JPS6276423A - 釣合試験機のつかみ装置 - Google Patents
釣合試験機のつかみ装置Info
- Publication number
- JPS6276423A JPS6276423A JP60218469A JP21846985A JPS6276423A JP S6276423 A JPS6276423 A JP S6276423A JP 60218469 A JP60218469 A JP 60218469A JP 21846985 A JP21846985 A JP 21846985A JP S6276423 A JPS6276423 A JP S6276423A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- tapered surface
- workpiece
- comes
- inclined surface
- Prior art date
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- Granted
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- Testing Of Balance (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は釣合試験機における試験すべきワークのつかみ
装置に関する。
装置に関する。
〈従来の技術〉
従来のつかみ装置は、ワーク内径に嵌合し、ピン又は、
キーによりトルクを与える構造であった。
キーによりトルクを与える構造であった。
〈発明が解決しようとする問題点〉 ゛そのため、
嵌合面に僅かながらも存在するギャップのためにワーク
が偏心して支持され、測定誤差が生ずる欠点があった。
嵌合面に僅かながらも存在するギャップのためにワーク
が偏心して支持され、測定誤差が生ずる欠点があった。
また、ピン等の固着具をセントする作業を人手に頼らね
ばならないという問題があった。
ばならないという問題があった。
そこで本発明の目的は、つかみ装置とワークとのギャッ
プをなくするとともに、油圧シリンダ等により自動的に
チャッキングができるつかみ装置を提供することにある
。
プをなくするとともに、油圧シリンダ等により自動的に
チャッキングができるつかみ装置を提供することにある
。
く問題点を解決するための手段〉
本発明の構成を要約すれば、油圧シリンダ等の動力源に
より往復駆動されるプッシュロッドに第一の合せ面をも
つ可撓性つかみ部材と、第二の合せ面をもつ剛性つかみ
部材を係合させ、第一の合せ面によりワークの軸心を正
確に定め、第二の合せ面によりワークへトルクを与える
よう構成されている。
より往復駆動されるプッシュロッドに第一の合せ面をも
つ可撓性つかみ部材と、第二の合せ面をもつ剛性つかみ
部材を係合させ、第一の合せ面によりワークの軸心を正
確に定め、第二の合せ面によりワークへトルクを与える
よう構成されている。
〈実施例〉
第1図に本発明の一実施例の正面図を示し、第2図にそ
の縦断面図を示す。
の縦断面図を示す。
試験すべきワークWは外周部のワーク基準面Aと、内径
が小さく寸法公差が厳しい第一の円筒内面Bと、その円
筒内面Bよりも内径が大きく寸法公差も相対的に緩やか
な第二の円筒内面Cを有している。
が小さく寸法公差が厳しい第一の円筒内面Bと、その円
筒内面Bよりも内径が大きく寸法公差も相対的に緩やか
な第二の円筒内面Cを有している。
つかみ装置の中心軸上にはプッシュロッド1が設けられ
ている。このプッシュロッド1はヘッド2と胴部3.お
よび油圧シリンダ等の動力源(図示せず)に連結される
軸4を備え、更に、胴部3の根元側には、ねじにより軸
方向調節自在のナツト5が設けられてあって、このナツ
ト5の側面6が段部を構成している。ヘッド2は先端に
第一のテーパー面7をもち、胴部3は直径がヘッド2よ
りも小さい円柱形の軸である。この胴部3の後部(根元
に近い部分)にガイドリング8が嵌合し、胴部3の前部
にプッシュスリーブ9が摺動自在に嵌合し、その藺に皿
ばねの積層物10が介在している。プッシュスリーブ9
の先端には第二のテーパー面11が形成されている。
ている。このプッシュロッド1はヘッド2と胴部3.お
よび油圧シリンダ等の動力源(図示せず)に連結される
軸4を備え、更に、胴部3の根元側には、ねじにより軸
方向調節自在のナツト5が設けられてあって、このナツ
