JPS627583A - 電子タイプライタ− - Google Patents
電子タイプライタ−Info
- Publication number
- JPS627583A JPS627583A JP14604485A JP14604485A JPS627583A JP S627583 A JPS627583 A JP S627583A JP 14604485 A JP14604485 A JP 14604485A JP 14604485 A JP14604485 A JP 14604485A JP S627583 A JPS627583 A JP S627583A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- correction
- character
- ribbon
- printing
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/26—Devices, non-fluid media or methods for cancelling, correcting errors, underscoring or ruling
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は印字出力済文字を印字用紙と同一色を有した訂
正リボンを用いて訂正する電子タイプライタ−の改良に
関する。
正リボンを用いて訂正する電子タイプライタ−の改良に
関する。
[従来の技術]
各スポーク先端に活字が形成された印字ホイールを用い
た電子タイプライタ−においては、通常、次の手順で印
字を行なう。すなわち、キーボードから印字すべき文字
を示す文字キーを順次キー入力していくと、文字キーに
対応する文字コードでこの文字に対応する活字が形成さ
れた印字ホイールのスポークアドレスが検索される。そ
して該当文字のスポークアドレスが検索されると、印字
ホイールを回転させて該当活字をプラテンにセットされ
た印字用紙に対向させる。同時にキャリッジを印字用紙
上の印字位置へ移動させる。そして、印字ハンマーで該
当活字を印字リボンを介してプラテンにセットされた印
字用紙へ叩打する。すると該当文字が印字用紙上に印字
出力される。
た電子タイプライタ−においては、通常、次の手順で印
字を行なう。すなわち、キーボードから印字すべき文字
を示す文字キーを順次キー入力していくと、文字キーに
対応する文字コードでこの文字に対応する活字が形成さ
れた印字ホイールのスポークアドレスが検索される。そ
して該当文字のスポークアドレスが検索されると、印字
ホイールを回転させて該当活字をプラテンにセットされ
た印字用紙に対向させる。同時にキャリッジを印字用紙
上の印字位置へ移動させる。そして、印字ハンマーで該
当活字を印字リボンを介してプラテンにセットされた印
字用紙へ叩打する。すると該当文字が印字用紙上に印字
出力される。
そして、印字出力済の文字に間違いを発見しこの文字を
訂正(消去)する場合、キャリッジを該当訂正文字上ま
で後退させる。そして印字ホイール上で訂正文字と同一
活字を選択して、この活字を印字用紙と同一色の訂正リ
ボンを介して印字用紙の訂正文字上へ叩打する。その結
果、先に印字出力された文字は訂正(消去)される。
訂正(消去)する場合、キャリッジを該当訂正文字上ま
で後退させる。そして印字ホイール上で訂正文字と同一
活字を選択して、この活字を印字用紙と同一色の訂正リ
ボンを介して印字用紙の訂正文字上へ叩打する。その結
果、先に印字出力された文字は訂正(消去)される。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかしながら上記のように訂正文字と同一文字活字を用
いて印字出力済文字を訂正するようにした電子タイプラ
イタ−においては次のような問題があった。すなわち印
字出力済の文字を例えば訂正キーのキー操作によって自
動訂正させるためには、訂正時に同一活字を検索する必
要があるので、少なくとも現在印字出力中の文字コード
から訂正が予想される文字コードまでのデータ(文字コ
ード、印字強度、キャリッジ位置等)を記憶しておく必
要がある。しかしこれ等のデータを記憶しておく記憶部
の容量は製造費等の制約より一定の限界がある。したが
って印字出力済の文字を無tIll限に遡って文字訂正
することは困難であった。
いて印字出力済文字を訂正するようにした電子タイプラ
