JPS627571A - 熱転写シリアルプリンタの記録方法 - Google Patents
熱転写シリアルプリンタの記録方法Info
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- JPS627571A JPS627571A JP14810385A JP14810385A JPS627571A JP S627571 A JPS627571 A JP S627571A JP 14810385 A JP14810385 A JP 14810385A JP 14810385 A JP14810385 A JP 14810385A JP S627571 A JPS627571 A JP S627571A
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Links
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- 238000007639 printing Methods 0.000 claims abstract description 91
- 238000007651 thermal printing Methods 0.000 claims abstract description 30
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 101000867232 Escherichia coli Heat-stable enterotoxin II Proteins 0.000 description 1
- 101000911772 Homo sapiens Hsc70-interacting protein Proteins 0.000 description 1
- 101000710013 Homo sapiens Reversion-inducing cysteine-rich protein with Kazal motifs Proteins 0.000 description 1
- 101000661807 Homo sapiens Suppressor of tumorigenicity 14 protein Proteins 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/54—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed with two or more sets of type or printing elements
Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、熱転写シリアルプリンタの記録方法、特に
往復印字を行う熱転写シリアルプリンタの記録方法に関
する。
往復印字を行う熱転写シリアルプリンタの記録方法に関
する。
(ロ)従来の技術
一般に、よく知られた熱転写シリアルプリンタは、ロー
ラと熱印字ヘッドの間に印字用紙を通し、この熱印字ヘ
ッドと印字用紙間に熱転写紙を設け、この熱印字ヘッド
を加熱することにより、熱転写紙のインクを印字用紙に
転写し、熱印字ヘッドを印字方向と同方向に順次移動さ
せて転写を繰返し、印字用紙に所望の情報を印字し、−
行の印字が終了すると、熱印字ヘッドを印字開始位置ま
でリターンさせている。
ラと熱印字ヘッドの間に印字用紙を通し、この熱印字ヘ
ッドと印字用紙間に熱転写紙を設け、この熱印字ヘッド
を加熱することにより、熱転写紙のインクを印字用紙に
転写し、熱印字ヘッドを印字方向と同方向に順次移動さ
せて転写を繰返し、印字用紙に所望の情報を印字し、−
行の印字が終了すると、熱印字ヘッドを印字開始位置ま
でリターンさせている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
上記した従来の熱転写シリアルプリンタによる記録は、
印字を行う毎に、使用した熱転写紙を一定方向に巻取る
関係上、片方印字しか出来ず、−行印字するとキャリッ
ジリターンする必要があり、その戻り時間は印字に寄与
せず、高速印字を妨げていた。
印字を行う毎に、使用した熱転写紙を一定方向に巻取る
関係上、片方印字しか出来ず、−行印字するとキャリッ
ジリターンする必要があり、その戻り時間は印字に寄与
せず、高速印字を妨げていた。
また、従来の熱転写シリアルプリンタでも往復印字が可
