JPS6274824A - フアイルフオルダの移し替え装置 - Google Patents
フアイルフオルダの移し替え装置Info
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- JPS6274824A JPS6274824A JP21584985A JP21584985A JPS6274824A JP S6274824 A JPS6274824 A JP S6274824A JP 21584985 A JP21584985 A JP 21584985A JP 21584985 A JP21584985 A JP 21584985A JP S6274824 A JPS6274824 A JP S6274824A
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- 230000032258 transport Effects 0.000 description 19
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Relays Between Conveyors (AREA)
- Special Conveying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、書類を挟んだ状態で持ち運びできるフアイル
フオルダ等の薄手の物品(以下単にフアイルフオルダと
称する)を始めは立てた状態にして搬送し、その後その
搬送方向と交差する方向には寝かせ状態にて移送する移
し替え装置の構造に関するものである。
フオルダ等の薄手の物品(以下単にフアイルフオルダと
称する)を始めは立てた状態にして搬送し、その後その
搬送方向と交差する方向には寝かせ状態にて移送する移
し替え装置の構造に関するものである。
病院におけるカルテや、各事務所における各種書類は、
フアイルフオルダに挟んだ状態にてフアイルフオルダ格
納棚の所定位置に立てた状態にして収7納しておき、必
要に応じて取出し、また用件が済めば元の位置に返却す
るのであるが、そのための自動装置として、例えば、先
行技術の特公昭46−5731号公報では、フアイルフ
オルダ格納棚に対する収納・取出し手段と、それから遠
くに離れた位置、例えばオペレータステーションとの間
を、搬送コンベアにて連結し、該搬送コンベアには複数
のフアイルフオルダを立てた状態にて収容したコンテナ
を載置して移送するようにした構成が開示されている。
フアイルフオルダに挟んだ状態にてフアイルフオルダ格
納棚の所定位置に立てた状態にして収7納しておき、必
要に応じて取出し、また用件が済めば元の位置に返却す
るのであるが、そのための自動装置として、例えば、先
行技術の特公昭46−5731号公報では、フアイルフ
オルダ格納棚に対する収納・取出し手段と、それから遠
くに離れた位置、例えばオペレータステーションとの間
を、搬送コンベアにて連結し、該搬送コンベアには複数
のフアイルフオルダを立てた状態にて収容したコンテナ
を載置して移送するようにした構成が開示されている。
しかしながら、前記コンテナによりファイルフヒ
オルグをいわゆるバッチ形式にて搬送する不要な^
フアイルフオルダまでも取り出すことになり、しかもオ
ペレータステーションにて再度必要なフアイルフオルダ
のみを取り出す作業が加重される。
ペレータステーションにて再度必要なフアイルフオルダ
のみを取り出す作業が加重される。
前記不都合を解消するために、特公昭60−10967
号公報では、フアイルフオルダ格納棚の前面には、これ
に沿って上下左右に移動する搬送台を設け、フアイルフ
オルダ格納棚の各フアイルフオルダ収納位置に番地コー
ドを割り当てる一方、各フアイルフオルダの側面等には
前記指定される番地コードに対応するマークを付し、入
庫部にあるフアイルフオルダを、前記搬送台の自動制御
により、フアイルフオルダ格納棚の所定位置に収納し、
反対にフアイルフオルダ格納棚の所定位置から一つづつ
フアイルフオルダを取出して出庫部に放出するように構
成した装置が開示されている。
号公報では、フアイルフオルダ格納棚の前面には、これ
に沿って上下左右に移動する搬送台を設け、フアイルフ
オルダ格納棚の各フアイルフオルダ収納位置に番地コー
ドを割り当てる一方、各フアイルフオルダの側面等には
前記指定される番地コードに対応するマークを付し、入
庫部にあるフアイルフオルダを、前記搬送台の自動制御
により、フアイルフオルダ格納棚の所定位置に収納し、
反対にフアイルフオルダ格納棚の所定位置から一つづつ
フアイルフオルダを取出して出庫部に放出するように構
成した装置が開示されている。
このように、フアイルフオルダ格納棚から必要なフアイ
ルフオルダを一つづつ取出す場合において、これを立て
た状態にて搬送しても、フアイルフオルダ最終取出し箇
所においては寝かせた状態にして積み重ねた方が処理し
易い。
ルフオルダを一つづつ取出す場合において、これを立て
た状態にて搬送しても、フアイルフオルダ最終取出し箇
所においては寝かせた状態にして積み重ねた方が処理し
易い。
また、一本の搬送コンベアを一直線状に配置するだけで
は所定の箇所に搬送できず、一つの搬送コンベアの終端
部においてこれと交差する別の搬送コンベアに移し替え
なければならないレイアウトにおいては、立てた状態の
フアイルフオルダを一つの搬送コンベア終端部にて滑り
台に放出して寝かせ、それを別の搬送コンベア上に落と
すことも考えられるが、特に搬送コンベアの搬送方向と
フアイルフオルダの長手方向とが略一致した状態におい
ては、前記一つの搬送コンベアでの移送の惰性により放
出されるフアイルフオルダの下面前端部が静止状態の滑
り台に接当したまま後から押されるので、倒れ方向が区
々になって、前記滑り台上でのフアイルフオルダの姿勢
が一定せず、従って別の搬送コンベア上でのフアイルフ
オルダの姿勢がその搬送方向に対して斜め状態になった
り、その搬送コンベアの側縁からはみ出す等の問題があ
った。
は所定の箇所に搬送できず、一つの搬送コンベアの終端
部においてこれと交差する別の搬送コンベアに移し替え
なければならないレイアウトにおいては、立てた状態の
フアイルフオルダを一つの搬送コンベア終端部にて滑り
台に放出して寝かせ、それを別の搬送コンベア上に落と
