JPS6276069A - ピツクアツプ送り機構 - Google Patents
ピツクアツプ送り機構Info
- Publication number
- JPS6276069A JPS6276069A JP21646085A JP21646085A JPS6276069A JP S6276069 A JPS6276069 A JP S6276069A JP 21646085 A JP21646085 A JP 21646085A JP 21646085 A JP21646085 A JP 21646085A JP S6276069 A JPS6276069 A JP S6276069A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pickup
- screw
- rotary shaft
- disc
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Moving Of Heads (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、例えばCD(光学式コンパクトディスク)
を用いてなるディスクレコド再生装置に搭載されるピン
クアンプ送り機構に関する。
を用いてなるディスクレコド再生装置に搭載されるピン
クアンプ送り機構に関する。
[発明の技術的背景]
従来、この種のピックアンプ送り機構にあっては、移送
精度の点から第4図に示すように光学式ピンクアップ1
の一端部に基準案内用の案内部2を設け、この案内部2
をシャーシ3に配設した第1の案内軸4に対して矢印A
、B方向に移動自在に取着し、その他端部を案内部材5
を介してシャーシ3に配設した第2の案内軸6に対して
矢印A。
精度の点から第4図に示すように光学式ピンクアップ1
の一端部に基準案内用の案内部2を設け、この案内部2
をシャーシ3に配設した第1の案内軸4に対して矢印A
、B方向に移動自在に取着し、その他端部を案内部材5
を介してシャーシ3に配設した第2の案内軸6に対して
矢印A。
B方向に移動自在に取着するようになっていることか知
られている。そして、このようにシャーシ3に配設され
たピックアップ1は、さらにその一端に駆動機構を構成
するランク部7が取着され、このラック部7には−に2
第1及び第2の案内軸4゜6に並設される駆動軸8に嵌
着されたウオーム8aか歯合される。この駆動軸8はそ
の一端かモータ9の駆動部に例えば回転方向変換部10
を介して回転自在に支持される。これにより、ピンクア
ップ1はモータ9の回転に連動して駆動![118。
られている。そして、このようにシャーシ3に配設され
たピックアップ1は、さらにその一端に駆動機構を構成
するランク部7が取着され、このラック部7には−に2
第1及び第2の案内軸4゜6に並設される駆動軸8に嵌
着されたウオーム8aか歯合される。この駆動軸8はそ
の一端かモータ9の駆動部に例えば回転方向変換部10
を介して回転自在に支持される。これにより、ピンクア
ップ1はモータ9の回転に連動して駆動![118。
ウオーム3a、 ラック7を介してターンテーブル11
に取着された図示しないディスクに対向して矢印A、B
方向に移送され、その矢印B方向の移送に連動してディ
スク再生を行ないせしめる。
に取着された図示しないディスクに対向して矢印A、B
方向に移送され、その矢印B方向の移送に連動してディ
スク再生を行ないせしめる。
[背景技術の問題点コ
ところが、−に5己ヒ゛ツクアップ送り機(異では、そ
の構成上、装置の小形化の点で極限に達しおり、近時要
請されるところの持運びを含む取扱い性を向上し得るよ
うな小形化の実現に好適しないという問題を有していた
。
の構成上、装置の小形化の点で極限に達しおり、近時要
請されるところの持運びを含む取扱い性を向上し得るよ
うな小形化の実現に好適しないという問題を有していた
。
このため、上記のようなピックアップ送り機構において
は、各部を有機的に結合して、より小形化を実現するよ
うに改良することが強く要請されている。
は、各部を有機的に結合して、より小形化を実現するよ
うに改良することが強く要請されている。
[発明の目的]
この発明は、上記の事情に鑑みてなされたもので、簡易
な構成で、かつ、可及的に小形化を実現し得るようにし
たピックアップ送り機構を提供することを目的とする。
な構成で、かつ、可及的に小形化を実現し得るようにし
たピックアップ送り機構を提供することを目的とする。
[発明の概要コ
すなわち、この発明は、ディスクに対向して移送される
ピックアップに螺合部を設け、この螺合部をモータに連
動する螺子部を有した回転軸に螺合させて該回転軸を回
転駆動させることにより、前記ピックアップの移送を行
