JPS627573B2 - - Google Patents
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- JPS627573B2 JPS627573B2 JP55099294A JP9929480A JPS627573B2 JP S627573 B2 JPS627573 B2 JP S627573B2 JP 55099294 A JP55099294 A JP 55099294A JP 9929480 A JP9929480 A JP 9929480A JP S627573 B2 JPS627573 B2 JP S627573B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- format
- display device
- display
- printing
- copy
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はローカルなコピー即ち、表示データを
コピー印字する際のコピー制御方式、特にコンピ
ユータシステム内におけるデイスプレイ装置から
プリンタ装置へハードコピーを撮る場合に適用す
るデイスプレイ装置のコピー制御方式に関する。
コピー印字する際のコピー制御方式、特にコンピ
ユータシステム内におけるデイスプレイ装置から
プリンタ装置へハードコピーを撮る場合に適用す
るデイスプレイ装置のコピー制御方式に関する。
コンピユータシステム内においてデイスプレイ
装置に表示されたデータには、単に確認すれば良
いものと、記録として保存しておくべきものとの
少なくとも二種がある。本発明はこのうち後者の
データ、すなわちコピーとして保存すべきデータ
を処理する場合について言及するものとする。こ
の様な処理を行なうには複数台のデイスプレイ装
置とこれらに協働する複数台のプリンタ装置、い
わゆるローカルコピーが必要である。一般には、
プリンタ装置へ打ち出すべきデータはホストマシ
ン、いわゆるCPU(中央処理装置)から指示さ
れることが多いが、一方、オペレータがデイスプ
レイ装置の表示データを見て任意にコピー指示が
できることも勿論必要である。この場合、従来の
ローカルコピー制御においては、オペレータがコ
ピー指示を行なつたときに、得られるコピーの印
字形式は予め定められておりしかも固定であり、
大半はデイスプレイ装置に表示された画面イメー
ジをそつくりそのままコピーするという単純な印
字形式であつた。
装置に表示されたデータには、単に確認すれば良
いものと、記録として保存しておくべきものとの
少なくとも二種がある。本発明はこのうち後者の
データ、すなわちコピーとして保存すべきデータ
を処理する場合について言及するものとする。こ
の様な処理を行なうには複数台のデイスプレイ装
置とこれらに協働する複数台のプリンタ装置、い
わゆるローカルコピーが必要である。一般には、
プリンタ装置へ打ち出すべきデータはホストマシ
ン、いわゆるCPU(中央処理装置)から指示さ
れることが多いが、一方、オペレータがデイスプ
レイ装置の表示データを見て任意にコピー指示が
できることも勿論必要である。この場合、従来の
ローカルコピー制御においては、オペレータがコ
ピー指示を行なつたときに、得られるコピーの印
字形式は予め定められておりしかも固定であり、
大半はデイスプレイ装置に表示された画面イメー
ジをそつくりそのままコピーするという単純な印
字形式であつた。
ところが大形コンピユータシステムになると付
帯するデイスプレイ装置およびプリンタ装置の数
は10数台にも及びしかもこれらの設置場所も各種
各様となる。そうなるとある設置場所ではあるコ
ピー印字形式を必要とし、又、他の設置場所では
他のコピー印字形式を必要とする事態が生ずる。
この結果、従来の固定の印字形式ではローカルコ
ピーの運用上大なる不便を生じてしまう。この不
便を解決する手法としては、それぞれのオペレー
タが希望の印字形式をキーボードを介してホスト
マシンに指示するという手法が普通考えられる。
然しながら、印字形式の変更をその都度ホストマ
シンに指令することは、当然にホストマシンの負
担増を招き、又高効率なシステム運用にも支障を
及ぼすという欠点が伴う。
帯するデイスプレイ装置およびプリンタ装置の数
