JPS627489A - 蛋白泡消火液の廃水処理方法 - Google Patents
蛋白泡消火液の廃水処理方法Info
- Publication number
- JPS627489A JPS627489A JP14668485A JP14668485A JPS627489A JP S627489 A JPS627489 A JP S627489A JP 14668485 A JP14668485 A JP 14668485A JP 14668485 A JP14668485 A JP 14668485A JP S627489 A JPS627489 A JP S627489A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- filtrate
- added
- fire extinguishing
- foam fire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)
- Water Treatment By Sorption (AREA)
- Separation Of Suspended Particles By Flocculating Agents (AREA)
- Removal Of Specific Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は蛋白泡消火液の廃水処理方法に関するもので
ある。
ある。
(従来の技術)
危険物施設としての屋外タンクや、石油プラント等に付
設される固定式泡消火設備には、タンパク泡消火薬剤が
使用されており、火災の際、この消火剤は消火設備によ
って水と混合され、史に空気と混合され泡となって放出
される。
設される固定式泡消火設備には、タンパク泡消火薬剤が
使用されており、火災の際、この消火剤は消火設備によ
って水と混合され、史に空気と混合され泡となって放出
される。
従来こうした泡消火設備については、薬液放出試鹸にお
いて、泡消火液に代えて水を放出していた。そのため火
災時以外は、泡消火液が放出されることがないので、特
に泡消火液の廃水処理を考慮する必要がなく、その処理
方法についても開発がなされていない。
いて、泡消火液に代えて水を放出していた。そのため火
災時以外は、泡消火液が放出されることがないので、特
に泡消火液の廃水処理を考慮する必要がなく、その処理
方法についても開発がなされていない。
(発明が解決しようとする問題点)
最近になって、固定式泡消火設備は、作動機能試験と併
せて、発泡性能試験が毎年1回課せられ、この発泡性能
試験の際、多量の泡栗剤水溶液が排出される。この廃水
を河川に放流する場合、河川を汚染する為公害問題とな
りている。
せて、発泡性能試験が毎年1回課せられ、この発泡性能
試験の際、多量の泡栗剤水溶液が排出される。この廃水
を河川に放流する場合、河川を汚染する為公害問題とな
りている。
(間過を解決する几めめ手段)
この発明はこうした問題点を解決するために、新しく開
発したもので、すなわち、蛋白泡消火剤を含有する液に
、高分子凝集剤、ポリ塩化アルミニウム、及び水酸化ナ
トリウムを加え、凝集沈澱及び濾過し、その濾液に過酸
化水素と、硫醒第1鉄を加え、酸化処理し、濾過し、更
にその濾液に活性炭を加え吸着処理し濾過して、COD
値を下げること1c特徴とする蛋白泡消火液の廃水処理
方法である。
発したもので、すなわち、蛋白泡消火剤を含有する液に
、高分子凝集剤、ポリ塩化アルミニウム、及び水酸化ナ
トリウムを加え、凝集沈澱及び濾過し、その濾液に過酸
化水素と、硫醒第1鉄を加え、酸化処理し、濾過し、更
にその濾液に活性炭を加え吸着処理し濾過して、COD
値を下げること1c特徴とする蛋白泡消火液の廃水処理
方法である。
(実施例)
この処理方法について、A社製蛋白泡(5−型)を処理
した例を挙ける。
した例を挙ける。
試料液COD 6000PPMに、ポリ塩化アルミニウ
ム2%を加え攪拌し、さらに水酸化ナトリウム1俤を添
加し、PR&Qにした後、高分子凝集剤を101s添加
し、生成した70、り全階5Aの濾紙で窄過する。次に
過酸化水素水8%添加処即し、その処理液に活性炭(5
0% Wet粉)2チ加え攪拌する。その結果COD値
は+40PPMKなった。
ム2%を加え攪拌し、さらに水酸化ナトリウム1俤を添
加し、PR&Qにした後、高分子凝集剤を101s添加
し、生成した70、り全階5Aの濾紙で窄過する。次に
過酸化水素水8%添加処即し、その処理液に活性炭(5
0% Wet粉)2チ加え攪拌する。その結果COD値
は+40PPMKなった。
これ以外に考えられる廃水処理方法として、例えば次の
処理方法を比較1c挙げる。
処理方法を比較1c挙げる。
試料液(同様COD 6000PPM )にポリ塩化ア
ルミニウム5慢を加え、水酸化ナトリウムを加えてPB
&0にし、随5Aの濾紙にて嘘過し、次にイオン交換樹
脂(−I R+20BNa型)によって処理する。この
例でtjcODは2100となった。
ルミニウム5慢を加え、水酸化ナトリウムを加えてPB
