JPS6276680A - GaAs集積回路装置 - Google Patents
GaAs集積回路装置Info
- Publication number
- JPS6276680A JPS6276680A JP60216493A JP21649385A JPS6276680A JP S6276680 A JPS6276680 A JP S6276680A JP 60216493 A JP60216493 A JP 60216493A JP 21649385 A JP21649385 A JP 21649385A JP S6276680 A JPS6276680 A JP S6276680A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- mesfet
- channel
- ions
- source
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- Pending
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- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、相補型MESFETインバータを含むG a
A S集積回路装置に関する。
A S集積回路装置に関する。
(発明の技術的背鼾とその問題点)
GaAs集積回路は81集積回路に比べて高速動作が可
能なものとして注目されている。
能なものとして注目されている。
GaAsにおいては電子移動度は高いがホール移動度は
極めて低いことから、従来は専らnチャネルMESFE
Tの回路のみ考えられてきた。
極めて低いことから、従来は専らnチャネルMESFE
Tの回路のみ考えられてきた。
しかしながら、Slの相補型MO8回路が低消費電力か
つ高速の集積回路として実現されていることから、Ga
As集積回路においてもpチャネルMESFETを組込
んだ相補型回路の検討が始められている。この場合、相
補型MESFETインバータの具体的なレイアウトに際
しては、SlのMOSFETとは異なる素子構造、即ち
半絶縁性基板を用いること、ショッ1〜キーゲートを用
いること等を十分に考慮することが必要である。
つ高速の集積回路として実現されていることから、Ga
As集積回路においてもpチャネルMESFETを組込
んだ相補型回路の検討が始められている。この場合、相
補型MESFETインバータの具体的なレイアウトに際
しては、SlのMOSFETとは異なる素子構造、即ち
半絶縁性基板を用いること、ショッ1〜キーゲートを用
いること等を十分に考慮することが必要である。
本発明は上記した点に名みなされたもので、最適レイア
ウトをもった相補型MESFETインバータを含むGa
As集積回路装置を提供することを目的とする。
ウトをもった相補型MESFETインバータを含むGa
As集積回路装置を提供することを目的とする。
本発明によるGaAs集積回路は、半絶縁性GaAs基
板にn型動作層とn型動作層とが互いに接して形成され
、pチャネルMESFETのゲート電極とnチャネルM
ESFETのゲート電極とが、前記n型動作層とn型動
作目表面に両動作層の境界を横切って連続するように配
設されて相補型M E S F E Tインバータが構
成されていることを特徴とする。
板にn型動作層とn型動作層とが互いに接して形成され
、pチャネルMESFETのゲート電極とnチャネルM
ESFETのゲート電極とが、前記n型動作層とn型動
作目表面に両動作層の境界を横切って連続するように配
設されて相補型M E S F E Tインバータが構
成されていることを特徴とする。
本発明による相補型MESFETインバータのレイアウ
トは占有面積が小さいものとなる。その理由は次の通り
である。、Siの〜103集積回路に用いられる通常の
MOSFETは、基板表面の反転層をチャネルとする。
トは占有面積が小さいものとなる。その理由は次の通り
である。、Siの〜103集積回路に用いられる通常の
MOSFETは、基板表面の反転層をチャネルとする。
このため、相補型MOSインバータにおいて本発明のよ
うなレイアウトを採用すると、nチャネルMO8FET
側にチャネルが形成されるとこれがpチャネル側の基板
領域と導通し、pチャネルMO8FET側でチャネルが
形成されるとこれがnチャネルMO3FET側の基板領
域と導通してしまう。これを避けるために通常は、隣接
するp、n領域に双方のゲート電極が互いに平行になる
ように配設され、これらのゲート電極は素子領域の外側
で連続するようにレイアウトされる。若し相補型MOS
インバータで本発明のようなレイアウトを採用するため
には、双方のチャネル領域を分離する手段を必要とする
。
うなレイアウトを採用すると、nチャネルMO8FET
側にチャネルが形成されるとこれがpチャネル側の基板
領域と導通し、pチャネルMO8FET側でチャネルが
形成されるとこれがnチャネルMO3FET側の基板領
域と導通してしまう。これを避けるために通常は、隣接
するp、n領域に双方のゲート電極が互いに平行になる
ように配設され、これらのゲート電極は素子領域の外側
で連続するようにレイアウトされる。若し相補型MOS
インバータで本発明のようなレイアウトを採用するため
には、双方のチャネル領域を分離する手段を必要とする
。
これに対しGaAsMESFETは、表面反転層を利用
するものではなく、動作層そのものがチャネル領域であ
って、ショットキーゲート電極側から伸びる空乏層によ
りその厚みを制即するものである。このため、上記した
ような不都合はなく、チャネルの分離手段を設けること
なく両者のゲート電極を連続的に配設することができる
。これにより、相補型MESFETインバータの占有面
積を極めて小さいものとすることができるのである。
するものではなく、動作層そのものがチャネル領域であ
って、ショットキーゲート電極側から伸びる空乏層によ
りその厚みを制即するものである。このため、上記した
ような不都合はなく、チャネルの分離手段を設けること
なく両者のゲート電極を連続的に配設することができる
。これにより、相補型MESFETインバータの占有面
積を極めて小さいものとすることができるのである。
また前述した通常の相補型MOSインバータのレイアウ