イタ−においては次のような問題があった。すなわち印
字出力済の文字を例えば訂正キーのキー操作によって自
動訂正させるためには、訂正時に同一活字を検索する必
要があるので、少なくとも現在印字出力中の文字コード
から訂正が予想される文字コードまでのデータ(文字コ
ード、印字強度、キャリッジ位置等)を記憶しておく必
要がある。しかしこれ等のデータを記憶しておく記憶部
の容量は製造費等の制約より一定の限界がある。したが
って印字出力済の文字を無tIll限に遡って文字訂正
することは困難であった。
また、訂正時は同一文字を同一位置に重ね印字するため
に、印字用紙を−Hプラテンから取外すと、同一場所に
正確に再セットすることはまず不可能であるので、印字
用紙を取外すと訂正することは不可能であった。
に、印字用紙を−Hプラテンから取外すと、同一場所に
正確に再セットすることはまず不可能であるので、印字
用紙を取外すと訂正することは不可能であった。
本発明はこのような事情に基づいてなされたものであり
、その目的とするところは、線状の訂正用活字を訂正リ
ボンを介して訂正文字上に微少間隔で連続印字すること
により、たとえ少ない記憶容量であっても無制限に遡っ
て訂正することができ、さらに一旦取外した印字用紙で
も簡単に訂正できる電子タイプライタ−を提供すること
にある。
、その目的とするところは、線状の訂正用活字を訂正リ
ボンを介して訂正文字上に微少間隔で連続印字すること
により、たとえ少ない記憶容量であっても無制限に遡っ
て訂正することができ、さらに一旦取外した印字用紙で
も簡単に訂正できる電子タイプライタ−を提供すること
にある。
[問題点を解決するための手段]
本発明の電子タイプライタ−は、印字出力済文字に対す
る訂正指令を入力する訂正キーを設け、印字ホイールの
スポーク先端に各活字にて印字出力される文字の文字高
さ以上の高さを有した線状形状の訂正用活字を形成し、
そして、訂正キーのキー入力操作に応動して、キ゛ヤリ
ッシを訂正すべき文字上を移動させながら、訂正用活字
による線状形状を印字用紙と同一色の訂正リボンを介し
て訂正文字の一方端から他方端まで微少間隔で連続印字
出力するようにしたものである。
る訂正指令を入力する訂正キーを設け、印字ホイールの
スポーク先端に各活字にて印字出力される文字の文字高
さ以上の高さを有した線状形状の訂正用活字を形成し、
そして、訂正キーのキー入力操作に応動して、キ゛ヤリ
ッシを訂正すべき文字上を移動させながら、訂正用活字
による線状形状を印字用紙と同一色の訂正リボンを介し
て訂正文字の一方端から他方端まで微少間隔で連続印字
出力するようにしたものである。
[作用]
このように構成された電子タイプライタ−であれば、訂
正キーをキー入力すると、キャリッジが訂正すべき文字
上を移動すると同時に訂正用活字によってこの訂正用活
字の線状形状が訂正文字の一方端から他方端まで微少間
隔で連続印字出力される。その結果訂正文字は訂正(8
1去)されることになる。
正キーをキー入力すると、キャリッジが訂正すべき文字
上を移動すると同時に訂正用活字によってこの訂正用活
字の線状形状が訂正文字の一方端から他方端まで微少間
隔で連続印字出力される。その結果訂正文字は訂正(8
1去)されることになる。
[実施例]
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は実施例の電子タイプライタ−を示す外観図であ
る。図中1は筐体であり、この筺体1の前面にキーボー
ド2が設けられており、筺体1内の上部に印字用紙3を
セットするためのプラテン4が設けられている。さらに
筺体1の前面にはキャリッジ位置を示すカーソルおよび
タブセット位置、左右のマージン位置等を表示する表示
部5が設けられており、キーボード2に隣接してキーボ
ード2からキー入力した文字を表示するCRT表示部6
が取付けられている。なお、このCRT表示部6は小型
薄型のCRT管で形成されており、その表示画面の角度
をタイピストが見易いように自由に調整できる。
る。図中1は筐体であり、この筺体1の前面にキーボー
ド2が設けられており、筺体1内の上部に印字用紙3を
セットするためのプラテン4が設けられている。さらに
筺体1の前面にはキャリッジ位置を示すカーソルおよび
タブセット位置、左右のマージン位置等を表示する表示
部5が設けられており、キーボード2に隣接してキーボ
ード2からキー入力した文字を表示するCRT表示部6
が取付けられている。なお、このCRT表示部6は小型