&0にし、随5Aの濾紙にて嘘過し、次にイオン交換樹
脂(−I R+20BNa型)によって処理する。この
例でtjcODは2100となった。
以上のようにこの発明による処理方法では、COD値は
大きく下げることができる。
大きく下げることができる。
この発明の処理方法を実際の処理装置によって実施する
例を説明すると、図において、蛋白泡消火剤を含有する
廃水を、ポンプ1にて処理槽2へ送り、攪拌機3で攪拌
しながら、ポリ塩化アルミニウム槽4よりポリ塩化アル
ミニウムを添加する。次に水酸化ナトリウム槽5より水
酸化ナトリウムを添加し、PHf60位に1t144I
すると、フコツクが発生する。
例を説明すると、図において、蛋白泡消火剤を含有する
廃水を、ポンプ1にて処理槽2へ送り、攪拌機3で攪拌
しながら、ポリ塩化アルミニウム槽4よりポリ塩化アル
ミニウムを添加する。次に水酸化ナトリウム槽5より水
酸化ナトリウムを添加し、PHf60位に1t144I
すると、フコツクが発生する。
このフロック中に廃水中の発泡成分が凝集されている。
さらに攪拌を続けながら、高分子凝集剤槽6から高分子
凝集剤を添加する。この高分子凝集剤によって、フロッ
クは大盤化し清適可能な状態となる。
凝集剤を添加する。この高分子凝集剤によって、フロッ
クは大盤化し清適可能な状態となる。
次に70ツクを、スラリーポンプ8にて流量計9で流量
を測定しながら、遠心分離機10に送る。そしてこの遠
心分離機10に入ったスラリーを、1液とスラッジに分
離する。スラッジはスラッジ受槽11にて回収する。一
方遠心分離機10によって分離した濾液は、酸化槽15
に送り、攪拌機14で攪拌しながら過酸化水素槽15、
及び硫酸第1鉄注入槽16より過酸化水素水、及び@L
酸第1鉄fI:添加し反応させる。
を測定しながら、遠心分離機10に送る。そしてこの遠
心分離機10に入ったスラリーを、1液とスラッジに分
離する。スラッジはスラッジ受槽11にて回収する。一
方遠心分離機10によって分離した濾液は、酸化槽15
に送り、攪拌機14で攪拌しながら過酸化水素槽15、
及び硫酸第1鉄注入槽16より過酸化水素水、及び@L
酸第1鉄fI:添加し反応させる。
この反応は7エントン酸化と一般に呼び、濾液を強力に
酸化し、COD成分を減少する。
酸化し、COD成分を減少する。
次に7エントン酸化により着色した1液を炭酸カルシウ
ム4917より炭酸カリシクムを添加し7脱色する。
ム4917より炭酸カリシクムを添加し7脱色する。
脱色後の処理液は杏度スラリーボング8にて遠心+ms
+oへ送り、遠心分離機10によって過酸化水素処理滴
液と、スラッジに分離する。スラ、ジはスラジ受槽11
1C回収する。また過酸化水素処理濾液は、処理槽2に
送り、攪拌機5にて攪拌しながら活性炭槽7より活性炭
を添加する。このよりに各工程においてCOD成分を吸
着されながら、処理液は再びスラリーポンプ8にて遠心
分離機10に送り、処理滴液と活性炭に分離される。そ
して活性炭は活性炭受槽12にて回収する。そして処理
濾液は規定の廃水処理基準を満たす。
+oへ送り、遠心分離機10によって過酸化水素処理滴
液と、スラッジに分離する。スラ、ジはスラジ受槽11
1C回収する。また過酸化水素処理濾液は、処理槽2に
送り、攪拌機5にて攪拌しながら活性炭槽7より活性炭
を添加する。このよりに各工程においてCOD成分を吸
着されながら、処理液は再びスラリーポンプ8にて遠心
分離機10に送り、処理滴液と活性炭に分離される。そ
して活性炭は活性炭受槽12にて回収する。そして処理
濾液は規定の廃水処理基準を満たす。
(発明の効果)
この発明による蛋白泡消火液の廃水処理方法によれば、
C0D一度の高い汚水を、特別な処理装置を使わずに処
理でき、C0D一度を大巾に下けることができ、安全か
つ優れた方法である。
C0D一度の高い汚水を、特別な処理装置を使わずに処
理でき、C0D一度を大巾に下けることができ、安全か
つ優れた方法である。
図にこの発明の方法を実施するための処理装置の系統図
である。 1.8 ・・・ポンプ、2・・・処理槽。 4・・・ポリ塩化アルミニウム槽、5・・・水酸化ナト
リウム権、6・・・高分子凝集槽、7・・・活性炭槽、
10・・・遠心分離機、11・・・スラッジ受槽。
である。 1.8 ・・・ポンプ、2・・・処理槽。 4・・・ポリ塩化アルミニウム槽、5・・・水酸化ナト
リウム権、6・・・高分子凝集槽、7・・・活性炭槽、
10・・・遠心分離機、11・・・スラッジ受槽。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 蛋白泡消火剤を含有する液に、高分子凝集 剤、ポリ塩化アルミニウム、及び水酸化ナトリウムを加
え、凝集沈澱及び濾過し、その濾液に過酸化水素と、硫
酸第1鉄を加え酸化処理し濾過し、更にその濾液に活性
炭を加え吸着処理し、濾過し、COD値を下げることを