すことも考えられるが、特に搬送コンベアの搬送方向と
フアイルフオルダの長手方向とが略一致した状態におい
ては、前記一つの搬送コンベアでの移送の惰性により放
出されるフアイルフオルダの下面前端部が静止状態の滑
り台に接当したまま後から押されるので、倒れ方向が区
々になって、前記滑り台上でのフアイルフオルダの姿勢
が一定せず、従って別の搬送コンベア上でのフアイルフ
オルダの姿勢がその搬送方向に対して斜め状態になった
り、その搬送コンベアの側縁からはみ出す等の問題があ
った。
そこで本発明では、立てた状態のフアイルフオルダをそ
の長手方向に沿って搬送する第1搬送コンベアの移送終
端部に隣接して、その移送方向に沿って前記フアイルフ
オルダが乗換えるようにした移し替えベルトを配設し、
該移し替えベルトの下方には、フアイルフオルダを寝か
せた状態にて前記移送方向と交差した方向に搬送する第
2ti!I送コンベアを配設し、前記移し替えベルトの
上方には当該移し替えベルトの搬送面上に立った状態で
乗るフアイルフオルダの長手方向左右両側の上端寄り面
を支持する左右一対のガイドバーを配設する一方、移し
替えベルトの搬送面より上の側方には、前記フアイルフ
オルダを移し替えベルトの側方に払い落とす傾動板を、
フアイルフオルダの幅方向に傾動可能に設けた構成とし
たものである。
の長手方向に沿って搬送する第1搬送コンベアの移送終
端部に隣接して、その移送方向に沿って前記フアイルフ
オルダが乗換えるようにした移し替えベルトを配設し、
該移し替えベルトの下方には、フアイルフオルダを寝か
せた状態にて前記移送方向と交差した方向に搬送する第
2ti!I送コンベアを配設し、前記移し替えベルトの
上方には当該移し替えベルトの搬送面上に立った状態で
乗るフアイルフオルダの長手方向左右両側の上端寄り面
を支持する左右一対のガイドバーを配設する一方、移し
替えベルトの搬送面より上の側方には、前記フアイルフ
オルダを移し替えベルトの側方に払い落とす傾動板を、
フアイルフオルダの幅方向に傾動可能に設けた構成とし
たものである。
本発明のこの構成により、第1)11を送コンベアの終
端部に隣接してその移送方向と同じ方向に移送する移し
替えベルトを設けて、これにフアイルフオルダを立てた
状態のまま移し替えたとき、当該フアイルフオルダの左
右両側面の上部は一対のガイドバーにて支持され下面は
移し替えベルトに乗っているから極めて安定した状態で
立つことができる。
端部に隣接してその移送方向と同じ方向に移送する移し
替えベルトを設けて、これにフアイルフオルダを立てた
状態のまま移し替えたとき、当該フアイルフオルダの左
右両側面の上部は一対のガイドバーにて支持され下面は
移し替えベルトに乗っているから極めて安定した状態で
立つことができる。
このフアイルフオルダの側面を傾動板の傾動作動により
、いわゆる足払いして移し替えベルトの □側方に払
い落とすのであるから、その払い落としされるときのフ
アイルフオルダの姿勢は、1頃動板の長手方向とフアイ
ルフオルダの長手方向とが一致していることになる。ま
た、移し替えベルトによる移送方向と直角となる方向に
一挙に傾動する傾動板によりフアイルフオルダの片側面
下部を略横方向に押し出すので、放出されるフアイルフ
オルダの長手方向の前端部又は後端部のいずれが一方だ
けが先に落ちると云うようなことがなく、フアイルフオ
ルダの下面が略水平状のまま落下でき、第2搬送コンベ
ア上に一定の姿勢にて寝かせることができる。
、いわゆる足払いして移し替えベルトの □側方に払
い落とすのであるから、その払い落としされるときのフ
アイルフオルダの姿勢は、1頃動板の長手方向とフアイ
ルフオルダの長手方向とが一致していることになる。ま
た、移し替えベルトによる移送方向と直角となる方向に
一挙に傾動する傾動板によりフアイルフオルダの片側面
下部を略横方向に押し出すので、放出されるフアイルフ
オルダの長手方向の前端部又は後端部のいずれが一方だ
けが先に落ちると云うようなことがなく、フアイルフオ
ルダの下面が略水平状のまま落下でき、第2搬送コンベ
ア上に一定の姿勢にて寝かせることができる。
特に、第1搬送コンベア上において、その搬送方向とフ
アイルフオルダの長手方向とが一致するようにして立て
、その第1搬送コンベアの幅方向に適宜隔てて並列状に
フアイルフオルダを載置して搬送する場合には、前記第
1搬送コンベアの終端部に隣接する移し替えベルトを狭
い幅に形成し、且つ前記量てた状態のフアイルフオルダ
が乗り移る箇所ごとに一定間隔隔てて設置して、各移し
替えベルトの側方にフアイルフオルダの厚さ寸法に略等
しい隙間を設けておくだけで、前記傾動板により足払い
されたフアイルフオルダを下方に放出することができる
のであり、一般にフアイルフオルダがその長手方向の寸
法に比べて厚さ寸法が小さいから、移し替えのための必
要空間を少なくしてコンパクトにできる。
アイルフオルダの長手方向とが一致するようにして立て
、その第1搬送コンベアの幅方向に適宜隔てて並列状に
フアイルフオルダを載置して搬送する場合には、前記第
1搬送コンベアの終端部に隣接する移し替えベルトを狭
い幅に形成し、且つ前記量てた状態のフアイルフオルダ
が乗り移る箇所ごとに一定間隔隔てて設置して、各移し
替えベルトの側方にフアイルフオルダの厚さ寸法に略等
しい隙間を設けておくだけで、前記傾動板により足払い
されたフアイルフオルダを下方に放出することができる
のであり、一般にフアイルフオルダがその長手方向の寸
法に比べて厚さ寸法が小さいから、移し替えのための必
要空間を少なくしてコンパクトにできる。
また、前記移し替えベルトを適宜量隔隔て配設すると共
に各移し替えベルトの側方に傾動板を立設していると、
相隣接する傾動板のうち一方の傾動板により足払いされ
たフアイルフオルダがその広巾面前力に略垂直に立つ傾
動板裏面にガイドされた状態にて滑り落ちることができ
、傾動板−自1体が案内板の役割を果たすことができる
。 ′〔実施例〕 次に本発明の実施例を図面に従って説明すると、図にお
いて符号1はフアイルフオルダの自動取出し収納装置を
示し、該フアイルフオルダの自動取出し収納装置は、多
数のフアイルフオルダ(F)を所定の位置に図示しない
ハンガーに吊下げ状態にて収納できる左右一対のフアイ
ルフオルダ格納棚21.2’lと、該両フアイルフオル