なうように構成し、所期の目的を達成したものである。
ピックアップに螺合部を設け、この螺合部をモータに連
動する螺子部を有した回転軸に螺合させて該回転軸を回
転駆動させることにより、前記ピックアップの移送を行
なうように構成し、所期の目的を達成したものである。
[発明の実施例コ
以下、この発明の実施例について、図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図はこの発明一実施例に係るピックアップ送り機構
を示すもので、20はシャーシ21の略中央部に配設さ
れるディスク回転駆動用ターンテーブルで、図示しない
駆動用モータを介して回転自在に配設される。
を示すもので、20はシャーシ21の略中央部に配設さ
れるディスク回転駆動用ターンテーブルで、図示しない
駆動用モータを介して回転自在に配設される。
また、図中22は上記シャーシ21上に配設される光学
式ピックアップで、その一端部が案内部材23を介して
シャーシに配設された案内軸に矢印C,D方向に移動自
在に支持される。このピックアップ22にはその他端部
に例えば°オイルレスメタルで形成された移送案内用螺
合部24が設けられ、この螺合部24には移送案内用回
転軸25が螺合される。この回転軸25は上記案内軸2
3に対応して並設され、その略中間部からピックアップ
移送範囲内には上記螺合部24に対応するウオームと称
する螺子部26が形成される。これら回転軸25の螺子
部26及び螺合部24は例えば第2図に示す如き通常の
螺子部に比べて幅広な歯形に形成された後、さらに外周
部に研磨が施されて第3図に示すように高精度に仕上げ
られ、互いの接触面圧が所望の精度を得るように設定さ
れる。
式ピックアップで、その一端部が案内部材23を介して
シャーシに配設された案内軸に矢印C,D方向に移動自
在に支持される。このピックアップ22にはその他端部
に例えば°オイルレスメタルで形成された移送案内用螺
合部24が設けられ、この螺合部24には移送案内用回
転軸25が螺合される。この回転軸25は上記案内軸2
3に対応して並設され、その略中間部からピックアップ
移送範囲内には上記螺合部24に対応するウオームと称
する螺子部26が形成される。これら回転軸25の螺子
部26及び螺合部24は例えば第2図に示す如き通常の
螺子部に比べて幅広な歯形に形成された後、さらに外周
部に研磨が施されて第3図に示すように高精度に仕上げ
られ、互いの接触面圧が所望の精度を得るように設定さ
れる。
(但し、図中では図の都合上、螺子部のみを図示)そし
て、この回転軸25は一端が軸受け27を介してシャー
シ21上に回転自在に支持され、その他端は例えば回転
方向変換部28を介してモータ29の駆動部に嵌着され
る。
て、この回転軸25は一端が軸受け27を介してシャー
シ21上に回転自在に支持され、その他端は例えば回転
方向変換部28を介してモータ29の駆動部に嵌着され
る。
しかして、上記ピックアップ送り機構はモータ28が図
中反時計及び時計方向に回転駆動されると、それに対応
して回転軸25が回転方向変換部29を介して図中時計
及び反時計方向に回転駆動される。これにより、ピック
アップ22はその螺合部24が回転軸25の回転に連動
して、ターンテーブル20に装着されたディスク(図示
せず)に対向して矢印C,D方向に高精度な移送精度で
案内されて移送され、例えば矢印り方向の移動の際に、
ディスク再生を行ないせしめる。
中反時計及び時計方向に回転駆動されると、それに対応
して回転軸25が回転方向変換部29を介して図中時計
及び反時計方向に回転駆動される。これにより、ピック
アップ22はその螺合部24が回転軸25の回転に連動
して、ターンテーブル20に装着されたディスク(図示
せず)に対向して矢印C,D方向に高精度な移送精度で
案内されて移送され、例えば矢印り方向の移動の際に、
ディスク再生を行ないせしめる。
このように、上記ピックアップ送り機構はピックアップ
22に螺合部24を設け、この螺合部24に螺合させた
回転軸25を回転駆動することにより、上記ピックアッ
プ22の案内及び移送を共用するように構成したので、
従来のように移送駆動機構を独自に構成したものに比べ
て移送精度を損うことなく、部品点数を少なくして、簡
易な構成を実現でき、しかも移送駆動機構に対応する図
中2点鎖線で示す部分の縮小が可能となるもので、可及
的に小形化を実現することができる。
22に螺合部24を設け、この螺合部24に螺合させた
回転軸25を回転駆動することにより、上記ピックアッ
プ22の案内及び移送を共用するように構成したので、
従来のように移送駆動機構を独自に構成したものに比べ
て移送精度を損うことなく、部品点数を少なくして、簡
易な構成を実現でき、しかも移送駆動機構に対応する図