薄型のCRT管で形成されており、その表示画面の角度
をタイピストが見易いように自由に調整できる。
前記キーボード2には、英字キーや数字キー等の文字キ
ニ7の他に、スペースキー8.キャリッジリターンキー
、タブセットキー、訂正キー9等の各種ファンクション
キーが配列されている。
ニ7の他に、スペースキー8.キャリッジリターンキー
、タブセットキー、訂正キー9等の各種ファンクション
キーが配列されている。
第2図は筺体1内を示すもので、プラテン4に平行に配
設された軸10に図示しないキャリッジモータにてプラ
テン4の軸方向に移動制御されるキャリッジ11が移動
自在に取付けられている。
設された軸10に図示しないキャリッジモータにてプラ
テン4の軸方向に移動制御されるキャリッジ11が移動
自在に取付けられている。
このキャリッジ11には、各スポーク先端に活字12が
形成された印字ホイール13.この印字ホイール13を
回転駆動させる印字ホイールモータ14、プラテン4に
セットされる印字用紙3と同−色の訂正リボン151図
示しない印字リボン。
形成された印字ホイール13.この印字ホイール13を
回転駆動させる印字ホイールモータ14、プラテン4に
セットされる印字用紙3と同−色の訂正リボン151図
示しない印字リボン。
各リボンをリボン送りする各リボン送りモータ。
各リボンを上下動させる各リボンシフト機構、印字ホイ
ール13の各活字12をプラテン4にセットされた印字
用紙3へ叩打する印字ハンマー等が搭載されている。
ール13の各活字12をプラテン4にセットされた印字
用紙3へ叩打する印字ハンマー等が搭載されている。
印字ホイール13の一つのスポーク先端には、第3図に
示すように幅方向の中央位置に、高さが他の活字12の
文字高さで幅がΔLに設定された、線状の訂正用活字1
6が形成されている。なお、実施例においてはΔLの値
を0.2−一に設定している。
示すように幅方向の中央位置に、高さが他の活字12の
文字高さで幅がΔLに設定された、線状の訂正用活字1
6が形成されている。なお、実施例においてはΔLの値
を0.2−一に設定している。
第4図は電子タイプライタ−の概略構成を示すブロック
図である。口中17はキーボード2から入力された各種
キー信号に対して情報演算処理を実行するCPU (中
央処理装置)であり、このCPU17はデータバス等か
らなるパスライン18を介して、各種制御プログラムや
キー入力された文字コードに対応する活字12が形成さ
れた印字ホイール13のスポークアドレス等の固定デー
タを記憶するROM19.キャリッジ位置や各種カウン
タ等の各種可変データを一時記憶するRAM20、キー
ボード2からキー信号が入力されるキーボード入力回路
21.CR7表示部6へ表示データを送出するCR7表
示回路22.印字ハンマーを駆動するハンマーソレノイ
ド23のハンマーソレノイド駆動回路24.各種モータ
を駆動制御するモータ駆動制御回路25.印字リボンを
上下動させる印字リボンシフト機構26.訂正リボン1
5を上下動させる訂正リボンシフト機構27等を制御す
る。
図である。口中17はキーボード2から入力された各種
キー信号に対して情報演算処理を実行するCPU (中
央処理装置)であり、このCPU17はデータバス等か
らなるパスライン18を介して、各種制御プログラムや
キー入力された文字コードに対応する活字12が形成さ
れた印字ホイール13のスポークアドレス等の固定デー
タを記憶するROM19.キャリッジ位置や各種カウン
タ等の各種可変データを一時記憶するRAM20、キー
ボード2からキー信号が入力されるキーボード入力回路
21.CR7表示部6へ表示データを送出するCR7表
示回路22.印字ハンマーを駆動するハンマーソレノイ
ド23のハンマーソレノイド駆動回路24.各種モータ
を駆動制御するモータ駆動制御回路25.印字リボンを
上下動させる印字リボンシフト機構26.訂正リボン1
5を上下動させる訂正リボンシフト機構27等を制御す
る。
前記モータ駆動制御回路25には、印字用紙3を紙送り
するためのプラテン4に連結された紙送りモータ28.
キャリッジ11を移動制御するキャリッジモータ29.
前記印字ホイールモータ14、印字リボンをリボン送り
する印字リボン送りモータ30.訂正リボン15をリボ
ン送りする訂正リボン送りモータ31が接続されている
。
するためのプラテン4に連結された紙送りモータ28.
キャリッジ11を移動制御するキャリッジモータ29.