ダ格納棚21.21前面間の通路において上下に配設さ
れたレールに沿って移動する支柱22に上下動自在に設
けられた搬送台23とから成るフアイルフオルダの格納
棚ユニット2が構−列状に複数(実施例では5つ)配設
されたものから成る。
に各移し替えベルトの側方に傾動板を立設していると、
相隣接する傾動板のうち一方の傾動板により足払いされ
たフアイルフオルダがその広巾面前力に略垂直に立つ傾
動板裏面にガイドされた状態にて滑り落ちることができ
、傾動板−自1体が案内板の役割を果たすことができる
。 ′〔実施例〕 次に本発明の実施例を図面に従って説明すると、図にお
いて符号1はフアイルフオルダの自動取出し収納装置を
示し、該フアイルフオルダの自動取出し収納装置は、多
数のフアイルフオルダ(F)を所定の位置に図示しない
ハンガーに吊下げ状態にて収納できる左右一対のフアイ
ルフオルダ格納棚21.2’lと、該両フアイルフオル
ダ格納棚21.21前面間の通路において上下に配設さ
れたレールに沿って移動する支柱22に上下動自在に設
けられた搬送台23とから成るフアイルフオルダの格納
棚ユニット2が構−列状に複数(実施例では5つ)配設
されたものから成る。
前記各格納棚ユニット2における前記各フアイルフオル
ダ格納棚21.21の端部には、フアイルフオルダ(F
)が収納された台車3を入れる入出庫部4と、搬送台2
3によりフアイルフオルダ格納棚21の所定位置から取
出されたフアイルフオルダ(F)をフアイルフオルダ格
納棚前面に取り出す単体出庫部5を設ける一方、前記各
格納棚ユニット2ごと(実施例では第4図において装置
lの前面に向かって左側のフアイルフオルダ格納棚21
の前側)に緊急出庫部6を設けてあり、搬送台23は図
示しない制御装置によりその入力端末器への指令に応じ
て移動すると共に、フアイルフオルダ(F)のフアイル
フオルダ格納棚21へのフアイルフオルダ(F)の挟持
出し入れ等の作動をする。
ダ格納棚21.21の端部には、フアイルフオルダ(F
)が収納された台車3を入れる入出庫部4と、搬送台2
3によりフアイルフオルダ格納棚21の所定位置から取
出されたフアイルフオルダ(F)をフアイルフオルダ格
納棚前面に取り出す単体出庫部5を設ける一方、前記各
格納棚ユニット2ごと(実施例では第4図において装置
lの前面に向かって左側のフアイルフオルダ格納棚21
の前側)に緊急出庫部6を設けてあり、搬送台23は図
示しない制御装置によりその入力端末器への指令に応じ
て移動すると共に、フアイルフオルダ(F)のフアイル
フオルダ格納棚21へのフアイルフオルダ(F)の挟持
出し入れ等の作動をする。
前記入出庫部4においては、その内部の台車3から前記
搬送台23の左右一対の挟持体にてフアイルフオルダ(
F)の上端前側を左右から挟持して取出し、フアイルフ
オルダ格納棚21の所定位置に移送して収納し、反対に
前記所定の位置から台車3へ取り出す作業を行う。前記
単体出庫部5及び緊急出庫部6では、フアイルフオルダ
格納棚21の所定位置から搬送台23により取出したフ
アイルフォルダ(F)を各格納棚ユニット2外へ放出す
るものである。
搬送台23の左右一対の挟持体にてフアイルフオルダ(
F)の上端前側を左右から挟持して取出し、フアイルフ
オルダ格納棚21の所定位置に移送して収納し、反対に
前記所定の位置から台車3へ取り出す作業を行う。前記
単体出庫部5及び緊急出庫部6では、フアイルフオルダ
格納棚21の所定位置から搬送台23により取出したフ
アイルフォルダ(F)を各格納棚ユニット2外へ放出す
るものである。
前記緊急出庫部6は、第8図に示すように、フアイルフ
オルダ格納棚21内の前部寄り位置の上下複数の棚部分
を取り払った空間に形成されるもので、送り出し部51
と該送り出し部51下端から各格納棚ユニット2前面に
開口するフアイルフオルダの放出口52まで連通ずる傾
斜通路53とからなり、前記送り出し部51の上端位置
には、左右一対のガイド部材55.55を配設し、該両
ガイド部材55.55にて、前記搬送台23の左右一対
の挟持体によって挟持された状態にて挿入されるフアイ
ルフオルダ(F)の上端の左右側面をその長手方向に沿
って案内する。該両ガイド部材55.55の前端は前記
挿入されるフアイルフオルダ(F)が入り易いように互
いに離れる方向に湾曲形成する。
オルダ格納棚21内の前部寄り位置の上下複数の棚部分
を取り払った空間に形成されるもので、送り出し部51
と該送り出し部51下端から各格納棚ユニット2前面に
開口するフアイルフオルダの放出口52まで連通ずる傾
斜通路53とからなり、前記送り出し部51の上端位置
には、左右一対のガイド部材55.55を配設し、該両
ガイド部材55.55にて、前記搬送台23の左右一対
の挟持体によって挟持された状態にて挿入されるフアイ
ルフオルダ(F)の上端の左右側面をその長手方向に沿
って案内する。該両ガイド部材55.55の前端は前記
挿入されるフアイルフオルダ(F)が入り易いように互
いに離れる方向に湾曲形成する。
また、前記搬送台23は前記両ガイド部材55゜55と
平行に前後移動できるように支柱22に沿って上下動自
在なガイド棒に摺動自在に支持されている。
平行に前後移動できるように支柱22に沿って上下動自
在なガイド棒に摺動自在に支持されている。
符号56は前記一対のガイド部材55.55の下方位置
であって傾斜通路53の上端に隣接して配設される載置
台で、該載置台56は前記ガイド部材55の長手方向と
同方向に長く形成され、該載置台56の前後端枢軸56
1周りに回動自在に支持され、フアイルフオルダ格納棚
21内に設けた制御モータ562に取付(クランク56
3と前記載置台56下面から突出するアーム564とを
リンク機構565にて連結し、図示しないセンサーによ
り載置台56にフアイルフオルダ(F)が載置されたこ
とを感知して前記制御モータ562を一回転させて、載
置台56をその上面が前記傾斜通路53の上端方向に傾
斜した復元の略水平状態に復帰するように構成する。
であって傾斜通路53の上端に隣接して配設される載置
台で、該載置台56は前記ガイド部材55の長手方向と
同方向に長く形成され、該載置台56の前後端枢軸56
1周りに回動自在に支持され、フアイルフオルダ格納棚
21内に設けた制御モータ562に取付(クランク56