ト5の側面6が段部を構成している。ヘッド2は先端に
第一のテーパー面7をもち、胴部3は直径がヘッド2よ
りも小さい円柱形の軸である。この胴部3の後部(根元
に近い部分)にガイドリング8が嵌合し、胴部3の前部
にプッシュスリーブ9が摺動自在に嵌合し、その藺に皿
ばねの積層物10が介在している。プッシュスリーブ9
の先端には第二のテーパー面11が形成されている。
つかみ装置本体12の前面部には外周部の例えば3個所
にワーク基準面を規定する当て板13が設けられ、中心
部には120°間隔に3個の可撓性つかみ部材14・・
・14と、その中間位置に3個の剛性つかみ部材15・
・・15が放射状に配設されている。
にワーク基準面を規定する当て板13が設けられ、中心
部には120°間隔に3個の可撓性つかみ部材14・・
・14と、その中間位置に3個の剛性つかみ部材15・
・・15が放射状に配設されている。
可撓性つかみ部材14は、半径方向に長く軸方向の厚さ
が薄い弾性変形部16の外側がポル)17により本体1
2に固着され、その弾性変形部16の内側後端に、ヘッ
ド2の第一のテーパー面7と当接する同一勾配をもつ第
一の傾斜面18が形成され、それにより前方へ突出する
突起部19の前端部が半径方向外側へカギ形に屈曲して
第一の合せ面20が形成されている。この合せ面20は
高精度かつ滑面に仕上げられている。
が薄い弾性変形部16の外側がポル)17により本体1
2に固着され、その弾性変形部16の内側後端に、ヘッ
ド2の第一のテーパー面7と当接する同一勾配をもつ第
一の傾斜面18が形成され、それにより前方へ突出する
突起部19の前端部が半径方向外側へカギ形に屈曲して
第一の合せ面20が形成されている。この合せ面20は
高精度かつ滑面に仕上げられている。
剛性つかみ部材15は、半径方向に長い根幹部21が本
体12の溝の中に埋設され、・その根幹部21の外側が
復帰用スプリング22により回動自在に支持され、その
根幹部21の内側後端には、プッシュスリーブ9の第二
のテーパー面11と当接する向−勾配をもつ第二の傾斜
面23が形成され、それより前方へ突出する突起部24
の前端部が半径方向外側へカギ形に屈曲して第二の合せ
面24が形成されている。この合せ面24は粗面であっ
てもよく、スプライン等の凹凸が形成されていてもよい
。
体12の溝の中に埋設され、・その根幹部21の外側が
復帰用スプリング22により回動自在に支持され、その
根幹部21の内側後端には、プッシュスリーブ9の第二
のテーパー面11と当接する向−勾配をもつ第二の傾斜
面23が形成され、それより前方へ突出する突起部24
の前端部が半径方向外側へカギ形に屈曲して第二の合せ
面24が形成されている。この合せ面24は粗面であっ
てもよく、スプライン等の凹凸が形成されていてもよい
。
次に作用を説明する。
プッシュロッドエが後退している状態では、段部6.ガ
イドリング8.プッシュスリーブ92皿ばね10がとも
に後退し、3個の可撓性つかみ部材14・・・14は復
元状態であって第一の当り面20・・・20が構成する
外径はワークの第一の円筒内面Bよりもやや小さい。ま
た、3個の剛性つかみ部材15・・・15は復帰用スプ
リング22・・・22の力により前端部が矢印りの向き
に回動変位している。
イドリング8.プッシュスリーブ92皿ばね10がとも
に後退し、3個の可撓性つかみ部材14・・・14は復
元状態であって第一の当り面20・・・20が構成する
外径はワークの第一の円筒内面Bよりもやや小さい。ま
た、3個の剛性つかみ部材15・・・15は復帰用スプ
リング22・・・22の力により前端部が矢印りの向き
に回動変位している。
ワークWが装着されてプッシュロッド1が前進するとヘ
ッド2の第一のテーパー面7が3個の可撓性つかみ部材
14・・・14の第一の傾斜面1日を押圧し、弾性変形
部16を変形させてワークWの第一の円筒内面Bを所定
位置に保持する。はぼ同時にプッシュスリーブ9の第二
のテーパー面11が3個の剛性つかみ部材15・・・1
5の第二の傾斜面23を押圧して第二の合せ面24が第
二の円筒内面Cを押圧する。このとき、剛性つかみ部材
15・・・15は皿ばね10を介して力が作用している
からワークWの保持位置は弾性つかみ部材14・・・1
4による位置規定が優先する。これに対し剛性つかみ部
材15の第二の合せ面24は第一の合せ面よりも摩擦係
数が大きいからトルク伝達は剛性つかみ部材15・・・
15によるものが主力となる。