前記印字ホイールモータ14、印字リボンをリボン送り
する印字リボン送りモータ30.訂正リボン15をリボ
ン送りする訂正リボン送りモータ31が接続されている
。
前記RAM20内には、第5図に示すように、キャリッ
ジ11の左右のマージン位置、タブセット位置等の記憶
領域が形成されたワーク領域R1の他に、印字出力済の
文字を訂正(消去)するときに訂正用活字16の印字回
数Nをカウントする微少移動カウンタR2,およびキャ
リッジ11の位置を示す左マージン位置からの文字数(
文字ピッチ数)CNをカウントするキャリッジ位置カウ
ンタR3等が形成されている。
ジ11の左右のマージン位置、タブセット位置等の記憶
領域が形成されたワーク領域R1の他に、印字出力済の
文字を訂正(消去)するときに訂正用活字16の印字回
数Nをカウントする微少移動カウンタR2,およびキャ
リッジ11の位置を示す左マージン位置からの文字数(
文字ピッチ数)CNをカウントするキャリッジ位置カウ
ンタR3等が形成されている。
しかして、この電子タイプライタ−の電源が投入される
ると前記CP(J17は第6図の流れ図に従って印字出
力処理を実行するように構成されている。
ると前記CP(J17は第6図の流れ図に従って印字出
力処理を実行するように構成されている。
すなわち流れ図が開始されると各種の初期処理を実行し
たのちPlにてキーボード2からキーボード入力回路2
1を介して入力されるキー信号を持つ。そしてキー信号
が入力されると、この入力したキー信号の種類を調べる
。そして、P2にて入力したキー信号が英字キーや数字
キー等の文字キー7のものであれば、ROM19内から
該当文字キー7の文字コードに対応する印字ホイール1
3のスポークアドレスを読出す。そして、該当文字コー
ドに対応する活字12がプラテン4にセットされた印字
用紙3に対向するようにモータ駆動制御回路25を介し
て印字ホイールモータ14で印字ホイール13を回転さ
せる。印字ホイール13を回転されると共に、電磁石等
の作用を利用した印字リボンシフト機構26を駆動して
印字リボンを活字12と印字用紙3との間に位置するま
で上昇させる。そして、ハンマーソレノイド駆動回路2
4を介してハンマーソレノイド23を通電する。すると
印字ハンマーが駆動して該当活字12が印字リボンを介
して印字用紙3に叩打される。
たのちPlにてキーボード2からキーボード入力回路2
1を介して入力されるキー信号を持つ。そしてキー信号
が入力されると、この入力したキー信号の種類を調べる
。そして、P2にて入力したキー信号が英字キーや数字
キー等の文字キー7のものであれば、ROM19内から
該当文字キー7の文字コードに対応する印字ホイール1
3のスポークアドレスを読出す。そして、該当文字コー
ドに対応する活字12がプラテン4にセットされた印字
用紙3に対向するようにモータ駆動制御回路25を介し
て印字ホイールモータ14で印字ホイール13を回転さ
せる。印字ホイール13を回転されると共に、電磁石等
の作用を利用した印字リボンシフト機構26を駆動して
印字リボンを活字12と印字用紙3との間に位置するま
で上昇させる。そして、ハンマーソレノイド駆動回路2
4を介してハンマーソレノイド23を通電する。すると
印字ハンマーが駆動して該当活字12が印字リボンを介
して印字用紙3に叩打される。
その結果印字用紙3上に該当文字が印字出力される。該
当文字の印字出力が終了すると、モータ駆動制御回路2
5を介して印字リボン送りモータ30を駆動して印字リ
ボンをリボン送りする。同時に印字リボンシフト機構2
6を駆動して印字リボンのリボン位置を下げる。次にモ
ータ駆動制御回路25を介してキャリッジモータ20を
駆動してキャリッジ11を1ピツチ(文字幅十文字間隔
)分前方へ移動させると共に、RAM20のキャリッジ
ーカウンタR3のカウント1![CNを1だけ増加する
。以上でキーボード2からキー入力された文字キー7に
対する一連の印字処理が終了するとPlへ戻り次のキー
信号入力を持つ。
当文字の印字出力が終了すると、モータ駆動制御回路2
5を介して印字リボン送りモータ30を駆動して印字リ
ボンをリボン送りする。同時に印字リボンシフト機構2
6を駆動して印字リボンのリボン位置を下げる。次にモ
ータ駆動制御回路25を介してキャリッジモータ20を
駆動してキャリッジ11を1ピツチ(文字幅十文字間隔
)分前方へ移動させると共に、RAM20のキャリッジ
ーカウンタR3のカウント1![CNを1だけ増加する
。以上でキーボード2からキー入力された文字キー7に
対する一連の印字処理が終了するとPlへ戻り次のキー
信号入力を持つ。
P3にて入力したキー信号が訂正キー9のものであれば