3と前記載置台56下面から突出するアーム564とを
リンク機構565にて連結し、図示しないセンサーによ
り載置台56にフアイルフオルダ(F)が載置されたこ
とを感知して前記制御モータ562を一回転させて、載
置台56をその上面が前記傾斜通路53の上端方向に傾
斜した復元の略水平状態に復帰するように構成する。
符号566は前記載置台56の下面に下向きに突設した
断面り字状のカバ一体で、載置台56が略水平状あると
き傾斜通路53上端の隙間を塞ぐものである。また前記
載置台56の上面はこれに載置するフアイルフオルダ(
F)の下端縁がずれないように長手方向と略直角方向に
おいて中凹み状に形成されている。
断面り字状のカバ一体で、載置台56が略水平状あると
き傾斜通路53上端の隙間を塞ぐものである。また前記
載置台56の上面はこれに載置するフアイルフオルダ(
F)の下端縁がずれないように長手方向と略直角方向に
おいて中凹み状に形成されている。
他方、前記単体出庫部5では、図示しないが前述する緊
急出庫部6におけると略同様な載置台56を設けてあり
、前記傾斜通路53に沿って滑り落ちてくるフアイルフ
オルダ(F)は各フアイルフオルダ格納棚21の前面に
開口する放出口52の下端部の図示しない集積ボックス
内に寝かした状態で溜ることになる。
急出庫部6におけると略同様な載置台56を設けてあり
、前記傾斜通路53に沿って滑り落ちてくるフアイルフ
オルダ(F)は各フアイルフオルダ格納棚21の前面に
開口する放出口52の下端部の図示しない集積ボックス
内に寝かした状態で溜ることになる。
各緊急出庫部6においては、傾斜通路53下端における
各格納棚ユニット2前面に開口するフアイルフオルダの
放出口52から、後述のtU送手段7上に向かって滑り
台71を配設してあり、この各滑り台71に沿うて寝か
した状態にて滑り落ちてくるフアイルフオルダ(F)は
、搬送手段7に立てた状態にて乗り移ることになる。
各格納棚ユニット2前面に開口するフアイルフオルダの
放出口52から、後述のtU送手段7上に向かって滑り
台71を配設してあり、この各滑り台71に沿うて寝か
した状態にて滑り落ちてくるフアイルフオルダ(F)は
、搬送手段7に立てた状態にて乗り移ることになる。
搬送手段7は、前記格納棚ユニット2の前面に沿って略
水平状に配設し、且つ各緊急出庫部6の下方位置に臨ま
せた広巾ベルト状の第1搬送コンベア70と、前記第1
搬送コンベア70の終端部に隣接して且つその第1搬送
コンベア70による搬送方向と略直角方向に一段低い位
置に配設した第211送コンベア8と、前記第1搬送コ
ンベア70の終端部に隣接して沿設した各移し替えベル
ト90ごとにそれに立った状態にて乗ったフアイルフオ
ルダ(F)の長手側面下部を蹴っていわゆる足払いし、
第2搬送コンベア8にフアイルフオルダ(F)を寝かせ
た状態にして移し替える移し替え装置9とから成り、第
2Ij1送コンベア8の移送終端部からシュート部10
を経て一列状に配設した格納棚ユニット2の終端側部に
設けた緊急出庫集積ボックス11にフアイルフオルダ(
F)を集積させるものである。
水平状に配設し、且つ各緊急出庫部6の下方位置に臨ま
せた広巾ベルト状の第1搬送コンベア70と、前記第1
搬送コンベア70の終端部に隣接して且つその第1搬送
コンベア70による搬送方向と略直角方向に一段低い位
置に配設した第211送コンベア8と、前記第1搬送コ
ンベア70の終端部に隣接して沿設した各移し替えベル
ト90ごとにそれに立った状態にて乗ったフアイルフオ
ルダ(F)の長手側面下部を蹴っていわゆる足払いし、
第2搬送コンベア8にフアイルフオルダ(F)を寝かせ
た状態にして移し替える移し替え装置9とから成り、第
2Ij1送コンベア8の移送終端部からシュート部10
を経て一列状に配設した格納棚ユニット2の終端側部に
設けた緊急出庫集積ボックス11にフアイルフオルダ(
F)を集積させるものである。
第8図〜第10図に示すように、前記各緊急出庫部6の
放出口52から第1111I送コンベア70上に向かっ
て滑り台71を下向き傾斜配設し、この各滑り台71の
左右両側には一対の門型フレーム72.72を第1t!
!I送コンベア70の幅方向を跨ぐように立設し、この
両凹型フレーム72.72間には、板状の案内板73と
、上向きコ字状切欠き挿入ロア5が開口した案内板74
とを、第11般送コンベア70の幅方向に適宜寸法(H
)隔てて互いに平行状に立設し、案内板73は滑り台7
1の下端と対面し、案内板74の挿入ロア5が滑り台7
1の下端部を囲むようにする。符号76は前記滑り台7
1からすべり落ちるフアイルフオルダ(F)の側端縁を
ガイドして、両案内板73,74間に挿入し易いように
するガイド板であり、これにより、第1 )1!I送コ
ンベア70上に乗り移るとき案内板74の挿入ロア5側
縁にフアイルフオルダ(F)が引っ掛るのを防止できる
。
放出口52から第1111I送コンベア70上に向かっ
て滑り台71を下向き傾斜配設し、この各滑り台71の
左右両側には一対の門型フレーム72.72を第1t!
!I送コンベア70の幅方向を跨ぐように立設し、この
両凹型フレーム72.72間には、板状の案内板73と
、上向きコ字状切欠き挿入ロア5が開口した案内板74
とを、第11般送コンベア70の幅方向に適宜寸法(H
)隔てて互いに平行状に立設し、案内板73は滑り台7
1の下端と対面し、案内板74の挿入ロア5が滑り台7
1の下端部を囲むようにする。符号76は前記滑り台7
1からすべり落ちるフアイルフオルダ(F)の側端縁を
ガイドして、両案内板73,74間に挿入し易いように
するガイド板であり、これにより、第1 )1!I送コ
ンベア70上に乗り移るとき案内板74の挿入ロア5側
縁にフアイルフオルダ(F)が引っ掛るのを防止できる
。
前記一対の案内板73.74の外側には、第1搬送コン
ベア70の上方にその長手方向に沿って配設する左右一
対で上下位置の合計4本のガイドレール77−177.
77.77を平行状に配設し、各ガイドレール77の終
端を第1搬送コンベア70の搬送終端部に届くように沿
設することにより、前記各緊急出庫部6から放出された
フアイルフオルダ(F)を立てた状態にて個別に搬送す
る搬送通路12を複数並列状に形成する。
ベア70の上方にその長手方向に沿って配設する左右一
対で上下位置の合計4本のガイドレール77−177.