ッド2の第一のテーパー面7が3個の可撓性つかみ部材
14・・・14の第一の傾斜面1日を押圧し、弾性変形
部16を変形させてワークWの第一の円筒内面Bを所定
位置に保持する。はぼ同時にプッシュスリーブ9の第二
のテーパー面11が3個の剛性つかみ部材15・・・1
5の第二の傾斜面23を押圧して第二の合せ面24が第
二の円筒内面Cを押圧する。このとき、剛性つかみ部材
15・・・15は皿ばね10を介して力が作用している
からワークWの保持位置は弾性つかみ部材14・・・1
4による位置規定が優先する。これに対し剛性つかみ部
材15の第二の合せ面24は第一の合せ面よりも摩擦係
数が大きいからトルク伝達は剛性つかみ部材15・・・
15によるものが主力となる。
第3図に本発明の他の実施例の断面図を示す。
前記実施例と同一部分に同一参照番号を付して構造を表
わし、説明を省略する。なお、基準面当て扱13に代え
て基準面当てピン13′が用いられている点と、剛性つ
かみ部材15の突起部24′が第二の傾斜面23よりも
やや外側へ偏った位置から立ち上っている点で前述の実
施例と相違している。
わし、説明を省略する。なお、基準面当て扱13に代え
て基準面当てピン13′が用いられている点と、剛性つ
かみ部材15の突起部24′が第二の傾斜面23よりも
やや外側へ偏った位置から立ち上っている点で前述の実
施例と相違している。
〈発明の効果〉
本発明によればプッシュロッドlの往復駆動により自動
的にワークWのチャッキングが行われ、測定の自動化が
容易になる。また、第一の合せ面で保持位置を規定し、
第二の合せ面によりトルクを伝達する構造であるから、
キー、ピン等のトルク伝達手段が不要になり、ワークW
の偏心がなくなり、測定精度が向上する。更に、剛性つ
かみ部材2Iが回動自在に支持されているから、プッシ
ュロッドを後退させた状態で第二の当り面24の3点に
より規定される外径を縮小させることができ、第2図に
例示されているような第二の円筒内面Cが第一の円筒内
面Bの奥にある場合にも適用することができる。
的にワークWのチャッキングが行われ、測定の自動化が
容易になる。また、第一の合せ面で保持位置を規定し、
第二の合せ面によりトルクを伝達する構造であるから、
キー、ピン等のトルク伝達手段が不要になり、ワークW
の偏心がなくなり、測定精度が向上する。更に、剛性つ
かみ部材2Iが回動自在に支持されているから、プッシ
ュロッドを後退させた状態で第二の当り面24の3点に
より規定される外径を縮小させることができ、第2図に
例示されているような第二の円筒内面Cが第一の円筒内
面Bの奥にある場合にも適用することができる。
第1図は本発明実施例の正面図、第2図はその断面図で
ある。第3図は本発明の他の実施例の断面図である。 1・・・プッシュロッド、 2・・・ヘッド3・・
・胴部、 6・・・段部7・・・第一の
テーパー面、 8・・・ガイドリング9・・・プッシ
ュスリーブ、 10・・・皿ばね11・・・第二の
テーパー面、12・・・本体13・・・基準面当て板 14・・・可撓性つかみ部材
ある。第3図は本発明の他の実施例の断面図である。 1・・・プッシュロッド、 2・・・ヘッド3・・
・胴部、 6・・・段部7・・・第一の
テーパー面、 8・・・ガイドリング9・・・プッシ
ュスリーブ、 10・・・皿ばね11・・・第二の
テーパー面、12・・・本体13・・・基準面当て板 14・・・可撓性つかみ部材
Claims (1)
- 先端に第一のテーパー面をもつヘッドとその後方に円柱
形の胴部をもち軸方向に往復駆動されるプッシュロッド
と、そのプッシュロッドの上記胴部の根元部に設けられ
た段部と、その段部により前方へ押圧されるリングの間
にばねを介して係合し、かつ、上記胴部と嵌合して軸方
向に変位し、先端に上記第一のテーパー面よりも径が大
きい第二のテーパー面をもつプッシュスリーブと、半径
方向に長い弾性変形部の外側が固定支持され、その弾性
変形部の内側後端に上記第一のテーパー面と当接する第
一の傾斜面をもち、かつ、その傾斜面よりも前方へ突出
して、釣合試験すべきワークの内径と当接する第一の合
せ面が形成された、放射状に配設された複数個の可撓性
つかみ部材と、実質的剛体より成り、上記弾性変形部と
干渉しない場所に設けられた半径方向に長い根幹部の外
側が回動自在に支持され、その根幹部の内側後端に上記
第二のテーパー面と当接する第二の傾斜面をもち、かつ
、その傾斜面より前方へ突出してワークの内径と当接す
