1図に示したような高さ19〜25
mm程度の六角形網状アンカー(HEXAGONAL
MESH:以下、ヘツクスメツシユという)が使用
されている。
集用サイクロン、反応塔と再生塔とを結ぶ連絡
管、あるいは、石油化学関係設備、製鉄関係設備
の除塵用又は原料、素材収集用サイクロン等にお
いては、耐摩耗・耐火材によるライニングが施さ
れている。その場合、耐摩耗・耐火材を支持する
アンカーとして第1図に示したような高さ19〜25
mm程度の六角形網状アンカー(HEXAGONAL
MESH:以下、ヘツクスメツシユという)が使用
されている。
このヘツクスメツシユは、例えばステンレス鋼
帯に孔1aや爪1bを設けてジグザグ形状に成形
した帯体1を複数繋ぎ合わせて網状にしたもの
で、これをアンカーとして使用する際はサイクロ
ンや連結管のケーシングに、第1図bにwで示し
たように、適宜溶接して固定し、網目内に例えば
キヤスタブル耐火材を吹付又は打込充填して耐摩
耗・耐火材のライニングとする。
帯に孔1aや爪1bを設けてジグザグ形状に成形
した帯体1を複数繋ぎ合わせて網状にしたもの
で、これをアンカーとして使用する際はサイクロ
ンや連結管のケーシングに、第1図bにwで示し
たように、適宜溶接して固定し、網目内に例えば
キヤスタブル耐火材を吹付又は打込充填して耐摩
耗・耐火材のライニングとする。
ところがこの複雑な形状をしたヘツクスメツシ
ユは、ライニング対象物の形状に合わせて切断や
折り曲げを必要とする。例えばサイクロンの場
合、通常、円筒形部分に円錐形部分が繋がつてい
るが、その形状に合わせてメツシユを切断し、か
つその切断部を溶接で繋ぎ合わせなければなら
ず、また円筒形から円錐形に移る曲がり部に合わ
せてメツシユの帯体1を板厚方向とは直角方向
(帯体1の幅方向)に折り曲げなければならず、
これらの加工が非常に大変であり、多大の工数を
要するものであつた。また、前記メツシユを切断
して繋ぎ合わせる部分は、当然メツシユの形態が
くずれるため、接合作業には熟練を必要とし、さ
らに材料コストの高価なことと相まつて、ヘツク
スメツシユを使用したライニングコストは非常に
高くなるという欠点があつた。
ユは、ライニング対象物の形状に合わせて切断や
折り曲げを必要とする。例えばサイクロンの場
合、通常、円筒形部分に円錐形部分が繋がつてい
るが、その形状に合わせてメツシユを切断し、か
つその切断部を溶接で繋ぎ合わせなければなら
ず、また円筒形から円錐形に移る曲がり部に合わ
せてメツシユの帯体1を板厚方向とは直角方向
(帯体1の幅方向)に折り曲げなければならず、
これらの加工が非常に大変であり、多大の工数を
要するものであつた。また、前記メツシユを切断
して繋ぎ合わせる部分は、当然メツシユの形態が
くずれるため、接合作業には熟練を必要とし、さ
らに材料コストの高価なことと相まつて、ヘツク
スメツシユを使用したライニングコストは非常に
高くなるという欠点があつた。
これに対し、第2図に示したように、両端部2
a,2bを互いに逆方向に折り曲げた支持金具2
の下縁部をケーシングに溶接し(wは溶接部)、
適当な間隔を介して多数個配置してこれをライニ
ング用アンカーとするものが提案されている。し
かし、このアンカーは形状的に不安定で、熱歪を
受けやすい。さらにアンカーとしての機械的支持
力が小さい等の欠点がある。
a,2bを互いに逆方向に折り曲げた支持金具2
の下縁部をケーシングに溶接し(wは溶接部)、
適当な間隔を介して多数個配置してこれをライニ
ング用アンカーとするものが提案されている。し
かし、このアンカーは形状的に不安定で、熱歪を
受けやすい。さらにアンカーとしての機械的支持
力が小さい等の欠点がある。
(目的)
本発明は、上記従来技術の欠点を解消するもの
で、材料コストが安く、取付け作業が容易で、し
かも機械的支持力が大きい耐摩耗・耐火材ライニ
ング用アンカーを提供するものである。
で、材料コストが安く、取付け作業が容易で、し
かも機械的支持力が大きい耐摩耗・耐火材ライニ
ング用アンカーを提供するものである。
(構成)
本発明になるアンカーは、胴部に複数の貫通
孔、突起、凹み、切り起こし等を有する金属性筒
状体からなり、その一方の端部をケーシングに溶
接して一定間隔を介して多数配置固着するもので
ある。このようにして取り付けたアンカーは、筒
状体の内部及び外部に充填する耐火物を安定的に
支持することができる。
孔、突起、凹み、切り起こし等を有する金属性筒
状体からなり、その一方の端部をケーシングに溶
接して一定間隔を介して多数配置固着するもので
ある。このようにして取り付けたアンカーは、筒
状体の内部及び外部に充填する耐火物を安定的に
支持することができる。
(実施例)
以下、図面に基づいて実施例を詳細に説明す
る。第3図は、本発明の一実施例を示したもので
あり、4はその胴部に段部4aを有する例えばス
テンレス鋼からなる円筒体で、高さは例えば19mm
であり、胴部には複数個の貫通孔5が設けられて
いる。このような形状の円筒体は、市販のステン
レスパイプを所要寸法に切断してプレスにより成
形すれば、極めて容易にかつ低コストで製作する
ことができる。
る。第3図は、本発明の一実施例を示したもので
あり、4はその胴部に段部4aを有する例えばス
テンレス鋼からなる円筒体で、高さは例えば19mm
であり、胴部には複数個の貫通孔5が設けられて
いる。このような形状の円筒体は、市販のステン
レスパイプを所要寸法に切断してプレスにより成
形すれば、極めて容易にかつ低コストで製作する
ことができる。
この円筒体4をアンカーとして使用する際は、
第4図に示したように、径の小さい方の端部をラ
イニング対象物のケーシング6に、wで示すよう
に適宜溶接して固着する。この場合、全円周を溶
接する必要はない。このようにして、ケーシング