能なものもあるが、往印字から復印字に転する場合、熱
転写紙のみを先送りする必要があり、この転写紙先送り
の時間は印字にとって余分であり、高速化を妨げるし、
必要な分の熱転写紙を先に送出す機構が必要があり、複
雑な機構になるという問題があった。
能なものもあるが、往印字から復印字に転する場合、熱
転写紙のみを先送りする必要があり、この転写紙先送り
の時間は印字にとって余分であり、高速化を妨げるし、
必要な分の熱転写紙を先に送出す機構が必要があり、複
雑な機構になるという問題があった。
この発明は、上記問題点を解消し、簡単な構造で往復印
字がなし得、高速印字を可能にする熱転写シリアルプリ
ンタの記録方法を提供することを目的としている。
字がなし得、高速印字を可能にする熱転写シリアルプリ
ンタの記録方法を提供することを目的としている。
(ニ)問題点を解決するための手段及び作用この発明の
記録方法は、熱転写シリアルプリンタの熱印字ヘッドが
、印字方向に並設され、印字面を移動方向に対し垂直な
方向にずらして配置した第1、第2の熱印字ヘッド体か
ら成り、かつこの熱印字ヘッドが切替えにより正逆いず
れかの方向に移動可能に構成され、さらに熱転写紙とし
て、互いに独立に送り可能な第1、第2の熱転写リボン
が並設されて成り、この第1の熱転写リボンを前記第1
の熱印字ヘッド体の印字面に対面させるとともに、前記
第2の熱転写リボンを前記第2の熱印字ヘッド体の印字
面に対面させ、往印字を行う時に前記熱印字ヘッドを第
1の方向に移動し、第1の熱印字ヘッド体と第1の熱転
写リボンで印字処理し、復印字を行う時に前記熱印字ヘ
ッドを第2の歩行に移動し、前記第2の熱印字ヘッド体
と第2の熱転写リボンで印字処理を行うようにしている
。
記録方法は、熱転写シリアルプリンタの熱印字ヘッドが
、印字方向に並設され、印字面を移動方向に対し垂直な
方向にずらして配置した第1、第2の熱印字ヘッド体か
ら成り、かつこの熱印字ヘッドが切替えにより正逆いず
れかの方向に移動可能に構成され、さらに熱転写紙とし
て、互いに独立に送り可能な第1、第2の熱転写リボン
が並設されて成り、この第1の熱転写リボンを前記第1
の熱印字ヘッド体の印字面に対面させるとともに、前記
第2の熱転写リボンを前記第2の熱印字ヘッド体の印字
面に対面させ、往印字を行う時に前記熱印字ヘッドを第
1の方向に移動し、第1の熱印字ヘッド体と第1の熱転
写リボンで印字処理し、復印字を行う時に前記熱印字ヘ
ッドを第2の歩行に移動し、前記第2の熱印字ヘッド体
と第2の熱転写リボンで印字処理を行うようにしている
。
この記録方法では、往印字に第1の熱転写リボンと第1
の熱印字ヘッド体が使用され、復印字には第2の熱転写
リボンと第2の熱印字ヘッド体が使用される。往印字か
ら復印字への切替時において、第2の熱転写リボンの巻
取り方向は、第1の熱転写リボンとは逆になるが、先送
り等の時間は不要であり、即往印字から復印字にあるい
はその逆に切替えることができる。また、切替えに際し
、熱転写リボンカセットを熱印字へラド体に対し上下に
動かすことはない。
の熱印字ヘッド体が使用され、復印字には第2の熱転写
リボンと第2の熱印字ヘッド体が使用される。往印字か
ら復印字への切替時において、第2の熱転写リボンの巻
取り方向は、第1の熱転写リボンとは逆になるが、先送
り等の時間は不要であり、即往印字から復印字にあるい
はその逆に切替えることができる。また、切替えに際し
、熱転写リボンカセットを熱印字へラド体に対し上下に
動かすことはない。
(ホ)実施例
以下、実施例により、この発明をさらに詳細に説明する
。
。
第2図は、この発明が実施される熱転写シリアルプリン
タの概略を示す正面図である。この熱転写シリアルプリ
ンタlは、ローラ2と、熱転写カセット3と、この熱転
写カセット3と一体的に移動する熱印字ヘッド体4.5
とを含み、ローラ2と熱印字ヘッド体4.5間に印字用
紙6が通されるようになっている。熱印字ヘッド体4.
5は、矢符A方向に、あるいはその逆方向に、ローラ2
の軸方向に往復移動できるようになっている。印字用紙
6は、熱印字ヘッド体4.5の移動方向とは直角の矢符
B方向に紙送りされるようになっている。
タの概略を示す正面図である。この熱転写シリアルプリ
ンタlは、ローラ2と、熱転写カセット3と、この熱転
写カセット3と一体的に移動する熱印字ヘッド体4.5
とを含み、ローラ2と熱印字ヘッド体4.5間に印字用
紙6が通されるようになっている。熱印字ヘッド体4.