トでは、pチャネルMO8FETとnチャネルMO8F
E Tの各ゲートMhの間に挟まれた領域内でそれぞ
れのドレイン!lIRを共通接続するオーミック?[を
設けなければならない。これは、素子を微細化した場合
にコンタクトホール形成のマスク合せを難しくし、従っ
て相補型回路の占有面積縮小を阻害する。本発明では、
一本の連続するゲート電極の両側に各MESFETのソ
ース、ドレイン領域が形成されるため、オーミック電極
形成が容易であり、この点でも占有面積縮小に有利であ
る。
トでは、pチャネルMO8FETとnチャネルMO8F
E Tの各ゲートMhの間に挟まれた領域内でそれぞ
れのドレイン!lIRを共通接続するオーミック?[を
設けなければならない。これは、素子を微細化した場合
にコンタクトホール形成のマスク合せを難しくし、従っ
て相補型回路の占有面積縮小を阻害する。本発明では、
一本の連続するゲート電極の両側に各MESFETのソ
ース、ドレイン領域が形成されるため、オーミック電極
形成が容易であり、この点でも占有面積縮小に有利であ
る。
一方、本発明ではn型動作層とn型動作層が接して設け
られるため、両者の間に空乏層が形成され、これにより
実効的にチャネル幅が狭くなる。
られるため、両者の間に空乏層が形成され、これにより
実効的にチャネル幅が狭くなる。
しかし、通常ディジタル用GaAs集積回路としてイオ
ン注入により形成される動作層の不純物濃度は10”/
crn3程度であり、pn接合により形成される空乏層
幅は約0.2μm程度である。
ン注入により形成される動作層の不純物濃度は10”/
crn3程度であり、pn接合により形成される空乏層
幅は約0.2μm程度である。
また一般にMESFETのゲート幅は数10μmで設計
される。従って空乏層のチャネル幅に与える影響は殆ど
無視することができ、回路設計上問題になることはない
。
される。従って空乏層のチャネル幅に与える影響は殆ど
無視することができ、回路設計上問題になることはない
。
(発明の実施例)
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は一実施例の相補型MESFETインバータのレ
イアウトであり、第2図第3図及び第4図はそれぞれ第
1図のA−△”、B−B−及びc−c ′断面図である
。抵抗率107〜10”Ω・1程度の半絶縁性GaAs
基板1の表面部にチャネル領域となるn型動作層2とρ
型動作、蒋3が互いに接して形成され、これらの動作層
2,3表面に両動作層の境界を横切って連続するショッ
トキーゲート電極4が一体形成されている。ショットキ
ーゲート電極4は例えば、4000人のWN膜により形
成されたものである。ゲーi−電極4を挟んで両側には
、動作層より高濃度で深いn+型のソース領域5および
ドレイン領域6と、p+型のソース領域7およびドレイ
ン領域8とが形成されている。9,10はそれぞれnチ
ャネルMESFETのソース、トレイン電極であり、1
1.12はそれぞれpチャネルMESFETのソース、
ドレイン電極である。また13はドレイン電極10.1
2間を接続する配線である。
イアウトであり、第2図第3図及び第4図はそれぞれ第
1図のA−△”、B−B−及びc−c ′断面図である
。抵抗率107〜10”Ω・1程度の半絶縁性GaAs
基板1の表面部にチャネル領域となるn型動作層2とρ
型動作、蒋3が互いに接して形成され、これらの動作層
2,3表面に両動作層の境界を横切って連続するショッ
トキーゲート電極4が一体形成されている。ショットキ
ーゲート電極4は例えば、4000人のWN膜により形
成されたものである。ゲーi−電極4を挟んで両側には
、動作層より高濃度で深いn+型のソース領域5および
ドレイン領域6と、p+型のソース領域7およびドレイ
ン領域8とが形成されている。9,10はそれぞれnチ
ャネルMESFETのソース、トレイン電極であり、1
1.12はそれぞれpチャネルMESFETのソース、
ドレイン電極である。また13はドレイン電極10.1
2間を接続する配線である。
この相補型M E S F E Tインバータの具体的
な製造工程を説明すると、次の通りである。先ず半絶縁
性GaAs基板1に、3tイオンを50keV、2X1
0’ 2/cm2の条件で選択的にイオン注入してn型
動作層2を形成し、次いで3eイオンを30keV、5
x10” /atr2の条件で選択的にイオン注入して
、n型動作層2と接するn型動作層3を形成する。次に
この基板上にWNMIを4000人形成し、公知のフォ
トリソグラフィ技術及びドライエツチング技術を用いて
1.0μm幅のショットキーゲート電極4を形成する。
な製造工程を説明すると、次の通りである。先ず半絶縁
性GaAs基板1に、3tイオンを50keV、2X1
0’ 2/cm2の条件で選択的にイオン注入してn型
動作層2を形成し、次いで3eイオンを30keV、5
x10” /atr2の条件で選択的にイオン注入して
、n型動作層2と接するn型動作層3を形成する。次に
この基板上にWNMIを4000人形成し、公知のフォ
トリソグラフィ技術及びドライエツチング技術を用いて
1.0μm幅のショットキーゲート電極4を形成する。
次にゲーI−電If14をマスクの一部として用いて3
iイオンを180keV、3X1013/cj12の条
件で選択的にイオン注入してn″″型のソース、ドレイ
ン領域5.6を形成し、同様にBeイオンを100ke
V、7.5X1012、/ ctn 2の条件で選択的
にイオン注入してp+型のソース、ドレイン領域7.8
を形成する。この後、800〜850 ’Cで熱処理し
て注入不純物の活性化を行なう。そしてnチャネルM
E S F E T側のソース、ドレイン電極9,10
をALJGe合金により、またpチャネルMESFET
側のソース。
iイオンを180keV、3X1013/cj12の条
件で選択的にイオン注入してn″″型のソース、ドレイ
ン領域5.6を形成し、同様にBeイオンを100ke
V、7.5X1012、/ ctn 2の条件で選択的
にイオン注入してp+型のソース、ドレイン領域7.8
を形成する。この後、800〜850 ’Cで熱処理し
て注入不純物の活性化を行なう。そしてnチャネルM
E S F E T側のソース、ドレイン電極9,10
をALJGe合金により、またpチャネルMESFET
側のソース。