の所要範囲全体にわたつて多数個の円筒体を一定
間隔毎にあるいは千鳥状に配置固着する。次い
で、円筒体4の内側及び外側を耐火物7で充填
し、これを固化する。
第4図に示したように、径の小さい方の端部をラ
イニング対象物のケーシング6に、wで示すよう
に適宜溶接して固着する。この場合、全円周を溶
接する必要はない。このようにして、ケーシング
の所要範囲全体にわたつて多数個の円筒体を一定
間隔毎にあるいは千鳥状に配置固着する。次い
で、円筒体4の内側及び外側を耐火物7で充填
し、これを固化する。
本実施例において、円筒体4の内部を埋めた耐
火物は、貫通孔5を介して外部を埋めた耐火物と
連結されており、また外部を埋めた耐火物は、円
筒体4の段部4aで押えられて固定されているの
で、耐火物全体が円筒体のアンカーによつて強固
に支持されることになる。
火物は、貫通孔5を介して外部を埋めた耐火物と
連結されており、また外部を埋めた耐火物は、円
筒体4の段部4aで押えられて固定されているの
で、耐火物全体が円筒体のアンカーによつて強固
に支持されることになる。
本実施例によれば、個々の円筒体をケーシング
に溶接するのみで、ヘツクスメツシユのように切
断や連結の加工を必要とせず、従つて、特別な熟
練は必要なく、作業も極めて容易である。
に溶接するのみで、ヘツクスメツシユのように切
断や連結の加工を必要とせず、従つて、特別な熟
練は必要なく、作業も極めて容易である。
第5図及び第6図は、それぞれ本発明の他の実
施例を示したものである。第5図のものは胴部8
がテーパー状になつており、径の小さい方の端部
がケーシングに溶接される。また、第6図のもの
は円筒体の胴部に切り起こし9を複数箇所設けて
いる。これら円筒体も第3図の実施例と同様に、
材料コストが安く、また、ケーシングへの取付け
が容易で、かつ、ライニングした耐火物を安定し
て支持するものである。
施例を示したものである。第5図のものは胴部8
がテーパー状になつており、径の小さい方の端部
がケーシングに溶接される。また、第6図のもの
は円筒体の胴部に切り起こし9を複数箇所設けて
いる。これら円筒体も第3図の実施例と同様に、
材料コストが安く、また、ケーシングへの取付け
が容易で、かつ、ライニングした耐火物を安定し
て支持するものである。
なお、実施例では、円筒体形状のものを示した
が、三角形その他多角形の筒状体であつても同様
の効果を有するものである。また、それらの胴部
には、アンカー効果を上げるための貫通孔、突
起、凹み、切り起こし等を単独又は併用して設け
る。
が、三角形その他多角形の筒状体であつても同様
の効果を有するものである。また、それらの胴部
には、アンカー効果を上げるための貫通孔、突
起、凹み、切り起こし等を単独又は併用して設け
る。
(効果)
以上説明したように、本発明によれば、材料コ
ストが安く、かつライニング対象物の形状に合わ
せてそのケーシングに配置固着するアンカーの取
付け作業が極めて容易であり、従つて、従来のヘ
ツクスメツシユアンカーの場合に比較して、トー
タルコストを大幅に低減することができるととも
に、工事設計の簡略化、工期の短縮、補修の容易
化など著しい効果を有するものである。しかも、
アンカーとしての機械的強度も十分得られ、熱歪
に対しも安定なものである。
ストが安く、かつライニング対象物の形状に合わ
せてそのケーシングに配置固着するアンカーの取
付け作業が極めて容易であり、従つて、従来のヘ
ツクスメツシユアンカーの場合に比較して、トー
タルコストを大幅に低減することができるととも
に、工事設計の簡略化、工期の短縮、補修の容易
化など著しい効果を有するものである。しかも、
アンカーとしての機械的強度も十分得られ、熱歪
に対しも安定なものである。
第1図は、従来のヘツクスメツシユアンカーを
示す図、第2図は、他の従来例の斜視図、第3図
は、本発明の一実施例の構成図、第4図は、同実
施例の円筒体をアンカーとしたライニング部の断
面図、第5図及び第6図は、それぞれ本発明の他
の実施例の構成図である。 4……円筒体、4a……段部、5……貫通孔、
6……ケーシング、7……耐火物、8……胴部、
9……切り起こし。
示す図、第2図は、他の従来例の斜視図、第3図
は、本発明の一実施例の構成図、第4図は、同実
施例の円筒体をアンカーとしたライニング部の断
面図、第5図及び第6図は、それぞれ本発明の他
の実施例の構成図である。 4……円筒体、4a……段部、5……貫通孔、
6……ケーシング、7……耐火物、8……胴部、
9……切り起こし。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 胴部に複数の貫通孔、突起、凹み、切り起こ
しの1種又は2種以上を有する、一方の端部から
他方の端部に貫通した金属性筒状体からなり、そ
の一方の端部をケーシングに溶接して一定間隔毎
に複数配置固着し、前記金属性筒状体の内外を埋
める耐火物を支持することを特徴とする耐摩耗・
耐火材ライニング用アンカー。 2 前記筒状体は、胴部が傾斜しているか、若し
くは段部を有して一方の端部の径が他方の端部の
径より小さく、その径が小さい方の端部をケーシ
ングに溶接することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の耐摩耗・耐火材ライニング用アンカ
ー。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59183837A JPS6162785A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 耐摩耗・耐火材ライニング用アンカ− |