77.77を平行状に配設し、各ガイドレール77の終
端を第1搬送コンベア70の搬送終端部に届くように沿
設することにより、前記各緊急出庫部6から放出された
フアイルフオルダ(F)を立てた状態にて個別に搬送す
る搬送通路12を複数並列状に形成する。
このとき、前記各凹型フレーム72.72から取付はブ
ロック78を吊下げし、この各取付はブロック78の表
裏両面に前記適宜長さに分断されたガイドレール77の
端部を斜め切りにし、止めねじにより各々固着する。
ロック78を吊下げし、この各取付はブロック78の表
裏両面に前記適宜長さに分断されたガイドレール77の
端部を斜め切りにし、止めねじにより各々固着する。
そして前記第111送コンベア70の搬送終端部に隣接
して設ける移し替え装置9は、前記第1)I送コンベア
における搬送通路12ごとにその長手方向に沿って配設
する狭幅の移し替えベルト90と、該移し替えベルト9
0箇所毎にその側方位置において移し替えベルト90の
移送面から適宜離れた上方にてその移送方向と略直角な
側方に傾動する傾動板91とから成り、前記相隣接する
移し替えベルト90.90の側方にはフアイルフオルダ
(F)が其の長手方向と略直角方向に落ち込むことがで
きる隙間を形成する。
して設ける移し替え装置9は、前記第1)I送コンベア
における搬送通路12ごとにその長手方向に沿って配設
する狭幅の移し替えベルト90と、該移し替えベルト9
0箇所毎にその側方位置において移し替えベルト90の
移送面から適宜離れた上方にてその移送方向と略直角な
側方に傾動する傾動板91とから成り、前記相隣接する
移し替えベルト90.90の側方にはフアイルフオルダ
(F)が其の長手方向と略直角方向に落ち込むことがで
きる隙間を形成する。
各傾動板91はフレーム92に支持軸913を介して回
動自在に支持されており、傾動板91から上向きに突出
するアーム914に長溝915を形成し、該長4915
には制御モータ93の軸に取付くクランクビン931を
係合し、制御モータ93の一回転により傾動板91の下
部が前記各移し替えベルト90ごとにそれに乗ったフア
イルフオルダ(F)の長手側面下部を蹴っていわゆる足
払いしてフアイルフオルダ(F)を移し替えベルト90
から外して側方に払い落しさせるように構成する。
動自在に支持されており、傾動板91から上向きに突出
するアーム914に長溝915を形成し、該長4915
には制御モータ93の軸に取付くクランクビン931を
係合し、制御モータ93の一回転により傾動板91の下
部が前記各移し替えベルト90ごとにそれに乗ったフア
イルフオルダ(F)の長手側面下部を蹴っていわゆる足
払いしてフアイルフオルダ(F)を移し替えベルト90
から外して側方に払い落しさせるように構成する。
符号94は前記各移し替えベルト90の下方と第2搬送
コンベア8の上面との間に斜め配設するガイド板であり
、各移し替えベルト90の側方下部は断面上向きコ字型
のカバ一体902にて覆い、前記落下して傾くフアイル
フオルダ(F)の上端が移し替えベルト90の側縁に接
触しないようになっている。
コンベア8の上面との間に斜め配設するガイド板であり
、各移し替えベルト90の側方下部は断面上向きコ字型
のカバ一体902にて覆い、前記落下して傾くフアイル
フオルダ(F)の上端が移し替えベルト90の側縁に接
触しないようになっている。
符号95は前記各移し替えベルト90に乗り移ったフア
イルフオルダ(F)の前端が所定位置(下方の第2搬送
コンベア8の側縁より内側)に来たことを感知する接触
センサー又は光遮断式等の非接触センサー等の位置セン
サーであり、この位置センサー95の信号により前記制
御モータ93を一回転だけ間欠回転させるように関連さ
せている。
イルフオルダ(F)の前端が所定位置(下方の第2搬送
コンベア8の側縁より内側)に来たことを感知する接触
センサー又は光遮断式等の非接触センサー等の位置セン
サーであり、この位置センサー95の信号により前記制
御モータ93を一回転だけ間欠回転させるように関連さ
せている。
符号96は前記のフアイルフオルダ(F)が行き過ぎし
ないようにするストッパである。また、符号97.97
はフアイルフオルダ(F)の左右両側面上端部を案内す
る一対のガイドバー、符号98.98はフアイルフオル
ダ(F)が第1111送コンベア70から前記各移し替
えベルト90に乗り移りしやすいように案内する端面ガ
イドを各々示す。
ないようにするストッパである。また、符号97.97
はフアイルフオルダ(F)の左右両側面上端部を案内す
る一対のガイドバー、符号98.98はフアイルフオル
ダ(F)が第1111送コンベア70から前記各移し替
えベルト90に乗り移りしやすいように案内する端面ガ
イドを各々示す。
この構成により、前記各移し替えベルト90ごとにそれ
に立った状態で乗ったフアイルフオルダ(F)の長手−
側面下部を、傾動板91により蹴っていわゆる足払いし
、各移し替えベルト90側方間の隙間から落下させて第
2搬送コンベア8上にフアイルフオルダ(F)を寝かせ
た状態にして移し替えるものである。
に立った状態で乗ったフアイルフオルダ(F)の長手−
側面下部を、傾動板91により蹴っていわゆる足払いし
、各移し替えベルト90側方間の隙間から落下させて第
2搬送コンベア8上にフアイルフオルダ(F)を寝かせ
た状態にして移し替えるものである。
第2搬送コンベア8は、前記第1IB送コンベア70に
よる搬送方向と略直角方向に配設し、且つ装置1の端部
における格納棚ユニット2の終端側部においてその側方
に沿って後方向に延びる。第2搬送コンベア8の移送終
端部下方位置には、第11図及び第12図に示すように
、緊急出庫集積ボックス11を備えてあり、その上下間
を側面視コ字型のシュート10にて連通し、緊急出庫集
積ボックス11内にフアイルフオルダ(F)を集積させ
るものである。
よる搬送方向と略直角方向に配設し、且つ装置1の端部
における格納棚ユニット2の終端側部においてその側方
に沿って後方向に延びる。第2搬送コンベア8の移送終
端部下方位置には、第11図及び第12図に示すように
、緊急出庫集積ボックス11を備えてあり、その上下間
を側面視コ字型のシュート10にて連通し、緊急出庫集
積ボックス11内にフアイルフオルダ(F)を集積させ
るものである。
前記緊急出庫集積ボックス11はその内底を傾斜板11
0に形成し、ボックス11の前面の略中央部が露出する
ように左右両側部分にのみ一対の支持枠111.111
を立設し、前記緊急出庫集積ボックス11内に堆積した
フアイルフオルダ(F)の上下を掴んで取出しできるよ
うに構成している。
0に形成し、ボックス11の前面の略中央部が露出する
ように左右両側部分にのみ一対の支持枠111.111