は10数台にも及びしかもこれらの設置場所も各種
各様となる。そうなるとある設置場所ではあるコ
ピー印字形式を必要とし、又、他の設置場所では
他のコピー印字形式を必要とする事態が生ずる。
この結果、従来の固定の印字形式ではローカルコ
ピーの運用上大なる不便を生じてしまう。この不
便を解決する手法としては、それぞれのオペレー
タが希望の印字形式をキーボードを介してホスト
マシンに指示するという手法が普通考えられる。
然しながら、印字形式の変更をその都度ホストマ
シンに指令することは、当然にホストマシンの負
担増を招き、又高効率なシステム運用にも支障を
及ぼすという欠点が伴う。
従つて本発明の目的は上記欠点を排除し得る新
規なデイスプレイ装置のコピー制御方式を提案す
ることである。
規なデイスプレイ装置のコピー制御方式を提案す
ることである。
上記目的に従い本発明は、ホストマシンと複数
のプリンタ装置およびデイスプレイ装置との間に
制御装置を介在させ、該制御装置はホストマシン
からのデータを編集し直して所望の印字形式で前
記プリンタ装置に該データを送出し印字するよう
にしたことを特徴とするものである。
のプリンタ装置およびデイスプレイ装置との間に
制御装置を介在させ、該制御装置はホストマシン
からのデータを編集し直して所望の印字形式で前
記プリンタ装置に該データを送出し印字するよう
にしたことを特徴とするものである。
以下図面に従つて本発明を説明する。
第1図は本発明の方式が適用されるシステムの
一例を示すブロツク図である。本図において、1
1はホストマシンである。ホストマシン11はイ
ンタフエース12を介してデイスプレイ装置群な
らびに、ローカルコピーであるプリンタ装置群と
データの交換を行なう。デイスプレイ装置群は1
4−,14′−,14−〜14−で示さ
れ、プリンタ装置群は15,15′,15″で示さ
れている。これらのプリンタ装置群はデータのハ
ードコピーを撮る。デイスプレイ装置群の参照番
号に付された〜には本発明によつて与えられ
る機能の種別を表わす。すなわち、従来単一且つ
固定だつた印字形式が本発明では例えば最大限8
種類採り得ることを示している。
一例を示すブロツク図である。本図において、1
1はホストマシンである。ホストマシン11はイ
ンタフエース12を介してデイスプレイ装置群な
らびに、ローカルコピーであるプリンタ装置群と
データの交換を行なう。デイスプレイ装置群は1
4−,14′−,14−〜14−で示さ
れ、プリンタ装置群は15,15′,15″で示さ
れている。これらのプリンタ装置群はデータのハ
ードコピーを撮る。デイスプレイ装置群の参照番
号に付された〜には本発明によつて与えられ
る機能の種別を表わす。すなわち、従来単一且つ
固定だつた印字形式が本発明では例えば最大限8
種類採り得ることを示している。
さらに第2図を参照して具体的に説明する。第
2図はデイスプレイ装置全体の斜視図である。た
だし、装置構造自体は従来のものと殆ど変わらな
い。本図において、14はデイスプレイ装置であ
つて、ブラウン管あるいはPDP(プラズマ・デイ
スプレイ・パネル)等からなるデイスプレイ部2
1とキーボード部22から主として構成される。
デイスプレイ部21の表示の一例が図示されてい
る。一方、キーボード部22はそのキー群の操作
により種々入出力動作を行なう。従来、オペレー
タがコピーキー23を押下すると、対応するプリ
ンタ装置(第1図の15,15′,15″のいずれ
か)には予め定めた固定の印字形式でしか、その
デイスプレイ画面のコピーが得られなかつた。然
しこれでは、運用上不便であるし、又、プリンタ
用紙を無駄に使い捨てることもしばしばあつた。
2図はデイスプレイ装置全体の斜視図である。た
だし、装置構造自体は従来のものと殆ど変わらな
い。本図において、14はデイスプレイ装置であ
つて、ブラウン管あるいはPDP(プラズマ・デイ
スプレイ・パネル)等からなるデイスプレイ部2
1とキーボード部22から主として構成される。
デイスプレイ部21の表示の一例が図示されてい
る。一方、キーボード部22はそのキー群の操作
により種々入出力動作を行なう。従来、オペレー
タがコピーキー23を押下すると、対応するプリ
ンタ装置(第1図の15,15′,15″のいずれ
か)には予め定めた固定の印字形式でしか、その