5は、矢符A方向に、あるいはその逆方向に、ローラ2
の軸方向に往復移動できるようになっている。印字用紙
6は、熱印字ヘッド体4.5の移動方向とは直角の矢符
B方向に紙送りされるようになっている。
この熱転写シリアルプリンタ1において、熱転写カセッ
ト3は、第1図に示すように、ケース31内に2個の熱
転写リボンカセット32.33が2段に並設されている
。これらの熱転写リボンカセット32.33は、ハブ3
4.35にそれぞれ熱転写リボン36.37が巻回され
、またハブ34.35のそれぞれにハブ駆動軸の羽根3
9.40がかみ合わされ、これら羽根39.40は、同
軸のハブ駆動軸により、互いに独立して回転駆動される
ようになっている(第3図、第4図参照)。
ト3は、第1図に示すように、ケース31内に2個の熱
転写リボンカセット32.33が2段に並設されている
。これらの熱転写リボンカセット32.33は、ハブ3
4.35にそれぞれ熱転写リボン36.37が巻回され
、またハブ34.35のそれぞれにハブ駆動軸の羽根3
9.40がかみ合わされ、これら羽根39.40は、同
軸のハブ駆動軸により、互いに独立して回転駆動される
ようになっている(第3図、第4図参照)。
つまり、熱転写リボンの一方が静止状態で、他方のみが
送られるようになっている。
送られるようになっている。
また、熱印字ヘッド体4の印字面41が熱転写リボン3
6に対面するように、熱印字ヘッド体5の印字面51が
熱転写リボン37に対面するように、熱印字ヘッド体4
.5が配設されている。往印字は熱転写リボン36と熱
印字ヘッド体4が使用され、この場合は、第3図に示す
ように、羽根39にかみ合うハブ34が駆動可能とされ
、ハブ35は静止状態とされる。これに対し、復印字は
熱転写リボン37と熱印字ヘッド体5が使用され、この
場合は、第4図に示すように、羽根40にかみ合うハブ
35が駆動可能とされ、ハブ34は静止状態とされる。
6に対面するように、熱印字ヘッド体5の印字面51が
熱転写リボン37に対面するように、熱印字ヘッド体4
.5が配設されている。往印字は熱転写リボン36と熱
印字ヘッド体4が使用され、この場合は、第3図に示す
ように、羽根39にかみ合うハブ34が駆動可能とされ
、ハブ35は静止状態とされる。これに対し、復印字は
熱転写リボン37と熱印字ヘッド体5が使用され、この
場合は、第4図に示すように、羽根40にかみ合うハブ
35が駆動可能とされ、ハブ34は静止状態とされる。
なお、熱印字ヘッド体4.5の印字面41.51がそれ
ぞれローラ2の接面に平行となるように熱印字ヘッド体
4.5をそれぞれ傾斜させているが、ローラ2が大きい
場合は熱印字ヘッド体4.5を傾斜させなくてもよい。
ぞれローラ2の接面に平行となるように熱印字ヘッド体
4.5をそれぞれ傾斜させているが、ローラ2が大きい
場合は熱印字ヘッド体4.5を傾斜させなくてもよい。
第5図は、実施例熱転写シリアルプリンタの制御回路構
成を示すブロック図である。同図において、ヘッド制御
部11は、熱印字ヘッド体4.5と熱転写カセット3を
一体的に、第2図の矢符A方向あるいはその逆方向に移
動するように制御するために、熱転写紙制御部12は、
熱転写カセット3の熱転写リボン36.37の選択及び
熱転写リボンの送り方向の制御をなすために、また紙送
り制御部13は、印字用紙5の矢符B方向への紙送りを
なすために、それぞれ設けられている。
成を示すブロック図である。同図において、ヘッド制御
部11は、熱印字ヘッド体4.5と熱転写カセット3を
一体的に、第2図の矢符A方向あるいはその逆方向に移
動するように制御するために、熱転写紙制御部12は、
熱転写カセット3の熱転写リボン36.37の選択及び
熱転写リボンの送り方向の制御をなすために、また紙送
り制御部13は、印字用紙5の矢符B方向への紙送りを
なすために、それぞれ設けられている。
また、データ制御部14は、熱印字ヘッド体4、あるい
は5のいずれかに印字すべきデータを供給制御するため
の回路部である。
は5のいずれかに印字すべきデータを供給制御するため
の回路部である。
これらの回路部は、CPUl0の指令に基づき、所定の
制御動作を進行する。
