JPS6276209A - 吊下げ装置 - Google Patents

吊下げ装置

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Publication number
JPS6276209A
JPS6276209A JP21718385A JP21718385A JPS6276209A JP S6276209 A JPS6276209 A JP S6276209A JP 21718385 A JP21718385 A JP 21718385A JP 21718385 A JP21718385 A JP 21718385A JP S6276209 A JPS6276209 A JP S6276209A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cord
hook
cap
cover body
holder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21718385A
Other languages
English (en)
Inventor
岩崎 文次
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Electric Equipment Corp
Original Assignee
Toshiba Electric Equipment Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Electric Equipment Corp filed Critical Toshiba Electric Equipment Corp
Priority to JP21718385A priority Critical patent/JPS6276209A/ja
Publication of JPS6276209A publication Critical patent/JPS6276209A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は照明器具をコードで吊下げるようにした吊下げ
装置に関する8 〔従来の技術〕 いわゆるコードペンダント形照明器具のように。
天井などの取付部からコードで吊下げる吊下げ装置は、
コードの一端に設けられた引掛はシーリングキャップを
取付部に装置された引掛シーリングに接続するようにし
ている。この種吊下げ装置に用いられるコードは、照明
器具を支える吊り部材としての機能をもつため、充分な
強度をもたせている。そうして、この種吊下げ装置にお
いては。
シーリングキャップを覆うカバー体にコード収納部を設
け、このコード収納部にコードを収納することによって
電気器具の高さを調整し得るようにしたものがある。
たとえば、特開昭60−63805号公報に示されるよ
うに、カバー体の内面に引掛シーリングキャップの挿入
溝およびねじ状の横溝を設け、引掛シーリングキャップ
の外MP周縁にねじ状の突起を設け、カバー体のコード
引出口に挿入したプツシ二によりコードの吊り長さを調
整可能としている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら1士述の特開昭60−63805号公報に
示されるものは、カバー体が引掛シーリングキャップに
ねじ結合され、引掛シーリングキャップとカバー体が一
体的に形成されるので、引掛シーリングキャップの引掛
刃に張力が加わらないとする利点がある反面カバー体に
コードを収納あるいは引出して照明器具の高さ調整を行
なう際に。
カバー体が回転し、カバー体に結合されている引掛シー
リングキャップも同時に回転してしまい。
引掛シーリングキャップが引掛シーリングから外れ落下
事故をおこすおそれがある。また、このものはカバー体
および引掛シーリングキャップは互いに結合し得る専用
のものを必要とし、一般の引掛シーリングキャップおよ
びカバー体とは別個に表作しなければならず、構造が複
雑で高価となるなどの不都合がある。
本発明は士述の事情を考慮してなされたもので。
構造が簡単で、コードの長さ調整が容易にできるように
した吊下げ装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は引掛は刃を有するとともに底部にコード挿通孔
を有する引掛シーリングキャップと、一端部を上記コー
ド挿通孔から導入し上記引掛は刃に接続し他端を照明器
具に接続したコードと、このコードの余剰分を保持する
保持部および余剰分のコードを固定するストッパを含ん
で上記引掛シーリングキャップの底部にコード挿通孔か
ら突出して設けたコード保持体と、余剰コード収納空間
を有するとともに底部にコード挿通孔を有し上記コード
保持体および引掛シーリングキャップを覆つカバー体と
を備えていることを特徴とする。
〔作用〕
上記構成の吊り装置において、照明器具の吊下げ位置を
調整する際、コードをコード保持体力コード保持部に巻
回あるいは横方向に引出してコードの余剰分を保持させ
、かつストッパーで固定させる。そうして、カバー体で
コード保持体および引掛シーリングキャップを覆うこと
により余剰コードがカバー体に収納される。この結果電
気器具の自重がコード保持体を介して引掛シーリングキ
ャップに掛かるため、コードの長さ調整を行なう際に引
掛ツーリングキャップに不所望な回動が生じることがな
く、 !気器具を落下させるなどの事故を防止できる。
〔実施例〕
本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
1は引掛シーリングキャップで、この引掛ンーリングキ
ャップ1は天井などの取付部AK装置された引掛/−リ
ング2の接続部(図示しない。)に接続する引掛は刃3
,3を有するとともに底部にコード挿通孔4を有してな
る。この引掛シーリングキャップ1は一般の市販のもの
を可とする。5はコードで、このコード5は一端部を引
掛シーリングキャップ1力引掛は刃3.3に接続し、他
端を照明器具Bに接続している。そして、このコード5
は吊り部材としての機能をもっている。6はコード保持
体で、このコード保持体6はコード5の余剰分を保持す
る保持部7および余剰分のコード5aを固定させるスト
ッパ8を含んで引掛シーリングキャップ1の底部にコー