特徴とする蛋白泡消火液の廃水処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14668485A JPS627489A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 蛋白泡消火液の廃水処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14668485A JPS627489A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 蛋白泡消火液の廃水処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627489A true JPS627489A (ja) | 1987-01-14 |
Family
ID=15413245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14668485A Pending JPS627489A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 蛋白泡消火液の廃水処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS627489A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0519682A (ja) * | 1991-07-11 | 1993-01-29 | Ebara Infilco Co Ltd | 水処理用教育材料及び水処理用教育キツト |
| US6808481B1 (en) | 1996-10-15 | 2004-10-26 | Erth Technologies, Inc. | Concentric tubular centrifuge |
| US6966874B2 (en) | 1997-10-14 | 2005-11-22 | Erth Technologies, Inc. | Concentric tubular centrifuge |
| GB2418373A (en) * | 2004-12-07 | 2006-03-29 | Abc Macintosh Ltd | Method and apparatus for processing waste fluorinated products |
| US7241256B2 (en) | 2003-08-30 | 2007-07-10 | Erth Technologies, Inc. | Centrifuge |
| JP2016022407A (ja) * | 2014-07-17 | 2016-02-08 | 日本ドライケミカル株式会社 | 泡消火設備から放出された消火液の廃棄処理システム |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP14668485A patent/JPS627489A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0519682A (ja) * | 1991-07-11 | 1993-01-29 | Ebara Infilco Co Ltd | 水処理用教育材料及び水処理用教育キツト |
| US6808481B1 (en) | 1996-10-15 | 2004-10-26 | Erth Technologies, Inc. | Concentric tubular centrifuge |
| US6966874B2 (en) | 1997-10-14 | 2005-11-22 | Erth Technologies, Inc. | Concentric tubular centrifuge |
| US7189196B2 (en) | 1997-10-14 | 2007-03-13 | Erth Technologies, Inc. | Method of separating materials with a concentric tubular centrifuge |
| US7241256B2 (en) | 2003-08-30 | 2007-07-10 | Erth Technologies, Inc. | Centrifuge |
| GB2418373A (en) * | 2004-12-07 | 2006-03-29 | Abc Macintosh Ltd | Method and apparatus for processing waste fluorinated products |
| WO2006061408A1 (en) * | 2004-12-07 | 2006-06-15 | Abc Macintosh Ltd | Method of processing waste products |
| JP2016022407A (ja) * | 2014-07-17 | 2016-02-08 | 日本ドライケミカル株式会社 | 泡消火設備から放出された消火液の廃棄処理システム |
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