デイスプレイ画面のコピーが得られなかつた。然
しこれでは、運用上不便であるし、又、プリンタ
用紙を無駄に使い捨てることもしばしばあつた。
そこで経験上から例えば次の8通りの印字形式
を定義する。
を定義する。
入力フイールドだけをコピーする ……A
数量の内容のみ、単価の内容のみ等要部のみ
を抜き出して連続的に詰めてプリンタ装置に打
ち出す。
を抜き出して連続的に詰めてプリンタ装置に打
ち出す。
デイスプレイ画面に即して入力フイールドだ
けをコピーする ……B 例えばプリンタ用紙に各種項目のいずれかが
予め印刷されていれば、その入力フイールドだ
けをコピーすれば良い。
けをコピーする ……B 例えばプリンタ用紙に各種項目のいずれかが
予め印刷されていれば、その入力フイールドだ
けをコピーすれば良い。
全画面コピーを行なう ……C
各種項目から品名数量、単価等まで全てをコ
ピーする。ただし行間は開けずに詰めてコピー
して行く。
ピーする。ただし行間は開けずに詰めてコピー
して行く。
全画面をデイスプレイ画面に即してコピーす
る ……D 各種項目から品名、数量、単価等まで、画面
表示と全く同じパターンでコピーする。
る ……D 各種項目から品名、数量、単価等まで、画面
表示と全く同じパターンでコピーする。
上記の終了ラインフイードする ……E
プリンタ用紙にコピー後ラインフイードして
おけば、今コピーされたデータ部分を切り取つ
て入手することが容易である。
おけば、今コピーされたデータ部分を切り取つ
て入手することが容易である。
上記の終了後ラインフイードする ……F
趣旨は同上。
上記の終了後ラインフイードする ……G
趣旨は同上。
上記の終了後ラインフイードする ……H
趣旨は同上。
なお、上記印字形式〜は例えば上記シンボ
ルA〜Hによつて区別され、第2図のデイスプレ
イ部21の一部、例えば印字形式表示欄24に表
示すればオペレータはこのデイスプレイ装置がど
の印字形式でコピーを実行するのか認識すること
ができる。第1図の14−〜14−に示す
〜は上記印字形式〜を保持していることを
表わす。従つて、それぞれの前記印字形式表示欄
24には、A〜Hのシンボルが表示されているこ
とになる。なお実際には上記印字形式の全てを使
う必要はなく適宜用途に応じて予め設定しておけ
ば良いし(例えばシステム導入時)、もし必要な
ら後日、これを変更しても良い。これら設定、変
更ならびにシンボル表示さらには上記印字形式の
ためのデータの編集を行なうのが、第1図のイン
タフエース12内の一部に設けられた制御装置1
3であり、ホストマシン11とデイスプレイおよ
びプリンタ装置群との間に介在して所定の動作を
行なう。
ルA〜Hによつて区別され、第2図のデイスプレ
イ部21の一部、例えば印字形式表示欄24に表
示すればオペレータはこのデイスプレイ装置がど
の印字形式でコピーを実行するのか認識すること
ができる。第1図の14−〜14−に示す
〜は上記印字形式〜を保持していることを
表わす。従つて、それぞれの前記印字形式表示欄
24には、A〜Hのシンボルが表示されているこ
とになる。なお実際には上記印字形式の全てを使
う必要はなく適宜用途に応じて予め設定しておけ
ば良いし(例えばシステム導入時)、もし必要な
ら後日、これを変更しても良い。これら設定、変
更ならびにシンボル表示さらには上記印字形式の
ためのデータの編集を行なうのが、第1図のイン
タフエース12内の一部に設けられた制御装置1
3であり、ホストマシン11とデイスプレイおよ
びプリンタ装置群との間に介在して所定の動作を
行なう。
第3図は本発明による前述のローカルコピー制
御方式を適用したシステム運用例を示すフローチ
ヤートである。本図において、先ずシステム導入
が新規になされたとする(ステツプイ)。システ
ム導入時初期には全てのデイスプレイ装置に対し
一応、基本印字形式を一様に指定しておく。これ
は自動的になされる(ステツプロ)。その後ユー
ザーのニーズにより、個々のデイスプレイ装置に
ついて固有の印字形式に変更して使用する要求が
生ずる。従つて基本印字形式と異なる印字形式
(上記〜の1つ)が必要か否か調べる(ステ
ツプハ)。ステツプハの結果がNOであれば当初の
基本印字形式どおりに、前記制御装置13内の対
応するテーブルに自己の印字形式を登録(記憶)
する(ステツプホ)。逆にステツプハの結果が