ドレイン電極11.12をAuZn合金によりそれぞれ
形成する。最後にAu配線13を形成して、相補型ME
SFETインバータが完成する。
形成する。最後にAu配線13を形成して、相補型ME
SFETインバータが完成する。
こうしてこの実施例によれば、素子弁m領域等の無駄な
スペースを設けることなく、極めて占有面積の小さい相
補型MESFETインバータを実現することができる。
スペースを設けることなく、極めて占有面積の小さい相
補型MESFETインバータを実現することができる。
従ってこの実施例によれば、GaAs集積回路の高集積
化を図ることができる。
化を図ることができる。
この実施例においては、n型動作層とn型動作層が接触
することによる空乏1は約0.2μmである。またpe
n+接合により形成される空乏層は約0.06μmであ
る。従ってチャネル幅数10μmの素子ではこれらの空
乏層は素子特性に殆ど影響を与えない。
することによる空乏1は約0.2μmである。またpe
n+接合により形成される空乏層は約0.06μmであ
る。従ってチャネル幅数10μmの素子ではこれらの空
乏層は素子特性に殆ど影響を与えない。
なお本発明は上記実施例に限られるものではなく、その
趣旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施することがで
きる。
趣旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施することがで
きる。
第1図は本発明の一実施例の相補型MESFETインバ
ータのレイアウトを示す図、第2図は第1図のA−A−
断面図、第3図は同じ<B−B=断面図、第4図は同じ
<C−C−断面図である。 1・・・半絶縁性GaAs基板、2・・・n型動作層、
3・・・n型動作層、4・・・ショットキーゲート電極
、5・・・n++ソース領域、6・・・n+型トドレイ
ン領域7・・・p++ソース領域、8・・・p+型トド
レイン領域9.11・・・ソース電極、10.12・・
・ドレイン電極、13・・・配線。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図
ータのレイアウトを示す図、第2図は第1図のA−A−
断面図、第3図は同じ<B−B=断面図、第4図は同じ
<C−C−断面図である。 1・・・半絶縁性GaAs基板、2・・・n型動作層、
3・・・n型動作層、4・・・ショットキーゲート電極
、5・・・n++ソース領域、6・・・n+型トドレイ
ン領域7・・・p++ソース領域、8・・・p+型トド
レイン領域9.11・・・ソース電極、10.12・・
・ドレイン電極、13・・・配線。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図
Claims (1)
- 相補型MESFETインバータを含むGaAs集積回路
装置において、半絶縁性GaAs基板にp型動作層とn
型動作層が互いに接して形成され、pチャネルMESF
ETのゲート電極とnチャネルMESFETのゲート電
極とが前記p型動作層及びn型動作層表面に両動作層の
境界を横切って連続的に配設されて相補型MESFET
インバータが構成されていることを特徴とするGaAs
集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60216493A JPS6276680A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | GaAs集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60216493A JPS6276680A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | GaAs集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6276680A true JPS6276680A (ja) | 1987-04-08 |
Family
ID=16689293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60216493A Pending JPS6276680A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | GaAs集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6276680A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4951114A (en) * | 1988-12-05 | 1990-08-21 | Raytheon Company | Complementary metal electrode semiconductor device |
| US5002897A (en) * | 1988-12-05 | 1991-03-26 | Raytheon Company | Method of making a complementary metal electrode semiconductor device |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP60216493A patent/JPS6276680A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4951114A (en) * | 1988-12-05 | 1990-08-21 | Raytheon Company | Complementary metal electrode semiconductor device |
| US5002897A (en) * | 1988-12-05 | 1991-03-26 | Raytheon Company | Method of making a complementary metal electrode semiconductor device |
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