を立設し、前記緊急出庫集積ボックス11内に堆積した
フアイルフオルダ(F)の上下を掴んで取出しできるよ
うに構成している。
この構成において、台車3に入れたフアイルフオルダ(
F)を入庫させるには、図示しない入力端末器のライト
ペンにて、台車3のフアイルフオルダ吊下げ部毎に付さ
れたコードマークと各フアイルフオルダ(F)に付され
たコードマークとを交互に順次読み取らせる。次に台車
3を所定の格納棚ユニット2における左右いずれか一方
の入出庫部4の口に入れてセットする。その後、前記入
力端末器の入庫スイッチを押すことにより、搬送台23
は制御された作動に従って、台車3内の各フアイルフオ
ルダ(F)をフアイルフオルダ格納棚21.21におけ
る所定の位置に順次収納する。
F)を入庫させるには、図示しない入力端末器のライト
ペンにて、台車3のフアイルフオルダ吊下げ部毎に付さ
れたコードマークと各フアイルフオルダ(F)に付され
たコードマークとを交互に順次読み取らせる。次に台車
3を所定の格納棚ユニット2における左右いずれか一方
の入出庫部4の口に入れてセットする。その後、前記入
力端末器の入庫スイッチを押すことにより、搬送台23
は制御された作動に従って、台車3内の各フアイルフオ
ルダ(F)をフアイルフオルダ格納棚21.21におけ
る所定の位置に順次収納する。
前記入出庫部4の口内に入っている空の台車3にフアイ
ルフオルダ(F)を取り出すときは、前記入力端末器の
操作盤に必要なコードのデータを入力し、次いで入出庫
部4への取出し指令を与えると、前記と逆の作動により
所定のフアイルフオルダ格納棚21の個所から搬送台2
3にて挟持、取出したフアイルフオルダ(F)を台車3
内に運び入れることがてきるから、この台車3ごと入出
庫部4から運び出せば良い。
ルフオルダ(F)を取り出すときは、前記入力端末器の
操作盤に必要なコードのデータを入力し、次いで入出庫
部4への取出し指令を与えると、前記と逆の作動により
所定のフアイルフオルダ格納棚21の個所から搬送台2
3にて挟持、取出したフアイルフオルダ(F)を台車3
内に運び入れることがてきるから、この台車3ごと入出
庫部4から運び出せば良い。
前記単体出庫部5及び緊急出庫部6にフアイルフオルダ
(F)を取り出すときには、前記入力端末器の操作盤に
必要なコードのデータを入力する。
(F)を取り出すときには、前記入力端末器の操作盤に
必要なコードのデータを入力する。
この緊急取出し指令は、前記台車3による入出庫作動の
途中に割り込むことができ、緊急取出し作業を優先させ
ることができる。次いで前記単体出庫部5又は臨時出庫
部6のいずれか一方への取出し指令を与えることにより
、フアイルフオルダ格納棚21の所定位置から搬送台2
3の挟持体によって挟持されて取出したフアイルフオル
ダ(F)を前記指令された出庫部における送り出し部5
1の前面に位置させる。1次いで、ガイド棒に摺動自在
に支持された搬送台23が一対のガイド部材55.55
の前面に向かって前進するとき、フアイルフオルダ(F
)の上端左右両側の外側が案内される一方、フアイルフ
オルダ(F)の下端は載置台56上に沿って奥に入る。
途中に割り込むことができ、緊急取出し作業を優先させ
ることができる。次いで前記単体出庫部5又は臨時出庫
部6のいずれか一方への取出し指令を与えることにより
、フアイルフオルダ格納棚21の所定位置から搬送台2
3の挟持体によって挟持されて取出したフアイルフオル
ダ(F)を前記指令された出庫部における送り出し部5
1の前面に位置させる。1次いで、ガイド棒に摺動自在
に支持された搬送台23が一対のガイド部材55.55
の前面に向かって前進するとき、フアイルフオルダ(F
)の上端左右両側の外側が案内される一方、フアイルフ
オルダ(F)の下端は載置台56上に沿って奥に入る。
フアイルフオルダ(F)が載置台56に載置され得る状
態を図示しない位置感知センサーにて感知すると搬送台
23における挟持体が離れてフアイルフオルダ(F)は
立った状態にて載置台56に乗ることになる。載置台5
6の上面等に設けた接触センサーのスイッチON又は前
記位置感知センサーのONから適宜時間遅らせて制御モ
ータ562を一回転させると、載置台56がその長手方
向と略直角方向に傾斜し、前記立った状態のフアイルフ
オルダ(F)はその下端が傾斜通路53上に乗り移るよ
うにして滑り落ち、単体出庫部5では集積ボックスに溜
り、随時フアイルフオルダ(F)を取り出すことができ
る。制御モータ562の後半の回動で載置台56は元の
水平状に復帰する。
態を図示しない位置感知センサーにて感知すると搬送台
23における挟持体が離れてフアイルフオルダ(F)は
立った状態にて載置台56に乗ることになる。載置台5
6の上面等に設けた接触センサーのスイッチON又は前
記位置感知センサーのONから適宜時間遅らせて制御モ
ータ562を一回転させると、載置台56がその長手方
向と略直角方向に傾斜し、前記立った状態のフアイルフ
オルダ(F)はその下端が傾斜通路53上に乗り移るよ
うにして滑り落ち、単体出庫部5では集積ボックスに溜
り、随時フアイルフオルダ(F)を取り出すことができ
る。制御モータ562の後半の回動で載置台56は元の
水平状に復帰する。
また、緊急出庫部6においては、滑り台71から第1搬
送コンベア70に乗り、前述の移し替え装置9を介して
第2 tM送コンベア8の移送終端部からシュート部1
0を経て緊急集積ボックス11にフアイルフオルダ(F
)を集積させることができるのである。
送コンベア70に乗り、前述の移し替え装置9を介して
第2 tM送コンベア8の移送終端部からシュート部1
0を経て緊急集積ボックス11にフアイルフオルダ(F
)を集積させることができるのである。
このように、格納棚ユニット2が多数配置され急出庫部
6と一箇所の緊急出庫集積ボックス11とが一つの搬送
手段7にて連絡されているので、取出し作業者は前記緊
急出庫集積ボックス11に待機しておれば良く、多数の
緊急出庫部6や単体出庫部6を見て回る手間が省ける。
6と一箇所の緊急出庫集積ボックス11とが一つの搬送
手段7にて連絡されているので、取出し作業者は前記緊
急出庫集積ボックス11に待機しておれば良く、多数の
緊急出庫部6や単体出庫部6を見て回る手間が省ける。
また、前記搬送手段7における第1tall送コンベア
70が各緊急出庫部6におけるフアイルフオルダ(F)
の放出方向と略直角に配設されており、この搬送ベルト
70をその幅方向に区分して、前記各緊急出庫部6箇所
毎に独立してフアイルフオルダ(F)を搬送できる搬送
通路12を形成してあ、るから、各格納棚ユニット2に
おいて略同時に緊急取出し作業がなされても、搬送手段
7においてフアイルフオルダ(F)が互いに衝突するよ
うな不都合がなくなくる。