制御動作を進行する。
次に、第6図に示す制御フロー図を参照して、上記熱転
写シリアルプリンタによる印字動作について説明する。
写シリアルプリンタによる印字動作について説明する。
動作がスタートすると、先ず、熱印字ヘッド体4.5を
ローラ2の左端にセットする等の初期設定がなされる(
ステップST(以下STという)1〕。
ローラ2の左端にセットする等の初期設定がなされる(
ステップST(以下STという)1〕。
次に、第1の熱印字ヘッド体4と熱転写リボン36で印
字用紙5に所定のデータ印字を行う(Sr2)。続いて
、印字終了か否か判定する(Sr1)。印字すべきデー
タが残存している場合、この判定はNoであり、次に、
その行の印字が終了したか否か、つまり印字が右行端に
達したか否かを判定する(Sr4)が、印字開始当初は
、この判定がNoであり、次に、熱印字ヘッド体4.5
を熱転写カセット3とともに(以下同じ)正方向、つま
り第2図の矢符A方向に移動しく5T5)、未使用分を
印字面41に対面させるために熱転写リボン36も移動
しく5T6) 、Sr2に戻り、次のデータ印字を行う
。以上のようにして、その行の印字が終了するまでSr
2〜ST6の処理を繰返す。つまり、往印字を続行する
。もちろん、印字すべきデータがなくなると、Sr1の
判定がYESとなり、印字動作は終了する。熱印字ヘッ
ド体4.5がローラ2の右端に達すると、−行分の印字
が終了し、Sr4の判定がYESとなり、印字用紙6が
第2図の矢符B方向に一行分紙送りされる(Sr7)。
字用紙5に所定のデータ印字を行う(Sr2)。続いて
、印字終了か否か判定する(Sr1)。印字すべきデー
タが残存している場合、この判定はNoであり、次に、
その行の印字が終了したか否か、つまり印字が右行端に
達したか否かを判定する(Sr4)が、印字開始当初は
、この判定がNoであり、次に、熱印字ヘッド体4.5
を熱転写カセット3とともに(以下同じ)正方向、つま
り第2図の矢符A方向に移動しく5T5)、未使用分を
印字面41に対面させるために熱転写リボン36も移動
しく5T6) 、Sr2に戻り、次のデータ印字を行う
。以上のようにして、その行の印字が終了するまでSr
2〜ST6の処理を繰返す。つまり、往印字を続行する
。もちろん、印字すべきデータがなくなると、Sr1の
判定がYESとなり、印字動作は終了する。熱印字ヘッ
ド体4.5がローラ2の右端に達すると、−行分の印字
が終了し、Sr4の判定がYESとなり、印字用紙6が
第2図の矢符B方向に一行分紙送りされる(Sr7)。
また、熱転写リボンの切替が行われる(Sr8)、つま
り、羽根40により、ハブ35のみが駆動可能とされる
。これにより、熱転写リボン37が使用可能となる(第
4図参照)。
り、羽根40により、ハブ35のみが駆動可能とされる
。これにより、熱転写リボン37が使用可能となる(第
4図参照)。
そして、第2の印字ヘッド体5と熱転写リボンにより、
先ず、復印字の第1回目のデータ印字が行われる(Sr
1)。次に、印字終了か否か判定される(STIO)が
、印字データがやはりまだ残存している場合には、続い
て印字が左の行端に来たか否かを判定する(STII)
。しかし、熱印字ヘッド体4.5がローラ2の右端に位
置する当初は、当然この判定がNoであり、次に、熱印
字ヘッド体4.5を逆方向、つまり第2図の矢符Aとは
逆の方向に移動しく5T12)、熱転写リボン37も熱
転写リボン36使用時とは逆方向に移動しくSTI 3
) 、Sr1に戻り、次のデータ印字を行う。このよう
にして、その行の印字が終了するまでSr9〜ST13
の処理を繰返す。つまり、復印字を続行する。この場合
、データ制御部14より送出されるデータは、往印字の
場合とは逆に、すなわち、その行で右端部に印字される
データより供給される。復印字の途中で印字すべきデー
タがなくなると、5TIOの判定がYESとなり、印字
動作終了となる。
先ず、復印字の第1回目のデータ印字が行われる(Sr
1)。次に、印字終了か否か判定される(STIO)が
、印字データがやはりまだ残存している場合には、続い
て印字が左の行端に来たか否かを判定する(STII)
。しかし、熱印字ヘッド体4.5がローラ2の右端に位