中2点鎖線で示す部分の縮小が可能となるもので、可及
的に小形化を実現することができる。
なお、この発明は、上記実施例に係ることなく、その他
、この発明の要旨を逸脱しない範囲種々の変形を実施し
得ることはいうまでもないことである。
、この発明の要旨を逸脱しない範囲種々の変形を実施し
得ることはいうまでもないことである。
[発明の効果]
以上詳述したように、この発明によれば、簡易な構成で
、かつ、可及的に小形化を実現し得るようにしたピック
アップ送り機構を提供することができる。
、かつ、可及的に小形化を実現し得るようにしたピック
アップ送り機構を提供することができる。
第1図はこの発明の一実施例に係るビックアッブ送り機
構を示す構成説明図、第2図は通常の螺子部を拡大して
示す図、第3図は第1図に用いられる螺子部を拡大して
示す図、第4図は従来のピックアップ送り機(1Mを説
明するために示した配置構成図である。 20・・・ターンテーブル、21・・・シャーシ、22
・・・ピックアップ、23・・・案内部、24・・・螺
合部、25・・・回転軸、26・・・螺子部、27・・
・軸受け、28・・・モータ、29・・・回転方向変換
部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第4図
構を示す構成説明図、第2図は通常の螺子部を拡大して
示す図、第3図は第1図に用いられる螺子部を拡大して
示す図、第4図は従来のピックアップ送り機(1Mを説
明するために示した配置構成図である。 20・・・ターンテーブル、21・・・シャーシ、22
・・・ピックアップ、23・・・案内部、24・・・螺
合部、25・・・回転軸、26・・・螺子部、27・・
・軸受け、28・・・モータ、29・・・回転方向変換
部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 光学式ピックアップをディスクに対向して移送してなる
ピックアップ送り機構において、前記ピックアップに移
送案内用の螺合部を設け、この螺合部をモータに連動す
る螺子部を有した回転軸に螺合させて該回転軸の回転駆
動に連動して前記ピックアップの移送を行なうように構
成したことを特徴とするピックアップ送り機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21646085A JPS6276069A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | ピツクアツプ送り機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21646085A JPS6276069A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | ピツクアツプ送り機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6276069A true JPS6276069A (ja) | 1987-04-08 |
Family
ID=16688836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21646085A Pending JPS6276069A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | ピツクアツプ送り機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6276069A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63315940A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-23 | Res Dev Corp Of Japan | アモルファスシリコンを用いたイオンセンシング電界効果トランジスタとその製造方法 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP21646085A patent/JPS6276069A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63315940A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-23 | Res Dev Corp Of Japan | アモルファスシリコンを用いたイオンセンシング電界効果トランジスタとその製造方法 |
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