、印字ホイールモータ14を駆動して印字ホイール13
のスポークに形成された第3図に示す訂正用活字16を
プラテン4にセットされた印字用紙3に対向させる。同
時にキャリッジモータ29を駆動してキャリッジ11を
(1ピツチ+1/2文字幅)分だけ後退させる。この結
果、訂正用活字16の線状部分が印字用紙3上の訂正さ
れる文字の左端位置に対向することになる。次にRAM
20の微少移動カウンタR2のカウント値Nを初期値0
に設定する。そして、訂正リボンシフト機構27を駆動
して訂正リボン15を訂正用活字16と印字用紙3との
間に位置するまで上昇させる。
、印字ホイールモータ14を駆動して印字ホイール13
のスポークに形成された第3図に示す訂正用活字16を
プラテン4にセットされた印字用紙3に対向させる。同
時にキャリッジモータ29を駆動してキャリッジ11を
(1ピツチ+1/2文字幅)分だけ後退させる。この結
果、訂正用活字16の線状部分が印字用紙3上の訂正さ
れる文字の左端位置に対向することになる。次にRAM
20の微少移動カウンタR2のカウント値Nを初期値0
に設定する。そして、訂正リボンシフト機構27を駆動
して訂正リボン15を訂正用活字16と印字用紙3との
間に位置するまで上昇させる。
訂正リボン15が正規位置まで上昇すると、ハンマーソ
レノイド23を通電して印字ハンマーで訂正用活字16
を訂正リボン15を介して前記印字用紙3へ叩打する。
レノイド23を通電して印字ハンマーで訂正用活字16
を訂正リボン15を介して前記印字用紙3へ叩打する。
すると印字用紙3の訂正文字の左端に訂正用の縦線が印
字出力される。なお、訂正リボン15の色は印字用紙3
と同じであるので、結果的に訂正文字の右端が前記縦線
の太さ分だけ消されることになる。
字出力される。なお、訂正リボン15の色は印字用紙3
と同じであるので、結果的に訂正文字の右端が前記縦線
の太さ分だけ消されることになる。
次にP5にて微少移動カウンタR2のカウント値Nが規
定値NMに達したか否かを調べる。この規定値NMの値
は、印字ホイール13の各スポーク先端に形成された活
字12の最大幅を訂正用活字16の縦線の幅ΔLで割算
した商に設定されている。カウント値Nが規定値NMに
達していなければ、キャリッジ11を訂正用活字16の
幅ΔL分だけ前方へ移動させる。そしてRAM20の微
少移動カウンタR2のカウント値Nを1だけ増加したの
ち、P4へ戻り再び訂正用活字16で印字用紙3に訂正
リボン15を介して縦線を印字出力する。
定値NMに達したか否かを調べる。この規定値NMの値
は、印字ホイール13の各スポーク先端に形成された活
字12の最大幅を訂正用活字16の縦線の幅ΔLで割算
した商に設定されている。カウント値Nが規定値NMに
達していなければ、キャリッジ11を訂正用活字16の
幅ΔL分だけ前方へ移動させる。そしてRAM20の微
少移動カウンタR2のカウント値Nを1だけ増加したの
ち、P4へ戻り再び訂正用活字16で印字用紙3に訂正
リボン15を介して縦線を印字出力する。
P5にて微少移動カウンタR2のカウント値Nが規定値
NMに達すると、印字出力済文字の訂正(消去)処理は
終了したと判断して、訂正リボンシフト機構27を駆動
して訂正リボン15を下げる。またキャリッジ11を1
/2文字幅分だけ後退させると共に、RAM20のキャ
リッジ位置カウンタR3のカウント値CNを1だけ減算
する。
NMに達すると、印字出力済文字の訂正(消去)処理は
終了したと判断して、訂正リボンシフト機構27を駆動
して訂正リボン15を下げる。またキャリッジ11を1
/2文字幅分だけ後退させると共に、RAM20のキャ
リッジ位置カウンタR3のカウント値CNを1だけ減算
する。
そして、Plへ戻り次のキー信号入力を持つ。
なお、P3にて入力したキー信号が文字キー7や訂正キ
ー9以外の、例えばキャリッジリターンキー、タブセッ
トキー等の他のファンクションキーであればそのキーに
対応した通常のキー入力処理を実行する。
ー9以外の、例えばキャリッジリターンキー、タブセッ
トキー等の他のファンクションキーであればそのキーに
対応した通常のキー入力処理を実行する。
このように構成された電子タイプライタ−であれば、第
7図に示すように[A] [)]と印印字力したのち
[0]を訂正(消去)する場合、訂正キー9を押すと、
キャリッジ11の中心位置が一旦[D]文字の左端位置
に戻る。そしてキャリッジ11が右方向へ移動しながら
、訂正用活字16で縦線をΔLの微少間隔毎にNM本連
続印字していく。したがって最終的には第8図に示すよ
うに[0]文字は訂正(消去)される。
7図に示すように[A] [)]と印印字力したのち
[0]を訂正(消去)する場合、訂正キー9を押すと、
