JPS6275681A - 電子複写機の現像器 - Google Patents

電子複写機の現像器

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Publication number
JPS6275681A
JPS6275681A JP21713985A JP21713985A JPS6275681A JP S6275681 A JPS6275681 A JP S6275681A JP 21713985 A JP21713985 A JP 21713985A JP 21713985 A JP21713985 A JP 21713985A JP S6275681 A JPS6275681 A JP S6275681A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sleeve
plunger
solenoid
developer
gears
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21713985A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Kozonoe
小薗江 泰
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Automation Equipment Engineering Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Automation Equipment Engineering Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP21713985A priority Critical patent/JPS6275681A/ja
Publication of JPS6275681A publication Critical patent/JPS6275681A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 !弁明の技(fi分野] この発明は電子複写機の現像器、より詳しくはマグネッ
トローラ内の磁極を偏位させて現像スリーブ外周に付着
した現像剤を剥落させる方式における改良に関する。
[発明の技術的背景とその問題点コ 2成分現像器では一方の現像器を駆動している状f占で
他方の現像器の駆動を停止し、現像スリーブに付着して
いる現像剤を剥落させておく必要がある。
剥落のための機構は、スリーブの外周にカットブレード
を押し当ててかき取る方式と、磁極を周方向に回動偏位
させる方式がある。
この回動偏位方式は現像器のケーシング内に駆動UN 
lを設けることがないため、ケーシングの小形化を図る
場合に有効である。
第4図(a)、(b)は従来の回動偏位方式における動
力伝iP系を示すもので、100はソレノイド、101
はマグネットローラである。ソレノイド100のプラン
ジャ103には枢支軸104を中心に揺動可能な駆動ア
ーム105の一端がビン106を介して連結されている
他方マグネットローラ101の中心1ih 101 a
にはドライブアーム107が設けられ、該ドライブアー
ム107と駆動アーム105を凹凸状に嵌合し、第4図
<a)の現像状態でバネ108の付勢圧力によりプラン
ジャ103を没入させ、現像剤カット時にプランジ+7
103の突出により@動アーム107を回動偏位させる
ことでマグネットローラ101を矢印方向に所定量回動
偏位させ、これに設けた…重の装置を変更するようにし
ている。
この構造における問題点は、前記ソレノイド100駆動
アーム105が現像器のケーシング側部に取付けられる
一方で、前記駆動アーム107はケーシングから突出し
て設けられるため、アーム105.107間のはめ合い
のためのレットが面倒である点である。
また、両者間の摩擦等により駆動の伝達効率が悪いため
、ソレノイドを大型化しそ駆動力を高める必要があり、
消費電力の増大も招いていた。
[発明の目的] この発明は、動力伝達機構の効率を高め、小消費電力で
確実に作動を行えるようにすることを目的とする。
[発明の概要] 前記目的を達成づるため、この発明では、現像スリーブ
内に同軸上に配置されたマグネットローラを周方向に回
動偏位させることで、スリーブ外周の現像剤を剥落させ
るようにした現象器において、前記回動機構は、ソレノ
イドと、ソレノイドのプランジャに)皇繋して1工多力
するアームと、アームの先端に設(プた歯車とを備え、
前記スリーブを貫通して突出したマグネジ1ヘローラの
中心軸に前記歯車に噛合する歯車を設け、ソレノイドプ
ランジャの往復移動に伴い両歯車間を回動偏位′させる
ようにしたことを特徴とする。
[発明の実施例1 以下、この発明の一実施例を図面を用いて詳細に説明す
る。
第1図はこの発明を適用した電子複写数の感光体ドラム
およびその周縁の機構を示す。
図において、感光体ドラム1の周縁には、時計廻り方向
に沿って、除霜用帯電器2と、除霜後のドラム1の表面
に付着しているトナーを除去するクリーナ3と、ドラム
1の残像を消去する除′躍ランプ4と、ドラム1に帯電
させる帯電器5と、図示し4【い光学系から送られる像
を屈折してドラム1上に結像させるだめのミラー6と、
ドラム1上に結浄した静電潜像にトナーを付着して可視
像化する上瑛象器7および正規搬器8を備えている。
更に、前記ドラム1の下部にはこれの回転に同期してコ
ピー用紙Pを転写用帯電器9および剥離帯電器10に送
り、ドラム1の表面に密着させるレジストローラ対11
と、ドラム1から離されたコピー用紙Pを機外に排出す
る殴込ベルト12が配置されている。
各現像器7,8は、ドラム1の上部および側部に開口す
るケーシング71.81と、ケーシング71.81の開
口内部に回転可能に支持され、ドラム1に対接する現像
スリーブ72.82と、ケーシング71.81の後部に
設けられた1−ナー補給部73.83より補給されるト
ナーをキセリアと混合する撹拌敗74.84等を備えて
いる。゛各スリーブ72,82J5よび撹拌懇74,8
4はケーシング71.81の外側部に設けられた入力軸
を介して同期回転する。
前記スリーブ72の内部には、奇数の…極を清えたマグ