70が各緊急出庫部6におけるフアイルフオルダ(F)
の放出方向と略直角に配設されており、この搬送ベルト
70をその幅方向に区分して、前記各緊急出庫部6箇所
毎に独立してフアイルフオルダ(F)を搬送できる搬送
通路12を形成してあ、るから、各格納棚ユニット2に
おいて略同時に緊急取出し作業がなされても、搬送手段
7においてフアイルフオルダ(F)が互いに衝突するよ
うな不都合がなくなくる。
さらに、前記各独立的な搬送通路12に対して、各緊急
出庫部6の放出口52から滑り台71と一対の案内板7
3.74により、厚さの薄いフアイルフオルダ(F)を
立て状態にして挿入することができるから、第1111
送コンベア70の幅寸法を大きくしな(でも多数の緊急
出庫部6に対応することができ、装置全体をコンパクト
に構成できる。
出庫部6の放出口52から滑り台71と一対の案内板7
3.74により、厚さの薄いフアイルフオルダ(F)を
立て状態にして挿入することができるから、第1111
送コンベア70の幅寸法を大きくしな(でも多数の緊急
出庫部6に対応することができ、装置全体をコンパクト
に構成できる。
前記移し替え装置90箇所では、第11!送コンベア7
0の搬送面と移し替えベルト90の搬送面とが略同一平
面上に位置するから、第181送コンベア70終端部か
らのフアイルフオルダ(F)は移し替えベルト90に立
た状態にて円滑に乗り移ることができ、各移し替えベル
ト90の上方にその移送方向に沿って長手の一対のガイ
ドバー97゜97が配設されているから、背の高いフア
イルフオルダ(F)であっても、その長手方向左右両側
の上部を倒れないように支持される。
0の搬送面と移し替えベルト90の搬送面とが略同一平
面上に位置するから、第181送コンベア70終端部か
らのフアイルフオルダ(F)は移し替えベルト90に立
た状態にて円滑に乗り移ることができ、各移し替えベル
ト90の上方にその移送方向に沿って長手の一対のガイ
ドバー97゜97が配設されているから、背の高いフア
イルフオルダ(F)であっても、その長手方向左右両側
の上部を倒れないように支持される。
そして、各移し替えベルl−90における搬送面より上
方の側方位置に傾動板91が略垂直状に配置されている
ので、傾動板91とフアイルフオルダ(F)の両広巾面
が対面したことになり、移し替えベルト90にフアイル
フオルダ(F)の全長が乗った状態になれば、これを感
知した位置感知センサー95から信号が出て制御モータ
93を一回転させる。その前半回転のとき、クランクピ
ン931と傾動板91のアーム914における長溝91
5との関係により、支軸913を中心として回動する当
該傾動板91の下端にてフアイルフオルダ(F)の長手
方向側面を横方向に蹴り、隣接する移し替えベルト90
との隙間から略立ったままの状態でフアイルフオルダC
F)が落ちる。このとき、移し替えベルト90の下方に
配置された傾斜状のガイド板94により斜めに支持され
つつその下方に配置された第1搬送コンベア・8には、
フアイルフオルダ(F)がその長手方向と第2搬送コン
ベア8の幅方向とが略一致した姿勢で寝かされて搬送さ
れるのである(第2図の一点鎖線参照)。
方の側方位置に傾動板91が略垂直状に配置されている
ので、傾動板91とフアイルフオルダ(F)の両広巾面
が対面したことになり、移し替えベルト90にフアイル
フオルダ(F)の全長が乗った状態になれば、これを感
知した位置感知センサー95から信号が出て制御モータ
93を一回転させる。その前半回転のとき、クランクピ
ン931と傾動板91のアーム914における長溝91
5との関係により、支軸913を中心として回動する当
該傾動板91の下端にてフアイルフオルダ(F)の長手
方向側面を横方向に蹴り、隣接する移し替えベルト90
との隙間から略立ったままの状態でフアイルフオルダC
F)が落ちる。このとき、移し替えベルト90の下方に
配置された傾斜状のガイド板94により斜めに支持され
つつその下方に配置された第1搬送コンベア・8には、
フアイルフオルダ(F)がその長手方向と第2搬送コン
ベア8の幅方向とが略一致した姿勢で寝かされて搬送さ
れるのである(第2図の一点鎖線参照)。
前記移し替えベルト90の側方に配置する傾動板91は
非作動時には略垂直状に立っておりフアイルフオルダ(
F)箇所ごとに区切る役割を果たすから、その隣の位置
で払い落されるフアイルフオルダ(F)が不用意に隣の
移し替えベル)90に乗り移ることがない。
非作動時には略垂直状に立っておりフアイルフオルダ(
F)箇所ごとに区切る役割を果たすから、その隣の位置
で払い落されるフアイルフオルダ(F)が不用意に隣の
移し替えベル)90に乗り移ることがない。
前記各移し替えベルト90の側方及び下部を覆う断面上
向きコ字型のカバ一体902は、隣接する移し替えベル
ト間の隙間寸法が狭い時に落下して倒れるフアイルフオ
ルダ(F)の上端部が移し替えペクト90の側縁に接触
して姿勢が乱れないようにするためのものであるから、
前記隙間が大きいときやフアイルフオルダ(F)の高さ
寸法が第2搬送コンベア8移送面から移し替えベルト9
0下部までの高さより小さいときには不要となる。
向きコ字型のカバ一体902は、隣接する移し替えベル
ト間の隙間寸法が狭い時に落下して倒れるフアイルフオ
ルダ(F)の上端部が移し替えペクト90の側縁に接触
して姿勢が乱れないようにするためのものであるから、
前記隙間が大きいときやフアイルフオルダ(F)の高さ
寸法が第2搬送コンベア8移送面から移し替えベルト9
0下部までの高さより小さいときには不要となる。
本発明の移し替え装置9は、唯一つの搬送通路12しか
有しない第1搬送コンベアに対しても通用できることは
云うまでもない。
有しない第1搬送コンベアに対しても通用できることは
云うまでもない。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は第5図のI−1
線で示す移し替え装置の要部拡大断面図、第2図は第1
図のn−n線で示す要部側面図、第3図は第1図のII
[−1[[線で示す平面図、第4図はファイルブオルダ
ダ取出し収納装置全体の正面図、第5図は平面図、第6
図は右側面図、第7図はフアイルフオルダ取出し収納装
置の一部切欠き斜視図、第8図は第4図の■−■線で示
す要部拡大断面図、第9図は第8図のIX−IX線要部
拡大断面図、第10図は第8図の箇所で示す要部斜視図
、第11図は第5図のXI−XI線断面図、第12図は
第11図のx■−x■線線圧正面図ある。 1・・・・フアイルフオルダ取出し収納装置、F・・・
・フアイルフオルダ、2・・・・格納棚ユニット、21
.21・・・・フアイルフオルダ格納棚、23・・・・
搬送台、3・・・・台車、4・・・・・入出庫部、5.