キャリッジ11の中心位置が一旦[D]文字の左端位置
に戻る。そしてキャリッジ11が右方向へ移動しながら
、訂正用活字16で縦線をΔLの微少間隔毎にNM本連
続印字していく。したがって最終的には第8図に示すよ
うに[0]文字は訂正(消去)される。
このように構成された電子タイプライタ−であれば、訂
正キー9を押すと訂正されるべき文字の種類に関係なく
訂正用活字16のみが選択され、この訂正用活字16を
使って印字出力済文字が訂正(IJ去)される。そして
、印字出力済の文字を一定文字数だけ遡って訂正する場
合は、キャリッジ11のカーソルを訂正する文字の右隣
の文字位置に移動させたのち、訂正キー9を押せば、該
当文字が訂正(消去)される。このように印字出力済の
文字を無制限に遡って文字訂正することが可能である。
正キー9を押すと訂正されるべき文字の種類に関係なく
訂正用活字16のみが選択され、この訂正用活字16を
使って印字出力済文字が訂正(IJ去)される。そして
、印字出力済の文字を一定文字数だけ遡って訂正する場
合は、キャリッジ11のカーソルを訂正する文字の右隣
の文字位置に移動させたのち、訂正キー9を押せば、該
当文字が訂正(消去)される。このように印字出力済の
文字を無制限に遡って文字訂正することが可能である。
したがって、現在印字出力中の文字コードから訂正が予
想される文字コードまでのデータ(文字コード、印字強
度、キャリッジ位置等)を記憶しておく必要がない。そ
の結果、記憶部の記憶容量を最少限に抑制することがで
き、電子タイプライタ−全体の製造費を低減できる。
想される文字コードまでのデータ(文字コード、印字強
度、キャリッジ位置等)を記憶しておく必要がない。そ
の結果、記憶部の記憶容量を最少限に抑制することがで
き、電子タイプライタ−全体の製造費を低減できる。
また、このような訂正方法であると、訂正用活字16で
訂正文字の全領域を消去するために、訂正用活字16の
印字出力済の訂正文字に対する位置合せ精度は従来の訂
正方法における位置合精度はど要求されない。したがっ
て、一旦プラテン4から取外した印字用紙3であっても
再度プラテン4にセットすることによって、簡単に訂正
することが可能である。
訂正文字の全領域を消去するために、訂正用活字16の
印字出力済の訂正文字に対する位置合せ精度は従来の訂
正方法における位置合精度はど要求されない。したがっ
て、一旦プラテン4から取外した印字用紙3であっても
再度プラテン4にセットすることによって、簡単に訂正
することが可能である。
なお本発明は上述した実施例に限定されるものではない
、実施例におていは印字ホイール13に専用の訂正用活
字16を形成したが、例えば[I]または[1]等の活
字を訂正用活字として使用してもよい。
、実施例におていは印字ホイール13に専用の訂正用活
字16を形成したが、例えば[I]または[1]等の活
字を訂正用活字として使用してもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば讐纏状の訂正用活字
を訂正リボンを介して訂正文字上に微少間隔で連続印字
している。したがって、たとえ少ない記憶容量であって
も無制限に還って訂正することができ、全体の製造費を
低減できる。さらに一旦取外した印字用紙でも簡単に訂
正できる。
を訂正リボンを介して訂正文字上に微少間隔で連続印字
している。したがって、たとえ少ない記憶容量であって
も無制限に還って訂正することができ、全体の製造費を
低減できる。さらに一旦取外した印字用紙でも簡単に訂
正できる。
図は本発明の一実施例に係わる電子タイプライタ−を示
すものであり、第1図は全体を示す外観図、第2図は要
部を取出して示す切欠正面口、第3図は訂正用活字を示
す図、第4図は概略構成を示すブロック図、第5図は記
憶部の主なメモリを示す図、第6図は動作を示す流れ図
、第7図および第8図は印字出力図である。 1・・・筐体、2・・・キーボード、3・・・印字用紙
、4・・・プラテン、5・・・表示部、6・・・CRT
表示部、7・・・文字キー、8・・・スペースキー、9
・・・訂正キー、11・・・キャリッジ、12・・・活
字、13・・・印字ホイール、14−・・印字ホイール
モータ、15・・・訂正リボン、16・・・訂正用活字
、17・・・cpu、is・・・ハスライン、19−R
OMl20−RAM、23・・・ハンマーソレノイド、
25・・・モータ駆動制握回路、26・・・印字リボン
シフト機構、27・・・訂正リボンシフト機構、28・
・・紙送りモータ、29・・・キャリッジモータ、30
印字リボン送りモータ、31・・・訂正リボン送りモー
タ、R2・・・微少移動カウンタ、R3・・・キャリッ