ド挿通孔4から突出して設けられている。このコード保
持体6は本実施例においては1円筒状をなし、軸方向に
4個の切溝13 、13を設けて縮拡自在力取付部12
と、この取付部12から延在された棒状体からなる保持
部7およびこの保持部7の先端に設けらバコードを弾性
的に挟持固定するストッパ8を設けて合成樹脂で形成さ
れている。そして、このコード保持体6は取付部8を縮
経させて引掛シーリングキャップ1のコード挿通孔4に
挿通させて手を離すことによって拡開し、引掛シーリン
グキャップ1の底部にコード挿通孔4から突出して設け
られる。9はカバー体で、このカバー体は余剰コード5
aを収納し得るコード収納空間10を有るとともに底部
にコード挿通孔11を有しコード保持体6および引掛シ
ーリングキャップ1を覆うように形成されている。本実
施例においてカバー体9は底部にコード挿通孔11を有
して有底筒状に形成され。
内部にコード収納空間】0が形成されている。このカバ
ー体9はたとえば合成樹脂で形成され、コード5の外径
を利用してコード挿通孔11とコード5の外径との間の
摩擦力によってその自重を支える構造をなしている。
つぎに9本実施例の作用について説明する。照明器具B
の吊下げ位置をコード5を短かくして調整するには、コ
ード保持体6の保持部7に余剰コード5aを第1図に示
すように巻回するか、あるいは第2図に示すように横方
向に引出して保持させ、かつストッパ8にその弾性に抗
して挾持固定させることにより、余剰コード5aがコー
ド保持体6に保持される。そうして、カバー体9をコー
ド5に沿わせて上昇させることにより余剰コード5aが
余剰コード収納空間10に収納される。そうして。
余剰コード5aは引掛シーリングキャップ1の底部に設
けられたコード保持体6によって保持されているので、
照明器具Bの自重によって伸張することがなく、照明器
具Bを安定状態に保つことができ、また、照明器具Bの
自重がコード保持体6を介して引掛シーリングキャップ
IK掛かるため。
引掛シーリングキャップ1の不所望な回動も防止するこ
とができる。
本発明は上述の実施例について説明したが1本発明はこ
れに限定されるものではない。たとえばカバー体はコー
ド挿通孔に設けたブツシュで取付けるようにしたもので
もよい。
〔発明の効果〕
以上詳述したように゛、本発、明によれば、余剰コード
を引掛シーリングキャップの底部に設けられたコード保
持体に保持させるだけでよいので、コードの長さ調整が
容易にできるとともに余剰コードが保持体に保持されて
いるので、照明器具の自重によって余剰コードが伸張す
ることがなく、照明器具を安定状態に保つことができる
。また、照明器具の自重がコード保持体を介して引掛シ
ーリングキャップに掛るため、引掛シーリングキャップ
の不所望な回動が良好に防止できる。さらに。
引掛シーリングキャップは市販のものを用いることがで
き、この引掛シーリングキャップにコード保持体を設け
ればよく、また、カバー体も格別なものを用いる必要が
ないので構造が簡単で、安価に提供できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し第1図は要部の縦断面図
、第2図は第1図と異なる余剰コードの保持状態を示す
要部の斜視図、第3図はコード保持体の斜視図、W、4
図は照明器具の吊下げ状態を示す斜視図である。 l・・・・・・引掛シーリングキャップ。 2・・・・・・引掛シーリング。 3.3・・・・・・引掛は刃。 4・・・・・・引掛シーリングキャップのコード挿通孔
。 5・・・・・・コード、    B・・・・・・照明器
具。 6・・・・・・コード保持体、 7・・・・・・保持部
。 8・・・・・・ストッパ、   9・・・・・・カバー
体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)天井などの取付部に装置された引掛けシーリング
    の接続部に接続する引掛け刃を有するとともに底部にコ
    ード挿通孔を有する引掛シーリングキヤツプと、 一端部を上記コード挿通孔から導入し上記引掛け刃に接
    続し他端を照明器具に接続したコードと、このコードの
    余剰分を保持する保持部および余剰分のコードを固定さ
    せるストッパを含んで上記引掛シーリングキヤツプの底
    部にコード挿通孔から突出して設けられたコード保持体
    と、 余剰コード収納空間を有するとともに底部にコード挿通
    孔を有し上記コード保持体および引掛シーリングキヤツ
    プを覆うカバー体と、 を具備したことを特徴とする吊下げ装置。
JP21718385A 1985-09-30 1985-09-30 吊下げ装置 Pending JPS6276209A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21718385A JPS6276209A (ja) 1985-09-30 1985-09-30 吊下げ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21718385A JPS6276209A (ja) 1985-09-30 1985-09-30 吊下げ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6276209A true JPS6276209A (ja) 1987-04-08

Family

ID=16700161

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21718385A Pending JPS6276209A (ja) 1985-09-30 1985-09-30 吊下げ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6276209A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008245338A (ja) * 2007-03-23 2008-10-09 Toshiba Lighting & Technology Corp 吊下器具

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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