ネットローラ75が同軸上に配置され、その中心軸76
をスリーブ72の中心を貫通してケーシング71の外側
に突出させている。このマグネットローラ75において
、隣り合う滋(i同士は異極であり、一箇所のみが同極
となっている。
したがって、NK間の…力により現象が1中のキャリア
成分がこれに混合されたトナーとともに吸着され、スリ
ーブ72の外周に付着する。また同極間では反発し、現
像剤はスリーブ72の外周から離れる。よって、隣り合
う同極同士の位首を回動隔位させることにより、スリー
ブ72の開口直前における回転方向の進み側に同極同士
の反Rカが働くことで、現像剤が除去されることになる
なお、スリーブ82の内部構成はスリーブ72の内部構
成と同じであるが、現像剤除去力−i’; I、i異な
るのでその説明を省略する。
第2図および第3図(a)、<b)は前記マグネットー
口−ラフ5の回動機溝を示すものである。
図にJ5いて、20は図示しないフレームに固定された
ソレノイド、21はソレノイド20 Jニリ出没するプ
ランジャである。プランジャ21の先端はピン23を介
して中間の平リンク22に連結し、また平リンク22の
先端はピン25を介して駆動アーム24が連結されてい
る。
駆動アーム24はその中間にフレームに軸支される中心
軸26に平安され、これを中心としてプランジ+721
の出没動作に応じた1ヱ乃運動を11う。
そして、その1ヱ動先端には少数の歯列からfzる入カ
ギt 24 aが設けられているとともに、引張コイル
スプリング28によって常時矢印方向の付勢力が110
ねっている。
これに対し、中心軸76のケーシングがらの突出喘外周
には館記入力ギャ24aに噛合づる従動ギヤ29が設け
られている。 以上の構成において、まず現像状態では
プランジャ21が没入し、ギ\’243.29の噛合状
態によりマグネットローラ75はスリーブ72の外周に
現(や剤を付着する…穫配冒で固定される。
スリーブ72は図示しない駆動門構により第1図矢印に
示す感光体ドラム1の回転方向と同じ時a1方向に回転
し、感光体ドラム1上に形成された静電潜像に1〜ナー
を転写する。
また、プランジャ21が突出することにより第3図(b
)の如くスプリング28の付勢力により矢印方向に回動
する。この回動によりギr24a、29を介してマグネ
ットローラ75は回動偏位し、これによりマグネットロ
ーラ75の…極配買を変更し、■膏剤はスリーブ72か
ら除去されることになるのである。
[発明の効果] 以上実施例により詳細に説明したように、この発明によ
ればマグネットローラの回?jJG位のための動力伝達
1構がギヤ間の伝達となるため、ギA7のインボリュー
ト曲線に応じたスムーズな伝達を1!′?られる。
また、従来の如く単なる凹凸によるはめ合いによって、
フレーム側と現像器側とを連結するちのに比してスムー
ズに組立を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を適用した電子複写義の感光体ドラム
およびその周縁の機構を示す断面図、第2図はマグネッ
トローラの回動機構を示す斜視図、第3図(a>、 (
b)は周回動機構の作動を説明するための断面図、第4
図(a)、(b)はマグネットローラの従来の回動門構
の作動を説明するための断面図である。 7・・・現像器 71・・・ケーシング 72・・・■見像スリーブ 75・・・マグネットローラ 76・・・中心軸 20・・・ソレノイド 21・・・プランジIT 24・・・駆動アーム 2・1a・・・入カギ17(歯車) 2つ・・・従動ギヤ〈歯巾〉 代理人  弁理士  三 好  保 刀第4図 (a) 第4図(b)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 現像スリーブ内に同軸上に配置されたマグネットローラ
    を周方向に回動偏位させることで、スリーブ外周の現像
    剤を剥落させるようにした現像器において、前記回動機
    構は、ソレノイドと、ソレノイドのプランジャに連繋し
    て揺動するアームと、アームの先端に設けた歯車とを備
    え、前記スリーブを貫通して突出したマグネットローラ
    の中心軸に前記歯車に噛合する歯車を設け、ソレノイド
    プランジャの往復移動に伴い両歯車間を回動偏位させる
    ようにしたことを特徴とする電子複写機の現像器。
JP21713985A 1985-09-30 1985-09-30 電子複写機の現像器 Pending JPS6275681A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21713985A JPS6275681A (ja) 1985-09-30 1985-09-30 電子複写機の現像器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21713985A JPS6275681A (ja) 1985-09-30 1985-09-30 電子複写機の現像器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6275681A true JPS6275681A (ja) 1987-04-07

Family

ID=16699463

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21713985A Pending JPS6275681A (ja) 1985-09-30 1985-09-30 電子複写機の現像器

Country Status (1)

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JP (1) JPS6275681A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62150274A (ja) * 1985-11-20 1987-07-04 イ−ストマン コダック カンパニ− 電子複写磁気ブラシ装置

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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