る第二の合せ面が形成された、上記可撓性つかみ部材と
干渉しない位置に放射状に配設された複数個の剛性つか
み部材とを有する、釣合試験機のつかみ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60218469A JPH0658277B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 釣合試験機のつかみ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60218469A JPH0658277B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 釣合試験機のつかみ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6276423A true JPS6276423A (ja) | 1987-04-08 |
| JPH0658277B2 JPH0658277B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=16720403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60218469A Expired - Lifetime JPH0658277B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 釣合試験機のつかみ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658277B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018179949A (ja) * | 2017-04-21 | 2018-11-15 | 株式会社長浜製作所 | 動釣合い試験機用の被試験体固定装置 |
| CN111963354A (zh) * | 2020-07-21 | 2020-11-20 | 张宏杰 | 一种水轮发电机组空转试运行自动试验装置 |
| CN113655000A (zh) * | 2021-08-02 | 2021-11-16 | 贵州航天风华精密设备有限公司 | 合金化学成分光谱检测试件制备方法及夹持结构 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5952440U (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-06 | 株式会社島津製作所 | 動釣合試験機の試験体チヤツキング装置 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP60218469A patent/JPH0658277B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5952440U (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-06 | 株式会社島津製作所 | 動釣合試験機の試験体チヤツキング装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018179949A (ja) * | 2017-04-21 | 2018-11-15 | 株式会社長浜製作所 | 動釣合い試験機用の被試験体固定装置 |
| CN111963354A (zh) * | 2020-07-21 | 2020-11-20 | 张宏杰 | 一种水轮发电机组空转试运行自动试验装置 |
| CN111963354B (zh) * | 2020-07-21 | 2021-12-21 | 张宏杰 | 一种水轮发电机组空转试运行自动试验装置 |
| CN113655000A (zh) * | 2021-08-02 | 2021-11-16 | 贵州航天风华精密设备有限公司 | 合金化学成分光谱检测试件制备方法及夹持结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0658277B2 (ja) | 1994-08-03 |
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