置する当初は、当然この判定がNoであり、次に、熱印
字ヘッド体4.5を逆方向、つまり第2図の矢符Aとは
逆の方向に移動しく5T12)、熱転写リボン37も熱
転写リボン36使用時とは逆方向に移動しくSTI 3
) 、Sr1に戻り、次のデータ印字を行う。このよう
にして、その行の印字が終了するまでSr9〜ST13
の処理を繰返す。つまり、復印字を続行する。この場合
、データ制御部14より送出されるデータは、往印字の
場合とは逆に、すなわち、その行で右端部に印字される
データより供給される。復印字の途中で印字すべきデー
タがなくなると、5TIOの判定がYESとなり、印字
動作終了となる。
熱印字ヘッド体4.5がローラ2の左端に達すると、や
はり一行分の印字が終了したことになり、5TIIの判
定がYESとなり、続いて印字用紙6を更に一行分紙送
りする(ST14)。また、熱転写リボンの切替が行わ
れ、羽根39によりハブ34のみが駆動可能とされる(
ST15)、これにより、熱転写リボン36が使用可能
となる(第3図参照)。処理は再度ST2に戻り、以後
、上述した往印字動作に移る。
はり一行分の印字が終了したことになり、5TIIの判
定がYESとなり、続いて印字用紙6を更に一行分紙送
りする(ST14)。また、熱転写リボンの切替が行わ
れ、羽根39によりハブ34のみが駆動可能とされる(
ST15)、これにより、熱転写リボン36が使用可能
となる(第3図参照)。処理は再度ST2に戻り、以後
、上述した往印字動作に移る。
以上のようにして、印字終了となるまで、往復印字が繰
返えされる。
返えされる。
なお、上記実施例は、2つのヘッドを個別に形成してい
るが、同一基板上に設ければヘッド構成がより簡単にな
る。
るが、同一基板上に設ければヘッド構成がより簡単にな
る。
(へ)発明の効果
この発明によれば、往復印字を行うので、キャリッジリ
ターン時間が節約され、その分、高速印字が達成できる
。また、熱転写リボンを並設して往印字と復印字用を個
別に使用するので、一旦、熱転写リボンを先送りしてお
いて、その先送りした熱転写リボンを復印字用に使用す
る等の方法に比して、先送りの時間が不要であり、その
分、やはり高速印字を達成できる上、往・復の切替機構
も簡単となる。その上、熱転写カセットと熱印字ヘッド
とは相対的に移動不要なので、この点からも構造簡単に
、上記高速印字を実現できる。
ターン時間が節約され、その分、高速印字が達成できる
。また、熱転写リボンを並設して往印字と復印字用を個
別に使用するので、一旦、熱転写リボンを先送りしてお
いて、その先送りした熱転写リボンを復印字用に使用す
る等の方法に比して、先送りの時間が不要であり、その
分、やはり高速印字を達成できる上、往・復の切替機構
も簡単となる。その上、熱転写カセットと熱印字ヘッド
とは相対的に移動不要なので、この点からも構造簡単に
、上記高速印字を実現できる。
第1図は、この発明の実施例に使用される熱転写カセッ
トと熱印字ヘッドの斜視図、第2図は、この発明が実施
される熱転写シリアルプリンタの概略構成図、第3図及
び第4図は、熱転写リボンと熱印字ヘッド体の切替を説
明するための図であり、第3図は、第1の熱転写リボン
と第1の熱印字ヘッド体を用いて往印字する場合を示す
図、第4図は、第2の熱転写リボンと第2の熱印字ヘッ
ド体を用いて復印字する場合を示す図、第5図は、上記
熱転写シリアルプリンタの回路構成を示すブロック図、
第6図は、同熱転写シリアルプリンタの動作を説明する
ための制御フロー図である。 1:熱転写シリアルプリンタ、 3:熱転写カセット、4・5:熱印字ヘッド体、6:印
字用紙、 36・37:熱転写リボン、41・5
1:印字面。 特許出願人 ローム株式会社代理人
弁理士 中 村 茂 信第3図 第4図
トと熱印字ヘッドの斜視図、第2図は、この発明が実施
される熱転写シリアルプリンタの概略構成図、第3図及
び第4図は、熱転写リボンと熱印字ヘッド体の切替を説
明するための図であり、第3図は、第1の熱転写リボン
と第1の熱印字ヘッド体を用いて往印字する場合を示す
図、第4図は、第2の熱転写リボンと第2の熱印字ヘッ