ジ位置カウンタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第7図
すものであり、第1図は全体を示す外観図、第2図は要
部を取出して示す切欠正面口、第3図は訂正用活字を示
す図、第4図は概略構成を示すブロック図、第5図は記
憶部の主なメモリを示す図、第6図は動作を示す流れ図
、第7図および第8図は印字出力図である。 1・・・筐体、2・・・キーボード、3・・・印字用紙
、4・・・プラテン、5・・・表示部、6・・・CRT
表示部、7・・・文字キー、8・・・スペースキー、9
・・・訂正キー、11・・・キャリッジ、12・・・活
字、13・・・印字ホイール、14−・・印字ホイール
モータ、15・・・訂正リボン、16・・・訂正用活字
、17・・・cpu、is・・・ハスライン、19−R
OMl20−RAM、23・・・ハンマーソレノイド、
25・・・モータ駆動制握回路、26・・・印字リボン
シフト機構、27・・・訂正リボンシフト機構、28・
・・紙送りモータ、29・・・キャリッジモータ、30
印字リボン送りモータ、31・・・訂正リボン送りモー
タ、R2・・・微少移動カウンタ、R3・・・キャリッ
ジ位置カウンタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第7図
Claims (1)
- 印字用紙がセットされたプラテンに沿って移動制御され
るキャリッジに搭載された印字ホイールの各スポーク先
端に形成された活字でもってキーボードからキー入力さ
れた文字コードに対応する文字を前記印字用紙上に印字
出力する電子タイプライターにおいて、印字出力済文字
に対する訂正指令を入力する訂正キーと、前記印字用紙
と同一色の訂正リボンと、前記印字ホイールのスポーク
先端に形成され、前記各活字にて印字出力される文字の
文字高さ以上の高さを有した線状形状の訂正用活字と、
前記訂正キーのキー入力操作に応動して、前記キャリッ
ジを訂正すべき文字上を移動させながら、前記訂正用活
字による前記線状形状を前記訂正リボンを介して前記訂
正文字の一方端から他方端まで微少間隔で連続印字出力
する文字訂正手段とを備えたことを特徴とする電子タイ
プライター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14604485A JPS627583A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 電子タイプライタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14604485A JPS627583A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 電子タイプライタ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627583A true JPS627583A (ja) | 1987-01-14 |
Family
ID=15398831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14604485A Pending JPS627583A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 電子タイプライタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS627583A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5082383A (en) * | 1989-06-23 | 1992-01-21 | Alps Electric Co., Ltd. | Method of erasing printing of thermal transfer printer |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP14604485A patent/JPS627583A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5082383A (en) * | 1989-06-23 | 1992-01-21 | Alps Electric Co., Ltd. | Method of erasing printing of thermal transfer printer |
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