YESであれば、オペレータは、キーボードを介
し手動で、所望の印字形式を指定し(ステツプ
ニ)、その後同様にステツプホに至る。一応、こ
こにシステム内の印字形式は初期設定され、次に
実際にシステムが動作する(ステツプヘ)。シス
テム動作中においても印字形式変更の要求は生じ
得る(ステツプト)。次にその印字形式変更の要
求が一時的なものか、かなり長期的なものか決定
する必要がある(ステツプチ)。もし長期的なも
のであれば(NO)、先のステツプロに戻つて全面
的に指定を変える必要がある。逆に、一時的なも
のであれば(YES)、オペレータ自らキーボード
を介して印字形式の変更を行なう(ステツプ
リ)。このとき、本来の印字形式の情報を失わな
いように、これを前記テーブルから待避しておく
必要がある(ステツプヌ)。この工程を経た後、
再びステツプヘへ戻り所望のコピーを得るように
する。
御方式を適用したシステム運用例を示すフローチ
ヤートである。本図において、先ずシステム導入
が新規になされたとする(ステツプイ)。システ
ム導入時初期には全てのデイスプレイ装置に対し
一応、基本印字形式を一様に指定しておく。これ
は自動的になされる(ステツプロ)。その後ユー
ザーのニーズにより、個々のデイスプレイ装置に
ついて固有の印字形式に変更して使用する要求が
生ずる。従つて基本印字形式と異なる印字形式
(上記〜の1つ)が必要か否か調べる(ステ
ツプハ)。ステツプハの結果がNOであれば当初の
基本印字形式どおりに、前記制御装置13内の対
応するテーブルに自己の印字形式を登録(記憶)
する(ステツプホ)。逆にステツプハの結果が
YESであれば、オペレータは、キーボードを介
し手動で、所望の印字形式を指定し(ステツプ
ニ)、その後同様にステツプホに至る。一応、こ
こにシステム内の印字形式は初期設定され、次に
実際にシステムが動作する(ステツプヘ)。シス
テム動作中においても印字形式変更の要求は生じ
得る(ステツプト)。次にその印字形式変更の要
求が一時的なものか、かなり長期的なものか決定
する必要がある(ステツプチ)。もし長期的なも
のであれば(NO)、先のステツプロに戻つて全面
的に指定を変える必要がある。逆に、一時的なも
のであれば(YES)、オペレータ自らキーボード
を介して印字形式の変更を行なう(ステツプ
リ)。このとき、本来の印字形式の情報を失わな
いように、これを前記テーブルから待避しておく
必要がある(ステツプヌ)。この工程を経た後、
再びステツプヘへ戻り所望のコピーを得るように
する。
第4図は第1図の制御装置13の一例を示すブ
ロツク図である。なお本図では1対のデイスプレ
イ装置14ならびにプリンタ装置15のみを取り
出して描いてある。又、本図中第1図および第2
図と同様の構成要素には同一の参照番号を付して
示す。先ず、制御装置13はポーリング部41よ
り周期的にデイスプレイ装置14に対しポーリン
グ信号Pを送る。すなわち該装置14が何らかの
要求を出しているか否かを検出する。このときコ
ピーキー23がオペレータにより押されていたと
すると、ポーリング信号Pに対する応答として、
ペンデイング・ステータス情報PSを送り出す。
装置13はこの情報PSを受けて能動状態とな
る。今、受けた情報PSは「コピー要求」を表示
していることから、先ず、今、画面表示されてい
るデータが収納されている画面バツフアメモリ4
2から当該データを制御バツフアメモリ43内へ
取り込む。この制御バツフアメモリ43の内容は
コピーデータとしてプリントバツフアメモリ44
内に送出されるのであるが、その前に、所望の印
字形式に適合するよう装置13内にて一旦当該デ
ータの編集をし直す必要がある。この編集がどの
型(〜)の印字形式でなされるべきか、当該
デイスプレイ装置に対応する1つのテーブル45
を参照する。これらテーブルはフロツピーデイス
ク、カセツトテープ等の記録媒体46と協働し、
各種印字形式に対応した処理プログラムを制御回
路47へ送出する。回路47は、対応する処理プ
ログラムに従つてバツフアメモリ43の内容を編
集しながら、バツフアメモリ44へ送出し、プリ
ンタ装置15はバツフアメモリ44の内容を打ち
出す。
ロツク図である。なお本図では1対のデイスプレ
イ装置14ならびにプリンタ装置15のみを取り