・・・単体出庫部、6・・・・緊急出庫部、51・・・
・送り出し部、52・・・・放出部、53・・・・傾斜
通路、55゜55・・・・ガイド部材、56・・・・載
置台、561・・・・枢軸、562・・・・制御モータ
、7・・・・搬送手段、12・・・・搬送通路、70・
・・・第111!送コンベア、71・・・・滑り台、7
3.74・・・・案内板、77゜77・・・・ガイドレ
ール、8・・・・第2搬送コンベア、9・・・・移し替
え装置、90・・・・移し替えベルト、902・・・・
カバ一体、91・・・・傾動板、913・・・・支軸、
914・・・・アーム、915・・・・長溝、93・・
・・制御モータ、931・・・・クランクビン、94・
・・・ガイド板、95・・・・位置センサー、96・・
・・ストッパ、97.97・・・・ガイドバー、98゜
98・・・・端面ガイド、10・・・・シュート、11
・・・・緊急出庫集積ボックス。 第12図
線で示す移し替え装置の要部拡大断面図、第2図は第1
図のn−n線で示す要部側面図、第3図は第1図のII
[−1[[線で示す平面図、第4図はファイルブオルダ
ダ取出し収納装置全体の正面図、第5図は平面図、第6
図は右側面図、第7図はフアイルフオルダ取出し収納装
置の一部切欠き斜視図、第8図は第4図の■−■線で示
す要部拡大断面図、第9図は第8図のIX−IX線要部
拡大断面図、第10図は第8図の箇所で示す要部斜視図
、第11図は第5図のXI−XI線断面図、第12図は
第11図のx■−x■線線圧正面図ある。 1・・・・フアイルフオルダ取出し収納装置、F・・・
・フアイルフオルダ、2・・・・格納棚ユニット、21
.21・・・・フアイルフオルダ格納棚、23・・・・
搬送台、3・・・・台車、4・・・・・入出庫部、5.
・・・単体出庫部、6・・・・緊急出庫部、51・・・
・送り出し部、52・・・・放出部、53・・・・傾斜
通路、55゜55・・・・ガイド部材、56・・・・載
置台、561・・・・枢軸、562・・・・制御モータ
、7・・・・搬送手段、12・・・・搬送通路、70・
・・・第111!送コンベア、71・・・・滑り台、7
3.74・・・・案内板、77゜77・・・・ガイドレ
ール、8・・・・第2搬送コンベア、9・・・・移し替
え装置、90・・・・移し替えベルト、902・・・・
カバ一体、91・・・・傾動板、913・・・・支軸、
914・・・・アーム、915・・・・長溝、93・・
・・制御モータ、931・・・・クランクビン、94・
・・・ガイド板、95・・・・位置センサー、96・・
・・ストッパ、97.97・・・・ガイドバー、98゜
98・・・・端面ガイド、10・・・・シュート、11
・・・・緊急出庫集積ボックス。 第12図
Claims (1)
- (1)、立てた状態のフアイルフオルダをその長手方向
に沿って搬送する第1搬送コンベアの移送終端部に隣接
して、その移送方向に沿って前記フアイルフオルダが乗
換えるようにした移し替えベルトを配設し、該移し替え
ベルトの下方には、フアイルフオルダを寝かせた状態に
て前記移送方向と交差した方向に搬送する第2搬送コン
ベアを配設し、前記移し替えベルトの上方には当該移し
替えベルトの搬送面上に立った状態で乗るフアイルフオ
ルダの長手方向左右両側の上端寄り面を支持する左右一
対のガイドバーを配設する一方、移し替えベルトの搬送
面より上の側方には、前記フアイルフオルダを移し替え
ベルトの側方に払い落とす傾動板を、フアイルフオルダ
の幅方向に傾動可能に設けたことを特徴とするフアイル
フオルダの移し替え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60215849A JPH066443B2 (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | フアイルフオルダの移し替え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60215849A JPH066443B2 (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | フアイルフオルダの移し替え装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6274824A true JPS6274824A (ja) | 1987-04-06 |
| JPH066443B2 JPH066443B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=16679289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60215849A Expired - Fee Related JPH066443B2 (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | フアイルフオルダの移し替え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066443B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5417977U (ja) * | 1977-07-07 | 1979-02-05 | ||
| JPS5511093A (en) * | 1978-06-03 | 1980-01-25 | Chinoin Gyogyszer Es Vegyeszet | High reducible performance aluminium alloy and its preparation |
-
1985
- 1985-09-27 JP JP60215849A patent/JPH066443B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5417977U (ja) * | 1977-07-07 | 1979-02-05 | ||
| JPS5511093A (en) * | 1978-06-03 | 1980-01-25 | Chinoin Gyogyszer Es Vegyeszet | High reducible performance aluminium alloy and its preparation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH066443B2 (ja) | 1994-01-26 |
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