| DK003485A DK162465C (da) | 1984-09-04 | 1985-01-03 | Forankring for slidmodstandsdygtig ildfast foring |
| CA000471505A CA1240836A (en) | 1984-09-04 | 1985-01-04 | Wear-resistant refractory lining anchor |
| GB08500234A GB2164132B (en) | 1984-09-04 | 1985-01-04 | Anchoring refractory linings |
| NLAANVRAGE8500035,A NL186980C (nl) | 1984-09-04 | 1985-01-07 | Verankeringsconstructie voor de bevestiging van een slijtvaste vuurvaste bekleding. |
| DE19853500754 DE3500754A1 (de) | 1984-09-04 | 1985-01-11 | Verschleissbestaendige verankerung fuer eine feuerfeste beschichtung |
| IT19136/85A IT1184110B (it) | 1984-09-04 | 1985-01-17 | Elemento di ancoraggio per rivestimento refrattari resistenti all'usura |
| FR858500656A FR2569828B1 (fr) | 1984-09-04 | 1985-01-17 | Dispositif d'ancrage de garnissage refractaire resistant a l'usure |
| US06/699,792 US4651487A (en) | 1984-09-04 | 1985-02-08 | Wear-resistant refractory lining anchor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59183837A JPS6162785A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 耐摩耗・耐火材ライニング用アンカ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162785A JPS6162785A (ja) | 1986-03-31 |
| JPS627473B2 true JPS627473B2 (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=16142705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59183837A Granted JPS6162785A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 耐摩耗・耐火材ライニング用アンカ− |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4651487A (ja) |
| JP (1) | JPS6162785A (ja) |
| CA (1) | CA1240836A (ja) |
| DE (1) | DE3500754A1 (ja) |
| DK (1) | DK162465C (ja) |
| FR (1) | FR2569828B1 (ja) |
| GB (1) | GB2164132B (ja) |
| IT (1) | IT1184110B (ja) |
| NL (1) | NL186980C (ja) |
Families Citing this family (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0184899B1 (en) | 1984-11-01 | 1990-04-18 | Nycomed As | Paramagnetic contrast agents for use in "in vivo" diagnostic methods using nmr, and their preparation |
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| FR2611778B1 (fr) * | 1987-02-26 | 1992-04-24 | Paris Ouest Entreprise | Plancher a collaboration bois-beton |
| US5055039A (en) * | 1988-10-06 | 1991-10-08 | Great Lakes Orthodontics, Ltd. | Orthodontic positioner and methods of making and using same |
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| USD375892S (en) | 1995-08-22 | 1996-11-26 | Kraemer Jr Robert P | Refractory anchor |
| USD393588S (en) | 1996-09-19 | 1998-04-21 | Tuthill Bartley F | Stud-weld half-hex anchor |
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