ド体を用いて復印字する場合を示す図、第5図は、上記
熱転写シリアルプリンタの回路構成を示すブロック図、
第6図は、同熱転写シリアルプリンタの動作を説明する
ための制御フロー図である。 1:熱転写シリアルプリンタ、 3:熱転写カセット、4・5:熱印字ヘッド体、6:印
字用紙、 36・37:熱転写リボン、41・5
1:印字面。 特許出願人 ローム株式会社代理人
弁理士 中 村 茂 信第3図 第4図
Claims (1)
- (1)熱印字ヘッドを備え、この熱印字ヘッドと印字用
紙との間に熱転写紙を介設し、前記熱印字ヘッドで加熱
して前記熱転写用紙のインクを印字用紙に転写し、熱印
字ヘッドを印字方向と同方向に順次移動させて転写を繰
返し、印字用紙に所望の情報を印字するようにした熱転
写シリアルプリンタの記録方法において、 前記熱印字ヘッドは、印字方向に並設され、印字面を印
字方向に垂直な方向にずらして配置した第1、第2の熱
印字ヘッド体から成り、かつこの熱印字ヘッドが切替え
により正逆いずれかの方向に移動可能に構成され、前記
熱転写紙として、互いに独立に送り可能な第1、第2の
熱転写リボンが並設されて成り、この第1の熱転写リボ
ンを前記第1の熱印字ヘッド体の印字面に対面させると
ともに、前記第2の熱転写リボンを前記第2の熱印字ヘ
ッド体の印字面に対面させ、往印字を行う時に前記熱印
字ヘッドを第1の方向に移動し、第1の熱印字ヘッド体
と第1の熱転写リボンで印字処理し、復印字を行う時に
前記熱印字ヘッドを第2の方向に移動し、前記第2の熱
印字ヘッド体と第2の熱転写リボンで印字処理を行うよ
うにしたことを特徴とする熱転写シリアルプリンタの記
録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14810385A JPS627571A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 熱転写シリアルプリンタの記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14810385A JPS627571A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 熱転写シリアルプリンタの記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627571A true JPS627571A (ja) | 1987-01-14 |
Family
ID=15445308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14810385A Pending JPS627571A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 熱転写シリアルプリンタの記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS627571A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5201592A (en) * | 1990-08-07 | 1993-04-13 | Oki Elecric Industry Co., Ltd. | Reinking color ribbon cassette and ink ribbon selection mechanism |
-
1985
- 1985-07-04 JP JP14810385A patent/JPS627571A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5201592A (en) * | 1990-08-07 | 1993-04-13 | Oki Elecric Industry Co., Ltd. | Reinking color ribbon cassette and ink ribbon selection mechanism |
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