出して描いてある。又、本図中第1図および第2
図と同様の構成要素には同一の参照番号を付して
示す。先ず、制御装置13はポーリング部41よ
り周期的にデイスプレイ装置14に対しポーリン
グ信号Pを送る。すなわち該装置14が何らかの
要求を出しているか否かを検出する。このときコ
ピーキー23がオペレータにより押されていたと
すると、ポーリング信号Pに対する応答として、
ペンデイング・ステータス情報PSを送り出す。
装置13はこの情報PSを受けて能動状態とな
る。今、受けた情報PSは「コピー要求」を表示
していることから、先ず、今、画面表示されてい
るデータが収納されている画面バツフアメモリ4
2から当該データを制御バツフアメモリ43内へ
取り込む。この制御バツフアメモリ43の内容は
コピーデータとしてプリントバツフアメモリ44
内に送出されるのであるが、その前に、所望の印
字形式に適合するよう装置13内にて一旦当該デ
ータの編集をし直す必要がある。この編集がどの
型(〜)の印字形式でなされるべきか、当該
デイスプレイ装置に対応する1つのテーブル45
を参照する。これらテーブルはフロツピーデイス
ク、カセツトテープ等の記録媒体46と協働し、
各種印字形式に対応した処理プログラムを制御回
路47へ送出する。回路47は、対応する処理プ
ログラムに従つてバツフアメモリ43の内容を編
集しながら、バツフアメモリ44へ送出し、プリ
ンタ装置15はバツフアメモリ44の内容を打ち
出す。
印字形式が一時的に変更される場合は、本来の
テーブルの内容を予備テーブル45′に待避させ
ておき、当該印字形式の終了(解除)後、再び元
に戻す。
テーブルの内容を予備テーブル45′に待避させ
ておき、当該印字形式の終了(解除)後、再び元
に戻す。
以上説明したように本発明によれば、ホストマ
シンに負担をかけることなく、各種の印字形式の
中から所望の印字形式を適宜選択しながらコピー
を得ることができ、システム運用上極めて経済的
である。
シンに負担をかけることなく、各種の印字形式の
中から所望の印字形式を適宜選択しながらコピー
を得ることができ、システム運用上極めて経済的
である。
第1図は本発明の方式が適用されるシステムの
一例を示すブロツク図、第2図は第1図に示した
デイスプレイ装置の任意の1つを示す斜視図、第
3図は本発明の方式を適用したシステム運用例を
示すフローチヤート、第4図は第1図の制御装置
13の一例を示すブロツク図である。 図において、11はホストマシン、13は制御
装置、14−,14′−〜14−はそれぞ
れデイスプレイ装置、15,15′,15″はそれ
ぞれプリンタ装置、21はデイスプレイ部、22
はキーボード部、23はコピーキー、24は印字
形式表示欄である。
一例を示すブロツク図、第2図は第1図に示した
デイスプレイ装置の任意の1つを示す斜視図、第
3図は本発明の方式を適用したシステム運用例を
示すフローチヤート、第4図は第1図の制御装置
13の一例を示すブロツク図である。 図において、11はホストマシン、13は制御
装置、14−,14′−〜14−はそれぞ
れデイスプレイ装置、15,15′,15″はそれ
ぞれプリンタ装置、21はデイスプレイ部、22
はキーボード部、23はコピーキー、24は印字
形式表示欄である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中央処理装置11と複数のデイスプレイ装置
14およびこれらと協働する複数のプリンタ装置
15を具備するコンピユータシステムにおいて、 該中央処理装置11と、該複数のデイスプレイ
装置15および該複数のプリンタ装置15との間
に、制御回路47と、制御バツフアメモリ43
と、前記複数のデイスプレイ装置14の各々に対
応し、該デイスプレイ装置14の画面表示内容を
印字するための印字形式を定める処理プログラム
を記憶するテーブル45とを具備する制御装置1
3を介在させ、 該制御回路47は、前記デイスプレイ装置14
のうちの1つにおける画面表示内容を該制御バツ
フアメモリ43に取込み、該1つのデイスプレイ
装置14に対応する前記テーブル45の処理プロ
グラムが定める印字形式に従つて該制御バツフア
メモリ43の内容を編集して、該1つのデイスプ
レイ装置14と協働するプリンタ装置へ送出し、
かつ、 該処理プログラムが定める印字形式が、前記制
御バツフアメモリ43の内容の全てをそのまま変
更しない形式と、該内容の特定の部分のみを残し
て他は消去した形式と、該変更しない形式或いは
該特定の部分のみを残して他は消去した形式にお
いて行間を詰めた形式と、上記の各々の形式の後
にラインフイードを組合せた形式との中から予め
各デイスプレイ装置毎に指定したいずれかの形式
であることを特徴とするデイスプレイ装置のコピ
ー制御方式。 2 前記デイスプレイ装置14の各々に対応する
前記印字形式が、該デイスプレイ装置14が具備
するキーボードからの入力によつて変更可能であ
り、該デイスプレイ装置14の各々には対応する
印字形式の種類が表示される特許請求の範囲第1
項記載のデイスプレイ装置のコピー制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9929480A JPS5724986A (en) | 1980-07-22 | 1980-07-22 | Copy controlling system for display unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9929480A JPS5724986A (en) | 1980-07-22 | 1980-07-22 | Copy controlling system for display unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5724986A JPS5724986A (en) | 1982-02-09 |
| JPS627573B2 true JPS627573B2 (ja) | 1987-02-18 |
Family
ID=14243612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9929480A Granted JPS5724986A (en) | 1980-07-22 | 1980-07-22 | Copy controlling system for display unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5724986A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3478408B2 (ja) * | 1993-12-28 | 2003-12-15 | 株式会社日立製作所 | 空席表示コントローラとこれを用いる空席状況表示システム |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4987243A (ja) * | 1972-12-22 | 1974-08-21 | ||
| JPS5050827A (ja) * | 1973-09-04 | 1975-05-07 | ||
| JPS5058944A (ja) * | 1973-09-26 | 1975-05-22 | ||
| JPS5138930A (ja) * | 1974-09-30 | 1976-03-31 | Hitachi Ltd | |
| JPS5185327A (en) * | 1974-12-26 | 1976-07-26 | Yokogawa Electric Works Ltd | Deisupureigamenno haadokopiihoshiki |
| JPS52153627A (en) * | 1976-06-16 | 1977-12-20 | Hitachi Ltd | Printer control system |
| JPS54119837A (en) * | 1978-03-10 | 1979-09-18 | Toshiba Corp | Document formation unit |
-
1980
- 1980-07-22 JP JP9929480A patent/JPS5724986A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5724986A (en) | 1982-02-09 |
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